TOWER 5F

エリアマップ
  • マップにマウスカーソルを合わせると、プレートに書かれたメッセージや、宝箱の中身等が表示されます。
  • スイッチ類にマウスカーソルを合わせると、そのスイッチでどこの扉が開くのかが分かるようになっています。(※この機能は JavaScript が OFF になっていると動作しません。)
  • ショップのマスをクリックすると売り物リストに飛び、エリア移動するマスをクリックすると、移動先のエリアのページに飛びます。

※アルファベットの大文字Aは相互にワープ可能

●このマップで入手できるアイテム
H.POTION(2) H.POTION(2)
H.POTION(2)
氷の指輪(10) 氷の指輪(10)
氷の指輪(10)
悪魔の盾 悪魔の盾
悪魔の盾
物体硬質化液(3) 物体硬質化液(3)
物体硬質化液(3)
ショートソード(30) ショートソード(30)
ショートソード(30)
金塊(3) 金塊(3)
金塊(3)
H.POISON(5) H.POISON(5)
H.POISON(5)
AMETHYST KEY AMETHYST KEY
AMETHYST KEY
サーベル(30) サーベル(30)
サーベル(30)
KEY OF AMBER KEY OF AMBER
KEY of AMBER(※1)
金塊(10) 金塊(10)
金塊(10)(※2)

※1……右下の部屋に居るガーゴイルが落とす

※2……入手不可能

●このマップで登場するモンスター(※カッコ内の数字は HP)
バーサーカー バーサーカー
バーサーカー(49)
ガーゴイル ガーゴイル
ガーゴイル(59)
ヘッドレス ヘッドレス
ヘッドレス(55)
●マップ完成率指南

踏破可能な最大マップ

踏破可能な最大マップ

手描きを加えた完成マップ

手描きを加えた完成マップ

 マップの西には入れない通路があり、ここのマッピングも正確に行う必要がある。詳しくはマップ西にある空間の項を読んでいただきたい。

 入れない場所のマッピングをさせるなんて、意地悪な……と思わなくもないが、エンディングにヒントがあるほか、リニューアル版に同梱の小冊子「古代ビトールよりの生還 呪淵の章」(EGG コンソール版は「ギャラリー」内に収録)にも載っているので、マップ完成率の難度的には低い部類のマップになる。

奇妙な仕掛けが多い層

 この層は仕掛けが多いが、仕掛けの大仰さに対して、手に入るアイテム類は微妙にショボい物が多い。

 まず、北東の部屋には、落し穴に囲まれた宝箱がある。その 1 つ前の部屋の壁にあるレバーで壁に扉が出現し、その中の小部屋にある床スイッチを踏むと、落し穴を消すことができる。……が、宝箱に入っているのは氷の指輪(10)

 また、南東の部屋ではガーゴイルが 2 体うろついており、片方が KEY OF AMBER を落とす。この鍵で小部屋の扉が開き、中には魔法陣がある……のだが、飛んだ先の宝箱にはサーベル(30)。どうも、パッとしない。

“南より来たれば北に道あり”

 マップの上を北として見れば、すぐに答えは分かるだろう。この部屋の南の奥の壁にあるレバーで小部屋の扉が開き、その中にある宝箱には AMETHYST KEY があるので、見逃さずに。

“自ら死を求めし者 ここは汝の求めし場所なり”

 何やら不穏な文言だが、ある意味ではその通りとも言える。部屋中央の床スイッチを踏むと、四方からヘッドレスが 4 体同時に出現。事前に透物化秘薬を使うか、ワープの魔法でその場から離れるかしないと、即死してしまう。

 ヘッドレスを 4 体撃破した後は、部屋内に扉が出現している。中には宝箱が 2 つあり、悪魔の盾物体硬質化液(3)が手に入る。悪魔の盾は呪われた装備なので、不用意に装備しないこと。後のエリアで使い道がある。

 ここに来るまでに TOWER 6F への階段があるので、実はヘッドレスと戦う必要はなかったりする。ただ、カギは別地域(RUINS AREA、TOWER 等の区切り)に持ち越せないため、AMETHYST KEY を使わずに所持したまま TOWER の次の CAVE に行くと、AMETHYST KEY が自動的に TOWER TOP の床に落ちた状態になる。「あとで倒したいな~」という人は、ヘッドレスの部屋の扉だけは AMETHYST KEY で開けておいたほうが良いだろう。

マップ西にある空間
穴 穴
宝箱手前の、ヒビの入った床。ここに移動すると、床が開かずにこのグラフィックのまま、アレスは下階へ落下する

 上のマップでは半透明で薄く表示しているが、このフロアには秘密の空間がある。エンディングでこれまでの冒険を回想するようなシーンがあるのだが、その 1 シーンで使われている場所が、実はここなのだ。通常、入る手段はないが、メモリ書き換えによる現在位置の変更によって、そこに空間が存在することと、左上の宝箱には金塊(10)が入っていることが確認できている。

 PC-98 版でマップ完成率 100 %を目指す際は、ここのマッピングが重要になってくる。つまり、エンディングシーンで何気なく表示される地形からこの空間の存在を推理し、手描きでマッピングする必要があるというわけだ。

 筆者は長年、ここに入る方法があるのではないかと思っていたのだが、この空間にある宝箱手前の落し穴に落ちると、穴が開かずにそのまま下階に落下することから、やはり通常では入ることが想定されていない、特殊な場所なのだろう。

 ちなみにこの場所、PCエンジン版では普通に入れるようになっていたりする。

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