2026年2月26日
0226
正直、ベタ移植だろうし、復刻してくれただけありがたいくらいのつもりで期待はしていなかったのだが、まさかのハードモード追加。クッソムズい。元がだいぶカンタンで簡素なゲームだったのでどうするのかと思っていたが、まさかこんな手段で来るとは。ある意味嬉しくはあるんだけど、最初のステージのボスがこんなに強いとなると、この後がやべえ……。
あと、公式サイト見たら、いつの間にか Xbox でも出ることになっている。現時点ではストアに確認はできないが、海外ストアではすでに配信されているようだ。
実は今日のために攻略ページを作っておいたのだが、ハードモードの攻略をなんとかせねば……。あ、あのー、明日はもう『バイオ9』の発売日なんですけどぉ……。
ゲーム以外のおまけ部分も充実していて、説明書画像完備、ミュージックプレーヤー、PC エンジン版のパッケージを開いて 3D で Hu カードをグルグル回して鑑賞できたりと完璧。
このゲーム、地味に BGM が良い(特に 1・4 ステージ目の曲がカッコ良い)んだけど、今回、本編が「強化版」「ハード」「オリジナル」の 3 種類用意されていて、ゲーム中の BGM はかなり大きめの音で聴けるようになっている。当時の PC エンジン版だと BGM の音量が小さめで、その小さいほうの音が「ミュージックプレーヤー」で聴ける感じ。
あと、「強化版」は多分、音量だけでなく BGM そのものも強化してあると思われ、ステージ 1 の BGM の中盤に、オリジナル版ではどうやっても聴こえないパーカッションが入っていて、さらに良い感じになっている。
PC エンジンの『シティーハンター』が好きかどうかでだいぶ補正が変わってくると思うけど、個人的には満足な一品だった。多分、一般的にはこの内容で価格が約 4,000 円ってのは高く感じるだろうけど、ハードモードの中身いじり具合が結構スゴいので、そこを加味してほしい。
先日の『JAWS』といい、昔のゲームの映像と音はそのままにアレンジモードを追加するのは良い感じなので、他の復刻ゲームでもどんどんやってほしいところ。
ゲームミュージックスキーにとっては、コナミが悪魔城シリーズの曲を一斉に配信し始めたとき並にデカいニュース。『リッジレーサー6』、『リッジレーサーズ』、『リッジレーサーズ2』、『R:RACING EVOLUTION』の 4 つがないな……と思ったら、『リッジレーサー6』、『リッジレーサーズ』、『リッジレーサーズ2』は 2024 年にリリース済みだったっぽい。
んで、実は今回のリリースに合わせて『R:RACING EVOLUTION』のサントラもリリースされている。『リッジレーサー』シリーズではないからヒッソリと配信開始したのだろうか……。一応、シリーズの系譜上にある作品だとは思うんだけど。『R:RACING EVOLUTION』の楽曲も良い曲揃いなのでオススメ。「DIVAS」最高。
あと、『リッジレーサーレボリューション』と『リッジレーサー2』って音楽同じだったような……と思ったら、BGM は基本『リッジレーサー2』のほうに入っていて、『リッジレーサーレボリューション』のほうは、PS1 移植の際に追加された曲のみ収録みたいな感じになっている。
個人的にはほとんど CD で持っているのだが、多分初音源化じゃないかと思う『RAGE RACER』と、当時は特に気になった音楽がなくてスルーしていたらいつの間にかプレミア価格になってしまった『リッジレーサーV』をどうするかな……といった感じでソワソワ中。なんか昨年に Vita 版『Ridge Racer』サントラも配信されていたようで、今更驚いている。『リッジ』シリーズの曲、マジでデジタル配信で全部揃ったんじゃないか?
