2022年6月30日

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Nintendo Switch『Tormented Souls』国内版が 7 月 28 日配信開始

 まさかの国内配信。PS4 / PS5 版も今秋予定らしい。嬉しいけど、このために Steam 版や Xbox One / Xbox Series X|S 版からあの微妙な日本語訳をカットしたのだとしたら、複雑な感じも……。せめて国内版はちゃんとしたローカライズが行われていることを祈りたい。

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PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / Steam『スターオーシャン 6 THE DIVINE FORCE』10 月 27 日発売(※ 6 月 29 日のニュース)

 PC 版は 1 日遅れで 28 日。『5』はカメラの挙動がワケの分からんことになっていたが、今回は大丈夫だろうか……。しかし、10 月 27 ~28 日は『バイオ8』の DLC、メガドラミニ2、『スターオーシャン6』と、渋滞を起こし始めている。


2022年6月25日

『カプコン ファイティング コレクション』トロフィー/実績ガイド

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 昨日発売となった『カプコン ファイティング コレクション』。トロフィー/実績内容がかなりカンタンで驚いた。全タイトルの全キャラでエンディングを見る必要があるので時間はかかるが、設定で難易度を下げられるし、どこでもセーブ機能があるので、難しくはなく、時間の問題。オンライン関係のトロフィーが一切ないのもグッジョブ。

 いくつか分かりづらいものがあったので、せっかくなのでまとめておく。トレーニングモードでは獲得できない。


■□■□■□『ヴァンパイア』■□■□■□

●かわいいいいいい(ブロンズトロフィー/ 15 G)
 アナカリスの「王家の裁き」で任意のキャラを変身させる。

 コントローラ設定で「王家の裁き」を任意のボタンに割り当てるとラク。ジャンプ中でないと発動できない。


■□■□■□『ヴァンパイアハンター』■□■□■□

●あきらめたらそこで終わり(ブロンズトロフィー/ 15 G)
 ザベルの「ヘルダンク」を任意のキャラに当てる。

 コントローラ設定で「ヘルダンク」を任意のボタンに割り当てるとラク。スペシャルゲージが溜まったらセーブしておくと、ミスッてもやり直しやすい。


■□■□■□『ヴァンパイアセイヴァー』■□■□■□

●踊れ!踊れ!(ブロンズトロフィー/ 15 G)
 リリスの「グルーミーパペットショウ」を任意のキャラに当てる。

 ゲージが 2 以上必要。コントローラ設定で「グルーミーパペットショウ」を任意のボタンに割り当てるとラク。ゲージを溜める必要上、設定でゲーム難易度を「★0」、攻撃力を「低い」、ダメージゲージを 2 以上にしておくとやりやすい。


●野ざらしじゃ!(ブロンズトロフィー/ 15 G)
 ビシャモンの「とが首さらし」で任意のキャラを K.O. する。

 コントローラ設定で「とが首さらし」を任意のボタンに割り当てるとラク。ダウン攻撃なので、ダウンさせられる攻撃を当てる→「とが首さらし」を当てて K.O. ……の流れにする必要がある。そのため、相手の体力調整がなかなか難しい。セーブ/ロードを駆使してがんばるしかない。


●ちょっと待った!(シルバートロフィー/ 30 G)
 CPU 戦で乱入キャラを登場させる。

 乱入の条件は以下の 2 つ。

・コンティニューや対人戦を行わずに、1 ラウンドも落とさずに勝利し続ける
・6 人目の CPU と戦う前に、ダークフォース使用中の攻撃による勝利または EX 必殺技によるフィニッシュ勝利を 3 回以上行う(削りでの勝利は無効)


■□■□■□『ヴァンパイアセイヴァー2』■□■□■□

●サインいただきます(ブロンズトロフィー/ 15 G)
 ジェダの「プロヴァ=ディ=セルヴォ」を任意のキャラに当てる。

 技発動後にもう一度ボタンを押す必要がある。


●彷徨う者(ブロンズトロフィー/ 15 G)
 隠しキャラ「シャドウ」を使用する。

 キャラクター選択画面でカーソルを「?」に合わせ、スタートボタンを 5 回押して決定する。1 戦目のキャラクターはランダムで決定されるが、よく見ると、そのキャラクターの背後にシャドウがいる。この状態で勝利すると、2 戦目が始まる前にトロフィー/実績が獲得できる。

 1 戦目のキャラクターを選択したい場合は、そのキャラにカーソルを合わせてスタートボタンを 3 回押した後、「?」にカーソルを合わせてスタートボタンを 5 回押してから決定。


