« 2018年10月 | メイン | 2018年12月 »
2018年11月28日
ドリームキャスト コンプリート ガイドブック今年はドリームキャスト20周年らしい。なんかもう最近はゲーム関連だけでもいろいろな物が「○周年」とか言われていて、どれが何周年なのか全然ついていけなくなってきているが、改めて考えてみると、ドリームキャスト 20 周年……えっ、20 年!? ドリキャスのあの頃から!? と焦る。 ドリキャスは当時コンビニでも販売されていて、あんまり行かないコンビニのレジの奥に1台だけ飾るようにして置かれていて、それを買った。レジの応対をした店長らしき人が「やっと売れてくれた」という感じで安堵の表情を浮かべていたのが印象的だった。あれから、もう 20 年だなんて……。 というわけで、そんな 20 周年に狙いをつけての発売か、「ドリームキャスト コンプリート ガイドブック」。A5 判、208 ページ、税別 2,000 円。1ページ4タイトル構成で、1タイトルにつき画面写真が4枚用意されているのは珍しい。
全タイトル、パッケージ画像はもちろん、ディスク盤面の画像まで掲載されていたのは驚いた。 さらに読み進めていくと、周辺機器はもちろん、かなりの種類が存在した本体のバリエーションや、見たことのないレベルのビジュアルメモリ、当時の広告なども掲載。そして各ソフトの限定版、廉価版までもがパッケージ画像と共に掲載されている。本体バリエーションのページに「コンビニ販売版」も載っていてニヤッとしてしまった。 特に、廉価版のページはビビッた。当時「ドリコレ」という名称でいろいろなソフトの廉価版が発売されていて、初期はパッケージ画像(説明書)自体がドリコレ仕様として通常版とは違う物になっていたが、後期はコストダウンのためか、通常版のシュリンクの上から「ドリコレ」と書かれたシールを貼るだけになっていた。この本、この「通常版のシュリンクの上からドリコレシールを貼られた物」もすべて掲載している。つまりこのコレクター、廉価版を未開封状態でコンプリートしていることになる。久々に本物のコレクター魂を見た思いだ。 カタログ系における各ソフトの説明文は本当に最低限のことしか書かれていないことが多いが、この本は、そのソフトにある程度詳しくないと書けなさそうな情報が散りばめられていて、全タイトルの説明文をチェックしていきたくなる。ドリコレ版『ロードス島戦記 -邪神降臨-』はバグが修正されているとか、『インタールード』には、パッケージ絵のキャラが手にイチゴ牛乳を持っているバージョンが限定 2,000 本でランダムに混入されたとか、初めて知ったネタも多かった。 ドリキャス後期はエロゲーからのエロ抜き移植が多かったが、それらの作品についても、エロ部分以外に PC 版とどこが違うのかを細かく言及していて驚く。「ドリキャスに移植された元 PC ゲー」に特化したマニアみたいな人が参加していないと書けなさそうな内容。
最近、ハード別のオールソフトカタログが少しずつ出てきているが、その中でも出色のデキ。ドリキャス好きは買わない選択肢はないし、さほど好きでもない人も、持っていて損はない。一部、説明文の中で「の」「を」といった助詞や、句読点が抜けている箇所も見受けられたが、このクオリティの前には些細な問題だろう。 ・ ・ ・ ……あ、最後に。ドリキャスと全然関係ない話で申し訳ないけど、このサイトも実は今年で 20 周年なのです。更新頻度の低さと休止期間もあったため、20 年分のパワーはないサイトですが、ちょこちょこ改良して、ついつい覗いてしまうサイトにしていければと思いますので、コンゴトモヨロシク……。
|
|
| コメント (8)
2018年11月22日
1122
|
|
2018年11月20日
1120
|
|
2018年11月19日
『Dead or Alive Xtreme 3 Scarlet』仕様比較表に見る憂鬱と独り言公式サイトに仕様比較表が出ている。実際に見てもらったほうが早いが、PS4 版『Scarlet』の「うちわ」系と「やわらかスキンケア」に×が付いているのが意外。以前の PS4 版より退化していることになる。最近、ソニーのエロ方面の規制が厳しくなったとかいうウワサも聞くので、その影響なのかもしれない。気になる人は「規制」「謎の光」で検索してくれ。 一方、任天堂はカタそうなイメージがあるが、実は昔から意外とセーフというウワサもあり、「うちわ」系と「やわらかスキンケア」に○が付いているのを見ると、なるほどという気もする。