

サブクエストをこなしていれば見覚えがあるであろう墓地からスタート。墓地のあちこちには、これまた見覚えのある霊というか妖怪たちが居る。攻撃してくることはない。
奥まで進むと、ACT 5 の回想でもチラッと見えた、リンダの母親らしき姿が。少し会話すると、画面がホワイトアウトする。

自室になぜかイラが居て、買い物メモを渡される。イラからのメモを入手。洗面所に入って身だしなみを整えたら、市場へ向かおう。
市場が目的地だが、このエピローグではマウン地区のいろいろな所へ行けたり、町の人とも会話できるので、平和な町並みを楽しむのもいいだろう。
メモを見ると、市場で買う物は指定されてはいるが、おそらく、どれを買っても展開に変化はないと思われる。3 つ購入したら、イラの居る店へ行き、話しかけよう。選択肢「さあ行こう!」を選ぶと、学校へ移動する。

学校に着くと、先輩から掃除をするように言われる。
付近で赤く光っている部分をすべて調べた後に再び先輩に話しかけると、今度は掃除中の生徒の写真を 4 枚撮れと言われる。
学校の入口辺りにいる掃除中の生徒たちをスマホで見ると、時々「ピピッ」という音が鳴る。このときに写真を撮ると、1 枚撮れたことになる。同じ場所で何枚も撮るのはダメなので、場所を変えていこう。
3 か所は見つかると思うが、問題は最後の 1 か所。学校の入口ではなく、中に入って、教室棟の裏手で掃除している生徒たちが 4 枚目となる。
先輩は体育館に居るので、話しかけると掃除パートは終了。

場面は教室に変わり、教師が入室してくる。その教師は……。
ここで終わりとなるが、エピローグは要するに 1 作目より前の話なのだろう。リンダがこの学校に来た初日の話かもしれない。
最後に巻き戻ったような描写があったり、エピローグ中、頻繁にドォォンという音が鳴ったりと不可解な部分も多いが、このシリーズ、1 作目も 2 作目もとにかく説明不足なので、そのへんは今更というか……。















