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2021年6月26日

0626

PS4 / Nintendo Switch『コットンロックンロール』限定版、Amazon でも予約開始

 最近 Amazon の検索機能が低下したのか、「コットンロックンロール」では出なくて、「PS4 コットンロックンロール」「Nintendo Switch コットンロックンロール」なら出る。もしかして昨日から、この方法なら検索に引っかかったのかな……。この前の「All About NAMCO II」にしても、いまだに「all about」「オールアバウト」では出なくて、「ナムコゲームのすべて」じゃないと出ないし。正式名が「ALL ABOUT namcoII ナムコゲームのすべて」なのに、「ALL ABOUT namcoII」だと、昔のほうしか出ないんだぜ?

 10,780 円(定価)→ 9,700 円+970 ポイント(ヨドバシ)8,818 円(Amazon)と、Amazon が最安値の強さを見せつけているが、Joshin web ショップが 8,830 円+177 ポイントで参戦。ただ、ヨドバシは “オリジナル「湯呑型」マグネットが付いてくる!” とある。

 今回、店舗特典については完全に謎なんだよな……。少なくとも現時点では公式にも載っていない。現在確認できたのは、BEEP は「”シルク” のミニフィギュア(仮)」、Joshin web ショップ は「A4 クリアファイル」。特典内容では BEEP が一歩リードしているように見えるが、BEEP は定価+送料(最低 870 円 、地域によって変動。注文金額が 15,000 円以上は無料)なのが弱点。ミニシルクフィギュアがどの程度の物かは分からないため、果たして約 3,000 円も上乗せする価値はある物なのか……。

 メーカーリリースでは「※ねんどろいどナタ・デ・コットンは、Nintendo Switch/PlayStation 4向けの限定版に同梱するため製造される特注品で、単体販売予定はありません。」「※Nintendo Switch/PlayStation 4向けの【コットンシリーズ30周年記念特別限定版】は受注数に一定の在庫分のみを加えた数しか製造しないため、数量に限りがあります。確実に入手したいお客様はゲーム発売店舗様にて早めの購入予約をお奨めいたします。」とあるのだが、早めの予約を促しながら、店舗特典の後出しはやめてくれよ……?

『聖剣伝説 LEGEND OF MANA アルティマニア』Kindle 版が配信中

 紙のほうはプレミア化しているらしい。リマスター決定前は 250 円くらいで投げ売りされてた気もするけど……。いつの間にか Kindle 版が配信されていたので、持っていない人はこっちを買っておいたほうがいい。特にこのゲームは、アルティマニアの有無で理解度が大きく変わる。

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2021年6月25日

0625

PS4 / Nintendo Switch / Steam『コットンロックンロール』2021 年 12 月 23 日発売

『コットン』シリーズの新作……なのだが、この際それは置いといて、問題は限定版に付いてくる、コットンのねんどろいどだ。

 ねんどろいどは 3,000 ~ 5,000 円前後はするもので、人気の品はすぐ品切れになって高騰してしまう。以前に『ねんどろいど 不知火舞』が欲しかったが、気付いたときにはもう手遅れだった……。この『ねんどろいど ナタ・デ・コットン』は抜作先生みたいな目になる例の顔のバージョンも完備しており、気合が入っている。新作のデキは知らないが、「コットンというゲームヒロインがねんどろいど化する」というだけで、買う価値がある。仮にも新作ソフトに、サントラと記念冊子『コットン大全集』(A5 判、約 60 ページ)とねんどろいどが付いて税込 10,780 円。安い……安くない?

 本日から予約開始らしく、Amazon ではまだ検索にかからないので他で探したが、その中ではヨドバシカメラが 9,700 円と、1,000 円引いた上にポイントが 970 ポイント貯まるので安い印象。個人的に、この限定版はねんどろいどが理由で売り切れると見ている……。

PS4 / Nintendo Switch / Steam『聖剣伝説 Legend of Mana』発売

 昨日発売。早速買ってみたが、リマスターのやり方としては限りなく満点じゃないだろうか。キャラクターが生き生きと動く、かつてのドット絵の美しさはそのままに、背景のみを描き直す。サガシリーズのリマスターに近い手法。公式サイトで比較を見ることができるが、描き直したものも、恐ろしく原作に忠実。

