2021年7月23日

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 ここ2週間ほどの出来事をまとめて……。

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『Dead Space』リメイクが発表

 PS3 / Xbox360 版はもう 13 年前になるのか……。世界設定は違えど、『バイオハザード4』が作り出した TPS のおもしろさを正しく継承・進化させた作品だったと思う。ローカライズされず&国内発売されずのままズルズルとここまで来てしまった感じだが、今回こそは日本語入りで国内でも売ってほしい。

 ティーザームービー公式サイトを見る限りでは対応プラットフォームが分からなかったが、ファミ通.comGame Watch4Gamer.net の記事を見ると、PC / PS5 / Xbox Series X|S らしい。旧世代機を切っての登場ということで、映像面のパワーアップや読み込みの無さには期待がかかる……けど、次世代機の供給が安定しないことには何も始まらない。まあ『Dead Space』リメイクも、そんなにすぐには出ないだろう、多分……。

 次世代機も、あと3か月もすれば発売から1年が経つことになるという事実には驚くしかない。早く PS5 を買わせてください……。『デモンズソウル』がやりたいんです……。

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『きまぐれオレンジ★ロードBlu-ray BOX』10 月 20 日発売

 北米版は随分と前に発売されていたのだが、ようやく国内版が。北米版は「TV アニメシリーズ全 48 話」と「OVA・劇場版 をまとめたもの」とで分かれていたが、国内版はそれらを合わせた、まさに全部入り。

 問題は、北米版との画質の差がどうなるか……だろう。俺が昨年に買ったときは北米版2つ合わせて計 15,000 円くらいで揃ってしまったが、国内版はその倍以上となる 36,300 円。とはいえ、国内版の『シティーハンター』が最初のシリーズ全 51 話だけで定価 55,000 円だったことを考えると、収録内容からすれば安いほうではある。Amazon だと 27,952 円で予約受付しているので、買う予定の人は安いうちに予約してしまったほうがいい気がする。この先にあるのは「売り切れ」か、「価格が定価に戻る」かだろう……。

 北米版の「TV アニメシリーズ全 48 話」のほうは現在なぜか Amazon の検索に引っかからないが、以前に作ったリンクを辿ると、存在はしていた。俺が買ったときは1万円くらいだったのだが、今は 15,000 円くらいになってしまっているので、「OVA・劇場版 をまとめたもの」と合わせて買うと、だいたい 22,000 円くらいになる。Amazon で国内版の Blu-ray を買うなら 5,000 円しか違わないので、仮に画質が同じだとしても、もはや北米版を買うメリットはほぼなさそう。

 北米版の画質は良いが、TV 版のオープニングはこんな感じで、『ダーティペア』の Blu-ray のように「まるでセル画がそのまま動いているような画質」とまでは言えない。以前にこれ見てビックリしたんだよな……。くそう、欲しいぜ。みんな、オラに現金を分けてくれ!

 ただ、OVA 版のほうは作品によっては「まるでセル画」感があったので、何か元の素材によってリマスタリングしやすいものとそうでもないものがあるのかもしれない。

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『ファイナルファンタジー ピクセルリマスター』公式サイトにて Q&A ページが公開(※21 日のニュース)

 とりあえず、買う予定の人が最も知りたいのは「GBA・PSP 版で追加された要素はあるのかどうか」だと思うのだが、見事に答えてねぇ……。「過去の移植で追加された要素は入ってないものもある」というフワフワした書き方はやめてほしい。詳細を書かない理由を考えたとき、入っていない→買おうとしていた人たちが買うのをやめるのを防ぐため、としか考えられないのがキツい。

 あと「要望が多かったらもっといろんな環境でも遊べるようにがんばる」とあるが、とりあえず Steam とスマホで実験的にリリースしてから、不具合をアプデで直したりしてから家庭用機で出そうとしてるのが見え見えなんだよなぁ。商売的に、Nintendo Switch で売らない理由が分からんし。

 モンスター図鑑は「生息地も表示される」というのはいいな……と思ったが、「スマートフォン版では、図鑑に登録されたモンスターとバトルをすることもできるんだ。」って、な、なぜスマホ版にだけそんな機能を……。

