2019年4月22日

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アジア版『メガドライブミニ』には『ヴァーミリオン』『アウトラン2019』が収録
 日本版と北米・欧州版の2バージョンかと思っていたら、アジア版もあるようで、現時点で『ダイナブラザーズ2』と『ハイブリッド・フロント』の代わりに『ヴァーミリオン』と『アウトラン2019』が収録される模様。『アウトラン2019』は俺が 4Gamer の記事でも推していた1本だったので嬉しい。世間的には酷評されてるけど、立体交差するコースをわざと落ちてショートカットとか結構侮れないギミックが入ってて、そんなに悪くはないと思うんだ。最終ステージの曲「RELIGHT MY FIRE」がカッコ良いので、勢いでサントラ出してほしい。全タイトル発表されてみないと分からないけど、『アウトラン2019』が日本版にも来ますように……。

2019年4月18日

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『メガドライブミニ』次の10タイトルが発表
 発表時の動画は、これ。この調子なら来てもおかしくはないと思っていたが、『魂斗羅 ザ・ハードコア』が早くも登場。コナミのアニバーサリーコレクション用のサプライズが、どんどん潰されてる感があるが大丈夫か。意外だったのは『アイラブミッキー&ドナルド ふしぎなマジックボックス』と『ゲームのかんづめ お徳用』。ミッキーと聞いただけで「権利的に……」という気がするが、もし、ディズニーと新規に交渉したんなら、マイケルもあり得るんじゃないか、これ……? 次回の10タイトルは5月16日に発表とのこと。ちなみに、海外版に収録のタイトルで、日本版にはない今回発表のタイトルは『Shinobi III(ザ・スーパー忍II)』『Earthworm Jim』『Castle of Illusion Starring Mickey Mouse(アイラブミッキーマウス ふしぎのお城大冒険)』の3タイトル。海外版に『ソニック2』が追加されたようなので、現時点での日本版との違いは計8タイトルとなる。
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『悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション』5月16日配信開始
 公式サイトはまだ更新されていないようだが、残りの4タイトルも判明。メガドライブミニに続いて、こちらでも『バンパイアキラー』が登場。『漆黒たる前奏曲』が来なかったのが残念だが、他はバーチャルコンソールやゲームアーカイブスを駆使すれば、だいたい遊べるようになったといえる。

2019年4月16日

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『Capcom Home Arcade』、海外で10月25日発売
 ミニファミコンのような感覚で「ミニアーケード」を作ってみましたという感じなのだろうか。アケコンの形、しかも 2P 側もあるので横に長く、とにかく「邪魔だろこれ」という感想しか出てこない。大きな物が好きな海外特有の商品。価格も約3万とお高いが、価格のほとんどはアケコン×2のせいな気もする。ソフトラインナップは魅力的な物が多いだけに残念。『エイリアン VS プレデター』ァァ……。
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Steam 版『オクトパストラベラー』6月8日配信開始
 普通に日本語アリの模様。『オクトパストラベラー』は『ブレイブリーデフォルト』の系譜だと思っていたので、意外。任天堂ハード独占タイトルだと思ってたよ。PS4 や Xbox One より先に Steam に出すあたり、Nintendo Switch 以外の家庭用ハードではまだ出せない類の契約でもあるのかな……。それはともかく、数年ぶりに胸を張ってオススメできる JRPG なので、「もう JRPG は終わった……」と思っている人は、ゼヒ。そして必ず、ラスボスを倒した後の“最後”までプレイしてほしい。

2019年4月12日

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『メガドライブミニ』ゲオマートで予約受付中
 コントローラ2個付の『W』は見当たらないが、通常の『メガドライブミニ』なら現在予約可能な様子。予約し損ねて困っていた人はチャンス。

2019年4月10日

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Nintendo Switch Online ファミリーコンピュータ 4月のラインナップ配信開始
 4月のラインナップは『スーパーマリオブラザーズ2』『スターソルジャー』『パンチアウト(賞品版)』の3本に加え、『光神話 パルテナの鏡 三種の神器バージョン』。『スターソルジャー』の存在価値は高い。ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ(長い)に収録されていてもおかしくなかったほど。『パンチアウト』は、『スマブラ』で初めてリトル・マックを知った人が原作をプレイできるようにという配慮かな……?

