2020年7月24日

0724

title
PS4 / Xbox One / Windows 10 / Steam『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』12月4日発売(※Steam 版は12月5日)
『S』が Nintendo Switch 以外のハードに解禁……と同時に、ついにドラクエシリーズが Xbox に……という歴史的なニュース。なんと、Xbox ゲームパスにも対応らしい。『S』は追加要素が豊富だったが Nintendo Switch のみで、正直、PS4 版と比べるとかなり画質が落ちていたため、そこが高画質になるなら、まさに完全版。あと、フォトモードの仕様はどうなるのかな……。『S』のフォトモードは、PS4 北米版にあった主観視点がなくなってしまっていたので、純粋な風景写真はちょっと撮りづらい仕様だった。何にしろ、年末に楽しみが1つ増えた。(追記:公式サイトが更新され、PS4 と Steam 版もリリース、普通に日本語版もある模様?)

2020年7月21日

0721

 昨日 23 時頃に配信された Nintendo Direct mini 内で発表されたゲームたちがメイン。

title
PS4 / Nintendo Switch『天穂のサクナヒメ』11月12日発売
 結構前(4~5年前?)に発表だけはされていた作品。農業要素がちょっと気になっている。その後の期間を考えると、丁寧に作られているはず……と思うが、果たして。
title
Nintendo Switch『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!』11月19日発売
 絵柄の変更以外は、良くも悪くも変わっていない感じだろうか。オンライン対戦は「フレンドとのみ」という仕様。ゲーム途中で意図的に回線切断する人への対策が難しいのかもしれない。あと、ファミコン版『スーパー桃太郎電鉄』が早期購入特典になるらしいので、桃鉄ファンは覚えておいたほうがいいかも。
title
Nintendo Switch『真・女神転生V』2021 年発売
 さすがに「2021 年発売」だけでは、まだ何も決まっていないようなものだが、「続報全然なかったけどちゃんと作ってますよアピール」といったところか。現段階では Nintendo Switch 専用タイトルになるのだろうか……。『IV』も、3DS 以外での展開はないしなぁ。しかし、先日の Nintendo Switch Online の『真・女神転生』配信開始は、やはり布石だったか……。
title
PS4 / Nintendo Switch『真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER』10月29日発売
 プレミア化している『マニアクス』版準拠ということで、グッジョブ。しかし、限定版はよほど予定数が少なかったのか、すでにどこのショップも完売状態に。3DS の『真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY』の限定版は、発売後しばらくダダ余りだったのに……。いや、そのときの反省から数を絞ったのか? 3DS の『真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY』は、限定版に同梱されていた記念本「メガテンマニアクス」目当てに買ったのだが、これを限定版の特典オンリーというのはもったいなくないか……と思うほど、よくできた本だった。予約できてないけど、今回の限定版に同梱されている本も、デキがスゲー良かったらどうしよう……。
title
『ALL ABOUT namco ナムコゲームのすべて』復刻版が8月8日に発売
「ALL ABOUT」シリーズの中でも特にプレミア化していた1冊。一時期、24,000 円くらいまでいってた気がする。バンナムのショップ限定なのか、普通に書店でも売られるのか、詳細は不明。税込 4,730 円という価格は、どちらかというとマニア向けの、そんなに大量に売れることが見込めない類の本だから……と考えても、やっぱりちょっと高い。復刻だから、新たな制作費はほとんどかからず、あるとしても修正程度だろうし。プレミア化していた本が手に入るチャンスなのでありがたいのは間違いないのだが、できれば、電子書籍版も同時に出して、そっちはちょっと安くしてくれると嬉しい……。

2020年7月 9日

0709

title
初代『シャンティ』が Nintendo Switch に……?
 ダウンロード版しかないソフトのパッケージ版を数量限定で製作・販売することでおなじみ、Limited Run Games の今後の発売予定タイトルが発表されたのだが、その中に、なんと初代『シャンティ』が。9月予定で、ゲームボーイカラーカートリッジと Nintendo Switch のパッケージに加え、開発元の WayForward のツイッターによると、同時期にデジタル版も……?
 初代『シャンティ』は海外だと 3DS のバーチャルコンソールで配信されたりしていたのだが、3DS はリージョンロックがあるので、海外版の本体から用意しないといけないというハードルの高さだった。他のシリーズ作品はすでに移植されていて遊ぶ手段はなんとかあったのだが、これだけは……という状況だったので、スゲー嬉しい。ちなみにこれらは全部海外の話だが、Nintendo Switch にはリージョンロックがないので、デジタル版は朗報。というか、パッケージ版欲しいな……。
title
Nintendo Switch『プロ野球 ファミスタ2020』9月17日発売
 とりあえず、おまけモード的なストーリーモードのためだけに買うぜ……。