 とりあえず不安度は高まる一方だが、ファミ通.com の記事で公開されているスクリーンショットからいろいろと推理している人もいて、「モンスター図鑑の総数が少ないから追加ダンジョンはない」とか、「FF3 のナイトが “まもる” を使っているので、ファミコン版のベタ移植ではなさそう」とか、よく見てんなぁ……と感心させられる。ただ、モンスター図鑑はゲーム進行度に応じて総数が増加する可能性もあるので、まだなんとも言えない……と期待しているが、期待するだけ、後でダメージを受けそうだなぁ……。

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『Nintendo Switch Online ファミコン&スーパーファミコン』2021 年7月の追加タイトル(※21 日のニュース)

 今回はすべてスーファミで、『真・女神転生 if...』『デッドダンス』『ボンバザル』の3本。『真・女神転生 if...』を持ってこれたのは大きい。

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アトラスの PSP タイトル3作が値下げ(※20 日のニュース)

『ペルソナ アトラス・ベストコレクション』『ペルソナ2 罪 INNOCENT SIN』『ペルソナ2 罰 ETERNAL PUNISHMENT』の3作品が 980 円に。タイミングが微妙に遅い気もするのだが、逆に販売継続が確定したことで、すぐには買わなかった人も多くいると見ての施策かもしれない。しかし『ペルソナ3 ポータブル』がないのはなぜだろう。

 4月には日本ファルコムが『軌跡』シリーズ、1週間ほど前にはカプコンが PSP タイトルの値下げをおこなっており、「PSP タイトルはもうセールには含まれない」としていたソニーも、メーカーからの価格改定の要請には応える、といった感じなのだろうか。需要はあると思うので、各メーカー、最後のひと稼ぎのつもりでガンガン値下げしてほしい。多くの PSP ダウンロードタイトルはだいたい 2,000 ~ 3,000 円の範囲にあるけど、さすがに今 PSP タイトルにそれだけのお金を出す層って、そうそういないと思うからね……。

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『バイオハザード RE:バース』2022 年に延期(※16 日のニュース)

『RE:バース』はクローズドベータテストにも参加してアンケート的なものにも答えておいたけど、盛況になる未来が見えなかった。もし「良い点を挙げなさい」と言われても、「すみません、見つかりません」としか言えない。そんな感じだったので、チマチマと数ヶ月ずつ延期するのではなく、思い切って一気に来年にしたのは、むしろ英断かもしれない。一番いいのは『RE:バース』をなかったことにして、『バイオハザード レジスタンス』をサーバ接続型にして調整を継続することだけど……。

『8』にダウンロードコードを付けて売っちゃっている以上、なかったことにするのは難しそうなので、名前だけそのまま引き継いで、まったく別のゲームを作り始めたほうが良い結果になるんじゃないかな……。
 といっても、『8』のオマケに付けるゲームにそこまでの手間もかけていられないはず。でも、よほどの手間をかけないと良いゲームには生まれ変わらなさそうだし、手間を惜しむなら厳しい仕上がりになる。『RE:バース』、苦境に立たされたなぁという感じ。

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Nintendo Switch『クトゥルフ神話RPG 瘴気の海に眠る少女 』7月 29 日配信(※15 日のニュース)

 意外な作品が……。『スウィートホーム』タイプのホラーアドベンチャーで、何年か前に DLSite で見つけて購入・プレイしたのだが、まさか Nintendo Switch に移植されるとは……。クトゥルフ要素のある RPG といえば『腐界に眠る王女のアバドーン』のほうが有名かつ完成度が高いと思うが、あっちはいかんせん 18 禁要素ありきの作品なので、移植しようにもできなかったのだろう。

 ちなみに DLSite といえば『真夜中のサキュバス城』も良かった。『ドラキュラII 呪いの封印』リスペクトというマニアックな作品。これは 18 禁版と全年齢版があるので、全年齢版なら家庭用機への移植もいける……んじゃないだろうか。

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Steam『ロードス島戦記 -ディードリット・イン・ワンダーラビリンス-』に最終アップデート(※13 日のニュース)

