2026年4月10日
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メガドラのマニアックな RPG なのだが、いつ頃からか急に中古相場が上昇して、2 万円くらいまでいってしまったソフト。PS でもリリースされるっぽいのだが、PS Store を見る限り、PS4 版なのか PS5 版なのか両方あるのかは不明。Xbox は現時点ではストアを検索しても出ないが、まだ分からない。
早送り機能とチート機能が搭載されているようで、プレイはしやすそう。価格も税込 990 円とお手頃。ただ、開発の Shinyuden が手掛ける移植シリーズはクオリティが微妙で、説明書画像は「レトロゲームの説明書保管庫」にアップロードされているものをそのまま収録していたり(『Psycho Dream』で確認)、トロフィーリストのアイコンが表示されないものがあったり(『Griffin』で確認)と、だいぶ杜撰な印象がある。
ちなみに『Griffin』のトロフィーアイコンは原因は分かっていて、本体がオンライン時にはアイコンが表示されず、本体から LAN ケーブルを抜いてオフライン状態にすると表示される。オンライン時とオフライン時で参照する画像ファイル名が異なっているか、参照先が違っているかだと思う。直してくれんかなぁ……。
以前から「復活するぞするぞ」という気配だけは頻繁に発信していたものの、具体的にはサントラの発売のみに留まっていた『アレサ』シリーズ。ようやくゲームのほうが出て来た……けど、ゲームボーイの初期 3 作のほうが後回しになるとは。
スーパーファミコン 3 作だけの割には価格がお高めで、通常版 8,580 円、特装版 が 16,280 円となっている。PS5 版と Nintendo Switch 版はパッケージ版あり、PS4 版はダウンロードのみ。特装版の内容物は「オリジナルサントラCD(未発表デモver)」「大判アクリルスタンド」「イラスト冊子」「300 ピースジグソーパズル」。
というか、通常版の時点で高っけぇなぁという印象。ゲームボーイの 3 作も入ってこれならまだ分かるのだが、スーパーファミコン 3 作でこの価格なので、だいぶ割高感がある。もちろん、復刻されないままよりはプレイ手段が生まれることのほうを喜ぶべきだし、収録される 3 作の中古相場はどれも箱説付きだと 1 万超えなので、ありがたいのは間違いないのだけど……。こうして見ると、やっぱ『Castlevania Dominus Collection』の 2,750 円は狂ってるな。
価格はともかくとして、早送り機能等の、昔の RPG をプレイする際に欲しい機能はあるのかどうかがまだ不明。今の時代、初報でまずそのへん知りたいと思うんだけどなぁ。
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