『リッジ』シリーズ音楽に馴染みがない人にオススメするなら『R4』『リッジレーサーズ』『R:RACING EVOLUTION』の 3 つかな……。『リッジレーサーズ』はシリーズの人気曲が揃っているのでベスト盤的に聴けるのもいいんだけど、「Disco Ball」が名曲過ぎる。
2026年2月19日
0219
本日発売……だったはずなのだが、ダウンロード版がストアにない……? パッケージ版は普通に発売されているようだが……。
ちなみに海外版は今年の 1 月中旬にしれっとリリースされていて、ストア情報によると日本語も入っているようなので、内容に問題はないはず。PS Store 側の問題かな……。
あの初代『シャンティ』が日本語化されてリリース……という初報が 2024 年 11 月頃で、たしか 2025 年内リリース予定だったが、若干ズレ込んだ感じ。いやー、よくやってくれたと思う。ゲームボーイカラーの最高峰クラスの作品。
公式サイトも、いつの間にかちゃんとできている。説明書がないことをカバーするためか、基本操作をまとめたページも。
PS5 版のトロフィーは海外でリリースされていたものと同一のようだが、トロフィー獲得時に画面右上に表示されるトロフィー名は日本語化されていたのを確認している。トロフィーリストのほうで確認すると英語のままなので、一時的な不具合だろうか……?
2026年2月16日
0216
「コンソール」とは一体……という気もするけど、Steam なら多分、MS-DOS 問題をクリアーできる……? もし EGG コンソールを Steam でも本格的に展開していくということであれば、『ブランディッシュ』シリーズが配信できる可能性も出てきそうで、期待しかない。
『ブランディッシュ』シリーズはプロジェクト EGG では現在も配信中なのだが、プロジェクト EGG の月額課金形式の特殊さが足を引っ張っている感じがあるのも事実。いまだに「月額課金が切れたら遊べなくなる」と思っている人をたまに見かけるけど、プロジェクト EGG の月額課金形式は「月額課金中のみ、各タイトルを購入できる」という変わったやり方で、購入したタイトルは月額課金が切れても遊べる。俺もそうだけど、やりたいゲームが配信された月だけ課金して、その翌月からは普通に課金が切れたままという人が多いと思う。
まあこんな事情を説明してもプロジェクト EGG で買わない人は買わないと思うし、分かりやすい買い切り型かつ世界規模のプラットフォームである Steam に展開するというのは良い判断。プロジェクト EGG はタイトルによって説明書画像が付いたり付かなかったりして不安定なのだが、EGG コンソールはそのへんがしっかりしていて、説明書画像はまず確実に付属するし、ゲームによってはシーンセレクトやミュージックモードもある。PC ならキーボードとマウスが標準で完備されているし、何かとスムーズになりそう。
『コンソールアーカイブス クールボーダーズ』と『JAWS』に気を取られている間にアプデが来ていた。これを書いている現在、Xbox 版にはすでにアプデが来ていることは確認。PS5 版はまだ来ておらず、早くて今週中のどこかだろうか……。
「これでやっと、いろんな不具合が直るかー?」と思ったら、「新規ゲーム+」、新武器、新エンディングに至るための新要素、新衣装と盛りだくさん。不具合で先駆けて出現してしまっていた「電気銛」の他に「火炎放射器」も追加されたようで、これを駆使して「新規ゲーム+」に挑戦してねということらしい。
最も気になるのは、新たなエンディングに至る新要素。「原子力バッテリー」という新アイテムがゲーム内に 12 個散らばっているようで、これを揃えたうえで「新規ゲーム+」で真のエンディングに到達すると、エンディングが変化するとかなんとか……?
