2021年6月13日

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 時間の流れが早い……。もはや自身の記憶メモに近い感じで、ここ2週間ほどのニュースやら何やらを。

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PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / Steam『Elden Ring』2022 年1月21日発売予定(※6月 11 日のニュース)

 やっと発売日決定。次世代機の供給不足を懸念してか、まだ旧世代機にも対応。ハードと同時発売だった『デモンズソウル』リメイクを遊びたい人がいまだに遊べていないことを考えると、それもやむなしか。『ソウル』シリーズに近いゲームになるらしいので、あれだけ何度もゲームオーバー→コンティニューを繰り返すゲームだと、次世代機の新型 SSD による超速ロード時間がすさまじい効果を発揮するはず。

 動画を観る限りだと、なんか馬に乗っているシーンが多いので、『ワンダと巨像』っぽいバトルがあったりするのだろうか。とにかく楽しみだが、来年1月までに PS5 が安定供給されているのか、そっちのほうが心配だ……。

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PS4 / Xbox One / PC『プリンス オブ ペルシャ 時間の砂 リメイク』2022 年発売予定に(※6月8日のニユース)

 2021 年1月 21 日→3月 18 日→未定→2022 年予定に。結構豪快に延びたが、逆にこれだけ時間を費やすならクオリティは確実に上がるだろうから、しっかり、ゆっくり作り込んでほしい。

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PSP のダウンロードソフト、7月2日に終了し……なさそう(※6月7日のニユース)

 ここのところ、メディアでは GameSpark しか記事にしていなくて、ソニーの公式発表を待っていたのだが、アトラスが公式に「販売終了の撤回」を発表したことで、とりあえず PSP のダウンロードソフトに関しても心配ないということで良さそう。アトラスの PSP タイトルは『Persona』『デビルサマナー』とか、現在遊べる中では最終バージョンということで結構貴重な存在が多かったからなぁ。あと、見落としていたが、5月 26 日に D3パブリッシャーも販売継続を発表していた。

 ソニーとしては「すでに言ったでしょ」というつもりなのかもしれないが、「なお、PSP®「プレイステーション・ポータブル」の購入機能は、予定どおり2021年7月2日(金)に終了いたします。」の一文だけでは無理がありすぎる。「あ、PSP のダウンロードソフトは PS3 / PS Vita / Vita TV でこれからも買えますよ」って言うだけでいいのに。

「PSP の購入機能は予定どおり終了する」の意味は「PSP からコンテンツを購入する機能の終了」らしいのだが、そもそも PSP から PS Store に接続する機能は数年前にとっくに終わっていて、PSP のダウンロードソフトや DLC 購入は PS3 / PS Vita / Vita TV でやるしかなかった(※現在は PC からの購入もできなくなっている)。今回わざわざ「PSP の購入機能は」と告知したのは、一部の PSP のゲームではゲーム内から直接 DLC 等を購入できたらしく、その機能が終了する、ということらしい。「一見、すでに終わっているはずの機能の終了の告知に見えること」と、「PSP の購入機能」が何を指すのかが非常にややこしいことが、今回の面倒臭い事態を引き起こしている。

 結局、状態としては元に戻ったわけで、なんとお騒がせな……という気もするが、あの反響がなければソニーが撤回することもなかっただろうし、「一定数の需要がある」ことは認識したと思うので、一応、意味はあったのかな。

 それに、「これで一安心」と油断せず、いつ終了してしまってもいいように、本当に欲しい物は確保しておくことと、それを遊ぶための PSP / PS Vita が壊れる前に遊びきってしまうことは忘れないでおきたい。トロフィー/実績が絡む関係上、PS3、PS Vita、Xbox360 は最優先だなぁ……。

※コメント欄で質問があったので追記:
 PSP ソフトの購入は PS Vita や Vita TV だけでなく、PS3 でも可能だが、現在、PS3 ストア内で PSP ソフトを購入しようとすると、購入するためのボタンが見えなくなっているため、見えないカーソルを動かしてカートに入れる必要がある。これがシステムのバグなのか、ソニーが PS3 から買えないようにしようとしてボタンを消したのかは不明。

 私は PS3 から PSP ソフトを購入したことがなく、この方法で購入した後、ダウンロードした物を PS3 と PSP を接続して移動し、PSP 上で起動できるのかは未確認であることを記しておく。

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Steam / Nintendo Switch『紅魔城レミリア 緋色の交響曲』2021 年発売予定(※6月5日のニュース)

 かつて『紅魔城伝説』として売られていた同人 PC ソフト。昨今のメトロイドヴァニアブーム? の流れに乗って……という感じなのだろうか。でも『紅魔城伝説』はマップ埋めたり装備品集めたりとかの要素はなかった気がする。「新規追加要素」というのが気になるけど……。

 何気に BGM のクオリティが高く、東方と悪魔城の印象的なフレーズを上手く組み合わせている楽曲群が印象的だったのを覚えている。それだけに、同人だから許されていたような部分もあったと思うのだが、これを商業に持っていって大丈夫なのだろうか。音楽的にはニコニコ動画のノリだぞ。とりあえず、どうなるのか注視しておきたい。ヤバそうな部分を全部修正してメトロイドヴァニアとして作り直すなら即買いなんだけどなぁ……。

