2018年9月20日

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NEOGEO mini 用『スーパーコンバーター』11月30日発売
 ネオジオミニのパッド不足を解消する機器がやっと出たか……と思ったらオープン価格だったので Amazon で値段を見てみると、なんと 6,998 円。アーケードスティックを使う場合はボタン配置を自由に設定できるらしいことや、PC でも使えるとのことで、そのへんに価値を見い出せないと、この値段はキツい。あとは発売されてみないと分からないが、遅延はどうなのかとか。……というか、そこまで気にするなら据え置きハードでアケアカシリーズ買うか。
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『プレイステーション クラシック』ソニーストア抽選先行予約、本日開始
 抽選なのでアレだが、応募するだけしておこう……ということで祈りながら応募完了。PS Plus に加入している必要があることや、応募には PSN のオンラインID を使うので、少なくともこの抽選先行予約に関しては転売対策はできているように見える。応募は10月22日の23時59分まで。なお、応募には My Sony ID が必要になる。
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『カプコンベルトアクションコレクション』ダウンロード版、本日配信開始
 パッケージ版は12月6日とまだ先になるが、PS4 / Xbox One / Nintendo Switch の3機種でダウンロード版の配信が開始。Xbox One 版を購入したので実績 wikiをチェックしてみたら、かなりラクな部類。ひとつだけオンライン実績があるが、これも、フレンドと協力プレイ開始→すぐに終了、の繰り返しを全タイトルやるだけで解除できた。PS4 のトロフィーも同じ内容なので、トロフィーコンプリートマニアにも嬉しい物件かもしれない。ただ、プラチナトロフィーはないようだ。
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『ロマサガ3リマスター』2019年初頭発売、8ハードで展開
 河津氏のツイッターで「続報はゲームショウまで待って」的な情報が発信されてからずっとソワソワしていたが、ようやく大まかな発売時期と対応ハードが発表。PS4 / Nintendo Switch / Xbox One / Windows 10 / Steam / PS Vita / iOS / Android、の計8ハード。これだけだと新情報が少なく物足りない感じではあるが、ファミ通.com4Gamer.netの記事によると、ゲームショウのスクエニブース内で22日の13時20分頃から生放送をやるらしく、そこでさらなる情報が出そうなヨカン。(公式サイト

2018年9月19日

Nintendo Switch Online、スタート

 Nintendo Switch Online のサービスが開始。
 お試しで7日間無料が可能なので、とりあえずこれを利用して、ファミコンを試してみた。

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Nintendo Switch Online のサービスの1つ、ファミコン。
サービス開始当初は、この20タイトルとなる。
タイトルの配置は、自分で移動させることができる。
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メニュー&設定はシンプル。
ひとりプレイ、ローカルふたりプレイ、フレンドとのオンラインプレイ。
設定は、ミニファミコンにもあったタイプの画面設定のみ。

 ファミコンのラインナップは20タイトルで、その内、ミニファミコンに収録されていないタイトルは
 以下の8タイトルとなる。

・アイスホッケー(ディスクシステム)
・サッカー
・ダブルドラゴン
・テクモボウル
・テニス
・プロレス
・ベースボール
・ヨッシーのたまご

 PSN のフリープレイのように「ダウンロード履歴をつけておかないと……」というようなことはなく、
 「いつ加入しても、その時点で配信されている全タイトルが遊べる」ということでよさそうだ。

 あと、「多分、あるだろう」とは思いつつも、確信を持てる情報が今までなかったのだが、
 どこでもセーブが可能なことを確認。セーブはタイトルごとに4か所まで可能。

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ひとまず、この機能があるなら一安心。


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 正直、「これは!」というインパクトを持つタイトルがあるわけではなく、
 とりあえずサービス開始に間に合わせた感は強い。
 今後、10、11、12月とタイトルの追加もされるが、オンライン対応が枷になっているのか、
 リリース数は決して多くない。あ、でも11月予定の『マイティボンジャック』は、ちょっと気になる。