■□■□■□『ヴァンパイアハンター2』■□■□■□

●麗しの人よ(ブロンズトロフィー/ 15 G)
 デミトリの「ミッドナイトブリス」を任意のキャラに当てる。

 コントローラ設定で「ミッドナイトブリス」を任意のボタンに割り当てるとラク。


●傀儡(くぐつ)の者(ブロンズトロフィー/ 15 G)
 隠しキャラ「マリオネット」を使用する。

 キャラクター選択画面で「?」にカーソルを合わせ、スタートボタンを 7 回押してから決定。


■□■□■□『スーパーパズルファイターIIX』■□■□■□

●サイキョー流の教え(ブロンズトロフィー/ 15 G)
 あけぼのフィニッシュを決める。

 一度に 30 個以上のジェムを送り込めばいい。2 連鎖ほどでトドメを刺せばいけるはず。


■□■□■□『ハイパーストリートファイターII』■□■□■□

●デストロイヤー!(ブロンズトロフィー/ 15 G)
 背景物を破壊する。

 ケンステージのドラム缶など。特に意識せずとも達成できるはず。


●拳を極めし者(ブロンズトロフィー/ 15 G)
 CPU 戦で乱入してくる豪鬼と戦う。

 豪鬼の乱入条件は「1 ラウンドも落とさずにベガのステージまで進む」こと。難易度を落として、どこでもセーブで保存しながら進むといい。条件を満たすと、ベガとの戦闘開始直前に豪鬼が乱入して、豪鬼戦が始まる。メチャクチャ強いが、乱入の時点でトロフィー/実績は獲得できる。


■□■□■□『ポケットファイター』■□■□■□

●お師匠様~っ!(ブロンズトロフィー/ 15 G)
 飛んでくるソンソンからアイテムをゲットする。

 アイテムキャリアーのソンソン(猿)を出現させ、それを攻撃すると出てくるアイテムを入手する。

 アイテムキャリアーは、サンゾウ(三蔵法師)、ソンソン(猿)、トントン(豚)、カッパ(河童)、カミナリ(雷様)の 5 種類。ソンソンの出現率は高いほうなので、何度かやっていれば、すぐに出てくるはず。

 アイテムキャリアーの出現条件は 2 つ。
・10 カウントの間にランダム
・キャラクターがダウンしたときにランダム

 以上の条件を満たした際に判定が行われ、出現しなかった場合は次の判定での出現確率が上がる。


●地球は青かった(ブロンズトロフィー/ 15 G)
 “地球ぶっとび”をだす。

 設定で、ゲーム難易度を「★3」程度、攻撃力を「低い」、タイマースピードを「遅い」にしておく。

 カウンターで特定の攻撃を当てることで発生するのだが、その攻撃で相手がピヨらないとダメらしい。カウンターになることを祈って、リュウの昇龍拳を出し続けていると、そのうち出るはず。リュウ使用時は、なんとなく、ケン相手だと出やすい気がする……。

 設定をいじるのは、CPU がある程度攻撃してこないとカウンターできないことと、カウンター成功までの時間をできるだけ稼ぐため。


■□■□■□『サイバーボッツ』■□■□■□

●ジャンク屋送りだ!(ブロンズトロフィー/ 15 G)
 任意のVAで、18 HIT コンボ以上を出す。

・設定で、ゲーム難易度を「★0」、最大ラウンド数を「4 ラウンド(2 ラウンド先取)」にしておく。
・機体選択時に FORDY → Killer Bee と選択
・コントローラ設定で「[Killer Bee] デルタブラスト」を任意のボタンに割り当てておく。

 1 ラウンド目は適当に通常攻撃で削って、ゲージを溜める。2 ラウンド目で、ゲージが溜まったら至近距離でデルタブラストを発動。これだけで 19 HIT いけるはず。至近距離でないと HIT 数が落ちるので注意。ゲージが溜まったら一旦セーブしておくといい。


●運命の交差(シルバートロフィー/ 30 G)
 全パイロットのエンディングを見る。

 このトロフィー/実績は使用機体は無関係だが、全タイトルの全キャラでクリアするトロフィー/実績があり、そちらは全機体でのクリアが必要。なので、パイロットごとに違う機体を選んでクリアしておくと、多少は効率が良くなる。


■□■□■□『ウォーザード』■□■□■□

●それぞれの人生(シルバートロフィー/ 30 G)
 全エンディングを見る。

 条件に「コンティニュー 20 回以上」のエンディングがあるため、所要時間的に地味にキツい。


●レオ
 ・エンディング A……ノーコンティニューで、ブレイドを切断フィニッシュ以外で倒す
 ・エンディング B……ブレイドを切断フィニッシュ以外で倒す(コンティニューあり)
 ・エンディング C……ブレイドを切断フィニッシュで倒す(コンティニューあり)
 ・エンディング D……コンティニュー 20 回以上でクリア

●ムクロ
 ・エンディング A……エンディング中の選択肢で「はい」を選択。選択肢の画面でセーブしておくといい。
 ・エンディング B……エンディング中の選択肢で「いいえ」を選択。選択肢の画面でセーブしておくといい。
 ・エンディング C……コンティニュー 20 回以上

●タオ
 ・エンディング A……コンティニュー 4 回以下
 ・エンディング B……コンティニュー 5 回以上 19 回以下
 ・エンディング C……コンティニュー 20 回以上

●タバサ
 ・エンディング A……エンディング中の選択肢で「この場で封印してしまう。」を選択。選択肢の画面でセーブしておくといい。
 ・エンディング B……エンディング中の選択肢で「自分の研究所に持ち帰り調べる。」を選択。選択肢の画面でセーブしておくといい。
 ・コンティニュー 20 回以上でクリア


●シューティングスター(ブロンズトロフィー/ 15 G)
 スタッフロールで「モビちゃん」を呼び出し、文字撃墜率 50 %以上をとる。

 スタッフロール中に上キーをしばらく押しっぱなしにするとモビちゃんが登場し、左スティックで移動、中パンチボタンで文字を攻撃できる。中パンチボタンの押しっぱなしで溜め撃ちになるので、ずっとこれで 1 列ずつ攻撃していくといい。結構見逃しても、意外と達成できる。