 元の PC ソフトは一時期、入手困難だったが、現在では制作したサークル自らダウンロード販売をおこなっている。

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『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam 対応版の開発者インタビュー(4Gamer.net)(※6月3日のニュース)

 素晴らしい記事。記事冒頭のソフト群の写真の時点で圧倒される。よくここまで集めたな……。ゲームボーイ版の『ウィザードリィ外伝1』~『3』と、その後の『ディンギル』は、まさに自分が最も夢中になったウィザードリィだったこともあり、興味深く読ませてもらった。

『戦闘の監獄』『五つの試練』も持っていたのだが、レジストコードの紙をどっかにやってしまったかだったか、インストールできる PC の台数問題だったか、ウィンドウズの OS 関連だったかで、やり込む前に途中で遊べなくなってしまった覚えがある。PC ゲーはどうしても、OS のバージョンアップや PC 本体を買い換えるタイミング、個人の環境次第で何かしらの問題が起きるからなぁ。Steam でリリースというのは助かる。このへんの PC ゲーの難しさは、『風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参!』でも味わった。PC 版の『アスカ』は Windows 10 では動かないのだが、ファンが支援ツールを作ってくれていて、それを使えば Windows 10 でも起動する。

 少人数での開発とデバッグの話を見て、外伝1と2のバグの話を思い出した。数年ほど前に知ったのだが、外伝1と2にはそれぞれ「武器のダメージ算出式が正確に機能していない」、「モンスターに設定されているターン毎の回復効果がレベルアップになっている」という、わりとスゴい二大バグがある。ここにまとめられている。

 武器ダメージバグに関しては、カシナートのけんだったか、レアな武器がやっと取れたと思って使ってみたら大したことなくてガッカリした覚えが……という記憶があるようなないようななのだが、ウィザードリィはドラクエ等と比べると与ダメージ数の幅が広いため、このバグに気付きにくい。デバッグで発見されなかったのも、計算式が分からない状態だと「こんなもんなのかもしれない」と、誰もがスルーしたのだろう。実際、クリアに支障はないし……。

 回復バグは詳細を見ると「絶対ヤバいだろ、これ……」というバグなのだが、不思議なことに、ほぼ記憶にない。外伝2はクリア後にレベル1000以降までやったので、相当にやり込んだ自負はあるのだが……。対処法が「2ターン以降に突入する前に速攻で倒す」なので、ボロ負けを繰り返した後、「コイツは強い、ヤバい」と気付き、このバグ能力を持っていないモンスターでレベルを上げまくって、1ターン目で瞬殺できるようにしていたのかもしれない……。

 まあとにかく6月 18 日に『ウィザードリィ 五つの試練』が Steam で配信開始ということで、配信開始されたら即買わせてもらう。『エルミナージュ』のようなポートレート機能があるらしいので、今回はどんなパーティーでいくかな……。

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『Nintendo Switch Online ファミリーコンピュータ & スーパーファミコン』2021 年5月の追加タイトル(※5月 26 日のニュース)

 すっかり忘れていたけど、久々の追加。ファミコンは『忍者じゃじゃ丸くん』1タイトル、スーパーファミコンは『JOE&MAC 戦え原始人』『対決!! ブラスナンバーズ』『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』『マジカルドロップ2』の4タイトル、計5タイトルの追加。『聖戦の系譜』が復刻できたのは大きいように思う。


2021年6月 4日

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『イーグレットツー ミニ』2022 年3月2日発売、税込 18,678 円

公式サイト

 タイトーがアストロシティミニを全力で追いかけるような企画。本体には全 40 タイトル、後述の「拡張セット」には 10 タイトルを収録予定のようで、現段階では本体の 15 タイトルと、拡張セットの6タイトルのみが発表されている。今のところ古めの物が多いが、想定されている購買層自体が今までのミニハード系では最年長になるのではないだろうか。さすがに『スペースインベーダー』『アルカノイド』『ルナレスキュー』等をゲーセンでバリバリ遊んでいた層となると、世代そのものが1つ2つ上になる。

 拡張セットはパドル&トラックボールを使うタイプのゲームになるようで、パドル&トラックボールコントローラを含めて「拡張セット」扱い。トラックボールのコントローラなんて存在そのものが貴重だし、ファンが納得するクオリティで出すには仕方ないと思うが、拡張セットだけで 12,078 円する。2P側のレバー&ボタンのコントロールパネルも別売で出るが、こちらも 8,778 円とお高め。まあ、アーケードスティックの価格を考えると、安いほうではあるが……。全部諸々込みのフルセット「豪華特装版」は 49,478 円というすさまじい価格だが、これでしか手に入らない攻略本が気になる。それは別で売ってよ……。

