2018年12月13日

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『ロマサガ3リマスター』の新規追加要素
 今日発売のファミ通増刊号に掲載されているが、新規要素として『2』の「追憶の迷宮」のような追加ダンジョンが存在することが判明。位置がピドナの南なので、そこは……没マップのエデッサ要塞か! 幻のモンスターの1つだったスフィンクスと戦っている画面写真もあったので、ロマサガファンにとっては感慨深いものがある。しかし、情報が小出しすぎて焦れったい。配信開始時期は「2019年初頭」のまま。
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Nintendo Switch Online、12月のラインナップ配信
 12月の配信は『アドベンチャーズ・オブ・ロロ』『忍者龍剣伝』『ワリオの森』の3本に加え、『ドクターマリオ 知る人ぞ知るUFO直前バージョン』『メトロイド 決戦!リドリーバージョン』の計5本。この12月までのラインナップは、予定通り決まっていた物が配信された感じで、来年1月以降に配信されるタイトルは、現時点では未定。どうなるのかな……。
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PS4 / PS Vita『EVE rebirth terror』2019年4月25日発売
 数日前の 4Gamer.net の記事に載っていたが、発売日が決まっていた。意外と早い。しかも PS4 版には『EVE burst error R』が丸々付くらしい……? PS4 には移植されていなかったが、ゲームメニュー内から遊べるとのことで、トロフィーはどういう設定になるのやら。あと、シナリオ担当がニジマガ読者にはおなじみの、さかき傘先生でビックリ。たしか PS Vita の『クロガネ回姫譚』も書かれていたので、18禁ワールドから着実にコンシューマに進出してるなぁ……という印象を受ける。著作に『思春期なアダム』がある先生に、『イヴ』の名を冠するゲームのシナリオをお願いするとは粋じゃないか……と思う一方で、すでに PC 版で18禁バージョンを出すことを想定していて、そういうのも書ける人、という基準で選ばれたのでは……と余計な勘繰りもしてしまう。


2018年12月 7日

Nintendo Switch『SEGA AGES アウトラン』

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 気付けば1週間経ってしまったが、Nintendo Switch『SEGA AGES アウトラン』が配信開始。3DS ダウンロードソフトの『3D アウトラン(※『セガ3D復刻アーカイブス』にも収録)』の 3D 抜き+プラスアルファみたいな感じなので、先日の『ファンタシースター』ほどの新鮮味はないのだが、個人的に『アウトラン』スキーなので即買いした。

 3DS 版との差異は「新曲の追加」と「どこでもセーブのセーブ箇所が増えた」くらいだろうか。『ファンタシースター』の早送り機能のようなサプライズはなかったので、その辺りがちょっと残念ではあるけど、大画面で、そしてコントローラで遊べる『アウトラン』というだけで、このソフトの価値はある。今回も公式の紹介動画があるので、これを見るだけで、だいたい把握できるはず。

 

 3DS 版が素晴らしかったのは、往年のファンから、「じ、自分、『アウトラン』初めてッス」という初心者まで完璧にカバーしている点。当時の『アウトラン』にはなかった「チューンナップ機能」を搭載しており、コースをクリアするごとに「最高速度アップ」「路肩に突っ込んでもスピードが落ちない」などの新たな機能が開放されていく。5つあるゴールすべてを達成すると、当時のアーケードと同等の難度の「アーケードモード」が開放され、このモードではチューンナップ機能は使用不可となる。

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チューンナップ要素は4つ。
・「ハンドル」……カーブが曲がりやすくなる
・「バンパー」……他の車や障害物に当たった際の衝撃が少なくなる
・「エンジン」……最高速度アップ
・「タイヤ」……道路を外れて路肩に突入してもスピードが落ちない

 慣れた熟練者ならサクッと「アーケードモード」開放までいけるだろうし、初心者はチューンナップ機能をお好みでオンにすれば、絶対にクリアまではいける。俺でさえいけたんだから。その後は、「アーケードモード」に挑戦するもしないも自由。難度を下げて間口を広げ、初心者を徹底的に全コースクリアまで導き、最終的に当時の難度へと導く。これぞ、昔のゲームの復刻の在り方だと思う。

