2024年5月 9日

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Nintendo Switch『EGGコンソール ワンダラーズ フロム イース PC-8801mkIISR』配信開始

『イース』シリーズの『3』に相当する『ワンダラーズ フロム イース』が配信開始。これで PC-88 での『イース』は出揃ったので、早く『ダイナソア』を出すんじゃフォフォフォ。

『3』は個人的に『1』~『3』の中では最も思い入れが強くて、パソコンで初めてちゃんとしたアクションゲームをプレイした作品でもある。基本的に「ジャンプ」と「攻撃」のみを駆使していくシンプルなアクションゲームだけど、今の PC ゲーと違って、コントローラではなくキーボードで遊ぶものだったため、ある意味、遊ぶこと自体が新鮮な感覚だった。あと、音楽も良いんだ。「翼を持った少年」と「バレスタイン城」はずーっと聴いてたな……。

 EGG コンソール版をやって気付いた点を。昔やってた人は「ん?」と思いつつも試行錯誤して「ああ、はいはい、このキーか」ってなると思うけど、まったく新規の人だとマジで分からないままになりそうだなと思ったので書いておく。装備画面に入った後、装備欄とアイテム欄の移動は B ボタン。で、剣とか鎧とか買ったら十字キーの右で装備したことになる。装備したことになっている状態は、こんな感じ。武器や防具を買ったら、ちゃんと装備するんだぞ!(RPG の NPC 感)

 仮想キーボードも実装されていて、ちょっとずつ良くなってんなぁとは思うものの、EGG って、過去のバージョンに同様のシステムを取り入れるバージョンアップをしないイメージがあるからなぁ。既発タイトルでも仮想キーボード実装してくれるといいんだけど……。

 あと、『3』は比較的最近に本家 EGG のほうでいろんな機種のバージョンを買ってやってみていたのだが、そのときにビックリしたのが、最初のレベル上げ。ティグレーの採石場の入口のモンスターを倒しては外に出て、画面を切り替えて敵を復活させて狩りまくる……というのは誰しもやってたと思うけど、なんと約 70 匹倒さないとレベルが 2 にならないんだ。1 レベルの成長の重みがスゴいゲームだから仕方ないのかもしれんけど、「こんなキツかったっけ!?」と驚いた一件だった。敵に接触したらスゴい勢いで HP 削られて 2 秒で死ぬしな。

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Steam『エルミナージュORIGINAL ~闇の巫女と神々の指輪~』近日配信予定(※ 5 月 7 日のニュース)

 一応、過去に Windows 版が出ていたゲームなので、出すのはそう難しくはなかっただろうけど、Steam で出してくれるのは嬉しい。過去の Windows 版は解像度が 1280×720 固定だったりコントローラに未対応だったりしたけど、今回は コントローラもサポートされて、Steam 実績もあるみたいだし。

 Steam で英語版が出ていたらしいのだが、翻訳の関係か、おそらくは文字数が入らないせいで図鑑系の説明文が全部カットされていたらしく、今回はそのあたりも元通りになるようなので、ようやく理想の『エルミナージュORIGINAL』が登場という感じ。これを足がかりに、『2』『3』『ゴシック』あたりも移植したり、コンシューマ版とかも出てくれるといいんだけど……。


2024年5月 3日

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『Bloodstained: Ritual of the Night』にアップデート、PS4 / Xbox / PC 版は 9 日、Nintendo Switch 版は 16 日(※ 5 月 3 日のニュース)

 9 日と 16 日というのは海外の日程なので、日本は 1 日遅れるかも。

 しかし長かったなぁ……。2022 年の 8 月が最後のアプデだったから、実に 2 年近く空いたことになる。そもそも発売は 2019 年なので、5 年経ってもまだ同じゲームの DLC を作ってると考えると、正直、そこまで長期間かけてアプデを続ける意味も分からんのだけど、もしこれが「クラウドファンディングで約束しちゃった内容だから」とかそんな理由だとしたら、クラウドファンディングのストレッチゴールも良し悪しだなぁと感じる。ストレッチゴールには「こういうコンテンツが追加されます、ただし開発完了までに発売から 5 年かかります!」とか書いてなかったし。

