2026年1月15日
新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。本年も、よろしくお願い申し上げます。2026 年もすでに 2 週間経過してて草なんよ……。新たな年を迎える度、どんどん時間が早くなっている気がする今日この頃。ちゃんとクリアまでやれたゲームも減っている……と思いきや、昨年はわりとやれた気がする。『エルデンリング ナイトレイン』と、その DLC『The Forsaken Hollows』、『サイレントヒルf』、『ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ』、『Tormented Souls II』、『ドラゴンクエストI・II』、『Satisfactory』……このあたりは全部クリア。全部 Xbox で出てくれたので、久々に Xbox がフル稼働。
『Tormented Souls II』は攻略ページをチマチマと作っているんだけど、『ナイトレイン』DLC に時間をゴッソリ取られていたのと、まだ細かい不具合があると思うんだけど、その修正が来ないなぁという感じで地味に停滞。5 分の 4 くらいは完成しているので、パッケージ版発売の 29 日までには公開したいなぁ。急がないといけない……。
しかし、よくよく考えたら『バイオ9』まで、あと 1 か月ちょいなんだなぁ。『零 ~紅い蝶~ REMAKE』までは、あと 2 か月。時間ハエー
Amazon からメールが来ていた。たった 1 週間だけ延期というのも珍しいけど、何があったのやら。
『ファイアーエムブレム』シリーズもほぼほぼ復刻できてきたけど、『トラキア』がまだなんだな。何か問題があったんだろうか……。
しかし、そうこうしているうちに Wii も DS も 3DS も結構な旧機種になっちゃったので、Wii の『暁の女神』から 3DS 版まで、復刻の課題が次々と……。
全体的に、だいぶ簡略化されてるなーという印象。ストーリーも、町やダンジョンの構造も、かなりシンプル。その分、進行スピードは早いので、あの異様に冗長だった『7』のストーリーがコンパクトに楽しめそうなのは間違いない。体験版クリアまでの所要時間は 1 時間ほど。
ストーリーが原作から「どう変わるか」が気になるポイントだが、最初のウッドパルナの時点で、住人がエスタードという地名に聞き覚えがあるようなことを言っているので、すでに伏線を張り始めているのかもしれない。原作はラスボスのポッと出感もスゴかっので、そこも上手く作り直してほしい。
昨年の購入時にトラックリスト間違ってないかこれってことを書いてたんだけど、やっぱり……。SUPERDELUXE GAMES 公式ストアで訂正 PDF が配布されている。
希望者にはトラックリストに貼れる訂正ステッカーも無償で送られるんだけど、その手順が「商品(Castlevania Dominus Collection Deluxe Edition)と、メモ(手書きで「お名前」「今日の日付」を記載してください)と、実際の店舗でご購入いただいた方はレシートまたは領収書を1枚の写真におさめてください」というもので、なかなかに面倒臭い。でもこれ、このくらいしないと、買ってもいないイタズラ野郎に大量に送付させられる危険性があるわけで、大変だろうなぁという印象。
最終的な締切は 2026 年 3 月 20 日。『Castlevania Dominus Collection Deluxe Edition』を購入した人で、訂正ステッカーが欲しい人はお早めに。
気づくのが遅れたが、『濡鴉ノ巫女』のプレオーダー特典だった「射影機の被り物」、『月蝕の仮面』のプレオーダー特典だった「霊石灯の被り物」&「狐の面」が期間限定で再配信されている。期間は 4 月 22 日までと長め。
貴重な機会なので、とりあえずダウンロードしておくが吉。PS、Xbox、Nintendo Switch、Steam、それぞれのプラットフォームで無料なので、全部のアカウントで購入履歴を付けておくといい。
