2021年11月25日

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Polymega が新たな拡張モジュールでニンテンドウ64 に対応予定

 事前に「任天堂系らしい」というウワサは飛び交っていたので、ゲームボーイ系かニンテンドウ64 だろうと言われていたが、ニンテンドウ64 で確定。これは嬉しい。

 というのも、『風来のシレン2』が権利的にややこしいことになっていて復刻が絶望的らしいという話をどっかで見たので、やりたいなら、自分でなんとかするしかなかった。実際、RGB 出力が可能なニンテンドウ64 本体と、コントローラパックを電池式から FLASH 式に改造した物まで自前で用意してやり込む環境を整えた。ニンテンドウ64 はソフトが少なく(200 本程度)、必然、名作と呼ばれるタイトルも少ないのだが、『風来のシレン2』1 本のためだけに本体ごと用意する価値があるタイトルだと思っている。

 俺はあと『ウエーブレース64』と『F-ZERO X』と『バイオハザード2』と『リッジレーサー64(海外)』がちゃんと動けば満足。それに、俺が唯一コレクター並にソフトを持っているハードでもある。あと 4 本でコンプ。発売されたら検証は任せろー
 ……まあ、最大の問題は、無事に発売されて手元に届くまで何年かかるのかってことなんだけど……。他の拡張モジュールも、まだようやく予約者に行き渡り始めている段階で、普通に買えるようになるのはいつだよって感じだし……。

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互換機用『バトルトード』発売

 少し延期になっていたが、無事に到着。レトロフリークで動くかどうかが気になっていたが、無事に動いてくれた。ただし、もちろんデータベースにはないため、アンノウン状態での登録になる。

 それはそうと、カセットのサイズと箱のサイズがほぼ一緒で、プラスチックの内箱なしでギュウッギュウに詰め込まれているため、箱を開けるのに難儀した。これ作った人、箱にソフトと説明書を詰め込むのに必死で、箱を開ける人のことをまったく考えていないな……。

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PS4 / Xbox One / Nintendo Switch / Steam『ドラゴンボール ザ・ブレイカーズ』クローズドベータテスト募集開始

 抽選なのでどうなるか分からんけど、とりあえず応募しておいた。あと、ゲームシステムを紹介するトレーラームービーも配信開始されていて、意外としっかりと作り込まれているようで驚く。


2021年11月21日

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施川 ユウキ『バーナード嬢曰く。』6 巻が 12 月 20 日発売

 1 年と 8 か月ぶりの新刊。

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PS4 / Xbox One / Nintendo Switch『BloodRayne: ReVamped』『BloodRayne 2: ReVamped』海外で配信開始(※ 11 月 19 日のニュース)

『BloodRayne』の 1・2 作目のリマスター版。Steam の『Terminal Cut』版を持っているなら、多分それと同じ。しかし実績スキーとしては逃せませんよね……。

 1 作目は、PS2 時代に日本語版が出ていたおかげか、日本語字幕&音声が完備。2 作目は日本語一切なし。とりあえず 1 作目を買ってみたところ、ゲーム開始直後の最初に表示される画面がダサいのが気になるが、見なかったことにすれば問題なし。

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PS4 / Xbox One / Nintendo Switch / Steam『ドラゴンボール ザ・ブレイカーズ』2022 年発売予定(※ 11 月 17 日のニュース)

『ドラゴンボール』の世界観で非対称型対戦、しかも戦闘力的に無力な存在をフォーカスするという発想がスゴい。実際にどうなるかは分からんけど、ブルマならホイポイカプセル、ウーロンなら変身能力とか、いろいろ思いつくなぁ。戦闘不能になった仲間を仙豆で復活させたりしたい……。仙豆は回数ありだけど、デンデを使ったときだけはクールタイム制で無制限に回復できたりしたい……。

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Xbox 後方互換タイトルが一挙に 76 本追加(※ 11 月 15 日のニュース)

 Xbox 20 周年を祝う放送内で発表。しかし、これがまさに「ヘイ、良いニュースと悪いニュースがある。どっちから聞きたい?」ってやつで……。

良:初代 Xbox と Xbox360 の後方互換タイトルが 76 本も追加されたぜ!
悪:でも後方互換タイトルの追加はこれが最後だぜ!

 嬉しいし、悲しいなぁ……。

 それはそれとして、今回の目玉となるのは以下のタイトルだろうか。

・『DEAD OR ALIVE』シリーズ(『ULTIMATE』『3』『4』)
・『O・TO・GI』シリーズ
・『ガンヴァルキリー』
・『F.E.A.R.』シリーズ(1 ~ 3 作と『Files』)
・『Max Payne』シリーズ(1 ~ 3 作)
・『Manhunt』
・『NIER』
・『Onechanbara: Bikini Samurai Squad』
・『セイクリッド2』
・『リッジレーサー6』

●『DEAD OR ALIVE』の『ULTIMATE』は 1・2 作目のリメイクのような物なので、これで『1』~『6』までの全『DEAD OR ALIVE』シリーズが現行機で遊べるようになる。惜しむらくは『DOAX』と『DOAX2』の互換が叶わないまま終わってしまったことだが、まあエロすぎたということなのだろうか……。