 一応今回が最終アプデらしく、「カオスモード」「VSモード」「ミリアムのプレミアム(有料)着せ替えパック3つ」「ミリアムの無料着せ替えパック1つ」が追加。ただ、プレミアム DLC として「クラシックモード2:ドミニクズカース」が予定されているらしく、こちらは後日配信とのこと。なら、今回のは最終アプデではないよねっていう……。


2024年4月25日

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 ここ 2 週間ほどの気になったニュースまとめ。こんだけしか気になってないんかいという気もするが……。

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PS4 / PS5 / Nintendo Switch / Steam / iOS / Android『サガ エメラルドビヨンド』本日発売(※ 4 月 25 日のニュース)

 体験版をやった段階でゲームシステムの完全理解には時間がかかりそうな予感がしていたが、4Gamer の記事を読む限りではプロのライターでもそうみたいなのでホッと一安心。

 あと、これも体験版プレイ時に「もしかして……?」と感じていたことだが、今回、戦闘中の回復行動そのものを完全に切り捨てている(?)らしく、だいぶ攻めたシステムになっている。サガシリーズでは『アンリミテッド:サガ』に次ぐ異色作になるんじゃないだろうか……。

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PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / Nintendo Switch『Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord』5 月 23 日に発売、日本語化も(※ 4 月 25 日のニュース)

 現在早期アクセス中の Steam 版の日本語対応が待たれていたが、なんと同時にコンシューマ版も。これなら Steam 版は買う必要なかったな……。まさか Steam 版の早期アクセス中にコンシューマ版が出るとは。

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Nintendo Switch Online ニンテンドウ64で『ブラストドーザー』が配信開始(※ 4 月 24 日のニュース)

 突然の配信。Xbox の『レアリプレイ』にも収録されていたものの、あっちは英語だったからなぁ。ありがてぇ。

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PS4 / PS5 / Nintendo Switch『Dementium: The Ward』海外で配信開始(※ 4 月 19 日のニュース)

 DS の『DEMENTIUM 閉鎖病棟』の移植。好きなゲームだったので即買い。なんとなく日本では配信されなさそうな気がするゲームだけど、Steam 版も Xbox 版もないってのは珍しい。続編の『II』は Steam にあるんだけど……。

 シンプルなホラー FPS として楽しめる作品で、2 作品とも DS でクリアした後、『II』は Steam 版でもクリアした。このくらいシンプルでサクサク進むほうがゲームとしての没入感はあるなと感じる一方で、成長要素は皆無、収集物要素もないので、若干の物足りなさもある。今回の移植版は高難度クリアのトロフィーがあるので、それを目標にしてみるか……。

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Nintendo Switch / Steam『SUNSOFT is Back! レトロゲームセレクション』配信開始(※ 4 月 18 日のニュース)

『マドゥーラの翼』のために購入。攻略本が欲しいけど、相場が 7,000 ~ 10,000円くらいになってるんだよな……。

 どこでもセーブ/ロード機能、巻き戻し機能、ギャラリー、当時の説明書のスキャン画像、と、ひととおりのものはある。Steam 実績が 5 個しかなくて、その内 3 つは収録タイトル 3 作をプレイするだけで、残り 2 つは「巻き戻し機能の使用」と「ギャラリーを見る」なので、アッという間にコンプ。『サガコレクション』超えのシンプル設定。

 不満があるとしたら、パッケージ画像が収録されていないことや、『マドゥーラの翼』の広告画像が「ギャラリー」に収録されていないことくらいだろうか。他のタイトルは広告画像もあったので、もしかするとサンソフト社内にも残っていないのかもしれないが、検索かけたらヤフオクとかで普通に出てくる代物なので、がんばってほしかったところ。

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PS クラシックスカタログにて『俺の屍を越えてゆけ』『Alone in the Dark - The New Nightmare』『メディーバル 甦ったガロメアの勇者』が配信開始(※ 4 月 16 日のニュース)

 国内の公式ブログに掲載されているということは、『Alone in the Dark: The New Nightmare』が日本にも来るのか……? と半信半疑だったが、英語版ではあるものの、国内でも配信を確認。Steam で激安セールされていることも多いので、メリットはそこまでないんだけど、トロフィーあるなら……と思ったらなくてズコー。強いて言うなら、どこでもセーブ機能がある点が遊びやすい……かな?