 俺はパドル&トラックボールを使うタイプのゲームにまったく思い入れがないので、とりあえず本体コントロールパッドだけ予約しておいた。HDMI 出力機能があるので、少なくともこれだけあれば、コントローラで家庭用ゲーム機感覚で遊べる。『タイムギャル』と『エレベーターアクション リターンズ』と『クレオパトラフォーチュン』が来ることを祈って……。PS2 の頃に出ていた『タイトーメモリーズ』とかの収録タイトルを見ておくと、収録タイトル予想のヒントになるのかもしれない。

 画面の回転機能や SD カードによるタイトル追加機能等があるためか、価格はアストロシティミニより若干高めだが、アストロシティミニと同様、これでしか遊べないであろうタイトルが多く入るだろうから、とにかく今後の発表に期待。ここまで気合入れて縦画面機能を用意したことも考えると、マニアックなシューティングタイトル……『BATSUGUN』や『ドギューン!!』が来る可能性もゼロではないのではないだろうか。

 果たして何が来るのか、いろいろと妄想している時間はどのハードであっても楽しいので、常に何らかのミニハードが発売予定になっててくれねぇかな……。このニュースは昼頃に発表されたが、Amazon の在庫は夜になっても普通にあるので、数は潤沢に用意できているか、皆、思ったほど食いついていないか。まあ発売が来年3月だし、9か月先の話となると、まだ様子見が多いのかもしれない。収録タイトルがすべて発表されてからが本番かな……。


2021年6月 3日

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復刻版『シャンティ』の BEEP パッケージ版が到着

 写真が暗くて申し訳ないいけども……BEEP で昨年9月頃に予約を受け付けていた、ゲームボーイカラーカートリッジの復刻版『シャンティ』が、ようやく到着。BEEP 限定の特典で「日本語の外箱」と「日本語の説明書」が付くと聞いて、本家 Limited Run で限定版を予約しているのに、こっちも予約しておいたのだった。

 ちなみに本家 Limited Run の限定版はまだ発送されていない。どうも、Nintendo Switch の限定版はすでに完成して発送されているらしく、ゲームボーイカラーの限定版のみが遅れているようだ。しまったなぁ、限定版の中身は同じだから、Nintendo Switch にしておけば良かったか……。

 てっきり、海外版は外箱そのまま+日本語の外箱が付くのかと思っていたが、外箱は日本語版のみで、説明書は 32 ページのしっかりした海外版と、日本版のペラ紙1枚が同梱。ペラ紙は操作説明のみなので、これは正直、拍子抜け。海外版の説明書は、おそらく当時のゲームボーイ版の説明書を忠実に復刻していて、操作説明以外にキャラクターやアイテムの説明も載っている。日本語版の説明書は、もうちょっとがんばってほしかった。

 とりあえずカートリッジをレトロフリークに突っ込んでみたが、起動せず。パッケージ裏にわざわざ「GBC 互換機×」って書いてあるから、根本的に動かない仕様なのかもしれない。ゲームボーイプレーヤーでは起動可能だったので、ロムカセットとしては正常に動作しているようだ。

 
Wayforward の表記の後、通常はタイトル画面になるが、その間に「Limited Run Games」の表記画面が出る

 
ゲームボーイプレーヤーだと自動的に「GBA ENHANCED」仕様(※『シャンティ』はゲームボーイカラーソフトだったが、ゲームボーイアドバンスで起動したときのみ、こうなる)になるようだ。GBA ENHANCED だと画面の色合いが明るくなるが、シャンティの褐色具合も薄れるため、個人的には通常状態のほうが好み

 ゲームボーイカートリッジ版は記念品的な購入だったし、プレイ自体は Nintendo Switch 版がお手軽で便利なのでそれでいいのだが、ゲームボーイに関してはまともな互換機がほとんどないので、動作確認すら困難になりつつある。Analogue Pocket のような商品がどんどん出てきてくれんものかと思う。

 とりあえずゲームボーイカラーカートリッジの復刻版は、しっかりとした海外版の説明書が収穫だった。Nintendo Switch のダウンロード版はこういう説明書はまったく見れなかったからなぁ。Nintendo Switch のパッケージ版には付いているのだろうか……? 本家 Limited Run の注文が届いてみないと分からない……。


2021年5月29日

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 6月9日まで PS Store で DAYS OF PLAY セール中だが、海外ストアのセールを覗いてみたら、いくつか良さげな物があったので購入。DAYS OF PLAY じゃなくて、他のセールかもしれんけど……。

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『FATAL FURY BATTLE ARCHIVES Vol.2』$14.99→$2.99

 日本では 2007 年に『NEOGEO オンラインコレクション 餓狼伝説バトルアーカイブズ2』として PS2 でリリースされていた物。PS2 ではもちろん『1』もあるのだが、PS4 では『2』しか出ていないようだ。 トロフィー名は日本語化されていて、『餓狼伝説 バトルアーカイブズ2』と表示される。

 収録タイトルは『リアルバウト餓狼伝説』『リアルバウト餓狼伝説SPECIAL』『リアルバウト餓狼伝説2』の3つで、ゲーム内の言語設定で日本語を選べるため、普通に日本語版として遊べる。

