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2019年1月 4日
Nintendo Switch『SNK 40th ANNIVERSARY COLLECTION』アップデート発売後にアップデートで 11 タイトルが追加されることは以前の記事でも書いていたが、昨年 12 月 11 日頃に、そのアップデートが来ていた。昨年中に書いておきたかったが、いろいろと間に合わなかったので、遅ればせながら書いておきたい。 11 タイトル中、9タイトルは普通にソフトの更新をするだけで追加されるのだが、残りの2タイトル、『Beast Busters』と『S.A.R. Search and Rescue』は無料の DLC 扱いになっていて、海外のニンテンドー e-shop からダウンロードしなくてはいけない。どういう事情でこんなややこしいことになったのかは分からんけど……。 海外のニンテンドーアカウントがあれば、日本の本体からでも海外のニンテンドー e-shop にアクセスすることができる。他のハードで海外アカウントを作ったことがある人なら、多分、何の問題もなく作れるだろう。スイッチ本体のみでは不可能で、PC でアカウントを作った後、スイッチ本体で作った海外用アカウントとリンクさせる……のだが、詳しくはググッて調べたほうが安全。 e-shop で『SNK 40th ANNIVERSARY COLLECTION』を見つけて、紹介ページを下にスクロールすると DLC があるので、あとはダウンロードするだけ。
以前の記事で、『ゴッドスレイヤー』の縦スクロール時に変なチラつきがあること、『怒』の日本版の「家庭用」を選ぶと、日本のファミコン版ではなく、海外版が起動している気がすること、時々エラーで強制終了になることなどを挙げていたが、アップデート後は、これらも改善されているように思う。 あと、スイッチの海外 e-shop 関連の話で書いておきたいネタがひとつ。昨年、メガCDの『ナイトトラップ』を復刻させた『Night Trap - 25th Anniversary Edition』が PS4 / Nintendo Switch / Steam で配信開始(※海外のみ)されたのだが、なぜか欧州の Nintendo Switch 版のみ、日本語音声が選べるらしく、試してみたら本当だった。
テキストは日本語を選べないが、『ナイトトラップ』は基本、映像と音声のみで進行するので問題ない。というか、テキストの言語設定はメニュー画面などのもののようで、ゲーム本編には関係なさそう。 しかも、欧州スイッチ版のオープニングイベントのムービーでは、ご丁寧に日本語字幕も付いている。PS4 版にはない。ただし、翻訳レベルは最悪で、ないよりはマシな程度。
play-asia.com あたりで「Nintendo eShop Card」で検索して、欧州版(イギリスとか)のデジタルコードを購入して欧州アカウントにチャージすれば、日本の本体からでも欧州版『Night Trap - 25th Anniversary Edition』を購入できる。Nintendo eShop Card のイギリス版は「絶版」になっていることも多いが、たまに入荷している様子。 俺が買ったのはこれ だけど……これを書いている時点では絶版になってるなぁ。 しかし、『Night Trap - 25th Anniversary Edition』は当初 Xbox One 版も予定されていたはずなのだが、いつまで経っても発売される気配がないので、キャンセルされてしまったのだろうか……。 ●『Night Trap - 25th Anniversary Edition』公式
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2019年1月 1日
