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2020年8月20日

0820

 ここしばらく更新できていなかったので、個人的に気になったニュースをまとめてメモ代わりに。あとで更新しようと思ってテキストファイルにメモッておいた物の寄せ集めなので今更情報ばかりだけど、ホント、気を抜いたら1か月ってアッという間だよ。

 しかし、こうして見てみると、ここ1か月で俺にとって大事なニュースってこれだけしかなかったの? と不安に。

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Steam『蒼き翼のシュバリエ + 新釈・剣の街の異邦人』2021年予定
 昨年7月に発売された PS Vita 版の移植。『剣の街の異邦人』が丸々同梱されているのも同じ。海外では Nintendo Switch 版も予定されているようだが、国内 Nintendo Switch 版は不明。
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PS4 / Nintendo Switch『黄泉ヲ裂ク華』10月15日発売
 元は Xbox One 版用に開発されていたものの、実質「Xbox One 版が先行配信中」みたいになってしまったダンジョン RPG。PS4 / Nintendo Switch のダウンロード版は「クリアまで」(税抜 5,800 円)と「クリア後のやり込み要素部分」(税抜 2,000 円)を別売りにするという変わった手法をとっている。
 Xbox One 版が発売された6月に序盤をプレイしたのだが、これまでの同社のダンジョン RPG、『円卓の生徒』や『剣の街の異邦人』と比べてシステム的に特に目新しいものはないというか、世界観や用語をチェンジしただけというか……。全体的にちょっと作りがストイックすぎて、悪い意味での古臭さを感じる。パーティーメンバーの成長が実感しづらく、先へ進める意欲が今ひとつ湧いてこないので、ちょっと休止中。ダンジョン RPG として取り立てて悪い部分があるわけではないんだけど、良い部分も特に……という、評価の難しいゲーム。エクスペリエンスのダンジョン RPG が初めてという人には、『円卓の生徒』、もしくはそのリメイクである『蒼き翼のシュバリエ』のほうをオススメしたい。『剣の街の異邦人』は、戦闘不能になった仲間が戦線復帰するまで療養所で休ませる必要があったり、ボスが強かったりと、難度が少し高めの印象。
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PS4 / Nintendo Switch『真・女神転生III NOCTERN HD REMASTER』にダンテ登場
 ダンテは PS2 のマニアクス版には登場していたのだが、他社のキャラだから、使用権的な契約をし直すのも面倒だろうなー……と思っていたら、そこも再現。DLC ということで「最初から入れておいてくれよ」と思う人もいるかもしれないが、他社のキャラクターを登場させると、後々、移植やリメイクの際に契約やらゲーム内部の処理やらが面倒になる。そこを DLC 扱いにしておけば、何か問題が出てきたときに DLC のみを配信停止にすればいいし、カプコンに支払われるであろうロイヤリティ的な物も、あくまで DLC の売上の何%かでいいだろうから、アトラス側にとっては都合が良いのだろう……(※全部、想像です)。
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Nintendo Switch『ナムコットコレクション』DLC 第2弾・第3弾配信開始
 元は2弾が8月、3弾が10月に配信予定だったが、先日、配信スケジュールの前倒しが発表され、両方とも本日配信に。『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』の付属品だった「ワルキューレの冒険地図」は見れるのだろうかと気になっていたのだが、説明書の最後のページで見れるようになっていて一安心。あとは4弾以降が予定されているのかどうかだが、3弾のカタログ表紙に「楽しさクライマックス!」とか書いてあって、3弾で終わり気配濃厚なのが気になる……。フィギュアのページも、今までは黒枠で空きがあったのだが、今回の配信でそれも埋まってしまった。もしも、3弾までの売上如何によって4弾以降もやるかどうか判断が変わる……んだったらアレだなぁと思い、応援の意味も込めて全タイトル購入しておいた。頼むぞ、バンナム……。
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『ALL ABOUT namco (ナムコゲームのすべて)』全国書店で8月31日発売
 そういや、8日に発売だったのでは……と調べてみたら、特定の店舗での先行販売と、全国書店での発売が分けられていて、全国書店での発売は31日だそうな。Amazon にも予約ページが登場している。
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dアニメストアの『幻夢戦記レダ』が……
 Amazon の dアニメストア(dアニメストア for prime Video)で『幻夢戦記レダ』が配信されているのだが、これ、何気にブルーレイ版の映像じゃないだろうか。試しに 30 日間無料体験で観てみたのだが、どう見ても、明らかに映像が鮮明すぎる。他に配信されているアニメはだいたい DVD レベルの画質なので、珍しいというか、昨年にブルーレイが出たばかりなのに太っ腹というか……。
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ブランディッシャー垂涎のどうでもいいネタ
 2016 年の記事で触れた『ブランディッシュ3』の TANTOLL の町の謎の空間だが、その空間の壁を何気なく虫眼鏡で調べたら「町の片隅」という敵がいてビックリしたというお話。姿があるわけでもなく、殴ると一撃で消え、攻撃してくるわけでもないが、本来は入れないはずの場所にこんなものが存在すること自体が怖い。何、何なの、これ。
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| コメント (2)

コメント

令和になってもブランディッシュの記事が出てくると流石だ…と思うブランディッシュの攻略でこのサイトを知った者なのでした


投稿者 EEE : 2020年8月28日 23:19

ブランディッシュ関係のページは現在作り直している途中なのですが、ちょっと時間がかかりそうです。まだまだ充実させます!


投稿者 夢崎(管理人) : 2020年8月31日 12:50

コメントしてくれるのかい?