まあ、そのへんに理解ないと、『ベヨネッタ』のジョイ戦とか修正の嵐になっちゃうしな……。 新キャラについては既存の PS4 版『Fortune』にも有料で配信されるらしいが、セーブデータに互換性がないところを見ると、『Scarlet』は別ソフトとして新トロフィー、既存の『Fortune』には新キャラ分のトロフィー追加で、ファンには両方買わせる悪魔の所業に出ると見た。しかし、規制の壁を前に膝をつくエロバレーは見たくなかった……。家庭用ゲームの限界点を攻めた英雄像が今、規制軍によって鎖を巻きつけられ、引き倒されようとしているのを見せられているかのようだ……。 そんな中、Nintendo Switch の特性を生かして少しでもあがこうという気配が見えるのが、「やわらか4D」。 Joy-Con の HD 振動を利用した仕掛け。「やわらか4D」の「4D」が「エロ」に空目しそうになったり、「え? H……な振動?」と難聴になったりしてしまうが、うーん、仕掛けとしてはどうかなー、ちょっと弱いんじゃないかなー、という気もする。 せっかくキャラによって胸の大きさが違うんだから、画面真っ暗にして「だーれだ?(ボイスなし)」というセリフと共に、Joy-Con の HD 振動だけで誰のおっぱいかを当てる「おっぱいソムリエ」モードとか作ればいいのに。最初はステージが「砂浜」とかだったのが、だんだん難度が上がって「揺れる船の上」とかになっていって、「これは、船の揺れなのか、胸の重みなのか……!?」と、目を瞑って真剣に眉間に皺を寄せ始めんの。「これだけ船が左右に揺れているにも関わらず、この微細な振動……マリーだな!」みたいな感じで。分かってるよ。いろいろアウトだから実現しねーよ。 ・ ・ ・ その他だと、オーナーレベルの上がりやすさやザックマネーの稼ぎやすさ、水着の入手方法などが調整されるようだが、まあ順当というかなんというか。このゲーム、時々「経験値8倍キャンペーン」とかやってて、あのキャンペーンなかったらトロフィーコンプリートできてたかどうか自信ないもんなぁ。アップデートで調整するなら、もっと早くやっておくべき内容。みんなもう、やってないでしょ。 どうせなら、DMM ゲーの『Venus Vacation』のシステムを家庭用に改良したものにすればいいのにと思う。バレーボールは、実際にキャラを動かすのではなくて、監督のように指示するアレは意外と良いと思うんだ。ガチャ関連はまあクソなので、ザックマネーを稼ぎやすくして、ザックマネーでガチャ回しまくれる仕様にすればよかろうて。ほとんど『シェンムー』のガチャガチャ状態。 ダブッた水着は『Venus Vacation』のように合成してレベルアップするシステムもいいが、いっそ着用済み水着を売却してザックマネーに戻すことができてもいいんじゃないか。人気投票によって『Xtreme 3』に参加できなかった人物が密かに島に来ていて、サングラスとマスクでバレバレの変装をして、闇で水着を買い取るブローカーになってんの。「なるほど、あなたが○日間着用したヴィーナスね……それなら、これくらいの額で買い取るけど……?」みたいな感じで商談すんの。長期間着用した物ほど高価買取。なおこれは DQ10 の「汗と涙の結晶」システムに着想を得たものであり、決していやらしい発想によるものではありません。分かってるよ。いろいろアウトだから実現しねーよ。 Amazon でも予約が開始されたようで、通常版とコレクターズエディションに加え、コーエーテクモ直営のオンラインショップ「GAMECITY ONLINE SHOPPING」では恒例の「最強セット」も予約受付中。 今回は、おそらく任天堂ハード史上、最も攻めたソフトとして Nintendo Switch 版が要注目かなぁとも思うが、仕様比較表を見ると Nintendo Switch 版はテレビモードでも解像度が 1600×900 で、携帯モードだと 1280x720 に留まる。しかも、どちらのモードであっても 30 fps だ。ハードスペック上、仕方ないっちゃあ仕方ないのだが、テレビモードではなんとか 1920×1080 を実現してほしかった。1600×900 ということは、スイッチ本体の設定を 1920×1080 にしていると、多少ぼやけるんじゃないのかな……。 Nintendo Switch はせっかくタッチパネルなんだから、PS Vita 版にあったタッチパネルを利用した仕掛けを盛り込めば良さそうなものだが、あれはさすがに任天堂チェックに引っかかったのだろうか……とか、まだまだ続報待ちの要素がある。