 実は前回の配信で『クールボーダーズ』が来たのだが、残念なことに海外のみ。このゲーム、ゲーム中に日本語が出てこなかった気がするので、海外版をそのまま日本で配信するだけで問題ないと思うのだが、わざわざ国内配信しない理由は何だろう……。ちなみに北米アカで買ってみたところ、トロフィーは日本語化されていた。

『メディーバル 甦ったガロメアの勇者』はリメイク版が配信されていたはずだが、元のバージョンも配信するとは……。

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N64『悪魔城ドラキュラ黙示録 外伝』に隠しコマンドが発見される(※ 4 月 16 日のニュース)

 書き残しておかないと忘れそうなので……。

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Nintendo Switch Online『SUPER R-TYPE』『バトルトード イン バトルマニアック』『マーヴェラス ~もうひとつの宝島~』『レッキングクルー'98』が配信開始(※ 4 月 12 日のニュース)

『マーヴェラス ~もうひとつの宝島~』と『レッキングクルー'98』は Wii U バーチャルコンソールの終了と共に失われたタイトルだったので、復活めでたい。『バトルトード イン バトルマニアック』もレアソフトだったので嬉しいけど、最近なんか『バトルトード』関連の復刻が多いな……。


2024年4月 8日

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PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / PC『フロントミッション セカンド:リメイク』4 月 30 日に発売(※ 4 月 5 日のニュース)

 来るだろうとは思っていたものの、不具合まとめサイトによると、Nintendo Switch 版で見つかったバグの内、修正されたものが 3 割弱程度で、まだ 7 割近い不具合が残っている。この状態で他機種版リリースに踏み切って大丈夫か……?

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Nintendo Switch『EGGコンソール ドラゴンスレイヤーIV ドラスレファミリー MSX2』が 4 月 11 日に配信開始(※ 4 月 4 日のニュース)

 初の MSX タイトルがリリース。ついに PC-88 以外のハードが来たけど、98 は後回しなんかのう……。

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PS4 / PS5 / Nintendo Switch / Steam『サガ エメラルド ビヨンド』体験版が配信開始(※ 4 月 4 日のニュース)

 体験版は、機種によってプレイできる主人公が異なるらしい。早速やってみたが、『サガ スカーレットグレイス』系列のシステムの続編という感じ。ただ、ストーリーもシステムも『サガ スカーレットグレイス』より分かりづらい。体験版クリアまで特に行き詰まることもなくサクサクいけたけど、ゲームシステムを完全に理解できたとは言い難い状態のまま終わってしまったので、若干の不安が残る。


2024年3月31日

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PS5『Stellar Blade』体験版が配信開始(※ 3 月 29 日のニュース)

 キム・ヒョンテによる女キャラ……というわけで、正直、スケベ心と冷やかし気分しかなかったゲームなのだが、体験版を実際にやってみてビックリ。すげえ作り込まれてる AAA 級の作品じゃないか、これ……。デジタルデラックスエディションを迷いなく予約。遅れてきた PS5 のキラーソフトになれるか。

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『ディアブロIV』がゲームパスに本日追加(※ 3 月 29 日のニュース)

 気にはなっていたけど保留にしていた『IV』を体験するチャンス。最近はゲーパス入ってることを時々忘れそうになるけど、こういうときで元を取らねば。問題はストレージの空き容量だな……。

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Nintendo Switch Online に『F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE』が本日追加(※ 3 月 29 日のニュース)

 いよいよ GBA の『F-ZERO』シリーズの復刻が始まる兆し。めでたい。この調子で『F-ZERO ファルコン伝説』と『F-ZERO CLIMAX』も来てくれるといいが、果たして……。

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Limited Run にて『Shantae Advance: Risky Revolution』が予約受付中

 最近、迷惑メールフィルタががんばりすぎているのか、Limited Run からのお知らせメールが届かなくなってしまっているのだが、いつの間にか『Shantae Advance: Risky Revolution』の予約が始まっていた。あぶねー……。予約期間は 2 月 23 日~ 4 月 7 日らしいので、あと 1 週間ほど。

