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2011年6月22日

『F.3.A.R.』海外版に日本語音声・字幕

 日本では7月 21 日発売の『F.3.A.R.(F.E.A.R.3)』。先日発売となったアジア版と北米版に日本語音声と字幕が完璧に収録されているという情報が。海外版を抵抗なく買い慣れている人にとっては7月を待つ理由が完全になくなったというニュース。

 元が日本製のものだと、海外版に日本語音声・字幕が収録されていることはある。この前レビューした『鉄拳6』とか、『スーパーストリートファイター4』とか、海外版の『エンド オブ エタニティ』である『Resonance of Fate』とか。でも『F.E.A.R.』は元が海外産のゲームなので、こういうケースはホントに珍しい。

『1』『2』とプレイしてきた身としては朗報ではあるのだが……play-asia.comでは現在 4,450 円。送料が高いため、だいたい 6,000 円くらいになる。ここまでくると、日本語版を待つ場合と金銭的に大して変わらない。他に欲しいものがあって、まとめて買うものでもあれば良い機会なのだが……うーむ。

 日本では延びに延びて6月 30 日発売予定の『テストドライブ アンリミテッド2』の海外版が play-asia.com で 2,600 円と安くなってるので、それと合わせて買ってしまおうか考え中。ドライブゲームなので、あんまり日本語重要でもないし……と言い聞かせて。

 コンシューマにおける『F.E.A.R.』シリーズは、日本では『2』から発売されるようになったんだけど、正直、あんまり売れなかったと思う。いきなり『2』から売ってどうするよ的な疑問もあったのだが、ホラー FPS として見ても、『1』の不気味さのほうが優秀だった。なんとかして、ちゃんと『1』から日本で展開してほしかったが……きついんかなあ、もう。

 俺としては先日の『アリス』がまだ終わってないので、朗報ではあるけど手が回らない感じ。実績リストを見ても、オンラインの割合が高そうで、1000 コンプは一筋縄でいきそうもない。

『アリス』は現在、やっと4章まで。全5章らしいので、かなり終盤のはずなんだけども……敵がやたら強くなって苦戦。収集物実績や難易度ナイトメア実績もあるからもう一周確定なんだけど、1章がホントに長くてフラフラ。1日1章ずつやればいいじゃんと思ってやってたけど、1日半章でお腹いっぱいになるレベル。アクションゲームとしてのギミックがずっと同じで、風景だけが変わっていく感じ。そういう意味で『ダンテズ・インフェルノ』っぽいと言えなくもないけど、アクションゲームとしてはあっちのほうが優れてた気がする。

F.3.A.R.
F.3.A.R.
(アジア版)
US$ 54.90
(約4,450円)
(2011/06時点)
PLAY-ASIA
F.3.A.R.
F.3.A.R.
(アジア版)
US$ 54.90
(約4,450円)
(2011/06時点)
PLAY-ASIA
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