■□■□■□タイトル問わず■□■□■□

●記録を狙え!(ブロンズトロフィー/ 15 G)
 オフラインモードで任意のタイトルのスコア 100 万点を達成する。

『ポケットファイター』を普通にクリアするだけで達成できるはず。


●パーフェクトクリア!(ゴールドトロフィー/ 80 G)
 収録タイトルの全てを全キャラクターでクリアする。

 最難関。このトロフィー/実績と、『ウォーザード』の全エンディング制覇の 2 つが、コンプリートまでに立ちはだかる壁になると思われる。『サイバーボッツ』では、全パイロットではなく全機体でクリアする必要もある。

 各タイトルには隠しキャラがいるが、これらも含む。どういうキャラがいるのかは、ゲーム内メニューの「FIGHTER AWARD」で確認できる。

 以下、隠しキャラ使用方法まとめ。


~~『ヴァンパイア』~~
 ●フォボス……EX SETTINGS で「フォボス/パイロン」を「使用可能」にしてから、キャラ選択画面でアナカリスの下にカーソルを合わせて決定
 ●パイロン…EX SETTINGS で「フォボス/パイロン」を「使用可能」にしてから、キャラ選択画面でフェリシアの下にカーソルを合わせて決定


~~『ヴァンパイアセイヴァー』~~
 ●ダークガロン……キャラ選択画面でガロンにカーソルを合わせ、スタートボタンを押しながらパンチ or キックボタンを 2 つ同時押し
 ●シャドウ……キャラ選択画面で「?」にカーソルを合わせ、スタートボタンを 5 回押してから決定。1 戦目のキャラを選択したい場合は、使用したいキャラにカーソルを合わせてスタートボタンを 3 回押した後で、「?」にカーソルを合わせ、スタートボタンを 5 回押してから決定
 ●朧ビシャモン……EX SETTINGS で「朧ビシャモン」を「使用可能」にしてから、キャラ選択画面でビシャモンにカーソルを合わせ、スタートボタンを押しながら決定


~~『ヴァンパイアハンター2』~~
 ●シャドウ……キャラ選択画面で「?」にカーソルを合わせ、スタートボタンを 5 回押してから決定。1 戦目のキャラを選択したい場合は、使用したいキャラにカーソルを合わせてスタートボタンを 3 回押した後で、「?」にカーソルを合わせ、スタートボタンを 5 回押してから決定
 ●マリオネット……キャラ選択画面で「?」にカーソルを合わせ、スタートボタンを 7 回押してから決定
 ●朧ビシャモン……キャラ選択画面でビシャモンにカーソルを合わせ、スタートボタンを押しながら決定
 ●セイヴァー2版ドノヴァン……キャラ選択画面でドノヴァンにカーソルを合わせ、スタートボタンを押しながら決定
 ●セイヴァー2版フォボス……キャラ選択画面でフォボスにカーソルを合わせ、スタートボタンを押しながら決定


~~『ヴァンパイアセイヴァー2』~~
 ●シャドウ……キャラ選択画面で「?」にカーソルを合わせ、スタートボタンを 5 回押してから決定。1 戦目のキャラを選択したい場合は、使用したいキャラにカーソルを合わせてスタートボタンを 3 回押した後で、「?」にカーソルを合わせ、スタートボタンを 5 回押してから決定
 ●マリオネット……キャラ選択画面で「?」にカーソルを合わせ、スタートボタンを 7 回押してから決定
 ●朧ビシャモン……キャラ選択画面でビシャモンにカーソルを合わせ、スタートボタンを押しながら決定
 ●ハンター2版ドノヴァン……キャラ選択画面でドノヴァンにカーソルを合わせ、スタートボタンを押しながら決定
 ●ハンター2版フォボス……キャラ選択画面でフォボスにカーソルを合わせ、スタートボタンを押しながら決定


~~『サイバーボッツ』~~
 ●スーパー8……EX SETTINGS で「隠しキャラ」を「簡単」にして、機体選択画面で決定した後、勝利ポーズを取っている間に↓↓
 ●ゲイツ……EX SETTINGS で「隠しキャラ」を「簡単」にして、機体選択画面で決定した後、勝利ポーズを取っている間に→→
 ●ヘリオン……EX SETTINGS で「隠しキャラ」を「簡単」にして、機体選択画面で決定した後、勝利ポーズを取っている間に↑↑
 ●ワーロック……EX SETTINGS で「隠しキャラ」を「簡単」にして、機体選択画面で決定した後、勝利ポーズを取っている間に←←


~~『スーパーパズルファイターIIX』~~
 ●デビロット……EX SETTINGS で「隠しキャラ」を「簡単」にして、カーソルをモリガンの下に移動して決定
 ●ダン……EX SETTINGS で「隠しキャラ」を「簡単」にして、カーソルをドノヴァンの下に移動して決定
 ●豪鬼……EX SETTINGS で「隠しキャラ」を「簡単」にして、カーソルをレイレイの下に移動して決定