 メニュー画面はいかにも PS2 という感じの、若干ぼやけた感じなのだが、各タイトル、ゲームが始まると完全にドットがクッキリとなる。


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『Art of Fighting Anthology』$14.99→$2.99

 日本では 2006 年に『NEOGEO オンラインコレクション 龍虎の拳 ~天・地・人~』として PS2 でリリースされていた物。トロフィー名は日本語化されていて、『龍虎の拳 ~天・地・人~』と表示される。収録タイトルは『龍虎の拳』『龍虎の拳2』『ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝』の3つ。こちらも、ゲーム内の設定で日本語を選べる。

 ・ ・ ・

 この『FATAL FURY BATTLE ARCHIVES Vol.2』と『Art of Fighting Anthology』は値引率が高く、さすがに3ドルなら買っておいて損はないと思われる。ただ、トロフィー的には『龍虎の拳』系はスゲー難しい気がする。他にも3ドルになっていて国内配信されていない SNK タイトルはいくつかあるのだが、すでに持っていたり、オンライン対戦系トロフィーがキツかったり。

『THE KING OF FIGHTERS COLLECTION: THE OROCHI SAGA』はオンライン対戦系のトロフィーがなく、KOF の '94~'98 が入っているのでお得じゃないか……と思ったら、ウォレットの残りが$2.55 だったので断念。またの機会に……。


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『The Disney Afternoon Collection』$19.99→$4.99

 ファミコン時代のディズニーソフト6本を収録。

『DuckTales』(わんぱくダック夢冒険)』
『Chip 'N Dale: Rescue Rangers(チップとデールの大作戦)』
『TaleSpin』(※日本未発売)
『Darkwing Duck』(※日本未発売)
『DuckTales 2』(ダックテイルズ2)
『Chip 'N Dale: Rescue Rangers 2』(チップとデールの大作戦2)

 もちろん全部英語だが、基本アクションなので、さほど問題はない。

 予想外に収穫だったのは、「GALLERY」でアートワーク等の設定資料関係を見れたり、「MUSIC」モードで収録6タイトルの全 BGM を聴けること。「GALLERY」には日本版やゲームボーイ版のパッケージ画像まで収録されている。これで説明書も見れたら完璧だったのだが……。これも、5ドルなら即買いだろう。


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『MICETOPIA』$4.99→$3.49

 メトロイドヴァニアらしいので購入。Steam にもページはあるが、買えない。リリース前……? ということは結構新しいタイトルなのだろうか。

 言語設定で日本語が選べたので「おお?」と驚いたが、普通に日本ストアでも『マイストピア』として販売されていた。Nintendo Switch でも出ている模様。日本版も現在セール中のようで、502 円→ 351 円に。トロフィーが日本と海外で別だったので、日本版も買っておいた。元の価格が価格なので、そこまでボリュームはないと思われるが、トロフィーコンプリートはそこまで難しくはないようなので、コンプリートを目指してみたい。この低価格でプラチナトロフィーもあるのは珍しい。


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『POSTAL Redux』$9.99→$7.99

 今後、何があってももう日本国内で発売されることはないだろうと思われる、有名残虐ゲーム。 Steam でも販売されている。Steam 版はアップデートで日本語音声が追加されたらしいが、PS4 版にはない。

2021年5月28日

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PS4 / Xbox One / Steam『Capcom Arcade Stadium』がリリース(5月 25 日のニュース)

 Nintendo Switch 版が先駆けてリリースされていたが、ようやく他機種版も一斉発売。本体は無料で、『1942 ミッドウェイ海戦』が無料で付いてくる。その他のタイトルは DLC 扱いになっていて、3つのセットが各 1,500 円。全部買うと 4,000 円なので、全部まとめて買うと 500 円ほど安くなる。全部セットには『魔界村』が付いてくるという特典も。

「全部で 4,000 円」と聞くとアレだが、32 タイトル収録なので、1タイトル 125 円。1ゲーム 100 円だったゲーセンのゲームが遊び放題と考えると、お買い得以外の何物でもない。「このタイトルだけをやりたい!」という場合は、目的のタイトルが入っている DLC だけを買うと安く抑えられるが、現状、『魔界村』以外は単品購入できないため、Steam レビューでは主にその点でフルボッコをくらっている。

 気持ちは分からんでもないけど、昔のゲームをこれだけ遊びやすくして出してくれただけでもありがたいのに、それに対して 4,000 円も出せない奴らの集まりかと思われたら、今後、復刻してくれなくなるぞ。『エイリアン vs. プレデター』とか、まだまだがんばってほしいタイトルが眠っているというのに。「欲しいタイトルを単品購入できない」という一点のみのマイナスレビューが多いため、Steam での『Capcom Arcade Stadium』の評価が「ほぼ不評」になっているのが悲しい。他の人が見たら「またダメな移植だったのか」と勘違いされてしまう。

