

大通りに出ると、道の真ん中に巨大な何かが佇んでいる。見つかると一発でゲームオーバーになるため、物陰を利用して進んで行く。
手前の通路を進むのだが、あるタイミングでサササッと進んでしまえば、↓の画像の位置まで来れるはず。車道に黒い女が見える。
ここでしばらく待つと、黒い女が道の向こうの路地に消えていく……のだが、ここまで来たら一気に道を渡り、黒い女より先に路地へ向かうくらいの勢いで突き進んでしまったほうがいい。時間をかけると巨大な何かがここまで来てしまい、道を渡りづらくなる。路地に入るとオートセーブ。
路地奥の扉前で Irisphone(スマホ)を再入手。黒い女が消えて行った扉の奥へと進む。
路地を進んで行くと、タバコを欲しがっている男が居る。この人にどいてもらわないことには先へ進めない。メモ更新。
ちなみに、この NPC に限らず、この辺りにいる人には霊が憑いているのだが、スマホで攻撃しても倒すことはできない。
タバコは、リンダのアパートの大家さんが持っている。一度アパートに戻り、1 階で気絶(?)している大家さんから拝借しよう。巨大な何かはすでに消えているので、普通に走って戻れる。
戻って、男にタバコを渡すと通れるようになる。オートセーブ。

その先の通路では、時々、虎が襲いかかってくる。路地を進んで行くとオートセーブが入る場所があり、そこから先は虎が出てくる可能性があるので要警戒。
突っ込んでくる虎をスマホで中心に捉えながら攻撃し、何度か撃退していると出て来なくなる。撃退後は、それまでは黒い霧のようなもので防がれていた通路が通れるようになっている。壁に向かって頭ゴンゴンしている人の近くから通路に入り、右手沿いに進むと↓の画像の看板がある場所に出るので、そこの扉に入る。
扉を開けて中に入ると、かなり狭い空間で虎と戦うことになる。
通路のときと違い、虎はスマホを構えるとスッと横に移動することが多く、そのまま接近・攻撃して来るため、かなりの強敵。できれば、虎が爪攻撃をスカッたところを狙ってスマホ攻撃を当てたい。
虎を倒すと、ゴーストペディアに「蝕まれたマウン・ボダス」が登録。先への扉が開く。オートセーブ。
迷路のようになっている市場を抜けた先では、取り憑かれた警備員がコーヒーを求めている。メモ更新、オートセーブ。
コーヒー豆は今通ってきた市場内にあるのだが、何種類も配置されており、警備員の好みに合ったものでないと通してくれない。しかも 1 つ取ると、他は一時的に消えてしまう。そのため、1 つ取っては警備員の所に持って行き、違ったらまた市場へ戻り……という面倒な手順になる。
コーヒー豆をどれか入手したら警備員の元へ戻り、警備員の近くにあるポットでコーヒーを作る。何度も失敗しているとカップがなくなることがあるが、ポットの近くで追加入手できる。
求めるコーヒーを渡すと、大通りへ進めるようになる。オートセーブ。

プロローグで街路清掃のお姉さんと猫が居た広場まで来ると、黒い女との戦闘になる。
黒い女が手を上げて効果音が鳴ると、近くに雑魚敵が出現する。この雑魚敵はスマホ越しでないと視認できないので注意。黒い女をスマホで狙おうとしている最中に雑魚敵からの攻撃を受けることがあるので、まずは雑魚敵を倒そう。
雑魚敵はスマホ攻撃を 3 発当てると倒せるが、できれば、黒い女の元気玉みたいな攻撃の直線上に雑魚敵が来るように立ち回りたい。元気玉に当たると雑魚敵は消えるので、時間短縮になる。
肝心の黒い女への攻撃だが、ここは、このゲームで最も詰まりやすい場所だと思われる。宙に浮かんでいる黒い女に攻撃を当てるには、彼女の頭部ではなく、右手に持っている包丁を中心に捉える必要がある。これに気付かないと、いつまで経っても黒い女にダメージを与えることができない。
黒い女を倒すと、イベントシーン。画面暗転後にオートセーブされ、トロフィー/実績「Identity Thief」を獲得。
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Identity Thief Finish Act 3 |
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リンダが目覚めると、そこは占い師の家。占い師と会話すると、新たなロケーション「インディムイ・ホテル」に行けるようになる。メモ更新、オートセーブ。
家の外に出ると「ここはどこだ?」と思うかもしれないが、実はリンダのアパートからすぐ近くの場所だったりする。しばらくウロウロしてみれば、この辺りの地理が把握できるだろう。
また、↓の画像のように進んだ先にボロボロの救急車があり、フロントガラスを撮影すると、ゴーストペディアに都市伝説「取り憑かれた救急車」が登録される。
この後すぐにバイクタクシーでホテルに向かってもいいが、サブクエストに行けるタイミングでもある。前述の肝試しの他、新たに「Ghost Rider」のサブクエストも発生する。詳細は都市伝説のページへ。この後でも行ける機会はあるが、気になる人はやっておくといいだろう。






