 たとえばこの『マイティボンジャック』、Wii U のバーチャルコンソールだと 今でも514 円で買えるが、
 「514 円出してでもやりたいか?」と言われると、ちと迷う。
 しかし、オンラインサービスに加入したついでにタダで遊べるなら、間違いなく起動して遊ぶだろう、と思う。

 こうした “微妙なライン” のタイトルに光を当てる可能性があるので、このサービスには期待している。
 「サービス加入者の実に98%が〇分以上遊んだ」というようなデータが上がれば、
 思いもよらなかったタイトルの続編の話なんかも出てくるかもしれない。

 このファミコンは、最近流行りのサブスクリプションサービスの1形態なので、
 おそらく、プレイされた時間や人数の割合に応じて、各メーカーに支払いがなされるのだと思う。
 なので、「ほとんどプレイされなかった」、「メーカー的に大した収益にならなかった」
 というデータが出てしまうと、その作品に関する今後はどうしても暗くなってしまうのでは……
 ……とか考えてしまう。

 ファンとしては、気になるタイトル・好きなタイトルがあれば、シコシコと遊んでおくのが
 結果的にその作品のためになる “かも” しれない……。

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各作品のカンタンな解説も見れる……のだが、ここに、ヒッソリと「プレイ時間」も表示されている。

 また、Nintendo Switch Online のサービスの1つ、「セーブデータお預かり」も可能になっている。

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大事なデータは、ひとまずこれで安心。

 自動でバックアップにするか、任意でバックアップにするかは好みで変えられるようなので、
 「オートセーブされてしまう系ゲームの、特定ポイントからのやり直し」に使えるかもしれない。
 今のところ、特に思いつかないので「自動」にしておいた。

 ちなみに『スプラトゥーン2』のセーブデータはバックアップが不可能になっていた。

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 おそらくだが、オンラインが関わるゲームの場合、お預かり機能でバックアップしたデータを
 本体に戻したりすると、サーバ側に保存してあるデータと整合性がとれなくなって、
 最悪、チート扱いになる危険性もあるためじゃなかろうかと思う。
 そもそもセーブデータをサーバ側で保存・管理しているのかもしれないけど。
 なお、『マインクラフト』もバックアップ不可能だった。

 ニンテンドーストアで、ファミコン用のコントローラの予約受付も始まっているのだが、
 7日間無料の状態ではダメらしい。し、しまったー……と思ったが、
 オンラインサービスでのファミコン限定でしか使えないコントローラなので、慌てることもないか。

 そういえば、このページの下のほうにもあるが、
 12か月のプランで加入すると『スプラトゥーン2』限定ギアがもらえるという特典があるため、
 『スプラトゥーン2』スキーの人は12か月プランに入る人が多数だろう。

 とはいえ、ギアのダウンロードコードは10月3日以降にメールで送られるらしいので、現時点では性能が謎。
 「フク」と「クツ」のセットらしいが、とりあえずフクは胸にデカデカと「オンライン」って書いてあって
 ダサすぎないか、これ……という感じだが、わざわざ年間契約の特典にするくらいだから、
 それなりの性能が付いている……と思いたい。7日無料が切れ次第、12か月契約にしてみる予定。


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『プレイステーション クラシック』12月3日発売
 正直、CD-ROM 機は頭になかったので、予想外の品。しかし、「数量限定」と先に言ってしまったことで、転売によって価格が今までより跳ね上がるのが見えてしまったのが残念。「販売方法は国や地域によって異なる場合があります。」とあるので、転売を防ぐ何らかの手段に期待したいが……。収録タイトルは20タイトルらしいが、現時点ではまだ一部しか明らかになっていない。動画を見る限りでは、『ワイルドアームズ』『FF7 インターナショナル』『鉄拳3』『ジャンピングフラッシュ』『R4 RIDGE RACER TYPE 4』の5本が確定の模様。とりあえず、年末商戦に向けてスゴい刺客が現れたなという印象。