2020年7月 8日

0708

title
『アストロシティ ミニ』12月発売予定、税別 12,800 円
 まさかアーケード筐体名のミニで攻めてくるとは……。完全に予想外だった。ネオジオミニという前例があるだけに、外部出力の画質は大丈夫だろうと信じたい。Game Watch のインタビューによると、途中セーブ機能もあるようだ。アストロシティ ミニ本体アストロシティミニ コントロールパッド、両方ともすでに Amazon で予約開始されている。神速で予約した。
 収録される 36 タイトルは段階的に発表されていくようだが、現時点で判明している収録タイトルの中で個人的に嬉しいのは『エイリアンストーム』のアーケード版。普段は車で「ALIEN BURGERS」というハンバーガー屋をやっている主人公たちが、電話でエイリアン襲撃を聞くや否や「ALIEN BURGERS」の文字が「ALIEN BUSTERS」に変わって車が出動する……というステージ演出があるのだが、メガドライブ版ではこれがカットされていて無念だったんだ。程よくグロい、いい味出してるエイリアンのデザインと、セガらしいバカなノリが炸裂するベルトスクロールアクション。この1本だけでも買い。アーケードは話にしか聞いたことのないゲームが多いので、今後のタイトル発表は気になる。『アラビアンファイト』とか来ねーかな……。
title
Nintendo Switch Online ファミリーコンピュータ & スーパーファミコン、7月15日に3タイトル追加
 ファミコンに『ガンデック』、スーパーファミコンに『真・女神転生』『スーパードンキーコング』の計3タイトル。
title
Nintendo Switch『ナムコットコレクション』、誤配信対応の無料ダウンロード開始
 誤配信されたタイトルはさりげなく上書きで消されるんじゃないかと戦々恐々だったが、無事、残ったままなのを確認。
title
『POLYMEGA』発売が7月から11月へ延期
「もう延期はやめてくれよ……?」とか言ってたら、まさかの本当に延期。11月予定へ。これで当初の発売予定日から1年7か月遅れることに。当初の発売予定日に何が出せるつもりだったのか、わりとマジで聞いてみたい。

2020年7月 4日

0704

title
Nintendo Switch『ナムコットコレクション』誤配信対応が決定
 一昨日にようやく対応が決まった模様。えらいかかったなぁ。発売日の翌日くらいにはサラッと修正されていてもおかしくないくらい軽微なものだと思っていた。誤配信タイトルを購入した人は、7月8日の0時から8月17日の23時59分まで正規タイトルが無料でダウンロードできる。忘れないようにせねば……。

2020年6月24日

0624

title
PS4 / Xbox One / Nintendo Switch / Steam『Bloodstained: Curse of the Moon 2』近日発売予定
 8 ビット時代の 2D アクション風のほうの『Bloodstaibed』の続編。『Bloodstained: Ritual of the Night』のほうは Kickstarter での公約分の DLC 開発がまだまだかかりそうな感じだが、こちらは元々、開発が違う所だったので、別働できるという感じだろうか。
title
Nintendo Switch『キング・オブ・ファイターズ R-2』『サムライスピリッツ!2』2020 年夏配信予定
『サムライスピリッツ!2』のほうは、以前に Nintendo Switch 版『SAMURAI SPIRITS』の購入特典だった物の一般販売。今後、“NEOGEO POCKET COLOR SELECTION” として、ネオジオポケット作品の復刻をシリーズ化してくれるようだ。ネオジオポケットはそもそものタイトル数が少ないので、どのへんまで出してくれるかが微妙なところだが、とりあえず『メタルスラッグ』と『カードファイターズ』くらいは来てもいいだろう。大穴で、規制の光を伴った『スーパーリアル麻雀 プレミアム』とか……? そして……しげるっ……! 来てくれ、しげるっ……!
title
『風来のシレン5plus フォーチュンタワーと運命のダイス』、Steam で 2020 年配信予定
 シレンがついに Steam へ。ただ、よりによって『5plus』は Nintendo Switch で追加要素ありでリリースされることが発表されているわけで……と思ったら、Steam 版も追加要素ありバージョンっぽい? 動画では Nintendo Switch 版と Steam 版が共に 2020 年予定とされているので、むしろこのタイミングの発売で Steam 版だけ追加要素なしだったらヒドい。
title
『イースIX -Monstrum NOX-』、Nintendo Switch と Steam で 2021 年配信予定
 PS4 版が昨年の9月に発売済みだが、Nintendo Switch と Steam へ移植。イースシリーズは地味に Steam に集結しつつあるのだが、初期作品が日本語化されていないのをなんとかしたほうがいいと思う……。