●『Manhunt』の互換は意外。スナッフビデオの撮影に参加させられるという設定がヤバいゲームなので、海外でも今はもう難しいのではと思っていた。

●『F.E.A.R.』シリーズの互換は地味に嬉しい。当時、「FPS×ホラー」と聞いて、「どういうジャンル!?」と興味津々で購入したゲーム。海外のホラーって大抵ワッと驚かす系なのだが、これは珍しい、「ゾッ」系。日本語化されたのが PC 版のみで、その PC 版も Windows XP 時代の代物なのが難点。
 あと、2 分で実績 1,000 が取れる怪作『Avatar: The Last Airbender - The Burning Earth』も、さりげなく互換されている。

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みなづき由宇『Layla』が Kindle で配信開始(※ 10 月 18 日のニュース)

 見落としていたが、1 か月ほど前に配信開始していた。ファミコンソフトの『Layla』を題材にしたマンガの復刻で、紙版は結構なプレミア価格になっていたので、ありがたい。みなづき先生の作風もあるが、この頃のマンガはどんなシーンも殺伐としていないというか、安心して見られていいなァと感じる。変にエロくなく、かわいい系なのもいい。

 後半はゲームを丁寧な解説付きで攻略していて、攻略本としても有用。ホントに丁寧なので、メーカーがみなづき先生に感謝しないといけないレベル。こういう復刻の機会に合わせて、ファミコンソフトの『Layla』も復刻すればいいのに……と思ったけど、デービーソフトの権利って今どうなってるんだろう……。


2021年11月13日

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 油断していたら 2 週間くらい経っていた……。

 Polymega はボチボチとインストール続行中。現在 250 本ほど。連続で何本もインストールしていると、やはり書き込みが続くからか、M.2 SSD をセットしている箇所周辺が結構熱くなっているので、数本インストールしては電源切ってまた翌日、てな具合にしている。多分、多少熱くなるのは当たり前で、大丈夫だろうけど、万が一にも壊れてほしくないので……。

 実際のゲームプレイのほうは、軽く遊ぶものならいいのだが、本腰入れてやり込むタイプのものは、もう少しアップデートで安定してからのほうがいい気がする。気分転換にいいなぁと思って少しずつ進めていた『みんゴル』も、例のステートロードで変な中断セーブが発生して以降、オプションでのキャディの声を男性/女性にする変更がなぜかできなくなっていたりして、やっぱりこれ、どうもおかしいなぁ……というわけでセーブデータを消して最初からやり直すことに。

 また、所持ソフトの一覧表作りを兼ねて、現在確認できている不具合や、プレイで役立つ裏技などをまとめたページを制作中。いい機会だからと、ジャケットのスキャン画像も作っているのだが、さすがに結構な時間がかかる。Polymega のデータベースにもジャケ画像はあるのだが、オビ付き・オビなしの画像が混在していることと、たまに小さく「見本」と書かれた物も混ざっている(※Amazon とかにある画像?)こと、色褪せしている物が混ざっていること、画質がよろしくないことなどの理由から、やっぱり正しい物を……と自前で作り始めたものの、なかなか大変だ。

 それはそれとして、ここ 2 週間くらいのことをまとめて……。

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『ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説』発売(※ 11 月 12 日のニュース)

 実際に触ってみて意外な収穫だったのは、日本語版のほかに英語版も遊べるということ。さらに『ゼルダの伝説 夢をみる島』に限ってはフランス版とドイツ版もある。ゲームの中身もそれぞれの言語に準じているようで、セーブデータもそれぞれのバージョンで独立している。収録されているのは『ゼルダの伝説』『リンクの冒険』『ゼルダの伝説 夢をみる島』の 3 作(※この他、ゲーム&ウオッチの『バーミン』をリンクに変えたバージョンも収録)だが、実質、『ゼルダの伝説(日本語/英語)』『リンクの冒険(日本語/英語)』『ゼルダの伝説 夢をみる島(日本語/英語/フランス/ドイツ』で 8 作入っているともいえる。

『リンクの冒険』は国内版と海外版でかなり差があり、内容の差はこの動画に詳しい。これらを楽しむには NES 版のロムカセットか海外版の『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』を手に入れるしかなかったが、この『ゲーム&ウオッチ』版により、かなりお手軽に触れられるようになった。あとは HDMI 接続でテレビ画面にも映せたら文句のない商品なのだが、それを言うと商品コンセプトからズレるので難しい。

 個人的には『夢をみる島』専用機として買ったのだが、いきなり電源をオフにしても状態が維持されているので遊びやすい。『ゼルダの伝説』の途中で「GAME」ボタンを押せば、いつでも『リンクの冒険』や『ゼルダの伝説 夢をみる島』にチェンジでき、また『ゼルダの伝説』に戻ってきても、最後にやめた位置で自動的にポーズがかかった状態で維持されている。このノウハウでもって、そろそろゲームボーイミニを作ってほしいものだ……。

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『ELDEN RING』ネットワークテスト(※ 11 月 12 日のニュース)

