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2019年1月31日

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HOT WINTER SALE 2019
『仁王 Complete Edition』が 3,000 円まで下がってきているので、気になっていたけど買っていない人は、そろそろ買い時。通常だと、これに含まれる DLC だけで 3,000 円以上する。
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PS Vita『NightCry』配信開始
『クロックタワー』の精神的後継作ということで、以前に Steam 版は買っていたのだが、この度、PS Vita 版がリリース。当初から PS Vita 版の予定はされていたが、Steam 版のリリースが 2016 年の3月だったので、そこから約3年かかった結果に。その3年の間に PS Vita は終末感漂うハードになったので、「なぜ今、Vita……?」と思われそう。Steam 版はポイントクリック型の移動が相当に足を引っ張っている印象だったが、PS Vita 版はスティック移動になっていて、その点では遊びやすくなっている……のだが、ロード時間が長くなり、ハードスペック的にも無理があるのか、序盤から、かなりカクつく。だ、大丈夫か、これ……?
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Nintendo Switch『スーパーリアル麻雀PV』延期
1月末予定のはずだったけど、どうなったのかな……と思って公式サイトを見てみたら、延期だそうな。「任天堂と協議中」とあるが、やはり脱衣部分が何らかのネックになっているのか……? 頼む、無事に出てくれ!
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2019年1月23日

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PlayStation Vita タイトルセール(26日まで)
ヒッソリと始まっていたセール。どうも17日からやっていたらしい。あと3日で終わってしまう。年末にセールになっていた『METAL GEAR SOLID HD EDITION』や『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』が再び。あっ、『大江戸Blacksmith』が 1,080 円に……。
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PS4 / Xbox One / Steam『バイオハザード RE:2』トロフィーリストが明らかに
順当な内容が多いが、『7』のように、Mr. Raccoons という人形を壊していく収集要素があるようだ。ザッと見た感じで厳しそうなのは「回復アイテムを未使用でクリア」と「アイテムボックスを使わずにクリア」かな……。また、「The 4th Survivor」のクリアはトロフィーになっているが、「The 豆腐 Survivor」はトロフィーにはなっていないようだ。
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2019年1月16日

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Nintendo Switch Online、1月のラインナップ配信
1月の配信は『ジョイメカファイト』『超惑星戦記メタファイト』『リンクの冒険』の3本に加え、『忍者龍剣伝 クライマックスバージョン』『魔界村 大魔王まであと少しバージョン』の計5本。今回は難度の高いアクション2作をラスト付近から……というスペシャルバージョンだが、そこに至るまでの過程を全部すっ飛ばして、いきなり最後から遊べても嬉しいか……? と疑問に思う。この方向性なら「残機無制限」とか「無敵バージョン」とかのほうがありがたいような。
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Xbox One / Steam『Refunct』セール中
元々 300 円くらいのゲームで、Xbox One のセールで税込 115 円(※Xbox Live Gold のみ)だったのでつい買ってしまったのだが、値段以上に楽しめたゲームだった。現在、Steam でも同様の価格でセール中らしい。実績マニア的には、たったの 115 円で実績 1,000 ゲットできるというだけで「我々の業界ではごほうびです」状態なのだが、その実績 1,000 達成までの道のりも比較的カンタンで、かつ、程良くやり甲斐がある。気分転換に最適。2015年のゲームなので、知っている人には今更かもしれんけど、ゲーム性のシンプルさ、コストパフォーマンス、実績 1,000 までの程よい道のり、要する時間の短さなど、すべての要素において満足度の高い1本だった。
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Wii ショッピングチャンネルでの購入は 2019 年1月 31 日で終了
去年からジワジワと告知されていたが、1月 31 日になると Wii ショッピングチャンネルでの買い物が行えなくなる。……と言っても、昨年3月の時点で新たな Wii ポイントの購入・追加が終了しているので、気をつけなくてはいけない人は「Wii ポイントが残ったままの状態で、なおかつ、まだ何か買うつもりでいる人」。大半の人は昨年3月までの時点で欲しいものは確保していると思うので、今更ドタバタすることはないと思うが、念のため。あと2週間ほどですぞ。ちなみに、残った Wii ポイントは払い戻しをしてくれるそうなので、もはや何のソフトも買えないハンパなポイントが残っている人は、これを待とう。
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2019年1月11日