2019あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 1月1日といえば、ゲオの「1,480 円以下の中古ソフトを3本以上購入で合計金額が半額」セール。気付けばここ数年、毎年行ってて、個人的に初詣と化しているのだが、今年もやるらしいので、このクソ寒い中、またイソイソと行ってきた。最近は Amazon とダウンロード版ばかりで、ゲームショップに足を運ばなくなってしまったので、「ショップの今」を見ておくためにも。 昨年の記事では「PS4、PS Vita、3DS、スイッチ以外のハードは、もう今年中に棚そのものがなくなりそう」と書いていたのだが、なくなりはしなかったものの、確実にスペースは狭くなっていた。2店舗行ってきたが、そのうち1店舗ではついに Xbox 関連(旧 Xbox、360、One)のコーナーが完全消滅。多分、次は PSP の棚がなくなりそう。DS は 3DS が互換性を持っているからか、意外と粘りそうな気配。見た感じでは、先に Wii・Wii U の棚が危ない。 肝心のセールは、やはり店舗ごとの品揃えに左右されすぎて、「おっ」と思える物はほとんどなかったのだが、ふと、PS4 版の『METAL GEAR SURVIVE』を発見。値段を見ると、1,480 円。セール対象だ。クッ……3本以上買えば 740 円になる。 昨年に Xbox One 版をプレイしたが、昨年発売されたソフトの中で、この『METAL GEAR SURVIVE』ほど不当な評価をくらっているゲームはないと思う。もし「78514 of the year 2018」を考えるなら、次点の作品。トロフィーを考えると結構大変なゲームだが、さすがに 740 円でゲットできる機会はそうそうなさそうなので、買ってしまった。 その他、「このゲームなら、今頃は 1,480 円以下になっていてもおかしくはないのでは……」と棚から取り出してみると「1,980 円」の値札が貼られていて、そっと棚に戻したり。「これ、昨日値札貼り替えたんじゃないだろうな……」と思ってしまうほど、絶妙に 1,980 円のラインが多い。全体的には、PS Vita のゲームが狙い目かなという気はする。意外と PS3 のゲームのほうが高かったりするんだ。セールは6日までらしいので、近くにゲオがある人はゼヒ。転売屋に狩られた後かもしれんけど……。
ゲオ先行販売 “レトロアーケード” シリーズゲオといえば昨年12月末頃に「レトロアーケード」の先行販売を開始したのだが、それらは店頭でも確認できた。先行販売しているのは『パックマン』『ギャラガ』『ディグダグ』『ギャラクシアン』の4タイトルで、今年3月24日には、これらに加えて『マッピー』も発売される。Amazon でも予約受付中。 このレトロアーケードシリーズの魅力は、やはり筐体そのものを再現した、その存在感。単3電池3本か、USB による給電で動く。PC の USB 端子からの給電でも動いた。
検索しても記事がほとんど出てこないので気になり、実は昨年中にコッソリとゲオマートで『パックマン』だけ買ってみたのだが、操作感覚が微妙。十字キーの真ん中にレバーが付いているが、これはネジ式で取り外しが可能で、十字キーでも遊べるのだが、どちらの操作にしてもキーの入り方がイマイチな気がする。「ここで、下!」「ここで、右!」というときに、曲がってくれないことがしばしば。個体差かもしれんけど、『パックマン』って、ここの操作感覚が命のゲームなので、文句のつけようがないくらいビシッとした作りにしてほしかった。 パッケージを見る限り、海外で売られている物をそのまま輸入しただけっぽいので、海外の大雑把さが出てしまっている半オモチャ的なブツであることは間違いない。画面はキレイ。セーブ的な機能は一切ない。外部出力機能もない。 ちなみに、国内の正式発売日である3月 24 日の1日前に、TINY ARCADE シリーズというのも発売される。こちらはキーホルダーサイズまでコンパクトにした物だが、さすがに作りはだいぶチャチになる。動画を見る限りでは、画質もかなり……というか、単に画面を縮小したのではなく、この画面サイズ用に作り直しているようにも見える……? 発想と用途としては、昔あった「テトリスが遊べるキーホルダー」みたいな物だと思うが、キーホルダーにしてはゴツいし、わざわざ筐体を再現するほどのこだわりの割にはゲーム画面の質を大きく犠牲にしていたりと、こちらはちょっとコンセプトがブレている感はある。 レトロアーケードは「部屋の片隅にミニゲーセンを作りたい……」という人にとっては夢のようなアイテムだと思うので、ナムコ以外のアーケード筐体もどんどん出してほしいところ。セガやカプコンあたりはイイ資産を持っているので、交渉してほしい。ミニサイズの『ハングオン』とか出たら欲しいぞ。備え付けのバイクを左右に傾けることでコーナーリングしたい。 あと、ゲーセンにあった脱衣麻雀ゲーの筐体も再現してほしい。牌の数だけボタンがあるやつ。もう最近は規制規制うるせぇから、完全受注生産にして、当時のアーケードそのまんまの脱ぎっぷりを再現してくれ。あと、本当にそのままだとまったく勝てないから、どこでもセーブ機能かディップスイッチいじれる機能を追加してくれ。