 昨年3月の早期アクセススタートと同時に購入して、その時点で遊べる範囲はすべて終えていたのだが、その後、ステージ追加やバグ修正等のアップデートを繰り返しつつ今年3月に正式リリース→でもまだ今夏にアップデートが予定されている? といった感じだった。「全部終わったら起こしてくれ」と寝かせていたのだが、ようやく完成ということらしい。

 特に今回のアップデートでは「Steam 実績への対応」と「図鑑の追加」が大きい。ウへへ……やっぱり図鑑がないとな……。ただ、以前のセーブデータをロードしてみたところ、モンスター図鑑がまったく埋まっていない状態だったので、多分「その敵と会ったフラグ」そのものを後から実装したものと思われる。いろいろと忘れてしまったし、こりゃあまた最初からプレイすることになりそうだ。これで完成ということで、今後、他のプラットフォームへの展開もされそうな予感がするが、どうだろう。


2021年7月12日

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Nintendo Switch『探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.5「昏い匣の上」』配信決定

 は、早い。これまでのペースで考えると、今月末には配信されるな、これ……。

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『夢幻戦士ヴァリス』プロジェクト、追加リターンとストレッチゴールが決定、パッケージ版の制作も

 サントラ CD を含むコースが新たに追加。すでに他のコースに出資した人でも、「サントラ CD のみのコース」があるため、追加で出資することで合計出資額としては同じになる。正直、決定が遅すぎる気もする(※2週間ほど経っている)のだが、サントラの提供が予算内で可能かどうかを精査するのに時間が必要だったのだろう……多分。

 サントラは 5,000 円相当の品として勘定しているようで、過去に EGG MUSIC RECORDS より発売された “「夢幻戦士ヴァリス SOUND COLLECTION A」および「夢幻戦士ヴァリス SOUND COLLECTION B」と同一音源を収録予定” とのこと。この「同一音源」の解釈次第だが、もし「夢幻戦士ヴァリス SOUND COLLECTION」の A と B に収録されていた曲群が丸々すべて入るとしたら、地味にスゴい。「夢幻戦士ヴァリス SOUND COLLECTION」は A も B も現在プレミア化していて、入手困難。単品で1万円くらいになっているので、A と B 両方で2万。それが 5,000 円で手に入ることになる。……いや、元々は 2,400 円くらいの CD だったから、妥当な価格設定なんだけどね。

 A と B に入っていた曲が全部入るのか、一部抜粋なのかが不明なので、まだなんとも言えない。また、すでに支援しているファンからも言われているが、ファンであればあるほど、そのサントラはすでに持っている可能性が高いため、何らかの違いが欲しいところ。かくいう俺も A と B は持っている……。極端な話、ジャケットが違うだけでもいい。

 今回発表されたストレッチゴールとして、1,000 万に到達すればパッケージ版が制作されるらしいが、11 日深夜~12 日未明頃に 1,000 万円に到達したようで、パッケージ版の制作も確定した。ただ、支援した人たちがもらえるのはダウンロードコードなわけで、パッケージ版が欲しい人は、発売後にこれとは別に買わなくてはいけない。うーん。1,000 万円到達後に、パッケージ版を含めたコースを新たに作ったりするのだろうか。

 設定資料集の具体的な内容が不明(※ページ数は 48 ページらしい)な点もそうだが、『ヴァリス』の復刻というマニア向け企画にしては、細かい部分がどうにも説明不足&ファン目線が足りないプロジェクトだなぁと思う。あと、サントラは一般販売の可能性もあるらしいが、これを書いたのは悪手じゃないかなぁ。先に出資した人には A と B 両方に相当する内容のサントラ、一般販売分は A のみ、みたいに差別化しないと、「一般販売されてからでいいか」と考える人が出てくると思うぞ。

 なんとも歯車が上手く噛み合っていないというか、最初からストレッチゴールとコースを上手く設定していれば、もっと集金できただろうに……と思わざるを得ない。オリジナルTシャツコースとマグカップコースは各 300 ずつ、計 600 枠も用意してるけど、まだ 11 人しか埋まってないぞ。大丈夫か。ある程度まとまった数が制作の下限だろうから、まさかTシャツ4着、マグカップ7個だけ作るわけにもいくまい。


2021年7月10日

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『バトルトード』がボチボチと品切れの傾向

 早くも AmazonBEEP 等で品切れになっている模様。予定生産数を絞ったのだろうか。ヨドバシカメラビックカメラにはまだあるようなので、買おうと思っている人はそろそろ急いだほうがいいかも。

 ちなみに今回の再販版の “中身” は海外版ではなく日本版であることを公式がツイートしている。海外版だったら Xbox One の『レアリプレイ』にも入っていたが、日本版であることが確定したことで、さらに価値は上がった。
(※後日追記:BEEP は在庫復活……?)