2025年12月25日
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大型 DLC「Space Age」も同時に配信開始。Nintendo Switch 版を持っている人向けにアップグレードパス(100 円)も用意されている。
「Space Age」は開発が「Nintendo Switch のスペックでは無理」と公言していて、Nintendo Switch 2 になって実現したもの。セールはしないと公言されているソフトなので、欲しい時が買い時。『Factorio』は家庭用では Nintendo Switch と Nintendo Switch 2 にしか移植されていない。
そういえば、Nintendo Switch 版をクリア目前で停滞したまま放置しているのを思い出してしまった……。
人によってどのソフト目的かは変わるだろうけど、個人的には『ダークシール』と『エドワード・ランディ』の日本語版が魅力。ただ、しまってあったイーグレットツーミニを出してきて接続するのが面倒くせぇ……。
付属の小冊子やインストカードも貴重で助かるのだが、インストカードはテレホンカードサイズにオモテ・ウラ両面をひとまとめに印刷しているので、すげえ小さい。文字は虫眼鏡でもないと読めない。もうちょい大きい紙に印刷してほしかったが、オリジナルの原本が低画質の画像でしか残っていない可能性とかもあるのだろうか……。
2025年12月15日
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『エルデンリング ナイトレイン』DLC、一段落ついたと言いながらも、ついついやってしまう。
大空洞はマップの高低差がひどすぎてまだまだ迷うし、ひどい回は初日の中ボスで全滅したりするので、葬儀屋で安定して戦える方法はないものかと模索していたのだが、ボス「安寧者たち」の残り 3 割で他 2 人がダウンし、2 人とも蘇生ゲージ 3 本なので起こすに起こせず、とりあえず周囲の奴らの数減らすか……と孤軍奮闘していたら勝ってしまった奇跡の回が爆誕。せっかくなので記録として残しておく兼、特殊な状況の攻略動画として役に立つかなぁと思い、動画にしてみました。『ナイトレイン』のボス戦やるときは後で改善点を確認する用に毎回録画してたんだけど、初めて役に立ったかもしれない……。
ただでさえアクション苦手な俺ができたので、皆様もこの動画を参考に、「絶望の大ピンチ」を「ヒーローになれる大チャンス」に変えるべく、がんばってみませんか……。
2025年12月13日
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新キャラ「葬儀屋」と「学者」、そして新たなボス 2 体(中ボスも複数追加)追加のDLC が来たので、数か月ぶりに『エルデンリング ナイトレイン』をチマチマとやっていたのだけど、やっと学者で瓦礫の王を倒せたので一段落。葬儀屋はわりと勝てるんだけど、学者はキツかった。「やることが……やることが多い……!」状態で、体力低いからボスには近づきたくないんだけど、自分の学者がもっと火力を出せていれば勝てたのでは……という回が多く、攻撃も疎かにできない。
バフとデバフを 30 秒ごとに更新しつつ、しこたま買い込んだ火炎壺を全部投げ終わったら「エルデの流星」を発動しておいて、冷気付けた刺剣で凍傷入れに行って、入ったら少し離れて滑車の弩を連射して、FP 切れたら星光の欠片砕いてまたエルデの流星撃って、あっ、バフデバフ更新しなきゃ……という感じで忙しすぎて死ぬし、打たれ弱いので物理的にも死ぬ。
地味に気になっていた 1 作。2025 年のゲームとは思えないほど、とにかくドットのアニメーションがスゴい。ドット絵の全盛期だった90年代でも、ここまで細かく動くものはなかなかなかったんじゃないか。