先日に攻略ページをアップしてから、再プレイを少しずつ進めてはページ内容を更新してはいたのだが、ここへ来てデカい更新が来たなぁ……。早速進めてみたところ、またアイテムの配置や個数が変化していて、さらにジャーナルの位置も少し変わっているようで、めまいがしてきた。なんかもう、攻略サイトを作らせないようにメチャクチャにかき回しているとしか思えん……。
2026年2月14日
0214
Nintendo Switch 2 版から遅れること 1 週間。待ちかねたぜ……というわけで買ってみたものの、トロフィー内容がひどくてビックリ。プラチナトロフィーなしで、ブロンズ 1、ゴールド 3 の計 4 つだけ。これだけでも相当ひどいが、内容が「ゲーム本編をプレイした」「ゲーム本編を10分プレイした(1日目)」「ゲーム本編を10分プレイした(2日目)」「ゲーム本編を10分プレイした(3日目)」で、ゲーム内容にまったく関係ない。
アケアカシリーズのトロフィー/実績もゲーム内容に関係なく、ほぼ同じパターンではあるが、たとえば「スコアを10万点獲得」だったら、ゲームによって 10 万点に達するまでの難度が異なるので、まだ挑戦し甲斐があるものもあった。しかし、コンソールアーカイブスのトロフィーはもはやトロフィーという存在を小馬鹿にしているレベルの内容なので、さすがに失望感が強い。
一応擁護すると、現在のアケアカシリーズは毎週何かしらをリリースしており、このリリース速度を実現するためにはトロフィー内容を統一&簡易化する必要があったのかもしれない。製品としてリリースするまでに「ちゃんとトロフィーが取れるかどうかのチェック作業」があるだろうから、あまり凝った内容にすると、チェックに余計な手間が発生してしまうだろうし。
そんなわけでトロフィーに関してはガッカリだが、コンソールアーカイブスとしての仕様はしっかりしていて、今後に期待できる。『クールボーダーズ』は PS1 のゲームなわけだが、コンソールアーカイブスのメニューにメモリーカードの管理画面があり、メモリーカードのセーブデータアイコンが見れたり、セーブデータに表示されていた文章も確認できる。
スロットも 2 つ用意されていて、データのコピーも可能。仮想メモリーカードは 5 つ用意されていて、どのカードをどのスロットに挿すかを選択できる。PS1 にはメモリーカードのブロックをかなり使うゲームもあったが、これだけあれば、何にでも対応できそう。
当時の説明書画像は収録されていないが、新たに説明書を作っており、この辺りは変に手間がかかっている。
『クールボーダーズ』は海外の PS クラシックスカタログでも配信されているのだが、内部で使用されているエミュレータが異なることもあり、画面の再現度はコンソールアーカイブス版のほうが上。PS クラシックスカタログは『クールボーダーズ』に限らず、ポリゴンの表示が妙にキレイになって表面がツルツルしているので、ゲームによっては違和感を覚えることも多い。

撮影した場所が違うので、色味の違いは置いておくとして、キャラモデルのポリゴンの差は分かると思う。PS クラシックスカタログ版は縁のギザギザをキレイにしてしまっていて、これは『クールボーダーズ』に限らず、PS クラシックスカタログで配信されているすべての PS1 ゲームがこうなっている。
ただ、PS クラシックスカタログ版のポリゴン高解像度化にはメリットもあって、たとえば『クールボーダーズ』のコース脇には温泉に入っているモブが居るのだが、これを確認しやすい。

左が PS クラシックスカタログ版、右がコンソールアーカイブス版。このモブはある程度接近しないと何が何だか分からず、このゲームでは意図的にスノボのスピードを落とすことが難しいので、なかなか確認し難い。しかし PS クラシックスカタログ版はわりとカンタンに表情まで確認できる。
ポリゴンの粗い・キレイ、どちらが良いかは人によって好みの差があると思うが、あくまで「当時の再現」度ならコンソールアーカイブスに軍配が上がる。選べるのが一番いいけどね……。PS クラシックスカタログは説明書もないので、この辺りもコンソールアーカイブスが一歩リードしている。
とりあえず、今後のラインナップに期待。PS クラシックスカタログ、コンソールアーカイブス、どっちでもいいから『クールボーダーズ2』を出してくれ……。
アプデは来ていないはずだが、今日起動してみたら直っていた。どういうこと……?