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Limited Run で PS5 パッケージ版『Shantae: Risky's Revenge - Director's Cut』が予約開始

 6月 16 日頃に「『シャンティ』シリーズ5作品の PS5 版がパッケージでもリリース」と報じられていたが、まずは2作目の『Shantae: Risky's Revenge - Director's Cut』が予約開始。ダウンロード版も配信されるはずなので、パッケージとして持っておきたい人以外はそこまで重要なニュースでもない。

 ただ、今回も限定版があるので、前回の Nintendo Switch 版パッケージ販売の際に買い損ねた人は、限定版の同梱物であるサントラを入手するチャンスかもしれない。BEEP でも取り扱っている(通常版限定版)ようなので、海外からの購入はハードルが高い……という人は BEEP で。


2021年7月 8日

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ファミコンソフト『バトルトード』が再販。10 月 28 日発売

 いろんなプレミアソフトを再販してきたコロンバスサークルの次なる一手。毎回、微妙に「ちょっと欲しい」ラインを攻めてくるんだよな……。

 とりあえずヨドバシカメラビックカメラは商品情報が確認できたが、Amazon は不明。また検索の仕方にコツがあるんだろうか……。ただ、ビックカメラの商品情報によると「ビックカメラグループオリジナル特典付き」とあり、「ゲームカセット用アクリルスタンド」が付いてくる模様。他の店舗にも独自の特典があるとしたら、全部分かってからじゃないと予約しづらいが……どうなんだろう。毎回思うけど、店舗特典の内容発表と予約開始は同時にしてほしい。

※7月9日追記:Amazon でも予約開始。特典については不明)


2021年7月 6日

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Nintendo Switch(有機 EL モデル)10 月8日発売、税込 37,980 円

 やっと新型スイッチ来たか! ……と思ったけど、本体内蔵メモリが 32 GB から 64 GB になって、ディスプレイがほんのり大きくなって、画面が有機 EL になっただけ……? 本体性能はそのままなの……?

 LAN 端子をドックに内蔵とかの改良点はあるものの、そんなの4年前の発売時から散々言われていたことで、なんで最初からそうしなかったのか意味不明な作りだったし、ディスプレイをキレイにしても、据え置きで遊ぶ人には何の意味もないし、携帯モードメインで遊ぶ層は、時期的に、ようやく供給が安定し始めた Lite を買ったところなのでは……? マ、マジで、どの層が喜ぶ品なんだ、これ……。

 この際、性能はそのままでも、保存媒体に SSD を使えるようにしてくれるだけでもいいんだけどなぁ。今の Nintendo Switch の問題点は、読み込みの遅さと、保存媒体の容量の少なさだよ。


2021年7月 3日

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PS4『Wonder Boy: Asha in Monster World』

 「STRICTLY LIMITED」で今年の2月頃から予約を受け付けていた、『ワンダーボーイ アーシャ イン モンスターワールド』の海外パッケージ版。とりあえず通常版だけでも……と予約しておいたのだが、ようやく届いた。

 日本国内では、パッケージは Nintendo Switch 版のみで、PS4 版はダウンロードのみ。Nintendo Switch 版は特典目当てでスペシャルパックを買ったのだが、それでもこれを買った理由としては、単純に「トロフィーが日本とは別の可能性」と、「メガドライブ版がダウンロードコードで付いてくるらしい」こと、そして「欲しいときにいつでも買える類の品ではないので、買える内に……」の3点だろうか。 

 そして実際に触ってみて分かったこととして、まず、トロフィーは全世界で共通の可能性が高い。海外のトロフィーデータサイトを見るに、1種類しか見当たらないことと、ゲームもトロフィーも日本語化されている。正確には日本のダウンロード版も買って起動してみないと分からないが……。