~~『ポケットファイター』~~
 ●ダン……カーソルをケンの右に移動して決定
 ●豪鬼……カーソルをリュウの左に移動して決定


~~『ハイパーストリートファイター』~~
 ●豪鬼……EX SETTINGS で「豪鬼」を「簡単」にして、プレイヤータイプ「SUPER X」のキャラ選択画面でカーソルをリュウに合わせて上か、ケンにカーソルを合わせて下を押す。


●石の上にも三年(ブロンズトロフィー/ 15 G)
 任意のタイトルでトレーニングモードをプレイし、トレーニング相手に 1000 ダメージを与える。

 おそらく累計? 『サイバーボッツ』でコンボをいろいろと試しているときに獲得できた。

 ・ ・ ・

 ……というわけで、まとめたものの、書いた俺自身、『ウォーザード』の全エンディング制覇と、全タイトルの全キャラクリアはまだ達成できていない。特に『ヴァンパイア』シリーズは計 5 作あり、全キャラでクリアしようとすると『ヴァンパイア』シリーズだけで計 73 回のクリアが必要。難易度は下げられるとはいえ、なかなか気が遠くなる。

 とりあえず、コツコツと進めていきたい……。


2022年6月24日

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『メガドラミニ2』収録タイトル第 2 弾が発表

 新たに 11 本が発表。公式サイトも更新されている。

 1 発目から『アウトラン』が来て少々驚き。前回のメガドラミニに入っていてもおかしくないタイトルだったので、何か収録できない問題があるのだと思っていた。ただ、これが来たことによって、『アウトランナーズ』収録の可能性がちょっと薄くなってしまったか……?

 嬉しかったのは『スプラッターハウス PART 2』。結構なプレミアソフトで、海外でのみ発売された PS3 / Xbox360 の『Splatter House』に収録されていたのだが、海外版なうえ、画質が微妙によろしくないという残念感だった。これで『PART 3』も来てくれたら最高なのだが……。

 ただ、立て続けに『PART 3』が発表されなかったところを見ると、あえて引っ張っているのか、収録は『PART 2』のみという悲しいことになるのか……? ちなみに前回収録されなかった理由は「いきなり PART 2 ってどうなの」ということだったらしく、あれから PCエンジン mini 等も出て、1 作目をプレイできる環境が増えたこともあり……ということで今回収録に至ったそうな。

 そして、さりげなく USB マウスへの対応も発表。ダンジョン RPG 好きとしては『アイ・オブ・ザ・ビホルダー』『ダンジョン・マスターII スカルキープ』『マイト アンド マジックIII』のどれかが来てほしいと思っていたが、もし収録されれば、最高の状態で遊べる。来てほしいなぁ。

 また、特殊コントローラ「サイバースティック」の復刻も発表。かなり場所を取る大きさと、税込 19,800 円という価格。当時を知る、よほどのマニア向け商品だと思うのだが、各通販では早くも瞬殺。まあ転売ヤーの仕業もあると思うけど……。これを書いている現在、あとはセガストアだけが受け付けている。Amazon に至っては「インテリジェントコントローラ サイバースティック」で検索しないと出てこない。

 次回、第 3 弾の発表は 7 月 15 日だそうな。


2022年6月18日

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PS4 / Nintendo Switch『ワンダーボーイ アルティメット コレクション』が国内発売予定

 先日、6 月 3 日に海外では発売されたのだが、国内版の発売が決定。発売日は未定。3 月頃に Strictly Limited でも『Wonder Boy Anniversary Collection』として予約が開始され、予約していたのだが、発送が 11 月になるとかで若干ショボーンとしていたところ。トロフィーが別になる可能性は高いと思うので、期待しておこう。

 ただ、収録されているバージョンが日本国内のものだけに絞られているせいか、バージョン数が少ない。わ、わざわざ削ったのか……。


2022年6月17日

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PS5『FINAL FANTASY VII REBIRTH』2023 年冬予定

 リメイクの 2 作目。ようやくかぁという気もするが、2023 年冬って、時期的にはほとんど 2024 年だと思うので、まだまだ先のことだなぁという感じ。3 部作で完結するということも決定した模様。

「REMAKE」はリメイク 1 作目のサブタイトルだったのねという感じだが、3 作目のサブタイトルが何になるかと予想したとき、絶対「リユニオン」だろ……だと思ってたら、PSP 版のリマスターでリユニオン使っちゃってて、「あれ?」という感じに。

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PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / Nintendo Switch / Steam『CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII- REUNION』今冬発売予定

 PSP 版のリマスター。数ある FF7 の外伝的作品の中では非常に良くできていたゲームで、何気に、FF の戦闘が純 RPG からアクション RPG 風味に傾くキッカケのタイトルな気もする。

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『バイオハザード ヴィレッジ』DLC が 10 月 28 日に配信開始(※ 6 月 14 日のニュース)

 かなり間が空いて、正直今更感もあるが、『8』の DLC。『8』の主人公であるイーサンの娘・ローズの後日譚、本編を三人称視点にするモード、新たなマーセナリーモードの 3 点セットらしい。三人称視点モードは『7』にも付けてほしいなぁ。主観視点は横と背後に関する情報が断たれるため、臨場感とホラー演出という面では良いのだが、周囲との距離感が分かりづらいことも多い。

