2024年6月19日

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 ここ 2 ~ 3 週間まとめ。昨日のニンダイと重なったことで量が……。

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Nintendo Switch『メトロイドプライム4 ビヨンド』2025 年発売予定(※ 6 月 18 日のニュース)

 今回のニンテンドーダイレクトでラストにぶっ込んできた。『メトロイド』に興味ない人は「何ぞ……」という感じだったかもしれないが、これ、初報が 2017 年で、その後なんか一旦ストップみたいなことになってしばらく音沙汰なしだった、いわくつきのタイトル。ファンは狂喜していることだろう。

 ただ、当時と今では『メトロイド』シリーズに対する注目度もだいぶ違うと思うし、この機を逃さず新規ファン獲得のためにも『プライム2』と『プライム3』のリマスターをリリースしてから、満を持して『4』をリリースしてほしい気もする。仮に『4』が 2025 年末だとしたら……今から間に 2 作いけr……厳しいかなぁ。今年の年末までに『プライム2』リマスターが間に合えば、2025 年前半までに『プライム3』出してから『4』の流れ……ワンチャンあるでこれ。どさくさに紛れて、どこかのタイミングで『アザーエム』も出してしまえ。

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PS4 / PS5 / Nintendo Switch / Steam『ロマンシング サガ2 リベンジ オブ ザ セブン』10 月 24 日発売(※ 6 月 18 日のニュース)

 すげえのぶっ込んできた。まさか『エメラルドビヨンド』という新作を出した同年にこんなリメイクを……。ただ、キャラの顔が敵も味方も全員微妙に可愛らしくて、『2』のシナリオの重さと合っていないような……。最近の日本ファルコム作品みたいな造形。まあ今の若者層狙いということなんだろうけど。

 全編 3D 化でボイス付き、連携システムを取り入れたりと、まさにファンが夢見たタイプのリメイク。音楽も、イトケンによる全曲リアレンジ。イトケンコメントによると新曲もあるらしいので、期待がかかる。リマスター版のドレッドクィーンとかも入れるのかどうか不明だが、さらに何か追加要素があるといいなぁ。

 コレクターズエディションにロックブーケのフィギュアを入れてくるなんて卑怯な……! と思ったけど、先述の微妙に可愛らしくなった顔のロックブーケなので、怖さがない。ドット絵と小林智美イラストで強烈に脳に刻み込まれているので、ロックブーケってもっと怖いイメージだったんだけど、これ、ただの美少女では……。画像が小さくて分かりづらかったので拡大してみたが、やっぱり、ただの美少女なのでは……。

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PS4 / Xbox One / Nintendo Switch / Steam / Windows『逆転検事 1 & 2 御剣セレクション』9 月 6 日発売(※ 6 月 18 日のニュース)

 本家『逆転裁判』シリーズも着々と現行機へ移植されているので、まあいつか来るとは思ってたけどもう来たかという感じ。『2』はともかく、『1』は結構ツッコミどころ多かった気がするけど、さりげなく修正したりしないんだろうか。

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Nintendo Switch『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』9 月 26 日発売(※ 6 月 18 日のニュース)

『夢をみる島』リメイクのグラフィックテイストを引き継いだ新作。リンクではなくゼルダ姫があらゆるものをコピー&設置できる能力を駆使して進む、変わり種の『ゼルダ』。おもろそうなので楽しみ……なんだけど、『ブレワイ』と『ティアキン』をどちらも中途半端な位置で積んでることを思い出してしまい、グァァァ……と悶える。

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Nintendo Switch Online に『ゼルダの伝説 神々のトライフォース& 4 つの剣』『メトロイド ゼロミッション』『パーフェクトダーク』が追加(※ 6 月 18 日のニュース)

『ゼロミッション』、やっと来たな……。これで『メトロイド』シリーズの 2D 旧作はあらかたプレイ可能な環境に。残るは『メトロイド プライム』シリーズだけど、今回『プライム 4』の続報が発表されたので、『2』以降のリマスターもそのうちやってくれそう。

『パーフェクトダーク』も地味に嬉しい。Xbox で遊べはするんだけど、英語だったからなぁ。

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PS4 / Nintendo Switch / Steam『かまいたちの夜×3』2024 年 9 月 19 日発売(※ 6 月 18 日のニュース)

 今年は『かまいたちの夜』30 周年なので、何かしらありそうだとは思ってたけど、こう来たか。久々の『かまいたち』で嬉しいけど、PS2 版『×3』の移植だろうし、特に何か追加要素がありそうでもないので、もどかしさはある。でも PS4 版が出るということはトロフィーもあるだろうし、また買っちゃうビクンビクン

 未プレイ層が『かまいたちの夜』に触れる機会が増えるのは良いことなんだけど、『×3』に収録されている『1』と『2』はメインストーリー部分だけなので、「1 回クリアした後にストーリーが変化する」という大事な部分が体験できない。ベタ移植であっても、『1』→『2』→『×3』の順で出してほしかった。