ほとんど内容が同じ物に 8,400 円はキツいと思うので、既購入者も買いたくなるような何かがまだあることに期待したい。『DOAX』シリーズは、いつだって家庭用ゲーム機に挑戦を見せてきた勇者なのだから……。
|
|
2018年11月18日
1118
|
|
| コメント (2)
2018年11月17日
1117
|
|
2018年11月16日
Nintendo Switch『SNK 40th ANNIVERSARY COLLECTION』に、まさかの日本語版収録先日の記事で「多分、入ってねぇだろうな~、日本語版」とか言ってたら入ってるらしく、急遽、購入。ホントに入ってたわ……。
資料類を見るモードでの説明文だけが英語だが、資料自体は日本語の物が多い。個人的には、『アテナ』や『怒号層圏』の攻略ガイドブックまで収録されているのは嬉しかった。
ソフトラインナップを見ると、PSP の『SNK ARCADE CLASSICS 0』と結構カブッているのだが、こちらは家庭用も収録しているのが強み。ファミコンの『ゴッドスレイヤー』とかもそうだが、『怒』シリーズなども、アーケード版とは別にファミコン版も収録されている。 しかも、発売後に無料アップデートで『航空騎兵物語』『FANTASY』『ジョイフルロード』『サスケ VS コマンダ』『バトルフィールド』『ビーストバスターズ』『バミューダトライアングル』『オズマウォーズ』『SAR』『WORLD WARS』『パドルマニア』の計11タイトルが追加されるらしく、最終的には計25タイトルになる。詳しくは公式サイトを見たほうが早いが、簡易リストを自作したので参考までに。
ちなみに、PSP の『SNK ARCADE CLASSICS 0』にしか収録されていないタイトルは、 ・ヴァンガード2 以上の6タイトルとなる。
この他、縦画面モードにもできるので、スイッチをタテ向きにしてどっかに立てかけてコントローラで遊べば、縦画面のゲームは縦画面仕様で楽しめる。 なお、ファミ通.comの記事によると、「Flip Grip」という、縦画面状態で Joy-Con を装着できる周辺機器が日本でも販売予定らしいので、縦画面マニアは待つしかない。 さらに、「操作方法」のところを見るとキーコンフィグが可能で、しかも巻き戻し機能まである。ミニファミコンに付いていたものより遥かに使いやすく、初期設定だと、Lボタンを押すとすぐ巻き戻しが始まり、離すとそこからすぐ再開。一瞬の油断によるミスで「あー」となるゲームが多いので、この機能はかなり便利。
実績機能もあるのだが、これはさすがにオマケ感が強く、各目標の設定も「○○をクリアした」ばかりで、雑。
PSP の『SNK ARCADE CLASSICS 0』も貴重な存在だったが、そもそもの画面の小ささや、収録されていた資料画像の縦横比が狂っていたりと、決して満足とは言えないソフトだった。 特に、BGM を聴くモードは収録タイトルの曲すべてを一括して 1 ~ 168 の番号で振り分けていて、タイトルごとに曲を選ぶどころか、よほどのマニアでなければ、どのゲームの曲なのかも分からないという変態仕様だった。50番あたりに振り分けられた曲は、選択するだけでスゲェ面倒だし。 本作はその辺りも完璧で、タイトル別・各曲の曲名も完備。
ひとつ不安な点としては、何度かエラーが発生した。
あと、『怒』の日本版の「家庭用」を選ぶと、日本のファミコン版ではなく、海外版が起動している気がする。何か理由があって日本版が収録できなかったとかではなく、単なるミスだとしたらアップデートで修正してほしいところだが……。『ゴッドスレイヤー』で画面が縦スクロールするときだけ時々変なチラつき方をするのも謎だが、これは元のファミコン版がどうだったか、ちょっと自信がない。 こうしたことや、無料アップデートによるタイトルの追加を見るに、おそらく何らかの事情で開発が遅れたが、発売日は動かせない……みたいな事情があったのではなかろうか。違うかもしれんけど。エラーが出ないように修正したり、アップデートで追加収録予定のタイトルが出揃うのを待っている……のだとしたら、現時点で日本語版発売のアナウンスがないのは頷ける。全部入った物が出せる状況が見通せてからにするわな。もちろん、このまま日本語版は出ない可能性もあるが……。 どちらにせよ、現状でも日本語版で遊べるようなものなので、気になる人は買ってしまっても大して問題はない気もする。この復刻クオリティで『ゲバラ』『脱獄』『怒号層圏』が遊べる時点で買い。これは良いソフトですよ。 ■関連記事:Nintendo Switch『SNK 40th ANNIVERSARY COLLECTION』アップデート