 もちろん、原作の背景のドット絵も素晴らしかったのだが、画面幅が4:3から 16:9に変化することで、どっちみち描き直さないとダメだったのだろうと思う。そして、どこでもセーブ可能&オートセーブ完備、エンカウント OFF 可能……。サティスファクション。

 ただ、少し気になったのが、キャラクターに話しかけるときの判定。会話があるはずのキャラなのに、近付いてボタンを押しても反応がなく、「あれ?」と思い、角度を変えて何度も話しかけたらようやく会話文が表示されたこともあった。このへんの判定はもうちょいソフトにできなかったものだろうか。

 とりあえず、『サガフロンティア』に輪をかけて、まったくストーリーを覚えていないので、新作並の新鮮さでプレイできている。アルティマニアを引っ張り出してこないと……。たしか『レーシングラグーン』のセーブデータがメモリーカード内にあったら何かもらえるようなイベントがあった気がするが、今回はどうなってるんだろう……。

『夢幻戦士ヴァリス』クラウドファンディング開催中

 3日前ほどからスタートしたクラウドファンディングだが、開始日に見たときは目標金額の半分くらいだったのに、どうやらその翌日に達成していたらしい。ひとまず、めでたい。

 ただ、やはり金額に対してリターン品がショボいのは否めない。コースの設定もヘタだ。クラウドファンディングに参加するなら、普通にダウンロードソフトを購入するだけでは手に入らない何かを期待するものだと思うが、ソフトの DL コードのみ 4,000 円の最低額コースの次が、ソフトのコード+Tシャツで 12,000 円だもんなぁ。ソフトのコード+マグカップも同額だけど、この設定だと、Tシャツもマグカップも 8,000 円相当の品ということになる。原価いくらか知らんけど、高すぎないか……? 設定資料集にいたっては実質 12,000 円相当。仮に 500 ページくらいの辞書みたいな資料集だとしても高いぞ。

 もちろん開発費集めが目的なので、価格に見合った何かを提供するものではないということは分かるが、ファンの愛だけに頼って金を引き出すのも、それはそれで違うだろうとも思う。各コースの分布を見ると、16,000 円コースが 200 人以上と最多で、このコースだけで 約 340 万円超を確保しているが、これは、リターン品の中で設定資料集が最もファンのニーズに合致した物であり、ソフトの DL コードに何かプラスするコースの最低限がこれだからだ。Tシャツとかマグカップは、ちょっと……。

 もっとこう、ベタに、棚に並べる用の Nintendo Switch 版の想定パッケージ(高くつくのでゲームカートリッジはなく、プラスチックパッケージとジャケ紙だけ)とか、サントラとか、ヴァリスソード風のペーパーナイフとか、フィギュアとか、少しずつパワーアップしていって、トドメのリターン品を、ゲーム中の優子のコスチュームが通常とは違うゲームデータにするんだよ。「ビキニアーマーで有名な優子ですが、本当にビキニ姿になりました!」とか言って、水着コスとか。

 ここでポイントなのは、ドット絵のゲームなので、すべての動きのパターンのグラフィックを別で作り直しても、そこまで開発費はかからないはずだということ。素人が作ったハックロムのレベルで良いんだから。さらに、仮に水着にしても、キャラの顔も分からない程度の小さいドット絵の横スクロールアクションなので大してエロくもなく、レーティングが上がるようなこともない。ビキニアーマーの時点で露出度は同じなんだし。現時点で 10 万、20 万のコースに十数人が応募しているが、クラウドファンディングで出資した人しか遊べないコスチュームとなれば、それこそ何万も出す人はいるだろう。

 ……まあ、それは「※個人の妄想です」と書いておくとして、サントラと設定資料集をデジタルでの提供にして、「ソフト(DL コード)+サントラ(MP3+FLAC)+設定資料集(PDF)+スタッフロールに名前が出る」を1万くらいに設定しておけば、今よりもっと出資者は増えると思うよ……。

 公式によると、目標金額を早期達成したため、「ストレッチゴールの設定と、新たなリターンの追加を検討させていただきます。」とのことなので、今後どうなるか、しばし様子を見ておきたい。終了まで、あと 35 日。

『イーグレットツー ミニ』収録タイトル第3弾が発表

 は、早いな。第2弾の発表から1週間しか経ってないぞ。でも確かに、ダラダラ引っ張るよりもサッサと収録タイトルをすべて確定させたほうが良い。買う側も、何が入るのか分からない段階で予約する人はごく一部なわけで……。もしかして想定より予約が入っていなくて、情報開示を予定より急いでいたり……?

