2020年10月24日

1024

title
10月28日発売予定だった『ハンディゲームマシンコンプリートガイドデラックス ゲームギア・ワンダースワン・ネオジオポケットEdition』が発売中止に
 22 日の夕方頃に「発売中止になったから注文をキャンセルしたぜよ」と Amazon からメールが。実は9月にも『NEOGEO パーフェクトカタログ』が発売中止になっていて、ということは今回もネオジオポケット関連で SNK に何か言われたのかな……と思ったが、『NEOGEO パーフェクトカタログ』の場合は著者が「版権トラブルではない」と明言している。謎は深まる……。

2020年10月23日

1023

title
Nintendo Switch『バロック -ORIGINAL VERSION-』11月12日配信開始
 当時、サターン版を買ったけど、とにかく、世界観の取っ付きにくさがものすごかった記憶がある。ゲーム内容は、3D でリアルタイムの不思議のダンジョンみたいな感じ……だろうか。
 今でも覚えてるのは、リアルタイムだから常に周囲に敵がいないか注意しないとイカンのに、視界の横幅が狭くて主観視点なもんだから、自分の両サイドと背後に注意を払おうとすると視点の旋回頻度がスゴくて、3D 酔いを誘発するということ。視点の旋回速度も、微妙に遅かった気がする。そうした声が多かったのか、後の PS2 版で3人称視点にしたリメイクがされてたと思うけど、今度はサターン版の不気味さが弱まってしまっていた……ような、おぼろげな記憶。今回の Nintendo Switch 版はいろいろとおまけが収録されているようで、そっち目当てで買うのもいいかもしれん。
title
Windows『同級生 リメイク』2021年2月26日発売
 豪華版には、初代『同級生』が同梱されるらしい。って言っても、Windows10 対応の『同級生』は FANZA GAMES で今でもダウンロード販売されているので、それをオマケに付けるだけかな……?
 懐かしいなぁ……PC-98 版で全キャラ制覇するまでやり込んだよ……と思う反面、エロゲーのリメイクは、時代が変わっても通用するだけのストーリー性かゲーム性を持っている作品以外は厳しいのでは……と思う。

『同級生』のゲーム性は、言ってしまえば「特定の時間帯に特定の場所に行く」という “正解探し” に終始するので、今それをやって楽しいかと言われるとウーンだし、今回のリメイクは女の子の位置がマップに表示されるらしいので、「それって、マップに表示された女の子アイコンを辿っていくだけの代物になるのでは……」という気もする。

『同級生』のおもしろさは、ネットのない時代に、雑誌と友人からの情報のみで「何時に何処へ行くべきなのか」を突き止め、それを全キャラ分解明するという攻略チャート作り、その過程にあった。「クッ、いいとこまで来てるはずだけど、エロシーンまで辿り着けない!」という、「足りない何か」の探求。「クッ、こんなキャラもいたのか!」という発見。エロシーンを見るのが目的というよりは、エロシーンに到達するまでのルートを発見することが主目的だった感がある。

 じゃあエロで勝負できるゲームかというと、正直、『同級生』は「エロゲー」としては当時から微妙で、エロシーンも短く、淡白。エロシーンに関しては、よっぽど手を入れてボリュームアップしないと、今だと商品として成立しない気すらする。原作の各キャラのエロ絵って、たしか1~2枚ずつしかなかったと思うぞ。

 この二十余年の間に、エロ業界のエロさは飛躍的な進歩を遂げている。さらにネットの存在が当たり前になって、手間と価格の両面でお手軽にエロを補給できてしまう今、通常版ですら価格が 9,800 円というのは強気すぎる。若い世代で「エロゲーに1万円出す人」って、今だと相当レアだろう。価格設定の感覚が PC-98 時代。昔を懐かしむオッサン向けなのだとしたら、わざわざ絵師を最近の人に変更する理由が分からないし……。ターゲット層がよく分からない。

 『同級生』の成功は、

・「“女の子を攻略するゲーム” という物がまだ定着していなかった時代に出たことによる斬新さ」(※『ときめきメモリアル』より先にこの分野を開拓している)
・「エルフが誇るシナリオライター・蛭田昌人のセンスによる独特のテキスト」
・「当時のエロゲーの中では頭ひとつ抜けたデッサン力の高さと、90 年代前半の最先端を行くスタイリッシュな竹井正樹の絵」