気になっていた「オリジナル版」と「エンハンスド版」の差異だが、「エンハンスド版」はゲームそのものがかなり強化されていて驚く。しかも、NES のグラフィックそのままで強化している。NES の『JAWS』が好きすぎてたまらない人がウッキウキで作った感がある。
エンハンスド版は 4 章構成になっていて、章ごとに敵も少しずつ手強くなっていく。オリジナル版にいなかった敵が出て来たり、動きが異なる強化版が出て来たり。特にジョーズはかなり強化されていて、オリジナル版は正直大した脅威でもなく、背後さえとれば攻撃し放題だったのだが、エンハンスド版は U ターン速度が速かったり、時々加速して近づいてきたりと、かなり厄介な存在に。
章クリアごとにパスワードが表示されるのだが、これはメモッておいたほうがいい。どこでもセーブは 1 か所しかないので、章始めからリスタートしたいときはパスワードがないと、また最初からやるしかなくなる。
BGM を聴けるミュージックモードもあり、NES 版の説明書画像も収録。NES の『JAWS』が好きな人にはマストバイな 1 本に仕上がっている。2026 年に、こんな気合の入った『JAWS』復刻が現れるとは……と感動するはずだ。
2026年2月13日
0213
GOG.com で配信されていたものを Steam でもリリース。そのためか、Steam 実績はない。半額セール中なので、1 タイトル 500 円で買える。GOG.com 版を買ってなくて、PC ゲーは Steam で揃えたい人向け。
『鉄拳 DARK RESURRECTION』が 3 月、『タイムクライシス』が 5 月予定だそうな。『タイムクライシス』はジャイロ機能に対応らしいが、果たしてガンコンほどの操作性でゲームできるかどうか。
最近では『G'AIM'E×タイムクライシス』や Polymega でもライトガンがリリースされているが、どれも精度面が満点とは言い難い結果になっている印象。むしろ照準の移動を USB マウスに対応させたほうがゲームとしては楽しめる気もするが、そうすると今度は対応しているマウスはどれなのか問題が出て来るしなぁ。
黒人男性主人公はシリーズ初……? あと、主観視点になるそうな。『バイオハザード8』は TPS 視点を後から追加したけど、その逆をいくかたち。あと、2026 年内リリースってのも早い印象を受けるけど、タイトルの発表自体はかなり前だったので、満を持してといったところだろうか。
『6』でアップデートが無期限休止になったまま、シリーズそのものが停止(PC の『VV』以外)していたが、ようやく再始動。今年が DOA 30 周年らしいので、合わせたかったのかもしれない。最新作も開発中ということで楽しみ。
なんかもう、この完全版商法すら懐かしく感じるが、あれから約 6 年か……。当時炎上した要素(設計図とか)はすでにだいたい解決しているし、基本無料版も同時配信らしいので、今回は大して問題はなさそう……なんだけど、公式サイトのトップに躍る「DLC として新キャラクター、新コスチュームを続々追加予定!」の文字が恐い。完全版に、さらに足していくスタイル。
個人的に、そのへんは買いたい奴だけ買えばいいとは思うものの、ストアにズラーッと出て来るもんだから、他のゲームの検索してるときにすげえ邪魔になるのをなんとかしてほしい。これは DOA だけの問題ではなく、他のゲームも、そしてプラットフォームのストアの問題でもあるけど……。
ついにアクワイアの忍者ものが来たかと一瞬期待したが、Steam のページを見る限り、『Shadow Tactics』系か、これ……? でも「ストラテジー」タグじゃなくて「アクション」タグが付いてるし、よう分からん……。
プラットフォームも、PS5 と Steam 以外は現段階では不明。わざわざ「他」という記載があるので、この他にも追加されそうではあるけど、まあ 2027 年予定だし、そのへんはまだこれから決まるのかもしれない。