 ユーザー数が少ないであろう Xbox Series X なら……という狙い通り、当選。8 日に当選の連絡が来ていた。フヒヒ テストは 12 ~ 15 日の 4 日間に 3 時間ずつ。とりあえず、ちょろっと触らせてもらった。ネットワークテストなので、プレイするだけでテストに協力できているのだ。

 ただ、公式サイトに「ネットワークテストでは実況やライブ配信を禁止させていただきます。」、「プレイ内容の感想は問題ございません。ただし、ビデオクリップや画像の投稿は禁止させていただきます。」と徹底して書かれているのに、巷ではやっぱり、やる奴が出てきている様子。各メディアが記事や動画を上げているので、やってもいいと勘違いしているのかもしれん……。

 感想は問題ないとのことなので、ちょろっとだけ書いておくと、予想以上に『ソウル』シリーズだった。「篝火」→「祝福」、「ソウル」→「ルーン」といった、単語の名称の違いはあるが、ゲームシステムのベースはまんまと言ってもいい。
 大きく違うのは「ジャンプができる」こと、「オープンワールドチックな、広大なフィールドがある」こと、「いつでも馬を呼べること」だろうか。このへんはすでにメディアの記事でも触れられているので今更かもしれないが……。

 ジャンプは段差を登るのにも使えるが、敵に追われている際に高所に登り、高所の利を活かして戦うことにも使えるし、ジャンプからの攻撃もできるので、戦闘中にも使える。このジャンプ 1 つで、『ソウル』シリーズに新たな変革をもたらしそう。……いや、『ソウル』シリーズじゃないけどさ。

 気になったのは、オープンワールドチックなフィールドに出た後の自由度が高すぎて、どうやるのが正攻法なのかを見失うこと。一応、次に向かうべき場所は光がぼんやりと指し示してくれるので迷うことはないのだが、その先にいたボスが強すぎるんだよなぁ……。ルーンを稼ごうにも、そのへんにいる敵を倒して稼げる量が少なすぎて、レベルアップもままならない。Next 750 のときに、1 体倒して 20 しか入らなかったときの絶望よ。

『ダークソウル』1 作目では、チュートリアルの役目を果たす「北の不死院」から「火継ぎの祭祀場」へ着くとそこから 3 つほどのルートがあるわけだが、正規ルートはザコ敵の強さでだいたい判断できた。『ELDEN RING』の場合、チュートリアル後に「さあ、どこに何があるか、好きに探索したまえ!」みたいな感じなので、自由だが面倒臭さもある。まあ、ネットで情報が拡散する時代なので、最初はどう進むのがベターかなんて、いざゲームが発売されたらすぐに判明するだろうけど……。

 ネットワークテストということもあってか、フィールド上には光の壁みたいなもので遮られて進めない場所もあり、製品版ではもっと自由度が高い可能性もある。この自由度の高さは逆効果にならないか、やや不安はある。自由度を高くするのは、もう少しゲームが進んでからでもいいのでは……と思わなくもない。

 とはいえ、「こうするしかない」よりも「あれもこれもできる」ほうが良いのは間違いない。俺のプレイに何か見落としがあるのかもしれないし。規約なので画像も動画も上げられんけど、『ソウル』シリーズが好きな人なら間違いなく買い。……いや、『ソウル』シリーズが好きな人はこんなこと言われるまでもなく買うだろうけどさ。

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Steam『FINAL FANTASY V ピクセルリマスター』配信開始(※ 11 月 11 日のニュース)

 ピクセルリマスターシリーズはこれまで全作買ってはいるが、さすがにプレイが追いつかない。『3』は終盤まで行ったものの、『1』と『2』はほぼ序盤、『4』は水のカイナッツォを倒したあたりで止まっている。経験値バランス等も現代風に調整されているので、全体的にサクサク進みはするのだが……。

 今回の『5』は、これまでのピクセルリマスターシリーズと比べるとバグが多いようで、アップデート予定に書かれている量が結構スゴい。ほぼ配信開始直後にこれが発表されているため、配信前に開発も把握していた内容だと思われる。ダウンロードソフトなんだから、直してから発売日を発表してリリースすればいいのにと思うが、そうもいかないのだろうか。

 あと、Steam 版を出した後、不具合修正が落ち着いた頃を見計らって他ハードでもリリースしそうなムードがスゴいんだよなぁ。Nintendo Switch 版は間違いなく出るだろうけど、もし PS4 か Xbox でも出るのなら、腰据えてやるのはそのときでいいかなという気もする。
 ……と言いつつ結局『5』も買ってしまったし、青魔法や歌のコンプリート、宝箱回収率 100 %のために気をつけるべきことが次から次へと脳裏をよぎる。孤島の神殿……次元の狭間……NTT 出版の攻略本に載っていない宝箱……ティンカーベル……。とりあえず中断セーブがあるので、カルナック城がだいぶラクになっただろうなぁという気はする。宝箱を全部回収したうえで最後のアイアンクローからデスクローをラーニングして終わりたいからな、あそこは……。古代図書館のビブロスはデスクローで瞬殺。

