2022年8月 5日

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PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / Nintendo Switch / Steam『Grim Guardians: Demon Purge』発表

 悪魔城と『Bloodstained』を足したようなパロディ臭がスゴい。『Bloodstained』自体が悪魔城のパロディに近いのに、パロディのパロディみたいな……。城のバックにいるお姉さんのミリアム臭もスゴい。

 2人を交代させながら進むアクションのようだが、これもどこか『ギャラリー オブ ラビリンス』を感じさせる。ちなみにこの主人公姉妹は『ぎゃるがん』のキャラクターらしい。「学校が魔界みたいになるなんて……」というセリフがあることから、あくまで『ぎゃるがん』の外伝的作品ということだろうか。

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PS4 / PS5 / Nintendo Switch / Steam『タクティクス オウガ リボーン』11 月 11 日発売(※ 8 月 4 日のニュース)

 Steam 版は 1 日遅れの 12 日配信予定。Amazon でも予約が開始されている。限定版もあるが、スクエニの e-store のみの販売で、価格が税込 22,000 円というガチな一品。

『タクティクス オウガ』復活と聞いて気になったのは、PSP 版がベースになるのかどうかという点。PSP 版『運命の輪』は、元の『タクティクス オウガ』とは別物と言ってもいいレベルの作品だったので、あれをベースにすると、人によってはだいぶ好みが分かれそうだな……と思っていたが、公式サイトの説明を見る限りでは、さらにシステムそのものをリメイクしているようなので、やってみないことには分からなさそう。

 ただ、現段階で公開されているスクリーンショットを見る限りでは、PSP 版では保たれていたドット絵が潰れてしまっているのが気になる。コンフィグでフィルターが選択できるといいのだが……。

 ダウンロード版は PS4 と PS5 のクロスバイ仕様っぽい。初のトロフィー付き『タクティクス オウガ』なので、何かおもしろい設定のトロフィーに期待したい。

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Steam 版『Tormented Souls』に日本語が復活(※ 8 月 4 日のニュース)

 最悪、Steam 版にはもう日本語が来ないのでは……と思っていたので、嬉しいというか意外というか。パッチノートの表記に「Added revised Japanese」とあるので、今までのサイレント実装・サイレント削除ではなく、正式に実装ということでよさそう。日本語訳の質も、先日配信開始された Nintendo Switch 版と同じもののようだ。もうアプデの度に日本語の有無にビクビクしなくていいんだね……。


2022年8月 1日

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Nintendo Switch『おさわり探偵小沢里奈 里奈となめこの事件簿』予約開始

 いいパケ絵だ……。公式サイトはこちら。

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PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / Nintendo Switch『ファンタズム』配信開始(※ 7 月 29 日のニュース)

 やられたら敵キャラに乗り移って先へ進むアクションゲーム『ファンタズム』のアーケード版。 Xbox One / Xbox Series X|S 版は『Avenging Spirit』という海外版のタイトル名で配信されており、言語も日本語にチェックが入っていないが、ゲーム開始時に日本版か海外版かの選択があり、日本版は日本語で遊べる。どこでもセーブ機能や巻き戻し機能もあり、これらのメニュー画面は英語となる。

 ちなみに、PS4 / PS5 版は『Phantasm PS4 & PS5』、Nintendo Switch 版は『ファンタズム』と、プラットフォームによって名称が全部違うため、検索するのも大変。PS や Xbox のストアで「ファンタズム」で検索しても出てこないという……。3DS のバーチャルコンソールでゲームボーイ版も配信されているので、2022 年にして、ようやく全『ファンタズム』がお手軽にプレイ可能となった。……けど、3DS もそろそろアレなので、別の手段でまた復刻してほしいところ。

 Limited Run games でゲームボーイ版を英語に翻訳したバージョンのロムカセット版が最近出ていたが、ここまでしなくてもいいので、ゲーム内のギャラリーで当時のパッケージとマニュアルが確認できる仕様のダウンロードソフトを出してくれるとありがたいなぁ……。


