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<title>ナバゴイス</title>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 29 Nov 2008 01:16:34 +0900</lastBuildDate>
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<title>ブランディッシュ ～ダークレヴナント～ 発売決定</title>
<description><![CDATA[<p>　更新するする詐欺実施中の当サイトへお越しの皆様、こんばんは！　更新すると思ったの？　ばかなの？　死ぬの？（例の声で）　というわけで絶賛ゆっくり中のナバゴイスです。寒いからゆっくり度2倍。</p>

<p>　いやそんなことはどうでもいいんだ。姉さん事件です。当サイトでも事あるごとに推しまくってきたナイスゲーム『ブランディッシュ』がPSPに！　完全新作ではなく、一作目のリメイクというのがもどかしさマッハ25でアタックチャンスですけど、現行機に蘇ったというこの事実ッ！　嗚呼もうエジプトに例えるならツタンカーメン王が冥界でオシリス神を真っ二つにして埋葬寸前のミイラパッケージの中から手刀で切り裂いて起き上がって口の端を歪めながら「ジャスティス！」と叫んだときの民の気持ち。ウォー！　チグリス！　ユーフラテス！　チグリス！　ユーフラテス！</p>

<p>　<a href="http://www.falcom.com/kaisya/ir/index.html" target="_blank">ファルコムのIRページ</a>にあるpdfファイルの情報によると、来年3月19日発売であること、画面は見た目3Dになっていること（でもおそろく操作感的には2D……？）、ドーラ=ドロンでもプレイできるらしいことなどが分かっています。わざわざ「ダークレヴナント」なんてサブタイトル加えたのは、2や3の移植も視野に入れての事だと勘繰ってしまってもいいですかな!?</p>

<p>　移植するなら、ハードの売れ行き的にもマッピングの性質的にもニンテンドーDSだろうと思っていただけにPSPとは意外でしたが、ファルコムはここのところ『ぐるみん』とか『空の軌跡』とか『ヴァンテージマスター』とか『Zwei!!』とかをPSPに移植してるだけに、PSPでの開発ノウハウを流用できていいのかもしれませんな。</p>

<p>　というわけで来年の発売までに、絶賛作りかけ中で止まってる『ブランディッシュ』全シリーズのマップ完成率攻略を完了させてしまうか……ちなみにスーファミ版『1』の攻略ページは、誰も気づかないうちにコッソリとリニューアルしてます。数年前のサイトカラーの名残でピンク色だったのが気になってたので……。</p>

<p>　ところでダークレヴナント……に、ちょっと似てるタイトルの『ラストレムナント』（Xbox360）プレイ中なんですが、美麗なグラフィックと壮大なサウンドとボイスとかポリゴンとか次世代感全開でお送りするスクエニお得意のRPGかと思ったら、実は次世代の皮をかぶったロマサガだったという衝撃の事実に、先週から体調壊しながらプレイ中です。クソッ、サガチームの開発だったとは発売まで知らなかったッ！　ヤバイ。ラストレムナントヤバイ。連携や豆電球こそないものの、戦闘中の技の閃き、戦闘後の「愛がアップ！」、容赦なく期間限定で消え去る豊富なクエスト、ただでさえ血ヘドを吐く思いでやっと倒せるほどの異常な強さのボスにレアドロップを設定する悪魔の手腕。ペロッ！　これは間違いなくサガの味だぜ……。</p>

<p>　時々「あ、フリーズしたかな？」と思えるほどの前代未聞の処理落ちも、サガチームの仕業ならなんとなく温和な微笑みになってしまう俺は完全に調教済みだと思いますが、先日Xbox360のアップデートにより追加された「ハードディスクにゲームをインストールすることができる新機能」を使っても処理落ちは変わらないらしいという話を聞いてさらにゾクゾクしてくる俺は隔離病棟行きかもしれません。『ラストレムナント』、サガファンは要チェキ！　戦闘が団体戦のロマサガとFF12を足して処理落ちで割ったようなカンジです。</p>

<p>　ちなみにハードディスクにインストールしないでプレイすると、常軌を逸した激しい読み込みについて来れないのか、本体のフリーズ回数がハンパないです。知り合い3人ほどに聞いてみたところ、処理落ちはあるけどフリーズはあんまりないらしいので本体にもよるみたいですけど、俺の本体は調子いいときは1時間3回ペースで止まりますからね。もう、いい技閃いた戦闘後の読み込みで止まったりした時の絶望感が快感に変わりかけてくる。</p>

<p>　で、なんでインストールしないんだと言われると、すでにXbox360用ハードディスクの容量がいっぱいで大容量のに買い換えるしかないからなんですけど、ちょうど今、その大容量HDDが品薄でして。夏頃に『テイルズ オブ ヴェスペリア』が発売され、これが結構売れて、Xbox360の運気がやっと上向きになってきたって時に本体を品薄にして「まさかこんなに売れるとは思わなかった」とか、「急にボールが来たのでビックリした」の柳沢選手かお前はといったカンジのマイクロソフトですから、別に品薄には驚かないけどさァ！　ちょっと事前に多めに生産しておくくらいはしてほしかったよねぇぇ！　ねぇぇぇ！　どこにも売ってねぇぇぇぇ！　また止まったァァァ！<br />
</p>]]></description>
<link>http://78514.com/cgi/archives/2008/11/post_67.html</link>
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<category>ゲーム</category>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2008 01:16:34 +0900</pubDate>
</item>