 ちなみに、全部入りセットを買った人には関係ないが、現在、PS Plus 会員なら『魔界村』が無料で配信されている模様(※非会員は 100 円)。PS Plus 会員なら、元々無料で付いてくる『1942 ミッドウェイ海戦』と合わせて『魔界村』がタダで手に入るので、とりあえずゲットしておくといい。『魔界村』は通常 200 円で単品販売されていて、Xbox や Steam の場合は現在 200 円→ 100 円と半額になっている。『魔界村』の無料・半額セールは 2021 年6月1日(火)の 23 時 59 分までだそうな。

 ・・・

 2018 年に発売され、収録タイトル的に非常に価値が高かった『カプコン ベルトアクション コレクション』に収録の7タイトル中、『ファイナルファイト』『バトルサーキット』『天地を喰らうII 赤壁の戦い』『パワードギア』『キャプテンコマンドー』の計5タイトルがこの『Capcom Arcade Stadium』で配信されているため、『カプコン ベルトアクション コレクション』殺しともいえる存在。『カプコン ベルトアクション コレクション』は発売日に買って一通りやっただけで放置してしまっていたのだが、それがもう3年前ということに気付く。ウソだろ……去年くらいの話だと思っていた。

 しかし『Capcom Arcade Stadium』は「どこでもセーブ機能」に加え、「連射機能」と「連射速度調整機能」、「倍速・減速機能」「リワインド(巻き戻し)機能」を搭載したことにより、良い意味で『カプコン ベルトアクション コレクション』を過去にした。最高速度に加速させた『ファイナルファイト』のコーディーで、最高連射速度のパンチを放つのが爽快すぎる。別ゲー。これに DLC の「無敵プレイ」を加えれば、もはやただのストレス発散マシーン。「もうさぁ、ゲーム性がどうとか攻略とかそういうのじゃなくて、ただ単に群がる敵を蹴散らしまくって無双したいんだよね……」という、疲れた現代人の皆様お待たせいたしましたって感じのボーナスタイム。『ストII』も無敵にすると体力ゲージが一切減らないので、結構良い練習になると思う。この機能、昔のゲームを復刻するときのデフォルトにしてほしい。他社も、どんどんマネしてくれ。

 トロフィー/実績に関しては「特定のタイトルでしか獲れないもの」がないので、無料の本体と、それに付いてくる『1942 ミッドウェイ海戦』だけで獲得できる。「累計 100 時間プレイ」とかがあるから、コンプリートしようとすると時間はかかると思うが……。

 あと『サイバーボッツ』をやっていて気付いたのだが、アーケード版と家庭用機版で収録されている要素が異なっているものもあるので、今後、家庭用機に移植されたバージョンも何らかの形で出してほしいなァと思う。『Capcom Arcade Stadium』でなくともいいので……。格ゲーは家庭用機版にはだいたいプラクティスモードとかサバイバルモードがあるけど、アーケード版の移植だとないしなぁ。

 そして、PS3 で出たっきりになっている『ダンジョンズ&ドラゴンズ ミスタラ英雄戦記』を現行機で出し直してくれ、カプコンよ。PS3 が壊れるのにビクビクしながら過ごす日々に終止符を……。


2021年5月27日

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 ほぼ「制作開始発表」みたいな感じだったドラゴンクエスト 35 周年記念特番から、気になるタイトルを……。

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『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』発表

 ハード・発売時期ともに不明で、画像はタイトルロゴのみの発表。せめて何かしらのゲーム画像が欲しかったところだが、この段階でも発表しなければならない事情が何かあったのだろうか……。

 堀井雄二氏によると「大人向けのダークなドラゴンクエスト」、「コマンドバトルを一新」だそうで、やはり、今までのドラクエは『11』で一区切りをつけ、新たな次元に移行しようとしているっぽい。

『11』の隠しボスと戦ったら分かるけど、ターン制コマンドバトルの極地みたいな戦闘で、『11』本編のストーリーと合わせて、まさに「集大成」というデキだった。この後に「いつも通りのドラクエ」の新作を作ったところで『11』を超えられるとは思えないので、何かしら変える必要はあるだろうとは思っていたが……。

 あと、以前に堀井氏が「ドラクエシリーズの今後の課題」としてこぼしていたのが、「海外に弱い」という点。これは結構昔から言われていて、その根本はドラクエの代名詞でもある「ターン制コマンドバトル」にある説が強かった。ドラクエの古式なターン制コマンドバトルは日本でも骨董品になりつつあるし、「全世界同時発売を目指している」と言っているので、このへんを考えても、『12』はいよいよ本格的に「海外でもヒットするドラクエ」を目指している感がある。

 ハードは不明だが、「その時点で最も売れているハードで出す」ことをモットーとしていたのがドラクエシリーズ。そう考えると Nintendo Switch だが、海外で本格的に攻めるなら、PC / PS5 / Xbox Series X の三本柱だろう。ここで問題になるのが、ハイスペック機をベースに作ると、Nintendo Switch 版で苦労する点。PS4 / Xbox One で出ているゲームですら、Nintendo Switch に移植するとなると、かなり無理が生じる。PS5 / Xbox Series X のゲームを Nintendo Switch にとなると、もはや不可能だろう。