 今回の目玉は『究極タイガー』『ルナーク』あたりだろうか。と言っても、何が目玉かは人によるだろうけど……。拡張セットの追加タイトルが初めて2つ公開されたので、本体の収録タイトルは残り7、拡張セットは残り2タイトルとなる。有名どころでは『チェイスH.Q.』と『ナイトストライカー』がまだ来ていない。俺はあと『タイムギャル』さえ来れば、それでいい……。

 公式サイトもちょっとだけ進化していて、各タイトルの簡易的な説明と画面写真が確認できるようになった。ていうか最初からこれくらいは確認できないとおかしいよな。今まで、ページ上部にある各タイトルのロゴだけしか載ってなかったんだぜ……。

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2021年6月21日

0621

Nintendo Switch『タイトーマイルストーン』2022 年2月 24 日発売

 情報自体は数日前に出ていたタイトルで、発売日が『イーグレットツー ミニ』の直前、しかも現時点で既にいくつかタイトルがカブッているということで「自社製品で潰し合うことにならないか……?」という気がしていた。

 また、公式サイトの表記を見る限りでは「Powered by アーケードアーカイブス」とあるので、中身はアケアカでリリースされた物の詰め合わせだったりするのか? とか思っていたのだが、本日先程、ファミ通.com でインタビュー記事が出ていた。「アケアカそのままではない」、「『タイトーマイルストーン』に収録されるタイトルは、今後アケアカでもリリースされる」、「第2弾も予定……?」といった感じらしい。

 でも、よりによって『イーグレットツー ミニ』の1週間前にぶつけることはないんじゃないかなぁという気もするし、現時点で既にいくつかのタイトルがカブッているし、『イーグレットツー ミニ』の収録タイトルがまだすべて明らかになっていないので、これからさらにカブる可能性もある。
 しかも現在開催中の Amazon プライムデーでスペシャル CD 付の限定商品があり、買うなら明日までに決めないといけない。

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2021年6月17日

0617

『イーグレットツー ミニ』収録タイトル第2弾発表

 第2弾タイトルは今日発売のファミ通で公開だったのだが、なんかもう公式サイトで発表されていた。期待していた『エレベーターアクション リターンズ』が来たので、すでに元が取れる。『奇々怪界』も嬉しい。

Nintendo Switch『真・女神転生V』予約開始

 初回限定版の『禁断のナホビノBOX』は、内容はまだ不明の Amazon 限定特典付は早速業者出品に、Amazon 特典なし はまだ普通に予約できる。「悪魔真鑑」がちょっと欲しいが、元々のソフトの価格が1万円するところに、約 6,000 円上乗せされる。

Nintendo Switch『メトロイド ドレッド』予約開始

 『真・女神転生V』は先日の動画で限定版の存在をアピールしていたが、こっちにも限定版があったのは油断していた……。Amazon は早くも業者出品&価格が約 5,000 円増しになっていたので、マイニンテンドーストアで予約しておいた。設定資料集っぽいアートブックが欲しいんだ。

『ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説』予約開始

 今のところ、普通に予約できた。前回の『マリオ』と違って、今回は皆あんまり食いついていない……?

Steam『GetsuFumaDen: Undying Moon』初の大型アップデート

 以前に 4Gamer.net で早期アクセス開始直前のバージョンでの記事を書かせていただいたのだが、そのときは正直、かなり難しい印象だった。次周への引き継ぎ要素や、主人公の強化にかかる時間がすさまじい。 アップデート情報を見る限りでは、そのあたりの要素がいろいろと緩和されているようなので、久々にやってみよう……。

Steam『ウィザードリィ 五つの試練』、発売日前日に発売延期に

 タイトル名の変更を示唆しているということは、『ウィザードリィ』の権利の大元……Sir-Tech 社絡みだろうか。数年前に『ウィザードリィ 戦闘の監獄』が iOS 版がリリースされているので、そのあたりの問題は解決していると思っていたのだが……。まあそのへんは部外者にはよく分からんので、この際、タイトルを変えてでもリリースにこぎつけてほしい。

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2021年6月16日

0616

 E3 が始まったと思ったらもう3日経ってて、今日で終わっちゃうらしいのであった。去年も大した情報はなかった気がするけど、今年はそれに輪をかけて……と思ったら結構あったので、以下、個人的まとめ。E3 の情報じゃないのも混ざってるけど。