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<title>アド・ルー？</title>
<description><![CDATA[<p>　ハードディスクの整理をしていたら、以前に買ってインストールしたはいいものの、ほとんどやらずじまいになっていたファルコムのゲームがゴロゴロあるのに気づき、「すまんな、遊んでやれなくて……」と、我が子を想う父親のような気持ちで片っ端から起動してみてセーブデータをロードしては記憶を刺激していたのですが、『イース6』『イース フェルガナの誓い』と、どちらも中盤くらいでやらなくなってしまっていたのに対し、『イース・オリジン』はサッパリだったようで、難易度イージーで再スタートしてみたところ、「面白いじゃん！」とサクサク進む有様。おそらく、舞台が「塔の中」ということが一貫していて「上に向かう」という目的がハッキリしている点と、各階に点在しているセーブポイントである女神像にさえ到達すれば、いつでも女神像から女神像へワープできるという利便さがモチベーションに繋がったのかな……と、発売から2年経ってから言ってみる。</p>

<p>　で、それ関連で、ちょっとイース・オリジンに関する画像をググッてたんですけど……<br />
<img src="http://78514.com/cgi/archives/2008/11/ysox.jpg" border="0"></p>

<p>　明らかにYOUは違うよね？<br />
</p>]]></description>
<link>http://78514.com/cgi/archives/2008/11/post_37.html</link>
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<category>PC</category>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 18:17:14 +0900</pubDate>
</item>

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<title>ギュン様旋風</title>
<description><![CDATA[<p>　去年の夏頃に知り合いに教えてもらって知ったんですが、YoutubeでPVを見た瞬間「これは！」と松田聖子ばりにビビッときたので翌日にはもうCDを買い、日本にも今にブームが……と確信していたのに未だに全くその波を感じることができないアーティストが居りまして。</p>

<p><img src="http://78514.com/cgi/archives/2008/10/gunther.jpg"></p>

<p>「ギュンター」ことギュン様なんですけど、<a href="http://www.gyunsama.com/" target="_blank">日本の公式サイト</a>も大した狂いっぷりで、「愛の伝道師」だの「エロ・ダンディー」だの「火照リップ」だの褒めてるんだかどうだかわからない二つ名の嵐。とりあえず伝道は確実に失敗してると思うし、つうかこの公式サイト明らかに放置されてるよね。</p>

<p>Youtubeの方に、代表曲らしき<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=B_8PsRtCtmE" target="_blank">「teeny weeny string bikini」のPV</a>がありますので、一度御覧下さい。観て頂くとわかる通り、歌ってるというより喋ってるんですが、何だろうこのカリスマ性。いい意味で変態。バカと天才は紙一重と言いますが、確実にその境界線で踊ってる。</p>

<p>公式サイトに「ほぼ週刊ギュンター」という、第1号で発刊が止まってるpdfファイルがあるんですが、これに載ってるインタビューで「──天国があるとすれば、その扉にあなたがたどり着いたとき、神は何と言う？」という質問に「Welcome」と答えたギュン様。すげえ。そもそもこの質問の意味がわからねぇ。コイツを応援しなくて誰を応援するんだ。夏はもうギュン様の季節。TUBE？　帰れ！　<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=KoyQnEylc5I&feature=related" target="_blank">ちなみにこっちは世界一バチ当たりなクリスマスソング。</a>キリストもまさか数世紀後にこんな祝われ方をされるとは思いもよるまいて。</p>

<p>　というわけでこんな場末のブログで今更応援してみました。しかし今年の夏こそはギュン様ブーム来ると思ってたのに来ないし！　日本もうダメだ！　滅びろ！<br />
</p>]]></description>
<link>http://78514.com/cgi/archives/2008/10/post_77.html</link>
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<category>音楽</category>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 09:20:54 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>インシテミル</title>
<description><![CDATA[<p>　記憶の糸を手繰り寄せながら、更新しなかった間に読んだ本や遊んだゲームについて書ければなァと長い間使わなかった筋肉をリハビリするように更新です。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="inc.jpg" src="http://78514.com/cgi/archives/inc.jpg" width="78" height="110" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>

<p><strong>米澤穂信『インシテミル』（文藝春秋）。</strong><br />
雑誌で時給11万2千円という破格の求人広告を見つけた主人公は「どうせ誤植だろう」とイタズラ半分で応募したが、それは誤植ではなかった。地下に作られ、完全に閉鎖された「暗鬼館」で7日間を経過すること──それが仕事内容。内部には至る所に監視カメラが仕掛けられており、中での生活は全て観察される。集められた12人はそれぞれに個室も用意されるが、部屋に鍵はついていない。そして各部屋には「おもちゃ箱」が置いてあり、一つだけ「武器」となるモノが入っていた。</p>

<p>明かされるルール。殺せば殺すほど上がる報酬。しかし他の人に「犯人」だとバレると報酬大幅減の上、終了の7日後まで、ある部屋に拘束されてしまう。この「仕事」の企画者は殺し合いをさせようとしている──12人の間に戦慄が走る中、「このまま誰も殺さず、7日経過するだけでも法外な報酬が手に入る。それでいいじゃないか」そう提案する者。その通りだと納得する者。しかし翌日、最初の被害者が出てしまう──。</p>

<p>　推理小説では、ある場所に閉じ込められ、ずっとその中で話が進む「クローズドサークル」と呼ばれるタイプの小説で、それに「バトルロワイアル」的な要素を付け加えた感じのもの。ぶっちゃけて言ってしまえば、過去に他作品で話題になった要素を全てブチ込んだとも言えますが、悔しいけど先が気になってサクサク読めちゃうっビクンビクンッて感じです。</p>

<p>ひとり、またひとりと殺されていく参加者。少しずつ明らかになる、各自に割り当てられた「おもちゃ箱」の武器。そして訪れる7日目。お約束の大ドンデン返し。</p>

<p>唯一、苦言を呈すならば「続編でも仄めかしているのだろうか」と感じるラスト。詳しく言えないのがもどかしいんですけど、アノ人はなんでゴニョゴニョとかアノ人はなんでモゴモゴとか、そこだけがちょっと残念でした。ていうかこのレビュー、ほとんど何も書いてないのと一緒だな！</p>

