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2021年6月25日

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PS4 / Nintendo Switch / Steam『コットンロックンロール』2021 年 12 月 23 日発売

『コットン』シリーズの新作……なのだが、この際それは置いといて、問題は限定版に付いてくる、コットンのねんどろいどだ。

 ねんどろいどは 3,000 ~ 5,000 円前後はするもので、人気の品はすぐ品切れになって高騰してしまう。以前に『ねんどろいど 不知火舞』が欲しかったが、気付いたときにはもう手遅れだった……。この『ねんどろいど ナタ・デ・コットン』は抜作先生みたいな目になる例の顔のバージョンも完備しており、気合が入っている。新作のデキは知らないが、「コットンというゲームヒロインがねんどろいど化する」というだけで、買う価値がある。仮にも新作ソフトに、サントラと記念冊子『コットン大全集』(A5 判、約 60 ページ)とねんどろいどが付いて税込 10,780 円。安い……安くない?

 本日から予約開始らしく、Amazon ではまだ検索にかからないので他で探したが、その中ではヨドバシカメラが 9,700 円と、1,000 円引いた上にポイントが 970 ポイント貯まるので安い印象。個人的に、この限定版はねんどろいどが理由で売り切れると見ている……。

PS4 / Nintendo Switch / Steam『聖剣伝説 Legend of Mana』発売

 昨日発売。早速買ってみたが、リマスターのやり方としては限りなく満点じゃないだろうか。キャラクターが生き生きと動く、かつてのドット絵の美しさはそのままに、背景のみを描き直す。サガシリーズのリマスターに近い手法。公式サイトで比較を見ることができるが、描き直したものも、恐ろしく原作に忠実。

 もちろん、原作の背景のドット絵も素晴らしかったのだが、画面幅が4:3から 16:9に変化することで、どっちみち描き直さないとダメだったのだろうと思う。そして、どこでもセーブ可能&オートセーブ完備、エンカウント OFF 可能……。サティスファクション。

 ただ、少し気になったのが、キャラクターに話しかけるときの判定。会話があるはずのキャラなのに、近付いてボタンを押しても反応がなく、「あれ?」と思い、角度を変えて何度も話しかけたらようやく会話文が表示されたこともあった。このへんの判定はもうちょいソフトにできなかったものだろうか。

 とりあえず、『サガフロンティア』に輪をかけて、まったくストーリーを覚えていないので、新作並の新鮮さでプレイできている。アルティマニアを引っ張り出してこないと……。たしか『レーシングラグーン』のセーブデータがメモリーカード内にあったら何かもらえるようなイベントがあった気がするが、今回はどうなってるんだろう……。

『夢幻戦士ヴァリス』クラウドファンディング開催中

 3日前ほどからスタートしたクラウドファンディングだが、開始日に見たときは目標金額の半分くらいだったのに、どうやらその翌日に達成していたらしい。ひとまず、めでたい。

 ただ、やはり金額に対してリターン品がショボいのは否めない。コースの設定もヘタだ。クラウドファンディングに参加するなら、普通にダウンロードソフトを購入するだけでは手に入らない何かを期待するものだと思うが、ソフトの DL コードのみ 4,000 円の最低額コースの次が、ソフトのコード+Tシャツで 12,000 円だもんなぁ。ソフトのコード+マグカップも同額だけど、この設定だと、Tシャツもマグカップも 8,000 円相当の品ということになる。原価いくらか知らんけど、高すぎないか……? 設定資料集にいたっては実質 12,000 円相当。仮に 500 ページくらいの辞書みたいな資料集だとしても高いぞ。

 もちろん開発費集めが目的なので、価格に見合った何かを提供するものではないということは分かるが、ファンの愛だけに頼って金を引き出すのも、それはそれで違うだろうとも思う。各コースの分布を見ると、16,000 円コースが 200 人以上と最多で、このコースだけで 約 340 万円超を確保しているが、これは、リターン品の中で設定資料集が最もファンのニーズに合致した物であり、ソフトの DL コードに何かプラスするコースの最低限がこれだからだ。Tシャツとかマグカップは、ちょっと……。

 もっとこう、ベタに、棚に並べる用の Nintendo Switch 版の想定パッケージ(高くつくのでゲームカートリッジはなく、プラスチックパッケージとジャケ紙だけ)とか、サントラとか、ヴァリスソード風のペーパーナイフとか、フィギュアとか、少しずつパワーアップしていって、トドメのリターン品を、ゲーム中の優子のコスチュームが通常とは違うゲームデータにするんだよ。「ビキニアーマーで有名な優子ですが、本当にビキニ姿になりました!」とか言って、水着コスとか。

 ここでポイントなのは、ドット絵のゲームなので、すべての動きのパターンのグラフィックを別で作り直しても、そこまで開発費はかからないはずだということ。素人が作ったハックロムのレベルで良いんだから。さらに、仮に水着にしても、キャラの顔も分からない程度の小さいドット絵の横スクロールアクションなので大してエロくもなく、レーティングが上がるようなこともない。ビキニアーマーの時点で露出度は同じなんだし。現時点で 10 万、20 万のコースに十数人が応募しているが、クラウドファンディングで出資した人しか遊べないコスチュームとなれば、それこそ何万も出す人はいるだろう。

 ……まあ、それは「※個人の妄想です」と書いておくとして、サントラと設定資料集をデジタルでの提供にして、「ソフト(DL コード)+サントラ(MP3+FLAC)+設定資料集(PDF)+スタッフロールに名前が出る」を1万くらいに設定しておけば、今よりもっと出資者は増えると思うよ……。

 公式によると、目標金額を早期達成したため、「ストレッチゴールの設定と、新たなリターンの追加を検討させていただきます。」とのことなので、今後どうなるか、しばし様子を見ておきたい。終了まで、あと 35 日。

『イーグレットツー ミニ』収録タイトル第3弾が発表

 は、早いな。第2弾の発表から1週間しか経ってないぞ。でも確かに、ダラダラ引っ張るよりもサッサと収録タイトルをすべて確定させたほうが良い。買う側も、何が入るのか分からない段階で予約する人はごく一部なわけで……。もしかして想定より予約が入っていなくて、情報開示を予定より急いでいたり……?

 今回の目玉は『究極タイガー』『ルナーク』あたりだろうか。と言っても、何が目玉かは人によるだろうけど……。拡張セットの追加タイトルが初めて2つ公開されたので、本体の収録タイトルは残り7、拡張セットは残り2タイトルとなる。有名どころでは『チェイスH.Q.』と『ナイトストライカー』がまだ来ていない。俺はあと『タイムギャル』さえ来れば、それでいい……。

 公式サイトもちょっとだけ進化していて、各タイトルの簡易的な説明と画面写真が確認できるようになった。ていうか最初からこれくらいは確認できないとおかしいよな。今まで、ページ上部にある各タイトルのロゴだけしか載ってなかったんだぜ……。

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