 任天堂が Nintendo Switch と互換性を持ったハイスペック機種を出してくれるのを待ちながら作り、PC / PS5 / Xbox Series X / Nintendo Switch の新型の4機種どれでも出せるようにしながら、特定のハード独占で販売した場合のメリットを提案してくれるハードメーカーの声を待つ……という感じではないだろうか(※個人の妄想です)。

 とりあえず現段階では PS5 も Xbox Series X も品薄すぎるので、ハードの供給が安定してしばらく経たないことには、決めるに決められんだろうなぁ……。

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『HD-2D版 ドラゴンクエストIII』発表

『オクトパストラベラー』に代表される、「立体的なドット絵」こと “HD-2D” によるリメイク。個人的には『11』のシステムで『3』リメイクしてくれないかなぁと思っていたのだが、こっちの方向で来たか……。

 グラフィックの美しさに文句はないし、『オクトパストラベラー』めっちゃ良かったので、これはこれでやりたいのだが、視点が上空からやや下がり、基本的に横スクロール主体になるので、奥行きの距離感が難しくなるのが懸念点。ロープがあみだくじみたいになっている塔があったと思うが、この画面であのダンジョンやるのか……っていう。ゾーマ城の回転床も大丈夫か? 自キャラに隠れて、奥の床が見えなくならんか?

 あと、堀井雄二氏がポロッと言っていたが、これの『1』や『2』も作りたいらしく、『3』の後に『1』と『2』が出ることは、ほぼ間違いないようだ。
 また、当時は『3』のエンディングでロトシリーズの物語の時系列が『3』→『1』→『2』であることが分かるという驚きがあったが、今回は最後の『2』で新たな驚きを見せたいという。リリース順としては時系列通りに『3』→『1』→『2』になる可能性が高い。

 初期作を今の世代にも遊んでもらう手段としてや、単純に懐かしんで再プレイする層にも良いと思う。以前に現行機版として RPG ツクールみたいな画面の『1』~『3』がリリースされてたけど、いろいろとひどかったからな、あれは……。これ見たときは白目剥いたよ。クイズ出す前に答え見せるなんて……。

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『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン』発表、2022 年発売予定

 二頭身にデフォルメした理由はイマイチ分からないが、まあ、作りやすかったり、処理が軽い……のかな? 装備品の見た目への反映を考えると、キャラクターは大きいほうが良いような気もするが……。なんとなくスマホゲーっぽい印象が強い画面なのが気になる。

 ただ、『10』をやった人なら分かると思うけど、サブタイトルにもなっている『目覚めし五つの種族』は オンラインの Ver.1 にあたる内容で、多くの謎が残ったままになる。話も、言ってはナンだが地味だ。Ver.2 の最後までやって初めて『10』のシナリオが一段落するため、そのへんをどうするつもりなのかが気になる。


2021年5月15日

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 またも気付けば2週間くらい空いてしまった……。その間、個人的に気になったニュースをまとめて。

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Nintendo Switch『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者・うしろに立つ少女』発売

 コレクターズエディションが届いたけど、箱でけぇ……。でも設定資料が予想以上に充実していて満足。水着姿のあゆみちゃんのイラストとか、何で使われた素材なんだろう……。ちなみにネタバレ満載なので、未プレイの人はクリアするまで設定資料は開けちゃダメ。資料には注意書きがされた封がされているので、そんな人はいないだろうけどね……。

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パッケージのジャケット裏は旧作のパッケージイラストになっていて、リバーシブル仕様。これはイイネ

 まだ序盤を少しやっただけだが、「ここまでアニメーションさせる必要ある……?」と戦慄する。『うしろに立つ少女』の最初の喫茶店のシーンの背景の客とかウェイトレスまでアニメーションするんだぜ? アッという間に通り過ぎるシーンなのに……。ここまでやるなら、もうこれゲームじゃなくてアニメ化したほうが良かったのでは……。

 手間がかかっているのは分かるが、その手間がゲームにとって本当に必要な手間だったか……は、最後までプレイしてみないと分からない。この手間は確実に価格に乗っかっていると思うので、「価格を高くしてまで、ここまでする必要があったか」という点と、「価格が高くなったことで敬遠してしまう層ができてしまったんじゃないか」という点が、このゲームにとってどう影響するか。何にせよ、この1・2作目を現代に蘇らせて成功させないことには、『BS 探偵倶楽部』の復刻や新規の続編制作も難しいだろうし、売上的に成功してほしい。

 フルボイス化も気合が入っているが、ボイス要らない派は設定で音声なしにもできるし、昔のアドベンチャーゲームには付き物の、文章が流れるときの「ポポポポ……」という例の音が流れる「レトロ」設定もある。フォントも、デフォルトの明朝体フォントとは別に「レトロ」が用意されている。ここまで変えられるなら、いっそ、グラフィックを昔のままにする設定とかも用意して、画面はディスクシステムなのにフルボイスとかの組み合わせも試してみたかった。

 以上のように、システム周りは充実していて不満はないのだが、メニュー(「見る・調べる」とか)の選択時、カーソルの上下移動に若干の引っ掛かりを感じるというか、微妙にスムーズではないのが気になった。何だろう、これは……。

