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2021年5月29日

0529

 6月9日まで PS Store で DAYS OF PLAY セール中だが、海外ストアのセールを覗いてみたら、いくつか良さげな物があったので購入。DAYS OF PLAY じゃなくて、他のセールかもしれんけど……。

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『FATAL FURY BATTLE ARCHIVES Vol.2』$14.99→$2.99

 日本では 2007 年に『NEOGEO オンラインコレクション 餓狼伝説バトルアーカイブズ2』として PS2 でリリースされていた物。PS2 ではもちろん『1』もあるのだが、PS4 では『2』しか出ていないようだ。 トロフィー名は日本語化されていて、『餓狼伝説 バトルアーカイブズ2』と表示される。

 収録タイトルは『リアルバウト餓狼伝説』『リアルバウト餓狼伝説SPECIAL』『リアルバウト餓狼伝説2』の3つで、ゲーム内の言語設定で日本語を選べるため、普通に日本語版として遊べる。

 メニュー画面はいかにも PS2 という感じの、若干ぼやけた感じなのだが、各タイトル、ゲームが始まると完全にドットがクッキリとなる。


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『Art of Fighting Anthology』$14.99→$2.99

 日本では 2006 年に『NEOGEO オンラインコレクション 龍虎の拳 ~天・地・人~』として PS2 でリリースされていた物。トロフィー名は日本語化されていて、『龍虎の拳 ~天・地・人~』と表示される。収録タイトルは『龍虎の拳』『龍虎の拳2』『ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝』の3つ。こちらも、ゲーム内の設定で日本語を選べる。

 ・ ・ ・

 この『FATAL FURY BATTLE ARCHIVES Vol.2』と『Art of Fighting Anthology』は値引率が高く、さすがに3ドルなら買っておいて損はないと思われる。ただ、トロフィー的には『龍虎の拳』系はスゲー難しい気がする。他にも3ドルになっていて国内配信されていない SNK タイトルはいくつかあるのだが、すでに持っていたり、オンライン対戦系トロフィーがキツかったり。

『THE KING OF FIGHTERS COLLECTION: THE OROCHI SAGA』はオンライン対戦系のトロフィーがなく、KOF の '94~'98 が入っているのでお得じゃないか……と思ったら、ウォレットの残りが$2.55 だったので断念。またの機会に……。


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『The Disney Afternoon Collection』$19.99→$4.99

 ファミコン時代のディズニーソフト6本を収録。

『DuckTales』(わんぱくダック夢冒険)』
『Chip 'N Dale: Rescue Rangers(チップとデールの大作戦)』
『TaleSpin』(※日本未発売)
『Darkwing Duck』(※日本未発売)
『DuckTales 2』(ダックテイルズ2)
『Chip 'N Dale: Rescue Rangers 2』(チップとデールの大作戦2)

 もちろん全部英語だが、基本アクションなので、さほど問題はない。

 予想外に収穫だったのは、「GALLERY」でアートワーク等の設定資料関係を見れたり、「MUSIC」モードで収録6タイトルの全 BGM を聴けること。「GALLERY」には日本版やゲームボーイ版のパッケージ画像まで収録されている。これで説明書も見れたら完璧だったのだが……。これも、5ドルなら即買いだろう。


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『MICETOPIA』$4.99→$3.49

 メトロイドヴァニアらしいので購入。Steam にもページはあるが、買えない。リリース前……? ということは結構新しいタイトルなのだろうか。

 言語設定で日本語が選べたので「おお?」と驚いたが、普通に日本ストアでも『マイストピア』として販売されていた。Nintendo Switch でも出ている模様。日本版も現在セール中のようで、502 円→ 351 円に。トロフィーが日本と海外で別だったので、日本版も買っておいた。元の価格が価格なので、そこまでボリュームはないと思われるが、トロフィーコンプリートはそこまで難しくはないようなので、コンプリートを目指してみたい。この低価格でプラチナトロフィーもあるのは珍しい。


