2019年10月11日

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 台風が怖い……。
 最近、台風が来るたびにニュースでは「○年に一度の大型台風」みたいな感じで煽ってきて、実際に来てみるとそこまでではないことが多かったのだが、ついに「地球史上最大級」というフレーズが飛び出した。ドラゴンボールの劇場版予告かよ……と思いつつ、気象図を見るとたしかにデカいので、戦々恐々。台風が上陸するとされる土曜日、運命が決まる……。

 それはそうと、最近ちょっと更新できてなかったので、今週いろいろまとめて。

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Nintendo Switch『バイオハザード5』と『6』の体験版が配信開始
『5』は大好きな作品なので、動作はどんなもんかと体験版をやってみたが、PC 版や PS4 / Xbox One 版と比べると若干読み込み時間が長く、フレームレートもやや低めに感じる。でもスイッチに『バイオ5』を持ってきたら、まあこんな感じだろうなという。静止画で見た場合、思った以上にキレイだと思う。また、イベントシーンでのボタン操作をオートにできるらしいので、地味に遊びやすく改良されている。あと、スイッチ版の他の『バイオ』シリーズもそうだが、実はゲーム内に実績機能が搭載されているので、トロフィー/実績的なやり込み指標が欲しい人も安心。10月31日発売。
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Nintendo Switch『moon』配信開始
 リンク先は 4Gamer の記事。やったことのない人が今やるとどう感じるのかが良く伝わってくる。この作品は JRPG が猛威を奮っていた時代に出たことも大きな意味を持っていたので、それらに対する痛烈な皮肉が、あの頃よりクリティカルには感じられないかもしれない。とりあえず、気になった人が買って遊べる状態になったことが何より素晴らしい。
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『プレイステーション 5』発表
 約1年後か……。SSD 搭載、レイトレーシング対応、解像度は 8K まで対応、物理メディアが Ultra HD Blu-ray になることで、ゲームディスクとしての容量は 100 GB に……など、スペックを見た感じでは純粋な性能向上で、コントローラの R2・L2 ボタンに抵抗力を感じさせる「アダプティブトリガー」とやら以外に、目立った新機能はなさそう。PS VR の画質を上げるには 8K でも足りないとか言われていた気もするので、理想の実現に向けた第一歩という感じ。互換性については、とりあえず PS4 は互換するだろうと思っていたら「互換性実現に向けた設計」という微妙な表現。完全互換は期待しないほうがいいのかもしれないが、こうなると FF7 REMAKE を PS5 のローンチに合わせたほうが良かったのでは……という気もする。仮にそうしたとしても、分作は避けられないだろうけど……。
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『DOOM Eternal』2020年3月20日に延期
 11月発売予定だったので、また結構延びたな……。延びた先がまた年度末でいろんなゲームがリリースされる激戦区だけど、DOOM ほどのメジャータイトルなら影響なしという判断か。以前に少し情報が出ていた『DOOM 64』も、3月20日にリリースされるらしい。『DOOM Eternal』予約購入者には『DOOM 64』が無料でダウンロードできるとのこと。

2019年9月22日

山崎 功『ファミコン コンプリートガイド デラックス』(主婦の友社)

 2016 年に発売された『ファミコン コンプリートガイド』の豪華版。判型が A5 判から B5 判へと巨大化し、1ページ6タイトル構成から1ページ4タイトル構成にしたことにより、ページ数も 320 ページから 432 ページへ。税別 3,500 円。手に持ったときのズッシリ感といい、いよいよ、辞典みたいになってきた。

 以前の本との違いとしては、各ソフトのパッケージ箱写真を大きく掲載し、新たに箱裏の写真も掲載。また、以前の本はデータのミスが結構あったらしいが、それらも、確認がとれている範囲で修正されているようだ。以前の『ファミコン コンプリートガイド』ではブックオフの値札が貼られたままだった『ドラゴンクエストⅡ』の箱の写真も、キレイな物に差し替わっている……が、『ファミリーマージャン』はブックオフの値札がついたままだった。

 紙箱の値札は下手に剥がすと紙箱が破れる可能性もあるので、怖くて剥がせないこともあると思うが、『ファミリーマージャン』は紙箱ではなくプラケースで、表面はビニールなので、シール剥がしでなんとかなるはず。さすがに、こういう本を作るのであれば、そのくらいの労力は惜しんではダメなのでは……という気もする。ていうか、プラケースからパッケージの紙を取り出してスキャンすれば、シールが貼ってあっても問題なくスキャンできるのでは……。