 新マーセナリーモードは、おそらく『8』のマーセナリーモードが多くのプレイヤーに「これじゃない」と言われたことによるものだろう。従来のマーセナリーモードは、限られた時間の中で次々と襲い来るクリーチャーを蹴散らしつつ時間を延長し、状況に応じた機転とアドリブを求められるバトルサバイバルモードだったわけだが、『8』のマーセナリーモードは攻略手順がほぼ決まっていて、パズルに近い、まったくの別物だった。イーサン以外の操作キャラも追加されるということで、期待。

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PS5 / Xbox Series X|S / Steam で、アップグレード版『バイオハザード7』『RE:2』『RE3』3 作品が配信開始(※ 6 月 14 日のニュース)

 PS5 版は、PS4 版を所持しているなら 100 円でアップグレード可能。トロフィーは PS4 版とは別扱い。もう 1 回遊べるドン! ただし、フリープレイで入手した『7』はアップグレード適用外らしい。

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PS1『バイオハザード ディレクターズカット』が PlayStation プレミアムで配信開始(※ 6 月 14 日のニュース)

 早くも次の PS1 タイトルが。ただ、やってみた感じ、トロフィーがない。無念。単品販売もないことから、プレミアムでしか遊べないタイトルと思われる。これまでのタイトルを見ると「単品販売がない=トロフィーがない」になりそう……?

 既発の他タイトルと同様、ポリゴンモデルだけはキレイになっており、どこでもセーブ等は完備。エリア移動のドア開閉シーンは健在なので、今やるとそこだけがキツい。グラフィックとかはそのままでいいから、ドア開閉だけはスキップできるように手を入れてほしかった。

 あと、現在なぜかストア内で検索ができないようになっている。クラシックカタログ内にも見当たらない。まさか誤配信だった……?

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実績マニアなら皆知ってる例のアイツが、まさかのねんどろいど化

 目を疑うとはこのことだよ。どこ需要? 日本で放送していたのかどうかも分からんし、仮に放送していたとしても、国内の知名度なんて絶望的だろうに……。

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『エルデンリング 公式コンプリートガイド』7 月 22 日発売

 攻略本が廃れたと言ってもいい時代だが、久々に、プレイヤーに求められている攻略本ではないだろうか。ただし、価格は驚愕の 2,970 円。FF7 リメイクのアルティマニアが 2,750 円だったので、さらに微更新。本来、大衆の物だったはずの攻略本は、もはやマニアのための商品になってしまった。でも 592 ページという凄まじいページ数らしいので、どっちみち価格は高くなっただろうけど……。

 ゲームのほうは今年の 2 月末に発売され、3 ~ 4 月になっても攻略本発売のニュースがなかったので「今回は出ないのかー、まあ作るほうも地獄だもんな、これ……」という感じだったのだが、ゲームの発売から 5 か月後に登場という珍しいタイプ。ただ、本作の場合は発売直後は不具合も多く、後のアップデートでそれらが修正されていったので、ひととおり落ち着いた感じのある今というのは、攻略本を出すタイミングとしてはベスト。ただ、まだ修正されそうな物がチラホラ見受けられるから、攻略本が出た後でのバランス修正は勘弁してほしいなぁ。

 あと、この本に限ったことではないのだが、電子版も出るのかどうかは発売前に何らかの形でちゃんと告知しておいてほしい。紙版でしか出ないのであれば、発売日のかなり前に予約を入れておかないと発売日に届かないし、電子版が出るなら、そっち買うし。

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PS4 / Xbox One / Nintendo Switch / Steam『カプコンアーケード 2ndスタジアム』7 月 22 日発売(※ 6 月 12 日のニュース)

『エイリアン vs. プレデター』来ねぇぇ……。

 初代『ストリートファイター』や『ザ・キングオブドラゴンズ』『ナイツ オブ ザ ラウンド - 円卓の騎士 -』といった珍しいタイトルがある反面、『ヴァンパイア』『ヴァンパイアハンター』『ヴァンパイアセイヴァー』『スーパーパズルファイターIIX』『ポケットファイター』『ハイパーストリートファイターII』と、今月発売の『カプコン ファイティング コレクション』に収録の 10 タイトル中、6 タイトルがカブッている。

『カプコン ファイティング コレクション』はオンライン対戦やプラクティスモードなどが用意されていて、『カプコンアーケード 2ndスタジアム』のほうはアーケード版の忠実な移植……と一応の差別化はできているものの、両者の発売日をこんなに近付ける必要あったかね……という気はしなくもない。まあ両方買うけどな!


2022年6月 9日

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メガドライブミニ 2、各サイトで続々と予約受付終了

 先日の放送で「半導体不足の状況なので、前回ほど潤沢に数は用意できない」と言っていたが、今日の段階ですでに Amazon(※価格を上乗せした業者出品があるので注意)ヨドバシカメラビックカメラでは予約受付終了となっている。

 これを書いている時点でセガストアの「メガドライブミニ2 DXパック セガタイトルコレクターズエディション」はまだ買えるが、それ以外は在庫切れ。半導体に関してはすぐにどうすることもできないと思われるので、油断していたという人は近所で予約できる場所を探すのも手。


2022年6月 7日

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PS4 / PS5『Shantae』、Limited Run で 8 月 26 日に予約開始

 昨年の 6 月から予定だけはされていたのだが、ようやく。今年は初代『シャンティ』20 周年らしいので、タイミングとしては完璧か。初代はこれが初のトロフィー付きになるので、どういう設定になっているか楽しみ。

