2020年7月 8日

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『アストロシティ ミニ』12月発売予定、税別 12,800 円
 まさかアーケード筐体名のミニで攻めてくるとは……。完全に予想外だった。ネオジオミニという前例があるだけに、外部出力の画質は大丈夫だろうと信じたい。Game Watch のインタビューによると、途中セーブ機能もあるようだ。アストロシティ ミニ本体アストロシティミニ コントロールパッド、両方ともすでに Amazon で予約開始されている。神速で予約した。
 収録される 36 タイトルは段階的に発表されていくようだが、現時点で判明している収録タイトルの中で個人的に嬉しいのは『エイリアンストーム』のアーケード版。普段は車で「ALIEN BURGERS」というハンバーガー屋をやっている主人公たちが、電話でエイリアン襲撃を聞くや否や「ALIEN BURGERS」の文字が「ALIEN BUSTERS」に変わって車が出動する……というステージ演出があるのだが、メガドライブ版ではこれがカットされていて無念だったんだ。程よくグロい、いい味出してるエイリアンのデザインと、セガらしいバカなノリが炸裂するベルトスクロールアクション。この1本だけでも買い。アーケードは話にしか聞いたことのないゲームが多いので、今後のタイトル発表は気になる。『アラビアンファイト』とか来ねーかな……。
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Nintendo Switch Online ファミリーコンピュータ & スーパーファミコン、7月15日に3タイトル追加
 ファミコンに『ガンデック』、スーパーファミコンに『真・女神転生』『スーパードンキーコング』の計3タイトル。
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Nintendo Switch『ナムコットコレクション』、誤配信対応の無料ダウンロード開始
 誤配信されたタイトルはさりげなく上書きで消されるんじゃないかと戦々恐々だったが、無事、残ったままなのを確認。
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『POLYMEGA』発売が7月から11月へ延期
「もう延期はやめてくれよ……?」とか言ってたら、まさかの本当に延期。11月予定へ。これで当初の発売予定日から1年7か月遅れることに。当初の発売予定日に何が出せるつもりだったのか、わりとマジで聞いてみたい。

2020年7月 4日

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Nintendo Switch『ナムコットコレクション』誤配信対応が決定
 一昨日にようやく対応が決まった模様。えらいかかったなぁ。発売日の翌日くらいにはサラッと修正されていてもおかしくないくらい軽微なものだと思っていた。誤配信タイトルを購入した人は、7月8日の0時から8月17日の23時59分まで正規タイトルが無料でダウンロードできる。忘れないようにせねば……。

2020年6月24日

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PS4 / Xbox One / Nintendo Switch / Steam『Bloodstained: Curse of the Moon 2』近日発売予定
 8 ビット時代の 2D アクション風のほうの『Bloodstaibed』の続編。『Bloodstained: Ritual of the Night』のほうは Kickstarter での公約分の DLC 開発がまだまだかかりそうな感じだが、こちらは元々、開発が違う所だったので、別働できるという感じだろうか。
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Nintendo Switch『キング・オブ・ファイターズ R-2』『サムライスピリッツ!2』2020 年夏配信予定
『サムライスピリッツ!2』のほうは、以前に Nintendo Switch 版『SAMURAI SPIRITS』の購入特典だった物の一般販売。今後、“NEOGEO POCKET COLOR SELECTION” として、ネオジオポケット作品の復刻をシリーズ化してくれるようだ。ネオジオポケットはそもそものタイトル数が少ないので、どのへんまで出してくれるかが微妙なところだが、とりあえず『メタルスラッグ』と『カードファイターズ』くらいは来てもいいだろう。大穴で、規制の光を伴った『スーパーリアル麻雀 プレミアム』とか……? そして……しげるっ……! 来てくれ、しげるっ……!
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『風来のシレン5plus フォーチュンタワーと運命のダイス』、Steam で 2020 年配信予定
 シレンがついに Steam へ。ただ、よりによって『5plus』は Nintendo Switch で追加要素ありでリリースされることが発表されているわけで……と思ったら、Steam 版も追加要素ありバージョンっぽい? 動画では Nintendo Switch 版と Steam 版が共に 2020 年予定とされているので、むしろこのタイミングの発売で Steam 版だけ追加要素なしだったらヒドい。
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『イースIX -Monstrum NOX-』、Nintendo Switch と Steam で 2021 年配信予定
 PS4 版が昨年の9月に発売済みだが、Nintendo Switch と Steam へ移植。イースシリーズは地味に Steam に集結しつつあるのだが、初期作品が日本語化されていないのをなんとかしたほうがいいと思う……。