<p>オススメする上で難点を言えば、これはハードカバーの本で、まだ文庫版などが発売されていないため、ちょっと高いというところでしょうか。本屋で見かけた時や、今後、文庫版が出た時、友人の部屋で見つけた時など、このエントリーを読んでくれた人の記憶の片隅にでも残ってくれればと思います。</p>]]></description>
<link>http://78514.com/cgi/archives/2008/10/post_76.html</link>
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<category>推理小説</category>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 23:57:00 +0900</pubDate>
</item>

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<title>ゆっくりしていってね！</title>
<description><![CDATA[<p>　出せば絶対売れるのに商品化が遅すぎる……やっぱ、誰に著作権あるのかワケワカメな謎の物体だから企画が難航しているのか、それとも単にゆっくりしているだけなのか……とか思ってたら先日、ついに。</p>

<p><img src="http://78514.com/yukkuri_nui.jpg" alt=" ゆっくりしていってね！"></p>

<p>巷で人気（？）の「ゆっくり」ぬいぐるみが12月に発売予定！　ブーム（？）初期から自力でフィギュア（頭だけだけど）みたいなのを作ってた人もいたくらいなので、正直「やっとかよ！」という気もしないでもないですが、とにかくよくやった！</p>

<p><a href="http://shop.melonbooks.co.jp/tsuhan/system/index.php?RATED=18&SPECIAL=sp_yukkuri_nuigurumi&RTO=&DATE=&ITEM_ID=&MAKER_FULL=&ADD_CART=" target="_blank">メロンブックス特設ページ</a></p>

<p>サイズは（小）と（中）があるのですが、上記の予約受付ページ見てると、（中）には「自立可能」とか書いてあってワロス。（大）が無いのは「初っ端から冒険するのは危険だから、とりあえず（小）と（中）作ってみて、売れ行き次第で考えればいいか……」といったところなのでしょうか。問答無用で（中）の魔理沙が欲しかったのですが、冷静に考えて置く所ないので、控えめに（小）注文してみた。ちなみに元ネタの東方シリーズは一度もやったことがないぞ。</p>

<p>そもそも何のことかわからない人は↓を見ればだいたいの雰囲気がつかめるよ！　結局何が何だかわからないとは思うけど！</p>

<div style="width:460px;border-style:solid;border-color:#ccc;border:1px;padding:0px;margin:0px auto;margin-bottom:10px;text-align:center;font-size:10px;"><iframe style="border-style:solid;border-color:#ccc;border-top:0px;border-right:0px;border-bottom:1px;border-left:0px;margin:0px;padding:0px;width:460px;height: 170px;" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm4416214" title="ゆっくりしていってね！！！　01-13" scrolling="no" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm4416214">ゆっくりしていってね！！！　01-13</a></iframe><br />この動画のダウンロード：<a title="ダウロードするには、対象の動画ページを表示させておく必要があります" href="http://smile-clb52.nicovideo.jp/smile?v=4416214.18831" rel="nofollow">一般</a>／<a title="エコノミーモード発動時はこちら" href="http://smile-clb52.nicovideo.jp/smile?v=4416214.18831low" rel="nofollow">エコノミー</a>／<a title="プレミアムアカウントの場合はこちら" href="http://smile-pso52.nicovideo.jp/smile?m=4416214.18831" rel="nofollow">プレミアム</a> Posted with <a href="http://aerith.mydns.jp/bin/nicodav/nicodavgen.html">NicodavGen</a> on 2008.10.22</div>

<div style="width:460px;border-style:solid;border-color:#ccc;border:1px;padding:0px;margin:0px auto;margin-bottom:10px;text-align:center;font-size:10px;"><iframe style="border-style:solid;border-color:#ccc;border-top:0px;border-right:0px;border-bottom:1px;border-left:0px;margin:0px;padding:0px;width:460px;height: 170px;" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm4416276" title="ゆっくりしていってね！！！　14-26" scrolling="no" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm4416276">ゆっくりしていってね！！！　14-26</a></iframe><br />この動画のダウンロード：<a title="ダウロードするには、対象の動画ページを表示させておく必要があります" href="http://smile-clb11.nicovideo.jp/smile?v=4416276.41107" rel="nofollow">一般</a>／<a title="エコノミーモード発動時はこちら" href="http://smile-clb11.nicovideo.jp/smile?v=4416276.41107low" rel="nofollow">エコノミー</a>／<a title="プレミアムアカウントの場合はこちら" href="http://smile-pso11.nicovideo.jp/smile?m=4416276.41107" rel="nofollow">プレミアム</a> Posted with <a href="http://aerith.mydns.jp/bin/nicodav/nicodavgen.html">NicodavGen</a> on 2008.10.22</div>

<p>関連：<br />
<a href="http://www8.atwiki.jp/yukkuri/" target="_blank">ゆっくりしていってね　まとめwiki</a><br />
<a href="http://yukkurihokanko.web.fc2.com/" target="_blank">ゆっくり保管庫</a></p>]]></description>
<link>http://78514.com/cgi/archives/2008/10/post_75.html</link>
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<category>ゆっくり</category>
<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 20:55:47 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>東京トワイライトバスターズが復刻</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.s-f.co.jp/soft/ds/ttb/" target="_blank"><img src="http://78514.com/cgi/archives/2008/10/ttb_ds_main.jpg" border="0"></a><br />
&copy; STARFISH-SD Inc.</p>

