2026年6月17日
Makeup to shinin' tonight
個人的に定期的に欲しくなるビジュアル系ロックの 2 曲目。これまでにビジュアル系をネタ曲に 2 回も使ってしまっているので、ちゃんとした正統派のやつがもう 1 曲くらいあってもいいじゃない、ということで。
2026年6月15日
Dancin' angel in the house
90 年代のダンスポップ風。最初はジュリアナ東京みたいな曲を作ろうとしてたんですが、suno AI は歌詞の内容によって曲調が微妙に変化するため、あれこれ試行錯誤してたら最終的な歌詞がこんな……。
2026年6月11日
Doll demo in the night
クラブ系ミュージック……だと思うけど、音楽に詳しい人からしたら「違うよ!」って言われそうだな……。自分で作っといてなんだけど、地味に気に入ってて中毒性がある変な曲です。良かったら聴いてネ。
2026年6月10日
0610
昨晩のニンダイの情報いろいろ。↓は個人的に気になっているもののみピックアップ。内容はほぼ何も発表されていないに等しい発表だったけど、発売は今年なんだ……という驚き。クリスマス商戦かなぁ。
今回のニンダイで一番驚いたのはこれかも。ソニーとガッチリ組んでるイメージで、PC 版だけは許容したけど、他のプラットフォームは……と思っていたので、Nintendo Switch 2 にも出すんだ……っていう。もしかすると独占契約期間が終わっただけなのかもしれないけど。
公式 X によると「今年後半に登場」らしく、それ以上の情報はまだ何もないが、コスチュームの追加くらいは有り得そう?
『ナイトレイン』が一段落して、こちらが動き出す感じだろうか。最大 8 人の PvPvE ゲーらしいが、やっぱりまだよく分からんゲームだな……。
クローズドネットワークテストは、『ナイトレイン』のときは日本のユーザーが少ないであろう Xbox 版で応募することで当選確率を高められたが、さすがにこっちは競争率が厳しそう。
FFシリーズの新作を HD-2D でやってみようという実験作かと思ったら、スマホで展開していた『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』の再構築らしい? 昨年の『オクトパストラベラー0』みたいな感じだろうか。
最後に出たのは PS Vita だっけ……。DLC『元禄怪奇譚』とセットになった完全版という位置付けっぽい。
ただの Nintendo Switch 2 への移植かと思いきや、ゲームブースト機能搭載。既存の他機種版にはないんだよな……。アプデで追加してくれると、ありがたいんだけど。
ダウンロード版とパッケージ版の発売日が異なる点に注意。ちなみに FF10、25 周年記念らしい。に、25 年……か……。
2026年6月 9日
0609
久々に原点回帰してシティポップを。元々こういうのをもっと作ろうと思って始めたチャンネルだったのに、寄り道が激しい……。
6 月 10 日予定だったが、1 日早く到着。関税だろうか、受け取り時に 1,700 円取られるの巻。
Polymega App が PC のドライブからでもインストールできてしまう問題は不具合であると公式が発表したものの、即修正するわけでもなくまだ普通にインストールできているので、64 の対応が来るまでは開封しなくてもいいかなぁという感じ。
個人的には PC ドライブからのインストール機能は何らかの形で残してほしい。Remix 接続時に限るとかでもいいし。というのも、ISO を DAEMON TOOL でマウントしてから Polymega App を起動すれば ISO からでもインストールできるんだけど、これのインストール速度がすげえ速いのよ。物理ドライブからだとマジで遅いうえ、強制フルスクリーンのせいで、待ち時間に PC 上で他のこともできないという地獄。
Polymega App はオンライン接続していないと起動しないらしく、新バージョン配信のタイミングで旧版は起動できなくなるものと思われる。なので、いまのうちにプレイ予定があるゲームはインストールしておこう……とシコシコとインスト中なのだが、Polymega App は無料だし、Remix 持っていない人でもインストールするチャンスなので、「Polymega って、どんなもんなん?」って気になってる人は触ってみる良いチャンスだと思います(現状、不具合でメニュー等の動作が実際の挙動より重いけど)。
2026年6月 8日
0608
これまで PC と Xbox で早期アクセス状態だった『Valheim』が正式リリースとなり、同日に PS5 / Nintendo Switch 2 版も発売。トロフィー/実績も用意されるみたいなので、やりたいが……ソロだと中盤からはもう進めなさそう。
発売日が決定。Nintendo Switch 版も予定されているらしいが、そちらは 2026 年予定となっている。少し遅れるようだ。