2022年7月28日

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『アストロシティミニ V』本日発売

 ほぼシューティングのみ、しかも縦画面に特化して「縦画面ゲー」のみの収録というマニアックな品。 個人的には『ドギューン!!』をやってみたかったので予約していた。『疾風魔法大作戦』も入ってるしな……。数量限定ということで、発表当時は品切れになった時期もあったが、今日の時点では Amazon に普通に在庫がある。

 これに限らず、ミニハード系は場所をとるうえ、結局は外部出力で遊ぶことが多いので、各タイトルを個別にダウンロード販売してくれたほうがありがたいんだけど、単体で復刻してもそこまで売れないであろうタイトルも、こういうミニハード企画でならまとめて復刻・収録できるというメリットがあるんだろう、多分。ただ、この『V』はミニハード系の中でも収録タイトル数が少なく、それでいて価格は高め。内容のマニアックさがそのまま価格に反映されてしまった感じ。

 一番怖いのは、しばらく経ってから、収録タイトルの個別ダウンロード販売始めま~すとなった場合だが、『アストロシティミニ』に収録されていた目玉タイトルはいまだに動きナシなので、そのへんは一応配慮されているのだろう。

 機能面では、「かんたんセーブ機能」が、ちょっと新しい。ゲーム中、F ボタンを押すとセーブされ、F ボタンの長押しでロードできる。シューティングのようなせわしないゲームでのセーブ/ロード機能としてはベストな感じ。ミニハード系も含めて、最近の復刻系ゲームにはどこでもセーブ機能がついていることが多いが、これを標準化してほしいくらい。

●プレイするうえで覚えておくべきこと……

・クレジットボタンとスタートボタン同時押しでメニュー画面が出る
・ゲームをセレクトした後、開始する前の画面で C ボタンを押すことでディップスイッチをいじれる
・アストロシティミニのゲームパッドがそのまま使える
・「設定」の「画面フィルター」は「シャープ」が最もクリアな状態。「なし」だと若干ぼやける

 あと、電源に注意。イーグレットツーミニのときに電力不足が少し話題になっていて、使用する USB 充電器の性能不足でパフォーマンスが低下することがあるとかなんとか。『アストロシティミニV』は「5V / 2.0A 以上」で、公式では Buffalo の BSMPA2402P1 もしくは BSMPA2402P2 を推奨している。

 ちなみに、各ミニハード系の推奨電源は以下の通り。

・ニンテンドークラシックミニ ファミコン……5V / 1.0A
・ニンテンドークラシックミニ ファミコンジャンプバージョン……5V / 1.0A
・ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン……5V / 1.0A
・メガドラミニ……5V 1.0A 以上
・プレイステーション クラシック……5V 1.0A
・ネオジオミニ……5V / 1.0A
・ゲームギアミクロ……5V / 1.0A
・PCエンジンmini……5V / 2.0A 以上
・メガドラミニ2……5V / 2.0A 以上
・アストロシティミニ……5V / 2.0A 以上
・アストロシティミニV……5V / 2.0A 以上
・イーグレットツーミニ……5V / 2.4A(12W)以上

 上で挙げた BSMPA2402P2 は 5V / 2.4A なので、多分これ 1 つで全部いける。ウチで使っていたのを見てみたら 5V / 1.8A だったので、念のため、これに買い換えておいた。

 しかしシューティングなんて久々だが、どれもこれも、やはりムズい。1 面のボスに辿り着くまでに 10 回くらい死ぬゲームもあったりして、承太郎にホームラン打たれたときのダービー弟の顔みたいになる。『ソルジャーブレイド』でお口直ししないと……。

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Nintendo Switch『Tormented Souls』本日配信開始

 気になっていた日本語訳だが、以前のものをベースに、改良が加わっている模様。いくつかの箇所で以前とは違う訳になっているのを確認した。例の「やってみるます」も、ちゃんと「やってみます」になってたよ。

 また、国内版では絶対にそのままでは無理だったであろうオープニングのおっぱい丸出しシーンは、全裸ではなく、服を着た状態のままバスタブに放り込まれていることで回避。全身びしょびしょのまま館を探索させられるなんて、キャロラインさん、風邪ひくで……。