 そういえば『4』のピクセルリマスターをやっていたとき、ほぼ無意識でバロン海兵を 1 体だけ残してキャプテンを先に倒していて、記憶ってスゲェと思った。クセになってんだ、バロン海兵を 1 体だけ残してキャプテンを先に倒すの……。

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“[重要] Tales of ARISE体験版プロダクトコード送付に関するご注意”(※ 11 月 10 日のニュース)

 ……という件名のメールが来ていて、一体、何だろう……と思って読んでみると、「コードが書かれた用紙を PS4 / PS5 本体に挿入して故障につながる事象が起きている」とか書かれていて、笑うしかなかった。Amazon もバンダイナムコも、「この世には想像を絶するアホがいる」ということを再認識したことだろう。もしくは、「わざわざ郵便で送ってきて、青いケースの中のディスクを入れる場所に入っていた紙なのだから、ただのコードが書かれた紙なわけがない」という至極当たり前の感覚によるものか。

 あの宣伝手法は、デジタルで完結するはずのものをわざわざ郵便という手段を使って伝えるという、時代に逆行したやり方と、「中には当然ディスクが入っている」と思わせて実はダウンロードコードが書かれた紙しか入れていないという低コストによる、画期的なものだった。今回の件を受けて、「じゃあ次からはメールにダウンロードコードを書いておきますね」では意味がないし、メール内にリンクを張って「PS ストアでダウンロードしてね!」でも意味がない。どちらもほとんどスパム扱いで相手にされないし、記憶にも残らない。

 この件の解決法は、コストは増えるけど、やっぱり「体験版ディスク」を作って入れるしかないんじゃないかな。ダウンロードの手間もなくなるしね……。

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Nintendo Switch『探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.8「仮面幻影殺人事件」』配信開始(※ 11 月 4 日のニュース)

 唯一、このシリーズでニンテンドーDS に移植された作品。『仮面幻想』と『仮面幻影』があり、間違えやすい……。

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Nintendo Switch『スーパーマリオ 3D コレクション』収録の『スーパーマリオ64』がNintendo Switch Online加入者限定商品「NINTENDO 64 コントローラー」に対応(※ 11 月 4 日のニュース)

 これはグッジョブ。『スーパーマリオ 3D コレクション』は今年3月で販売が終了しているソフトだが、当然、需要はあるだろうし、ちゃんと対応してくれる任天堂はさすが。64 コントローラの販売促進も狙いなのかもしれんけども。

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Nintendo Switch『探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.7「音成刑事の捜査メモ」』配信開始(※ 10 月 7 日のニュース)

 しばらくチェックしていなかったら、もう 1 か月以上前に出ていた……。

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Nintendo Switch『タイトーマイルストーン』に『クイックス』が追加収録(※ 10 月 1 日のニュース)

 以前、追加タイトルがあるような話があったので時々チェックしていたのだが、1 か月ほど前に『クイックス』の追加収録が決まっていたらしい。やっぱりというかなんというか、『イーグレットツー ミニ』にも収録されているな……。


2021年11月 2日

Polymega、届く……!

Polymega

 予定通り、10 月 28 日に到着。長かった……。最初は予約から半年後に発売の予定だったのに、まさか3年かかることになるとは……。恐る恐る、いくつかインストールしたりプレイしたりしてみたが、とりあえず初期不良ということはなさそうで一安心。

 ただ、ディスクを入れたときに毎回「ウィーウィーガガーーガー」と結構大きな、ディスクドライブ系では聞いたことのない音を出しながらディスクを飲み込んでいくのでビビる。あと、ディスク挿入口にあるクッション材のような物が厚すぎるのか、かなり強く押し込まないとイカンのも珍しい。PS3 ~5 感覚の、スッと入ってウィーンって感じを想像していると、完全に予想の斜め上をいく。

 気付けば、Polymega 到着からもう 5 日経っていることに驚いてしまうが、現時点でだいたい 120 本ほどをインストール完了。手持ちの CD 系タイトルは事前にだいたいの数を数えてエクセルで管理していたのだが、PS1 が約 400 本、サターンが約 130 本、メガCD が 20 本、PCエンジンの CD 系が約 50 本で、計 600 本ほどある。全体の 5 分の 1 くらいをインストールし終えた感じだが、ダンボール箱に詰めて、その上に荷物を積んでいる等、カンタンには取り出せない位置にしまい込んでしまっている物もあるので、断捨離と整理整頓を併行している。

 んで、だいたいこういう話になると、さりげなくレアソフトを数本織り交ぜた、あざとい感じのゲーム棚の写真を載せたりするのがネットのクソなとこじゃないスか。そこで、何の仕込みもなしに撮ったらどうなるのか。さあ、イカレたメンバーを紹介するぜ!