2019年4月 8日

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海外版の『メガドライブミニ』は、現時点で5タイトルが異なる
 海外版は『Sonic The Hedgehog(ソニック・ザ・ヘッジホッグ)』『Ecco the Dolphin(エコー・ザ・ドルフィン)』『Altered Beast(獣王記)』『ToeJam & Earl(トージャム&アール)』『Dr. Robotnik's Mean Bean Machine (ぷよぷよ)』が収録される模様。もちろん、海外で人気のタイトルを中心に選定されていくのだとは思うが、『ソニック』や『ぷよぷよ』を見るに、国内版と海外版を両方買えば幅広いタイトルをカバーできるようにする狙いもあるのかもしれない(※国内は『ソニック2』と『ぷよぷよ通』)。もし、国内と同じ仕様で、他言語版への切り替えが可能だとすると……? 国内のショップよ、輸入をがんばってくれ。買うから。
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海外版『ジャッジアイズ』、ピエール瀧扮する羽村京平のモデルを差し替えか
 海外版の発売がどうやら6月25日で、差し替え予定のモデルはすでに完成している模様……? もしこの対応が日本でもされるなら、同時期に日本版の販売も再開されるかもしれない。現在、プレミア価格になりつつある『ジャッジアイズ』だが、それも落ち着くのかな……と思ったけど、パッケージも微妙に変わるだろうし、以前の物はレアになるのは間違いないか……。

2019年4月 7日

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『幻夢戦記レダ〈4K リマスター〉Blu-ray BOX』6月19日発売
 国内におけるビキニアーマーの先駆者。『ヴァリス』より古いからなァ。正直、もっと先にブルーレイ BOX 化するべき作品はあるような気もするのだが、ブルーレイ BOX を買うような人間が好む作品からどんどん商品化されていると考えると、なるほど納得なのか……。
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PS4『HOME SWEET HOME』6月27日発売
 先日、Xbox One の海外版をクリアしたのだが、エンディングでこの画面が出たときに白目を剥いたので、買おうとしている人は広い心が必要。ウリとしては「PS VR に対応」と「しっかりとした日本語ローカライズ」の2点だろうか。Steam 版は日本語でも遊べたのだが、日本語がムチャクチャすぎて機械翻訳以下だったし、初めてまともな日本語で遊べるバージョンの登場……なのだが、海外版のトロフィーを見る限りではプラチナトロフィーが存在しないので、またしてもトロフィーハンターにはおいしくない物件になりそう。
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4月26日に『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が VRゴーグルToy-Con 対応アップデート
 4月12日に『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』が発売になるが、これに同梱されている「VRゴーグルToy-Con」に、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の全編が対応とか。『スーパーマリオ オデッセイ』にもアップデートが来るらしいが、こちらは VR 体験専用の遊びを追加。VR ゴーグル Toy-Con が、どのくらいの VR 感なのかが分からないのが懸念点だが、VR キットのちょびっと版だと約 4,000 円なので、その程度で『ゼルダ』全編が VR 体験できるなら破格。ただ、スイッチを携帯モードにして、ゴーグルを両手で顔面に押し付けながらのプレイになるため、メチャクチャ疲れそうな予感。
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4月25日発売予定の Nintendo Switch『海腹川背Fresh!』、BEEP 特典がニクい
 BEEP 限定の特典として、SFC風紙箱ケースが付いてくるらしい。これはズルい!
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『バイオハザード RE:2』有料 DLC「ゲーム内報酬全解放」配信
 無限武器の解放が行えるため、ランク S とハードコアでのクリアが劇的にラクに。トロフィー/実績狙いの際にも便利な DLC。残る難関は「The 4th Survivor」と「No Way Out」のクリア、アイテムボックスを一度も開かずにクリアする「ミニマリスト」くらいだろうか。無限武器は、解放してもアイテムボックスの中に入るため、「ミニマリスト」狙いの際は使えないのがキツい。