 この3つによるものだったと思う。当時を知る者としては、この内の2つを失ってまでリメイクする意味はあるのか……仕上がりは大丈夫なのか……? という思いはどうしても出てくるが、発売される前からあーだこーだ言っても仕方ないので、これが上手く成功して、最終的に『遺作』のリメイクに繋げてくれることを祈りたい。
title
『ミュージック フロム コナミアーケードシューティング』2021年1月20日発売
 ちょっと詰め込みすぎでは……という気もするが、単体で出してもあまり売れそうにないタイトルもまとめて高くして、お金を出す層にガバッと出してもらう作戦だろうか。でも『A-JAX』と『グラディウス』と『ツインビー』って、全部ファン層が異なるような……。

2020年10月21日

1021

title
PS4 / Nintendo Switch『コットンリブート!』予約開始
 2020 年2月25日発売予定。PS4 版Nintendo Switch 版共に予約開始。限定版がどうなるか気になっていたが、今回も湯呑みが同梱される模様。荷物輸送の段階で割れないか不安だけど、多分スゲェ厳重な緩衝材に包まれていることだろう……っていうか限定版の箱の大きさは、ほぼ、この湯呑みのせいな気もする。ちなみに、特典類なしの通常版やダウンロード版もあるので、ゲームがやれりゃそれでいいんだよ勢は特に慌てることもなさそう。

2020年10月20日

Blu-ray『フェノミナ 4K レストア版』11月6日発売

title

 書く前に発売日になってしまいそうなので、今のうちに書いておきたい。

『フェノミナ』はサスペンス・ホラー映画としても有名だが、ゲームマニアの間では『クロックタワー』の元ネタの1つとしても有名な作品。ブルーレイが 2015 年に発売されたものの、長らくプレミア化してしまっていた(※5,000 円→24,000 円とか)のだが、今回、4K レストア版ブルーレイが発売に。最初は 10 月予定だったのだが、11 月に延期になっていた。予約日を確認してみたら、今年の4月だった。結構待ったなぁ……。
 ちなみに 4K レストアは 4K の UHD ブルーレイではなく、2K 環境用のブルーレイなので、普通に PS4 で観れて安心。4K UHD 環境はまだ持ってないよ……。

 入手困難だったブルーレイ版『フェノミナ』が再び手に入るチャンスというのもあるが、今回の 4K レストア版は日本語吹替が収録され、さらにディスク2に「インターナショナル版」「アメリカ公開版」が収録されているらしく、特に「アメリカ公開版」が超観たいので予約。「インテグラルハード版」しか観たことがないのだが、正直、若干冗長に感じられる場面も多く、インテグラルハード版より約 30 分ほど短いらしいアメリカ公開版が、ずっと気になっていた。

 この映画を観たことがない人は、今なら「インテグラルハード版」が Amazon プライムビデオにあるのでオススメ。『クロックタワー』をプレイしたことがある人なら「あー、なるほど」と感じるシーンがあるはず。そもそも『クロックタワー』の主人公・ジェニファーの名前と外見が、『フェノミナ』のジェニファー・コネリーそのまんまだからね……。

title
よく見たら、髪の分け目まで同じだな……。

 ただ、この 4K レストア版、パッケージ画像がひどい。頭に変な装置を着けられているジェニファーの姿なのだが、この映画を観たことがある人なら、「なんでこの場面をパケ絵にしようと思ったの!?」と本気で狼狽するレベル。最初のブルーレイのパケ絵が良かっただけに、チョイスのひどさが余計に際立つ。黒いスリーブケースみたいなのが付くっぽいので、そっちのイラストによって若干ひどさが軽減されているが、最初、このケースがない画像だったからね……。

『フェノミナ』は、これまでに国内だけで3回ほど DVD 化されていて、ブルーレイも2回目なので、パッケージ絵の素材が尽きかけているのかもしれない。もう、最もレトロ感あふれるこの絵でいいから!