Polymega

Polymega

Polymega

Polymega

 撮った写真を見て自分でビックリしたんですけど、適当に撮って、こんな微妙な棚ってあります? 逆に難しくない? 普通、どうやったって1~2本くらいはいい感じのソフトが混ざってるもんじゃない? しかも 50 音順とか機種別とかクソくらえだぜって感じの詰め込み方もスゴい。文庫本と音楽 CD も参戦。

 なんか恥ずかしくなってきたので、すぐに取れる位置にあった、多少お高そうなソフトを急いでかき集めてきました。あったわー。たまたま部屋にあったわー。

Polymega

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 そういや Polymega データベースの、PS1『ICEMAN DIGITAL PLAY STAGE』の解説文をたまたま見ていて気付いたのだが、毎日コミュニケーションズが出していた「広技苑」に掲載されている解説文と一言一句同じで、「T.M.Revolution」を「TM Revolution」、「浅倉大介」を「朝倉大介」と、誤字まで同じ。ポリ、やっとるな、これは。

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●エミュレーションの精度
 俺が予約していたのはベースユニットのみなので、現段階で試せるのは PS1、サターン、PCエンジンのCD系、メガCD の 4 種類に絞られる。ネオジオCD は『クイズ キング オブ ファイターズ』しか持っていないし……。

 エミュレーションの精度は予想より高く、特にサターンはこのコントローラを買っておけば、理想的な形で遊べる。メニューを出すためのボタンがないが、「上とスタートボタンの同時押し」で可能。

コントローラ
まったく同じデザインでサターン実機用のコントローラもあるので、間違って買わないように。

 サターンはこれで、実機が手放せない理由だった『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』『ウィザードリィ リルガミンサーガ』『リンダキューブ完全版』あたりが遊びやすく、画面写真が撮りやすくなったのが嬉しい。実機はセーブデータの不安もあるからなぁ。後からフロッピーディスクドライブも買ったが、今はもうフロッピーディスク自体がいつダメになるか……。あと、サターン版『幻想水滸伝』は実機だとメニュー画面を開くのが遅くてやっていられなかったが、Polymega なら普通にいける。

 PCエンジンとメガCD も安定しているが、これは元となっているエミュの「Mednafen」と「Kega Fusion」がすでに高いレベルで完成されているからだろう。


●メモリーカード系の不具合

 今後、改善の余地があるのは PS1。ゲームの挙動はだいたい問題ないのだが、BIOS なし状態だとステートロードをしたらメモリーカードのセーブデータが全部消し飛ぶソフトが多い。BIOS あり状態だと発生しないようだ。Polymega を買う人の全員が全員 BIOS を用意しているとも限らないので、これの原因を突き止めて改善してもらわないことには、PS1 は安心して遊びづらいだろう。

 よく分からんのは、消えたメモリーカードのデータがまれに復活することがあること。メモリーカードにセーブ→ステートセーブ→ステートロード→メモリーカードをチェックしてみたら中身が全部消えている、というパターンが多いのだが、一度ゲームを終了して再起動すると、メモリーカードの中身が復活していることがある。

 一応、「ゲームをやめるときは必ずメモリーカードへのセーブで終わる」ことと、「再開するときはステートロードを使わずにメモリーカードのロードで始める」ことを徹底すればプレイできなくもないのだが、『みんなのゴルフ』の「VS MODE」でステートセーブを駆使しまくりながら新キャラ解放をしていたら、9ホール目でできる「試合の中断セーブ」がバグり、存在しないはずのコース0で中断したことになっていたり、しかもそんな中断データが2つに増えていたりと、奇妙な現象が確認できた。ステートセーブとロードによって、ゲーム内の無関係な部分の何かの数値が書き換えられてしまっているのでは……? と、正直、怖い。

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上の中断データは読み込もうとするとブブーッと音が鳴り、下のデータは選ぶとゲームがフリーズする

 また、初めて訪れたコースの第1打前に気付いたのだが、「祝ホールインワン」の立て看板が立っていた。たしかこれはプレイヤーがホールインワンを出したコースに立つ看板のはず。怖い。

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 ステートロード時に何らかのマズい処理が行われているのは確かだと思うので、なんとか直ってほしい。ここさえ直れば、ほぼ完璧な互換機だ。

 現在、このメモリーカードデータ消失バグが確認できているのは、『アーク ザ ラッド』『EVE ZERO』『エクソダスギルティー』『かまいたちの夜』『クロノトリガー』『パラサイト・イヴ』『バイオハザード』『ファイナルファンタジー』『ファイナルファンタジーII』『ファイナルファンタジーIV』『ファイナルファンタジーV』『ファイナルファンタジーVI』など。『アーク ザ ラッドII』『アーマード・コア』『東京魔人學園剣風帖』『東京魔人學園朧奇譚』『ドラゴンクエストIV』では、なぜか起きない。

 また、PS1 の『真・女神転生 if...』はアトラスの他タイトルのセーブデータがあるとボーナスがあるのだが、対象タイトルの 1 つである『峠MAX』でセーブしてみたところ、ちゃんと共有のメモリーカードにセーブされていて感心……したのも束の間、なぜかセーブデータ 1 つでメモリーカードの空きブロックをすべて埋めてしまう謎の症状を確認。『峠MAX 2』も同様。『真・女神転生 if...』でセーブ(空きブロック 14)→『峠MAX』でセーブ(空きブロック 0)という、変なことになる。もちろん、『峠MAX』のセーブは 14 ブロックも使わない。