Nintendo Switch『真・女神転生V』2021 年 11 月 11 日発売(※6月 16 日のニュース)

 ようやく発売日決定。ただ、限定版の価格かと思ったら、通常版の価格が税込 9,878 円らしい。開発期間の長期化がモロに価格に乗った感じだろうか。さて、その完成度や如何に……。

『ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説』2021 年 11 月 12 日発売(※6月 16 日のニュース)

 ゲームボーイ版『ゼルダの伝説 夢をみる島』が遊べるのは、ちょっと惹かれる。これもまた品薄になるのかな~……。

Nintendo Switch『Metroid Dread』2021 年 10 月8日発売(※6月 16 日のニュース)

 実に約 19 年ぶりとなる、2D『メトロイド』の新作(3DS の『サムスリターンズ』はリメイクなので……)。もちろん嬉しいし買うけど、もはや Wii U バーチャルコンソールでしか遊ぶ手段がなくなりつつある他の『メトロイド』シリーズや、3DS の『サムス リターンズ』など全部を Nintendo Switch に持ってくることも検討してほしい……。

PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / Nintendo Switch / Steam『零 ~濡鴉ノ巫女~』2021 年発売(※6月 16 日のニュース)

 今年は『零』シリーズ 20 周年だったのか……。先日のパチスロ化といい、『零』シリーズに動きがあって嬉しい。「PS5 / Xbox One(Xbox Series X|S も) / PC」はダウンロード版のみらしいので、PS4 と Nintendo Switch はパッケージ版があるのかな。

 できれば初期作のリメイクかリマスターからやってほしかったが、今回の発表は 2014 年に Wii U でリリースされた、シリーズ最新作にあたる『濡鴉ノ巫女』。まだそんなに経ってな……と書きそうになったが、なんと、もう7年前だった。コェー 時間の流れ コエー

 初報はニンテンドーダイレクトだったが、その後、公式サイトにてマルチプラットフォームであることが判明。これは嬉しい。トロフィー/実績が付く、初の『零』だ。どういう設定にしてくるのか楽しみ。

「コスチュームやフォトモードを追加」という点に期待だが、たしか北米版にしかない衣装(ゼロスーツサムスとゼルダ姫の衣装)があったはずなので、もしそれだけだとしたら、ガッカリコスチュームになるかもしれない。国内版の水着コスチュームはかなり攻めていたので、今回もなんとか収録してほしいが、マルチプラットフォームということで、最も規制の強い PS に合わせる可能性を考えると、果たしてどうなるか。できれば、これら以外の完全新規のコスチュームにも期待したい。

Nintendo Switch で『ヴァリス』3作が復活(※6月 15 日のニュース)

 復活は嬉しいのだが、PCエンジン版のベタ移植っぽい……? 昨今の復刻系は何かしら便利な機能を付与するのが当たり前になりつつあるので、せめて何かが付くことに期待したい。

 あと、クラウドファンディングのリターン品がちょっとショボいように見えるので、これだとあんまり集まらないんじゃないかな……。『ヴァリスコンブリート』に付いていたようなフィギュアを再び作るとか、もっとマニア心をくすぐってほしい。「島本須美さんサイン入りPCエンジンソフト」は、PCエンジンソフトのほうはどうやって調達するんだろう。どっかの倉庫にデッドストックが眠っていたのだろうか。

 あと、PS Store の PCエンジンアーカイブスで配信されていた『ヴァリス』シリーズが、見当たらなくなっていた。いつの間にか配信停止していたのか……。

PS4『Castlevania Requiem: Symphony of the Night & Rondo of Blood』パッケージ版が Limited Run でリリース予定(※6月 15 日のニュース)

 既発の『悪魔城ドラキュラXセレクション 月下の夜想曲&血の輪廻』の、海外 PS4 パッケージ版。気になるのは、果たしてトロフィーが別になるのかどうか……。

PCエンジン版『Castlevania: Rondo of Blood』のパッケージ版が Limited Run でリリース予定?(※6月 15 日のニュース)

 PCエンジン用の『Castlevania: Rondo of Blood(※日本で言う『血の輪廻』)を物理ディスクで復刻するらしい……? おそらく海外で PCエンジン用の『血の輪廻』は初のリリースではないだろうか。