 ・ ・ ・

 ホラー映画をいろいろと観るようになってから気付いたのだが、『クロックタワー』のシザーマンのハサミは、『バーニング』の影響もあるような気がする。『バーニング』は、キャンプ場で殺人鬼が若者を殺しまくるという、かなり『13日の金曜日』の影響を受けているように見える作品だが、殺人鬼のメイン武器が大きなハサミ(園芸用バサミ)なのだ。ハサミはシザーマンのほど大きくはないし、殺人鬼はシザーマンみたいに小柄でもないけど。

title
 パッケージにも使われている、ハサミのシルエット。映画の内容的には、『13日の金曜日』の亜種の域は出ていない。エンディングテーマが美しくて良い曲。

 あと、『クロックタワー』には『サスペリア』の要素(ステンドグラスの天井が割れる、秘密の部屋の存在等)もあり、『クロックタワー』は『フェノミナ』+『サスペリア』+『バーニング』ともいえる。

 ちなみに 4K レストア版の発売決定によって、プレミア化していた HD リマスターのブルーレイの価格も現在では 4,000 円前後に落ち着きつつある。ごくまれにだが、色味がおかしかったり、前に出たバージョンのほうがデキが良いなんてこともあるようなので、そういったことが不安な人や、このパケ絵が良いんだって人は確保しておくといいかもしれない。

 4K レストア版は果たして、パケ絵以外は上位互換となれるのか。すべては 11 月6日に分かる……。


2020年10月16日

1016

title
Xbox One『Shantae: Risky's Revenge』国内配信開始
『Shantae: Risky's Revenge(シャンティ: リスキィ・ブーツの逆襲)』はシャンティシリーズの第2作目。日本語版は今まで PS4Wii U でしか配信されていなかった(※iOS 版も日本語化されているらしいが、未確認)のだが、ついに Xbox One 版が。Xbox One は英語のまま配信されているゲームも多く、日本語が入っているかどうか確認する術がないのが困りものだが、早速買ってみたところ、ちゃんと日本語化されていた。めでたい。

2020年10月14日

1014

title
『Polymega』プレオーダー者に「もうすぐ届くぜ」メールが
「送り先の住所はこれでいいか? そろそろお前のとこに届くぜ」的なメールが来た。住所の最終確認を今やっているということは、発送はもう少し先になるんだろうけど、海外の荷物輸送って平気で 20 日くらいかかったりすることもあるので、11 月 15 日を発売日に設定している以上、確かにそろそろ発送できる状態でないとマズい。といっても、これまでの経緯を考えると、手元に届くまではまったく安心できないが……。度重なる延期で、当初の発売予定から1年7か月も遅れ、予約した日からは2年と1か月が過ぎたわけだが、果たして今年中に触れるのか。今度こそ頼むぞ……。

2020年10月10日

1010

 気付けばもう 10 月という恐怖。例年に比べると今年の TGS は大した発表がなかったなぁという感じだが、開催直前に PS5 と Xbox Series X の発売日・価格の発表、『デモンズソウル』リメイクがローンチに、FF16 発表、等々、本来なら目玉といえるような発表が事前に消費し尽くされていた感がある。

 そしてヨドバシカメラに続いて、ビックカメラ.com の抽選も撃沈。ヤマダウェブコムも当選発表日は過ぎたが何のメールも来ないところを見ると……。神は死んだ……ッ! どうやらマジで PS5 は無理のようだ……。

 というわけで全体的に話の内容が2週間くらい遅れている更新。

title
PSN トロフィーシステム刷新(10 月7日のニュース)
 PS5 を控えてのことなのか、トロフィーシステムが刷新。レベル幅を広げ、今まで上限が 100 までだったものが 999 へ。現在のレベルは自動的に上限 999 で再計算されるらしく、たしか 17 くらいだった俺のレベルは 300 になっていた。今まではレベル 12 あたりから非常に上がりにくく、意識的に上げようとするならプラチナトロフィーを取得しまくらないといけなかったので、変化に乏しかった。それが改善されそうなので、良改修ではなかろうか。俺は このテのアチーブメントは Xbox メインだったので、トロフィーはさほど取得できていない。プラチナトロフィー、まだ 19 個しか取ってないんだなぁ……。
title
Nintendo Switch Online『スーパーマリオブラザーズ 35』配信開始(10 月1日のニュース)
『テトリス99』に続く中毒性の高さ。もはや古典ともいえる昔のゲームのルールをちょっとだけ変えてバトルロイヤル形式にするだけで、こうも遊べるものになるとは……。
 上手いなァと感じたのは、ファイアフラワーやコインの活かし方。原作の『スーパーマリオ』のコインは 100 枚集めれば 1UP だが、マリオを増やすなら無限増殖技があったし、ハイスコア狙いのプレイでもない限り、そこまで重要でもなかった。そもそも、1機死んだらアウトな『スーパーマリオ35』では意味を成さない。そこで導入されたのが、コインを消費して何らかのアイテム効果が得られるルーレット。これなら、コインを集めることにメリットがある。