普通に『忍道』シリーズを現代の操作にアレンジして復活してくれるだけでもいいんだけどなぁ……。
本家コナミからの『キャッスルヴァニア』新作。公式サイトも出来ている。メトロイドヴァニア形式であること以外はまだ謎が多く、主人公はベルモンド家系の誰かということになりそう。最初に映像観たとき、長い三つ編みだったから「まさかのソニア!?」と思ったら違う……よな、これは。体つきや動きが男っぽい。
気になるのは、「悪魔城」と言わずに「キャッスルヴァニア」と言っていることだろうか。『ロード オブ シャドウ』のとき、1 作目が『キャッスルヴァニア』だったけど、2 作目を『悪魔城ドラキュラ』に戻したのに、また『キャッスルヴァニア』に戻るのか……。
まあ今となっては GBA のキャッスルヴァニアシリーズもそのまま復刻したし、DS の悪魔城シリーズ 3 作セットも何故か「キャッスルヴァニア ドミナスコレクション」になってたし、また少しずつ「キャッスルヴァニア」に戻していくのかもしれない。
あと『Bloodstained』の新作も今年予定なので、予定通りにいけば、『Castlevania』と『Bloodstained』の新作が同年発売対決に。メトロイドヴァニア好きにはたまらない 1 年になりそう。
思っていたより早かった。特に、次を出すなら『4』は入らないとおかしいわけで、『4』は PS3 オンリーだった作品なので、ほぼ丸ごとリマスターしなくてはいけない。これがおそらく超大変で、新作並に時間かかるんじゃないかなぁと思っていた。まさか 2 年未満で出してくるとは……。
あと、さりげなくボーナスコンテンツでゲームボーイの『ゴーストバベル』が収録される。これもデカい。
2026年2月 6日
0206
昨晩のニンダイで気になったもの備忘録。
コンソールアーカイブスとして復活が報じられたファミコンの『ドラえもん』。それに復刻版攻略本やらケースやらが付いた限定版みたいな感じ。「初版限定」らしいので、これは即予約ですわ……。分類としては一応「本」になるようで、各書店で予約を受け付けている様子。Amazon でも可能。
注目点としては、これに同梱されているダウンロードコードは Nintendo Switch 1 でも動く特別仕様(?)だということ。コンソールアーカイブスは PS5 / Nintendo Switch 2 向けなので、どうしても Nintendo Switch 1 で『ドラえもん』を遊びたい人にとっては唯一の選択肢となる。ただし、PS5 / Nintendo Switch 2 のコンソールアーカイブスにある巻き戻し機能などは使えないのだとか。
攻略本は正直、今でも持ってるので個人的にはアレなんだけど、(一部「資料集」として追加ページあり)という記載が気になる。このゲーム、攻略本ないと結構キツいと思うので、今回のこの BOX は「よくやった!」と言いたい。元々の攻略本も小学館だったからできた芸当だな、これは……。『がんばれゴエモン大集合!』にこそ、こういう限定ボックスが欲しい。
このゲームの版権は結構ややこしいみたいで、コンソールアーカイブスの動画のマルシーを確認する限りでは、藤子プロ、小学館、テレビ朝日、シンエイ動画、ADK、そしてハドソンを吸収したコナミ、となっている。よく復刻に漕ぎ着けたよ……。
あと、何気にコンソールアーカイブス版の『ドラえもん』のリリース日は 7 月 30 日だと書いてある。書いちゃっていいのか? という気もするが、本の発売日は出さないといけない関係上、どうせその近辺だなとバレるから仕方ないのか。
「ほほう、コンソールに手を伸ばすのか」と思って観ていたら、発売予定タイトルにいきなりファミコンの『ドラえもん』が出てきて吹いてしまった。どこから攻めてんだよ。
『ドラえもん』は、やり込んだなぁ……。小学生に真エンディング到達(ステージセレクトを使わず全ステージ通してクリア)の道はキツかったけど、やり遂げたよ。出たら絶対買うよ。でも、II コンのマイク使った裏技どうすんの?