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ホラ、俺でもいけたから……。

 3DS の立体視って、それほどブームにならなかったというか、最終的には 2DS になっちゃったのを見ると、バーチャルボーイの時代から任天堂ハードと 3D って相性悪いというか、なんか呪われてるというか……なのだが、『3D アウトラン』を 3D 立体視で遊ぶと、道路脇を流れていくヤシの木に「うおおお……」と感動してしまうので、1度はやってみてほしい。


『アウトラン』の良さは、「レースゲームではなく、ドライブゲームである」点。チンタラ走って規定タイムより遅いと途中でゲームオーバーにはなるが、他車とタイムを競うのが主目的のゲームではない。競ってもいいけど。“ドライビングを楽しむゲーム”。これが、他の車ゲーと一線を画す点だ。ところで最近まったく聞かないけど、「ドライブ」って死語じゃないよね……?

 続編の『2』も、そのスピリットは受け継いでいるのだが、ドリフトの比重が大きくなったことで、『リッジレーサー』的テイストが強まった。もちろん『2』のそういった部分は、それはそれでイイのだが、それ以外の部分……たとえば風景なども、『2』は 2000 年代の香りが強い。「2003 年に発売されたゲームなんだから、そりゃそうでしょうよ」と言われそうだが、その先にあるのは『アウトラン』ではなく、『テストドライブ: アンリミテッド』の世界だと思うのだ。いや、『テストドライブ: アンリミテッド』も大好きなんだけども。

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Xbox 版はプレミア、PS2 版もプレミア、Xbox360 Live Arcade 版は海外配信のみ&現在は配信停止、と、ほぼ遊べなくなっている『OutRun2』。新規ファン開拓のためにも、正直なんとかしてほしい。写真は、Xbox 版『OutRun2』を Xbox360 で起動したもの。
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ハワイのオアフ島を丸々再現してしまった、とんでもないドライブゲーム『テストドライブ: アンリミテッド』。残念ながら車を降りて移動することはできないが、好きな場所で写真を撮ることはできる。

 初代『アウトラン』の持つ "良さ" は、80年代のドライブの景色を、当時の使用色数が少ないハードでがんばっている点にあると思う。いわば、山下達郎のCDのジャケ絵などで有名な、鈴木英人の描く世界だ。

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風と光を可視化したような謎の何かが描き込まれているのが特徴的な、鈴木英人氏のイラスト。

 実際の景色と比べると、明らかに色数が少ない。しかし、むしろ現実世界の景色より魅力的に思える何かが、確実にそこにある。『アウトラン』でも、走っている途中に「あっ、この景色いいな」と感じる瞬間があり、そういうとき、必ず鈴木英人氏のイラストが頭をよぎる。

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個人的に『アウトラン』で、スタートのヤシの木の次に好きな景色。
景色としては最も味気ないはずの枯れ木と、紫色の空。

 先程、「80年代のドライブの景色」と書いたが、『アウトラン』の場合、隣に乗る金髪の女性や風景からして、舞台は日本ではない。3DS のダウンロードソフトに『80's Overdrive』というゲームがあるのだが、『アウトラン』を強く意識したのであろう画面に対して、BGM のテイストは全然違う。

 

 エコーのかかった音色と、紫色のネオンサイン。『Neon Drive』もそうだったが、これが、海外の80年代の感覚なのだ。
 では『アウトラン』は何なのかというと、「日本から見た、海外の80年代」であり、80年代に日本が憧れた「理想のアメリカンドライブ像」だと思う。音楽も、「日本人が80年代~90年代に好んだ曲調」なのではないか……と。

 個人的には、『アウトラン』には叙情的なメロディーラインが似合うと思う。カスタムサウンドトラック機能があれば、いろいろ試せるのだが……。「悲しみが止まらない」とか「君の瞳に恋してる」とか「誰よりも Lady Jane」とか「SUMMER SUSPICION」とか、スゲー合うと思う。