 公式サイトの情報で気になるのは、Nintendo Switch パッケージ版予約特典のサウンドトラックCD「アニバーサリーアレンジパック」。これを手に入れるために Nintendo Switch パッケージ版を買わないと……。予約はまだ始まってなさげ。

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PS4 / Nintendo Switch / Steam『MARVEL vs. CAPCOM Fighting Collection: Arcade Classics』2024 年発売(※ 6 月 18 日のニュース)

 今回地味に嬉しかったタイトル。サターン版の『X-MEN VS. STREET FIGHTER』と『MARVEL SUPER HEROES vs. STREET FIGHTER』は Polymega でなんとかなったけど、ドリキャス版の『MARVEL vs. CAPCOM』2 作はそろそろ本体がキツいし、他機種版も軒並みプレイしづらい状況にあった。今回のはアーケード版なので、サターン版&ドリキャス版との違いをまた調べておかねば……。日焼けしたさくらって元々いたんだっけ……。

 なお、『MARVEL SUPER HEROES vs. STREET FIGHTER』の憲磨呂はカットされている模様。まあ、海外で猛反発くらってたらしいし……。

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PS5 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch / Windows / Steam『ドラゴンクエスト I & II』(HD-2D 版)2025 年発売(※ 6 月 18 日のニュース)

 結構前に堀井雄二氏が「『III』の後に『I』と『II』も出したい」と言っていたが、今回驚いたのはタイトルロゴ。ラーミアおるやん……? ファミコン版『III』のときに、最後にこれが『I』に繋がるということを示してプレイヤーに驚きを与えたが、堀井氏が以前に「今度は時系列通りにリリースして、『II』の後に驚きを与えたい」みたいなことを言っていたような気がするので、何か仕込まれてるのは確実。楽しみすぎる。

 しかし『II』はともかく、『I』のロゴの後ろの竜が炎吐いてるやつは結構重要だった気がするんだけど、2 作まとめてラーミアにしちゃっていいんだろうか。『XI』は『I』のロゴの後ろの竜が炎吐いてるやつを左右反転したものになっていて、ロトシリーズとの繋がりだったり、これまでの集大成であることを示していたと思うんだけど……。

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PS5 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch / Windows / Steam『ドラゴンクエストIII』(HD-2D 版)11 月 14 日発売(※ 6 月 18 日のニュース)

 発表から長かったけど、ようやく。ただただ楽しみでしかないけど、公式サイトの商品ページで紹介されている「グッズ付パッケージ版」の同梱物であるアクリルブロックに、まもの使いがいる。『III』に新職業として追加されるのか! 職業バランスがどうなってるのかも楽しみ。戦士がただ「たたかう」で殴り続ける旧来の性能のままとも思えんし。オノ持って、かぶと割りとかしそう。

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PS4 / PS5 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch / Steam『METAL SLUG ATTACK RELOADED』配信開始(※ 6 月 18 日のニュース)

 元は iOS / Google Play で配信されていた基本無料ゲーム。『RELOADED』の公式サイトが見当たらないが、とりあえず、PS4 / PS5XboxSteam で販売されているのは確認。メタスラの緻密なドット絵が楽しめるゲームはなんぼあってもいいので、どんどん出してくれ。どんどん作ってくれ。

■追記:公式サイトできてた

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PS4 / PS5 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch / Steam『FANTASIAN Neo Dimension』2024 年冬発売(※ 6 月 18 日のニュース)

 Apple Arcade で配信されていた坂口博信作品。やっとゲーム機に来てくれたか……。

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PS Plus クラシックスカタログにて『ゴーストハンター』が配信(※ 6 月 18 日のニュース)

 先週に『怪盗スライ・クーパー』『トゥームレイダー: レジェンド』が配信されたのに、今週も来るのか……と思ったら、先週はボーナス配信だったらしい。嬉しいからいいけど。

『ゴーストハンター』を購入した場合の価格は『怪盗スライ・クーパー』と同じく、1,100 円。PS2 のクラシックスカタログ作品が高いんじゃなくて、『トゥームレイダー: レジェンド』が特別高かっただけみたいだ。しかしこのゲーム初めてプレイしたけど、PS2 の中でもかなりキツい部類だなぁ。ゲームがどういった細かい進化を経て今に至っているのかが、よく分かる。

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『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂 リメイク』、2026 年発売へ(※ 6 月 11 日のニュース)

 当初は 2021 年発売予定だったと思うけど、まさかここまで延びるとは。今年でも遅いと思うけど、再来年て……。再来年予定のものを今発表するのも謎。好きなゲームだから楽しみにはしてるけどさぁ。

 発表当時のムービーを改めて見てみると、CERO レーティングを取得済みということは、ほぼ完成していたのではと思う。そこから 5 年後に発売と考えると完全に作り直してる気もするが、だとしても 5 年もかかるの……? という気もする。