公式サイトを見る限り、アケアカ2とは違って、コンソールアーカイブスは PS5 / Nintendo Switch 2 向けになりそう? とりあえずトロフィーがどうなっているか気になるので、今日中に PS5 のほうで買ってみる予定……と思ったら PS5 版の配信は 2 月 14 日らしい。
『クールボーダーズ』は海外の PS クラシックスカタログで配信されていて、トロフィーも日本語化されているんだけど、日本で配信されないのはなんでだろうなぁと思ってたら、こっちで配信するのねという感じ。予定されているものに PS1 タイトルも含まれているので、今後の展開にも期待できる。『クールボーダーズ2』出してくれ……。
アーケード版『リッジレーサー』が来た時点で予感はしていたが、意外に早く登場。ただ、『リッジレーサー2』を飛ばして『レイブレーサー』なの? という気もするが……。『リッジレーサー2』の「DRIVE U 2 DANCING」を聴きながら走りたい……。
Nintendo Switch 2 以外のプラットフォームがまだ不明だけど、まあ他のアケアカ2と同様、来るだろう。「アケアカ2」ではないほうのアケアカでも来るらしいので、Nintendo Switch 1 向けにもリリースされるようだ。
気になっていたタイトルなので、体験版はありがたい。体験版は PS5 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch 2 で配信されるそうなので、今日中にチェックしておこう……。
意外と早かった、リメイク 2 作目の Nintendo Switch 2 対応。すでにマイニンテンドーストアにページがあったので、気になっていた容量を調べたら、驚愕の 102 GB。やっぱりなぁ……。
ちなみに 1 作目は 90 GB なので、本体のストレージはこの 2 作だけで、ほぼ使い切る。3 作目は micro SD EXPRESS カードにインストールするか、前 2 作を遊び尽くしておいてアンインストするかだな……。
PS5 版が今年の早い段階で来る予定だったと思うが、Nintendo Switch 2 向けにも準備しているようだ。
煙の排出先を考えた屋根の構造だったり、ちゃんと柱や梁を設置しないと崩落したりと、とにかく家を作るのがクッソおもしろいゲーム。また、木を伐採するだけでなく、掘って整地しての繰り返しで地形そのものを変形させていけるので、拠点作りそのものが楽しい。
PC 版をそこそこやったけど、ゲームそのものの難度が高いため、ソロプレイが困難なのがキツいところ。クラフトサバイバルの部分だけ楽しみたい人向けにカジュアルモード作ってくれねぇかな……。
今回発表された新規タイトルで特に気になったのがこれなんだけど、公式サイトを見たら、プラットフォームがなんと Nintendo Switch 2 一本絞り。価格が税込 3,278 円と低価格タイトルなので、ボリュームも含めて、そこまで期待できそうにはないが、なんか気になる。
ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイで発売された『ゴエモン』シリーズが計 13 タイトル収録。クイックセーブ/ロード機能や加速機能もあるようで、初期の『ゴエモン』シリーズを遊ぶならコレといった感じの決定版。これで、攻略本の電子書籍版も出してくれたら言うことないのだが……。
2026年1月31日
0131
昨年からコツコツと作っていた『Tormented Souls II』の攻略ページがやっと完成したので、公開。……と言っても、これ見ながらもう一度自分でクリアまでやってみないと、何かミスッてる雰囲気がプンプンするんだよな……。あと、各ジャーナルの位置をまとめたページや衣装をまとめたページも作る予定だけど、ちょっと時間かかりそうなので、本編攻略部分だけを一旦公開ということで。何か気づいた点がございましたら、掲示板で教えてくれると助かりマスク。
んで、一昨日届いた PS5 パッケージ版の起動確認を兼ねつつ序盤を少しプレイしてみたら、最初に調べたときとアイテムの配置や数が違う……。パッケージ版はダウンロード版と同じで、トロフィーも同一で差もないので、いつの間にかアプデで変更されたのだろう。困るなぁ……。
