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2021年12月26日

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Polymega のファームウェアアップデート「v1.1.18」が、日本時間 12 月 30 日(木)の AM 01:00 に配信予定(※ 12 月 25 日のニュース)

 今回のアップデートの目玉は、「データベースにないソフトもインストールが可能になる」点。データベースにある既存タイトルにソフト情報を手動でリンクさせることができるようになるらしく、廉価版などのバージョン違いでデータベースになくてインストール不可だった物はすべてインストール可能になると思われる。

 個人的に気になっているのは、当時の雑誌の付録などにあった、強力なセーブデータが収録されたディスク。このディスクを対象タイトルとリンクさせられるのであれば、さまざまなセーブデータが使用可能になる。

PS4 版『コットン 100 %』と『パノラマコットン』、日本語化されていたの巻

 10 月 29 日に海外ストアで配信開始された『コットン 100 %』と『パノラマコットン』が現在セール中で 14.99 ドル→ 9.89 ドルなのだが、Strictly Limited でパッケージ版を予約している(※来年 2 月発送らしい)ので、「トロフィー別じゃなかったらアレだしなぁ……まあいいや買ったれワハハ」と思って買ってみたら、両方とも日本語化されていた。ストアの「Screen Languages:」が「English」のみだったり、国内配信されていないことなどから、英語オンリーかと思われていたのだが……。

 ただ、トロフィーやシステムメニュー類は英語のまま。ゲーム内に言語設定が見当たらず、それでもゲーム内容だけが日本語化されるということは、本体設定の言語を参照しているのだろうか。

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2021年12月25日

PS4『復活邪神2(海外版ロマサガ2)』

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 以前に『復活邪神3』こと海外版ロマサガ3を紹介したが、先日、ロマサガ2も発売された。パブリッシャーはアークシステムワークス……ということはまたトロフィーが別の予感……ということで play-asia.com で注文しておいた物が本日届いた。やはり別トロフィーだった。ちなみに Nintendo Switch 版もある。

 タイトルはやっぱり『復活邪神2』らしい。『2』の敵は七英雄なので、邪神と言われると「えええ……」って感じだが、1 作目でついたタイトルをそのまま引き継いでいるなら仕方ないのか。1 作目は「三邪神」が敵で、まさに『復活邪神』だったしな……。

 あと、ロマサガ3のときはなかったのだが、パッケージ用のジャケット紙がもう 1 枚ついていた。デザインが異なっていて、ロックブーケを中心に据えたもの。ロックブーケファン歓喜。リバーシブルになっていて、裏はノエル。通常のパッケージのジャケ紙もリバーシブルになっているので、計 4 パターンのジャケットを楽しめる。

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 取扱説明書的な小冊子(60 ページ)がパッケージ外に付いていたのも前回と同じ。パラパラと見ていたら、ところどころに七英雄のイラストを使ったページも。

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「庫吉辛(クジンシー)」らしい。

 ちなみに、起動すると普通に日本語で遊べて、トロフィーもすべて日本語化されているので、「パッケージで持っておきたい」という人にもオススメ。復活邪神2だけど。

 ただ、なぜかは分からないが、国内版と比べるとフォントが微妙にダサくなっている。

国内版
国内版
海外版
海外版

 なんだろう、この……溢れ出る MS ゴシック感……。

 とりあえず Xbox One 版の実績がまだコンプできていないので、ちゃんと片付けて次に行きたいところだが、どこで止まってたんだっけ……と実績リストを遡ってみると、「コッペリアを皇帝にする」「冥術を習得する」「アバロンの樹を最大にする」「最終皇帝以外でクリア」「ドレッドクィーンを倒す」と、なかなか面倒臭そうなのが残っていた。でもロマサガ3よりはマシだと思うので、サッサと片付けてしまいたい。気付けば、PS Vita 版の発売から 5 年経っている。そろそろ 6 年。ヤベー

 というわけで、トロフィー狂の人に「別トロフィーのロマサガ2が出たよ」という情報提供をするためだけの超ニッチ記事でございました。

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2021年12月17日

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『アストロシティミニV』2022 年 9 月 30 日発売?

 公式サイト。ついに『ドギューン!!』が……。シューティングゲームにガン振りした企画なので収録タイトルには偏りがあるが、逆に、そうしたことでマニア向け商品としてのアピール力は上がったように感じる。台数限定らしいが、具体的には謎。

 Amazon では 9 月 30 日になっているが、公式では「2022 年夏」表記。まだ確定じゃないんだろうか。Amazon 的に「9 月 30 日以降はもう夏じゃあるめぇ」という判断で、最も遅い可能性の日を載せているだけなのかもしれない。

 この調子で、完全 18 禁の脱衣麻雀ミニとか作ってくれんかなぁ……。

『Nintendo Switch Online メガドライブ』に 5 タイトルが追加

『ヴァーミリオン』『サンダーフォースII MD』『獣王記』『ダイナマイトヘッディー』『トージャム&アール』の 5 タイトルが追加。『サンダーフォースII MD』は海外版のメガドライブミニにもなかった初タイトルか……?