2020年6月18日

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Nintendo Switch『ナムコットコレクション』DLC 第2弾と第3弾の内容が発表
 今朝方スイッチのほうでお漏らししちゃってたタイトルは、第3弾までですべて含まれる模様。2弾は8月、3弾は10月だそうな。プロモーションムービーでチラ見えしてた『貝獣物語』や『デジタル・デビル物語 女神転生』も、ちゃんと来るようで安心。
 しかし、もしかして第4弾以降はないのか……? もし3弾で終わりだとしたら、『ファミリーテニス』がなかったり、『ナムコクラシック』が『II』からだったり、海外版のみにある『ディグダグII』『スーパーゼビウス ガンプの謎』『マッピーランド』『ドラゴンスレイヤーIV』『ドラゴンバスターII』の5タイトルが国内版では出ないことになるので、第4弾以降もある……と信じたい。『デジタル・デビル物語 女神転生』の1作目が来て、『II』が来ないまま終わったりしないでくれ……。
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PS4 / Xbox One / Steam『NAMCO MUSEUM ARCHIVES』Vol 1 と Vol 2 配信開始
 PS4Xbox OneSteam、それぞれ配信が開始されている。2週間ほど前にリーク情報が出回っていたのだが、本当に来るのか、国内でも配信されるのかが不明で、結果、「国内でもリリースされるが、中身は英語版」に。内容は Nintendo Switch『ナムコットコレクション』の英語版だが、収録タイトルが大きく異なり、国内スイッチ版のように、棚にソフトを並べたり、当時のパッケージや説明書を見れたりはしない。純粋に、収録されているゲームだけを遊ぶもので、気合の入った国内スイッチ版を見ると、少々味気なく感じる。スイッチ版の代わりに買おうとしている人は注意。
 Vol 1 と Vol 2 が同時配信で、スイッチ版ではまだリリースされていないタイトルも多く含まれているので、多少英語でも構わんから早くやらせろ派や、トロフィー/実績がないとダメな体になってしまっている人は飛びつくといいだろう。英語版といっても、元々ワールドワイドで同じバージョンのゲームもあると思うし、海外で出ていないタイトルは、日本版が入っているんじゃないだろうか。『スプラッターハウス わんぱくグラフィティ』はタイトル画面がモロに日本語だし。ちなみに、どこでもセーブ機能があるとはいえ、トロフィー/実績の内容は、なかなか難しい。収録タイトル全部をほぼクリアーまでやり込む必要があるんじゃないか……?
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Nintendo Switch『ナムコットコレクション』本日発売……だが……
 深夜2時頃に、実質本作のダウンロード版である「DLC第1弾セット」を買ったのだが、棚に並んだゲームに異変が。正しい第1弾のラインナップとの共通点が『ドルアーガの塔』と『ドラゴンスピリット 新たなる伝説』しかないんですが……。各ゲームを起動してみると、どれもしっかり遊べてしまうし、このままでは正式な第1弾タイトルを遊ぶ手段がないという。ツイッターを見ると、同じ現象が起きまくっているようなので、ダウンロード版のミスっぽい。バンナムさん、俺は『スプラッターハウス わんぱくグラフィティ』がやりたいので、早めの修正を……。
 ……実は、ゲームの初回起動時に「何が起きても文句は言いません、バンナム様の言う通り」的なことが長々と書いてある注意書きを読まされる。これに同意しないとゲームが起動しないのだ。
 んで、ダウンロード版を買った人は、自動アップデートを停止しておけば、この間違ったラインナップを引き続き遊ぶことが可能だろう。
 んで、ツイッターの情報を見ていると、パッケージ版は通常通りのラインナップがちゃんと収録されているそうだ。