 次に、おまけのメガドライブ版『モンスターワールドIV』にトロフィーが存在するということ。これは予想外の収穫だった。ただしゲーム内容は英語。ちなみにこのおまけのメガドライブ版、加速モードがある。L2 ボタンを押している間はゲーム速度が速くなるので、会話シーンを早送りしたいときに便利。ただし、どこでもセーブ機能はない……と思う。加速モードも特にゲーム内で説明はなく、コントローラのボタンをいろいろと押していて初めて気付いたので、もしかするとまだ何か機能がある可能性はあるが……。全体的に、メガドライブミニ版と足して2で割りたい仕様。

 あと、このおまけのメガドライブ版『モンスターワールドIV』のダウンロードコードは日本のアカウントには適用できず、ドイツアカウントが必要になる。「STRICTLY LIMITED」ってドイツのパブリッシャーだったのね……。PS4 のダウンロードソフトは、「ダウンロードコードを使ったアカウント」と、「ダウンロードした本体」の両方にプレイ権があるため、ドイツアカウントでダウンロードしても、本来の自分のアカウントでプレイすることが可能。

 とりあえず、本編が日本語でプレイできるとは思っていなかったことと、おまけのメガドライブ版にもトロフィーがあるとは思わなかったので、ダブルの収穫だった。ジャケットはリバーシブル仕様で、最近はパッケージ版でも紙の説明書がないが、これにはちゃんと紙のマニュアルも付いている。『モンスターワールドIV』ファンは買って損はないのではないだろうか。多分、「STRICTLY LIMITED」でまだ買えると思う。

 ちなみに、日本の Nintendo Switch 版も現在、Amazon でかなり安くなっている。スペシャルパックが 4,276 円、通常版が 2,955 円。同梱物を考えると、スペシャルパックはこの価格ならかなりお得だと思う。


2021年7月 2日

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PSP の検索・ゲーム内購入機能の停止が「7月2日」から「7月6日」に延期

 7月2日予定だったが、少しだけ延びた。このページでの、一番上の「PSP での PS Store のご利用」が更新されている。要するに「基本的には今までと何ら変わらないが、特定の PSP ソフトに存在した『ゲーム内から直接コンテンツを買う機能』は終了するから、PSP 関連のコンテンツを買うなら、今後は PS3 か PS Vita を使って PS Store にアクセスしてくださいね」ということだ。

 ただ、PS3 で買おうとすると購入ボタンが表示されない現象については言及されていない。ボタンが見えないだけで、そこに存在はしているので、やり方によっては買えるけど、なんか危なっかしいので直してほしいところだが……。

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『イーグレットツー ミニ』収録タイトル第4弾が公開

『TATSUJIN』が来たが、『タイムギャル』は来なかった……。

 これで当初の予定である、本体に収録される 40 タイトルと、パドル&トラックボール用の拡張 10 タイトルがすべて発表となった。今後、サプライズで何か追加されない限りはこれで終わりということになるが……。ホントに、これで終わりでええんか? という気もする。世間的にも、なーんかイマイチ盛り上がってないような……。このまま来年3月を迎えるって、間が空きすぎてないかという気もするし。あと8か月もあるぞ。

 ……でも、予約数から判断して生産数を決めるのだとしたら、これくらいの時期に発表しておかないとダメなのかもしれない。ただ、もしそうだとするなら、収録タイトルの小出しはデメリットしかなかった気がする。企画を聞いた段階で「あ、買うわ」というファンがいる一方で、「このタイトルが入るなら買おう」「このラインナップなら要らない」という判断をする層も必ずいるわけで、そういう層は、全部出揃うまで予約などしない。この「少しずつタイトル発表」というやり方は、メガドライブミニとアストロシティミニが話題性の継続のためだけに悪しき前例を作ってしまったように思う。

 パドル&トラックボール用の拡張方法を使えば、タイトルの追加自体は可能なはずなので、追加販売でもいいので検討してほしい。いや、そこまでするならもうソフト単体で家庭用ゲーム機とか Steam でダウンロード販売してくれたほうがいいんだけどさ。