 箱写真は「もっと大きく掲載してくれてもいいのに」と感じるが、1ページ4タイトル構成でこのページ数なので、仮に1ページ2タイトル構成にすると、900 ページ近くになりかねない。そうなるとさすがにページ数的にも価格的にもヤバくなるので仕方ないのだとは思うが、資料価値が命の本に求められる物の行き着く先は、案外そこではないかと思う。

 制作費の元を取るには、それなりの数の人に買ってもらわないといけないわけで、結局は理想とする形から妥協を重ねることになる。税別 3,500 円という時点で、ある程度の一般層を切り捨てているので、今回でもだいぶ難しかったのではと思うが、この本で制作費がちゃんとペイできるようであれば、いずれ 1,000 ページくらいで価格が1万円近いゲームソフトカタログ本が出てきてもおかしくはない。この本も、これを書いている現在「通常2~4週間以内に発送します」になっているので、買う人は、わりといると思う。もはや研究書の域だけど。

 そういえば、ディスクシステムのソフトのパッケージは透明のプラケースに説明書とディスクが入っているのだが、この透明プラケースは若干黒いのが特徴。この本に掲載されている写真は、どうも、そのケースの上からスキャンをしているようで、全体的に写真が暗くなってしまっている。以前の『ファミコン コンプリートガイド』では暗くなかっただけに、ここは惜しい点だと感じた。

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 横型のパッケージに合わせたレイアウトのため、縦型の箱のゲームに関しては掲載画像がやや小さくなっていたり、上記の値札やディスクシステムの写真の暗さ等、微妙に詰めが甘いように感じた。基本は一度出した本の再利用であり、レイアウトの変更、写真の更新、データミスの修正がメインのはず。決して安くない価格の本なのだから、そこは徹底してクオリティ向上に努めてほしかったところ。

 あと、一時的なセールなのかどうか分からないが、これを書いている現在、以前の『ファミコンコンプリートガイド』の Kindle 版500 円になっている。この他、PCエンジンコンプリートガイドメガドライブコンプリートガイドwithマークⅢも 500 円に。単純にカタログとしてこの価格はお買い得なので、とりあえず読めればいいという人は今のうちに。

 しかし、Kindle 本のセールって、どうやって気付けばいいんだ……。

■関連記事:山崎 功『ファミコンコンプリートガイド』(主婦の友社)


2019年9月20日

『メガドライブミニ』所感

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 これまでに各所で紹介され尽くしている感もあるし、実際に触ってみて何か新発見があったわけではないのだが、一応、おさらい的に書いておきたい。

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ソートは「発売日順」「五十音順」「ジャンル」「プレイ人数」の4種類。Bボタンで背表紙ソートも可能。

 どこでもセーブ機能は1ゲームにつき4つ。ミニスーパーファミコンにあったような巻き戻し機能はない。ただ、コントローラの MODE ボタンがどこでもセーブ画面(システムメニュー画面)の呼び出しボタンになっているので、セーブとロードが手元で完結できるのは強い。

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システムメニュー画面。本体のリセットボタンを押しても、この画面になる。大事なセーブデータにはロックをかけておくこともできる。
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言語設定を英語に変えると、ソフトの中身も海外版に変わる仕様なので、日本版と海外版で差異があるソフトは両方楽しめるというのも太っ腹。画面中央上の表示も「SEGA GENESIS」になる。

 また、X・Y・Z の3つのボタンを押しながらスタートを押すとリセットをかけられる。システムメニュー画面からでもかけられるが、一応、手元の操作でも可能ということはおぼえておくと便利……かもしれない。

 ミニファミコンはコントローラのコードの短さが地獄だったが、メガドラミニのコントローラは長さも充分。軽く測ってみたら、180 センチくらいあった。ミニファミコンの倍くらいの長さ。

 触ってみた感じでは、パッドの十字キーがスゴく良い。これまでのミニハード系は、ファミコン、スーパーファミコン、プレイステーションと、どれも斜め入力に対する配慮が特にない十字キーだったので、余計にそう感じる。「こんな、サターンみたいな十字キーだったっけ……もっとプラスチックだったような……」と思ったが、記憶をほじくり返してみても、おそらく俺はメガドラは3ボタンパッドしか触ったことがないので、6ボタンパッドは元々こんな感じだったのかも。