『Shantae』シリーズ全5作が PS5 でリリース(※6月 15 日のニュース)

 『シャンティ』シリーズを、一気に全部 PS5 へ持ってくるらしい。初代以外は PS4 版があるから、そのまま互換機能でいけるような気もしなくもないけど、トロフィーが別になるか……。Limited Run Games ではパッケージ版も出るようなので、続報を待ちたい。初代は PS4 でも出るらしいので嬉しいけど、アンタんとこで予約した限定版、まだ届かないんですけど……。

PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / Nintendo Switch / PC『BloodRayne Betrayal: Fresh Bites』今夏リリース(※6月 15 日のニュース)

 PS3 / Xbox360 / PC でリリースされていたダウンロードソフト『BloodRayne: Betrayal(『ブラッドレイン 深紅の叛逆者』)』のリマスター。PS3 版はアークシステムワークスが日本語版をがんばって配信してくれていたのだが、今回はどうかなー、無理かなー……と思っていたら、Steam 版ストアページの言語を見る限りではインターフェイスの「日本語」にチェックが付いている。字幕にチェックが付いていないのが気になるが……。

 ともかく、このまま埋もれた作品にならず、早々に次世代機対応で復活してくれたのは嬉しい。リリース時期は報じられていないが、前作のストアページから見れるニュースページによると、 「coming this summer」とあるので、多分、今夏リリースってことでいいのだろう。

『エルデンリング』国内独占インタビュー(ファミ通.com)(※6月 14 日のニュース)

「ほう、独占とな……」と読んでみたら、ゲーム内容についてかなり詳細に語られていて驚いた。特に、『ダークソウル』シリーズの王道進化形であることと、「手探りの探索の楽しみと、発見と踏破の喜び」を重視している点には興味津々。オイオイ、もしもマップ完成率とかあったら失禁しちゃうぜ? 全体的な難度も若干落としてあるようで、理不尽だと感じられるような死に方は減っていそうな雰囲気。いいよ、いいよ~。もはや期待しかない。

Steam / iOS / Android『FINAL FANTASY PIXEL REMASTER』発表(※6月 14 日のニュース)

 FF の『1』~『6』を新たなドット絵で復活……らしい。発売時期や詳細はまだ不明だが、動画をよーく観ると、ゲーム画面がちょっとだけ見える。

 たしかに、スマホ向けリメイクが増えてきたあたりから作品ごとのドット絵に統一感がなくなってきて、とっ散らかっていた印象はあったので、ここらで『1』~『6』を同じテイストのドット絵で作り直して決定版を出しておこうじゃない、ということだろうか。『1』~『2』は PSP が最終バージョンだったし、『3』は今回が初 2D リメイクになるし、『4』はゲームボーイアドバンス版 or PSP 版、『5』~『6』はゲームボーイアドバンス版が最終バージョンだったので、Steam でまとめて遊べるのは大歓迎。

 ただ、家庭用ゲーム機でのリリース予定がないのは謎。今なら Nintendo Switch で出すだけで、かなりの数が見込めるだろうに。

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2021年6月13日

0613

 時間の流れが早い……。もはや自身の記憶メモに近い感じで、ここ2週間ほどのニュースやら何やらを。

PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / Steam『Elden Ring』2022 年1月21日発売予定(※6月 11 日のニュース)

 やっと発売日決定。次世代機の供給不足を懸念してか、まだ旧世代機にも対応。ハードと同時発売だった『デモンズソウル』リメイクを遊びたい人がいまだに遊べていないことを考えると、それもやむなしか。『ソウル』シリーズに近いゲームになるらしいので、あれだけ何度もゲームオーバー→コンティニューを繰り返すゲームだと、次世代機の新型 SSD による超速ロード時間がすさまじい効果を発揮するはず。

 動画を観る限りだと、なんか馬に乗っているシーンが多いので、『ワンダと巨像』っぽいバトルがあったりするのだろうか。とにかく楽しみだが、来年1月までに PS5 や Xbox Series X|S が安定供給されているのか、そっちのほうが心配だ。そのあたりを懸念して旧世代機にも対応しているんだろうけど……。

PS4 / Xbox One / PC『プリンス オブ ペルシャ 時間の砂 リメイク』2022 年発売予定に(※6月8日のニユース)