 ただ、海外版の Nintendo Switch 版でも確認されていた、オプションの「輝度」設定がまったく機能していない問題は変わらず。このせいで、場所によっては画面クッソ暗いんだよな……。あと、BGM が変なリピートの仕方をすることがある(BGM が二重に鳴る)のも変わらず。マップ上での地下東が「地下西」になっているのも変わらず。


2022年7月22日

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PS4 / Xbox One / Nintendo Switch / Steam『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』10 月 13 日発売

 リリースが 10 月 13 日(Steam 版は 14 日)に決定。そしてクローズドネットワークテストの募集が開始。 締め切りは 7 月 31 日で、当選通知は 8 月 4 日。こちらのページから応募可能。前回のクローズドベータテストから約 8 か月が経ったわけだが、どうだろう、果たして改善されているだろうか……。

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Nintendo Switch『Tormented Souls』ストアページがオープン

 来週、7 月 28 日にリリースとなる国内 Nintendo Switch 版だが、マイニンテンドーストア内にストアページができている。8 月 3 日までは 20 %引きの 1,584 円(税込)に。日本語訳が以前のものとは変わっているのかどうかだけが気になるところだが、果たして……。

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PS4 / Xbox One / Nintendo Switch / Steam『Capcom Arcade 2nd Stadium』本日発売

 今回も「無敵プレイ」が可能で、無料の DLC により実現可能。先日の『カプコン ファイティング コレクション』とはタイトル被り数がスゴかったが、この無敵プレイはこちらでしか味わえない。


2022年7月16日

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PS4 / Nintendo Switch『Cotton 16Bit トリビュート』10 月 28 日発売

 海外ではすでに発売済みの PS4 / Nintendo Switch 版『パノラマコットン』と『コットン 100 %』が、日本国内ではセットで発売。価格的には国内版がお得。

 以前に STRICTLY LIMITED で予約していたのだが、コロナの影響か、当初は 2 月発送だった予定が 5 月→現在とズンズン遅れ、未だに届いていない。発送は始まっているらしいが……。

 特典がいろいろ付いたスペシャルパックも発売されるようで、こちらはサントラ 2 枚付き。海外のダウンロード版は 1 タイトル 14.99 ドルで、2 作で 30 ドル(約 4,200 円ほど)になる。それに+500 円程度でパッケージ版、そこから+2,000 円ほどでサントラ 2 枚が付いてくると考えると、お得感はある。

 それはそうと、Amazon ページがまだ完全に準備できていないのか、ゲームの紹介文が入るらしき箇所が「テキスト」表示になっていたり、スペシャルパックの画像が『時計じかけのアクワリオ』のものになっていたりと、なかなかひどい状態。早く直してほしいところ。

 そして 10 月 27 ~ 28 日の渋滞がさらに激しく。『バイオ8』の DLC、メガドラミニ2、『スターオーシャン6』、『ベヨネッタ3』、『Cotton 16Bit トリビュート』っと……。

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『プレイステーション クラシック』の公式サイトが消えている?

 たまたま気付いたのだが、『プレイステーション クラシック』の公式サイトが消えているようだ。 昔のページが消えるのは Web の常だが、発売時期を考えると、消えるのが早すぎる。酷評されたとはいえ、買った人はいっぱいいるんだし、各ゲームの説明書は公式から落とすようになってるんだから、安易に消しちゃダメだろうに……。

 とりあえず Web archive には残っていたので、説明書の pdf はここから落とせるはず。表示までかなり時間がかかることがあるので、気長に。クリックして表示させるより、各解説書のリンクで右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」のほうが早いかも。


2022年7月15日

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『メガドラミニ2』収録タイトル第 3 弾が発表。北米版の『SEGA Genesis Mini 2』も発表に

 今回は『TATSUJIN』『ああ播磨灘』、そして『ルナ ザ・シルバースター』『ルナ エターナルブルー』の RPG 2 作が目玉だろうか。少し前にフライングで発表されていた『エイリアンソルジャー』も。講談社関連がいろいろ来てくれたので、MEGA-CD の『サザンアイズ』も期待できるか……?