 ファイアーマリオも、原作の『スーパーマリオ』だと敵に1回当たるとチビマリオになるため、敵を積極的に倒す必要のないクリア目的プレイならスーパーマリオと大差なかった。しかし『スーパーマリオ35』では、ファイアーマリオで敵に1回当たるとチビマリオではなくスーパーマリオになるので、「敵に2回当たっても大丈夫」という点で、価値がグッとアップ。この他、敵を倒すごとに1~2秒ほどタイムが延長されるので、踏むことでしか敵を倒せないスーパーマリオと比べ、ファイアーマリオの利点が輝く。

 過去のソフト資産を活かすだけでなく、「今の時代ならこうだ」という、原作『スーパーマリオ』に対するアンサーコンテンツにもなっている気がする。素晴らしい。
 あと、マッチングが爆速。『テトリス99』で培ったノウハウもあるんだろうけど、『テトリス99』も速かったしなぁ。やはり世界的なプレイヤー人口の多さと、任天堂ハードユーザーの多さがあってのコンテンツなのかもしれない。しかし、とれそうでとれない1位。最高3位でした……。
title
『バイオハザード レジスタンス』のコンテンツ追加が終了?(10 月1日のニュース)
 4Gamer の記事内に、さりげなく「今回のアップデートでコンテンツ追加は完了」とあるのを見て驚愕。あ、あの、カプコンさん。将来性メチャクチャ高いですよ、このゲーム。ラグとバグがひどいから、そこだけはなんとかしないとだけど、非対称型対戦の王者『Dead by Daylight』の牙城を崩せる可能性を秘めているのに。課金要素を増やしてでも追加・調整して、次世代機での続編に繋げるべきでは……。個人的ゲームオブザイヤー2020 作品。
●長いが、語らせてくれ……
「コンテンツ追加完了」というのが、単純に新ステージや新コスチュームの追加はもうないということなのか、バランス調整を含んだアップデート自体も今後一切やらないということなのかは不明だが、もし後者だとしたら、この5か月間、チマチマとプレイし続けてきた1プレイヤーとして残念。せめてもう少し装備品の追加と、サバイバーの装備枠は5にしてほしい。現状、バランスが良いとは口が裂けても言えない。

 上手いサバイバー4人と上手いマスターマインドとの戦いを想定してバランス調整をしているのかもしれないが、マッチングの 99 %は、1~2人、よく分かっていない人や低ランクの人が必ず混ざるので、基本的にサバイバー側が不利。
 これに加えて、マスターマインド側がホストで、サバイバー側はそこへ接続する形だからか、サバイバー側のラグがひどくてゲームにならない状況でもマスターマインド側がラグることはない。とにかくマスターマインド有利。多少、サバイバー側を有利に作るか、桃鉄ばりに運が絡む仕様にでもしないと、勝ったり負けたりではなくて、一方的にサバイバー側が負け続けるだけのゲームになる……というか現状そうなりつつある。

「いい勝負だったなぁ」という後味であれば負けてもいいと思うが、現状、最初のエリアでサバイバー側が戦意喪失するような、嫌らしい&面倒臭い戦い方をした挙げ句に煽ってくるマスターマインドが多くて、人としてあまりにも低レベルすぎないかというプレイヤーが目につく。冗談抜きで 10 人中8人くらいがそんな感じ。格ゲーで開幕から全力でハメ技連打して完勝して「イエーイ、俺強ーい、お前弱ーい」ってはしゃいでる子供と同じ。実際のところ、これによって嫌気が差したサバイバーの誰かが回線落ちして、1人少ない状態で進むことになって、そのまま順当に押されて負けるケースが最も多い。