 というか、今回の『SEGA AGES アウトラン』はリプレイを録画してくれるのだが、それを見ながら曲を聴いていたら、震えるほどマッチしてた。「悲しみが止まらない」で、「I can't stop the loneliness 彼を~返ーして~ 悲しみが~止ーまーらーな~い~」の部分で車がちょうどクラッシュして運転手の彼が投げ出されるところだったので吹いてしまった。すまんな、カーブでストップできなくて……。

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何度クラッシュしても助手席に座り直してくれる、隣の金髪の姉ちゃん。
ゴールによってアクションが変わるが、トロフィーを渡す人が主人公をスルーして姉ちゃんに行くゴールが一番好きだ。「こんなひどい運転に、よく最後まで耐えましたで賞」みたいな……。

 ・ ・ ・

 今回、『リッジレーサー』『テストドライブ: アンリミテッド』とか言っててハッと気付いたのだが、
「道路脇にヤシの木が生えている車ゲーにハズレなし」説を唱えてみたい。


2018年12月 6日

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PS4『THE LAST REMNANT Remastered』配信開始
 早速買ってみたが、気になるトロフィー内容は、Xbox360 版の実績と同じ。Windows 版から追加された新規要素に関するトロフィーは一切ないようで、ちょい残念やら一安心やら……。とりあえず戦闘倍速機能が快適なのでサクサク進むのだが、これも戦闘システムに難解な部分があるゲームなので、思い出すのが大変そうだ。
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PS4 / Nintendo Switch『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』体験版配信開始
 プレイできるのはほぼチュートリアルに相当する部分なので、正直、もう少し遊ばせてほしかったが、セーブが可能なので、ある程度は自由に建築を楽しむことが可能。建築にしても、超序盤なので使用できるブロックが少ないのが難点だが、ある地点から地中に掘ることで謎の神殿に侵入することが可能で、そこでしか入手できないブロックがいくつかある。ただ、体験版ではアイテムを入れておくチェスト類が製作不可能で、アイテムを保管する手段がかばんしかない。セーブデータが製品版に引き継げないのも残念。ええい、20日が楽しみすぎる。