 あと、同日に詳細発表になるのか、まだ不明な点が多いが、シャンティのフィギュアも。


2022年6月 4日

漫画版『十角館の殺人』

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 推理小説の中でも、「映像化不可能」な作品と言われ続けてきた『十角館の殺人』。2019 年から、まさかのコミカライズが始まり、先日 2022 年 5 月 23 日発売の第 5 巻で完結を迎えた。素晴らしいコミカライズだったと思う。

 映像化不可能な理由は小説のほうを読めば分かるし、まだ読んでいない人のためにも詳細は言えないが、さまざまなメディアミックスが行われるようになってからは、これは『十角館の殺人』という作品にとって地味な弱点だなぁとは思っていた。漫画化もドラマ化も映画化も無理。映えそうなのに、小説以外に広げようがないのだ。ただ、個人的にはこの「小説でしか成し得ない」という部分があるからこそ、推理小説の凄味というものをより強く感じた作品だった。

「じゃあ、このコミカライズはどうやって実現したの?」というと、ある意味では漫画の弱点でもある、ひとつのアイディアで乗り切っている。このアイディアを出したのが原作者の綾辻氏なのか、作画の清原氏なのかは分からないが、立派な発明だ。原作小説を読んでいれば、1 巻を読んだ時点で「あぁ、なるほど」と分かることだろう。

 キャラクターが全員耽美寄りの美形になっていたり、江南に至っては可愛い女の子に……という変更点もある漫画版だが、基本的には驚くほど原作に忠実。原作を初めて読んだときに「多分こんな感じかな……」と頭に思い描いていた十角館の内装が、ほぼそのまま再現されていて驚いたものだった。

 原作の細かい部分についてはさすがに忘れてしまっているが、「あれ? エラリイって真相に辿り着いてたっけ?」とか「真犯人も大変だな……。時代に合わせて、“衛星電話や携帯用 wi-fi を持ち込む奴がいたら壊さないと” とか考えさせられてる……」とか、今回、記憶と微妙に異なる部分もあったので、久しぶりに原作を再読してみるのもいいかも……と思わされた。

 1 巻の電子版が 6 月 9 日まで無料で読めるらしいので、興味ある人はゼヒ。


2022年6月 3日

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『メガドライブミニ2』10 月 27 日発売

 先週から「セガ新プロジェクト」「奥成氏と宮崎氏が出演」と確実にクラシックミニハードの新型発表としか思えない布陣で宣伝していて、「メガドラミニ2か?」「セガサターンミニか?」「ドリームキャストミニか?」とウワサされていたのだが、メガドラミニ2だった。

 今回は MEGA-CD タイトルも含みつつ、収録タイトル 50 本以上。そして発売日が 10 月末と、意外な早さ。でも買う側からすると、これくらいのスピード感でちょうどいい感じ。Amazon で予約も開始されているのだが、検索に引っかからなくて、探すの苦労した……。

 今回の放送では 11 本の紹介のみ。MEGA-CD で欲しいタイトル……といえば、先日の Polymega である程度満足できちゃったところがあるので、個人的なタイミングはちょっと微妙なんだけど、もし USB マウスを挿したらマウスも使えるとかだったら、『アイ・オブ・ザ・ビホルダー』が来てくれたら嬉しい。けど、あれは海外版権臭いしなぁ……。

 現時点で分かっているものとしては、『ぽっぷるメイル』の収録はデカい。『ぽっぷるメイル』はいろんな機種に移植されたが、MEGA-CD 版は多分最も豪華な作りのはず。しかもレア。

 価格は税抜 9,980 円と、若干高くなってはいるが、製品の性質上、「出してくれるなら、もっと上げてもいいんやで」という声のほうが多いくらいだと思うので、むしろよくこの価格に抑えたなという印象。あと気になるのは、海外版と収録タイトルが変わるのか……? という点。

 今後、あと 4 回ほど放送があるようで、次回は 6 月 24 日 20 時~、7 月中旬、8 月上旬、8 月下旬が予定されている。とりあえず『ナイトストライカー』は来そうな気がするな……。

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PS5『ファイナルファンタジーXVI』2023 年夏予定

 久々の続報……だけど、相変わらず、まだまだよく分からん感じ。中世ファンタジーの世界観、召喚獣を使った戦争、アクション色が強くなってる……? ということくらいしか分からない。

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PS5 / Xbox Series X|S / PC『バイオハザード RE:4』2023 年 3 月 24 日発売

 ようやくといった感じだが、この発表の仕方を見るに、ひとまずは PS5 オンリーで、他機種版はなさそうな雰囲気……? と思ったら、公式ツイッターによると(PS5 / Xbox Series X|S / PC)らしい。

 さすがにまだ情報はほとんどなく、映像から確認できるのは、今回のエイダはチャイナドレスではなさそう……ということくらいか。あと、ローラ似の顔だったアシュリーも、だいぶ印象が変わっている。


2022年6月 2日

トロフィーが付いた PS1 クラシックタイトルの検証

 日本を除くアジア圏では先月 5 月 24 日にスタートした、新生『PlayStation Plus』。先週から香港タグで仕様を確認していたのだが、本日から日本でもサービススタートということで、比較しながらの軽いレポートを。先週の時点でアップしようと思っていたのだが、万が一、日本と仕様が違ったら意味がないので、本日諸々を再確認した。