<p>　先週のファミ通を立ち読みしておりましたら、PC-98時代に堪能させてもらった古き良きアドベンチャーゲーム『東京トワイライトバスターズ』がニンテンドーDSで、まさかのリメイク。マジか。なぜ今。でもグッジョブ。目の付け所がシャープすぎて逆に全然話題にならないんじゃ……という危惧もあるけど、応援してます。コレ書いてる時点ではメーカーサイトにまだほとんど情報は載ってませんけど、2009年02月発売予定だそうです。</p>

<p>　メーカーは<a href="http://www.s-f.co.jp/" target="_blank">スターフィッシュ・エスディ</a>。最近では「『世界樹の迷宮』のヒットで『ウィザードリィ』系がキテる！」と思ったのか、元々『ウィザードリィ エンパイア』シリーズを出してるメーカーにも関わらずPS2でWIZ系ダンジョンRPG『エルミナージュ』なんてのを発売。コレ結構デキは良かったんですけど、操作系などの細かい部分で詰めが惜しかった作品でして、それでもやはりプレイした人の評判は良かったのか、11月にDS版も発売予定。ちょっとPS2版の発売から間が詰まりすぎてて、PS2版買った人にはプンスカな展開ですけど。最初からDSで出ｓ<br />
</p>]]></description>
<link>http://78514.com/cgi/archives/2008/10/post_74.html</link>
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<category>DS</category>
<pubDate>Tue, 21 Oct 2008 23:39:04 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>1年3か月前から時は動き出す</title>
<description><![CDATA[<p>　超お久しぶりですけど皆さんお元気ですか？　俺はダメです。どのくらいダメかというと、北斗の拳で立ちションしてるところを後ろから秘孔突かれて破裂するモヒカンくらいダメです。俺の価値？　プライスレス。</p>

<p>　そんな生き霊の俺が「こんなんじゃ生きてるという名の牢獄に繋がれた堕天使だよ！」と久々にブログ管理ページを開いてみたところ、業者スパムコメント5000超。「俺が苦しんでいた間に貴様らは性懲りも無く……ッ」と業を煮やして抜本的改革。コメント投稿の際に画像の文字を入力するアレを導入してみました。エラーに次ぐエラーで、これ導入するのに48時間かかった。エディ=マーフィか俺は。Movable Typeは死ねばいいのに。</p>

<p>　そんなわけで、多分もう見てる人いないだろうけど、俺の新たな物語がここから始まるのであった。どちらかというと老人がボケ防止のために何かするのと同じニュアンスでナバゴイスがまた始まるよー。<br />
</p>]]></description>
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<category>日常</category>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 23:57:19 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>アッー</title>
<description><![CDATA[<p>　最新の書き込みから半年経過したため、アーカイブにデータが移っちゃって、トップが大変すがすがしくなっておりますが、一番驚いたのは俺です。いや、これはさすがにマズいだろう。</p>

<p>　当時、このアーカイブの設定をする時に「まあ半年に設定しとけば大丈夫だろう」とか思ってたんですが、ま、まさかこんなことが……。悔しいので、何かしら更新できるよう前向きにアレします。見られていないと逆に燃えるタイプ。あ、いや、でも見てほしい……要するにチラ見。</p>]]></description>
<link>http://78514.com/cgi/archives/2007/07/post_73.html</link>
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<category>日常</category>
<pubDate>Wed, 04 Jul 2007 04:32:26 +0900</pubDate>
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<item>
<title>新年のご挨拶</title>
<description><![CDATA[<p>　掲示板の方には書いてましたが、11月から東京の方に出てきております。そろそろ2か月経とうかというのに部屋の中はダンボール箱だらけだしネットは繋がってないし、部屋にある飲食物はドクターペッパーとミスターイトウのバタークッキーだけという世紀末ルーム。というわけで食料確保のついでにネットカフェに来て、こうして近況報告を書いている次第であります。なんだか今年もアレな更新頻度になりそうな予感～スティクス～がしますが、よろしくお願い申し上げます。</p>

<p>　で、正月の深夜になんでわざわざネットカフェ来て更新しているかというと、メーラーをフラッシュメモリに入れてネットカフェで受信することに成功したんですが、約2か月の間に貯まったメールが5000通、そのうち迷惑メールが9割。「これはひどい」というわけで、メールアドレスの変更を予定しています。変更までの間、何か大切な御用の方は掲示板の方で・・・って大切な用は掲示板とかに書けませんよねHAHAHA。とりあえず1月中旬頃にはネット開通する・・・と思うので、それまでお待ち下さい。という告知をしておきたかった！　さすがに5000通の中から大事なメールだけ見つけるとか『未来神話ジャーヴァス』並の労力と難易度になってきますんで。今回は5000通全部見ましたけど。</p>

<p>■ゲーム近況</p>

<p>　最速レビューするとか言ってたのに、東京出てきた関係でそれどころではなくなってしまいましたが、ワイルドアームズ5。まだクリアできてないんですけど、とりあえずデキとしては『3』と『4』は越えてます。というかもう結構やってるのに、なかなか終わらない。レベル50なのに・・・。</p>

<p>カンタンにイイところと悪いところの要点だけ述べますと、</p>

<p>　○音楽が なるけみちこ氏ではない・・・けど・・・</p>

<p>　これには驚きましたけど、「なるけテイスト」が引き継がれてて、不思議と違和感なし。オープニングソングも熱い仕上がりで、全盛期の大黒摩季もかくやといった感じ。総じて戦闘の音楽が良いデキだなと。戦闘の音楽というのはRPGにおいて最もよく耳にする曲なので、聴いてて飽きないことが大事なんですけど、そのあたりも考えて、曲自体がしっかり作られてるカンジ。好印象です。</p>