 画面設定は「画面を横長にしてでもフルに引き伸ばす」か、「4:3を維持」かの2種類とシンプル。これら2つに対して「CRT フィルター」も設定可能だが、今の時代の感覚だと単純にスゲー見づらいのと、「当時でも、ここまでひどくはなかったような……」と思ってしまう。実際どうなんだろう。

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右が CRT フィルター。ブラウン管の記憶がもうおぼろげになりつつある……。

 ミニファミコンと同様、各ソフトの説明書は公式サイトから PDF ファイルをダウンロードする方式。メガドラミニは貴重なタイトルが多いので、実際の説明書をそのまま見れるのは嬉しい。

 実はアジア版も購入したので、ついでに紹介しておきたい。

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もっと怪しげな文字が乱舞するパッケージかと思ったら、普通に日本語。アジア版かどうかは左下のマークや、左上に小さく書かれた「ASIA EDITION」で判別できる。

 play-asia.com で購入。日本のメガドラミニとは違って『W』しかなく、送料が 2,500 円くらいかかるので、かかる費用は合計で 12,000 円ほど。発送方法が「Express」だったからか、予約していたからかは分からんけど、昨日に発送のメールが来て、今日届いた。play-asia.com って、香港だった気がするんだが……ハェー

 最初に言語選択があるが、日本語で起動すれば、何の問題もなく「収録タイトルの異なる日本版」として遊べる。

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『アウトラン 2019』確認。お前のために買ったんだよ!

 日本版にはなくてアジア版にあるタイトルは、『アウトラン 2019』『ヴァーミリオン』『ワンダーボーイV モンスターワールドIII』『ストライダー飛竜』『アイラブミッキーマウス ふしぎのお城大冒険』『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』『ぷよぷよ』『シャイニング・フォースII 古えの封印』『エイリアンソルジャー』の9本。この内、『ワンダーボーイV モンスターワールドIII』『ストライダー飛竜』『アイラブミッキーマウス ふしぎのお城大冒険』『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』『ぷよぷよ』の5本は北米・欧州版にも収録されている。アジア版でしか遊べないタイトルは、『アウトラン 2019』『ヴァーミリオン』『シャイニング・フォースII 古えの封印』『エイリアンソルジャー』の4本となる。

 以前に作った、各バージョンの一覧表をもう一度載せておこう。

一覧表

※クリックして拡大後に左上のマークをクリックすると、さらに拡大します。

 俺は主に『アウトラン 2019』のために買ったが、欲しい人は早めに買っておいたほうがいいかもしれない。海外ゲームをよく買う人なら分かると思うが、なぜか北米・欧州よりも近場のはずのアジア版が真っ先に手に入りづらくなることが多い。

 ちなみに、アジア版の公式サイトで日本語の説明書 PDF も落とせる。北米版の説明書 PDF は英語なので、北米版に収録されているタイトルの説明書の日本語バージョンは入手できなさそうだ。


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 これまでのミニハード系を振り返ってみると、まず「品薄」という記憶が強い。次に、ソフトラインナップの不満だろうか。

 メガドラミニの場合、大規模な延期をしてまでしっかりと準備しただけあって、これらの問題はほぼなかった。欲しい人はまず確実に買えているだろう、と言い切れるくらいには生産量は確かなようだし、ソフトラインナップについても、この動画を見る限りでは、とりあえず許諾を取りに行きまくったうえでの選別らしいので、「今できることは全部やった」感が伝わってくる。「なんであれが入っていないんだ」に対して「試みたけど無理だったんだよ!」と堂々と言える感というか。

 収録本数も 42 本と、ミニハード系の中では最多。この数のおかげもあって、定番からちょっと濃いめまで、比較的多くの人が納得できるラインナップになったんじゃなかろうか。総合的に見て、ミニハード系では頭ひとつ抜けた完成度を誇っている印象だ。

 収録タイトル発表時、個人的には『バンパイアキラー』と『魂斗羅 ザ・ハードコア』が目玉だったのだが、両方とも本家コナミの『アニバーサリーコレクション』が先に出たため、そちらで堪能してしまったのが惜しい。とりあえず『ロードモナーク とことん戦闘伝説』と『魔導物語Ⅰ』はクリアまでやりたい。