 ただ、これも BIOS あり状態だと起こらないようで、BIOS なし状態だとメモリーカードまわりに致命的な不具合があるのは確かなようだ。


●使用できるコントローラ

 現状、公式サイトで書かれているコントローラだけが対応しているようだが、公式サイトに書かれていない物では、Xbox360 のコントローラだけが、そのまま使えるようだ。Xbox One コントローラや、Xbox360 と Xbox One で両用できる系のコントローラはダメだった。

 サターンは上で書いた物がベストとして、PS1 用にベストなコントローラを今後模索したい。初期の、スティックを使わないゲームであればプレイステーション クラシック用のコントローラでも良さそうだが、十字キーがアレだからなぁ。ちなみに公式ショップなら、プレイステーション クラシック用のコントローラだけを税込 2,310 円で購入できる。

 Xbox360 で PS2 系のコントローラが使えるようになるコンバータをかますことで動く物がいくつかあるらしいのだが、なんとしても使いたいほどの PS2 系コントローラがなく……。Xbox One のエリートコントローラに対応してくれんかなぁ。


●M.2 SSD

 Polymega は外付けストレージにも対応しているらしいが、せっかく本体内に入れる所があるんだし……というわけで M.2 SSD を買っておいた。……1年前に。あの頃は、もうすぐ届くと思っていたんだ……。だって、「住所の最終確認だ。そろそろ送るぜ?」というメールが届いて数日後に延期発表、それから1年待つことになるとは思わないじゃない……。

M.2 SSD

 俺は↑のシリコンパワーのやつを購入して使っているが、Polymega 上でフォーマットして問題なく使えている。

 これを選んだ理由は、単に1年前に 1 TB の物の中では安いほう(11,000 円ほど)だったことと、得体のしれない怪しいメーカーではないことの2点。
 容量は悩んだが、仮に1ゲーム 700 MB としたら、1,000 本インストールして 700 GB。その半分だと、500 本インストールして 350 GB。多分 500 GB で充分だよなと思いつつ、今後ソフトを買い足す可能性を考えて 1 TB にしておいた。PS1 とセガサターンを全コンプしているようなコレクターレベルなら 2 TB も視野に入れるべきかもしれないが、そこまでいくと、インストールし終わる前に Polymega のディスクドライブが壊れそうな気がする。

 M.2 SSD は熱くなりやすいらしいが、Polymega でのエミュレーション程度の発熱では、そこまで神経質にならなくてもいいだろう……多分。ヘタにヒートシンク付きの物を買うと、多分フタが閉まらない。


●気になった事柄

 気になった部分で、良い点は○、悪い点は×で箇条書きにしてみる。


×本体が壊れたときにデータ類を救出する方法がないのが怖い。
 現状、セーブデータは本体内蔵のストレージから動かせないし、インストールしたゲームは本体にインストール情報を持っているため、インストールした SSD を取り外しても新しい本体に移すことができない。数百本をインストールした後に壊れたら……と思うと、インストールは程々にしつつ、インストールしたゲームをちゃんとプレイすることのほうを重視したほうが良さそうだ。とりあえずセーブデータは SD カード経由で PC とかにバックアップしておけるようにしてほしいものだ……。


×インストールしたゲームが、どのストレージに入っているかが分からない。
 ボケーッとしながら次々とインストールして、間違って本体内蔵ストレージにインストールしたことがあったとしたら、それを消したくても、後からどうしようもないな、これ……。


○プレイステーション 1 とセガサターンの、BIOS なしの状態での起動状況が、予想より良い。
 正直、中身はエミュレータなので、もっと表示がおかしくなったりまともに遊べないタイトルもあるんじゃないかと思っていたのだが、BIOS なしでも予想以上に完璧に動作していて驚く。

 120 本インストールした現状で支障が出たのは、BIOS なしでは動かなかった『アーマード・コア マスター オブ アリーナ』、おそらくはデータベースの情報ミスで、ディスク 1 とディスク 2 が別バージョンのゲームとして登録されているがためにゲームが開始できない『ノエル(限定盤)』、BIOS ありでも、どうやっても最序盤でゲームが止まる『サイレントメビウス CASE: TITANIC』、なぜかコントローラ操作が一切きかない『聖剣伝説 Legend of Mana』、なぜかメモリーカードへのセーブができない『キングスフィールドII』の計5本。症状的に、どれも割とすぐにアップデートで直りそうな感じではある。

 ただし BIOS なしだと、一部のゲームでフォントが少し異なる。

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PS1『サイレントメビウス CASE: TITANIC』での比較。上が BIOS なし、下が BIOS あり状態のもの。


×BIOS ありとなしの切り替え方法が面倒
 各タイトルの起動検証のために BIOS なしで試しているのだが、BIOS ありとなしの切り替え方法が「micro SD カード内に BIOS ファイルがあるかどうか」しかないので、いちいち micro SD を取り出して PC に繋いで BIOS ファイルを書き込んだり削除したりするのがメンドイ。ゲーム起動時か、システム設定画面で選べるようにしてくれないものだろうか……。BIOS ありとなしではステートセーブに互換性がないのは承知の上。


●おまけ:現状インストールできなかった系のソフト(※インストールできないゲームでも、ディスクのまま遊ぶことはできる。ただしステートセーブができない)……

・PS1『あすか120%ファイナル』
 データベースになく、インストールできない。

・PS1『UNO』
 赤ジャケット版と、白い『SuperLite 1500』版があるのだが、『SuperLite 1500』版はインストールが可能。しかしデータベースのジャケット画像は赤ジャケット版になっている。データベースの登録情報が逆になっている?