2018年12月 5日

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PS Store 10% OFF クーポンがもらえるキャンペーン、明日まで
 ダウンロードソフトを予約購入をすることで 10% OFF クーポンがもらえるキャンペーン……が、明日で終わる。これのいやらしいところは、クーポンの使用可能期間が来年の1月31日~2月14日に限られている点。『バイオ2』に適用させたいなら、発売日から1週間待つ必要がある。……待たないよなぁ。とりあえず、どっちにしても『ビルダーズ2』は買う予定だったのでクーポンだけゲット。来年、このクーポンの存在を忘れていませんように……。
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『PlayStation Awards 2018 開催記念キャンペーン』12月12日まで
 なんかヒッソリといつの間にか始まってたセール。セールの類は個人個人で購入状況が異なるのでオススメは難しいが、とりあえず『Goat Simulator』の DLC 全部入り『Goat Simulator: The GOATY』が 548 円(※PS Plus 会員)になってるので、買っておいては如何だろうか。「えー、どんなゲーム?」というウブなネンネちゃんは俺が3年前に書いた記事でも参考にしてくれ。
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プレイステーション クラシックに使われているエミュレータの設定画面に入る方法が発見される
 その方法がなんと「特定の USB キーボードを繋いで ESC キーを押すだけ」らしく、想像以上のガバガバ。あえて穴を残して、改造需要込みで売ろうとしている気がしなくもない。設定画面を出せるキーボードは現時点でいくつか判明しているようだが、ザッと調べた所、どれも結構高く、1万円前後する。動画で使われているのはおそらくCORSAIR K70だが、1万円で買ったオープンソースエミュレータに対して1万円かけて設定画面に入るってのも……。あと、現時点ではあくまで海外の話なので、日本版で、日本のキーボードでも可能なのかどうかは不明。とりあえず突破口は見えたので、ここから誰かがカンタンなハックツールを生み出してくれるだろう。動画では『ワイルドアームズ』のOPアニメを倍速で動かすことに成功しているので、少なくとも倍速機能が現実的なレベルで使えることは確実。気になるぜ……。
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PS4 / PS Vita『EVE rebirth terror』2019年発売
 詳細はまだ不明だが、舞台が『burst error』から1年後らしいので、『The Lost One』や『The Fatal Attraction』などの過去シリーズ作品のリメイクではない模様。明日発売の週刊ファミ通に少し情報が載るようだ。新たな続編の制作が可能になったということは、『burst error R』がそれなりに成功したのだろう。ファンとしては嬉しい。……その一方で、『burst error』以降の『EVE』シリーズはシナリオライターがいろいろと異なるため、クオリティの問題や、シリーズ作品としての統一性に欠ける点もある。おそらく、俺だけでなくファンの多くは「今度は、どうなるんだ……?」と不安に包まれていると思うので、しっかりとした作品を作って、シリーズのリブートを成功させてほしい。
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『東京魔人學園』シリーズ、再始動……?
 心底ビックリしたニュース。おそらくもう実現しないのだろうと思われていた『帝戰帖』、しかも『剣風帖』『外法帖』のリマスターの可能性もあるって……マジかよ! この口ぶりだと、まったくの未定というわけでもなさそうだ。『東京魔人學園』シリーズはもう何年も音沙汰のなかったシリーズで、『九龍妖魔學園』や『魔都紅色幽撃隊』といった別シリーズを展開していたことから、権利関係が壁になっていて『魔人學園』が使えなくなっているものだと思い込んでいた。先日締切だった次号ニジマガではPSクラシックのネタで『東京魔人學園』を挙げたところなのだが、タイミング的に恐ろしいものを感じる。何やら見えない波が来ている……。これが機運というやつなのか。続報に期待したい。『東京魔人學園符咒封録』も頼む。

2018年12月 4日

『ファミ通PSクラシック』&『電撃 PlayStation Classic』レビュー

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 ミニファミコン・ミニスーファミのときはファミ通とファミマガだったが、今回はファミ通と電撃から1冊ずつ刊行。その時代の主力となっていた雑誌の変遷を辿るようで、感慨深いものがある。
 とりあえず、2冊まとめて軽くレビューをしておきたい。

●『ファミ通PSクラシック』
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 122ページ、税別 999 円。
 主な内容は、「プレイステーションの父」と呼ばれることの多い久夛良木・佐伯両氏へのインタビュー、収録タイトルの簡易的な紹介・攻略、当時のクロスレビュー、業界の著名人にプレイステーション1で心に残っているソフトを3本挙げてもらう「クリエイター100人に聞きました」などの企画記事。ダウンロードコードによって、当時の紹介・攻略記事のスキャンと『ワイルドアームズ』の攻略本データが丸々収録されている。この本の価格を考えると、『ワイルドアームズ』の攻略本データだけでも元が取れる。

 簡易攻略は、『アーク ザ ラッド』『パラサイト・イヴ』『女神異聞録ペルソナ』『サガ フロンティア』のみ。「次はここ行ってこうする」というのをチャート式でまとめたものだが、最低限のガイドなのでマップもなく、あまり参考にはならないと思われる。

 当時の紹介・攻略記事スキャンは、総ページ数の多さの割には実用面でいうとイマイチだが、『女神異聞録ペルソナ』に関してはダンジョンマップが載っているので便利かも。
 ただ、やはり電子書籍系はページ数が多ければ多いほど不利な印象がある。パラパラーッとめくってアタリをつけることができないことと、目当てのページを見つけた後も拡大操作をする必要があったりと、総合的に手間と時間がかかることが多い。