 ただ、当時も言われていたように、人物造形が PS3 レベルに見えることや、リメイク具合が中途半端だったのは確かなので、作り直しは英断だったと思う。今回の発表では人物モデルが出てこないので、作り直しによってどれほど生まれ変わったかはまだ分からないが……。

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PS5 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch / Steam『ロリポップチェーンソー RePOP』9 月 26 日発売(※ 6 月 14 日のニュース)

 最近は本当に規制が厳しくなっているので、オリジナル版からは実装できんコスチュームも出てくるだろうと思っていたのだが、公式サイトによると「オリジナル版のコスチュームについては版権ものを除き、使用できたものは全て実装しています。本作ではオリジナル版のコスチュームに加え、新たなコスチュームを実装しました。新旧合わせて全30種のコスチュームを実装しました。」とのこと。マジで……? 前は貝殻ビキニとかあったけど……。

 オリジナル版の版権コスは、

「毒島 冴子(学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD)」
「ハルナ(これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド)」
「シロ(デッドマン・ワンダーランド)」
「魔乳 千房(魔乳秘剣帖)」
「宮本 麗(学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD)
「リトル・ジミー・ユーリーン(マインドレス・セルフ・インダルジェンス)」
「アッシュ(死霊のはらわた)」

 ……の 7 つだったと思うが、4Gamer の記事に載っている全コスチューム集合画像を見る限り、これらに加えて、

「ピンナップ・ガール」
「ファンキー・アフロ」
「ゴスパンク」

 の 3 つも見当たらない。何か問題があったのだろうか……。ゴスっぽいコスチュームはあるので、デザインチェンジかもしれんけど。

 とりあえず「貝殻ビキニ」「マルチボーダービキニ」「セクシーライダースーツ」は生き残っているようなので、問題なさそう……と思ったけど、Amazon 見たら「【Amazon.co.jp限定】 DLC衣装「セクシーライダーレッド」 配信」とかあって、これ、既存コスの色違いとかを店舗特典で出してくる可能性あるのか。ぜ、全部は網羅できないかも……。

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PS4 / PS5 / Xbox Series X|S / Windows / Steam『聖剣伝説 VISIONS of MANA』8 月 29 日発売(※ 6 月 12 日のニュース)

 意外と早い……と思ったけど、『聖剣伝説3』のリメイクが 2020 年だった。もう 4 年も経っていたなんて……。

 わりと露骨に『3』路線の進化形といった感じ。Nintendo Switch を切ったところに本気が見えたけど、よくよく考えたら Nintendo Switch の後継機種が出るんだから、いずれそっちにも移植すればいいや的な判断だったのかもしれん。

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PS Plus クラシックスカタログにて『怪盗スライ・クーパー』『トゥームレイダー: レジェンド』が配信(※ 6 月 11 日のニュース)

 どちらも PS2 版の移植。トロフィー付き。『トゥームレイダー: レジェンド』は Xbox360 版が Xbox One 以降で互換されているので貴重な存在というわけでもないのだが、PS 陣営では貴重。国内だと PS3 版がなかったため、PS2 / PSP 版まで遡ることになる。

 しかし 3,080 円という価格は強気すぎる。同じ PS2 作品の復刻である『怪盗 スライ・クーパー』は 1,100 円なのに。とりあえずプレミアムプランでプレイしてみたついでに、クラシックスカタログでトロフィーあるのかないのか謎なゲームをチェックしてみた。

■「トロフィーサイトに情報なかったからトロフィーないもんだと思ってたけど、あったのね」というタイトル
・Street Games '97(ストリート・ゲームス '97)(PS1・日本未発売)
・メディーバル ~甦ったガロメアの勇者~(PS1)
・G-POLICE(PS1)
・RESISTANCE ~報復の刻~(PSP)

■「やっぱりなかったんだ」というタイトル
・鉄拳6(PSP)
・ソウルキャリバー ブロークンデスティニー(PSP)
・Disney PIXAR UP(PSP・日本未発売)
・ヘラクレスの大冒険(PS1)

■最初はなかったけど後から追加されたタイトル
・Alone in the Dark: The New Nightmare(PS1・日本未発売)

『Alone in the Dark: The New Nightmare』のトロフィーは、ちょうど搭載されたところだった模様。ゲームは英語だが、トロフィーは日本語化されている。

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『Wizardry Legacy -BCF,CDS & 8-』にコンシューマー版『6』が追加されることが決定(※ 6 月 7 日のニュース)

 スーファミ版『6』のみか~。いや、喜ぶべきことなんだけども。アプデで後日追加収録だそうな。しかし「コンシューマー版」っていう書き方が気になるな……。「スーパーファミコン版」って書けない事情が何かある?