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『POSTAL Redux』$9.99→$7.99

 今後、何があってももう日本国内で発売されることはないだろうと思われる、有名残虐ゲーム。 Steam でも販売されている。Steam 版はアップデートで日本語音声が追加されたらしいが、PS4 版にはない。 adbar
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2021年5月28日

0528

PS4 / Xbox One / Steam『Capcom Arcade Stadium』がリリース(5月 25 日のニュース)

 Nintendo Switch 版が先駆けてリリースされていたが、ようやく他機種版も一斉発売。本体は無料で、『1942 ミッドウェイ海戦』が無料で付いてくる。その他のタイトルは DLC 扱いになっていて、3つのセットが各 1,500 円。全部買うと 4,000 円なので、全部まとめて買うと 500 円ほど安くなる。全部セットには『魔界村』が付いてくるという特典も。

「全部で 4,000 円」と聞くとアレだが、32 タイトル収録なので、1タイトル 125 円。1ゲーム 100 円だったゲーセンのゲームが遊び放題と考えると、お買い得以外の何物でもない。「このタイトルだけをやりたい!」という場合は、目的のタイトルが入っている DLC だけを買うと安く抑えられるが、現状、『魔界村』以外は単品購入できないため、Steam レビューでは主にその点でフルボッコをくらっている。

 気持ちは分からんでもないけど、昔のゲームをこれだけ遊びやすくして出してくれただけでもありがたいのに、それに対して 4,000 円も出せない奴らの集まりかと思われたら、今後、復刻してくれなくなるぞ。『エイリアン vs. プレデター』とか、まだまだがんばってほしいタイトルが眠っているというのに。「欲しいタイトルを単品購入できない」という一点のみのマイナスレビューが多いため、Steam での『Capcom Arcade Stadium』の評価が「ほぼ不評」になっているのが悲しい。他の人が見たら「またダメな移植だったのか」と勘違いされてしまう。

 ちなみに、全部入りセットを買った人には関係ないが、現在、PS Plus 会員なら『魔界村』が無料で配信されている模様(※非会員は 100 円)。PS Plus 会員なら、元々無料で付いてくる『1942 ミッドウェイ海戦』と合わせて『魔界村』がタダで手に入るので、とりあえずゲットしておくといい。『魔界村』は通常 200 円で単品販売されていて、Xbox や Steam の場合は現在 200 円→ 100 円と半額になっている。『魔界村』の無料・半額セールは 2021 年6月1日(火)の 23 時 59 分までだそうな。

 ・・・

 2018 年に発売され、収録タイトル的に非常に価値が高かった『カプコン ベルトアクション コレクション』に収録の7タイトル中、『ファイナルファイト』『バトルサーキット』『天地を喰らうII 赤壁の戦い』『パワードギア』『キャプテンコマンドー』の計5タイトルがこの『Capcom Arcade Stadium』で配信されているため、『カプコン ベルトアクション コレクション』殺しともいえる存在。『カプコン ベルトアクション コレクション』は発売日に買って一通りやっただけで放置してしまっていたのだが、それがもう3年前ということに気付く。ウソだろ……去年くらいの話だと思っていた。

 しかし『Capcom Arcade Stadium』は「どこでもセーブ機能」に加え、「連射機能」と「連射速度調整機能」、「倍速・減速機能」「リワインド(巻き戻し)機能」を搭載したことにより、良い意味で『カプコン ベルトアクション コレクション』を過去にした。最高速度に加速させた『ファイナルファイト』のコーディーで、最高連射速度のパンチを放つのが爽快すぎる。別ゲー。これに DLC の「無敵プレイ」を加えれば、もはやただのストレス発散マシーン。「もうさぁ、ゲーム性がどうとか攻略とかそういうのじゃなくて、ただ単に群がる敵を蹴散らしまくって無双したいんだよね……」という、疲れた現代人の皆様お待たせいたしましたって感じのボーナスタイム。『ストII』も無敵にすると体力ゲージが一切減らないので、結構良い練習になると思う。この機能、昔のゲームを復刻するときのデフォルトにしてほしい。他社も、どんどんマネしてくれ。