<p>　×戦闘バランスの大味さは悪い意味で健在</p>

<p>　戦闘に入ってからの自分と敵の行動力を、まだ公平にしようとしてるんですな。正直、全部こっちが先手でも全く問題ないと思います。ザコ戦で、まだ何もしてないのにこっち全員瀕死とか誰か死んでるとか、前回より多少はマシになってますけど、まだまだあります。</p>

<p>あと、ダンジョン内でアームを構えた状態だとエンカウント率高くなるってのは説明書に書いてありましたっけ？　これ知ってるのと知らないのではダンジョン内の移動中のストレスがかなり変わってくるとモモワレ</p>

<p>とりあえずクリアしてから、またちゃんとしたレビューを書きたいと思います。</p>

<p>　ああッ　ネットカフェ料金がヤバイッ　ので またッ</p>]]></description>
<link>http://78514.com/cgi/archives/2007/01/post_72.html</link>
<guid>http://78514.com/cgi/archives/2007/01/post_72.html</guid>
<category>日常</category>
<pubDate>Tue, 02 Jan 2007 00:12:02 +0900</pubDate>
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<item>
<title>『月館の殺人』下巻</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="tsukidate_ge.jpg" src="http://78514.com/cgi/archives/2006/10/23/tsukidate_ge.jpg" width="92" height="130" /></p>

<p>　二ヶ月くらい前の話で恐縮なんですけど、ちょうど一年ほど前に御紹介した<a href="http://78514.com/cgi/archives/2005/09/post_49.html">『月館の殺人』</a>の下巻が出てたので、その感想など。</p>

<p>実際に買う前にAmazonのカスタマーレビューを見ていたのですが、これが結構散々な評価だったんですね。で「ダメだったのかー？」と思いつつ買ってみたんですが、これまでに ひどいミステリも散々読んできたせいか、意外と普通に感じました。事前の期待は最大の敵！</p>

<p>とは言え、上巻の方が完成度が高く、上巻の最初の犠牲者のインパクト、上巻ラストのどんでん返しのインパクトに勝るものが下巻では無かったようにも思います。特に下巻の冒頭の回想シーンで、子供の素顔を出してしまったのはマズイ。その容貌から必然的に犯人の予想がついてしまうので、ここはコナンみたいに、黒いシルエットに留めるべきだったかなと。</p>

<p>作品全体としては、佐々木倫子さんのコミカルな作風の方が強く出てます。あと「つきだて」で変換すると「月館」と「月舘」の二種類が出るんですが、前者です（後者は地名）。綾辻氏といえば「館」シリーズなので、館シリーズ番外編、といったところでしょうか。そういえば綾辻氏の最新作「暗黒館の殺人」も、かなり前に上下巻買ってあるんですが、なんかスゴい酷評されてて、読むのを躊躇う今日この頃。京極さん並に分厚いんだもの、この上下巻……。</p>

<p>『月館の殺人』は<a href="http://www.ikki-para.com/">月刊イッキ</a>に連載されている作品でしたが、カスタマーレビューで「犯人が早く知りたくて上下巻イッキ読みしてしまいました！」とか書いてる人がいて、クッ、上手いこと言いやがって……。</p>]]></description>
<link>http://78514.com/cgi/archives/2006/10/post_71.html</link>
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<category>マンガ</category>
<pubDate>Mon, 23 Oct 2006 06:47:15 +0900</pubDate>
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<item>
<title>法の抜け穴</title>
<description><![CDATA[<p>　個人的にプッシュしているXBOX 360用ソフト『バレットウィッチ』。<br />
荒削りなところもありますが、世界観が魅力的で……ってそんな話はどうでもいいんだ！<br />
まず、こいつを見てくれ。</p>

<p><img alt="seifuku.JPG" src="http://78514.com/cgi/archives/2006/10/22/seifuku.JPG" width="320" height="180" /></p>

<p>『バレットウィッチ』では、発売後にダウンロードコンテンツとして新コスチュームの配信が行われており、その数は全部で5つ予定されてるらしいのですが、先日、二つ目のコスチュームが配信されました。</p>

<p>で、まあ見ての通りの女子高生ルックなんですが、なんというか「制服かー、無難なところ押さえてきたよね」って感じで、特に新鮮さは感じ……</p>

<p><img alt="suke.JPG" src="http://78514.com/cgi/archives/2006/10/22/suke.JPG" width="200" height="177" /></p>

<p>す……<strong>透けてやがるッ！</strong>　その発想は無かったッ！<br />
普段から「直球エロ」よりも「規制された中での微エロ」の重要さを説いてますが、上手いとこ突いてきた！<br />
なんという制服！</p>

<p><a href="http://bulletwitch.weblogs.jp/" target="_blank">スタッフブログ</a>では、新コスチュームについてのユーザーからの要望を検討して、ボツになったものを公開したり、大人の事情でそういったモロにエロなのはアレなんですスイマセンといったことが書かれていたりと制作側の苦労が垣間見えるのですが、そんな規制とのせめぎ合いの中、これを通したスタッフはグッジョブ！</p>

<p>分かってる漢たちによる魂のフェティシズム。『バレットウィッチ』をお持ちの方は是非、御堪能下さい。</p>

<p>P.S.<br />
ゲームの方は、多少は上達したのかハードモードをクリアできるようになりましたが、後に控えるカオスモードとヘルモードは、さすがにちょっと及び腰です。被ダメージがハンパない。でもせめてカオスモードをクリアできたらゲーマーズポイントが250も増えるので魅力的……。</p>]]></description>
<link>http://78514.com/cgi/archives/2006/10/post_70.html</link>
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<category>XBOX 360</category>
<pubDate>Sun, 22 Oct 2006 11:09:08 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>『ワイルドアームズ ミュージック ザ ベスト -ロッキングハート-』サントラレビュー</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="wa_rock_p.jpg" src="http://78514.com/cgi/archives/2006/10/08/wa_rock_p.jpg" width="120" height="120" /></p>