2021年7月 1日

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ピクセルリマスターの『FINAL FANTASY』配信に伴い、7月 28 日頃に旧版の『1』『2』『5』『6』が配信停止

『3』と『4』は 3D によるリメイクで別物のためか、名称を「3D REMAKE」に変更して販売を継続。スマホ版『5』『6』は Steam 版もあるものの、国内からは購入できない(中身も英語)ため、特に考慮する必要はないだろう。

 既購入者の再ダウンロードは可能なようだが、スマホの OS は頻繁にバージョンが変化し、それによって動かなくなるソフトも多い。しかも、メーカー側に対応する気がなければ、そのゲームはそれまでだったりする。今回の動きからして、OS のバージョンアップで遊べなくなったら対応しそうにないので、遊んでおくなら、今の内かもしれない。このキャラのドットにはどうにも馴染めなかったけど……。

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ピクセルリマスターの『FINAL FANTASY』、Steam 版『1』~『3』が7月 29 日にリリース

 まずは『1』~『3』がまとめてリリース。今後発売予定の『4』~『6』までを含めたバンドルのページもできているが、予約購入の-22 %でも 9,172 円と、なかなかのパワープライス。『1』と『2』は 1,480 円なのだが、『3』~『6』は 2,200 円なのが地味に効いている。Steam の説明文によると、植松伸夫氏の完全監修で BGM もアレンジ、ドットも描き直しているみたいなので、やむを得ない気もする。単品購入でも予約購入なら-20 %みたいなので、とりあえず『1』~『3』を予約しておくか……。

 一部の画面写真の左上に、「▶▶」マークがあるのが気になる。戦闘倍速があったら嬉しいけどなぁ。オートバトルはあるらしいので、そのマークの可能性も。そして最も気になるのは「他のリメイク版などで変更・追加された要素は含まれていないものがあります。 」の一文。具体的にどの要素のことを指しているのかは分からんけど、せっかくいろんなバージョンを経て追加されてきたダンジョンや敵は、そのまま移植してほしいなぁ。なんなら、今回さらに何かの追加を期待したいくらいだよ。

 ……でも、よく考えたら『1』の追加ダンジョンに『4』の四天王とかが出てたから、昔の FF をやったことのない今の世代が Steam 版で新しく『4』を遊んだときに、「あれ? この敵、『1』に出てたよね?」みたいなことになって話がややこしくなるからカットする可能性もあるのか。ライブラリにある他のゲームやセーブデータを検知する仕掛けが Steam 側にあれば、『4』をクリアしたセーブデータが確認できたときだけ、『1』の追加ダンジョンが解放される……みたいな仕組みにすればいけそうじゃないだろうか。安易にカットしないで、なんとかがんばってほしい……って言っても、リリースが今月末だから、もう出来上がっちゃってるだろうけど……。


2021年6月26日

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PS4 / Nintendo Switch『コットンロックンロール』限定版、Amazon でも予約開始

 最近 Amazon の検索機能が低下したのか、「コットンロックンロール」では出なくて、「PS4 コットンロックンロール」「Nintendo Switch コットンロックンロール」なら出る。もしかして昨日から、この方法なら検索に引っかかったのかな……。この前の「All About NAMCO II」にしても、いまだに「all about」「オールアバウト」では出なくて、「ナムコゲームのすべて」じゃないと出ないし。正式名が「ALL ABOUT namcoII ナムコゲームのすべて」なのに、「ALL ABOUT namcoII」だと、昔のほうしか出ないんだぜ?

 10,780 円(定価)→ 9,700 円+970 ポイント(ヨドバシ)8,818 円(Amazon)と、Amazon が最安値の強さを見せつけているが、Joshin web ショップが 8,830 円+177 ポイントで参戦。ただ、ヨドバシは “オリジナル「湯呑型」マグネットが付いてくる!” とある。

 今回、店舗特典については完全に謎なんだよな……。少なくとも現時点では公式にも載っていない。現在確認できたのは、BEEP は「”シルク” のミニフィギュア(仮)」、Joshin web ショップ は「A4 クリアファイル」。特典内容では BEEP が一歩リードしているように見えるが、BEEP は定価+送料(最低 870 円 、地域によって変動。注文金額が 15,000 円以上は無料)なのが弱点。ミニシルクフィギュアがどの程度の物かは分からないため、果たして約 3,000 円も上乗せする価値はある物なのか……。