 トロフィー/実績に関しては「特定のタイトルでしか獲れないもの」がないので、無料の本体と、それに付いてくる『1942 ミッドウェイ海戦』だけで獲得できる。「累計 100 時間プレイ」とかがあるから、コンプリートしようとすると時間はかかると思うが……。

 あと『サイバーボッツ』をやっていて気付いたのだが、アーケード版と家庭用機版で収録されている要素が異なっているものもあるので、今後、家庭用機に移植されたバージョンも何らかの形で出してほしいなァと思う。『Capcom Arcade Stadium』でなくともいいので……。格ゲーは家庭用機版にはだいたいプラクティスモードとかサバイバルモードがあるけど、アーケード版の移植だとないしなぁ。

 そして、PS3 で出たっきりになっている『ダンジョンズ&ドラゴンズ ミスタラ英雄戦記』を現行機で出し直してくれ、カプコンよ。PS3 が壊れるのにビクビクしながら過ごす日々に終止符を……。

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2021年5月27日

0527

 ほぼ「制作開始発表」みたいな感じだったドラゴンクエスト 35 周年記念特番から、気になるタイトルを……。

『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』発表

 ハード・発売時期ともに不明で、画像はタイトルロゴのみの発表。せめて何かしらのゲーム画像が欲しかったところだが、この段階でも発表しなければならない事情が何かあったのだろうか……。

 堀井雄二氏によると「大人向けのダークなドラゴンクエスト」、「コマンドバトルを一新」だそうで、やはり、今までのドラクエは『11』で一区切りをつけ、新たな次元に移行しようとしているっぽい。

『11』の隠しボスと戦ったら分かるけど、ターン制コマンドバトルの極地みたいな戦闘で、『11』本編のストーリーと合わせて、まさに「集大成」というデキだった。この後に「いつも通りのドラクエ」の新作を作ったところで『11』を超えられるとは思えないので、何かしら変える必要はあるだろうとは思っていたが……。

 あと、以前に堀井氏が「ドラクエシリーズの今後の課題」としてこぼしていたのが、「海外に弱い」という点。これは結構昔から言われていて、その根本はドラクエの代名詞でもある「ターン制コマンドバトル」にある説が強かった。ドラクエの古式なターン制コマンドバトルは日本でも骨董品になりつつあるし、「全世界同時発売を目指している」と言っているので、このへんを考えても、『12』はいよいよ本格的に「海外でもヒットするドラクエ」を目指している感がある。

 ハードは不明だが、「その時点で最も売れているハードで出す」ことをモットーとしていたのがドラクエシリーズ。そう考えると Nintendo Switch だが、海外で本格的に攻めるなら、PC / PS5 / Xbox Series X の三本柱だろう。ここで問題になるのが、ハイスペック機をベースに作ると、Nintendo Switch 版で苦労する点。PS4 / Xbox One で出ているゲームですら、Nintendo Switch に移植するとなると、かなり無理が生じる。PS5 / Xbox Series X のゲームを Nintendo Switch にとなると、もはや不可能だろう。

 任天堂が Nintendo Switch と互換性を持ったハイスペック機種を出してくれるのを待ちながら作り、PC / PS5 / Xbox Series X / Nintendo Switch の新型の4機種どれでも出せるようにしながら、特定のハード独占で販売した場合のメリットを提案してくれるハードメーカーの声を待つ……という感じではないだろうか(※個人の妄想です)。

 とりあえず現段階では PS5 も Xbox Series X も品薄すぎるので、ハードの供給が安定してしばらく経たないことには、決めるに決められんだろうなぁ……。

『HD-2D版 ドラゴンクエストIII』発表

『オクトパストラベラー』に代表される、「立体的なドット絵」こと “HD-2D” によるリメイク。個人的には『11』のシステムで『3』リメイクしてくれないかなぁと思っていたのだが、こっちの方向で来たか……。