外見が長髪の三つ編みだったことから、主人公がソニアなのか違うのかが謎だったが、トレバーの娘、ローズ・ベルモンドということらしい。以前からモーションが男性的だなと思っていたのだが、面構えも随分と男前で、「娘」という説明がなければ、一見して女性には見えないレベル。普通、女性キャラを描くときは睫毛を多めに描いたり、眉を細くしたりするものだが、そうしたテンプレ描写をわざと避けているようなフシがある。寺田克也氏のイメージイラストでも、女性的な色気を排して雄々しく描かれている。男同然に厳しく育てられたみたいな設定があるのだろうか。
パッケージ版が出るかどうかは現段階では不明? ダウンロード版は各プラットフォームのストアで予約が始まっているが、通常版のほかに「Midnight Edition」なるものがあるので、予約するときは注意を。ゲーム本編とデジタルサウンド&アートギャラリーがセットになった商品で、さらに「トレバースタイルコスチューム」「サイファスタイルコスチューム」「家族の肖像(魔導器)」の 3 つのゲーム内アイテムが特典として付属するそうな。
2026年6月 7日
0607
昨日に Polymega App が配信開始されたので早速いじっていたのだが、普通に PC のドライブからゲームインストールできてワロタ その機能は削除したのでは……? Polymega Remix を買っていない人でも試せるので、興味ある人は修正される前に試すだけ試してみるのもアリ。
というわけで、現時点で得た収穫を書き残しておきたい。
●収穫 1:『キングスフィールドII』が普通にセーブできる
旧 Polymega だと今までずーっとセーブできなかったのだが、セーブできた。まさに、Remix でこういうのを確認したかったんだよ。
個人的には、内部でバグッた仮想メモリーカードが生成されてセーブできない状態になっているのではと勘繰っていたのだが、セーブデータ関連がまったくのブラックボックスになる旧 Polymega では確認のしようがなかった。
App が旧 Polymega のバージョンより上のバージョンであることも否めないが、もし内部のバージョンが旧 Polymega と同じなら、『キングスフィールドII』は「仮想メモリーカードがおかしくなることがある」だけで、ゲームとしては Polymega で問題なく動作するということになる。
また、同様にメモリーカードへのセーブが失敗していた『ウィザードリィ ディンギル』も普通にセーブ可能であることも確認。
●収穫 2:PS1 の仮想メモリーカードは mcr 形式
インストールフォルダから各タイトルのメモリーカードが確認できる(1 タイトルにつき 0.mcr と 1.mcr の 2 つが生成される)のだが、拡張子が mcr だったので、もしやと思ってエミュ用のツールで開いてみたら、普通に開けた。他の PS1 エミュレータで使用されている仮想メモリーカードの mcr 形式と同じもののようだ。
さらに、他のエミュで使っている mcr 形式のセーブデータと入れ替えてみても、普通に動いた。これは、かなりの収穫といえる。
以前は、当時の「セーブデータが多数収録された雑誌」のセーブデータを使いたい場合、その CD-ROM を Polymega で読み込ませ、目当てのゲームとデータベースで紐づけて……と面倒な手順を踏む必要があったが、ある程度エミュをいじったことがあり、PC 上で仮想メモリーカード管理ができる人であれば、PC 上に仮想メモリーカードを保管しておき、必要に応じて Polymega のフォルダ内のメモリーカードと入れ替えるだけでいい。
問題があるとすれば、各タイトルのインストール名は暗号化でわけ分からん文字列になっているため、ちゃんとメモを取っておかないと、どれがどのゲームのフォルダか分からなくなることだろうか。
●不明な問題:起動時に……?
何度か、起動しても画面が真っ白になった後、数秒で消えて起動しなかったことが続いたことがあった。4 ~ 5 回ほど同じことをやっていたら起動したが、謎。以降は普通に起動している。
●強制フルスクリーン
ウィンドウ化はできなさそう。設定の項目に、画面の解像度変更自体がない。
●Xbox コントローラで普通に動く
A と B 逆問題で勘が狂うが、コントローラ設定でこの逆問題を解決する(入れ替える?)項目があるにもかかわらず、ここの設定をいじろうとするとアプリが落ちるという謎仕様。Xbox コントローラを使う場合、現状では B ボタンが決定になる。
あと、X 見てるとメニューの出し方が分からない人がそこそこ居るっぽいので書いておくと、十字キーの上とスタートの同時押しで本体メニューが出て、ゲームの終了などができる。Polymega 標準コントローラだとメニュー専用のボタンがあったので、それ以外のコントローラを使ったことがない人は分からんかもしれんね……。
●意外と重い……?