 通常版が 59.99 ドルコレクターズエディションが 99.99 ドル。コレクターズエディションにはサントラが付くようなので、コレクターズエディション一択。送料入れて 1 万 5 千円くらいかなーと思ってドル円換算してみたら、1 ドル 151 円だから商品単体でそれくらいいって、+送料が 5 千円かかって、約 2 万円に。高っけぇ……。……予約しました。

 BEEP でも取り扱うらしいが、予約制ではなく入荷後の一般販売だそうで、争奪戦になることが予想される。

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『STAR OCEAN THE SECOND STORY R』にアップデート。新たな難度・強敵・武器等が追加(※ 3 月 27 日のニュース)

 そろそろ発売から半年経つけど、今更こういう動きがあるってことは、ちゃんと売れたってことなのかな。PSP 版の不具合を知ってる人からすると「開発は PSP 版作ったとこかよ、信用ならねえー」って思うかもしれんけど、この『R』はホントによくできたリメイクだったよ。汚名を払拭した。

 ちなみに、このアップデートでトロフィーに追加はない模様。

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『フロントミッション セカンド:リメイク』体験版が配信開始(※ 3 月 21 日のニュース)

 発売は昨年の 10 月だが、なぜか今更、体験版が配信開始。思ったより売れ行きが良くないのか、リリース後から不具合修正を繰り返して安定した頃に体験版を出したほうがいいという判断なのかは分からないが、先に Nintendo Switch 版を出してしばらくしてから他機種版出す商法を『1』でやっちゃってるから、現段階での売れ行きが Nintendo Switch 版の MAX だと思ったほうがいいと思う……。

 ただ、Amazon レビュー見る限り、『1』を上回る不具合の多さらしい。しかも、不具合のみをまとめたサイトまで登場。気合の入った攻略サイトかと思ったら、まさかの不具合まとめサイトという……。そういや『1』で、街にいる NPC の名前が時々狂うバグ、いまだにそのままなのかなぁ……。


2024年3月14日

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PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / Nintendo Switch / Steam『Teenage Mutant Ninja Turtles: The Cowabunga Collection』3 月 29 日で販売終了へ

 発売されたのは 2022 年なんだけど、もう販売終了らしい。購入済みの人の再ダウンロードは可能。

 パッケージ版を持っていれば問題なく遊べるだろうけど、国内版は発売されていないので、海外版パッケージを買うしかなく、その海外版パッケージも値上がり傾向にあるっぽい。Steam 版が 22 日まで半額なので、買ってしまった。収録タイトルはまたいずれ何かの形でプレイできる日は来るだろうけど、版権ものは分からんから……。

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『魂斗羅 オペレーション ガルガ』ひとまずクリア……と、早期購入特典の不具合その後

 とりあえず、ストーリーモードとアーケードモードを 1 回ずつクリア。ちゃんとクリアまでプレイできる『魂斗羅』って素晴らしい……。

 クリアするとプレイアブルキャラが 3 体増えるのは嬉しいものの、解放には 1 キャラあたり魂斗羅コインが 8,000 も必要。アーケードモードを通して最後までクリアすると 1 万ちょいはもらえるので、これを繰り返すのが最善だろうか。うーん、少なくともあと 2 回はやらないと……。トロフィー/実績的には「ボーナスを装備せずにクリア」とか「1 ヒットキルモードでクリア」とかあるので、コンプリートは超絶難度だと思われる。

 あと、早期購入特典の魂斗羅コインが手に入らない問題は、本体とクラウドのセーブデータを丸ごと全部消してやり直すことで解決。おそらくだが、購入時(朝の 8 時頃だったと思う)にストア側が DLC として「早期購入特典」を用意することが間に合っておらず、その日の昼以降に用意が整ったのだと思う。多分、マイクロソフトストアの問題。あそこ、買えるのは発売日の 0 時からでも、発売日の 18 時以降じゃないと色々と間に合っていないことが多いから……。

 特典の有無はどうも初回起動時のみ判定が行われているようなので、用意が整った以降にいくら起動し直しても無駄だった、と。Xbox は本体側のセーブデータを消しても、ゲーム起動時に自動的にクラウドから同期してくるので、クラウドのセーブデータも消して、まっさらな状態にする必要があった。とにかく、今から買う人には起こらない問題だと思われる。