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『R4 -THE 20TH ANNIV. SOUNDS-』先行販売日が 2019 年1月 23 日→2月 22 日に延期
元々は先行販売日が1月 23 日、通常の発売日が2月 22 日だったのだが、それぞれ1か月ほど延びた感じに。通常販売日は3月 21 日に延期。スーパースィープの公式サイトから購入すると、今でも先行販売分が買えるはず。Amazon でも予約できるが、こちらだと3月 21 日以降の通常販売分になる。(※リンクが間違っていたので修正しました)
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PS4『SNK 40th Anniversary Collection』2019年3月 19 日発売
国内展開はしてくれるのか分からないまま、お次は PS4 版。縦画面のゲームを意識して Nintendo Switch を選んだと思っていたので、PS4 でも出すんかーいという気もするが、ないよりはあったほうがイイ。スイッチ版を買った者としては、トロフィーの存在と、資料類が高解像度で収録されるらしいのがうらやましいところ。現時点では限定版の情報しかないが、さすがにダウンロード版もあるだろうし、セールになったときに狙おう……。
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PS4 / Xbox One / Steam『バイオハザード RE:2』30 分限定、1回限りの体験版が配信
プレイするにはオンラインに接続する必要があり、おそらくアカウントごとに 30 分プレイしたかどうかの記録がなされているので、何度も遊ぶことはできない。アカウントを複数用意すれば、アカウントの数だけ30分ずつ遊ぶことは可能。急げば先のほうまでプレイできるのかと思いきや、ある程度まで進むと終わりになる。初回のんびり進行アカウントと、イベントスキップ進行アカウントで計2回プレイすれば、一応のクリアまではいけると思う。数字錠をいっぱい見かけたので、適当に入力して突破する猛者とか出てこないかなーと期待。
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Nintendo Switch / Xbox One『ファイナルファンタジーX / X-2 HD Remaster』2019 年4月 11 日発売
 FF7、9、10(+10-2)、12の4作は今年中に Nintendo Switch と Xbox One 版がリリースされることはすでに報じられていたが、まずは『FF10 / 10-2リマスター』がお目見え。FFシリーズのナンバリングが久々の任天堂ハードへの帰還であり、一方、Xbox ユーザーとしても嬉しいところ……なのだが、「俺、また雷避けやるの……?」と気付く。Xbox One はダウンロード版のみ。
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Nintendo Switch / Xbox One『ファイナルファンタジーXII THE ZODIAC AGE』2019 年4月 25 日発売
立て続けに『12』も降臨。しかし、結構重たいジャンルである RPG、しかも超大作を同月の2週間ずらしで発売するとは。『10』は PS Vita でも出ていたので、携帯機のスペックでもなんとかなるのは分かるが、『12』は、あの4倍速を Nintendo Switch の携帯モードでも実現するのだろうから、読み込み速度も含めて見ものかもしれない。こちらも、Xbox One はダウンロード版のみ。
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2019年1月 9日

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Nintendo Switch Online ファミリーコンピュータ、1月のラインナップ
今月から予定が分からなくなっていた Nintendo Switch Online ファミリーコンピュータ、1月のラインナップである『ジョイメカファイト』『超惑星戦記メタファイト』『リンクの冒険』の3本が発表。16 日から配信開始。どれも Wii U のバーチャルコンソールで配信されている物なので新鮮味は薄いが、Nintendo Switch Online ファミリーコンピュータ(長い)はオンラインプレイに対応しているのがウリでもあるので、『ジョイメカファイト』のオンラインプレイが実現、という意味では地味に大きい出来事かもしれない。
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2019年1月 8日

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PS4 / Nintendo Switch『DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Scarlet』にレイファン参戦
なんか変わった形の発表だなぁという気はするが、まあ確定なんだろう。ブラウザゲーの『ヴィーナスバケーション』のほうでは「たまき」やら「なぎさ」やら新キャラが次々と投入されているので、そのへんかと思ったが、意外にもレイファン。公式サイトには「あたらしく2名の女の子が登場!」とあるので、みさきとレイファンで確定ということでよさそうだ。(※追記:新たに正式発表の記事が。)
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Nintendo Switch『伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠』2019 年1月 24 日配信
密かに期待していた、『オホーツクに消ゆ』全力リスペクト系アドベンチャーゲーム。今更ながら荒井清和氏のツイッターに昨年 12 月末に投稿された内容で配信日を知った。公式サイトがまだ「2018年配信予定」になってるのがアレだけど。公式サイトで聴ける主題歌もそうだが、プロモーション動画から漂う土曜ワイド劇場感がスゴい。ジャンルとしてはもはや死滅しかかっているアドベンチャーゲームだが、ミステリー好きとしては良作であることを願いたい。というか、価格が税込 1,000 円って、ここまで安いと逆に不安だな……。
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2019年1月 4日