わりとシンプルな横スクロールアクションなのだが、当時のこれ系のゲームと比べると遊びやすい。ジャンプ以外に「しゃがみ」やスライディングがあるので、敵弾の発射を見てから回避できる。物陰に隠れるカバーアクションもあり、隠れている最中はダメージを受けない。個々の要素はそんなに珍しいことをやっているわけではないのだが、2D アクションでこういうのは意外となかったなぁという感じ。
ステージによって趣向が変わっていて、原作映画の名シーンを体験できる。サラが病院からの脱走を試みるステージや、ひたすら乗り物で逃げ続けて、他の車や障害物に当たらないように車線変更していくステージも。ショットガンをクルッと回転させてリロードする例のアレも再現されている(この静止画じゃ分からんけど)。こうした丁寧なドット仕事も相まって、過去に発売された『ターミネーター』系ゲームの中ではトップクラスのデキじゃないだろうか。
低難度にすればアッサリとクリアまでいけるし、やり応えを求めるなら、相当ムズい難度が用意されている。ストーリーモードでは一度クリアした後にルート分岐が発生するようになり、別の展開になるようなので、もう 1 周せねば……。ローカライズも完璧で言うことなしだが、オプション画面のこれはわざとやってる気もしてきた。こんな完璧なローカライズをしているのに、ここだけ、こんな……。
発売日は 11 日のはずだが、12 日に届いた。ダウンロード版も PS Store での発売日表記が 8 月になってるし、ちょっとワケ分からんな……。あと『I-III リマスター』は PS4 / PS5 のクロスバイだったが、今回の『IV-VI リマスター』は PS Store を見る限り、PS4 版と PS5 版は別扱いっぽい。
デラックスエディションに同梱のマップブックは『I-III リマスター』と同じ仕様で、満足の一品。『VI』がどうリマスターされているかがずっと気になっていたのだが、PS2 版を元にしているのか、ちゃんと日本語吹き替えも入っている……と思ったら、ゲーム開始直後に「右へ」と言うセリフの発音が「みぎえ」ではなく「みぎへ」と言っている。その後も、ボーカロイドに文章を読ませたみたいな発音になっている箇所多数。まさか AI 生成……?
音声はこのままだとしたらヤベーなと思いつつ、『VI』の操作面の極悪さも変わっておらず、スタート地点の裏通りから出られない人続出の予感。
NES の『JAWS』が、まさかの復活。映画版権ものは復刻が難しい印象があるので、かなり珍しいケース。NES なので、変にリアルじゃない分、グロくないのが功を奏したのかもしれない……。
ベタ移植だけではなく、オリジナル版とエンハンスド版を収録しているらしい。
オリジナル版はどこでもセーブや巻き戻し機能完備、トロフィー/実績搭載、ミュージックプレイヤー、ギャラリー等。
エンハンスド版は、翻訳したところ……
・大幅に拡張された複数章構成のアドベンチャー。全4作の『ジョーズ』映画へのオマージュが随所に散りばめられている
・新たなクエストと目標
・ボートとダイバー双方の新能力・新武器
・より手強い敵と、それらに対処する新たな手段
・NES 版ゲームの RPG 要素とインスピレーションを忠実に再現
……らしい。えらく手が入っているが、現段階では映像も見つからないし、いつ発売なのかもよく分からん状態。しかし……期待できる。
『JAWS』は好きな映画だし、俺が持っている数少ない NES のソフトの 1 つ。これはパッケージ版欲しいな……。通常版の他に「Bigger Boat Edition」というデラックス版があるが、同梱物で目を引くのはサントラくらいか。正直、サントラ作るほど曲数あったっけ? という感じではあるが……。
通常版は 34.99 ドル(約 5,500 円)だが、Bigger Boat Edition は一気に値段が上がって 99.99 ドル(約 16,000 円)。サントラを 11,000 円で買うようなもんだし、通常版は説明書も付くっぽいので、個人的には通常版を予約するかーという感じ。ゲーム内にミュージックプレイヤーがあるようなので、そんなに曲を聴きたければ、これで聴けばいいし……。