『ファイナルファイトCD』もグッジョブ。音がやたら良いんだ。個人的にはこれも Polymega に取り込んだところだったが……。
 意外だったのは『ぎゅわんぶらあ自己中心派 片山まさゆきの麻雀道場』。麻雀ゲームは、ルールを知らない人にとっては遊べないも同然なので、意図的に外しているものと思っていた。じゃあ『将棋の星』も可能性が……?

 次回、第 4 弾の発表は 8 月 11 日。タイトルが「光と闇の行方」ということで、MEGA-CD の『ダーク・ウィザード 蘇りし闇の魔導士』と『ライトクルセイダー』が来てくれたら嬉しい……。

 そして、北米版である『SEGA Genesis Mini 2』も発表。こちらもやはり半導体不足のためか、用意できる数が少ないらしい。海外の Amazon 専売になるようで、すでに予約も受け付けてはいるが、通常の品とは異なり、アメリカ国内にしか配送してくれないようだ。そのため、日本から気軽に輸入することはできなさそう。無念。
 なぜか日本の Amazon にも販売ページはあるのだが、「米国以外のお客様がご注文された場合にはキャンセルさせていただきますのでご了承ください。」の文言付き。な、なぜ日本の Amazon でこんなページを……。

 北米版の公式サイトもできているが、『アウトランナーズ』あるなぁ。いいなぁ。他にまだ国内で未発表なのは『ジ・ウーズ』『スーパーハングオン』『レインボーアイランド エキストラ』『ローリングサンダー2』『ベクターマン2』あたり。『ベクターマン2』は、そもそも日本では発売されていない。

 ちなみに、早々に売り切れになっていた日本のメガドラミニ2だが、Amazon の在庫は時々復活しているので、たまに見てみると吉。通常バージョンだけをチェックしがちだが、「【Amazon.co.jp限定】ACアダプター 同梱」のほうが在庫復活している率が高い。これを書いている現在、在庫あり。予約できていない人はお早めに。現在、ヨドバシカメラにもある模様。


2022年7月14日

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Nintendo Switch『ベヨネッタ3』10 月 28 日発売。1 作目のパッケージ版も 9 月 30 日に発売

 タイトルが開発中であることの発表から結構経ってるよな……と思ったら、初報が 2017 年だった。

 しかし 10 月 27 ~ 28 日が、さらに渋滞。『バイオ8』の DLC、メガドラミニ2、『スターオーシャン6』、そして『ベヨネッタ3』っと……。

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Nintendo Switch『おさわり探偵小沢里奈 里奈となめこの事件簿』10 月 6 日発売

 DS 版『1』『2』と 3DS 版『3』に、スマホに移植された際の追加コンテンツ『なめこ・ザ・エスケイパー』『なめこ・ザ・インタビュワー』も収録。そして本作の新規追加コンテンツ『おさわり探偵大図鑑』も。

 懐かしい……好きだったなぁ。バナナが好きなキャラの部屋にバナナ専用のスタンドが置いてあって、 それを見た主人公が「バナナ専用……?」と驚くシーンがあるのだが、後にこのスタンドが本当にあると知り、「あるんだ……」となったのも記憶に残っている。


2022年7月 9日

PS5 / Xbox Series X|S『Crypt of the Serpent King Remastered 4K Edition』

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 2016 年に配信された『Crypt of the Serpent King』のリマスター版。PS5Xbox Series X|S のみのリリースっぽい。英語……だけど、ゲーム中に文章は出てこないので問題ない。

 トロフィー/実績ブーストゲー。前作は難易度「ハードコア」でのクリアがトロフィー/実績にあったのだが、今回はそれが省かれており、普通にクリアするだけでコンプリートできる。所要時間は 1 時間半ほど。

 ジャンルとしてはダンジョン RPG で、マス目型の移動ではなく、自由に動けるタイプ。ただ、やってみると分かると思うが、ゲームとしてはかなりひどい部類に入る。敵の行動がワンパターンで、敵の攻撃を振らせて自分は後退→近付いて攻撃、のサイクルを最初から最後までずっとやり続けるだけ。ワンフロアにつき敵は 1 種類しか出ないので、実質、そのフロアでの敵の動きを 1 回見たら対処可能。