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「ゲームボーイ Nintendo Switch Online」に『ロックマンワールド』シリーズ 5 作が一挙追加(※ 6 月 7 日のニュース)

 これ、上手くやれば『ロックマンワールド コレクション』とかで普通に売れそうなのに、Nintendo Switch Online に持ってきたのがスゴい。Nintendo Switch Online で遊ばれたゲームのデータはメーカーに提供されるだろうから、カプコン側もどれくらいの需要があるのか見極めようとしてるのかもしれない。

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PS4 / PS5 版『オクトパストラベラー』と、Xbox One / Xbox Series X|S / Windows 版『オクトパストラベラーII』が同時に配信開始(※ 6 月 6 日のニュース)

 急に来るやん……。Xbox 版の『II』は出ることが昨年の 9 月に報じられていたが、1 年の時限独占臭がスゴかったので 2 月頃だろう……と見込んでいたら来なかったので「あれー?」と思っていた。ようやくといった感じ。2 月は FF7 リバースとかあったし、自社製品で存在感を薄くするすることもあるめぇ……という判断で遅らせたのかもしれない。

 PS4 / PS5 版の『1』も、これはホントに「やっと」という感じ。『2』が出たとき、PS ユーザーはいきなり『2』から遊ぶしかなかったわけで……。意外だったのは「パッケージ版は出さないんだな」っていう。『2』はパッケ版出てるんで、お店に行ったら「スイッチ版は『1』『2』両方あるけど、PS 版は『2』だけ棚に並んでる」という不自然な状況に。

 リリースを見ると、『II』には「EXTRA BATTLE」なるものがアプデで追加されているそうな。Xbox 版は、一旦ゲームパスから外れた『1』も再度ゲームパス入りしており、『1』と『2』がゲームパスで遊べる状況に。このページの下のほうを見る限りでは 2026 年の 1 月まではゲームパスで遊べるっぽいので、とりあえず 2 作合わせてノンビリと取り組めるのではなかろうか。


2024年5月31日

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PS5 / Steam『SILENT HILL 2』10 月 8 日発売

 発売日決定。PS5 オンリー(Steam もあるけど)で旧世代機を切っていたので、もっとフォトリアルになるのかと思っていたが、人物造形は意外とゲーム的というか。開発は『The Medium』を作った所なので、背景の美しさには期待。フォトモード入れてくれよ……?

 さまざまな特典があるデラックスエディションは、パッケージ版にはなくてダウンロード版のみというのが珍しい。PS Store で価格を見る限り、スタンダードエディションが 8,580 円デラックスエディションが 9,790 円で、価格がそこまで大きく変わらないので、『サイレントヒル』スキーならデラックスエディション一択で良さそう。ただ、少しでも安く遊びたい人はパッケージ版を選ぶと多少お安い雰囲気。Amazon 他で予約も始まっている。ヨドバシビックカメラ.com を見ると、Aamzon も 7,700 円前後になりそうな雰囲気。Amazon は発売日に近づくにつれて価格が徐々に下がっていくから……。

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『クロックタワー リワインド』のパッケージ版が海外で予約開始

 コレクターズエディションの同梱物、「クロックタワー(建物)のスタチュー」は斜め上すぎる。怯えているジェニファーとか、ハサミ持ったシザーマンとか、フィギュア化の需要は高そうなのに……。でもフィギュアは顔の細部とかのクオリティによって叩かれることが多いので、建物なら多少塗りが甘くてもそこまで気にならないとか、そういう問題点をクリアにできるのかもしれない。

 同梱物で気になるのはサントラ。『クロックタワー』はすでにサントラが出ているが、『リワインド』版のサントラだとしたら、貴重になるかもしれん……と思ったけど、『クロックタワー』ってほとんど無音なうえ、曲の主旋律はほぼ使い回しなので、まあ別にいいか……という気になってくる。124.99 ドルということは……約 2 万円。これプラス送料だもんなぁ。

 SUPERDELUXE GAMES が既に国内パッケージ版の発売をアナウンスしているが、こちらの詳細はまだ不明。PS5 と Nintendo Switch のパッケージ版はなんとなく国内でも出そうだけど、Xbox は絶対にないと思うので、確保しておくのもいいかもしれない。

 予約は 6 月 30 日までなので、それまでに国内パッケージ版の詳細が来ることを祈って “待ち” だろうか。


2024年5月30日

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『Wizardry Legacy -BCF,CDS & 8-』、2024 年 6 月下旬より順次発送開始

 昨年末に発売延期になって以降、音沙汰がなかったが、ようやく。予約者宛てににメールが届いていた。

 なお、メールには「既報のタイトルにプラスして他機種版の収録も決定しました。(近日情報公開予定)」ともあり、嬉しいサプライズ。もしかしてスーパーファミコン版『6』とかプレイステーション版『7』も来ちゃう可能性があったりするのだろうか。まあ全部入るとは限らないけど何か入るだろうから、期待はせずに待つとしよう。


