2019年9月14日

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『FF7 REMAKE』、戦闘には「クラシックモード」
 基本はプレイヤーが防御や回避などのアクションを行えるように進化しつつも、昔と同じスタイルで戦いたいという人向けに、コマンド選択以外はキャラが勝手に戦ってくれる「クラシックモード」が搭載。戦闘の様子がほぼ把握できる内容の動画になっているが、見れば見るほど、欠点が見当たらないリメイク(分作である以外は……)。バレット、いいキャラになってんなぁ。「バーストシステム」とやらに FF13 のブレイクシステムの名残を感じてしまうが、ザコ戦ですらブレイクしないと話にならなかった FF13 とは違って、ボーナスタイム的な存在のようなので一安心か。召喚獣との共闘も明らかになったが、このシステムだとナイツオブラウンドは一体どうなってしまうのか……。
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Nintendo Switch『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド RETRO』9月17日配信開始
 発表後、もう明後日に配信かよ! という驚き。『テリー』は最近スマホでも出ていたが、こちらはあくまでゲームボーイ版の忠実な移植っぽい。画面写真を見る限りでは、ダンジョン内の移動中に常時マップを表示できるようで、地味に便利な改良点。スマホ版もそうだけど、プレイステーション1版やら 3DS 版やらバージョンが多いゲームなので、どのバージョンでどのモンスターが作れるんだったか、もう完全に分からん。プレイステーション1版のドット絵が素晴らしいデキだったので、あっちも復刻してくれんかなぁ。
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『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』最強ボスの存在が明らかに
 何かしら追加ボスは入れてくるでしょーと思っていたが、発売前に明かすとは。いや、確定ということで嬉しい。ドラクエシリーズは『5』から、クリア後に「ラスボスより強いボス」が必ずどこかに用意されているのがお決まりとなっていたが、『11』はクリア後に展開されるお話がメインストーリーと密接に関わっており、クリア後のストーリーとボスの討伐までを含めて『11』という作品になっているため、クリア後にやり込み感覚で何度も挑戦できるボスがいなかった。これがそういう存在になってくれるといいなぁ。
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『PCエンジン ポータブル』がヤフオクに出品中
 個人製作、匠の技が光る謎の一品。ポータブルっていうか、サイズ的にはドリームキャストくらいある気がするんだが……。
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Nintendo Switch『DEADLY PREMONITION Origins』、その後……
 どこにしまったか分からなかった Xbox360 版が出てきたので比較してみたが、やはり Nintendo Switch 版は音のボリュームが若干おかしい。あと、車の運転時、Nintendo Switch 版は操作がワンテンポ遅れて画面に反映されている感じで、アクセルを踏んで加速するまでも妙に長く、たいへん運転しづらい。車のエンジン音も、Nintendo Switch 版は無音。「こんなんだったかなぁ」という記憶は確かだったようだ。おまけに、運転中に橋の上で謎のハマり現象が起こり、車がまったく動かなくなってしまった。う、うーん、困った移植だ……。

2019年9月13日

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『ロマサガ3リマスター』、新情報……?
 新たに「つよくてニューゲーム」の存在と、追加ダンジョンの名前が「暗闇の迷宮」ということ、スフィンクスの他、「追加ダンジョンでは新モンスターが3体登場する」として、幻のモンスターとしておなじみのトウテツ、ヤマ、ザッハークの姿が確認できる。ワンダーラストと蒼天女は普通に遭遇できるように調整されているのだろうか。あと、旧版とリマスター版の比較を見ると、聖王廟は前のほうが色鮮やかで綺麗に見えるが、よくよく考えるとあの場所は雪原地帯のはずなので、リマスター版の風景が正しいことになる。しかし、TGS での新情報はこれで終わりなのだろうか。もうちょい、何か期待していたのだが……。
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Nintendo Switch『DEADLY PREMONITION Origins』、音声バグが直った模様
 先日配信された『DEADLY PREMONITION Origins』。好きな作品だったので買ったのだが、明らかに音の再生がおかしくて、しばらく放置していた。車に乗ってたら突然車の音がなくなって無音で走り続けたり、 キャラが喋ってる最中に途中からボイスが消えたりと随分ひどい状態だったのだが、昨日頃に更新データが配信されたようで、音声の途切れは直った模様。良かった良かった。さすがにあのままでは、ファンでも擁護しきれんよ。ただ、デフォルトのボリュームが妙に大きく、音量設定を下げても効果がないイベントシーンが大半なのは謎。前はこんなんだったか、もはや記憶が薄いので、また Xbox360 版を確認してみなくては……。