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 350 円という低価格ながら、ちゃんとプラチナトロフィーもあるので、それだけを目当てに買うしかないというか、実際、そういった客相手に作られたゲームだと思う。トロフィーも、プラチナ 1、ゴールド 11、シルバー 0、ブロンズ 0 という偏った構成。

 前作は Steam 版以外は海外でしか配信されていなかったが、今回は日本のストアにも並んでいる。前作の Steam ページの右側にある「デモをダウンロード」から体験版が落とせるので、気になる人はやってみるといい。ゲームの中身はほぼ一緒。

 ちなみに、敵モンスターのグラフィックは海外のフリー素材的なもの、もしくは有料アセットらしく、Nintendo Switch の『迷宮の塔 トレジャーダンジョン』とまったく同じモンスターが出てくる。


2022年7月 6日

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PS4 / PS5 / Steam『ヴァルキリーエリュシオン』9 月 29 日発売、PSP『ヴァルキリープロファイル -レナス-』も復刻

 発売日が決定。Steam 版は少し遅れて 11 月 12 日だそうな。これの 1 か月後には『スターオーシャン6』の発売なので、何年ぶりかに、PS1 時代に猛威を振るったトライエース RPG 旋風を感じられそうで楽しみ。まあ今回の『ヴァルキリー』のほうはトライエース製ではないんだけど、どっちもシリーズ恒例の隠しボスとしてイセリア・クイーンは出てくるだろうから……。

 そしてPSP『ヴァルキリープロファイル -レナス-』も復刻ということで嬉しい。巻き戻し機能、クイックセーブ、ビジュアルプリセット……と、PS プレミアムでの過去作品復刻と同じカテゴリの様子。価格は 2,750 円(税込)と、ややお高めの設定だが、『ヴァルキリーエリュシオン』の限定版には『ヴァルキリープロファイル -レナス-』の DL コードが付いてくるらしいので、元々両方買う予定の人は、価格的にもそちらを買ったほうがお得かも。ダウンロード版は PS4 / PS5 でクロスバイ仕様、72 時間のアーリーアクセスも含むらしいので、個人的にはダウンロード版のデジタルデラックスエディションを買う予定。

 ただ、初のアクション RPG 化と、開発がトライエースではないことで、『スターオーシャン6』とはまた違った不安がある。

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リメイク版『ロリポップチェーンソー』2023 年発売、プラットフォームは未定(※ 7 月 5 日のニュース)

『ロリポップチェーンソー』からもう 10 年経ったという事実が恐ろしい。

 プロデューサーメッセージでは、版権曲のいくつかが使用できないため、新曲に置き換わることを示唆しているが、気になるのは表現規制のほう。エロもグロも年々厳しくなっている印象なので、CERO Z にしても当時と同じものは表現できない可能性がある。あの豊富なコスチュームがどこまで再現できるだろうか……。

 須田剛一氏は今回関わらないという続報も出ているが、何もかもすべてを 1 から作り直すのではないのなら、すでに作品内に須田テイストはあるので、問題ないんじゃないかなァ……。

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Steam『FINAL FANTASY VI ピクセルリマスター』にアップデート(※ 7 月 5 日のニュース)

 前回のアプデから約 3 か月ほど。今回も結構な量が修正されている。ただ、ネット上で話題になっていたバグはまだまだあったような……。あと、オーディンの魔石ボーナスが「すばやさ+2」になるという謎強化。


2022年6月30日

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Nintendo Switch『Tormented Souls』国内版が 7 月 28 日配信開始

 まさかの国内配信。PS4 / PS5 版も今秋予定らしい。嬉しいけど、このために Steam 版や Xbox One / Xbox Series X|S 版からあの微妙な日本語訳をカットしたのだとしたら、複雑な感じも……。せめて国内版はちゃんとしたローカライズが行われていることを祈りたい。

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PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / Steam『スターオーシャン 6 THE DIVINE FORCE』10 月 27 日発売(※ 6 月 29 日のニュース)

 PC 版は 1 日遅れで 28 日。『5』はカメラの挙動がワケの分からんことになっていたが、今回は大丈夫だろうか……。しかし、10 月 27 ~28 日は『バイオ8』の DLC、メガドラミニ2、『スターオーシャン6』と、渋滞を起こし始めている。


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