2024年5月24日

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Steam 版『Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord』に日本語が追加

 昨日にコンシューマのダウンロード版が発売されたこともあってか、Steam 版にもアプデがあり、日本語が追加されたことを確認。

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Steam『エルミナージュORIGINAL ~闇の巫女と神々の指輪~』配信開始

 来た……が、事前のストアページにあった「Steam 実績」の表記が消えており、買ってみたが、Steam 実績なし。コントローラ対応表記もなくなっているので「まさか……」と思ったが、一応、Xbox コントローラには対応しているようだ。ただ、ゲーム中のボタン表記がキーボードのままなのは不親切。

 さらに、セーブデータも過去に発売された Windows 版と同じ位置・同じものを使っているようで、初めて起動したのに、Windows 版で進めたセーブを勝手に読み込んでいて驚いた。うーん……ってことはこれ、過去に発売された Windows 版をコントローラ対応させただけのベタ移植だなぁ。1280×720 固定のウィンドウで起動するけど、一応 Alt+Enter でフルスクリーンにできる。特にぼやけた感じはないので、フルスクリーンにすれば 1920×1080 で遊べるってことで良さそう。今時、ゲーム内の設定で解像度変更やウィンドウ/フルスクリーンの設定がなかったり、ボーダーレスウィンドウの設定もないのはどうかとは思うが……。

 というか、さっき気付いたのだが、結構昔に Windows 版にアップデートが来ていて(タイムスタンプを見ると 2016 年)、コントローラに対応していた。俺は当時、Joy To Key で割り当てて遊んでいた気がする。フェイスロード/サウンドロード機能を使う場合は Windows 版の公式サイトの、このページを参考に。

 Windows 版も Alt+Enter でフルスクリーンにできたので……ってことは、マジで Windows 版を Steam で売り始めただけなんだな。なんつーか、手抜きだなぁ……。価格が 1,980 円と安いのだけが救いか(Windows 版は当時パッケージで 5,000 円ほどだった)。5 月 31 日までは 30 %オフの 1,386 円になっているので、Windows 版は未プレイという人や、以前から気になっていたという人は買っておいて損はない。

■追記:ユーザーレビューを見ると、なんかコントローラが対応していないとかの話も……? ウチの環境だと Xbox コントローラが普通に動いたけど、不安な人はしばらく様子見しておいたほうがいいかも。まあ最悪、Joy To Key でどうとでもなると思うけど……。


2024年5月23日

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PS / Nintendo Switch『Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord』パッケージ版が 10 月 10 日に発売(※ 5 月 23 日のニュース)

 Amazon 他、各ショップで予約が開始されている。ダウンロード版(PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / Nintendo Switch)は本日から配信開始。

 パッケージ版のみの特典がいろいろあるので、とりあえず Xbox 版をダウンロードで買いつつ、PS5 版パッケも予約しておくか……と思ったけど、PS のダウンロード版は PS4 / PS5 のクロスバイっぽいので、もしもトロフィーが別ならダウンロード版を買ったほうが得。でも他機種版あるのに Nintendo Switch ではやらんだろうし、パッケージ版の特典は欲しいし……。パッケ版の特典だけ売ってくれんか。

 ちなみに公式ストアで買うと、特典でクリーピングコインのレプリカが付くそうな。

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Nintendo Switch / Steam『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ~追憶の流氷・涙のニポポ人形~』9 月 12 日発売(※ 5 月 22 日のニュース)

 Amazon 他、各ショップで予約が開始されている……が、驚いたのは税込 8,800 円という価格。『ファミコン探偵倶楽部』のリメイクは 2 作合計でそれくらいで、それでも高く感じてしまったものだが、さすがに追加シナリオが本編と同等かそれ以上のボリュームとは考えにくいし、リメイクとはいえ割高感はある。

 予約特典が「LOGiN 風設定資料集」と「サウンドトラック CD」らしく、パッケージ版限定特典としてファミコン版の『オホーツク』がそのまま遊べるものが付いてくるらしいので、これらを含めれば、ファンならギリで許容できる範囲か。新規層の開拓は……この価格だと厳しそう。リプレイ性のないジャンルだからね……。

 あと、これはあくまでパッケージ版の価格であり、ダウンロード版や Steam 版はもうちょい安くなる可能性も。ただ、パッケージ版限定特典の有無を考えると、買うならやっぱりパッケージ版になるかな……。


2024年5月21日

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『MADLAX』の「ヤンマーニ」は実は「ヤッラーヒ」だということを最近知ったのだが、これは 2011 年にすでに明らかになっていた事実だということを知って二度ビックリ。そんな時代遅れの俺がここ 1 週間くらいの気になったニュースをメモ代わりに記録。それはそうと『MADLAX』は、なんでブルーレイ出ないんだろう……。

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Nintendo Switch『タイトーマイルストーン3』11 月発売予定(※ 5 月 16 日のニュース)