|
|
2018年11月15日
1115
|
|
2018年11月14日
1114
|
|
2018年11月13日
1113
|
|
2018年11月12日
1112
|
|
| コメント (2)
2018年11月11日
1111
|
|
2018年11月10日
『FF15 オンライン拡張パック:戦友』のトロフィー/実績、12月13日以降は取れなくなるんじゃないか説2日前に書いた『FF15 オンライン拡張パック:戦友』のトロフィー/実績、12 月 13 日以降は取れなくなるんじゃないか説だが、気になったのでスクエニに直接問い合わせてみたところ、以下のような返信が来た。有用な情報・ソースだと思うので、ここに載せておく。(※名前は伏せている) ------------------------------------------------------------------------------------------------------------- すでにご確認いただけている部分もあるかと思いますが、旧戦友(オンライン拡張パック:戦友)と なお、旧戦友とスタンドアローン版『FINAL FANTASY XV MULTIPLAYER: COMRADES』で、 参考までに以下にURLを記載いたしますので、 ■旧戦友(オンライン拡張パック:戦友)からスタンドアローン版『FINAL FANTASY XV MULTIPLAYER: COMRADES』にセーブデータを引継ぐことはできますか? http://support.jp.square-enix.com/faqarticle.php?kid=77816&ret=main&id=7924&la=0&pv=20 また、スタンドアローン版『FINAL FANTASY XV MULTIPLAYER: COMRADES』の 恐れ入りますが、ご確認のほどお願いいたします。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 後半の、この3行こそ、我々が知りたかった事実……。 また、スタンドアローン版『FINAL FANTASY XV MULTIPLAYER: COMRADES』の やはり、解除不可能になる模様。トロフィー/実績マニアの皆さん、正念場ですよ。
「ケニーも待ってたよ」は、おそらく完全な運。クエスト完了後に料理を作ってくれる人がランダムでいろいろと変わるのだが、その中の超絶レアな人物。どれくらいレアかというと、現在この DLC を 44 時間プレイしている俺がまだ1回も会っていないくらいにはレア。オンラインでプレイヤー4名が全員食事を持っていなければ確定で出現する説もあるのだが、Xbox One 版はそれ以前に人がいなくて、マッチングすること自体が奇跡。 「集いし力」は、アップデートで追加されたボスを撃破する必要がある。この DLC、最初はレベル上限が 50 だったのだが、アップデートで 99 まで開放されたという経緯があり、このボスもそれと同時に追加されたもの。上限50時代でストップしていた人がそのままスンナリと勝てるようなものではない。武器の強化をメチャクチャ極めていた人は50前後でも倒せるらしいが、その場合でも結構な苦戦を強いられるはず。 「チョコボブリーダー」は、レベル上限が 99 のチョコボを手に入れられるかどうかがすべてで、これも運。ただ、「ケニーも待ってたよ」に比べると遥かに手に入りやすいので、さほど心配はない。
手に入れば、あとは育成コマンドを選択していくだけ。もし失敗したら、すぐ本体のメニューに戻って終了→再開すれば育成をやり直せるので、どうとでもなるはず。
99 まで育成できたらおそらく問題はないとは思うのだが、他のトロフィーの兼ね合い上、チョコボは「スタミナ 200、ジャンプ力 200、最高速度 70 km / h」まで上げておく必要がある。多分、自然と超えているとは思うが、念の為。 なお、この DLC、始めるときに本編のクリアデータがないと「本編をクリアしてからのプレイをお勧めします」と言われ、「タイトルに戻りますか?」と聞かれるのだが、ここで「いいえ」を選べば、本編未クリアでも開始できる。
