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2025年9月19日
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Nintendo Switch と Steam で配信中の『探偵・癸生川凌介事件譚』が、「Vol. 1 ~ 10」を前編、「Vol. 11 ~ 20」を後編として 2 本のソフトに収録。前編と後編、サントラ・手帳・小説などの特典を特装箱におさめた限定版が「コンプリートセット」で、前編と後編はそれぞれ、ソフトのみの通常版も発売される。
Vol. 18 ~ 20 はパッケージ版先行収録らしく、前編と後編それぞれに収録される「番外編アプリ」と「電子書籍」も同様に、パッケージ版先行収録だそうな。いずれはダウンロード版でも配信される書き方なので、そこまで無理して買わなくてもよさそうではあるが、これはまとまっていてほしい類のソフトなので、正直、欲しい。
問題は、特装版がちょっと高いこと。通常版 2 本が入るケースだけ付いたバージョンも欲しかったところ。サントラも、説明をよく見ると「Vol. 1 ~ 10」の楽曲と書かれているので、「Vol. 11 ~ 20」の曲はない……?
しかし、パッケージ版の発売にこぎ着けたことが素晴らしいよ。ダウンロード版がそれなりに売れてなかったら、パッケージ版を出そうという話にもならなかっただろうし。
クラウドファンディング後、しばらく音沙汰がなかったが、ようやく発売日決定。「絶賛予約受付中」とあるけど、どの通販サイトでもまだ検索に引っかからない……。(後日追記:Amazon)
気になる特装版の同梱物はサントラくらいしか目玉がないが、そのサントラも全曲収録ではないらしいので、訴求力は、ちと弱めか。個人的には通常版でいいかなという感じだが、ダウンロード版の配信日はまだ決まっていないっぽいので、パッケージ版が先行発売になるのかもしれない。
『エル・ヴィエント』はプレイ手段に乏しい作品で、現在だと『セガハードヒストリア』を買うくらいしかない。海外版でいいなら EVERCADE のカートリッジでも出ているのだが……。
『アーネスト・エバンス』と『アネット再び』に関してはメガ CD ということもあり、今回が初復刻なのだが、ゲームとしてはなんとも微妙なので、こんな機会でもない限り復刻はまずない、奇跡的な作品でもある。『エル・ヴィエント』と『アーネスト・エバンス』はメトロイドヴァニア形式でリメイクすれば化けるんじゃないかと思うんだけどなぁ。
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