 個人的に『ラスタンサーガ』と『カダッシュ』が入っているのは大きい……けど、タイトーマイルストーンシリーズは基本中身はアケアカと同じなので、『ラスタンサーガ』も『カダッシュ』もアケアカでリリースされている現状、ありがたみもちょっと減少か。タイトーはアケアカや『イーグレットツーミニ アーケードメモリーズ』と併行して展開しているので、どうしてもタイトル被りが残念だなぁと感じる。

 収録タイトルは現在 7 本が発表されていて、前作・前々作を見る限りでは 10 本になりそうなので、あと 3 本ほどありそう。しかしこの収録タイトルを小出しにするやり方、いい加減やめてくれないかなぁ……。メディアに取り上げられる回数を増やそうということなのかもしれんけど、ターゲット層が収録タイトルの発表ごとに毎回ニュース/記事を確認してくれるとは限らないし、「そのタイトルが入るなら買うわ」という判断を先延ばしさせることに繋がってしまう気がするんだけど……。

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Xbox360 のストアが終了に向けてセール開始(※ 5 月 15 日のニュース)

 ありがたい……けど、これは主に海外ストアの情報なので、国内はまた状況が異なる。ただ、セールの有無に関係なく、確保しておかないといけないものもあるしで、7 月はそれなりの出費を覚悟しなければならない月かもしれない。6 月 18 日と 7 月 16 日には対象タイトルの追加予定もあるそうな。

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Nintendo Switch Online に『アレイウェイ』『カエルの為に鐘は鳴る』『スーパーマリオランド』『ベースボール』の 4 本が追加(※ 5 月 15 日のニュース)

『カエルの為に鐘は鳴る』は、当時、こういうゲームが任天堂から出たことに驚いた 1 本だった。基本、ノリがギャグだけど、最後はしっかり締めてくれる。「会話ウィンドウの文字サイズをデカくする」というマンガ的な手法をゲームで見た初めての作品だったかもしれない。

 カザンオールスターズは「この名称は、いずれ風化するのでは……」と思ったものだが、本家のサザンオールスターズが当時よりも大物アーティストになって存在感を維持し続けてくれたおかげで風化せずに済んだという……。

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PS5 / Nintendo Switch『DreadOut Remastered Collection』発表(※ 5 月 15 日のニュース)

 コンシューマでは先に『2』を出すというワケ分からん売り方をしていたが、ようやく『1』が。『零』シリーズの影響を強く受けていると感じられるのは『1』で、キャラの造形や舞台も、個人的には『1』のほうが好み。ただ、ゲームオーバーになる度に光に向かって走らされるという謎の時間ドブ要素があったので、そこだけは理解不能だったが……。

『2』は倒し方の正攻法が分からん敵がいて、発売日に買ったが中盤で積んでいる。それ以外も、ゲーム進行に関わる部分がとにかく分かりづらかった。「どうすりゃいいの?」が多発するので、細かい部分をあと少し丁寧に作るだけで人気シリーズになり得ると思うのだが……。

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「ファミ通攻略 wiki」と「電ファミ攻略 wiki」が 2024 年 7 月下旬に終了へ(※ 5 月 10 日のニュース)

 これは地味に大きいニュースになる可能性大。かつてのインフォシークショック、ジオシティーズショックの再来になりかねん。PS4 トロフィーまとめ wiki も含まれるし、各攻略 wiki には有用な情報や見せ方としても参考になるデザインも多いので、失われるのが惜しい。『テラリア』の攻略 wiki はデザイン含め、よくできている。


2024年5月 9日

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Nintendo Switch『EGGコンソール ワンダラーズ フロム イース PC-8801mkIISR』配信開始

『イース』シリーズの『3』に相当する『ワンダラーズ フロム イース』が配信開始。これで PC-88 での『イース』は出揃ったので、早く『ダイナソア』を出すんじゃフォフォフォ。

『3』は個人的に『1』~『3』の中では最も思い入れが強くて、パソコンで初めてちゃんとしたアクションゲームをプレイした作品でもある。基本的に「ジャンプ」と「攻撃」のみを駆使していくシンプルなアクションゲームだけど、今の PC ゲーと違って、コントローラではなくキーボードで遊ぶものだったため、ある意味、遊ぶこと自体が新鮮な感覚だった。あと、音楽も良いんだ。「翼を持った少年」と「バレスタイン城」はずーっと聴いてたな……。

 EGG コンソール版をやって気付いた点を。昔やってた人は「ん?」と思いつつも試行錯誤して「ああ、はいはい、このキーか」ってなると思うけど、まったく新規の人だとマジで分からないままになりそうだなと思ったので書いておく。装備画面に入った後、装備欄とアイテム欄の移動は B ボタン。で、剣とか鎧とか買ったら十字キーの右で装備したことになる。装備したことになっている状態は、こんな感じ。武器や防具を買ったら、ちゃんと装備するんだぞ!(RPG の NPC 感)