Nintendo Switch『SNK 40th ANNIVERSARY COLLECTION』アップデート

 発売後にアップデートで 11 タイトルが追加されることは以前の記事でも書いていたが、昨年 12 月 11 日頃に、そのアップデートが来ていた。昨年中に書いておきたかったが、いろいろと間に合わなかったので、遅ればせながら書いておきたい。

 11 タイトル中、9タイトルは普通にソフトの更新をするだけで追加されるのだが、残りの2タイトル、『Beast Busters』と『S.A.R. Search and Rescue』は無料の DLC 扱いになっていて、海外のニンテンドー e-shop からダウンロードしなくてはいけない。どういう事情でこんなややこしいことになったのかは分からんけど……。

 海外のニンテンドーアカウントがあれば、日本の本体からでも海外のニンテンドー e-shop にアクセスすることができる。他のハードで海外アカウントを作ったことがある人なら、多分、何の問題もなく作れるだろう。スイッチ本体のみでは不可能で、PC でアカウントを作った後、スイッチ本体で作った海外用アカウントとリンクさせる……のだが、詳しくはググッて調べたほうが安全。

 e-shop で『SNK 40th ANNIVERSARY COLLECTION』を見つけて、紹介ページを下にスクロールすると DLC があるので、あとはダウンロードするだけ。

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下へスクロールすると、こんなのがあるはず。

 以前の記事で、『ゴッドスレイヤー』の縦スクロール時に変なチラつきがあること、『怒』の日本版の「家庭用」を選ぶと、日本のファミコン版ではなく、海外版が起動している気がすること、時々エラーで強制終了になることなどを挙げていたが、アップデート後は、これらも改善されているように思う。

 あと、スイッチの海外 e-shop 関連の話で書いておきたいネタがひとつ。昨年、メガCDの『ナイトトラップ』を復刻させた『Night Trap - 25th Anniversary Edition』が PS4 / Nintendo Switch / Steam で配信開始(※海外のみ)されたのだが、なぜか欧州の Nintendo Switch 版のみ、日本語音声が選べるらしく、試してみたら本当だった。

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左がスイッチ(欧州)版、右が PS4 版。
画面左下を見ると分かるが、欧州スイッチ版には「AUDIO - JAPANESE」がある。

 テキストは日本語を選べないが、『ナイトトラップ』は基本、映像と音声のみで進行するので問題ない。というか、テキストの言語設定はメニュー画面などのもののようで、ゲーム本編には関係なさそう。

 しかも、欧州スイッチ版のオープニングイベントのムービーでは、ご丁寧に日本語字幕も付いている。PS4 版にはない。ただし、翻訳レベルは最悪で、ないよりはマシな程度。

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なかなか見ないレベルの訳が見れる。

 play-asia.com あたりで「Nintendo eShop Card」で検索して、欧州版(イギリスとか)のデジタルコードを購入して欧州アカウントにチャージすれば、日本の本体からでも欧州版『Night Trap - 25th Anniversary Edition』を購入できる。Nintendo eShop Card のイギリス版は「絶版」になっていることも多いが、たまに入荷している様子。 俺が買ったのはこれ だけど……これを書いている時点では絶版になってるなぁ。

 しかし、『Night Trap - 25th Anniversary Edition』は当初 Xbox One 版も予定されていたはずなのだが、いつまで経っても発売される気配がないので、キャンセルされてしまったのだろうか……。

『Night Trap - 25th Anniversary Edition』公式
●関連記事:Nintendo Switch『SNK 40th ANNIVERSARY COLLECTION』に、まさかの日本語版収録

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2019年1月 1日

2019

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 1月1日といえば、ゲオの「1,480 円以下の中古ソフトを3本以上購入で合計金額が半額」セール。気付けばここ数年、毎年行ってて、個人的に初詣と化しているのだが、今年もやるらしいので、このクソ寒い中、またイソイソと行ってきた。最近は Amazon とダウンロード版ばかりで、ゲームショップに足を運ばなくなってしまったので、「ショップの今」を見ておくためにも。

 昨年の記事では「PS4、PS Vita、3DS、スイッチ以外のハードは、もう今年中に棚そのものがなくなりそう」と書いていたのだが、なくなりはしなかったものの、確実にスペースは狭くなっていた。2店舗行ってきたが、そのうち1店舗ではついに Xbox 関連(旧 Xbox、360、One)のコーナーが完全消滅。多分、次は PSP の棚がなくなりそう。DS は 3DS が互換性を持っているからか、意外と粘りそうな気配。見た感じでは、先に Wii・Wii U の棚が危ない。

