2025年12月13日
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新キャラ「葬儀屋」と「学者」、そして新たなボス 2 体(中ボスも複数追加)追加のDLC が来たので、数か月ぶりに『エルデンリング ナイトレイン』をチマチマとやっていたのだけど、やっと学者で瓦礫の王を倒せたので一段落。葬儀屋はわりと勝てるんだけど、学者はキツかった。「やることが……やることが多い……!」状態で、体力低いからボスには近づきたくないんだけど、自分の学者がもっと火力を出せていれば勝てたのでは……という回が多く、攻撃も疎かにできない。
バフとデバフを 30 秒ごとに更新しつつ、しこたま買い込んだ火炎壺を全部投げ終わったら「エルデの流星」を発動しておいて、冷気付けた刺剣で凍傷入れに行って、入ったら少し離れて滑車の弩を連射して、FP 切れたら星光の欠片砕いてまたエルデの流星撃って、あっ、バフデバフ更新しなきゃ……という感じで忙しすぎて死ぬし、打たれ弱いので物理的にも死ぬ。
地味に気になっていた 1 作。2025 年のゲームとは思えないほど、とにかくドットのアニメーションがスゴい。ドット絵の全盛期だった90年代でも、ここまで細かく動くものはなかなかなかったんじゃないか。
わりとシンプルな横スクロールアクションなのだが、当時のこれ系のゲームと比べると遊びやすい。ジャンプ以外に「しゃがみ」やスライディングがあるので、敵弾の発射を見てから回避できる。物陰に隠れるカバーアクションもあり、隠れている最中はダメージを受けない。個々の要素はそんなに珍しいことをやっているわけではないのだが、2D アクションでこういうのは意外となかったなぁという感じ。
ステージによって趣向が変わっていて、原作映画の名シーンを体験できる。サラが病院からの脱走を試みるステージや、ひたすら乗り物で逃げ続けて、他の車や障害物に当たらないように車線変更していくステージも。ショットガンをクルッと回転させてリロードする例のアレも再現されている(この静止画じゃ分からんけど)。こうした丁寧なドット仕事も相まって、過去に発売された『ターミネーター』系ゲームの中ではトップクラスのデキじゃないだろうか。
低難度にすればアッサリとクリアまでいけるし、やり応えを求めるなら、相当ムズい難度が用意されている。ストーリーモードでは一度クリアした後にルート分岐が発生するようになり、別の展開になるようなので、もう 1 周せねば……。ローカライズも完璧で言うことなしだが、オプション画面のこれはわざとやってる気もしてきた。こんな完璧なローカライズをしているのに、ここだけ、こんな……。
発売日は 11 日のはずだが、12 日に届いた。ダウンロード版も PS Store での発売日表記が 8 月になってるし、ちょっとワケ分からんな……。あと『I-III リマスター』は PS4 / PS5 のクロスバイだったが、今回の『IV-VI リマスター』は PS Store を見る限り、PS4 版と PS5 版は別扱いっぽい。
デラックスエディションに同梱のマップブックは『I-III リマスター』と同じ仕様で、満足の一品。『VI』がどうリマスターされているかがずっと気になっていたのだが、PS2 版を元にしているのか、ちゃんと日本語吹き替えも入っている……と思ったら、ゲーム開始直後に「右へ」と言うセリフの発音が「みぎえ」ではなく「みぎへ」と言っている。その後も、ボーカロイドに文章を読ませたみたいな発音になっている箇所多数。まさか AI 生成……?
音声はこのままだとしたらヤベーなと思いつつ、『VI』の操作面の極悪さも変わっておらず、スタート地点の裏通りから出られない人続出の予感。
NES の『JAWS』が、まさかの復活。映画版権ものは復刻が難しい印象があるので、かなり珍しいケース。NES なので、変にリアルじゃない分、グロくないのが功を奏したのかもしれない……。
ベタ移植だけではなく、オリジナル版とエンハンスド版を収録しているらしい。
オリジナル版はどこでもセーブや巻き戻し機能完備、トロフィー/実績搭載、ミュージックプレイヤー、ギャラリー等。
エンハンスド版は、翻訳したところ……
・大幅に拡張された複数章構成のアドベンチャー。全4作の『ジョーズ』映画へのオマージュが随所に散りばめられている
・新たなクエストと目標
・ボートとダイバー双方の新能力・新武器
・より手強い敵と、それらに対処する新たな手段
・NES 版ゲームの RPG 要素とインスピレーションを忠実に再現
……らしい。えらく手が入っているが、現段階では映像も見つからないし、いつ発売なのかもよく分からん状態。しかし……期待できる。
『JAWS』は好きな映画だし、俺が持っている数少ない NES のソフトの 1 つ。これはパッケージ版欲しいな……。通常版の他に「Bigger Boat Edition」というデラックス版があるが、同梱物で目を引くのはサントラくらいか。正直、サントラ作るほど曲数あったっけ? という感じではあるが……。
通常版は 34.99 ドル(約 5,500 円)だが、Bigger Boat Edition は一気に値段が上がって 99.99 ドル(約 16,000 円)。サントラを 11,000 円で買うようなもんだし、通常版は説明書も付くっぽいので、個人的には通常版を予約するかーという感じ。ゲーム内にミュージックプレイヤーがあるようなので、そんなに曲を聴きたければ、これで聴けばいいし……。
予約は 1 月 18 日まで。多分、ダウンロード版も出るとは思うが、詳細はまだ不明。
今回は最初から 10 タイトル発表。アケアカに現在ないのは『アルカノイド』『サイバリオン』『キャメルトライ』だろうか。
後出しで 1 ~ 2 タイトル追加発表するスタイルはやめたようで良かった。あのやり方って、せっかくの初報のインパクトを台無しにするというか、収録タイトルが完全に分からない状態だと結局「全部発表されるまで購入判断は保留」になるから予約にもつながりにくいだろうし、ユーザー側も「全部発表されたら教えて」って感じでニュース記事をちゃんと読まなくなるので、全部発表された頃には見落とされたり誰も気に留めてなかったりで、メーカー側にも何のメリットもなかったような気がする。
『タイトーマイルストーン』シリーズは毎回、スペシャルサントラ CD が特典に付いてくるんだけど、これが何気にレア品なので、バッケージ版の購入動機になる。
ついに来た……。良いゲームなので、これを機に、いっそ PS1 時代より売れてくんねえかな。ファミ通.com ではインタビュー記事も。PS1 ソフト時代にこれだけ取り上げてくれればなぁ……。
PS4 / PS5 版はクロスバイ仕様。ドットもちゃんとクッキリしていて、クイックセーブ機能や設定画などを見れるギャラリーもアリ。トロフィー/実績内容もしっかりしているし、もはや言うことなしの完璧な復刻。久々にミニゲームをいろいろやってみたが、ドットもミニゲームのおもしろさも、やっぱり質が高い。久々に『ビシバシスペシャル2』やりたくなってきたな……。
ラストのアレはモザイクでもかかるかと思ったが、そのままだった。名盤決定。
さすがに昔の映画なので、いま見ると途中のテンポの遅さにダレるが、この作品を国内で復活させてくれた意義は大きい。
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