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2021年12月16日

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PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / Nintendo Switch『ロードス島戦記ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー』本日発売

 Xbox One / Xbox Series X|S 版は早速ゲームパス入りしている。初回特典のスペシャルブック(※ 32 ページの小冊子)とサントラ(全 22 曲)目当てで PS5 パッケージ版を購入したが、これが付いて 3,200 円(※ 12 月 16 日 時点での Amazon 価格)なら、なかなか良い買い物ではないだろうか。スペシャルブックには出渕 裕氏のイラストがふんだんに使われていて、角川スニーカー文庫の思い出が蘇る。設定資料と称したイラストも載っているのだが、ディードリットが可愛い……。

PS4『九龍妖魔學園紀 ORIGIN OF ADVENTURE』2022 年 3 月 18 日発売(※ 12 月 14 日のニュース)

 一時期、Nintendo Switch 版の後に PS4 版を出すパターンが多くてメーカー不信になりそうだったが、 本作の場合は Nintendo Switch 版から 2 年が経過しているので、「ま、まあそれなら……」感と、「今頃……?」感が交差する。

「あの『九龍妖魔學園紀』が復活!」と話題性が高かったときに同時発売していたほうが売れ行きも良かったのではという気もするのだが、Nintendo Switch 版で結構バグがあったので、我々が思っている以上に開発の規模が小さくて、PS4 版まで手が回らなかったのかもしれない。しかし、PS2 の『re:charge』版の要素を DLC で出してくれんものか……。

Steam『ウィザードリィ外伝 五つの試練』12 月 17 日 18 時に配信開始予定(※ 12 月 12 日のニュース)

 今年の 6 月頃に、配信予定日の前日に延期となったまま音沙汰のなかった『ウィザードリィ外伝 五つの試練』が、ようやく配信日決定。当時はタイトルの変更も示唆していたが、そっちの問題はクリアーできたっぽい……? エディタ関連は来年に延期ということだが、ひとまずちゃんとリリースできそうで、めでたい。公式 Twitter によると今後のマルチプラットフォーム展開も見据えているそうな。

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2021年12月10日

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『プレイステーション2 パーフェクトカタログ 上巻』12 月 27 日発売、下巻は 2022 年 1 月 27 日発売

 誤植が多く、正直、信頼性は低いパーフェクトカタログシリーズだが、ついに PS2 をコンプしたコレクターを見つけたのだろうか。

Nintendo Switch『夢幻戦士ヴァリス COLLECTION』発売(※12 月 9 日のニュース)

 予想通りというか、前情報以外の新機能等はナシ。どこでもセーブ/ロードと巻き戻し機能アリ、サウンドモード、ビジュアルモード搭載。キーコンフィグもアリ。特に驚きはない、手堅い作り。

 せっかくパッケージを作ったんなら、紙の説明書も欲しくなるところだが、PCエンジン版の説明書が 3 作分、デジタル化されてゲーム内で確認できるので問題なさそう。ディスクレーベル面もスキャンしてあり、スキャンのクオリティも高く、好感触。強いて言うなら、説明書画像は拡大できないので、携帯モード時には読みづらい……くらいか。『ヴァリス』好きなら持っておいて損はない 1 本。2021 年に『ヴァリス』がパッケージで販売という奇跡を噛みしめようぜ。

「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ」クローズドベータテスト感想

 地味に当選していたので、現段階での軽い感想を。発想は良かったと思うが、まだまだこれから練り込んでいく段階だなぁと感じた。まあ、だからこそのベータテストなんだろうけども、「あとちょっとで完成形」ではなく、「まだ 50 %未満かなぁ」という感じ。

 サバイバー側はレイダーに1度見つかったらだいたいアウトで、倒れた仲間を蘇生しに行こうにも、 大抵、レイダーがその周囲にいるので近づけない。また、レイダーは自分の近辺の気を感知できるので、助けに行くことが自殺行為に近い。

 また、蘇生可能時間が短いので、レイダーがようやくその場を離れた頃にはもう蘇生不可能。こうなると、そのサバイバーは離脱するしかなくなる。つまり「最初に1回見つかったことが原因で、そのまま、その試合でのあなたの行動はおしまい。残りのメンバーががんばっている様子を眺めるか、離脱して次の試合をやってね」ということもある。さすがに「なんだこれ……」となる。

 少なくとも、蘇生可能時間はもっと長くしないと話にならない。レイダーは近辺であればサバイバーの気を感知できることと、上空から見渡すことができるため、圧倒的にレイダー有利。特に、気の感知はクールタイムがあるとはいえ、範囲内にいたらほぼアウトなのがキツい。サバイバーは気が小さすぎて感知できないとか、サバイバーが任意で気を消せるとか、近くに小動物がいたらレイダーはその気と見分けがつかないとか、原作のナメック星でベジータとクリリン&悟飯が繰り広げたあの緊張感を再現してほしいなぁ。

 あと、手間の割には、ドラゴンボールを7つ揃えたときの効果がショボいので、サバイバー側なら「その時点で倒れているサバイバーを全員蘇生」とか、レイダー側なら「不老不死(倒されることがなくなる)」とか、もっとダイナミックな効果にしてもいいような気がする。神龍が出現してから願いを叶えるまでに少し時間がかかる仕様にして、近くに隠れていたサバイバーが横から「ギャルのパンティおくれー!」のボイスを再生することで願いを無駄に消費させたり。ゲーム自体は可能性の塊だと思うので、良い形に仕上がってから正式リリースしてほしい。

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