もちろん、本編を終えてからやるのがベストではあるのだが、12 月 13 日までの時間が心配な人は強引に DLC から始めるべきだろう。 あと、以前の記事でも書いたが、読み込み時間が長いので、できれば SSD にインストールするべき。SSD でも長いのだが、HDD と比べると明確な差がある。 さて、とりあえずレベル上げるか……。
|
|
2018年11月 9日
悲喜こもごも、プレイステーション クラシックの仕様が明らかに各メディア一斉にインプレッション記事が掲載されている。興味のある人は全部見ておいたほうがいいかも。 ・ファミ通.com ↑の記事を読めば分かるけど、大まかにまとめておくと、以下のような感じ。 ●どこでもセーブ機能搭載 ●しかし、画質は…… ●コントローラ ●メモリーカード あと、USB アダプタは付かないため、以前の記事でこういう品を買っておけば大丈夫なのでは、と書いたが、同じメーカーから PS クラシック用 USB ACアダプタが発売予定。デザインもそれっぽくしてあり、発売日に間に合わせている。商魂たくましい……。 各メディアが指摘していたのは、『メタルギア ソリッド』のサイコマンティス戦。プレイヤーのメモリーカードデータを読み取って「○○が好きなようだな」と言わせていた例の仕掛けや、コントローラも振動しないため、念動力でコントローラを振動させていたアレは不発に終わりそうだ。 「なお本機に収録されているのはゲーム本編のみで、いわゆるおまけディスクの類(『FFVII インターナショナル』のボーナスディスクなど)は収録されていない。」……とのことなので、『R4』のボーナスディスクである、初代リッジのハイスペック Ver. も残念な結果に。 ・ ・ ・ とにかく、どこでもセーブ機能の存在が明らかになったのは嬉しいニュース。『サガ フロンティア』で、強敵に突っ込んで技を閃くまでひたすらロードが可能に。ただ、セーブからロードまでが長い可能性は捨てきれないので、なんだかんだで発売日を待たないと分からないこともありそうだ。
|
|
2018年11月 8日
1108
|
|
| コメント (4)
2018年11月 7日
1107
|
|
2018年11月 5日
1105
|
|
2018年11月 3日
『プレイステーション クラシック』予約開始抽選予約は見事に外れました。なんでや……なんでや、ソニー……。 というわけで今日から始まる一般予約に目を光らせていたのだが、朝7時半頃にフラッと Amazon を見てみたら商品ページができていた。「あちゃー、昨日の夜中に見たときはなかったのに……出遅れたか」と思ったら、普通に予約できるので「!?」と思いながらも神速で予約。しかも瞬殺というわけではなく、しばらく観察していたが、それから 30 分くらいは予約可能だった。ただし、発送が 15 日前後になっているので、二次出荷分だろうか。いいよいいよ、買えないよりはいいよ。 ただ、ネットをいろいろ見て回っていると、どうも Amazon での予約は昨晩1~2時頃から開始されていた模様。昨日に限って早めに寝てしまったので、すれ違ったようだ。とことん、ついてねー……。 「数量限定」と謳ってしまったことで、かつてない転売業者との戦争が予想されるわけだが、あえてここで不安要素を挙げ、キャンセル者を増やして、欲しい人に行き渡らせる草の根運動でもしてみたい。
収録されている 20 タイトル中、17 タイトルはゲームアーカイブスで配信されているので、PS3 か PS Vita があれば今すぐにでも遊べる。『鉄拳3』、『GRADIUS外伝』、『女神異聞録ペルソナ』の3タイトルは配信されていないが、PS1 のディスクがあれば、PS3 でそのまま遊べる。 『鉄拳3』や『女神異聞録ペルソナ』は中古相場も高くはなく、『女神異聞録ペルソナ』は PSP でリメイクされているため、今あえて PS1 版を遊ぼうとする人は少ない。問題は『GRADIUS外伝』で、これは中古相場が約 2,000 円前後と、やや高い。といっても、プレミアソフトの類に比べれば可愛いものだが……。
ミニファミコン、ミニスーパーファミコンの例があるだけに、当然付いてそうなものだが、今のところ、一切報道されていない。もしあったとしたら、こんな重要な機能を報道しない理由もないと思うので、ないものとして考えたほうがよさそう。あったら、サプライズラッキーってことで。