<p>　というわけで早速届いたのでサントラレビューIKUZE！<br />
良い意味でも悪い意味でも印象が強かった曲のみに絞り、『アルターコード:F』の曲については<strong>俺が『アルターコード:F』をクリアしてない</strong>こともあって、省いてます。ごめんねお母さん積みゲーしすぎてごめんね。</p>

<p><strong>1.荒野の果てへ Ver.Detonator（WA4より）</strong></p>

<p>『荒野の果てへ』といえば『1』のOPテーマ、アコースティックギターと口笛が織り成す、シリーズ屈指の名曲ですが、どうも『4』でアレンジされてたんですね。<strong>ヤバいくらい記憶にありませんけど。</strong></p>

<p>で、このアレンジ曲の方は、一度でも聴いたら忘れようがない熱さ。アレンジは あの米光亮氏で、初っ端の一曲目から聴かせてくれます。曲としての方向性は真逆のはずなのに、「メインメロディ部分をギター de ロック」ってのが意外に合う曲なんだなと驚かされました。</p>

<p><strong>3.ガンメタルアクション（WA3より）</strong></p>

<p>『3』の通常戦闘曲。もし後々、『3』がリメイクされるようなことがあれば、これを戦闘曲に使ってほしいくらいの、原曲を正統ロック進化させた感じ。驚きはないけど、なんか『3』の記憶が美化されそうな曲。</p>

<p><strong>5.そこに貫く意地は固く（WA4より）</strong></p>

<p>　<strong>記憶にない曲。</strong>ボ、ボス戦だったかなぁ……。こんなカッコいい曲流れたら忘れるはずがないと思うんですけど、ホント、俺は『4』に良い印象がないんだなと……。</p>

<p><strong>6.バトルフォース（WA2より）</strong></p>

<p>『2』の戦闘曲。うーん、でもこれは……。とにかく全体的に非常に眠い展開。何度か繰り返されるイントロ部分が、次第にコントの出だしみたいに聴こえてくる。マジックショーか何かやってて、イントロの部分で次の手品に移る、みたいな。テンポを速めにしたドラムと合わせて、この曲こそロックアレンジするべきだったのでは。</p>

<p><strong>7.バトル・VSトカとゲー（WA2より）</strong></p>

<p>　津軽海峡冬景色と思ったらセックスマシンガンズでしたくらいの豹変っぷりにお茶の間は騒然だトカ。なんか変な声も聞こえてくるし、何と表現したらいいのか、ロックとレゲエとトランスの融合？　ジャンルについて偉そうに語れるほど詳しくないですけど、宇宙人トカとゲーの不気味さは十二分に表現できており、科学の力で早く故郷の星へ帰ってほしい、そんな気持ち。</p>

<p><strong>9.あれれ？（ゼットのテーマ）（WA1より）</strong></p>

<p>　原曲は『トカとゲー』のような、ちょっとコミカルなものでしたが、なんかエジプトのピラミッドに迷い込んだみたいなアレンジになってます。ううむ、これをロックとは言い難い！　もう、こっちが「あれれ？」だよ！</p>

<p><strong>10.空を見上げる君がいるから（WA4より）</strong></p>

<p>『4』のメインテーマですな。さすがにこれは覚えてます。そういえば『4』のラストで歌つきで流れてましたけど、『2』みたいに、OPアニメでは歌、ラストバトルでは歌ではなく曲、にした方が良かったと思います。</p>

<p>それはともかく、これまた熱い仕上がり。序盤は「なんかPCエンジン版イース4にこんな曲なかったっけ？」的な印象があったんですが、多分気のせい。「セルセタの樹海」だっけ……でも、全然違う曲なのでご安心を。やはりメロディーラインの秀逸さが際立つ一曲で、つくづく『4』は、ゲーム内容が曲に負けてたなと痛感します。</p>

<p><strong>11.ダンジョン・遺跡系2（WA2より）</strong><br><br></p>

<p>　おそらく、数あるダンジョン曲の中でも人気の高い一曲。でも、原曲でジャンジャカジャンジャカ鳴らしてた西部劇的な一面をバッサリ削ってしまい、それに代わる熱さを提供できてない感じがするので、個人的には微妙。</p>

<p><strong>14.クリティカル・ヒット！（WA1より）</strong><br></p>

<p>『1』の戦闘曲ですな。正直、もうちょっと変えちゃっていいんじゃないかなーという印象。中盤でオリジナルギター炸裂してますけど、基本的に原曲に忠実な作り。『アルターコード:F』ではこんな感じじゃなかったっけ……と、おぼろげな記憶と格闘するのであります。</p>

<p><strong>16.ガンブレイズ（WA4より）</strong></p>

<p>　<strong>またもや記憶にない曲。</strong>俺の『4』の印象が悪すぎて、せっかくの曲が記憶に残ってないモヨウ。しかし、このCDで最もヘヴィメタしてるかな？　もしゲーム中でこんなカッコイイ曲流れたら忘れるはずはないな……うん。</p>

<p><strong>17.バトル・VSロードブレイザー（WA2より）</strong></p>

<p>　このCDを締める至高の一曲、米光ギタリズム炸裂のファイナルナンバー。もし『2』がリメイクされるとして、ラストバトルでこんなん流れたら俺100%泣く。原曲が優れてるってのもありますけど、ギターで演るとお似合いすぎるほど熱くなるわけで、マジでこれがラストバトルに流れる『2』のリメイク出ないかなァ……。</p>

<p>　……というわけで、あくまで俺の印象ですけど、良い曲と、特にそうでない曲の差が激しいCDでした。<br />
総じて、やはり米光アレンジは質が高かったように感じます。</p>