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Nintendo Switch『EGGコンソール イースII PC-8801mkIISR』配信開始(※ 3 月 14 日のニュース)

 まあこれは買っちゃうよね……。俺がやったのは 98 版だったけど、『イースII』の場合は 88 版と 98 版でほとんど差がないこともあり、記憶の中の『イースII』が再現されている感じ。ただ、調子に乗って少し先へ進むとザコ敵に一撃で倒されることもあって、昔のゲームの容赦のなさを思い出さされる。

『ザナドゥ』あたりからキーボードにも対応し始めたようで、当時のプレイ環境に近い状態で遊べるようになっている。マニュアルも収録されているので、これで 880 円はお買い得。

『イースII』は公式サイトの下のほうにあるリリース予定リストになかったけど、このまま勢いで『III』も来たりするのだろうか。PC-88 のファルコム作品だと「『ダイナソア』来たら買っちゃうなぁ」と思ったけど、エンカウント率が鬼すぎるから挫折しそうな気もする……。


2024年3月13日

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Xbox One『Tomb Raider I-III Remastered』にアップデート。日本語が追加

 アプデが来ていたので「もしや……」と思って「サウンド」の言語欄をいじっていたら「日本語」が追加されていて狂喜。ここで「日本語」を選んでおくと、ゲーム内の各表示も日本語になるっぽい。Steam 版と同じになったのかな……? 「Extras」→「余分な」、「医療パック」→「医パック」と、若干、翻訳が怪しいところもあるが……。


2024年3月12日

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PS4 / Xbox One『グランディア HDコレクション』3 月 26 日発売

 初のトロフィー/実績付きの『グランディア』が登場することになる……けど、やっぱり『1』はドットにスムージングかけた状態っぽいなぁ。Nintendo Switch 版と同じっぽいけど、それにしては、なんで PS とXbox だけ 4 年も遅れたんだろう……。

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PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / Nintendo Switch / Steam『魂斗羅 オペレーション ガルガ』本日発売

 早期購入特典(2024 年 6 月 20 日まで)で魂斗羅コインが 1,000 コインもらえるらしいのだが、Xbox 版を買ったところ、なぜかもらえなかったのでコナミに問い合わせ中。体験版プレイ特典の 300 コインや『アニバーサリーコレクション』との連動特典はもらえているので、なんか複数の特典付与が重なるとアカン不具合とかあるんじゃねぇかな……。


2024年2月21日

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『エルデンリング』の DLC『SHADOW OF THE ENDTREE』が 6 月 21 日に配信

『ダークソウル』時代の DLC は 1 つ 1,300 円くらいで、期間を空けて 2 つ ~ 3 つ配信されるのがお決まりだったのだが、今回はいきなり 4,400 円。もはや DLC の価格を超えている気もするが、『エルデンリング』のボリューム自体が異常な密度だったので、逆に期待してしまう。やや駆け足気味の進行でも初見で 87 時間かかったからなぁ。その DLC が 4,400 円で登場となると、とんでもないプレイ時間になりそうな気がする。ファミ通.com の独占インタビューで少し語られているが、やはりボリュームは相当なものになるようだ。

 あと、DLC に合わせて本編とのセットが改めて発売されたりするのだが、DLC 単品で買うより、本編とセットで買ったほうがお得になっているので、まだプレイしていない人が最も得をするパターン。これ自体は珍しいことではないが、DLC の価格が高い分、相対的に本編分の価格が安くなる。本編は税込 9,240 円だが、今度発売される本編+DLC セットは税込 9,040 円なので、本編が実質 4,600 円くらいになる。お得なので、未プレイ者はやるんだ。

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Nintendo Switch『フォーエバーブルー ルミナス』 5 月 2 日発売

 リマスターかと思ったら新作。リマスターも出してくれていいのよ?