予約は 1 月 18 日まで。多分、ダウンロード版も出るとは思うが、詳細はまだ不明。
今回は最初から 10 タイトル発表。アケアカに現在ないのは『アルカノイド』『サイバリオン』『キャメルトライ』だろうか。
後出しで 1 ~ 2 タイトル追加発表するスタイルはやめたようで良かった。あのやり方って、せっかくの初報のインパクトを台無しにするというか、収録タイトルが完全に分からない状態だと結局「全部発表されるまで購入判断は保留」になるから予約にもつながりにくいだろうし、ユーザー側も「全部発表されたら教えて」って感じでニュース記事をちゃんと読まなくなるので、全部発表された頃には見落とされたり誰も気に留めてなかったりで、メーカー側にも何のメリットもなかったような気がする。
『タイトーマイルストーン』シリーズは毎回、スペシャルサントラ CD が特典に付いてくるんだけど、これが何気にレア品なので、バッケージ版の購入動機になる。
ついに来た……。良いゲームなので、これを機に、いっそ PS1 時代より売れてくんねえかな。ファミ通.com ではインタビュー記事も。PS1 ソフト時代にこれだけ取り上げてくれればなぁ……。
PS4 / PS5 版はクロスバイ仕様。ドットもちゃんとクッキリしていて、クイックセーブ機能や設定画などを見れるギャラリーもアリ。トロフィー/実績内容もしっかりしているし、もはや言うことなしの完璧な復刻。久々にミニゲームをいろいろやってみたが、ドットもミニゲームのおもしろさも、やっぱり質が高い。久々に『ビシバシスペシャル2』やりたくなってきたな……。
ラストのアレはモザイクでもかかるかと思ったが、そのままだった。名盤決定。
さすがに昔の映画なので、いま見ると途中のテンポの遅さにダレるが、この作品を国内で復活させてくれた意義は大きい。
2025年11月30日
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ここ 2 週間ほどのニュースをまとめて。
コレクターズエディションが準備中ということだけは報じられていたものの、パッケージ版が具体的にどうなるのか不明だった本作。通常版もコレクターズエディションも Amazon で普通に予約開始されている。
コレクターズエディションは、あの簡素なゲーム内容でどうするんだと思っていたが、キーホルダー、アクスタ、スチールケース……と、無難な内容。スチールケースにアニメ版の絵素材が使用されているところを見ても、素材が苦しかったことが窺える。
近年、この手のパッケージ版・限定版は Nintendo Switch オンリーであることが多かったのだが、PS5 版にもコレクターズエディションがあるのは珍しい。
PS5 で 1 年間の時限独占が報じられていたので、それがようやく切れたといったところか。フォトモード追加のアプデないのかなぁ……。
発売日決定。これまでは「2026 年初頭予定」だったので、正直、2 月辺りを期待していたが、3 月になっちゃったかーという感じ。これを楽しみに生きていく……。
『月蝕の仮面』リマスターのときと同じく、プレミアムボックスの同梱物のみを分離して販売してくれるので、今回もそれを予約。ゲームはダウンロード版の「デジタルデラックスエディション」を予約済み。
今回は「プレミアムボックス」と「スペシャルコレクションボックス」があり、スペシャルコレクションボックスのほうが上位のボックスなのだが、このボックスのみの同梱物が「LEDアートボード」と「フェイスタオル」で、個人的にはそこまでそそられず、プレミアムボックスに。プレミアムボックスの同梱物には「書き下ろし小説入り公式設定資料集」があり、これは欲しいので……。
早期購入特典とプレオーダー(予約)特典があるが、ゲームのほうはダウンロード版のデラックスエディションを予約しておけば問題なさそう。早期購入特典は「パッケージ版・ダウンロード版共通の特典」らしいが、プレオーダー特典は「ダウンロード版にのみ付属」らしいので、パッケージ版では手に入らなさそう……?
