

最初から選択可能な 3 つの依頼をすべてクリアすると、最終ステージ「ジゴクからの脱出」が出現する。このステージは広大な豪華客船が舞台となっており、情報なしでウロウロすると迷子になること必至。ただ、全体像を把握しさえすれば、かなりサクサクとクリアできるステージでもある。
上に掲載しているマップでは、便宜上、スタート地点の階層を 1 階としている。また、マップで示している以外にも移動できる箇所はあるが、特に意味のない空き部屋や通路なので、割愛している。

恒例のもっこり美人は、このステージでは攻略ルートから完全に外れた位置に居る。スタート地点から右上に向かい、4 階にある 2 つの扉の右側に入ると更に 6 つの扉があるので、その右端に入ると会える。ここまでのステージで 4 人全員と会っていると、トロフィー/実績「ノックしなさい!」を獲得。
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ノックしなさい! すべての更衣室を見つけた。 |
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ここまで、バニーガールの着替え(ほぼ露出なし)→シーツで胸元を隠す→全裸で胸を両手で隠す(ヘソまで描写)と来たので、ステージが進むごとに肌の露出が多くなるのかと思いきや、最終ステージでは下着姿に留まってしまう。
3 ステージ目が実質全裸だったので、この 4 ステージ目には期待した人も多いのではないかと思うが、「なーんだ」とガッカリせずに、画像を拡大してよく見てみてほしい。
この透けている胸元の頂点の 2 ドットは、単に少ない色数のドットで胸の形を描いているだけのようにも見えるし、見ようによっては “そう” 見えなくもない。見る側の受け止め方次第でどうとも受け取れる、まさに匠の技ではないだろうか。
ちなみに PC エンジンのゲームは普通に乳首が出まくっていたので、仮に “そう” であったとしても問題にはならないと思うが、露骨な表現はさすがにちょっと……と、北条司先生に配慮したのかもしれない。先生も『シティーハンター』1 巻で見事なモロ見え全裸を描いてらっしゃいますけどね……。
バーに冴子が居る。話すとマスターキーをもらえる。トロフィー/実績「新宿の女刑事」を獲得。
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新宿の女刑事 野上冴子と話す |
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マスターキーは、3 階の左端にある扉を開くためのもの。しかし、まず先にやることがある。左に向かい、階段で1 階層下りよう。
地下 3 階にある 9 つ並んだ扉の左から 2 番目の扉(A)を抜けると、客室に乗務員が居る。この船は麻薬を積んでいるらしい……?
ちなみに、9 つ並んだ扉の右から 4 番目の扉(B)の先には回復してくれるナースが居る。ダメージを受け過ぎたら、ここの場所を思い出そう。4 ステージすべてでナースに治療してもらうと、トロフィー/実績「やましい気持ちはありません」を獲得。
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やましい気持ちはありません すべての看護師に治療してもらう |
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乗務員に麻薬の話を聞いたうえで船倉の荷物の前に来ると、これがエンジェルダストだということが判明する。この確認をしておかないと、船長が出現しない。
3 階の左端にある扉へ。ここの扉はマスターキーを持っていないと開かない。
船長と会話後に IDカードを入手。これで ⑥ の地点にある船倉の扉を開けることができる。

船倉の扉を抜けると、ステージ 3 のボスが再登場。倒すと画面を右側にスクロール可能になり、扉が見えるが、モタモタしていると○ャイダーがまた出て来る。2 体目以降は倒す必要はないので、サッサと右側の扉を抜けてしまおう。
いよいよ、さらわれた香と、黒幕であるユニオンの幹部と対峙する。
……のだが、会話の後、海坊主がいいところを持っていったうえ、戦闘なしでそのままエンディングに突入という、アクションゲームとしてはなかなか見ない部類の結末に。
香のセリフ時にトロフィー/実績「ハンマーに注意!」を獲得。難易度 NORMAL の場合は、この時点でクリアトロフィー/実績も獲得するが、HARD の場合、ここから制限時間付きの脱出フェーズに移行するのである……。
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ハンマーに注意! 槇村香と話す |
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私立探偵リョウ NORMALでゲームをクリアする |
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