 2021 年1月 21 日→3月 18 日→未定→2022 年予定に。結構豪快に延びたが、逆にこれだけ時間を費やすならクオリティは確実に上がるだろうから、しっかり、ゆっくり作り込んでほしい。

PSP のダウンロードソフト、7月2日に終了し……なさそう(※6月7日のニユース)

 ここのところ、メディアでは GameSpark しか記事にしていなくて、ソニーの公式発表を待っていたのだが、アトラスが公式に「販売終了の撤回」を発表したことで、とりあえず PSP のダウンロードソフトに関しても心配ないということで良さそう。アトラスの PSP タイトルは『Persona』『デビルサマナー』とか、現在遊べる中では最終バージョンということで結構貴重な存在が多かったからなぁ。あと、見落としていたが、5月 26 日に D3パブリッシャーも販売継続を発表していた。

 ソニーとしては「すでに言ったでしょ」というつもりなのかもしれないが、「なお、PSP®「プレイステーション・ポータブル」の購入機能は、予定どおり2021年7月2日(金)に終了いたします。」の一文だけでは無理がありすぎる。「あ、PSP のダウンロードソフトは PS3 / PS Vita / Vita TV でこれからも買えますよ」って言うだけでいいのに。

「PSP の購入機能は予定どおり終了する」の意味は「PSP からコンテンツを購入する機能の終了」らしいのだが、そもそも PSP から PS Store に接続する機能は数年前にとっくに終わっていて、PSP のダウンロードソフトや DLC 購入は PS3 / PS Vita / Vita TV でやるしかなかった(※現在は PC からの購入もできなくなっている)。今回わざわざ「PSP の購入機能は」と告知したのは、一部の PSP のゲームではゲーム内から直接 DLC 等を購入できたらしく、その機能が終了する、ということらしい。「一見、すでに終わっているはずの機能の終了の告知に見えること」と、「PSP の購入機能」が何を指すのかが非常にややこしいことが、今回の面倒臭い事態を引き起こしている。

 結局、状態としては元に戻ったわけで、なんとお騒がせな……という気もするが、あの反響がなければソニーが撤回することもなかっただろうし、「一定数の需要がある」ことは認識したと思うので、一応、意味はあったのかな。

 それに、「これで一安心」と油断せず、いつ終了してしまってもいいように、本当に欲しい物は確保しておくことと、それを遊ぶための PSP / PS Vita が壊れる前に遊びきってしまうことは忘れないでおきたい。トロフィー/実績が絡む関係上、PS3、PS Vita、Xbox360 は最優先だなぁ……。

※コメント欄で質問があったので追記:
 PSP ソフトの購入は PS Vita や Vita TV だけでなく、PS3 でも可能だが、現在、PS3 ストア内で PSP ソフトを購入しようとすると、購入するためのボタンが見えなくなっているため、見えないカーソルを動かしてカートに入れる必要がある。これがシステムのバグなのか、ソニーが PS3 から買えないようにしようとしてボタンを消したのかは不明。

 私は PS3 から PSP ソフトを購入したことがなく、この方法で購入した後、ダウンロードした物を PS3 と PSP を接続して移動し、PSP 上で起動できるのかは未確認であることを記しておく。

Steam / Nintendo Switch『紅魔城レミリア 緋色の交響曲』2021 年発売予定(※6月5日のニュース)

 かつて『紅魔城伝説』として売られていた同人 PC ソフト。昨今のメトロイドヴァニアブーム? の流れに乗って……という感じなのだろうか。でも『紅魔城伝説』はマップ埋めたり装備品集めたりとかの要素はなかった気がする。「新規追加要素」というのが気になるけど……。

 何気に BGM のクオリティが高く、東方と悪魔城のフレーズを上手く組み合わせている楽曲群が非常に印象的だった。それだけに、同人だから許されていたような部分もあったと思うのだが、これを商業に持っていって大丈夫なのだろうか。音楽的にはニコニコ動画のノリだぞ。とりあえず、どうなるのか注視しておきたい。ヤバそうな部分を全部修正してメトロイドヴァニアとして作り直すなら即買いなんだけどなぁ……。

 元の PC ソフトは一時期、入手困難だったが、現在では制作したサークル自らダウンロード販売をおこなっている。

『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam 対応版の開発者インタビュー(4Gamer.net)(※6月3日のニュース)