あと、パッケージ版は店舗特典が色々あるので、どこで買うかも大変そう。特典の詳細が名称のみで実物がよく分からんし、特典コンプしようとしたら同じソフトを何本も買ってとんでもない金額になるから、富豪の遊びになるけど……。
特典の中にある「お守り」は、いろいろな種類がある装備品の一種らしい。特典のお守りがどんな効果かも書いておけば、購入促進になるだろうに。まあ所詮は特典なので、しょうもない性能である可能性は高いけど、たまにこういう系統の特典アイテムで妙に性能が高いものもあるから侮れない。
早期購入特典は、「パッケージ版は初回生産分、ダウンロード版は2026年3月25日(水)までに購入」、予約特典は「発売日までに予約が完了」している必要がある。
どちらの特典も「後日有料または無料配信する場合がある」旨の記載があるが、『月蝕の仮面』リマスターの早期購入特典だった「マリー・ローズの服」と、『濡鴉ノ巫女』のプレオーダー特典だった「射影機の被り物」は現在も配信されていない。
『濡鴉ノ巫女』リマスターの早期購入特典だった夕莉限定衣装「ライザの服」「ライザの帽子」は後に無料配信されたが、これは元作品が 200 万本を突破した記念配信だったので、特例みたいなもの。『月蝕の仮面』リマスターの特典アイテムは結局どれも後に配信されていないので、今回の特典アイテムも「どうせ後から配信されて手に入るやろ~」と思っている人は楽観視しないほうがいいかもしれない。
あと『濡鴉ノ巫女』リマスターの「夕莉限定衣装」だけど、ストアで検索するときは「濡鴉ノ巫女」で検索してもヒットせず、「夕莉限定衣装」で検索しないと引っかからないので注意。
2025年11月11日
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先日から攻略ページをチマチマと作っていたのだけど、仕様なのか不具合なのか分からないものがいくつかあり、獲得不可能なトロフィー/実績も複数存在。「こりゃ、ちょっと待ったほうがいいか……」とステイ中だったところ、ようやく大規模な不具合修正アプデが。修正項目の量がスゴい。こんなにあったのか……。
攻略ページを作っていて困ったのが、取得できる弾薬数。最低難度「アシスト」だと 12 発の弾薬が手に入った場所では、難度「普通」では 8 発になっていることが多いのだが、それとは別に、別のセーブをロードして同じ難度の同じ場所で、たまに 1 発しか入手されないことがあった。そんなランダム要素はないはずなので、不可解すぎてワケが分からなかった。
一番困ったのが、2 周目に難度「普通」でプレイ中、序盤で結構強力な武器「電気銛」が手に入って、「おっ、2 周目のご褒美か?」と思ったら、条件が不明すぎ。Xbox 版をクリアした後に PS5 版も買ったのだが、PS5 版の最低難度の 1 周目で「電気銛」が手に入って、さすがにこれは変じゃないか……と思っていたら、今後の無料アプデで手に入るようになる予定だった武器がなぜか取れてしまっていたらしい。お、おかしいと思ったよ……。
不具合修正は多分 Steam 版が一番早く、コンシューマ版は多少遅れると思われる。プレイ中の人はこのアプデを適用してからのほうがいいと思うが、これで不具合がすべて解消されたわけでもなさそうなので、来年 1 月 22 日発売の PS5 日本国内版パッケージは時期的にちょうどいいのかもしれんね……。
2025年11月 5日
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ここまでが長かったが、ようやく発売に漕ぎ着けそうで何より。
今年の 1 月末頃に「家庭用に移植決定、詳細は 2 月中旬~下旬に発表予定」、3 月に「夏頃に発売予定」、9 月に「10 月から予約開始予定」、10 月 21 日に「10 月中に発売日の発表予定」、10 月 30 日に「発売日が決まりました。詳細は来週発表予定」……と、「発表予定」→「なんか延期」を繰り返しまくっていて、正確に何かを発表できる日時が本当に確定してから X 投稿すればいいのに……と思わされるグダグダっぷりだった。「発表予定の発表」が多すぎる。
発売が来年 4 月とはまた延びたなーという感じだが、パッケージ版が出るのは朗報。早速、予約しておいた。ただ、フェイスロード機能にオリジナル画像は使えなさそうな感じかな、今回は……。
2025年10月28日
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ニンテンドーDS でリリースされたホラー FPS のリマスター的存在。海外では数年前に PS4 / PS5 / Nintendo Switch で配信されていたのだが、購入に海外アカウントが必要だった。Steam 版は日本からも普通に購入できるので、オススメのハードルが低くなって良い。日本語がないのが、ちょっと難点か。