 仮想キーボードも実装されていて、ちょっとずつ良くなってんなぁとは思うものの、EGG って、過去のバージョンに同様のシステムを取り入れるバージョンアップをしないイメージがあるからなぁ。既発タイトルでも仮想キーボード実装してくれるといいんだけど……。

 あと、『3』は比較的最近に本家 EGG のほうでいろんな機種のバージョンを買ってやってみていたのだが、そのときにビックリしたのが、最初のレベル上げ。ティグレーの採石場の入口のモンスターを倒しては外に出て、画面を切り替えて敵を復活させて狩りまくる……というのは誰しもやってたと思うけど、なんと約 70 匹倒さないとレベルが 2 にならないんだ。1 レベルの成長の重みがスゴいゲームだから仕方ないのかもしれんけど、「こんなキツかったっけ!?」と驚いた一件だった。敵に接触したらスゴい勢いで HP 削られて 2 秒で死ぬしな。

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Steam『エルミナージュORIGINAL ~闇の巫女と神々の指輪~』近日配信予定(※ 5 月 7 日のニュース)

 一応、過去に Windows 版が出ていたゲームなので、出すのはそう難しくはなかっただろうけど、Steam で出してくれるのは嬉しい。過去の Windows 版は解像度が 1280×720 固定だったりコントローラに未対応だったりしたけど、今回は コントローラもサポートされて、Steam 実績もあるみたいだし。

 Steam で英語版が出ていたらしいのだが、翻訳の関係か、おそらくは文字数が入らないせいで図鑑系の説明文が全部カットされていたらしく、今回はそのあたりも元通りになるようなので、ようやく理想の『エルミナージュORIGINAL』が登場という感じ。これを足がかりに、『2』『3』『ゴシック』あたりも移植したり、コンシューマ版とかも出てくれるといいんだけど……。


2024年5月 3日

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『Bloodstained: Ritual of the Night』にアップデート、PS4 / Xbox / PC 版は 9 日、Nintendo Switch 版は 16 日(※ 5 月 3 日のニュース)

 9 日と 16 日というのは海外の日程なので、日本は 1 日遅れるかも。

 しかし長かったなぁ……。2022 年の 8 月が最後のアプデだったから、実に 2 年近く空いたことになる。そもそも発売は 2019 年なので、5 年経ってもまだ同じゲームの DLC を作ってると考えると、正直、そこまで長期間かけてアプデを続ける意味も分からんのだけど、もしこれが「クラウドファンディングで約束しちゃった内容だから」とかそんな理由だとしたら、クラウドファンディングのストレッチゴールも良し悪しだなぁと感じる。ストレッチゴールには「こういうコンテンツが追加されます、ただし開発完了までに発売から 5 年かかります!」とか書いてなかったし。

 一応今回が最終アプデらしく、「カオスモード」「VSモード」「ミリアムのプレミアム(有料)着せ替えパック3つ」「ミリアムの無料着せ替えパック1つ」が追加。ただ、プレミアム DLC として「クラシックモード2:ドミニクズカース」が予定されているらしく、こちらは後日配信とのこと。なら、今回のは最終アプデではないよねっていう……。


2024年4月25日

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 ここ 2 週間ほどの気になったニュースまとめ。こんだけしか気になってないんかいという気もするが……。

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PS4 / PS5 / Nintendo Switch / Steam / iOS / Android『サガ エメラルドビヨンド』本日発売(※ 4 月 25 日のニュース)

 体験版をやった段階でゲームシステムの完全理解には時間がかかりそうな予感がしていたが、4Gamer の記事を読む限りではプロのライターでもそうみたいなのでホッと一安心。

 あと、これも体験版プレイ時に「もしかして……?」と感じていたことだが、今回、戦闘中の回復行動そのものを完全に切り捨てている(?)らしく、だいぶ攻めたシステムになっている。サガシリーズでは『アンリミテッド:サガ』に次ぐ異色作になるんじゃないだろうか……。

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PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / Nintendo Switch『Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord』5 月 23 日に発売、日本語化も(※ 4 月 25 日のニュース)

 現在早期アクセス中の Steam 版の日本語対応が待たれていたが、なんと同時にコンシューマ版も。これなら Steam 版は買う必要なかったな……。まさか Steam 版の早期アクセス中にコンシューマ版が出るとは。

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Nintendo Switch Online ニンテンドウ64で『ブラストドーザー』が配信開始(※ 4 月 24 日のニュース)

 突然の配信。Xbox の『レアリプレイ』にも収録されていたものの、あっちは英語だったからなぁ。ありがてぇ。

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PS4 / PS5 / Nintendo Switch『Dementium: The Ward』海外で配信開始(※ 4 月 19 日のニュース)

