2025年9月30日
0930
通常、ゲームの発売日は木曜日だが、本作は珍しく火曜日。
とりあえず「クラシック」モードでドット絵がどうなっているのかが気になっていたのだが、なんとドットクッキリだった。素晴らしい。
「エンハンスド」ではアンチエイリアスがかかった感じになっているが、『タクティクスオウガ リボーン』よりはマシになっている気がする。『リボーン』はマジで雑にエミュで適当にフィルターかけたみたいなドット潰れ具合だったからなぁ。
名前入力画面から行けるサウンドモードの裏技も健在だったが、海外版のものに変わっているようで、日本版の変な曲名ではなくなっている。作曲者のコメントも見れない。
早送り機能もいい感じ。敵のターンを高速化できるのは本当に助かる。シミュレーション RPG に最も求められる機能だよ、これは。
イベントシーンなどは丸ごとスキップも可能で、メニューの「ブレイブストーリー」からいつでも確認できる。これも助かる。一度プレイしてストーリーを知っているなら、とりあえずガンガン飛ばして進んで、気が向いたときにまとめて確認すればいい。
事前情報を確認した限り、『獅子戦争』の要素は省かれているらしいのでそこだけが残念だが、『獅子戦争』は松野氏が関わっていないらしいので、仕方ないのか。せっかくガフガリオンで「ダークナイト」があるのに、「暗黒騎士」を追加するというワケの分からん状態でもあったしな……。
あとはエルムドアから源氏装備が盗めるように変更されているらしいので、とりあえずそれをこの目で確かめに行きたい。クリア後に「強くてニューゲーム」の類があるのかどうかも謎。なさそうな気もするが……。
実績は特に異常に難しそうな内容のものはなく、全ジョブアビリティマスターとディープダンジョンの踏破が最終目標になりそうかな、これは……。
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