一方、Amazon では……初売りといえば、Amazon も4日まで初売りセールをやっているのだが、ネオジオミニがパッド付き 13,369 円で売られている。
元々は本体が 12,500 円くらいの品で、パッドが 3,000 円くらいする物。本体の外部出力機能とパッドの作りがもっとしっかりしていれば、今も品薄になっていてもおかしくないはずのブツなのだが……。製品としての詰めの甘さと、需要の時期を逸してしまったパッドの品薄問題が惜しい。 ちなみに本体単体も 10,402 円で売られている。「TWINKLE STAR SPRITES」STEAMコード 配信、と書かれているが、これが記載されていない時期に買った俺の所にも、後からメールでコードが送られてきた。Steam 版は英語だし、そもそもネオジオミニにも『ティンクルスタースプライツ』は収録されてるしで、なぜこれを付けようと思ったのかはちょっと分からんけど。クリスマス限定版も割と普通に買える様子。全世界 15,000 台限定のはずなんだが……。 プレイステーション クラシックも、まさかの定価以下で売られている。今回行ったゲオでも、普通に在庫ありで売られていた。限定とは何だったのか……。転売業者はご愁傷さまでしたとしか言えないが、ハックは順調に進んでいるようで、内部で使用されているエミュレータごと入れ換えるという力技が進行している模様。そこまでいくと、もうガワだけ使った別の何かでは……と思わなくもないが、とりあえずハックの行方は見守っていきたい。 ミニファミコンの再生産、ミニファミコンのジャンプver. の発売、ネオジオミニ、プレイステーションクラシック……と、昨年は旧ハードのミニ復刻が目立った年だったが、慌てず、あえて今年に発売をズラしたメガドライブミニ(仮称)に期待がかかる。4Gamer.net の年末企画で、「ライターが寄せるこの1本」みたいなことをやっていたのだが、僭越ながら私も書かせていただいたので、読みながら「あれが入ってたらいいなァ……」とか思いを馳せよう。2本3本挙げていいなら、『バンパイアキラー』とか『エル・ヴィエント』とか『アリシアドラグーン』とか入れてほしい。プレミア価格を全殺しにしろ! なんか全部横スクロールアクションだけど!
今年もよろしくお願いいたします……と、そんな感じでダラダラと書き連ねてみた 2019 年の正月。「とりあえず、買ってきた Vita のゲームを棚にしまっとこう……」と思ったときに気付いたのだが……
『フォトカノ kiss』、もう持ってた……。「いつ買ったんだよ! 覚えてねぇぞ! しかも全然プレイしてないし!」と、ひとしきり自分に逆ギレした後、昨年6月頃にゲオマートで買ったことを思い出した。何せ、安さにつられて 177 本買ったので、いまだに「俺、こんなの持ってたんだ……」と驚くことも多い。 たしかニジマガで「写真」に関するゲーム特集みたいなのを考えてたときに、そのものズバリのタイトルが『フォトカノ』で、そのときは未プレイだったので扱えず、反省の意味も込めて頭に残っていたタイトルだったんだ……けど、2本も買う必要はないよね……。 「新年早々、持ってるゲームを買ってしまうなんて……。しかも『フォトカノ kiss』って略したら PKK で、ネトゲだったら最悪の奴じゃん……と『フォトカノ kiss』に全然無関係のとばっちりをくらわせながら、ふと、スイッチ版のドラクエ11 が1月1日に何か発表するみたいなこと言ってなかったけ、と思い出し、公式サイトに行ってみると謎のおみくじが。「発表っていうか、おみくじじゃん……」と思いつつやってみると……
うわぁ……。「大凶」とかのネタにすらならない、ガチの不運を象徴するかのような末吉じゃん……。当たってるから余計にキツい。内容を読んでいくと……
「カミュもおどろくほど、今年の運勢はイマイチです。」って、お前のその顔、俺の不運を驚いてたのかよ。「勇者の試練だと思って困難を乗り越えていけば、行く末には必ず吉が……」って、乗り越えても吉なのかよ。『フォトカノ kiss』を2本買う勇者の試練って何だよ。死体蹴りスゴいな、このおみくじ……とヘコんでいると、「何を置いても メタルは逃すな」の一文。ふむ…… 『ビルダーズ2』で、はぐれメタルは仲間にしたよ。
……という記事を書いて、さてアップしようかね、と管理画面で最終チェックをしていたら、右に表示される広告までゲオの初売りセールになってて、俺はゲオの手先か。
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