 サバイバーが全員高ランクならマスターマインドも本気でやっていいと思うが、明らかにランク2とか3とかが混ざってるのに、「何が何でもエリア1から先へは進ませんぞ!」みたいな勢いで潰しにかかってくるのを見ると、「お前のその戦い方がプレイヤーを減らして、結果としてこのゲームの過疎化を速めることに気付かんのか」と言いたい。初心者に学ぶ機会を与えなくてどうする。これは、サバイバー側のランクの合計値によってマスターマインド側の行動に何らかの制限がかかるようなシステムを入れないゲーム側にも問題がある。

「サバイバー側でそれをやられると、ただただストレス」という攻撃がいくつかあるので、それらをあえて使わないでマスターマインド側をやってみたら、これが意外なほど勝ててしまう。「えええ……将棋で言うなら飛車角落ちみたいな状態だから、これ以上は手の抜きようが……」と思ってたら、トラップを踏みすぎてムカついたのか、ゲーム途中で回線落ちする人も。さすがにこういうのを何度か見ると、基本、サバイバー有利に作らないと、バランスどうこう以前にこのゲームやる人が誰もいなくなっちゃうよという危機感が勝る。

 これの何がマズいって、サバイバー側は4人だから、「何だこれ。もういいや、こんなゲーム二度とやらねぇ」って思いをしたときの、プレイヤー数の減少速度が4倍だということ。基本的にマスターマインド側で勝つことを難しくして、その分、勝利時の報酬を5倍くらいにしたり、「マスターマインド側で勝たないと手に入らないサバイバー用の装備品」みたいな、マスターマインド側で何度も挑戦したくなる要素を入れて調整するべき。

 あと、課金要素の作り方がヘタすぎる。レオン・クレアのコスチュームと、ランクアップのための経験値ブーストアイテムしかないなんて。「ベースは既存のキャラの使いまわしで、見た目と性能がほんのり違う」程度のキャラクターを 500~1,000 円くらいでどんどん販売すればいいんだよ。みんな買うって。『アウトブレイク』のキャラも参戦させてしまえ。

 でも、このゲーム、最もなんとかしないといけない点であるラグとバグの原因が「マスターマインド側がホスト」という接続形態にあるとしたら、根本を作り直すしかないのかもしれない。開発はもう続編に目が向いているのか、それとも今作でもう諦めてしまったのか。果たして……。
title
PS5 の後方互換性の詳細が発表
 過去の PS2 上での PS1 ソフトの動作や、PS3 で発売された PS2 アーカイブの少なさを見るに、動作しないソフト、もしくは動作するけど何らかの不具合が出るソフトはそこそこあるのでは……と思っていたのだが、まさかの、ほぼ完全互換。国内ソフトで動かないのは2本のみ。ここまで完璧だと買い換え需要も大きいだろうし、これはもっと大々的に宣伝してもいいのに……と思ったけど、宣伝したところでどうせ本体の供給が間に合っていないから、火に油を注ぐだけか……。
title
『サムライスピリッツ ネオジオコレクション 対戦攻略ガイド』Kindle 版が 660 円
 7月末に発売された、『サムライスピリッツ ネオジオコレクション』の攻略本。セールなのか、元々この価格だったのか分からないが、Kindle 版が 660 円と異様に安いので買っておいた。Kindle Unlimited にも対応。SNK の協力を得ている本なので、キャラクターイラストもふんだんに使われているのが魅力。冒頭で開発インタビューがあるのだが、結構ぶっちゃけた話をしていて読み応えがあった。
title
『スマブラSP』にスティーブ参戦(10 月1日のニュース)
 盲点だったが、言われてみれば参戦して当然だなぁとも思う。つかいかた動画も配信されており、妥協のないこだわりが見られる。にしても、後から後から個性的なアクションを持つキャラが追加できるのもスゴいけど、なんといってもプログラマーがスゴい。この調子で、そろそろシャンティ参戦も現実的に……なるには、まだ知名度がもうひとつなのかなぁ。
title
PS4 / Xbox One / Nintendo Switch『オレンジブラッド』配信開始(10 月1日のニュース)
 今年の1月に Steam 版が配信開始されていた RPG が、PS4Xbox OneNintendo Switch で登場。ドット絵のすさまじさと、RPG ツクールの可能性を改めて思い知らされる1本(ボリュームやバランスはアレだけど……)。どんな感じか気になる人は、今年のアタマにファミ通.com で書かせていただいた記事でも参考にしてくれい。

adbar