2019年9月12日

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『TOKYO GAME SHOW 2019 開催セール』25日まで
 久々に量の多いセール。しかし個人的に気になっていたゲームは過去のセールでだいたい買ってしまったこともあり、めぼしい物がない……。
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『PROJECT RESISTANCE』発表
 ファンから復活を望む声が強い『バイオハザード アウトブレイク』のリメイクではダメだったのかなという気もするが、『Dead by Daylight』に代表される非対称対戦サバイバルを『バイオ』でやりたいというコンセプトは分かる。ただ、このジャンルの全盛期自体が少し前なので、なぜ『フォートナイト』に代表されるバトロワ系ではなくてこっちを今やろうとしたのかという印象は受ける。まあ、とにかく出てみないと分からない。
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『新サクラ大戦』に謎のキャラ(声:横山智佐)が登場
 声優をバラした時点で隠す気が全然ないところに笑ってしまうが、既存の華撃団メンバーが次々と敵として現れる可能性や、今回の主人公が所属する華撃団のほうが実は裏で悪いことをしていて、旧華撃団メンバーはそれを止めに現れる可能性、もしくは、よく似た別の人物によるミスリード……といった可能性もある。発表当初は「濃いシリーズファンの声援によって復活できた」と言っている割にはキャラの総入れ替えが疑問だったが、旧キャラをこういう使い方するのであれば納得。第一報で、この情報を出すべきだったのでは……。
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PS4『仁王2』2020年初頭発売
 新システムも色々とあるようなので、発売が楽しみ。4Gamer ではプロデューサーへのインタビュー記事も。一応前作はなんとかクリアしたが、『ダークソウル』より遥かにキツかった。クリア後もまだまだ遊べる高レベルコンテンツや DLC もあるものの、難しさ的にはさらにキツくなっていく感じで、さすがにその辺りでギブアップして止まっている。……なのに、続編が出たらやりたくなる。
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PS4『お姉チャンバラORIGIN』12月5日発売
 象徴的でもあった CGCG したモデリングを捨て、このシリーズも大きな変革期を迎えた。個人的には以前のモデリングが好きだったのだが、PS4 は規制が強くなってきているようなので、あのモデリングで面積の薄い水着姿だと、生々しすぎるのかもしれない。……いや、違う理由かもしれんけど。店舗特典が色々とあるが、ゲオ優勢だろうか……。
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PS4 / Nintendo Switch『スターオーシャン -First Departure R-』12月5日配信開始
 ダウンロード版のみ。難易度調整やフィールド移動の倍速機能等、だいぶ手が入っている模様。キャラクターイラストとボイスを新旧2バージョン収録というのは珍しいケース。少なくとも『2』の移植よりは力が入っているのが分かる。

2019年9月 6日

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メガドラミニ北米版『SEGA Genesis Mini』Amazon で2019年9月9日正午頃より予約受付開始予定
 国内版とは結構なタイトルの違いがあるので、輸入を検討していた人もいるのではないかと思うが、Amazon 直々に販売してくれるとは。ただし付属のコントローラは3ボタンパッドらしく、国内版と異なる点に注意。3ボタンパッドはセガストアで単品販売をするのだとか。こちらも9月9日正午より予約開始。北米版のみに収録されるソフトとしては個人的に『ライトクルセイダー』がやりたいのだが、それだけのために国内版とは別に北米版も買うのはなぁと思いつつ、そもそも『ライトクルセイダー』自体がプレミア価格になっていて、これを1本買うほうが、メガドラミニ北米版を買うより高いという……。
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PS4 / Nintendo Switch『忍者じゃじゃ丸 コレクション』12月12日発売
 ハードと発売日が決定。一番驚きなのは「パッケージ版が出る」ということだろうか。貴重な資料が閲覧できるらしいのもポイント高い。アーケード版の皿女の姿も確認できる。プロモーション映像もアップされているが、よく見ると、クラリスカーが……。
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Nintendo Switch『DOOM 64』海外で11月22日配信
 配信日を見る限り、同日発売予定の『DOOM Eternal』に合わせた感じか。海外のニンテンドーダイレクトのみで放送されていたので、とりあえずは海外のみの配信っぽいが、これは日本でも配信してほしい。言語があんまり関係ないゲームだから、がんばって海外版をダウンロードすれば、いけるっちゃいけるけどさ。他ハードでの展開の可能性もなくはなさそうなので、ひとまず様子見。

2019年9月 5日

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 ニンテンドーダイレクト祭り。今回は「まさか」の連続だった。フルの動画は以下。