 肝心のセールは、やはり店舗ごとの品揃えに左右されすぎて、「おっ」と思える物はほとんどなかったのだが、ふと、PS4 版の『METAL GEAR SURVIVE』を発見。値段を見ると、1,480 円。セール対象だ。クッ……3本以上買えば 740 円になる。

 昨年に Xbox One 版をプレイしたが、昨年発売されたソフトの中で、この『METAL GEAR SURVIVE』ほど不当な評価をくらっているゲームはないと思う。もし「78514 of the year 2018」を考えるなら、次点の作品。トロフィーを考えると結構大変なゲームだが、さすがに 740 円でゲットできる機会はそうそうなさそうなので、買ってしまった。

 その他、「このゲームなら、今頃は 1,480 円以下になっていてもおかしくはないのでは……」と棚から取り出してみると「1,980 円」の値札が貼られていて、そっと棚に戻したり。「これ、昨日値札貼り替えたんじゃないだろうな……」と思ってしまうほど、絶妙に 1,980 円のラインが多い。全体的には、PS Vita のゲームが狙い目かなという気はする。意外と PS3 のゲームのほうが高かったりするんだ。セールは6日までらしいので、近くにゲオがある人はゼヒ。転売屋に狩られた後かもしれんけど……。

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今回購入したゲームたち。さあ俺は今年、この中から一体何本をちゃんと遊べるのかな……。


ゲオ先行販売 “レトロアーケード” シリーズ

 ゲオといえば昨年12月末頃に「レトロアーケード」の先行販売を開始したのだが、それらは店頭でも確認できた。先行販売しているのは『パックマン』『ギャラガ』『ディグダグ』『ギャラクシアン』の4タイトルで、今年3月24日には、これらに加えて『マッピー』も発売される。Amazon でも予約受付中。

ディグダグ パックマン ギャラガ ギャラクシアン

 このレトロアーケードシリーズの魅力は、やはり筐体そのものを再現した、その存在感。単3電池3本か、USB による給電で動く。PC の USB 端子からの給電でも動いた。

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ネオジオミニと並べると、このくらいの大きさ。

 検索しても記事がほとんど出てこないので気になり、実は昨年中にコッソリとゲオマートで『パックマン』だけ買ってみたのだが、操作感覚が微妙。十字キーの真ん中にレバーが付いているが、これはネジ式で取り外しが可能で、十字キーでも遊べるのだが、どちらの操作にしてもキーの入り方がイマイチな気がする。「ここで、下!」「ここで、右!」というときに、曲がってくれないことがしばしば。個体差かもしれんけど、『パックマン』って、ここの操作感覚が命のゲームなので、文句のつけようがないくらいビシッとした作りにしてほしかった。

 パッケージを見る限り、海外で売られている物をそのまま輸入しただけっぽいので、海外の大雑把さが出てしまっている半オモチャ的なブツであることは間違いない。画面はキレイ。セーブ的な機能は一切ない。外部出力機能もない。

 ちなみに、国内の正式発売日である3月 24 日の1日前に、TINY ARCADE シリーズというのも発売される。こちらはキーホルダーサイズまでコンパクトにした物だが、さすがに作りはだいぶチャチになる。動画を見る限りでは、画質もかなり……というか、単に画面を縮小したのではなく、この画面サイズ用に作り直しているようにも見える……?

 発想と用途としては、昔あった「テトリスが遊べるキーホルダー」みたいな物だと思うが、キーホルダーにしてはゴツいし、わざわざ筐体を再現するほどのこだわりの割にはゲーム画面の質を大きく犠牲にしていたりと、こちらはちょっとコンセプトがブレている感はある。

 レトロアーケードは「部屋の片隅にミニゲーセンを作りたい……」という人にとっては夢のようなアイテムだと思うので、ナムコ以外のアーケード筐体もどんどん出してほしいところ。セガやカプコンあたりはイイ資産を持っているので、交渉してほしい。ミニサイズの『ハングオン』とか出たら欲しいぞ。備え付けのバイクを左右に傾けることでコーナーリングしたい。

 あと、ゲーセンにあった脱衣麻雀ゲーの筐体も再現してほしい。牌の数だけボタンがあるやつ。もう最近は規制規制うるせぇから、完全受注生産にして、当時のアーケードそのまんまの脱ぎっぷりを再現してくれ。あと、本当にそのままだとまったく勝てないから、どこでもセーブ機能かディップスイッチいじれる機能を追加してくれ。