『コミックスゾーン』や『モンスターワールドⅣ』もレアかつ珠玉の1品なのだが、PS3 / Xbox360 時代に復刻されていて、そのときにプレイ済み。「そうか……そういやこれもメガドラだったな」という感じで、当時メガドライバーではなかった俺も、いつの間にかメガドラタイトルに結構触れていたんだな……と気付かされる。

 逆に、これらのソフトを1度も遊んだことがないという人にとっては宝の山だと思うので、このメガドラミニ、メガドラ世代でなくともオススメしておきたい。改めて「ドット絵ってスゲェ」と唸ることになると思う。


2019年9月19日

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Amazon で PS VR が 10,000 円引きセール中。27日まで
 タイミングとしては謎だけど、買おうかどうか迷っていた人にとってはお得な機会。
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『メガドライブミニ』本日発売
 予約開始から時間をかけていただけあって、品薄という印象もそこまでなく、欲しい人は確実に入手できたんじゃなかろうか。ミニファミコンのようにコントローラのコードが短くて取り回しに苦労することもなく、長さは充分。ボタン数の問題もあるとは思うが、コントローラ側のボタンでどこでもセーブ画面に行けることと、セーブだけでなくロードもできるのは助かる。今までのミニハード系はリセットボタンで中断セーブ→メニュー画面からデータロードという形だったが、やはりセーブ・ロードが手元だけで行えるのはいい。こだわりも含め、総合的にミニファミコンを超えてきたなぁという印象。リンク先は、前夜祭的に行われた『メガドライブミニ おまけ話』。『ゲームのかんづめ』内に隠された13個目のゲーム『KISS SHOT』の起動方法なども語られている。

2019年9月14日

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『FF7 REMAKE』、戦闘には「クラシックモード」
 基本はプレイヤーが防御や回避などのアクションを行えるように進化しつつも、昔と同じスタイルで戦いたいという人向けに、コマンド選択以外はキャラが勝手に戦ってくれる「クラシックモード」が搭載。戦闘の様子がほぼ把握できる内容の動画になっているが、見れば見るほど、欠点が見当たらないリメイク(分作である以外は……)。バレット、いいキャラになってんなぁ。「バーストシステム」とやらに FF13 のブレイクシステムの名残を感じてしまうが、ザコ戦ですらブレイクしないと話にならなかった FF13 とは違って、ボーナスタイム的な存在のようなので一安心か。召喚獣との共闘も明らかになったが、このシステムだとナイツオブラウンドは一体どうなってしまうのか……。
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Nintendo Switch『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド RETRO』9月17日配信開始
 発表後、もう明後日に配信かよ! という驚き。『テリー』は最近スマホでも出ていたが、こちらはあくまでゲームボーイ版の忠実な移植っぽい。画面写真を見る限りでは、ダンジョン内の移動中に常時マップを表示できるようで、地味に便利な改良点。スマホ版もそうだけど、プレイステーション1版やら 3DS 版やらバージョンが多いゲームなので、どのバージョンでどのモンスターが作れるんだったか、もう完全に分からん。プレイステーション1版のドット絵が素晴らしいデキだったので、あっちも復刻してくれんかなぁ。
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『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』最強ボスの存在が明らかに
 何かしら追加ボスは入れてくるでしょーと思っていたが、発売前に明かすとは。いや、確定ということで嬉しい。ドラクエシリーズは『5』から、クリア後に「ラスボスより強いボス」が必ずどこかに用意されているのがお決まりとなっていたが、『11』はクリア後に展開されるお話がメインストーリーと密接に関わっており、クリア後のストーリーとボスの討伐までを含めて『11』という作品になっているため、クリア後にやり込み感覚で何度も挑戦できるボスがいなかった。これがそういう存在になってくれるといいなぁ。
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『PCエンジン ポータブル』がヤフオクに出品中
 個人製作、匠の技が光る謎の一品。ポータブルっていうか、サイズ的にはドリームキャストくらいある気がするんだが……。
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Nintendo Switch『DEADLY PREMONITION Origins』、その後……
 どこにしまったか分からなかった Xbox360 版が出てきたので比較してみたが、やはり Nintendo Switch 版は音のボリュームが若干おかしい。あと、車の運転時、Nintendo Switch 版は操作がワンテンポ遅れて画面に反映されている感じで、アクセルを踏んで加速するまでも妙に長く、たいへん運転しづらい。車のエンジン音も、Nintendo Switch 版は無音。「こんなんだったかなぁ」という記憶は確かだったようだ。おまけに、運転中に橋の上で謎のハマり現象が起こり、車がまったく動かなくなってしまった。う、うーん、困った移植だ……。

