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2016年12月19日

見本誌で気付く衝撃

 二次元ドリームマガジンにて連載させて頂いているコラム『二次元Gスポット Xtasy』。
 今月の見本誌を見てみたら、画面写真が判別できないレベルの真っ黒っぷりになってて吹いた。
 これは紙への印刷ならではの現象なので、本誌を買った人しか分からないと思う……。

 チェック段階のPDFファイル上では「画面が暗いけど、元々こういう場所だし、ここでしか出ない敵なんだよな……
 まあなんとか見えるし……」と思ったのが運の尽き。ちなみにチェック段階では、こんな感じ。


 


 というわけで、お詫びというわけではないですが、使用した画面写真の元画像を載せておきます。
 真っ黒じゃなかったほうの写真も結構な見えにくさだったので、本誌を買って下さった方は、これ見て補完してくだせぇ……。


 
真っ黒だったほう。ドリームキャストの『ゾンビリベンジ』。



真っ黒ではないけど、よく分からなかったほう。Xbox Oneの『デッドライジング3』。


 ちなみにドリームキャストはXCAPTURE-1を使用して、VGA接続による最高画質で撮影したのだが、最高が聞いて呆れるよね……。
 10年以上コラムやってて、この暗さは潰れるとか気付けよって話だよね……。
 本文の締めが「笑い事じゃない。」だったけど、読者からすればこっちのほうが笑い事じゃないよね……。
 アホやってん……ワイがアホやってん……。

 あと、キャプチャー環境で思い出したけど、同じく電波新聞社のフレームマイスターが生産終了らしく、
 いつか買おうと思ってる人は品薄の恐れが……って、すでに業者か何か分からんけど47万で謎の出品が。
 ボッタクリもここまでくると、すがすがしい。

 マイコンソフトのニュースリリースによると、生産終了の理由は部品の調達が困難になったためだそうで、
 来年2月に最後の発注をかけるらしく、その頃が最後の入手チャンスになりそう。
 RGB接続をキャプチャーしようと思うと最も現実的な手段なので、スーファミやサターンをはじめ、
 RGB改造を施したファミコンやニンテンドウ64、PCエンジン……といったあたりのハードを最高画質で見たい・記録しておきたい人で、
 フレームマイスターをまだ持っていない人は、来年2月に備えるとよろし。
 あとメガドラとかネオジオもだっけ……スマン、そっちは疎いんだ……。



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