PS3 上でのゲームアーカイブスは、画面がほんのりとぼやける仕様になっている。これはバイリニアフィルタリングが強制的にかかるためと思われ、PS Vita 上でゲームアーカイブスを動かす場合はバイリニアフィルタリングを任意でオフにできるので、ぼやけを解消できる。詳しくは2年前に書いた記事をご覧いただきたい。 気になるのは、「『プレイステーション クラシック』は、どっちだ……?」ということ。公式のトップで流れるムービーを見る限りでは、あまり良い予感はしない。せめて、フィルタリングのオン・オフは選択式にしてくれると嬉しいんだが……。
既存の PS1 コントローラは使えない。こちらの記事によると、『プレイステーション クラシック』のコントローラは PC でも認識するようなことが書いてあって意外だが、よくよく考えると、スティックのない旧式の PS1 コントローラをわざわざPCで使うメリットもない。 だが、その逆はどうだろう。USB 端子の他のコントローラを『プレイステーション クラシック』で使うことができるとしたら、これは結構メリットがある。連射機能付きのコントローラを使えたりするかもしれないし。せめて PS3・PS4 のコントローラと互換性くらい持たせてくれると、コントローラの消耗は考えなくて済むのだが、そういったニュースもないので、あまり期待はしないほうがいいかもしれない。 現時点では確証はない情報ばかりだが、一応、発売されたら確認するのを覚えておこう……。
これはもう単なる「購入の際の注意」になってしまうが……。最近は液晶モニタにも USB 端子があるし、今の時代、スマホの充電やら何やらで誰でも1つは持ってると思うので問題ないとは思うが、もしない場合、公式を見る限りでは「5V / 1.0A 以上の出力ができるもの」らしいので、このへんの品なら大丈夫じゃなかろうか。 ・ ・ ・ ミニファミコン、ミニスーパーファミコンのときは、Amazon 在庫が突然増えたりしたことがあったので、Amazon で購入予定の人は商品ページはマメにチェックしておくとイイかもしれない。他に商品ページが確認できたオンラインショッピングサイトは以下。残念ながら現在はどこも品切れだが、キャンセルが発生する可能性はあるので、チェックしておく価値はあるかもしれない。 ・ビックカメラ.com ただ、ノジマオンラインは、これを書いている時点では5年保証付きの在庫がまだあるようだ(※追記:記事アップ直後に完売に)。2,000 円ちょい高くなるのがネックだが、転売屋から買うよりマシという人は選択肢に。 以後、何か気付いた点などがあれば、修正・追記をしていきたい。
|
|
2018年11月 2日
『ゲームボーイ パーフェクトカタログ』レビュー最近、ハードごとにこういう本が出てきている印象があるが、それのゲームボーイ版。ゲームボーイの全ソフトカタログは、今まで『GB1236タイトル完全網羅エミュレータブック』くらいしかなかったので、貴重な存在といえる。NEOGEO mini 対戦格闘ゲーム攻略ガイドのときとは逆で、小さめの本かと思っていたら、大きかった。B5 判フルカラー、208 ページ、税別 2,315 円。 特筆すべきは、全ソフトの箱パッケージ画像を掲載している点。『GB1236タイトル完全網羅エミュレータブック』は画面写真のみだったので、完全上位互換といってもいい本。 各タイトルは発売年順の紹介で、基本1ページ8タイトル構成と、かなりの詰め込み様。しかしタイトル数が多いハードなので、こうでもしないと、図鑑みたいな厚さになってしまうだろう。時々、↓の写真のように2列ブチ抜きのタイトルもあるが、特にこれを力入れて紹介したいんだ、というわけではなく、その年に発売されたタイトル数が奇数の場合のページ合わせのためと思われる。
各ゲームの紹介文は簡素。しかも、↑の写真を見ると分かるように、行間を空けすぎな気もする。ここまで文字数が少ないと、最低限の紹介文をひねり出すのも苦労しただろうなぁ……。 前半のページでは、ゲームボーイポケット、ゲームボーイライトなどの機種や、周辺機器を網羅。驚いたのは、それらの当時の広告まで載っていることや、ゲームボーイのグラフィック面の解説までされていること。画面表示の仕組みから、使用可能スプライト数まで。ゲームボーイに関してかなりガチな人が書いたとしか思えない。 さすがに全ページを調べたわけではないので、誤植やデータミスがどの程度あるのかまでは現時点では分かりかねるが、パッケージ画像が網羅されている全ソフトカタログというだけでも買い。思っていた以上にクオリティの高い1冊だった。ゲームボーイ好きなら必携。
|
|


















