 グラフィックの美しさに文句はないし、『オクトパストラベラー』めっちゃ良かったので、これはこれでやりたいのだが、視点が上空からやや下がり、基本的に横スクロール主体になるので、奥行きの距離感が難しくなるのが懸念点。ロープがあみだくじみたいになっている塔があったと思うが、この画面であのダンジョンやるのか……っていう。ゾーマ城の回転床も大丈夫か? 自キャラに隠れて、奥の床が見えなくならんか?

 あと、堀井雄二氏がポロッと言っていたが、これの『1』や『2』も作りたいらしく、『3』の後に『1』と『2』が出ることは、ほぼ間違いないようだ。
 また、当時は『3』のエンディングでロトシリーズの物語の時系列が『3』→『1』→『2』であることが分かるという驚きがあったが、今回は最後の『2』で新たな驚きを見せたいという。リリース順としては時系列通りに『3』→『1』→『2』になる可能性が高い。

 初期作を今の世代にも遊んでもらう手段としてや、単純に懐かしんで再プレイする層にも良いと思う。以前に現行機版として RPG ツクールみたいな画面の『1』~『3』がリリースされてたけど、いろいろとひどかったからな、あれは……。これ見たときは白目剥いたよ。クイズ出す前に答え見せるなんて……。

『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン』発表、2022 年発売予定

 二頭身にデフォルメした理由はイマイチ分からないが、まあ、作りやすかったり、処理が軽い……のかな? 装備品の見た目への反映を考えると、キャラクターは大きいほうが良いような気もするが……。なんとなくスマホゲーっぽい印象が強い画面なのが気になる。

 ただ、『10』をやった人なら分かると思うけど、サブタイトルにもなっている『目覚めし五つの種族』は オンラインの Ver.1 にあたる内容で、多くの謎が残ったままになる。話も、言ってはナンだが地味だ。Ver.2 の最後までやって初めて『10』のシナリオが一段落するため、そのへんをどうするつもりなのかが気になる。

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2021年5月15日

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 またも気付けば2週間くらい空いてしまった……。その間、個人的に気になったニュースをまとめて。

Nintendo Switch『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者・うしろに立つ少女』発売

 コレクターズエディションが届いたけど、箱でけぇ……。でも設定資料が予想以上に充実していて満足。水着姿のあゆみちゃんのイラストとか、何で使われた素材なんだろう……。ちなみにネタバレ満載なので、未プレイの人はクリアするまで設定資料は開けちゃダメ。資料には注意書きがされた封がされているので、そんな人はいないだろうけどね……。

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パッケージのジャケット裏は旧作のパッケージイラストになっていて、リバーシブル仕様。これはイイネ

 まだ序盤を少しやっただけだが、「ここまでアニメーションさせる必要ある……?」と戦慄する。『うしろに立つ少女』の最初の喫茶店のシーンの背景の客とかウェイトレスまでアニメーションするんだぜ? アッという間に通り過ぎるシーンなのに……。ここまでやるなら、もうこれゲームじゃなくてアニメ化したほうが良かったのでは……。

 手間がかかっているのは分かるが、その手間がゲームにとって本当に必要な手間だったか……は、最後までプレイしてみないと分からない。この手間は確実に価格に乗っかっていると思うので、「価格を高くしてまで、ここまでする必要があったか」という点と、「価格が高くなったことで敬遠してしまう層ができてしまったんじゃないか」という点が、このゲームにとってどう影響するか。何にせよ、この1・2作目を現代に蘇らせて成功させないことには、『BS 探偵倶楽部』の復刻や新規の続編制作も難しいだろうし、売上的に成功してほしい。