以前に PS4 / PS5 版を買っていたので比較してみたが、同じもののようだ。トロフィー/実績内容も同じ。11 月 11 日までは 40 %オフとなる 1,020 円で販売されているので、気になっていた人はゼヒ。
ゲームとしてはシンプルすぎて評価を落としているようなところがあるが、時には、このシンプルさが恋しくなる。ストーリーも良い意味でシンプルで、個人的に大好きな作品。
続編となる『Dementium II HD』も 2013年から Steam で販売されていたのだが、ずっと 1 作目がなかったので、今回のリリースでようやく 1・2 作が Steam で揃った。『Dementium II HD』も 11 月 4 日までセール中で、驚異の 84 円。1 作目と比べると不具合も多く、評価はさらに落ちるが、まあこの価格なら許容範囲内だろう。
2025年10月27日
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随分とニッチなところを……。シリーズで言えば『にとうしんでん』とか『パズルアリーナ闘神伝』とか他にも色々あるけど、今回はあくまで PS1 の 3 作に絞っているようだ。まあ、サターンの『闘神伝S』とか『闘神伝URA』とかも……ってなるとエミュレータの用意が難しくなりそうだし、とりあえず PS1 のメイン 3 作に絞った感じだろうか。
「単なる移植にとどまらず、多くのファンのみなさまに楽しんでいただけるような商品になるよう、これまで培ってきたレトロゲームの移植・商品化のノウハウを活かし、商品企画を進めてまいります」とのことなので、どこでもセーブ機能とか説明書スキャン画像収録くらいは期待できそう。
問題は、『2』が『Plus』じゃないほうっぽいんだよな……。
2025年10月24日
1024
昨日配信。先程やっとクリアできたけど、今回はなかなか手ごわい。前作は 2 ~ 3 周して慣れれば、おそらく誰でもほぼノーダメで最後までいけるくらいの難度だったが、今回は難易度が「アシスト」「普通」「拷問」と 3 段階用意されているうえ、最低難度のアシストでも普通くらいの難しさに感じる。
ホラーとしての恐怖感は前作には敵わない気がするが、これはシリーズものの宿命みたいなもんなので仕方ない。ただ、クリアまで夢中で突っ走れたので、今回も楽しい良作に仕上がっていると思う。戦闘難度ややアップ、謎解き難度ややダウン、ボリュームアップ、やりこみ度・トロフィー/実績コンプ難度アップ、といった感じ。
前作はローカライズが二転三転して困ったものだったが、今回は大きな問題は見られなかった。一部、アイテムを調べた際に英文字が表示されることがあったが、アプデで修正されるだろう。
その他だと、カセットレコーダーを再生してすぐカセットを抜こうとするとなぜかゲームが落ちてゲーム機本体のメニュー画面に戻されたり、エンディングでの会話シーンのライティングがおかしくて、登場人物がことごとく真っ暗だったりしたが、これもまあアプデで修正されるだろう。
あと、PS5 日本国内パッケージ版の発売が決定したらしい。前作の日本国内展開はダウンロード版のみで、パッケージ版はなかったのに! 2026 年 1 月 22 日発売予定。ファンとしては買わねばなるまい。
しかし日本パッケージ版は嬉しいけど、「苦悶の魂2」っていう直球翻訳をデカデカと表示するというダサさ。そこはべつに『Tormented Souls II』でいいと思うよ……。FF のロゴの下にゴシック体で「最後の幻想」って表示するようなもんだよ。
収録タイトルはすべてPCエンジンタイトルで、『レディファントム』『TRAVEL・エプル』『デコボコ伝説』『ぽっぷ'n まじっく』『なりトレ』『ハイグレネーダー』の 6 タイトル。Amazon 等で予約も始まっている。
やや雑になってきた感じもしなくもないテレネット版権の活用だが、これまで一度も復刻されていないタイトルばかりなので、出してくれるだけありがたい。ただ、限定版でもないのに税込 8,580 円ってのがなぁ。この価格ならせめて 10 本くらい入れてお得感を煽って欲しかった。これまでのやり方を見ていると、後々、個々のタイトルをダウンロード販売しそうな気もするが……。
『なりトレ』はすごろくゲームだけど、たしか『ヴァリス』の麻生優子が出演していたので、優子ファンは地味に押さえておくべきゲーム。
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