 メーカーリリースでは「※ねんどろいどナタ・デ・コットンは、Nintendo Switch/PlayStation 4向けの限定版に同梱するため製造される特注品で、単体販売予定はありません。」「※Nintendo Switch/PlayStation 4向けの【コットンシリーズ30周年記念特別限定版】は受注数に一定の在庫分のみを加えた数しか製造しないため、数量に限りがあります。確実に入手したいお客様はゲーム発売店舗様にて早めの購入予約をお奨めいたします。」とあるのだが、早めの予約を促しながら、店舗特典の後出しはやめてくれよ……?

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『聖剣伝説 LEGEND OF MANA アルティマニア』Kindle 版が配信中

 紙のほうはプレミア化しているらしい。リマスター決定前は 250 円くらいで投げ売りされてた気もするけど……。いつの間にか Kindle 版が配信されていたので、持っていない人はこっちを買っておいたほうがいい。特にこのゲームは、アルティマニアの有無で理解度が大きく変わる。


2021年6月25日

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Nintendo Switch『G-MODEアーカイブス+ 探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.4 白鷺に紅の羽』6月 24 日配信開始

 も、もう次が出とる。月イチペースだな……。

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PS4 / Nintendo Switch / Steam『コットンロックンロール』2021 年 12 月 23 日発売

『コットン』シリーズの新作……なのだが、この際それは置いといて、問題は限定版に付いてくる、コットンのねんどろいどだ。

 ねんどろいどは 3,000 ~ 5,000 円前後はするもので、人気の品はすぐ品切れになって高騰してしまう。以前に『ねんどろいど 不知火舞』が欲しかったが、気付いたときにはもう手遅れだった……。この『ねんどろいど ナタ・デ・コットン』は抜作先生みたいな目になる例の顔のバージョンも完備しており、気合が入っている。新作のデキは知らないが、「コットンというゲームヒロインがねんどろいど化する」というだけで、買う価値がある。仮にも新作ソフトに、サントラと記念冊子『コットン大全集』(A5 判、約 60 ページ)とねんどろいどが付いて税込 10,780 円。安い……安くない?

 本日から予約開始らしく、Amazon ではまだ検索にかからないので他で探したが、その中ではヨドバシカメラが 9,700 円と、1,000 円引いた上にポイントが 970 ポイント貯まるので安い印象。個人的に、この限定版はねんどろいどが理由で売り切れると見ている……。

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PS4 / Nintendo Switch / Steam『聖剣伝説 Legend of Mana』発売

 昨日発売。早速買ってみたが、リマスターのやり方としては限りなく満点じゃないだろうか。キャラクターが生き生きと動く、かつてのドット絵の美しさはそのままに、背景のみを描き直す。サガシリーズのリマスターに近い手法。公式サイトで比較を見ることができるが、描き直したものも、恐ろしく原作に忠実。

 もちろん、原作の背景のドット絵も素晴らしかったのだが、画面幅が4:3から 16:9に変化することで、どっちみち描き直さないとダメだったのだろうと思う。そして、どこでもセーブ可能&オートセーブ完備、エンカウント OFF 可能……。サティスファクション。

 ただ、少し気になったのが、キャラクターに話しかけるときの判定。会話があるはずのキャラなのに、近付いてボタンを押しても反応がなく、「あれ?」と思い、角度を変えて何度も話しかけたらようやく会話文が表示されたこともあった。このへんの判定はもうちょいソフトにできなかったものだろうか。

 とりあえず、『サガフロンティア』に輪をかけて、まったくストーリーを覚えていないので、新作並の新鮮さでプレイできている。アルティマニアを引っ張り出してこないと……。たしか『レーシングラグーン』のセーブデータがメモリーカード内にあったら何かもらえるようなイベントがあった気がするが、今回はどうなってるんだろう……。

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『夢幻戦士ヴァリス』クラウドファンディング開催中

 3日前ほどからスタートしたクラウドファンディングだが、開始日に見たときは目標金額の半分くらいだったのに、どうやらその翌日に達成していたらしい。ひとまず、めでたい。

