

九ノ蝕の終わりからの続きとなる。難易度 Easy でプレイしている場合、この章から「交換」リストに九〇式フィルムが追加される。目的が “四方月邸を調べる” に設定。燈籠がスタート地点から少し離れた地点にあるため、最初の廊下に出現する浮遊霊「廊下を進む宗也」と、その先の廊下に出現する浮遊霊「部屋に戻る宗也」の撮影に成功しないとセーブができないのが難点。
特に浮遊霊「部屋に戻る宗也」はどこにいるのかがよく分からない状態で出現するため、撮影難度が少し高く、ミスると、また「あらすじ」&「十一ノ蝕のタイトル画像」を拝むことになる。以下の動画を参考に、まずはこの 2 体を撮影することを目指し、成功してから探索に移ろう。
少し戻って、最初の客間には六一式フィルムと、頭上の棚の上に鬼灯人形(63)がある。
廊下の突き当たりには青い霊力の欠片(30)。浮遊霊「部屋に戻る宗也」が消えた先の部屋の扉は封印されていて、ヒント撮影することになる。目的が “写り込んだ「封印された面」を探す” に更新。
ここまでを完了したら、玄関方面に進んで燈籠でセーブしておきたい。
燈籠付近に来ると、玄関にある電話が鳴る。電話「小夜歌からの電話」を入手。入口方面の探索がまだなので、電話が終わった時点でセーブしておくといいだろう。
客間の向かいにある弟子の部屋では四方月家 匠系譜と鬼灯人形(65)がある。
部屋の奥にある面に触れると、怨霊「上月 隆久」が出現。これまでの霊と比べると圧倒的に動きが早く、非常に攻撃的。掴まれたときの被ダメージも大きいため、要注意の怨霊だ。あまりにもダメージを受けすぎてグダグダになった場合は、燈籠でのセーブからやり直すといい。
封印された面は全部で 3 つあり、この弟子の部屋の面に触れただけでは、ヒント撮影した部屋の扉は開かない。玄関に向かい、また燈籠でセーブしておこう。
玄関に貼ってある面はまだ調べず、他の探索をまず完了させる。玄関には九〇式フィルム、鬼灯人形(66)があり、玄関前の廊下突き当たりには青い霊力の欠片(10)もあるので回収しておこう。ここまでを終えたら、また燈籠でセーブしておくといい。
燈籠でセーブしたら、玄関に貼ってある面を調べる(ライトで照らさないと調べられない)。直後、背後に浮遊霊「佇む小夜歌」が出現。射影機を構えるボタンで振り向いた後に少し上を向き、霊の頭部をファインダー内の中心に持ってくることを意識しないと、撮影ミスの可能性がある。失敗したら、燈籠セーブからやり直しを。
ここから画面がモノクロになるが、一旦、燈籠でセーブ。居間に続く廊下を進もうとすると、居間の扉の前に浮遊霊「立っている小夜歌」が出現。すぐに居間に移動してしまうため、これも撮影ミスしやすい。失敗したら、燈籠セーブからやり直しを。
これで、居間までの探索は完了。しつこいようだが、また燈籠でセーブしておくといいだろう。
中庭の見える居間に入ると、中庭に浮遊霊「庭に佇む流歌」が出現。
扉が少しだけ開いている箪笥(タンス)の中に鬼灯人形(67)。廊下に出る前の所に四方月家 秘伝録。
居間を出て二階へ行くのだが、途中の廊下の窓から鬼灯人形(68)を撮影。
流歌の部屋に入ると、ピアノの前に浮遊霊「ピアノを弾く親子」が出現。
部屋中央の机の上に流歌の日記 四、ベッドの下に鬼灯人形(69)。
以前にもやった、ピアノのミニゲームがある。Xbox コントローラの場合、「LB・上・X・上」、「上・B・A・上」、「LB・上・X・上」と押していけばいい。最初の 4 つと最後の 4 つは同じ。
小夜歌の部屋の奥にある面を調べると「御札の封印を全て解いた」と表示され、目的が “封印されていた障子の奥を調べる” に更新。
ベッドの上に宗也への手紙と九〇式フィルム、ベッドと壁の隙間に鬼灯人形(70)。青い霊力の欠片(20)もあるので回収しておきたい。数が多い霊力の欠片なので、ゴーストハンドに注意。
押入れを調べると、イベントシーンの後に月守ノ鏡と月守秘録を入手。この部屋内にある台座に鏡を使うと、反対側の壁にヒント撮影することになり、「壁に映った古い楽譜」が写り込む。
二階の探索はこれで完了。一階の、入れなかった部屋へ向かおう。
玄関前の廊下で怨霊「上月 隆久」との戦闘になる。弟子の部屋のときとは違って場所の広さには余裕があるが、ロックオンしても頻繁に左右に移動してロックを外してくるのが厄介。
撃退に成功したら、また燈籠でセーブしておくことをオススメする。
部屋に入ってすぐ右手側に月の音の楽譜と宗也の手記 二がある。目的が “月黄泉堂の入り口を開く” に更新。部屋の隅の壺の中に鬼灯人形(64)がある。
机に近付くと浮遊霊「古い書を紐解く宗也」が出現。
机の上にある面を調べると奏の面と解読表を入手。その奥には宗也の手記 一がある。
ちなみに、部屋に入ってすぐの所にあった月の音の楽譜と宗也の手記 二を手に入れる前に奏の面と解読表を入手すると、目的が “奏の面と解読表の謎を調べる” になる。この場合でも、月の音の楽譜と宗也の手記 二を手に入れた段階で、目的は “月黄泉堂の入り口を開く” になる。
客間に浮遊霊「客間の島民たち」が出現する。念のため、燈籠でセーブしてから客間に近付くといいだろう。
これで四方月邸の探索は完了。スタート地点の扉を開け、月蝕堂へ向かう。
| No. | 写真 | 霊 |
|---|---|---|
| 127 |
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廊下を進む宗也 |
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四方月邸 一階 廊下 |
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| 128 |
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部屋に戻る宗也 |
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四方月邸 一階 廊下 |
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| 129 |
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佇む小夜歌 |