 DS の『DEMENTIUM 閉鎖病棟』の移植。好きなゲームだったので即買い。なんとなく日本では配信されなさそうな気がするゲームだけど、Steam 版も Xbox 版もないってのは珍しい。続編の『II』は Steam にあるんだけど……。

 シンプルなホラー FPS として楽しめる作品で、2 作品とも DS でクリアした後、『II』は Steam 版でもクリアした。このくらいシンプルでサクサク進むほうがゲームとしての没入感はあるなと感じる一方で、成長要素は皆無、収集物要素もないので、若干の物足りなさもある。今回の移植版は高難度クリアのトロフィーがあるので、それを目標にしてみるか……。

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Nintendo Switch / Steam『SUNSOFT is Back! レトロゲームセレクション』配信開始(※ 4 月 18 日のニュース)

『マドゥーラの翼』のために購入。攻略本が欲しいけど、相場が 7,000 ~ 10,000円くらいになってるんだよな……。

 どこでもセーブ/ロード機能、巻き戻し機能、ギャラリー、当時の説明書のスキャン画像、と、ひととおりのものはある。Steam 実績が 5 個しかなくて、その内 3 つは収録タイトル 3 作をプレイするだけで、残り 2 つは「巻き戻し機能の使用」と「ギャラリーを見る」なので、アッという間にコンプ。『サガコレクション』超えのシンプル設定。

 不満があるとしたら、パッケージ画像が収録されていないことや、『マドゥーラの翼』の広告画像が「ギャラリー」に収録されていないことくらいだろうか。他のタイトルは広告画像もあったので、もしかするとサンソフト社内にも残っていないのかもしれないが、検索かけたらヤフオクとかで普通に出てくる代物なので、がんばってほしかったところ。

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PS クラシックスカタログにて『俺の屍を越えてゆけ』『Alone in the Dark - The New Nightmare』『メディーバル 甦ったガロメアの勇者』が配信開始(※ 4 月 16 日のニュース)

 国内の公式ブログに掲載されているということは、『Alone in the Dark: The New Nightmare』が日本にも来るのか……? と半信半疑だったが、英語版ではあるものの、国内でも配信を確認。Steam で激安セールされていることも多いので、メリットはそこまでないんだけど、トロフィーあるなら……と思ったらなくてズコー。強いて言うなら、どこでもセーブ機能がある点が遊びやすい……かな?

 実は前回の配信で『クールボーダーズ』が来たのだが、残念なことに海外のみ。このゲーム、ゲーム中に日本語が出てこなかった気がするので、海外版をそのまま日本で配信するだけで問題ないと思うのだが、わざわざ国内配信しない理由は何だろう……。ちなみに北米アカで買ってみたところ、トロフィーは日本語化されていた。

『メディーバル 甦ったガロメアの勇者』はリメイク版が配信されていたはずだが、元のバージョンも配信するとは……。

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N64『悪魔城ドラキュラ黙示録 外伝』に隠しコマンドが発見される(※ 4 月 16 日のニュース)

 書き残しておかないと忘れそうなので……。

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Nintendo Switch Online『SUPER R-TYPE』『バトルトード イン バトルマニアック』『マーヴェラス ~もうひとつの宝島~』『レッキングクルー'98』が配信開始(※ 4 月 12 日のニュース)

『マーヴェラス ~もうひとつの宝島~』と『レッキングクルー'98』は Wii U バーチャルコンソールの終了と共に失われたタイトルだったので、復活めでたい。『バトルトード イン バトルマニアック』もレアソフトだったので嬉しいけど、最近なんか『バトルトード』関連の復刻が多いな……。


2024年4月 8日

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PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / PC『フロントミッション セカンド:リメイク』4 月 30 日に発売(※ 4 月 5 日のニュース)

 来るだろうとは思っていたものの、不具合まとめサイトによると、Nintendo Switch 版で見つかったバグの内、修正されたものが 3 割弱程度で、まだ 7 割近い不具合が残っている。この状態で他機種版リリースに踏み切って大丈夫か……?

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Nintendo Switch『EGGコンソール ドラゴンスレイヤーIV ドラスレファミリー MSX2』が 4 月 11 日に配信開始(※ 4 月 4 日のニュース)

 初の MSX タイトルがリリース。ついに PC-88 以外のハードが来たけど、98 は後回しなんかのう……。

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PS4 / PS5 / Nintendo Switch / Steam『サガ エメラルド ビヨンド』体験版が配信開始(※ 4 月 4 日のニュース)

 体験版は、機種によってプレイできる主人公が異なるらしい。早速やってみたが、『サガ スカーレットグレイス』系列のシステムの続編という感じ。ただ、ストーリーもシステムも『サガ スカーレットグレイス』より分かりづらい。体験版クリアまで特に行き詰まることもなくサクサクいけたけど、ゲームシステムを完全に理解できたとは言い難い状態のまま終わってしまったので、若干の不安が残る。


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