●トロフィーの有無
 PS1 タイトルでトロフィーの搭載が確認できたのは『みんなのGOLF』『ワイルドアームズ』『I.Q. インテリジェントキューブ』『サルゲッチュ』『サイフォン・フィルター』の 5 タイトル。『サイフォン・フィルター』は国内と海外で発売元が違うこともあり、なんとなく国内には来なさそうな気がしていたのだが、本日、国内のリストにも来ているのを確認した。

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懐かしのスパイクのロゴが確認できる、国内版『サイフォン・フィルター』

 トロフィーは日本語化されており、海外では『Evelybody's Golf』やら『Hot Shots Golf』やらタイトル名のバリエーションが多い『みんなのGOLF』も、トロフィーリスト上では先週の時点で『みんなのGOLF』になっていたことから、おそらく国内と海外で共通。PS4 / PS5 版でトロフィーが別扱いになっており、PS5 があれば、PS4 / PS5 版の両方をダウンロードすることができる。

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『ジャンピング・フラッシュ! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻』『鉄拳2』『ミスタードリラー』には、トロフィーはない。とりあえずソニータイトルには必ずトロフィーが付くのかなと思っていたら、『ジャンピング・フラッシュ!』には付かないあたり、どういう基準なのかよく分からん。

●単品販売
 日本はこれやってくれるかな~と心配していたのだが、本日、各タイトルが 1,100 円で販売されているのを確認。ただし、全タイトルが単品販売されているわけではなく、国内タイトルでは『鉄拳2』と『ミスタードリラー』は単品販売されていない。これらを遊びたいなら、PS Plus プレミアムに加入するしかない。

 また、各メディアが報じている記事内に、

「初代PlayStation世代のタイトルの一部は、PlayStation Storeから単品での購入も可能です。過去にこれらのタイトルのデジタル版(オリジナル版)を購入されたことがある方は、PlayStation Plusに加入することなく、100円の割引価格でPS4版およびPS5版(クラシックス版)をダウンロードすることができます。なお、クラシックス版をご購入いただいてもオリジナル版を割引価格(100円)でご購入いただくことはできません。」

 ……ということが書かれている(※ソニー公式サイト内で、どこにこの記述があるのか不明)のだが、これがゲームアーカイブスのことを示しているのだとしたら、ちょっとおかしい。俺はゲームアーカイブス版の『ワイルドアームズ』を購入しているが、今回の『ワイルドアームズ』を単品で買おうとすると、普通に 1,100 円の表示になる。不具合の可能性もあるので、「ゲームアーカイブス版を買ったことがあるのに、特に安くなっていない」という人は様子を見たほうがいいかも。
(後日追記:数日後に見てみたら、100 円になっていた。やっぱり不具合?)


●画面はキレイ
 PS3 時代、ダウンロード購入したものは画面がほんのりぼやけ、ディスク版を挿入すると画面クッキリという変な仕様だったゲームアーカイブス。『プレイステーション クラシック』の画質も随分とアレだったが、今回は……問題なし! ドットクッキリ。

title
画像が重たくなるので 1280×720に縮小しているが、実際は 1920×1080 で表示される。

 昨日の時点で Game Watch では各タイトルのレビュー記事が掲載されているが、『みんなのGOLF』の記事で使用されている画面写真の画質がひどすぎてビックリした。PS4 / PS5 版は、設定をどういじくっても、こんなひどい画質にはならん。実機をコンポジット接続で繋いで録ったのか?


●その他の機能
 トロフィー機能の有無はソフトによるが、クラシックタイトルは共通で「どこでもセーブ」機能「巻き戻し」機能映像フィルターの選択機能等が付いている。ポリゴンは明らかにキレイになっているが、キレイになったがゆえの違和感もある。

ニーナ

『鉄拳2』より、「こんな顔だったっけ……」と感じなくもない、ニーナ。ポリゴンがキレイになりすぎたことで、顔面の凹凸が初期の『バーチャファイター』みたいになっている。

 Polymega で PS1 版の『鉄拳2』のニーナを撮影してみたのが以下。

ニーナニーナ

 ポリゴンのカクカク具合と画質の低さがちょうどいい具合で組み合わさっていて、これに加えて当時はブラウン管だったわけで、そう考えると、おぼろげに人の顔に見える絶妙なラインを上手く目指していたのが分かる。

サムネイル
巻き戻し機能はサムネイル選択式。結構前まで遡れる。

どこでもセーブ
どこでもセーブは 6 か所まで可能。


「設定」には「ビジュアルプリセット」と「映像」と「コントロール」の 3 つがある。

●「ビジュアルプリセット」
「デフォルト」「レトロクラシック」「モダン」の 3 つがあり、「レトロクラシック」は走査線が入るお馴染みのフィルター。「モダン」はよく分からんけど、妙に画面が暗くなる。「デフォルト」でいいと思う。

モダン

先程の『みんなのGOLF』の画像が「デフォルト」で、↑が「モダン」。そして↓が「レトロクラシック」。

レトロクラシック


●「映像」
 アスペクト比をいじる設定のみで、「ネイティブ解像度」「1:1」「16:10」「16:9」「正方形ピクセル」「ワイドズーム(ストレッチ)」の 6 種。初期状態は「16:9」になっている。