 ……つまり、ナムコ好きなら、パッケージ版とダウンロード版を両方買う人が出てきてもおかしくない。いつかは第2弾も普通に配信されるだろうが、早めに遊べるに越したことはない。しかも明確な誤配信なのだから、急がないと修正されてしまう。結果、想定よりもダウンロード版が多く売れ、早く第1弾を遊びたい人向けにパッケージ版も売れる。

 お分かりだろうか。もし、この誤配信が計画的だったとしたら、悪魔じみた天才的手腕だ。たったこれだけの誤配信で、想定の倍以上を売り上げることが可能になるかもしれない。起動時の注意書きに同意しているのだから、客側は一切の文句が言えない。この誤配信によるデメリットはないに等しい。アップデートによる修正を恐れて、早めに買おうとする人もいるだろう。ダウンロード版は品切れがない分、「いかに早く買わせるか」が大事だ。「いつでも買える」という安心感は客の都合であって、売る側からすれば「いつまで経っても売れない」に繋がりかねないのだ。

 もし、このミスがパッケージ版で起きて、ダウンロード版のほうが正常だったとしたら、こんな疑いは持たなかっただろう。返品騒ぎになりかねず、販売した店に迷惑がかかってしまう。ダウンロード版は返品がそもそも認められていないので、最終的にちゃんとしたデータに修正して再配信すればいい。なあに、何か月か経てば皆「そんなこともあったね」と笑い話にしているだろうさ……

 ……という妄想でした。いくらなんでもそれはねぇよワハハ ……ないよね?

 それはそうと、ちょっと分からないのが、2タイトルだけ正確な物になっていること。第2弾と丸々入れ替わっているのならまだ分かるのだが……。

 しかし、2弾か3弾かは分からないけど、この先のラインナップの一部が出てしまったわけで、日頃から情報の出し方を慎重に計算しているであろう広報と、ミスをした誰かとの間で起こるであろうバトルを考えると、他人事ながら胃が痛い。パイ投げか何かで決着してほしい。

2020年6月13日

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PS5 でリリースされるいくつかのタイトルと本体外観が発表
 昨日の早朝に配信された、PS5 に関するアレコレな動画。個人的にビビッときたのは『デモンズソウル』リメイクと『バイオハザード8』。『デモンズソウル』リメイクは、正直、これだけで PS5 を買う理由になるレベル。PS3 版はなんとかトロフィーコンプリートしたが、本編の難しさもさることながら、ソウル傾向の調整が面倒で、事前に調べずに適当に進めたことをかなり後悔したので、周回でリセットされる仕様になってくれることを期待。あと、意味深に壊れた要石があって、開発時にカットされたっぽいエリアがあったので、これを機に、そこも行けたりするようになってると嬉しいなぁ……。
『バイオ』のほうは、明確に『8』ではなく「『8』相当」という、よくわからん位置付けらしい。正式タイトルも『8』ではなく『バイオハザード ヴィレッジ』だそうな。気になったのはやはり、『7』で急に痩せて金髪になったクリスが、今度は年相応に太って、髪の色も『6』以前と同様になっていたことだろうか。『7』のクリスは一体……。比較画像を作ってみたので、見てくれ。左から『5』→『6』→『7』→『8』。
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Epic game ストアで『サムライスピリッツNEOGEO COLLECTION』が先行無料配信中。6月19日0時まで
 昨日からスタート。無料配信でおなじみ Epic games ストアだが、過去作をまとめた復刻系タイトルとはいえ、一応の新作をいきなり無料配信は太っ腹。軽くやってみたが、アートワークなどを見れる「ミュージアム」の充実度がスゴい。広告に使用された絵から開発資料レベルのキャラ絵まで網羅されており、設定資料集並の量が高画質で収録されていて、かなりズームアップできるので、資料的価値がかなり高い1本。収録タイトルの音楽も聴ける。Steam 版は6月19日から配信開始、PS4 / Nintendo Switch 版は7月30日に発売で、限定版はネオジオロムカセットのケースを模した BOX 付きというニクい仕様。正直、ネオジオミニ以降、SNK には個人的に不信感が募っているが、先の『SNK GALS' FIGHTERS』や今回のサムスピコレクションは文句なしのデキ。
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PS4 / Xbox One 版の FF7(リメイクではないほう)にアップデートが
 基本的に、特定条件下でのみ発生する不具合の修正のようだ。実際、以前に PS4 版をトロフィーコンプリートまでやり込んだが、特に何の問題もなかった。あ、そういや蜜蜂の館の選択肢で、選んだ結果が反対になってるのがあったかな……。直ったのかな、あれ。ちなみに、マテリア「Wアイテム」を使ってのアイテム増殖技はまだ使えた。これを潰されると一部のトロフィー/実績がキツいのでヨカッタヨカッタ Nintendo Switch 版は後発だったためか、諸々の不具合が修正された状態でリリースされてたのかな……?