あと、日本のパッケージ版発売に合わせてトロフィー名も日本語化されてるけど、ゲームタイトル名が「Trophy Set」になってしまっているというお粗末さ。おそらくは何らかの条件でのクリア特典であるはずの強力な武器「電気銛」が、相変わらず初回プレイから出現してしまう不具合も残っている。不具合は、パッケ版の発売までにはアプデでなんとかなるだろうと思ってたけど、なんとかならなかった……。
実質、『ラッシング・ビート』コレクションみたいな感じなのだが、これまで移植されたことのない格ゲー『堕落天使』が収録されるということで、ちょっと気になる 1 本に。
『零』シリーズの体験版配信は初。『サイレントヒルf』とのコラボもあるそうで、国産ホラーの勢いがノッて来てくれるといいなぁ……。
いまのところ PS クラシックスカタログのバンナム作品でトロフィーが付いたものは一切ないんだけど、今回もやっぱりナシ。
PS1 版は、PS3 で実ディスク使って遊ぶか、Polymega で遊ぶかのニ択だったので、お手軽に遊べるバージョンが公式に登場したのは助かる。たしか過去にゲームアーカイブスでも出ていなかったので、何気に初の復刻じゃなかろうか。
来るんじゃないかなーとは思っていたが、Xbox Series X|S / Nintendo Switch 2 版の発売日と同日に実装へ。
3 部作の最終作を控えている今、前 2 作をクリアしておいてほしいのは分かるんだけど、次はストレージの容量問題が襲いかかる。『リメイク』と『リバース』両方で 200 ギガくらい要るからね……。
これに合わせてかどうかは分からないが、PS5 版にアップデートが来ていることを確認。パッチノートもないから、何が変わったのかも分からんけど……。
2026年1月15日
新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。本年も、よろしくお願い申し上げます。2026 年もすでに 2 週間経過してて草なんよ……。新たな年を迎える度、どんどん時間が早くなっている気がする今日この頃。ちゃんとクリアまでやれたゲームも減っている……と思いきや、昨年はわりとやれた気がする。『エルデンリング ナイトレイン』と、その DLC『The Forsaken Hollows』、『サイレントヒルf』、『ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ』、『Tormented Souls II』、『ドラゴンクエストI・II』、『Satisfactory』……このあたりは全部クリア。全部 Xbox で出てくれたので、久々に Xbox がフル稼働。
『Tormented Souls II』は攻略ページをチマチマと作っているんだけど、『ナイトレイン』DLC に時間をゴッソリ取られていたのと、まだ細かい不具合があると思うんだけど、その修正が来ないなぁという感じで地味に停滞。5 分の 4 くらいは完成しているので、パッケージ版発売の 29 日までには公開したいなぁ。急がないといけない……。
しかし、よくよく考えたら『バイオ9』まで、あと 1 か月ちょいなんだなぁ。『零 ~紅い蝶~ REMAKE』までは、あと 2 か月。時間ハエー
Amazon からメールが来ていた。たった 1 週間だけ延期というのも珍しいけど、何があったのやら。
『ファイアーエムブレム』シリーズもほぼほぼ復刻できてきたけど、『トラキア』がまだなんだな。何か問題があったんだろうか……。
しかし、そうこうしているうちに Wii も DS も 3DS も結構な旧機種になっちゃったので、Wii の『暁の女神』から 3DS 版まで、復刻の課題が次々と……。
全体的に、だいぶ簡略化されてるなーという印象。ストーリーも、町やダンジョンの構造も、かなりシンプル。その分、進行スピードは早いので、あの異様に冗長だった『7』のストーリーがコンパクトに楽しめそうなのは間違いない。体験版クリアまでの所要時間は 1 時間ほど。