2018年9月18日

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PS4 / Steam『END OF ETERNITY 4K / HD EDITION』10月18日配信開始
 先日の『ラストレムナント』などは元々 PC 版が存在したが、『エンドオブエタニティ』はなかったはずなので、それを 4K 対応させつつ、発売日が10月18日という早さに驚いた。結構前から動いてたんだろうか。何にせよ、好きな RPG の1つなので嬉しい。トライエースは『スターオーシャン』『ヴァルキリープロファイル』と名作 RPG を生み出してきたが、3本目の柱になり得た、トライエースの傑作だと思っている。

2018年9月14日

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 北海道の震災で配信が延期になっていたニンテンドーダイレクトが、今朝配信。
 正直、延期を聞いたときは一体何に配慮した延期なんだと思ったが、
 有料オンラインサービスの「セーブデータお預かり」の説明のところで、
 「どんな大切に使っていても、万が一は起こるもの……」と、スイッチ本体にドッスンがズシーンと
 落ちてくる場面で「ああ、なるほど……」と納得してしまった。

 以下、ニンテンドーダイレクトで個人的に気になったものだけをメモ代わりに記載。
 実際はいろんなタイトルが紹介されていたので、全部知りたい人は動画のほうを。

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『カプコンベルトアクションコレクション』9月20日配信開始
 カプコンのベルトアクション7タイトル詰め合わせ。『バトルサーキット』『パワード ギア』は初移植ということで、価値の高くなりそうな一品。ダウンロード版は9月20日だが、なぜかパッケージ版は12月6日発売。公式サイトを見る限りでは、PS4、Xbox One、Steam でも配信される模様。パッケージ版は PS4 とNntendo Switch のみ。ギャラリーモードなども充実しているようだ。ところで公式サイトのトップに載ってるダウンロード版の発売日のとこ、さりげなく Xbox One だけハブられててフイタ。(※追記:Steam の文字も消え、サイトの下のほうに「配信日未定」の表記が。)(さらに追記:トップ部分にも Xbox One の表記が追加された。)
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Nintendo Switch Online『ファミリーコンピュータ』
 有料オンラインサービスの中で気になっていたファミコンの仕様が、だいたい明らかに。加入していれば、ラインナップのすべてを自由に遊べる、ということのようだ。PS Now 的な感じだろうか。気になるのは、今の時点からすでに「タイトルの追加は、一定期間経過後に終了します。」と書いてあるところ。単に、書いておかないと何か法的にマズいからなのか、最初からそんなに積極的に展開する気はないのか……。ファミコン以外のハードについては依然として不明。
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『ファミリーコンピュータ コントローラー』加入者限定販売
 先述のオンラインサービスのファミコン用に作られた、ファミコンのコントローラ。ニンテンドーストアでの販売、サービス加入者のみが購入可能、購入は1アカウントにつき1個までと、ほぼ完璧な転売対策がとられている。ただし、ボタン数の問題からオンラインサービスでのファミコン以外の用途には使えない旨が記載されており、需要もだいぶ落ちそうではある。このコントローラでないと遊べないというわけではなく、当時の操作感を味わいたい真のマニア向け製品ということで、良いところに落ち着いた感はある。
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『Diablo III Eternal Collection』今冬発売
 海外版はすでにアナウンスされていたが、国内向けのニンテンドーダイレクトで紹介されたのは大きい。映像内では日本語化された画面はまだなかったが、この紹介の仕方で日本語がないまま発売されるとは考えにくいので、期待していいんだろう。
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FF7、9、10&10-2、12が一気に移植、2019年予定
 6までのFFは任天堂ハードでの展開だったが、7からはソニーハードだったので、FFのナンバリングが任天堂ハードへ久々の帰還という印象。これ、サラッと紹介されてたけど、地味にデカい事な気がする。近年は Steam でも販売されていたので、何か事情が変わったのかもしれない。特に驚いたのは、『12』の倍速機能がスイッチ版でも使用可能らしいこと。PS2 のインターナショナル版からあったものだが、リマスター後のグラフィックでも実現できているのは PS4 の性能あっての機能だと思っていたので、スイッチの性能の高さがうかがえる。(※追記:ここを見る限り、なんと Xbox One でも配信されるらしい。マジか……)

 
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