<p>　ゲームミュージックは魔力。本来はゲームの背景で作品を彩る一要素ですが、時として、作品の持つ魅力を2倍にも3倍にも跳ね上げます。昔と違ってゲーム自体がCD・DVDになったことや、FFの曲をロックアレンジするBLACK MAGES、ゲームミュージックコンサートなど、過去のゲームミュージックの良さを再認識する動き、ゲームミュージックの優れたメロディーラインとギターサウンドのド迫力の邂逅などが頻繁に起こっています。優れたアレンジを聴いた人が原曲に興味を持ち、そのゲームをプレイしてみようという気になる「逆輸入現象」も有り得ます。</p>

<p>というわけで、これからもどんどんゲームミュージックを応援していきたい！　ゲームのサントラレビューもコンテンツの一つとして作ろうと思ってたんですけど、曲の良さを文で表現するってメチャクチャ難しいですね。なんつうかもう「言葉じゃねぇんだ！　ここ！　ここなんだよ！」と親指で胸を指したくなりますけど、それじゃ酔っ払いの戯言と何ら変わらないので、なんとか頑張ってみようと思った次第であります。</p>]]></description>
<link>http://78514.com/cgi/archives/2006/10/post_69.html</link>
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<category>ゲーム音楽</category>
<pubDate>Sun, 08 Oct 2006 19:55:34 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>スライムのかんむり</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="dq8_gr.jpg" src="http://78514.com/cgi/archives/2006/10/06/dq8_gr.jpg" width="252" height="179" /></p>

<p>　ついに　ねんがんの　ゴスペルリングを　てにいれたぞ！</p>

<p>いや特に念願というわけでもないんですけど。とりあえず、この指輪があれば敵が一切出なくなるので、心ゆくまで世界の良い景色をディスカバする旅に出れそうです。このくらいのレベルになったらトヘロスかけてれば敵全然出ないとかは禁句な。</p>

<p>というわけで以前からチマチマと、それはもうホンットにチマチマとやっておりまして。ドラクエ8の2回目を。初回は「男のどうぐぶくろ」を取っていなかったためにアイテムコンプリートならず、屈辱のやり直しだったわけですが、なんとか今回はコンプリート達成できそうです。</p>

<p>で、アイテムコンプといえば、錬金の材料として「スライムのかんむり」を敵から調達する必要があるんですけど、以前に掲示板の方で<a href="http://ichigoichie.genin.jp/index.htm" target="_blank">ゴットーさん</a>が「とにかく出ない」と漏らしていたのが印象的。その頃、俺は「男のどうぐぶくろ」ミスで、もう何もかもどうでもよくなっていたので特に深く考えてなかったんですけど、たしかに、このレベルになるまでキングスライム・メタルキングは腐るほど倒してきたはずなのに、一つも出てません。ウーン、こりゃあスライムのかんむりを使う錬金は一番最後の大仕事になるかな……と思っていたら。</p>

<p><img alt="dq8_kanmuri.jpg" src="http://78514.com/cgi/archives/2006/10/06/dq8_kanmuri.jpg" width="252" height="178" /><br />
kitaaaaa</p>

<p>出たよコレ！　見てますかゴットーさん！　愛・おぼえていますか！<br />
と、夜空にゴットーさんの笑顔が浮かんだと思ったその5分後。</p>

<p><img alt="dq8_kanmuri2.jpg" src="http://78514.com/cgi/archives/2006/10/06/dq8_kanmuri2.jpg" width="252" height="178" /><br />
またkitaaaa</p>

<p>背景に注目して頂きたい！　この画像はコピーではない！<br />
四暗刻アガッたあとに大三元アガッちゃいました的な運の消費は麻雀マンガなら帰り道に刺される流れ。<br />
ヤベー背中煤けそう。</p>

<p>とにかく、これでアイテムコンプの問題は解決したんですけど、実際にコンプするにはヤンガスの最強武器である「はおうのオノ」を錬金で他の武器の材料にしてしまう必要がありまして、「こおりのやいば」が一つしかないことによる錬金レシピコンプリート不可能の件もあって「もう、しっかりしてよ堀井雄二！」という気持ちでいっぱいです。ゼシカの胸揺らす前に気付いて！</p>

<p>アイテムコンプリートすると、アイテムリストの横に☆マークが付くんで、それ付けた画面写真撮ったらリセットしようかなとか年甲斐もなく久々にアイテムコンプに燃えたドラクエでした。レビューも書くぜ！　今更！<br />
</p>]]></description>
<link>http://78514.com/cgi/archives/2006/10/post_68.html</link>
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<category>PS2</category>
<pubDate>Fri, 06 Oct 2006 21:38:53 +0900</pubDate>
</item>

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<title>『DOAX2』の足音</title>
<description><![CDATA[<p>　日焼け跡システム実装発表の時から書こう書こうと思ってたんですが、なかなかまとめる時間が無いままダラダラと時間が流れ、ついに発売日まで決まってしまったようなので、現時点までで分かってることを色々とまとめておきたいと思います。ちなみに発売日は11月22日、価格は9,240円（税込）。アメリカでの発売は11月15日で、1週間早いようですな。クァー　輸入してぇー</p>

<p><strong>■日焼け跡システム</strong></p>

<p>　DOAXプレイヤーの間では前作発売直後から半分冗談、半分本気で語られていた「日焼け跡システム」がマジで実装されることに。しかしそれだけでは終わらないのが板垣イズムで、驚異の「重ね焼き」まで発表。日焼け跡の残った状態で違う水着を着ると、さらに日焼け跡が重なるというもの。日焼け跡自体は前作の発売直後から多くのユーザーが言ってたことだったと思うんですが、それを本気でやっちゃうところと、さらにもう一段階「重ね焼き」まで持ってくるとは。</p>