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『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』2020年4月24日発売
 発売日が決定。もはや、グラフィック面は何の文句もない。このリースは、また人気が出る気がするな……。フィギュアやら昔の攻略本の復刻バージョンやらが付いている数量限定版も。
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『Return of the Obra dinn』2019 年秋配信
 これ、以前に Steam 版を買ったのだが、登場人物が多すぎて結構難しいんだ。調査→推理して、船員の名前と顔、船での役割、死因などを一致させていく必要があり、少しでも何かが曖昧なままだと、先へ進めない。攻略情報を検索すれば進めるとは思うが、それをやっちゃうと、このゲームの楽しさの核を奪うようなものだしなぁ……とか言いながら、途中で止まってしまっている。
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スマブラにテリー・ボガードが参戦
 参戦ムービーがえらく凝っていて、これだけでも見応えがある。今回、テリーの参戦というよりは、SNK の参戦に意義がある。すさまじい数のキャラクター資産を持ってるからなぁ。『ストII』にしても、リュウの後にケンも参戦したので、今後、テリー以外にも出てくるだろう。しかし、当時マニアックになりすぎていた格ゲーへのアンチテーゼとして生み出された側面があるスマブラに、リュウやらケンやら、テリーまでもが参戦してくるとは。
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『Deadly Premonition 2』2020 年発売予定。1作目も本日配信開始
 正直、「マジか」と。嬉しすぎる。マイナーすぎて、続編なんて見込めないと思ってたよ。これを機に、再評価されてほしい。住人がリアルタイムで生活している箱庭アドベンチャーで、『ミザーナフォールズ』が好きな人ならたまらないはず。車での移動中に主人公が語る映画のウンチクが何よりの楽しみで、日数経過で主人公に少しずつヒゲが生え、ヒゲを剃ると謎の「ヒゲ剃り手当」が入るゲーム。しかも、続編登場だけで驚いてたのに、1作目も『Deadly Premonition Origins』としてリリース、しかも配信開始が今日って。なんて日だ!
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『ファミコン探偵倶楽部』2作品のリメイクが 2020 年配信予定
 フルボイスになるらしい。好きな作品なので嬉しい反面、画面構成や絵柄、フォント等が妙にアッサリしていて、悪い意味で同人ゲームみたいな印象なのがちょっと気になる。しかし「ファミコン探偵倶楽部」の名前自体がもはや作品と同化しているから仕方ないのは分かるけど、ハードが Nintendo Switch になっても、グラフィックが今風でボイスが付いても「ファミコン」とは。『うしろに立つ少女』はスーパーファミコンで1度リメイクされてるけど、あれはギリギリ、スーパー“ファミコン”だったからなぁ。とりあえず、これを足がかりにシリーズ自体を復活して、新作にも期待したい。
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Nintendo Switch Onlineに、遂にスーパーファミコンが登場。9月6日よりスタート
 最初のラインナップが結構充実している。巻き戻し機能も最初から搭載。まさか『スーパーファミリーテニス』がローンチタイトルに入っているとは……。おまけモードがオモロいのでオススメ。新タイトルの追加は不定期らしいが、がんばってほしい。
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Nintendo Switch Online スーパーファミコン用コントローラが予約開始
 ファミコンにもあった Nintendo Switch Online 専用コントローラがマイニンテンドーストアで予約開始。ファミコンのように II コンがセットになっていないからか、税込 3,218 円と、価格がお安め。この価格なら欲しがってしまう自分がいるが、肝心のスーファミのラインナップがまだ弱いので、買うにしても時期尚早だと言い聞かせるのに必死。
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『九龍妖魔學園紀 ORIGIN OF ADVENTURE』2020 年春発売
 まさかの『九龍妖魔學園紀』だよ。カウボーイビバップ臭全開の OP テーマ曲が懐かしい。できればこの勢いで『東京魔人學園剣風帖』も頼む!
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『ブリガンダイン ルーナジア戦記』2020 年春発売
 えっ、『ブリガンダイン』って、あの、PS1 の……? 一体、何があったんだ。公式サイトもできている。久々にシブいの来たなァ。
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Nintendo Switch『MOON』10月10日配信開始
 まさかの『MOON』だよ。誰が 2019 年に『MOON』が復活すると想像しただろうか……。PS1 プレミアソフトの一角が、これで崩れるか。夕闇通り探検隊「MOON がやられたようだな…」GERMS 狙われた街「フフフ…奴は四天王の中でも最弱…」ちっぽけラルフの大冒険「22 年程度で復活とは、プレミアソフトの面汚しよ…」
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『桃太郎電鉄 昭和 平成 令和も定番!』2020 年発売
 これも、ある意味ビックリ。さくま氏とコナミの確執は解消したのだろうか。ただ、動画を見る限り、土居氏の描くいつものキャラたちの姿がまったく見えないため、キャラデザインが変わりそうな予感が……。一方、昨年末に「これが新たな桃鉄か」という感じビンビンの『ビリオンロード』が発売されたが、評価は悪くなさそうなのに、なんでこんなに安売りされてるんだ。
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『ゼノブレイド ディフィニティブエディション』2020 年発売予定
 Wii 版の後に出たのが new 3DS 版しかなかったので、潜在需要はずっとあったはず。来年のスイッチは早くもラインナップが充実してきている……。

2019年8月30日

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『ラ・ムラーナ』1作目が家庭用機に。2020年春発売予定
 公式サイトを見る限りでは、PS4 / Xbox One / Nintendo Switch の模様。最近、2作目が家庭用機で発売されたが、1作目は Wii ウェア、PC、PS Vita 版のみだったので、そのへんの需要に応える感じだろうか。1作目は Steam 版と PS Vita 版を買ったんだけど、スゲェ難しいんだよな、これ……。PS Vita 版はモンスター図鑑が追加されているので、図鑑埋めたい病患者の皆さんにはたまらない仕様。

2019年8月29日

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『ロマサガ3リマスター』11月11日配信開始、税込 3,500 円
 TGS を待たずに発売日が発表。追加ダンジョンの存在は既に報じられていたが、今回、追加エピソードの存在も明かされた。あえてこの段階で発売日を発表するということは、TGS ではそれ以外に何か情報がありそう……?

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