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「ゲームボーイアドバンス Nintendo Switch Online」に『MOTHER 3』が追加

 サプライズな追加。これで『MOTHER』3 作品が Nintendo Switch で遊べることに。

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PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / Nintendo Switch / Steam / Windows『真・女神転生V Vengeance』 6 月 21 日発売

 Nintendo Switch オンリーだった『V』が追加要素ありで複数プラットフォーム展開。アトラスはここ最近、毎回「どうせ完全版出すんでしょ」みたいなことを言われまくっているのだが、マジでまたやるとは……。鋼のメンタル。

 SNS ではこの完全版商法について、結構な批判が出ている。べつに、メーカーは好きに出せばいいし、以前に買った人は怒っていいと思うが、これをやり続けることでどんどん警戒されて、今後、新作を発売日に買う人が減少していくであろうことは覚悟しないといけない。

 完全版商法自体は一概に非とも言えなくて、そもそも完全版の発売をユーザー側が望んでいるケースもある。『V』は元々限定版とかじゃない通常版が税込 9,878 円という高めの価格設定のゲームで、それを買った人も今回の追加要素を楽しむにはまた税込 9,878 円出してねというあたりが時代に合っていなくて一番キツいんじゃないかなぁと感じる。以前のバージョンを持っている人向けに、差分を DLC 扱いで 4,000 円くらいにして、これを買えば今回のバージョンと同じになりますという形式であれば、ここまで叩かれなかったどころか歓迎されたんじゃないだろうか。

 ……と、『III リマスター』を中途半端な所で積んだままのプレイヤーが言っております。そんなことより『V』が 2021 年発売だったことが一番の衝撃だった。体感、去年くらいだと思っていた……。もう記憶がヤバい。

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「ミュージック フロム 魂斗羅」が 5 月 22 日に発売

 公式サイトの下のほうにさりげなく載っていて驚いたが、10 枚組で税込 11,550 円。魂斗羅のサントラはプレミア化していたので、ありがたい存在。『Hard Corps: Uprising』も収録されているので、ギルティギア感が最高なアレンジも楽しめる。

 Disc 3 の「コントラ」はゲームボーイ版ってことでいいんだよな、多分……。同じく Disc 3 の「魂斗羅 アレンジ」が NES 版を指しているのだとすると、かつてのサントラ『魂斗羅クロニクル』のすべてを網羅しきっていることになる。そして『アニバーサリーコレクション』に続いて、今回もなかったことにされるゲームボーイ版『魂斗羅スピリッツ』君。

 早期購入特典に『ロケットナイトアドベンチャーズ』のサントラが付いてくるらしいが、えっ、そんな、『魂斗羅』と関係なく「コナミの横スクロールアクション」という共通点だけで!?

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PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / Nintendo Switch / Steam『魂斗羅 オペレーション ガルガ』 3 月 12 日発売。体験版も配信開始

 たしか前回のニンダイでは海外でしか紹介されていなくて、最初は日本で出るのかもよく分からん状態だったのだが、公式サイトも更新されており、配信日も決定に。

 体験版をクリアするとスペシャルボーナスがもらえるらしいので、購入予定の人はクリアしておくとヨロシ。1 ステージだけなので、そんなに長くない。難易度「イージー」で、ダメージ方式を「1 ヒットキル」じゃなくて「HP ゲージ」にして、ボーナス「オーバーロード時に HP を 1 回復」を装備しておくと、俺でも 1 発クリアできた。ようやく『魂斗羅』を楽しめる層が拡大されそうな感じ。従来の難度や一発死設定にすることもできるし、ボーナスは装備なしで始めることもできるので、難しいのを好む昔ながらのファンも安心。

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Nintendo Switch『オホーツクに消ゆ ~追憶の流氷・涙のニポポ人形~』2024 年夏発売予定

 まさかの『オホーツク』。リメイクは流行に合わせてイラストを変えがちだけど、本家の象徴ともいえる荒井清和氏のイラストをガッツリ新規描き下ろしでブチ込んでのリメイク。いいね……本気を感じる。

 推理ものの弱点ではあるけど、一度やったことある人は「懐かしい~……けど犯人知ってるしなぁ」みたいなことになるわけで、それでも購買欲をそそらせるためか、堀井雄二氏監修の追加エピソードがある模様。

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PS5『FF7 リバース』体験版がアップデート

 クラウドの回想でのニブルヘイムのシーンをプレイできる体験版がすでに配信されていたが、今回はオープンワールド感を味わうための、ジュノンエリアの体験版。来週の発売に向けて着々と足場固めが行われている……。ちなみにニブルヘイムの体験版をクリアしておくと、製品版でそのシーンはスキップできるらしい。回想シーンなので所持アイテム類に変化はないわけだし、なかなかよく考えられた体験版。ただ、ジュノンエリア体験版を遊ぶには、ニブルヘイム体験版をクリアしておく必要がある。