ネイティブ解像度
ネイティブ解像度

1:1
1:1

16:10
16:10

正方形ピクセル
正方形ピクセル

ワイドズーム(ストレッチ)
ワイドズーム(ストレッチ)

「ネイティブ解像度」は PS1 当時の解像度なので、320×224 とかそんな感じの、スゲー小さい画面。「ワイドズーム(ストレッチ)」は画面端まで映像を引き伸ばす例のやつ。これも、初期の「16:9」のままでいいと思われる。

「コントロール」は、キーコンフィグでもあるのかと思ったら、この画像が表示されるだけ。

コントローラ

 おそらく、設定をいじる必要は基本的にまったくないと思われる。


●気になった点
 メモリーカードは、1 つのゲームにつき 2 枚が挿してある状態になっていて、ゲームアーカイブスの頃は可能だった「異なるゲーム間でのメモリーカードデータのコピー機能」はない。そのため、他のゲームのセーブデータがメモリーカード内にあると何かしらの変化があるゲームには、現状では対応できないと思われる。今のところはそういうゲームが配信されていないので、大丈夫だが……。

 あと、ゲームアーカイブス時代にはあった「取扱説明書のスキャン画像」が確認できないので、説明書を読まないと分かりづらいゲームは厳しいかも。プレイステーション クラシックの公式サイトで説明書の pdf を落とせるので、とりあえず『ジャンピング・フラッシュ! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻』『I.Q. インテリジェントキューブ』『ミスタードリラー』『ワイルドアームズ』の 4 本ならカバーできる。

 ・ ・ ・

『みんなのGOLF』と『ワイルドアームズ』は特に大好きなゲームなので、トロフィーコンプまでがんばりたい。元々、Polymega でやり込む予定だったのだが、思いがけず公式からトロフィー付きでリリースとあっては、こちらでやり込むしかない。

 あと、先週からシコシコと用意していたのだが、『鉄拳2』『みんなのGOLF』の攻略メモページを作ったので、プレイ予定の人は役立ててほしい。『ワイルドアームズ』も作ろうとしたのだが、ダンジョンマップ制作が地獄すぎた。

『みんなのGOLF』は、18 ホールという長丁場でたった 1 打のミスがすべてを台無しにすることもあってキツいゲームだったが、今回のリマスター版はどこでもセーブできるので、納得いくまでショットの打ち直しができるのは大きい。ホールインワンを達成するトロフィーだけはちょっとキツそうだが、昔やってたときはいくつかのホールでホールインワンが出た覚えがあるので、多分そこまで鬼畜ではないだろう。今回はどこでもセーブもあるし。

『ワイルドアームズ』のトロフィーはしっかりとゲーム全体をカバーする内容になっていて、隠しボスのラギュ・オ・ラギュラの撃破までがトロフィーになっているので、ほぼ完全にやり込まないとトロフィーコンプリートは厳しい、久々にガチな RPG タイトル。好きなゲームなのでコンプリートしておきたいところだが、やはり時代の流れか、戦闘のモッサリ感がなかなかスゴい。

 少しでもサクサク進めるために何かないか……というわけでアイテム無限増殖技がまだ使えるかをチェックしたところ、いけた。3 人分のプロローグを完了しないと試せないので面倒だったが、これなら多少はサクサクいける……かなぁ。

 欲を言えば倍速機能は欲しいが、画面はキレイだし、どこでもセーブできるしで、プレイ環境は問題ない。あとは、どの程度のペースでタイトルが追加されていくか、どの程度の割合でトロフィー有/無なのかが、継続的に加入するかどうかのカギになりそう。バンナムさん、後付けでいいので『鉄拳2』と『ミスタードリラー』にもトロフィー付けませんか……?


●おまけ:PlayStation Plus のプランについて

 新規加入はともかくとして、現在 Plus に加入している状態からのプランアップグレードが少々ややこしい。たとえば俺の場合は今年の 8 月で Plus が切れるのだが、この状態でプレミアムにアップグレードしようとすると、12 か月 プランしか表示されず、額は 1,231 円と表示される(※日割り計算らしいので、人によって変わる)。

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 まず、12 か月 プランしか表示されないのは、以前に購入したときに 12 か月プランを買っていたため。最後に買ったのが 1 か月とか 3 か月とかなら、その月数のプランが表示されるはず。

 んで、1,231 円というのは月額ではなく、8 月 28 日までの残り約 3 か月間に対するアップグレード料金。「とりあえず 1 か月あたり 400 円ほどを追加で払って、残りの期間をプレミアムにしてくれ」ということ。1,231 円を払った後は 8 月 28 日まで支払いは発生しないが、放っておくと 12 か月プランで次の 1 年分を契約することになるので、それがイヤなら、いまのうちにキャンセルしておく必要がある。キャンセルしても、8 月 28 日まではプレミアムのサービスを受けられる。

キャンセル
実際にプレミアム加入直後にキャンセルしてみた例

 いきなり問答無用で 12 か月契約開始ではなく、「現在のプランをアップグレードして、残り期間をプレミアムにするところで一旦ストップできる」というのが若干分かりにくい表示なので、しばらくは混乱が見られると思うが、妥当な感じではないだろうか。


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