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四方月邸 一階 玄関 |
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| 130 |
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立っている小夜歌 |
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四方月邸 一階 玄関前の廊下 |
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| 131 |
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庭に佇む流歌 |
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四方月邸 一階 中庭の見える居間 |
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| 132 |
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ピアノを弾く親子 |
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四方月邸 二階 流歌の部屋 |
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| 133 |
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古い書を紐解く宗也 |
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四方月邸 一階 当主の部屋 |
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| 134 |
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客間の島民たち |
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四方月邸 一階 廊下 |
| No. | 写真 | 鬼灯人形 |
|---|---|---|
| 63 |
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鬼灯人形 六十三 |
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四方月邸 一階 客間(飾り棚の上) |
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| 64 |
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鬼灯人形 六十四 |
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四方月邸 一階 当主の部屋(壺の中) |
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| 65 |
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鬼灯人形 六十五 |
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四方月邸 一階 弟子の部屋(箪笥の中) |
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| 66 |
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鬼灯人形 六十六 |
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四方月邸 一階 玄関(下駄箱の中) |
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| 67 |
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鬼灯人形 六十七 |
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四方月邸 一階 中庭の見える居間(箪笥の中) |
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| 68 |
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鬼灯人形 六十八 |
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四方月邸 一階 階段下の飾り窓(外の木の枝) |
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| 69 |
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鬼灯人形 六十九 |
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四方月邸 二階 流歌の部屋(ベッドの下) |
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| 70 |
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鬼灯人形 七十 |
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四方月邸 二階 小夜歌の部屋(ベッドと壁の隙間) |
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