「リバース」単品と、1 作目の「リメイク」とのセットが同じ価格という攻め方をしているので、後から新規が入りやすいようになっている。前作からの期間もかなり空いたので、前作を買った人からもそこまで文句は出ないだろう。Steam 版も出したし、PS は通常版(※DLC 含まない)をフリープレイで配信したこともあったしで、想定した購買層はあらかた狩り尽くした後という判断かもしれない。この「前作が実質無料」戦法は強い。

 ただ、「リメイク」が 2020 年発売だったので、実に 4 年かかったことになる。このペースだと、完結となる 3 作目は 2028 年頃……? ノウハウが溜まってきて多少早く開発できたとしても、2027 年頃だろうか。「リメイク」が最初に報じられた頃、「完結まで 10 年くらいかかるんじゃないの」と揶揄されていたが、わりとマジでそうなりつつある。もしかすると 3 作セットが PS6 のローンチタイトルになるかもしれんね……。

 あと、電撃のインタビューによると「リメイク」とはセーブデータが完全に別扱いになるようで、前作のセーブデータがあると特典はあるらしいものの、レベルやアイテム類はリセットされる模様。「リメイク」の段階でレベル 50 くらいになっていたので、どうするんだろうとは思っていたが、キャラクターの強化やアイテム類の蓄積が RPG らしい部分でもあったと思うので、個人的にはちょっと残念。

 公式サイトには特典の早見表もあるが、「リメイク」のときの特典類は現在では無料 DLC として販売されていることを考えると、そこまでして飛びつくようなものでもないような気はする。あと、一番恐ろしいのは PS5 のストレージ容量。150 GB ほど要るらしいぞ。とんでもねぇ。

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『同級生2 リメイク』が発表

 1 作目のリメイクは正直、あんまり評判を聞かないままフェードアウトしていった感があったので、『2』もリメイクするのか……と、ちょっと意外。前作のリメイクは、デキの良し悪し以前に、どの層をターゲットにして、実際にどの層が買ったのかがよく分からなかった。「リメイクされる」というニュースが報じられたときが話題性のピークだった印象。約 3 年前に 1 作目がリメイクされると聞いたときの所感を書いたが、今もこれと同じ感想。

 そういや『2』にはパワハラ&セクハラ全開の体育教師がいたと思うけど、あれ、今の時代にそのままでいけるんだろうか。通常会話が全部恫喝かパワハラで、体罰もありあり。修正したらしたで、元作品から大きく変わることになっちゃうし……。

 個人的には早く『遺作』をリメイクしてほしいのだが、ひとつ気になったのは、『同級生 リメイク』が 4 月に PS4 / Nintendo Switch で発売されること。最初からコンシューマも見据えてリメイクを考えているのだとしたら、『遺作』あたりのリメイクは絶望的ということになる。

 こうなったら、遺作が現代に転生してスマホを手にして「こんな便利なモンができてんのかよ、未来は……」と大暴れする新作とか作ってくれ、頼む! タイトルはもう「新作」でいいよ! 「なんだぁ? 未来に来たってのに、どれもこれも、見たことある作品のリメイクばっかじゃねぇか……」とか、さりげなく風刺も入れてしまえ! わりと最近に『卑作』ってのが出たけど、ログインボーナスとかそういうのやめてぇぇ! 継続的に遊ばせようとしないでぇぇ!


2024年2月20日

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「Nintendo Direct ソフトメーカーラインナップ 2024.2.21」明日 23 時から配信

 明日の夜 23 時か……。「ソフトメーカーラインナップ」なので、任天堂タイトルや次世代機の話題はナシかな。

 先日、マイクロソフトが「Xbox タイトルの他プラットフォーム展開」を発表したところだが、早速それが発表となるのか、昨年にイラストレーターの小林智美氏が自身のブログでポロッと言っちゃったらしい(※現在は当該文言は削除されている)『サガフロ2 リマスター』が発表になるのか。個人的には、そろそろ『零』シリーズの次の展開も期待したい。前 2 作のリマスターの初報はたしかニンダイだったと思う。


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