余裕で動くと思っていたが、動作中に PC のグラボから軽く本気を出した音がするので、そこそこ重いようだ。Steam で重めのゲームを動かしているときくらい。
●時々、音がプツッと途切れることがある
音というか、アプリ全体が一瞬重くなったりしてる感じ? 原因は不明。
●データベースは現状、見づらい
データベースのジャケット画像は 1 枚ずつネット経由でアクセスしているようで、それ自体はいいのだが、キャッシュされないのがキツい。
データベースを閲覧して、少し下にスクロールしたとする。で、上に戻ると、今さっき表示したジャケット画像が消えていて、また読み込んでいる。しかも、なかなか表示されない。これは相当キツい。
ただ、この問題はアプデで対応予定らしい。UI 全体の動作が重く感じるのも合わせて修正予定だそうな。
・ ・ ・
64 の対応がまだ少しかかるらしいので、あとはその対応が来てから再確認だろうか。
あと、サターンのゲームも少し確認したが、サターンは遅延が気になるようなゲームを遊んでいなかったので旧 Polymega でも個人的にはそこまで困っておらず、動作の向上検証はできていない。動作が重いシューティングでも用意しないと……。
サターンのセーブ形式は多分 Mednafen なので、あんまり詳しくなくて、よく分からん。おそらくだけど、こちらもなんやかんやすれば他のサターンエミュとセーブを行き来できるのではないかと思う。
PC エンジンは Mesen のセーブ形式(.sav)で、セーブファイルをリネームするだけで流用可能。
とりあえず PS1 の仮想メモリーカード周りが使いやすいのは App(Remix)の強み。途中で仕様が変更されなければ、だが……。
分作の最終作となる 3 作目の正式タイトルと発売時期が発表。1 作目が 2020 年だったので、実に 7 年かかったことになる。
映像を見て驚いたのは、飛空艇から落下してシームレスにフィールドに移行するシステム。FF15 でも似たようなものは実現していたものの、着陸できる滑走路が限定されていた。今回は上空からパラシュートで落下っぽいので、おそらく、どこからでも下りられるのだろう。
エリアの先読み速度に限界が来ていたため、FF8 では飛空艇が超鈍足になり、FF10 ではついに飛空艇は行き先指定するだけのシステムになっていたが、ついにオープンワールドで空を飛び回りつつ、いつでも地面に下りられるシステムが完成したことになる。あの映像クオリティでこれをやってのけたのは、ただただスゴいと感じる。
あとは、2 作目でも正直よく分からん状態で終わったストーリーがどう完結に向かうのかが気になる。
以前より「続編は制作中」だと公式が発言してはいたが、ようやくお披露目。開発はまだ初期段階だそうで、プラットフォームも発売時期も未定の状態ではあるが、どういうゲームになるかは映像で確認できるところまでできている。
映像を見る限りでは、前作の主人公がブレード使いだったのに対し、今作はめっちゃ拳の格闘してるなぁという印象。主人公の外見も幼くなっているようにも見えるが、攻めたコスチュームがウリでもあり評価された部分でもあっただけに、この見た目で大丈夫なのかという危惧はある。
今更『SAW』のゲーム化再びか……と思ったけど、最近もたまーに映画の続編が出てるんだった。正直、デキは作を重ねるごとに劣化していっているけど……。……地味に全部観てるな、俺。
『SAW』といえばグロなので、日本では出せなさそうな気がするなー……と思ったら「3v1 MULTIPLAYER HORROR GAME」とあるので、非対称型対戦ゲーか、これは。
上田文人氏の最新作。2016 年の『人喰いの大鷲トリコ』以降、音沙汰なしだったが、ようやく。……とはいえ、まだ発売時期も不明だけど。映像を見る限り、『ワンダと巨像』のノウハウを活かした結構ガチな TPS 感……?