・PS1『闘神伝 昴』
 データベースになく、インストールできない。

・PS1『ノエル(限定盤)』
 ディスク 1 と 2 が別のバージョン扱いでインストールされてしまうため、ゲーム起動時にディスク 1 → 2 の切り替えを必要とするこのゲームはそもそも開始できない。通常版であれば、ディスク 2 枚とも普通にインストールできる。

・PS1『バイオハザード ディレクターズカット デュアルショック ver.』
 データベースになく、インストールできない。

・PS1『秘・宝・王 もうお前とは口きかん!!』
 データベースにはあるが、ディスクを入れると「ゲームメディア」と表示され、インストールできない。

・PS1『ほりあてくん』
 データベースになく、インストールできない。

・PCE-CD『ゲッツェンディーナー』
 データベースにはあるが、ディスクを入れると「ゲームメディア」と表示され、インストールできない。


●ゲーム中に問題があるソフト……

・PS1『アーマード・コア マスター オブ アリーナ』
 オープニングムービーまでは動くが、その後、画面暗転でタイトル画面が表示されない。BIOS ありだと動く。

・PS1『キングスフィールドII』
 メモリーカードへのセーブができない。

・PS1『サイレントメビウス CASE: TITANIC』
 オープニングイベントが終わった辺りで画面が止まり、ボイスが延々ループしてゲームが進まない。

・PS1『聖剣伝説 Legend of Mana』
 コントローラ操作が一切きかない。

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 クッソ長くなったけど、結論としてはスゲェ良いマシン。とはいえ、まだまだ品薄で、欲しい人に行き渡っていない状態なので、オススメしようにもできない状態ではある。上に挙げたように、インストールできないソフトや不具合が出ているソフトもあるので、ファームウェアアップデートでの修正も待ちたい。

ps1 ss
ある程度インストールした後の「さて、今宵はどれを楽しもうか……」感がたまらん

 PS1 はセーブデータ集みたいな雑誌が出ていたものだが、現状、データベースにないものはインストールできないことと、インストールできないタイトルのメモリーカードの中身は移動どころか確認すらできないため、このあたりは改善してほしい。『ラグナキュール』にはなぁ、電撃のセーブデータを使わないと仲間にならないキャラがいるんだよ……!

smc
『スクウェアメモリーカードコレクション』も動作はするが、肝心のセーブしたメモリーカードデータの確認と移動ができないので無意味

 というわけで、ようやく初期の予約者に渡り始めたばかりで、まだまだこれからではあるが、バンバン売れて、機能が増えたり対応ハードが増えたりするといいなぁ……。

smc
ビックリしたのが、セガサターンの『GALJAN』の容量。26 メガて。インストールミスかと思って PC で吸い出してみたら、なんと 25 メガ。正常だった……。


2021年10月27日

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【個人的メモ】Polymega、明日届くか……?

 荷物は 23 日の昼にカナダのオンタリオ、26 日にアンカレジ国際空港と移動し、27 日の 11 時頃に大阪に到着した模様。果たして予約から3年と1か月の月日は報われるのか。初期不良にだけは当たらないでくれ……。

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『零 ~濡鴉ノ巫女~』トロフィー/実績内容が判明

 いよいよ発売が明日に迫った『零 ~濡鴉ノ巫女~』だが、PS5 版のトロフィーXbox One 版の実績が明らかになっている。アイコンはプラチナ・金・銀・銅の4種類のみとイマイチだが、内容は結構おもしろい設定のものも見られる。浮遊霊のコンプや、一番弱いフィルムのみを使ってラスボスを倒すとかあるな……。

 あとはトロフィー/実績が国内外のバージョンで別扱いになるかどうかだが、少なくともトロフィーは PS4 / PS5 で別になりそう。あとは、海外名の『Fatal Frame: Maiden of Black Water』と国内名の『零 ~濡鴉ノ巫女~』で別になるかどうか……?


2021年10月23日

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Nintendo Switch『夢幻戦士ヴァリス COLLECTION』のダウンロード版予約が開始

 驚いたのは、この画像の背景。現権利元のエディアのロゴになっている。こ、これだけドット絵の修正が可能なら、コスチュームも作れたのでは……。

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【個人的メモ】Polymega、28 日到着へ……

 荷物が UPS に渡ったのは確かだったのだが、なかなか「Label Create」から動かず。UPS は土日は動かないとかいう話を前にどっかで見た気がするので、こりゃあ来週まで動きなしか……と思っていたら、 「Shipped」になり、28 日到着予定とのこと。ようやく現実味を帯びてきた……。


2021年10月22日

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Limited Run で『Bloodrayne: Revamped』『Bloodrayne 2: Revamped』のパッケージ版予約が開始

 2日ほど前に 11 月 18 日に出るらしいというニュースがあった『Bloodrayne: Revamped』と『Bloodrayne 2: Revamped』。その PS4 / Nintendo Switch パッケージ版が Limited Run で予約開始となる。

