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2017年1月 2日

懐古な品を回顧するために買い行こ

 わざわざ遠いところにあるゲオまで行ってみたが、さすがに2日目は刈り取られた感あふれる棚だった。とりあえず PS2 や DS といった皆が見向きもしない棚から、480 円ゲーを 240 円でイロイロと確保。久々にうるし原キャラを拝むためだけに『グローランサーⅢ』とか、数少ない PS2 アーカイブスで配信されているタイトル『戦神』とか。そして『ひっぱリンダ』が 180 円→90 円の衝撃。

 DS コーナーからは『ドラゴンテイマー サウンドスピリット』なるものを発見。なんと、DS のマイクを使って「音」でドラゴンを生み出すという。サウンド版『モンスターファーム』だろうか。パッケージ裏を見ると……

 ドラゴーン! まあ俺もいい歳だし、こんな楽しそうには遊べないと思うけど、発想としてはおもしろい。般若心経を聞かせたら、強いの出てきたりしねぇかな……。幸いにも公式サイトが生きていて、音を出すツールがあるっぽい。この公式サイトが生きているうちにやれることをやっておきたいけど、俺はこのゲームをちゃんと遊ぶ気なのか? 240 円でロマンを買ったつもりだったのに……。

 その他にも、これまた 90 円でゲットした『ダンジョンメーカー ~魔法のシャベルと小さな勇者~』。安いゲームってのは必ず理由があって、「これも見た目は悪くなさそうだけど何かあるんだろうな……でも 90 円でロマンを買うよ俺は」と購入して帰宅後に Amazon で調べてみると、意外にも★が多い。そして、やってみると……そんなに悪くない気がする。な、なぜだ? なぜ、こんなに安い。とりあえず、面倒と感じてやる気なくなるところまではボチボチと進めていくとしよう。

 ・ ・ ・

 ……っとそういえば『スターオーシャン5』は、あれからなんとか 10 GB 空けたらインストール可能に。実際のインストールに使う容量+数十ギガは空いた状態でないと「ストレージ容量がいっぱいです」警告が出るようだ。

 ひとまず序盤をサラリとプレイしてみたが、カメラの極悪さが飛び抜けて目につく。地面のちょっとした起伏にも律儀に反応して画面が小刻みに揺れるので、異常に目が疲れる。人によっては酔うだろう。

 普通、人間の足は路面の傾斜に合わせて足首で角度を変えるから、視点はそんなに上下しないものだが、そこをまったく考慮していないカメラの動き。多分、車にカメラくっつけて走ったら、フロントガラス越しの景色はこんな感じ。戦闘でも、主人公が剣を振り上げて下ろすという動作に応じてカメラが揺れる有り様で、なぜそんなにカメラをひっきりなしに動かそうとするのか。

 ググッてみたら、「カメラが合わない人はコンフィグで感度調整してください」という公式ツイッターの発言と、その発言に対して「そういうことじゃない」「プレイヤーがカメラを操作してないときのカメラの動きの話をしてるんだ」「プレイしたことある?」「デバッグ時に誰も何も言わなかったのか」など、フルボッコなプレイヤーの発言が引っかかった。俺は今、約1年前に多くのプレイヤーが通ったであろう道を通っている……。とりあえず十字キーの下を2回押すとカメラがちょっとだけ下がってくれるのでマシにはなったが、それでも揺れることは揺れる。

 それにしても、トライエースに何かあったんだろうか。別に 3D のゲーム開発が初めてというわけでもないのに、なぜ今更カメラがこんなことになるのか……。

 あと、当時も話題になってた気がするが、この人の服装スゲェ。

 完全に痴女だろ、これ……。最初にこれ見たとき、「実は肌色の部分は肌じゃなくて、肌色の布なんじゃないか? 一瞬ドキッとさせるデザインなだけじゃないか?」と思ったのだが、↑の写真を見ると分かるように、太ももの辺りにタトゥーらしきものが見える。タトゥーは紺色の菱形部分だけが隠れているため、やはりこの肌色はホンモノということに。いや、そう思わせるために、このタトゥーも服のデザインの一部かもしれないけども。一時期流行った水に濡れて透けたように見えるシャツのように、錯覚させるエロというか。

 このキャラは初登場時に「スゴい魔術師」という触れ込みで仲間になるので「そんなたいしたもんじゃないけど」と謙遜するセリフがあるのだが、このとき、キャラの動きによってなぜかスカートの前部分が上がり、手で拳を作って顔に当てたポーズのおかげで顔に影ができ、結果的に顔を赤らめているように見える。何だ、このドスケベイベント……。

 
「そんなたいしたもんじゃないけど」
いや、たいしたもんだと思いますけど……。

 
ちなみに後ろから見ると、こんなん。頭おかしい。

 そもそもスカートっていうか長さ 10 センチくらいの布を垂らしてるだけというのが正しいし、普通にしてても尻が半分見えてるし、尻尾生えてるし羽生えてるし、もう何なの……。ていうか尻尾も羽も、これだけを見る限りでは「そういうデザインの服」の可能性があるので、巧妙というかなんというか……。変な二次元性癖こじらせた人が好きな要素を全部ブッ込んだ末にできた、異形のキャラクターデザインに見える。ゲーム中で見るキャラ造形は特にフィギュアっぽいところがあるので、「動くフィギュア」を目指して作られたような感じ。

 一方で、シリーズ恒例のキャラ “ウェルチ” も早々に登場するのだが……

 御覧の通り、キュロットパンツのようなものを着用。ヒロインも普通にスカートの中を覗けてしまうので、女キャラが出るたびに無意識にカメラを動かしてしまうのだが、さすがにどいつもこいつもパンモロはないよね……と思っていたら。

 お前、マジか……。キュロットの隙間からわずかに見えるパンチラとか、どういう性癖なんだ。しかもこれ、画像を拡大すると分かるが、水色ストライプ。まだ序盤も序盤なのに、情報量が多すぎる。この眩暈はカメラのせいか、それとも、望んでもいないのに向こうから押し寄せてくるエロのせいか?

 そして、ググッてみたら『スターオーシャン5』関連のエロ情報まとめには必ずといっていいほどこのスケベ要素が紹介されていて、やはり俺は1年前に皆が通った道を通っているのだなと……。

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