 お約束な企画ではあるが、業界の著名人にプレイステーション1で心に残っているソフトを3本挙げてもらうコーナーが、最も読み応えがあった。こういうのは自社のソフトを挙げがちではあるけど、そういう場合でも当時の苦労話になっていたり、個人的に敬愛する『零』シリーズの菊池氏が『あいどるプロモーション すずきゆみえ』を挙げていて衝撃を受けたり。あと、『がんばれ森川君2号』の森川幸人氏が『がんばれ森川君2号』を挙げていないのは笑った。

 収録されている20タイトルの紹介記事の中にミニコラム的なものがあるのだが、これはファミ通特有の悪いノリが出てしまっていて、Amazon レビューでも嫌悪感を示されていた。基本的に生産性ゼロの内容で、大昔のアスキー系雑誌のバカ記事的なノリを思い起こさせるが、そういうのが好きな俺でも「少なくとも、こういう本でやることではないな」と感じてしまうレベル。何も書かず、ただ適当に画面写真でスペースを埋めたほうがマシだったのでは……。

 紙と同時に Kindle 版も配信開始されており、ダウンロードコードによる付録の電子コンテンツは、Kindle 版だと、雑誌の延長でまとめて収録されている。紙のほうのダウンロードコードは BOOK WALKER 用だと思われるので、BOOK WALKER を使っていないけど電子で欲しいという人は Kindle 版がいいだろう。ただ、Kindle はページをめくる動作が重いんだよな……。BOOK WALKER のほうが軽い。

 Amazon レビューの中には、BOOK WALKER による電子コンテンツに随分と文句をつけている人がいたが、「読むためには毎回 BOOK WALKER のサイトに来てログインしなければならない」「スーファミ本のときに付いていた攻略本データがいつの間にか消えている」など、本人の勘違いとしか思えないことを書いているので、買うかどうか迷っている人は、あまり参考にしないほうがいい。iPad にしろ PC にしろ、BOOK WALKER 用のアプリがあるから、いちいちサイトに行く必要なんかないし、スーファミのときの攻略本データ、今でも普通に読めてるし。

●『電撃 PlayStation Classic』
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 届いてみてビックリしたが、めっちゃ薄い。82ページ、税別 1,139 円。
 ただし、当時の電撃プレイステーションで時々付録になっていた「電撃 Play Question SPECIAL(※後に電撃攻略 Station に改名)」という小冊子を収録タイトル分まとめた物が付録になっていて、これが 200 ページ近くある。実質、小冊子のほうが本体。

『プレイステーション クラシック』に携わった、ソニーの商品企画部と品質保証部の人によるインタビューも掲載。これを読む限りでは随分とこだわりを見せているが、「そこまでちゃんと分かってるなら、あの画質はどうなのよ……」という気もする。

『ファミ通PSクラシック』は Kindle 版もあり、過去記事スキャンや『ワイルドアームズ』攻略本データなど電子コンテンツが多いのに対し、『電撃 PlayStation Classic』は完全に紙。200 ページの小冊子となると、これは紙で正解だとは思うが、基本、スキャンで作られた物なので、文字は少々読みづらい。小冊子にはページごとに読者の4コマも載っているが、これはさすがに文字が判別できない物も多い。

 だが、当時からクオリティの高かった小冊子なので、タイトルによっては、ほぼ攻略本レベルの実用度を持つ。『ファミ通PSクラシック』と違って、こちらは現時点で電子書籍版がない……というか、200 ページもの小冊子を電子書籍で出されても読みづらいので、この『電撃 PlayStation Classic』は、本屋で見かけたら買っておいたほうがいいと思う。


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『ワイルドアームズ』の攻略本データにまったく興味がない場合は『ファミ通PSクラシック』は若干魅力に乏しく、総合的に見ると電撃の小冊子が強い。どちらか1冊選べと言われると電撃だが、まあ、せっかくこういう機会だし、ゲーム好きなら両方買ってもええやんけという感じではある。

 あと、昨日の夜あたりから Amazon でプレイステーション クラシックの12/09入荷予定分の予約を受け付けているのだが、さっき見たら、まだ普通に受け付けていた。まさか、発売日の翌日から在庫が豊富になるとは……。


 
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