ストーリーが原作から「どう変わるか」が気になるポイントだが、最初のウッドパルナの時点で、住人がエスタードという地名に聞き覚えがあるようなことを言っているので、すでに伏線を張り始めているのかもしれない。原作はラスボスのポッと出感もスゴかったので、そこも上手く作り直してほしい。
昨年の購入時にトラックリスト間違ってないかこれってことを書いてたんだけど、やっぱり……。SUPERDELUXE GAMES 公式ストアで訂正 PDF が配布されている。
希望者にはトラックリストに貼れる訂正ステッカーも無償で送られるんだけど、その手順が「商品(Castlevania Dominus Collection Deluxe Edition)と、メモ(手書きで「お名前」「今日の日付」を記載してください)と、実際の店舗でご購入いただいた方はレシートまたは領収書を1枚の写真におさめてください」というもので、なかなかに面倒臭い。でもこれ、このくらいしないと、買ってもいないイタズラ野郎に大量に送付させられる危険性があるわけで、大変だろうなぁという印象。
最終的な締切は 2026 年 3 月 20 日。『Castlevania Dominus Collection Deluxe Edition』を購入した人で、訂正ステッカーが欲しい人はお早めに。
気づくのが遅れたが、『濡鴉ノ巫女』のプレオーダー特典だった「射影機の被り物」、『月蝕の仮面』のプレオーダー特典だった「霊石灯の被り物」&「狐の面」が期間限定で再配信されている。期間は 4 月 22 日までと長め。
貴重な機会なので、とりあえずダウンロードしておくが吉。PS、Xbox、Nintendo Switch、Steam、それぞれのプラットフォームで無料なので、全部のアカウントで購入履歴を付けておくといい。
2025年12月25日
1225
大型 DLC「Space Age」も同時に配信開始。Nintendo Switch 版を持っている人向けにアップグレードパス(100 円)も用意されている。
「Space Age」は開発が「Nintendo Switch のスペックでは無理」と公言していて、Nintendo Switch 2 になって実現したもの。セールはしないと公言されているソフトなので、欲しい時が買い時。『Factorio』は家庭用では Nintendo Switch と Nintendo Switch 2 にしか移植されていない。
そういえば、Nintendo Switch 版をクリア目前で停滞したまま放置しているのを思い出してしまった……。
人によってどのソフト目的かは変わるだろうけど、個人的には『ダークシール』と『エドワード・ランディ』の日本語版が魅力。ただ、しまってあったイーグレットツーミニを出してきて接続するのが面倒くせぇ……。
付属の小冊子やインストカードも貴重で助かるのだが、インストカードはテレホンカードサイズにオモテ・ウラ両面をひとまとめに印刷しているので、すげえ小さい。文字は虫眼鏡でもないと読めない。もうちょい大きい紙に印刷してほしかったが、オリジナルの原本が低画質の画像でしか残っていない可能性とかもあるのだろうか……。
2025年12月15日
1215
『エルデンリング ナイトレイン』DLC、一段落ついたと言いながらも、ついついやってしまう。
大空洞はマップの高低差がひどすぎてまだまだ迷うし、ひどい回は初日の中ボスで全滅したりするので、葬儀屋で安定して戦える方法はないものかと模索していたのだが、ボス「安寧者たち」の残り 3 割で他 2 人がダウンし、2 人とも蘇生ゲージ 3 本なので起こすに起こせず、とりあえず周囲の奴らの数減らすか……と孤軍奮闘していたら勝ってしまった奇跡の回が爆誕。せっかくなので記録として残しておく兼、特殊な状況の攻略動画として役に立つかなぁと思い、動画にしてみました。『ナイトレイン』のボス戦やるときは後で改善点を確認する用に毎回録画してたんだけど、初めて役に立ったかもしれない……。
ただでさえアクション苦手な俺ができたので、皆様もこの動画を参考に、「絶望の大ピンチ」を「ヒーローになれる大チャンス」に変えるべく、がんばってみませんか……。
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