一方、Amazon では……

 初売りといえば、Amazon も4日まで初売りセールをやっているのだが、ネオジオミニがパッド付き 13,369 円で売られている。

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黒も白もございます

 元々は本体が 12,500 円くらいの品で、パッドが 3,000 円くらいする物。本体の外部出力機能とパッドの作りがもっとしっかりしていれば、今も品薄になっていてもおかしくないはずのブツなのだが……。製品としての詰めの甘さと、需要の時期を逸してしまったパッドの品薄問題が惜しい。

 ちなみに本体単体も 10,402 円で売られている。「TWINKLE STAR SPRITES」STEAMコード 配信、と書かれているが、これが記載されていない時期に買った俺の所にも、後からメールでコードが送られてきた。Steam 版は英語だし、そもそもネオジオミニにも『ティンクルスタースプライツ』は収録されてるしで、なぜこれを付けようと思ったのかはちょっと分からんけど。クリスマス限定版も割と普通に買える様子。全世界 15,000 台限定のはずなんだが……。

 プレイステーション クラシックも、まさかの定価以下で売られている。今回行ったゲオでも、普通に在庫ありで売られていた。限定とは何だったのか……。転売業者はご愁傷さまでしたとしか言えないが、ハックは順調に進んでいるようで、内部で使用されているエミュレータごと入れ換えるという力技が進行している模様。そこまでいくと、もうガワだけ使った別の何かでは……と思わなくもないが、とりあえずハックの行方は見守っていきたい。

 ミニファミコンの再生産、ミニファミコンのジャンプver. の発売、ネオジオミニ、プレイステーションクラシック……と、昨年は旧ハードのミニ復刻が目立った年だったが、慌てず、あえて今年に発売をズラしたメガドライブミニ(仮称)に期待がかかる。4Gamer.net の年末企画で、「ライターが寄せるこの1本」みたいなことをやっていたのだが、僭越ながら私も書かせていただいたので、読みながら「あれが入ってたらいいなァ……」とか思いを馳せよう。2本3本挙げていいなら、『バンパイアキラー』とか『エル・ヴィエント』とか『アリシアドラグーン』とか入れてほしい。プレミア価格を全殺しにしろ!  なんか全部横スクロールアクションだけど!


今年もよろしくお願いいたします

 ……と、そんな感じでダラダラと書き連ねてみた 2019 年の正月。「とりあえず、買ってきた Vita のゲームを棚にしまっとこう……」と思ったときに気付いたのだが……

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!?

『フォトカノ kiss』、もう持ってた……。「いつ買ったんだよ! 覚えてねぇぞ! しかも全然プレイしてないし!」と、ひとしきり自分に逆ギレした後、昨年6月頃にゲオマートで買ったことを思い出した。何せ、安さにつられて 177 本買ったので、いまだに「俺、こんなの持ってたんだ……」と驚くことも多い。

 たしかニジマガで「写真」に関するゲーム特集みたいなのを考えてたときに、そのものズバリのタイトルが『フォトカノ』で、そのときは未プレイだったので扱えず、反省の意味も込めて頭に残っていたタイトルだったんだ……けど、2本も買う必要はないよね……。

「新年早々、持ってるゲームを買ってしまうなんて……。しかも『フォトカノ kiss』って略したら PKK で、ネトゲだったら最悪の奴じゃん……と『フォトカノ kiss』に全然無関係のとばっちりをくらわせながら、ふと、スイッチ版のドラクエ11 が1月1日に何か発表するみたいなこと言ってなかったけ、と思い出し、公式サイトに行ってみると謎のおみくじが。「発表っていうか、おみくじじゃん……」と思いつつやってみると……

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 うわぁ……。「大凶」とかのネタにすらならない、ガチの不運を象徴するかのような末吉じゃん……。当たってるから余計にキツい。内容を読んでいくと……

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「カミュもおどろくほど、今年の運勢はイマイチです。」って、お前のその顔、俺の不運を驚いてたのかよ。「勇者の試練だと思って困難を乗り越えていけば、行く末には必ず吉が……」って、乗り越えても吉なのかよ。『フォトカノ kiss』を2本買う勇者の試練って何だよ。死体蹴りスゴいな、このおみくじ……とヘコんでいると、「何を置いても メタルは逃すな」の一文。ふむ……

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『ビルダーズ2』で、はぐれメタルは仲間にしたよ。


 というわけで、今年は勇者の試練という名の不運を乗り越えて吉を目指す年になりそうです。不安の色が濃すぎますが、今年もよろしくお願いいたします……。

 ……という記事を書いて、さてアップしようかね、と管理画面で最終チェックをしていたら、右に表示される広告までゲオの初売りセールになってて、俺はゲオの手先か。

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