『RE』シリーズとしてリメイクされ始めてから、おそらく最も期待されていたであろう作品。先に『RE:4』が来たので、なんか難しい問題でもあるんかなと思っていたが、ようやくといった感じ。
ナンバリング作品ではないため、外伝的な作品だと思われることが多いが、中身の重要性的にはどう見てもナンバリング作品レベル。ウェスカーが人外の力を初めて発揮してクリスを圧倒したのもこの作品であり、ここでの出来事があったから、クリスは後に体を鍛えまくってゴリラと呼ばれるほどの筋肉マンになったという経緯もある。多分そのへんの事情もあるから、『5』リメイクより先にこっちを出す必要があったんだろうなという気もする。
ゲーム的には、ラジコン操作型の旧『バイオ』シリーズの転換期になったであろう作品でもある。細かいエリア移動がかなり多いため、その度にドアが開くシーンを見つめ続けなければいけないことに限界が見え始めていた頃で、難度も高めだったため、シリーズ経験者でも終盤に普通に弾切れで詰む仕様になっていた。このため、『バイオ』はゲーマー向けのゲームと化しつつあり、カジュアル層が離れつつあった。良くも悪くも、この作品の評判があったからこそ、『4』で一気に変わったんじゃないかなぁという気がする。
『RE』としてのリメイクであれば、移動の度に扉を見つめ続ける必要もなく、純粋に期待できる。『9』が落ち着いた頃にすかさず新作情報入れてきたなという感じ。
2026年6月 6日
ロマンティックをくれてやる
徹底的に知能を下げて、ロマンティックのバーゲンセールを目指しました。オリコンチャートがこんなのばっかりで埋め尽くされればいいのに。あと、この曲だいたい 3 分なので、カップ麺作るときに便利ですよ。
2026年6月 5日
0605
UPS からのメールで、届くのは 6 月 10 日(来週の水曜)になるそうな。X を見てると World Game Express での購入者は今日到着しているようなので、公式購入組は残念ながら、今回は待たされることになりそう。
2026年6月 4日
0604
昨年内に発売予定だったがしばらく延期になっていた Nintendo Switch 2 版『ELDEN RING』が、ようやく登場。時期的に『ナイトレイン』から入る人もいるかもしれんね……。
DLC『SHADOW OF THE ERDTREE』入りで、さらに「新防具 4 種」と「霊馬の見た目を変更できる新要素」が追加。この新要素は他機種版(PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / Steam)にも DLC『Tarnished Pack』として 8 月 28 日より 550 円(税込)で配信される。
早期購入特典として、ゲーム内で使用できるジェスチャー「リングのポーズ」「ミケラのリング」が付属(所持しているプレイヤーと協力マルチプレイを成功させることでも入手可能)。数量限定の特典付き特装版では「素性&地図ポスター」と「ジェスチャー(コード)」を「オリジナル専用ケース」に同梱。
価格が 9,020 円とお高めだが、DLC『SHADOW OF THE ERDTREE』が元々 4,000 円くらいする代物なので、価格的には他機種版と大差なかったりする。新防具は気になるけど、既存のバランスを崩すほどのものを今更入れないだろうしなぁとも思うし、とりあえずリリース後の評判待ちか。1 周クリア後の報酬とかにして、いっそ自由に空飛べる機能とか付いてたらおもろいのに。
1 作目のフルリメイク。旧『トゥームレイダー』シリーズはとにかく操作性の地獄さで損をしていると思うので、可能ならこのまま全作順番にリメイクしていってほしい。グラフィックにしろ操作性にしろ、「昔はどうだったか」を伝えるのはリマスター版ですでにできているので、こっちは安心してフルリメイクできるであろう安心感もある。
コレクターズ・エディションは 32,780 円もするのだが、同梱物の「ララ・クロフト VS T-REX 像」が、なんかスゴそう。名場面のスタチュー化だと思うけど、どれくらいのサイズなんだろう、これ。コレクターズ・エディションだけはまだ予約が始まっていないようなのだが、スタンダード・エディションとデラックス・エディションの説明画像を見ると、どちらも「ゲーム本編デジタルダウンロード」と書いてあって、パッケージ版はコレクターズ・エディションのみの可能性もあるのか……? いや、コレクターズ・エディションもデジタルの可能性は残ってるけども……。
発売がまだ先なので不明瞭な部分も多いが、ちょくちょく情報は追っておきたいところ。
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