2020年6月18日

0618

title
Nintendo Switch『ナムコットコレクション』DLC 第2弾と第3弾の内容が発表
 今朝方スイッチのほうでお漏らししちゃってたタイトルは、第3弾までですべて含まれる模様。2弾は8月、3弾は10月だそうな。プロモーションムービーでチラ見えしてた『貝獣物語』や『デジタル・デビル物語 女神転生』も、ちゃんと来るようで安心。
 しかし、もしかして第4弾以降はないのか……? もし3弾で終わりだとしたら、『ファミリーテニス』がなかったり、『ナムコクラシック』が『II』からだったり、海外版のみにある『ディグダグII』『スーパーゼビウス ガンプの謎』『マッピーランド』『ドラゴンスレイヤーIV』『ドラゴンバスターII』の5タイトルが国内版では出ないことになるので、第4弾以降もある……と信じたい。『デジタル・デビル物語 女神転生』の1作目が来て、『II』が来ないまま終わったりしないでくれ……。
title
PS4 / Xbox One / Steam『NAMCO MUSEUM ARCHIVES』Vol 1 と Vol 2 配信開始
 PS4Xbox OneSteam、それぞれ配信が開始されている。2週間ほど前にリーク情報が出回っていたのだが、本当に来るのか、国内でも配信されるのかが不明で、結果、「国内でもリリースされるが、中身は英語版」に。内容は Nintendo Switch『ナムコットコレクション』の英語版だが、収録タイトルが大きく異なり、国内スイッチ版のように、棚にソフトを並べたり、当時のパッケージや説明書を見れたりはしない。純粋に、収録されているゲームだけを遊ぶもので、気合の入った国内スイッチ版を見ると、少々味気なく感じる。スイッチ版の代わりに買おうとしている人は注意。
 Vol 1 と Vol 2 が同時配信で、スイッチ版ではまだリリースされていないタイトルも多く含まれているので、多少英語でも構わんから早くやらせろ派や、トロフィー/実績がないとダメな体になってしまっている人は飛びつくといいだろう。英語版といっても、元々ワールドワイドで同じバージョンのゲームもあると思うし、海外で出ていないタイトルは、日本版が入っているんじゃないだろうか。『スプラッターハウス わんぱくグラフィティ』はタイトル画面がモロに日本語だし。ちなみに、どこでもセーブ機能があるとはいえ、トロフィー/実績の内容は、なかなか難しい。収録タイトル全部をほぼクリアーまでやり込む必要があるんじゃないか……?
title
Nintendo Switch『ナムコットコレクション』本日発売……だが……
 深夜2時頃に、実質本作のダウンロード版である「DLC第1弾セット」を買ったのだが、棚に並んだゲームに異変が。正しい第1弾のラインナップとの共通点が『ドルアーガの塔』と『ドラゴンスピリット 新たなる伝説』しかないんですが……。各ゲームを起動してみると、どれもしっかり遊べてしまうし、このままでは正式な第1弾タイトルを遊ぶ手段がないという。ツイッターを見ると、同じ現象が起きまくっているようなので、ダウンロード版のミスっぽい。バンナムさん、俺は『スプラッターハウス わんぱくグラフィティ』がやりたいので、早めの修正を……。
 ……実は、ゲームの初回起動時に「何が起きても文句は言いません、バンナム様の言う通り」的なことが長々と書いてある注意書きを読まされる。これに同意しないとゲームが起動しないのだ。
 んで、ダウンロード版を買った人は、自動アップデートを停止しておけば、この間違ったラインナップを引き続き遊ぶことが可能だろう。
 んで、ツイッターの情報を見ていると、パッケージ版は通常通りのラインナップがちゃんと収録されているそうだ。

 ……つまり、ナムコ好きなら、パッケージ版とダウンロード版を両方買う人が出てきてもおかしくない。いつかは第2弾も普通に配信されるだろうが、早めに遊べるに越したことはない。しかも明確な誤配信なのだから、急がないと修正されてしまう。結果、想定よりもダウンロード版が多く売れ、早く第1弾を遊びたい人向けにパッケージ版も売れる。

 お分かりだろうか。もし、この誤配信が計画的だったとしたら、悪魔じみた天才的手腕だ。たったこれだけの誤配信で、想定の倍以上を売り上げることが可能になるかもしれない。起動時の注意書きに同意しているのだから、客側は一切の文句が言えない。この誤配信によるデメリットはないに等しい。アップデートによる修正を恐れて、早めに買おうとする人もいるだろう。ダウンロード版は品切れがない分、「いかに早く買わせるか」が大事だ。「いつでも買える」という安心感は客の都合であって、売る側からすれば「いつまで経っても売れない」に繋がりかねないのだ。

 もし、このミスがパッケージ版で起きて、ダウンロード版のほうが正常だったとしたら、こんな疑いは持たなかっただろう。返品騒ぎになりかねず、販売した店に迷惑がかかってしまう。ダウンロード版は返品がそもそも認められていないので、最終的にちゃんとしたデータに修正して再配信すればいい。なあに、何か月か経てば皆「そんなこともあったね」と笑い話にしているだろうさ……

 ……という妄想でした。いくらなんでもそれはねぇよワハハ ……ないよね?

 それはそうと、ちょっと分からないのが、2タイトルだけ正確な物になっていること。第2弾と丸々入れ替わっているのならまだ分かるのだが……。

 しかし、2弾か3弾かは分からないけど、この先のラインナップの一部が出てしまったわけで、日頃から情報の出し方を慎重に計算しているであろう広報と、ミスをした誰かとの間で起こるであろうバトルを考えると、他人事ながら胃が痛い。パイ投げか何かで決着してほしい。

adbar