 ただ、やはり金額に対してリターン品がショボいのは否めない。コースの設定もヘタだ。クラウドファンディングに参加するなら、普通にダウンロードソフトを購入するだけでは手に入らない何かを期待するものだと思うが、ソフトの DL コードのみ 4,000 円の最低額コースの次が、ソフトのコード+Tシャツで 12,000 円だもんなぁ。ソフトのコード+マグカップも同額だけど、この設定だと、Tシャツもマグカップも 8,000 円相当の品ということになる。原価いくらか知らんけど、高すぎないか……? 設定資料集にいたっては実質 12,000 円相当。仮に 500 ページくらいの辞書みたいな資料集だとしても高いぞ。

 もちろん開発費集めが目的なので、価格に見合った何かを提供するものではないということは分かるが、ファンの愛だけに頼って金を引き出すのも、それはそれで違うだろうとも思う。各コースの分布を見ると、16,000 円コースが 200 人以上と最多で、このコースだけで 約 340 万円超を確保しているが、これは、リターン品の中で設定資料集が最もファンのニーズに合致した物であり、ソフトの DL コードに何かプラスするコースの最低限がこれだからだ。Tシャツとかマグカップは、ちょっと……。

 もっとこう、ベタに、棚に並べる用の Nintendo Switch 版の想定パッケージ(高くつくのでゲームカートリッジはなく、プラスチックパッケージとジャケ紙だけ)とか、サントラとか、ヴァリスソード風のペーパーナイフとか、フィギュアとか、少しずつパワーアップしていって、トドメのリターン品を、ゲーム中の優子のコスチュームが通常とは違うゲームデータにするんだよ。「ビキニアーマーで有名な優子ですが、本当にビキニ姿になりました!」とか言って、水着コスとか。

 ここでポイントなのは、ドット絵のゲームなので、すべての動きのパターンのグラフィックを別で作り直しても、そこまで開発費はかからないはずだということ。素人が作ったハックロムのレベルで良いんだから。さらに、仮に水着にしても、キャラの顔も分からない程度の小さいドット絵の横スクロールアクションなので大してエロくもなく、レーティングが上がるようなこともない。ビキニアーマーの時点で露出度は同じなんだし。現時点で 10 万、20 万のコースに十数人が応募しているが、クラウドファンディングで出資した人しか遊べないコスチュームとなれば、それこそ何万も出す人はいるだろう。

 ……まあ、それは「※個人の妄想です」と書いておくとして、サントラと設定資料集をデジタルでの提供にして、「ソフト(DL コード)+サントラ(MP3+FLAC)+設定資料集(PDF)+スタッフロールに名前が出る」を1万くらいに設定しておけば、今よりもっと出資者は増えると思うよ……。

 公式によると、目標金額を早期達成したため、「ストレッチゴールの設定と、新たなリターンの追加を検討させていただきます。」とのことなので、今後どうなるか、しばし様子を見ておきたい。終了まで、あと 35 日。

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『イーグレットツー ミニ』収録タイトル第3弾が発表

 は、早いな。第2弾の発表から1週間しか経ってないぞ。でも確かに、ダラダラ引っ張るよりもサッサと収録タイトルをすべて確定させたほうが良い。買う側も、何が入るのか分からない段階で予約する人はごく一部なわけで……。もしかして想定より予約が入っていなくて、情報開示を予定より急いでいたり……?

 今回の目玉は『究極タイガー』『ルナーク』あたりだろうか。と言っても、何が目玉かは人によるだろうけど……。拡張セットの追加タイトルが初めて2つ公開されたので、本体の収録タイトルは残り7、拡張セットは残り2タイトルとなる。有名どころでは『チェイスH.Q.』と『ナイトストライカー』がまだ来ていない。俺はあと『タイムギャル』さえ来れば、それでいい……。

 公式サイトもちょっとだけ進化していて、各タイトルの簡易的な説明と画面写真が確認できるようになった。ていうか最初からこれくらいは確認できないとおかしいよな。今まで、ページ上部にある各タイトルのロゴだけしか載ってなかったんだぜ……。


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