 素晴らしい記事。記事冒頭のソフト群の写真の時点で圧倒される。よくここまで集めたな……。ゲームボーイ版の『ウィザードリィ外伝1』~『3』と、その後の『ディンギル』は、まさに自分が最も夢中になったウィザードリィだったこともあり、興味深く読ませてもらった。

『戦闘の監獄』『五つの試練』も持っていたのだが、レジストコードの紙をどっかにやってしまったかだったか、インストールできる PC の台数問題だったか、ウィンドウズの OS 関連だったかで、やり込む前に途中で遊べなくなってしまった覚えがある。PC ゲーはどうしても、OS のバージョンアップや PC 本体を買い換えるタイミング、個人の環境次第で何かしらの問題が起きるからなぁ。Steam でリリースというのは助かる。このへんの PC ゲーの難しさは、『風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参!』でも味わった。PC 版の『アスカ』は Windows 10 では動かないのだが、ファンが支援ツールを作ってくれていて、それを使えば Windows 10 でも起動する。

 少人数での開発とデバッグの話を見て、外伝1と2のバグの話を思い出した。数年ほど前に知ったのだが、外伝1と2にはそれぞれ「武器のダメージ算出式が正確に機能していない」、「モンスターに設定されているターン毎の回復効果がレベルアップになっている」という、わりとスゴい二大バグがある。ここにまとめられている。

 武器ダメージバグに関しては、カシナートのけんだったか、レアな武器がやっと取れたと思って使ってみたら大したことなくてガッカリした覚えが……という記憶があるようなないようななのだが、ウィザードリィはドラクエ等と比べると与ダメージ数の幅が広いため、このバグに気付きにくい。デバッグで発見されなかったのも、計算式が分からない状態だと「こんなもんなのかもしれない」と、誰もがスルーしたのだろう。実際、クリアに支障はないし……。

 回復バグは詳細を見ると「絶対ヤバいだろ、これ……」というバグなのだが、不思議なことに、ほぼ記憶にない。外伝2はクリア後にレベル1000以降までやったので、相当にやり込んだ自負はあるのだが……。対処法が「2ターン以降に突入する前に速攻で倒す」なので、ボロ負けを繰り返した後、「コイツは強い、ヤバい」と気付き、このバグ能力を持っていないモンスターでレベルを上げまくって、1ターン目で瞬殺できるようにしていたのかもしれない……。

 まあとにかく6月 18 日に『ウィザードリィ 五つの試練』が Steam で配信開始ということで、配信開始されたら即買わせてもらう。『エルミナージュ』のようなポートレート機能があるらしいので、今回はどんなパーティーでいくかな……。

『Nintendo Switch Online ファミリーコンピュータ & スーパーファミコン』2021 年5月の追加タイトル(※5月 26 日のニュース)

 すっかり忘れていたけど、久々の追加。ファミコンは『忍者じゃじゃ丸くん』1タイトル、スーパーファミコンは『JOE&MAC 戦え原始人』『対決!! ブラスナンバーズ』『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』『マジカルドロップ2』の4タイトルに加え、『スーパーマリオカート フルコースでおもてなしバージョン』と、計6タイトルの追加。『聖戦の系譜』が復刻できたのは大きいように思う。

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2021年6月 4日

0604

『イーグレットツー ミニ』2022 年3月2日発売、税込 18,678 円

公式サイト

 タイトーがアストロシティミニを全力で追いかけるような企画。本体には全 40 タイトル、後述の「拡張セット」には 10 タイトルを収録予定のようで、現段階では本体の 15 タイトルと、拡張セットの6タイトルのみが発表されている。今のところ古めの物が多いが、想定されている購買層自体が今までのミニハード系では最年長になるのではないだろうか。さすがに『スペースインベーダー』『アルカノイド』『ルナレスキュー』等をゲーセンでバリバリ遊んでいた層となると、世代そのものが1つ2つ上になる。

 拡張セットはパドル&トラックボールを使うタイプのゲームになるようで、パドル&トラックボールコントローラを含めて「拡張セット」扱い。トラックボールのコントローラなんて存在そのものが貴重だし、ファンが納得するクオリティで出すには仕方ないと思うが、拡張セットだけで 12,078 円する。2P側のレバー&ボタンのコントロールパネルも別売で出るが、こちらも 8,778 円とお高め。まあ、アーケードスティックの価格を考えると、安いほうではあるが……。全部諸々込みのフルセット「豪華特装版」は 49,478 円というすさまじい価格だが、これでしか手に入らない攻略本が気になる。それは別で売ってよ……。