<p>雑誌のインタビューでは、我らが板垣様は「技術的には256層まで日焼け跡を重ねることは可能」とか言っておられました。そこまでするとワケがわからなくなるので2層に留めたそうですが、たぶん彼の信念「美しくないから」だと思います。この、「2層の日焼け跡と水着の組み合わせで、俺らをハッとさせる芸術的な紋様をデジタルヴィーナスの身体に刻み込んでみろよ……」という宣戦布告を我々は真摯に受け止め、発売日から睡眠時間削り倒してプレイ、生きるか死ぬか、まさにDEAD OR ALIVEの構えで挑まねばなるまい。</p>

<p><strong>■ジェットスキー</strong></p>

<p>　最初は簡易レースゲーム的なものかと思ってたんですが、ネット上に出回ってる動画を見た限りでは、走りながらジェットスキーの上でアクロバットな動きを披露すると何らかのポイントが入る、なんだかウェーブレース並の力入ったものになってるみたいで、かなり期待。南国の陽光を観客に、走行中のジェットスキーの上で艶かしく踊る水着のエンジェル。股間のニトロも期せずしてアルティメットチャージ。</p>

<p><strong>■魔女っ子システム</strong></p>

<p>　熊本ではまだ発売されてないんですが、今週のファミ通で「魔女っ子システム」が発表された模様。仲が良い二人で水着を交換すると、その場で魔女っ娘アニメのようにキラリラーンと輝きながら変身するように水着チェンジをするというもの。もちろんお約束の、水着から水着へ変わる過程は一瞬全裸チックなアレになるわけですな。以前に「FFX-2」が似たようなことやってましたけど、絶対こっちの方がスゲェことになってるな……。このシステムが発動して着用した水着は、そのキャラのお気に入りになるとか。着せにくい水着も、これを利用して……？　しかし誰だこんなの考えたの。天才？</p>

<p><strong>■新水着</strong></p>

<p>　すでに色々発表されてますが、印象深かったのは、前作にもあった下着同然デザインの水着「カトレア」の黒バージョンや、より「ランジェリー」っぽくなった下着的デザイン水着。前作では「これを水着と言い張るのか……」と完全に度肝抜かれましたが、まだ可能性が残されていたんですな。この調子で、紺のプリーツスカート型のパレオがついた白地に水色のシマシマ水着とかどうですかね。いや水着だって！</p>

<p>　あと、上乳とか下乳とかの次元ではなく、もう乳首ラインしか隠してないような極端に布地面積の狭い水着も載ってましたので、これが今回のヴィーナスじゃないかと思われます。PS2だったらCERO審査オメガ指定じゃねぇかコレ。</p>

<p><strong>■カメラマンモード</strong></p>

<p>　カメラマンモードはカメラが数種類あるらしく、最高のカメラは焦点距離300ミリ、解放絞りF1.0、120点のオートフォーカスフレーム、12倍ズームと板垣スナイパーブランド。カメラに興味ない人種をカメラ小僧に育成しようとしてるとしか思えないマニア仕様なんですが、さらに撮影方法もスゴい。以下、雑誌インタビューより抜粋。<br />
<em><br />
「あと注目はカメラマンモードですね。今回のは本当に凄いですよ。<br />
カメラマン移動系には<strong>ＦＰＳの操作</strong>を採用しました。<br />
<strong>ファーストパーソンカメラマン（ＦＰＣ）</strong>といったところでしょうか。<br />
主観視点でカメラを片手に移動することができるわけです。<br />
このあたりは『Halo』を参考にさせてもらいました（笑）。<br />
ルックアット（注視）などのアシストも入れてますから、<br />
その場にいるというライブ感覚と誰もがきれいに被写体を撮ることができるという、<br />
<strong>夢の体験</strong>ができる仕様になっていますよ。」<br />
</em></p>

<p>板垣氏、明らかに格闘ゲーム作ってる時よりイキイキしてるように見えるんですけど、まさか『Halo』もこんな形で参考にされるとは夢にも思うまい。</p>

<p>あー、楽しみで死にそう！<br />
</p>]]></description>
<link>http://78514.com/cgi/archives/2006/09/doax2.html</link>
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<category>XBOX 360</category>
<pubDate>Fri, 22 Sep 2006 11:29:01 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>さようなら、『かまいたちの夜』</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://78514.com/kama3.html" target="blank">日本一遅い『かまいたちの夜×3　三日月島事件の真相』レビュー</a></p>

<p>　先週のファミ通に掲載されているインタビューで「隠し要素は無い」ことが明言されたので、急いでレビューを仕上げました。</p>

<p>隠し要素の存在については『2』の時も結構騒がれており、『2』の時は、『1』の隠しがあまりにも衝撃的だったため、「あれを超えるものがあるに違いない」という期待からでしたが、今回はもっと具体的な根拠がありました。説明書に「金のしおり後に新たな主人公が出現する」ようなことを匂わせる記述があったのです。結局、これは終盤のアレの事だったみたいなのですが、こんな誤解を生む文章を説明書に載せてはいけないだろう、と思います。仮にも文章を読むゲームなんだから、ね。</p>

<p>というわけで、<a href="http://78514.com/kama3.html" target="blank">日本一遅い『かまいたちの夜×3　三日月島事件の真相』レビュー</a>。長いので、例によって別ページに作っています。</p>

<p>このゲームが気になってる人はもう買ってクリアして中古に売って記憶から消えようとしている頃だろうし、気になってない人は読まないだろうしで俺は何やってるんですかねもう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://78514.com/cgi/archives/2006/09/post_66.html</link>
<guid>http://78514.com/cgi/archives/2006/09/post_66.html</guid>
<category>PS2</category>
<pubDate>Tue, 19 Sep 2006 08:38:05 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
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