 あと、今回のキャラデザにはずっと違和感があったのだが、違和感の正体が分かった。全キャラ、頭部が縦に細長すぎるんだ。頭蓋骨を想定して描かれていないというか、それ以外の部分は普通な分、アスペクト比が狂っているように見えてしまう。ちょっと横に伸ばしてみたら、違和感はだいぶ解消された。

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 『消えた後継者』の田辺とかも、眉毛とヒゲの分厚さが気になってしょうがない。昔のゲームは少ないドット数でキャラを描き分ける必要があったこともあり、極端なデフォルメを施すことも多かったのだが、そんな必要のない今の時代に、この色使い、この絵柄で変にデフォルメされると違和感が生じる。しかもファミコン探偵倶楽部は普通の現代劇であり、マンガのように特殊な世界設定でもなく、原作のキャラはそこまで個性的な造形をしていないので余計にそう感じる。

 今の若年層が好む絵柄というのが分からないのでなんとも言えないが、絵柄に抵抗がなければ、良作になっている感じはする。あとはクリアしてみないと分からないな……。スーパーファミコン版のクリア後にあった、あゆみちゃんとのラブラブチェックは今回もあるのだろうか。

 しかし、Nintendo Switch だけでも、この1~2か月で積みゲーが加速度的に増えてきているので、なんとかしないと……。

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Steam『BloodRayne: Terminal Cut』に日本語字幕と吹替音声が追加

 これは驚き。日本では PS2 版が出ていたので、データはそれを使っているのだろうけど、日本では依然としてマイナータイトルなうえ、字幕はともかく音声はだいたい声優の所属事務所絡みで難しいのに。 ありがてぇ……。

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『零 ~zero~』、パチスロに

 以前に『悪魔城ドラキュラ』や『バイオハザード』がパチスロ化していたが、タイトルとしての世間的な知名度が段違いだと思うので、これは意外。動画を観る限りでは、深紅のグラフィックは新規で作ったっぽい感じ。合わせて、1作目のリメイクが来てくれたら嬉しいなァ……。

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PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S『LOST JUDGMENT: 裁かれざる記憶』9月 24 日発売予定

 前作の DLC が結構はっちゃけていたので、今回はあれをどう超えてくるかが気になる。本編のストーリーも、ドラマ化しても好評を博したのではと思えるデキだったので、良質のサスペンスドラマとして楽しみ。

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Nintendo Switch『G-MODEアーカイブス+ 探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.3 死者の楽園』5月6日配信開始

 4月 19 日に「配信が決定、日時はまだ未定」の話はあったものの、もうちょっと先の話かと思っていた。次々と出てくれるのは嬉しいけど、プレイする時間が……。とりあえず買ってはおいたぞ。

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Nintendo Switch『NEOGEO POCKET COLOR SELECTION Vol.1』パッケージ版、8月 26 日発売?

 パッケージ版が遅れての発売となっている『NEOGEO POCKET COLOR SELECTION Vol.1』。特典付き版にはネオジオポケットのソフトケースと、収録タイトル 10 作品の差し替えスリーブが付属するようで、なかなかファン心理を突いたアイテム。6月 20 日(日)23 時 59 分までの予約受付で、お届け予定日は9月 24 日(金)となっている。Amazon でもページができている。Amazon によると、特典のない普通のパッケージ版の発売日は8月 26 日の予定になっているようだ。


2021年4月29日

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『ALL ABOUT namcoII ナムコゲームのすべて』

 ここ数日、Amazon では品切れだったのだが、復活した模様。

 この本を Amazon で探そうとすると厄介なのが、「all about namco」で検索すると出てこない点。「ナムコゲームのすべて」で検索すると出てくる。これに気付かず、「Amazon はまだ取り扱わないのか~」と思っていたのだが、少し前に「……あるやん! でも品切れやん!」となり、「入荷予定あり」ではなく「入荷未定」になっていたため、このまま Amazon を待って、入荷しないまま品薄になったら嫌だなぁ……というわけで BEEP で注文。BEEP は送料が 870 円かかるので割高になるのだが……と思っていたら Amazon に早くも再入荷していてズコーというお話でした。

 個人的には『バラデューク』と『源平討魔伝』のマップが欲しかったので、満足の一品。本として力が入っているのは、表紙にもなっている『イシターの復活』だろうか。 1冊目の『ALL ABOUT namco (ナムコゲームのすべて)』にも増して、サイズ・重量感ともに、軽めの電話帳レベルの本なので、「またかさばるものを買ってしまった……」と本のゴエモン状態。ところで「電話帳」って、もう死語なのかな……。


2021年4月27日

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『Capcom Arcade Stadium』PS4 / PC 版も5月 25 日配信、無敵モードも
 昨日、Xbox One 版の配信日が明らかになっていたが、PS4 / PC も5月 25 日配信。あと、DLC 扱いだが、100 円で全タイトルの無敵プレイができるのはナイス試み。アーケードゲームは、苦労して難所を越えても次の難所でゲームオーバー、ハイ、再開は最初からね、というものが多いため、上手くなる前に挫折してしまうものが多かった。とりあえず無敵で一通り練習できるのは魅力的。ただし 「クリアとしての実績扱いにはならない」とあるので、トロフィー/実績狙いの場合にズルはできなさそうだ。