 俺はパドル&トラックボールを使うタイプのゲームにまったく思い入れがないので、とりあえず本体コントロールパッドだけ予約しておいた。HDMI 出力機能があるので、少なくともこれだけあれば、コントローラで家庭用ゲーム機感覚で遊べる。『タイムギャル』と『エレベーターアクション リターンズ』と『クレオパトラフォーチュン』が来ることを祈って……。PS2 の頃に出ていた『タイトーメモリーズ』とかの収録タイトルを見ておくと、収録タイトル予想のヒントになるのかもしれない。

 画面の回転機能や SD カードによるタイトル追加機能等があるためか、価格はアストロシティミニより若干高めだが、アストロシティミニと同様、これでしか遊べないであろうタイトルが多く入るだろうから、とにかく今後の発表に期待。ここまで気合入れて縦画面機能を用意したことも考えると、マニアックなシューティングタイトル……『BATSUGUN』や『ドギューン!!』が来る可能性もゼロではないのではないだろうか。

 果たして何が来るのか、いろいろと妄想している時間はどのハードであっても楽しいので、常に何らかのミニハードが発売予定になっててくれねぇかな……。このニュースは昼頃に発表されたが、Amazon の在庫は夜になっても普通にあるので、数は潤沢に用意できているか、皆、思ったほど食いついていないか。まあ発売が来年3月だし、9か月先の話となると、まだ様子見が多いのかもしれない。収録タイトルがすべて発表されてからが本番かな……。

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2021年6月 3日

0603

復刻版『シャンティ』の BEEP パッケージ版が到着

 写真が暗くて申し訳ないいけども……BEEP で昨年9月頃に予約を受け付けていた、ゲームボーイカラーカートリッジの復刻版『シャンティ』が、ようやく到着。BEEP 限定の特典で「日本語の外箱」と「日本語の説明書」が付くと聞いて、本家 Limited Run で限定版を予約しているのに、こっちも予約しておいたのだった。

 ちなみに本家 Limited Run の限定版はまだ発送されていない。どうも、Nintendo Switch の限定版はすでに完成して発送されているらしく、ゲームボーイカラーの限定版のみが遅れているようだ。しまったなぁ。限定版の中身はほとんど同じだから、Nintendo Switch にしておけば良かったか……。

 てっきり、海外版は外箱そのまま+日本語の外箱が付くのかと思っていたが、外箱は日本語版のみで、説明書は 32 ページのしっかりした海外版と、日本版のペラ紙1枚が同梱。ペラ紙は操作説明のみなので、これは正直、拍子抜け。海外版の説明書は、おそらく当時のゲームボーイ版の説明書を忠実に復刻していて、操作説明以外にキャラクターやアイテムの説明も載っている。日本語版の説明書は、もうちょっとがんばってほしかった。

 とりあえずカートリッジをレトロフリークに突っ込んでみたが、起動せず。パッケージ裏にわざわざ「GBC 互換機×」って書いてあるから、根本的に動かない仕様なのかもしれない。ゲームボーイプレーヤーでは起動可能だったので、ロムカセットとしては正常に動作しているようだ。

 
Wayforward の表記の後、通常はタイトル画面になるが、その間に「Limited Run Games」の表記画面が出る

 
ゲームボーイプレーヤーだと自動的に「GBA ENHANCED」仕様(※『シャンティ』はゲームボーイカラーソフトだったが、ゲームボーイアドバンスで起動したときのみ、こうなる)になるようだ。GBA ENHANCED だと画面の色合いが明るくなるが、シャンティの褐色具合も薄れるため、個人的には通常状態のほうが好み

 ゲームボーイカートリッジ版は記念品的な購入だったし、プレイ自体は Nintendo Switch 版がお手軽で便利なのでそれでいいのだが、ゲームボーイに関してはまともな互換機がほとんどないので、動作確認すら困難になりつつある。Analogue Pocket のような商品がどんどん出てきてくれんものかと思う。

 とりあえずゲームボーイカラーカートリッジの復刻版は、しっかりとした海外版の説明書が収穫だった。Nintendo Switch のダウンロード版はこういう説明書はまったく見れなかったからなぁ。Nintendo Switch のパッケージ版には付いているのだろうか……? 本家 Limited Run の注文が届いてみないと分からない……。

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