2020年6月 4日

0604

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ゲームギアミクロ、各店の在庫復活
 Amazon の4色コンプリートセット+ビッグウィンドウミクロ特典付は業者出品になっているが、それ以外の単品は復活中で、楽天ブックスセガストアでは、4色コンプリートセットも含めて予約受付可能に。このまま転売屋を死滅まで追い込め!
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Nintendo Switch『ナムコットコレクション』DLC 第1弾の収集特典は『パックマン チャンピオンシップエディション』
 2007 年に Xbox360 で配信され、わりとしょっちゅうセールになってるので、Xbox ユーザーにはおなじみの作品。今回はそれをファミコンソフトっぽくアレンジしたバージョンのようだ。ナムコットソフト風のパッケージ絵も用意され、新たなナムコットナンバリング “84” を与えられているのがマニア受けしそうな感じ。……ていうか、83 本もあったのか。パッケージ版にも収録される模様。

2020年6月 3日

0603

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PS Store で「Days of Play」セール(6月16日まで)
 いろいろセールになってるけど、PS Plus の 12 か月利用券が 30 %オフ。ちょうど昨年の今頃に買った1年分が切れそうなので、買っておくべきだろうか……と思いつつも、個人的にオンライン機能をほとんど使っておらず、フリープレイで何かもらうための出費と化しているのが気になる。
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『ゲームギアミクロ』10月6日発売、全4色で税別 4,980 円
 小さすぎる本体、収録タイトルの少なさ、そして外部出力できないことに驚き。本体をここまで小さくするメリットは何かあるのだろうか。見づらいし、操作しづらいだろう。画面は 1.15 インチらしいが、1.15 インチ=対角 2.921 センチらしい。定規で測ってみてビックリだよ。収録タイトルも、さすがに4つは少ない。トドメに「4色全部買ったら拡大レンズ付き」って、商品として変なことになってんなぁという印象。レンズがないと見づらいってのを自ら肯定してしまっている。
 過去ハードの復刻ではなく、キーチェーンテトリスみたいな玩具としての方向性かなと思ったら、収録タイトルに『女神転生外伝 ラストバイブル』ってお前、がっつり腰据えじゃねーか。ダウンロードソフトで出してくれ。
 しかし、ちゃんとしたゲームギアミニと同時にこういう物も合わせて出すならまだ分かるけど、メガドライブミニの成功によって可能になったであろう、せっかくのゲームギア復活の機会をこういう形でフィニッシュしてしまっていいのか、セガよ……という気持ちはどうしても湧いてくる。

 収録タイトルと収録数はもうちょいがんばって、外部出力ありで、10,000~15,000 円前後で出してほしかった。ネオジオミニが 13,000 円くらいだったので、不可能ではないと思うんだが……。本体サイズは、スマホを横にしたくらいが丁度いいんじゃなかろうか。5,000 円の超絶ミニ本体が4つあっても、邪魔なだけだよ……。4つに分けたことで、えげつない商売感も増してしまった。

 Amazon楽天ブックスセガストアでの限定販売のみということだが、現時点ではどこも見事に売り切れており、Amazon では早速、品切れからの業者出品になっている。もしこれが元々コレクター向けの商売で、少数生産からの欲しい人に行き渡っての品切れならいいが、ほとんどが転売屋による買い占めだとしたら、もうホントどうしようもない……。ちなみに発売日までに生産数は増えると思われるので、欲しい人はちょくちょくチェックしてみるしかない。
 ……しかし、『女神転生外伝 ラストバイブル スペシャル』だけはやりたい。メガテンなのに、ゲームシステムをなぜか『ウィザードリィ』にガン振りした異端児。ハックされて外部出力が可能になる夢でも見るしかないのか……。

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