2021年4月26日

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 だいたい1~2週間くらいの出来事をまとめて……。

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Xbox One『Capcom Arcade Stadium』5月 25 日配信
 Nintendo Switch 版からだいぶ遅れたが、ようやく配信。待ったぜ……。PS4 や PC 版も出る予定らしいが、そちらの日程は、まだ不明。
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Xbox One / Windows 10『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』5月4日配信
 5月4日とは早い。PS4 で配信されていた DLC は全部込みで、ゲームパス対応も嬉しい。PS4 でトロフィーコンプリートまでやり込んだゲームだが、ゲームパス対応ならもう1回やるか……。Xbox Series X でフレームレートが上がっていることを祈る。あと、前にやったとき、ラスボスの城は想定外のやり方で進んじゃったと思うんだよな……。
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Nintendo Switch『Shantae』、海外で配信開始(4月 22 日のニュース)
 ゲームボーイカラー版の移植。おそらく、待っても日本語対応はない(多分、フォント的に難しい)と思われるので、気になっている人はサッサと買ってしまったほうがいいだろう。9.99$。Limited Run で注文したパッケージ版はまだ届かない。限定版がまだできていないっぽいので、まとめて発送だとしたら、まだまだかかりそうかなぁ……。

 というわけで待っていられないので結局ダウンロード版も買ったのだが、設定資料的なイラストが見れたり、なんといってもステートセーブがあったのはスゲェありがたい。普通にやったら、2つめの町に行くまでが結構大変だからな、これ……。
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『サガ フロンティア リマスター』所感

 フィールドの移動速度と戦闘速度を2倍と3倍から選択できるのはナイス。フィールドはダッシュがあるので2倍で充分。戦闘は3倍でサクサク楽しめる。戦闘は決定ボタン押しっぱなしでカカッと選択してくれるので、ザコ戦を繰り返すときに助かる。……というか、フィールド移動を速くしていると、画面切り替え直後にスゴい速度で敵シンボルが突っ込んでくるため、「もうめんどいし、画面内にいる敵シンボル全部倒してからゆっくり探索しよう」という考えになりがち。敵のいない町中などは2倍、フィールドは通常速度と使い分けるといいのかもしれない。

 また、クイックセーブは当時もあったが、△+R2 でサッと記録できるのはいい。アセルス編をやっていると、唐突すぎるボス戦で予期せぬゲームオーバーになることも多いので、このクイックセーブのやりやすさは助かる。

 個人的にはゲームボーイのサガシリーズやロマサガシリーズと違って、過去に何度もプレイしたわけではないので、だいぶ記憶が薄れている。アセルス編の序盤で、いつまで経っても話が進まず、攻略サイトに頼る始末。「仲間を入れずに、アセルス1人で酒場に行く」とか分からねぇよ……。でも昔は「わざわざアセルス1人でも行動できるようになっているということは、1人でどこかに行けばいいに違いない」みたいな感じで、この辺りも無意識に試行錯誤していた気がする。昔がおかしかったのか、今のゲームがいかに親切になっているかということなのか。

 その後、初のボスがメイルシュトロームとか使ってきて、強すぎて「ここは今来るべき所じゃないんだな」と思ってウロウロするも、どう考えてももうボス戦の場所しかなくて、また攻略サイトを見たら、「メサルティムが装備しているブルーエルフ(水属性無効)を外してアセルスに装備させ、幻魔(アセルス専用の強い武器)で押し切る」とか書いてあって、そんなことした記憶がまったくなくて笑ってしまった。ブルーエルフを装備したアセルス以外の仲間はもちろん確実に戦闘不能。正攻法がこれかよ! もちろんノーヒントなので、「昔はこんな試行錯誤もしてたっけ……!?」と、いろんな意味で冷や汗を感じる。

 実際、ブルー、レッド、エミリアのシナリオはなんとなく覚えているが、クーンとリュートなんて、ほぼ記憶にない。全キャラクリアしたら開発2部に行けて、行った覚えがあるので全キャラ制覇はしたはずだが……。

 トロフィー設定は結構鬼畜で、「全アイテム購入」とか、当時でもやらなかったレベルのものがチラホラ。結構腰据えてハマれそうな感じ。ただ、現時点でも『シャンティ』と『モンスターワールドIV』が来ていて、5月に入ったら即『バイオ』、中旬には『ファミコン探偵倶楽部』が来るしで、目移り率がハンパない。先日買った『海楼館殺人事件』もやりたいのに……。

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Nintendo Switch『G-MODEアーカイブス+ 探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.3 死者の楽園』配信決定(4月 19 日のニュース)
 早くも第3作のリリース決定。配信日の決定ではなく、リリースすることが決まった時点でのニュースとは珍しい。まあ、リリースだったら早すぎて困るレベルだけど……。この調子なら全作配信も夢ではなさそうか。

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