2019年9月13日

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『ロマサガ3リマスター』、新情報……?
 新たに「つよくてニューゲーム」の存在と、追加ダンジョンの名前が「暗闇の迷宮」ということ、スフィンクスの他、「追加ダンジョンでは新モンスターが3体登場する」として、幻のモンスターとしておなじみのトウテツ、ヤマ、ザッハークの姿が確認できる。ワンダーラストと蒼天女は普通に遭遇できるように調整されているのだろうか。あと、旧版とリマスター版の比較を見ると、聖王廟は前のほうが色鮮やかで綺麗に見えるが、よくよく考えるとあの場所は雪原地帯のはずなので、リマスター版の風景が正しいことになる。しかし、TGS での新情報はこれで終わりなのだろうか。もうちょい、何か期待していたのだが……。
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Nintendo Switch『DEADLY PREMONITION Origins』、音声バグが直った模様
 先日配信された『DEADLY PREMONITION Origins』。好きな作品だったので買ったのだが、明らかに音の再生がおかしくて、しばらく放置していた。車に乗ってたら突然車の音がなくなって無音で走り続けたり、 キャラが喋ってる最中に途中からボイスが消えたりと随分ひどい状態だったのだが、昨日頃に更新データが配信されたようで、音声の途切れは直った模様。良かった良かった。さすがにあのままでは、ファンでも擁護しきれんよ。ただ、デフォルトのボリュームが妙に大きく、音量設定を下げても効果がないイベントシーンが大半なのは謎。前はこんなんだったか、もはや記憶が薄いので、また Xbox360 版を確認してみなくては……。

2019年9月12日

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『TOKYO GAME SHOW 2019 開催セール』25日まで
 久々に量の多いセール。しかし個人的に気になっていたゲームは過去のセールでだいたい買ってしまったこともあり、めぼしい物がない……。
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『PROJECT RESISTANCE』発表
 ファンから復活を望む声が強い『バイオハザード アウトブレイク』のリメイクではダメだったのかなという気もするが、『Dead by Daylight』に代表される非対称対戦サバイバルを『バイオ』でやりたいというコンセプトは分かる。ただ、このジャンルの全盛期自体が少し前なので、なぜ『フォートナイト』に代表されるバトロワ系ではなくてこっちを今やろうとしたのかという印象は受ける。まあ、とにかく出てみないと分からない。
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『新サクラ大戦』に謎のキャラ(声:横山智佐)が登場
 声優をバラした時点で隠す気が全然ないところに笑ってしまうが、既存の華撃団メンバーが次々と敵として現れる可能性や、今回の主人公が所属する華撃団のほうが実は裏で悪いことをしていて、旧華撃団メンバーはそれを止めに現れる可能性、もしくは、よく似た別の人物によるミスリード……といった可能性もある。発表当初は「濃いシリーズファンの声援によって復活できた」と言っている割にはキャラの総入れ替えが疑問だったが、旧キャラをこういう使い方するのであれば納得。第一報で、この情報を出すべきだったのでは……。
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PS4『仁王2』2020年初頭発売
 新システムも色々とあるようなので、発売が楽しみ。4Gamer ではプロデューサーへのインタビュー記事も。一応前作はなんとかクリアしたが、『ダークソウル』より遥かにキツかった。クリア後もまだまだ遊べる高レベルコンテンツや DLC もあるものの、難しさ的にはさらにキツくなっていく感じで、さすがにその辺りでギブアップして止まっている。……なのに、続編が出たらやりたくなる。
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PS4『お姉チャンバラORIGIN』12月5日発売
 象徴的でもあった CGCG したモデリングを捨て、このシリーズも大きな変革期を迎えた。個人的には以前のモデリングが好きだったのだが、PS4 は規制が強くなってきているようなので、あのモデリングで面積の薄い水着姿だと、生々しすぎるのかもしれない。……いや、違う理由かもしれんけど。店舗特典が色々とあるが、ゲオ優勢だろうか……。
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PS4 / Nintendo Switch『スターオーシャン -First Departure R-』12月5日配信開始
 ダウンロード版のみ。難易度調整やフィールド移動の倍速機能等、だいぶ手が入っている模様。キャラクターイラストとボイスを新旧2バージョン収録というのは珍しいケース。少なくとも『2』の移植よりは力が入っているのが分かる。

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