 フルボイス化も気合が入っているが、ボイス要らない派は設定で音声なしにもできるし、昔のアドベンチャーゲームには付き物の、文章が流れるときの「ポポポポ……」という例の音が流れる「レトロ」設定もある。フォントも、デフォルトの明朝体フォントとは別に「レトロ」が用意されている。ここまで変えられるなら、いっそ、グラフィックを昔のままにする設定とかも用意して、画面はディスクシステムなのにフルボイスとかの組み合わせも試してみたかった。

 以上のように、システム周りは充実していて不満はないのだが、メニュー(「見る・調べる」とか)の選択時、カーソルの上下移動に若干の引っ掛かりを感じるというか、微妙にスムーズではないのが気になった。何だろう、これは……。

 あと、今回のキャラデザにはずっと違和感があったのだが、違和感の正体が分かった。全キャラ、頭部が縦に細長すぎるんだ。頭蓋骨を想定して描かれていないというか、それ以外の部分は普通な分、アスペクト比が狂っているように見えてしまう。ちょっと横に伸ばしてみたら、違和感はだいぶ解消された。

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 『消えた後継者』の田辺とかも、眉毛とヒゲの分厚さが気になってしょうがない。昔のゲームは少ないドット数でキャラを描き分ける必要があったこともあり、極端なデフォルメを施すことも多かったのだが、そんな必要のない今の時代に、この色使い、この絵柄で変にデフォルメされると違和感が生じる。しかもファミコン探偵倶楽部は普通の現代劇であり、マンガのように特殊な世界設定でもなく、原作のキャラはそこまで個性的な造形をしていないので余計にそう感じる。

 今の若年層が好む絵柄というのが分からないのでなんとも言えないが、絵柄に抵抗がなければ、良作になっている感じはする。あとはクリアしてみないと分からないな……。スーパーファミコン版のクリア後にあった、あゆみちゃんとのラブラブチェックは今回もあるのだろうか。

 しかし、Nintendo Switch だけでも、この1~2か月で積みゲーが加速度的に増えてきているので、なんとかしないと……。

Steam『BloodRayne: Terminal Cut』に日本語字幕と吹替音声が追加

 これは驚き。日本では PS2 版が出ていたので、データはそれを使っているのだろうけど、日本では依然としてマイナータイトルなうえ、字幕はともかく音声はだいたい声優の所属事務所絡みで難しいのに。 ありがてぇ……。

『零 ~zero~』、パチスロに

 以前に『悪魔城ドラキュラ』や『バイオハザード』がパチスロ化していたが、タイトルとしての世間的な知名度が段違いだと思うので、これは意外。動画を観る限りでは、深紅のグラフィックは新規で作ったっぽい感じ。合わせて、1作目のリメイクが来てくれたら嬉しいなァ……。

PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S『LOST JUDGMENT: 裁かれざる記憶』9月 24 日発売予定

 前作の DLC が結構はっちゃけていたので、今回はあれをどう超えてくるかが気になる。本編のストーリーも、ドラマ化しても好評を博したのではと思えるデキだったので、良質のサスペンスドラマとして楽しみ。

Nintendo Switch『G-MODEアーカイブス+ 探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.3 死者の楽園』5月6日配信開始

 4月 19 日に「配信が決定、日時はまだ未定」の話はあったものの、もうちょっと先の話かと思っていた。次々と出てくれるのは嬉しいけど、プレイする時間が……。とりあえず買ってはおいたぞ。

Nintendo Switch『NEOGEO POCKET COLOR SELECTION Vol.1』パッケージ版、8月 26 日発売?

 パッケージ版が遅れての発売となっている『NEOGEO POCKET COLOR SELECTION Vol.1』。特典付き版にはネオジオポケットのソフトケースと、収録タイトル 10 作品の差し替えスリーブが付属するようで、なかなかファン心理を突いたアイテム。6月 20 日(日)23 時 59 分までの予約受付で、お届け予定日は9月 24 日(金)となっている。Amazon でもページができている。Amazon によると、特典のない普通のパッケージ版の発売日は8月 26 日の予定になっているようだ。

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