 1作目のほうは日本語音声と字幕付きっぽいので、おそらく Steam 版『Terminal Cut』の移殖かなぁ。今年の5月頃に、突然 Steam 版に日本語字幕と音声が入るアップデートがあってビックリしたのだが、このコンソール版の発売を見据えてのことだったんだなぁと納得。Steam 版には実績がなかったので、トロフィー/実績が付くであろう PS4 版と Xbox One 版には期待。

 Limited Run パッケージ版の目玉は Collector's Edition のサントラかなぁと思うが、『Bloodrayne』は環境音だけのシーンも多く、あんまり、曲に印象がないんだよな……。

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Strictly Limited Games で『パノラマコットン』『コットン100%』のパッケージ版予約が近日中に開始

 PS4 と Nintendo Switch のほかに、『パノラマコットン』はメガドライブ / Genesis カートリッジ版、 『コットン100%』は SNES カートリッジ版も用意されている模様。ただ、おそらく英語のみ……かなぁ。海外の Nintendo Switch ストアでは『パノラマコットン』と『コットン100%』が 10 月 29 日にリリース予定になっているのだが、「Supported Languages」が「English」のみになっているので、今後、国内展開があるのかどうかは不明。

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Steam『Sa・Ga COLLECTION』配信開始

 Steam 版の配信に際して気になっていたのは、Steam 実績。どういう設定にしてくるかな……「全員モンスターでクリア」とかあるのかな……と思っていたのだが、これは稀に見るガッカリ実績。実質「クリアした」しかない。しかもアイコンの色が金・銀・銅を意識しており、そのうち PS にも来そうな……。


2021年10月21日

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Polymega、ついに発送メールが届く

 紆余曲折ありすぎて、もう実際に届くまで何も信じないことにしていたが、ついに、お前……届くのか? 早く無事に届いて、実在したと証明してくれ……!

 ちなみに俺は 2018 年9月 11 日に予約、注文番号は 770xx。2018 年に公式で予約したけどまだ発送されなくてやきもきしている人は参考にしてくれ……。


2021年10月19日

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 ここ1週間ほどのニュースをまとめて……。

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PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / Steam『ELDEN RING』延期、2022 年1月 21 日から2月 25 日へ(18 日のニュース)

 延期は残念だが、たった1か月の延期で大丈夫か? という気もする。年度末の問題もあるから、延ばせても3月が限度だろうけど……。

 11 月にはネットワークテストもあるようで、テスターを 10 月 31 日まで募集している。当選発表は 11 月8日。開発中のバージョンとはいえ、一足早く遊べるわけで、応募しておいた。こういうとき、少数派の Xbox は有利なはず……当たれ~当たれ~

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「Nintendo Switch Online + 追加パック」プラン詳細が明らかに。10 月 26 日より開始(16 日のニュース)

 単月プランがなく、年間のみで税込 4,900 円。今までの年間プランにかかる額の倍なので、任天堂としてはだいぶ攻めてきた感がある。正直、もう少し安いと思っていた。新プランだと、PS や Xbox と比べても、だいたい同じくらいになる。こうなってくると、新プランへの移行具合はニンテンドウ64 とメガドラの今後のラインナップの充実次第になりそう。

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FC / FC互換機用『バトルトード』11 月 25 日に延期(14 日のニュース)

 予約していたビックカメラ.com からも延期のお知らせが届いていた。「製造及び貨物の遅れ」だそうな。コロナの影響で、海外での荷物輸送はニュースになるレベルで遅延が発生しているらしいので、それ絡みかなぁ。


2021年10月 9日

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『零 ~濡鴉ノ巫女~』リマスター版では浮遊霊リストが復活

 リンク先は 4Gamer のインタビュー記事。何気なく読んでいたのだが、さりげなく「霊リストに浮遊霊や残影も登録されるようになった」と書かれていて驚いた。『濡鴉ノ巫女』では、それまでのシリーズにはあった浮遊霊リストがなくなっていて、当時はガッカリしたものだった。これはますます楽しみに。

 8月頃にあったファミ通.com のインタビュー記事を合わせて読むと分かるが、やはり今回のリマスターはシリーズ復活の狼煙になるかどうかの試金石のようだ。『零』シリーズはホラーゲームの代表格のようなネームバリューを持つが、おそらく、我々が思うほど売れていない。それが、続編が途絶えている理由なのだろう。

 初期3作の大ファンとしてはリマスターしまくってほしいし、シリーズを応援したいが、個人の力でどうこうできるものでもない。クラウドファンディングしてくれないかな……結構集まると思うんだけども。ひとまずは『濡鴉ノ巫女』を買ってやり込むとしよう……。

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PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / Nintendo Switch / Steam『RPGolf Legends』2022 年1月 20 日発売

 公式サイトはココ。たまたま見つけたのだが、これは『RPGolf』の続編なのか、1作目に追加要素をプラスしたものなのかが分からん……。前作は発想がおもしろかったものの、細かい部分がだいぶ雑な印象を受けたゲームだった。今回は果たして……。


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