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2012年4月 3日

60日前からやって来たと供述

 時空の狭間に吸い込まれ、60日の時をさまよって未来へのタイムワープに成功した的な言い訳をしようと思ったけど、面倒くさいから中止。
 何日も学校を休んだ上にスゴい遅れて授業中に教室に入るときの気まずさを感じながらの更新です。

 書かなきゃいけないことは山積みだけど、とりあえず思いついたものから……
 時空の狭間といえば、もうみんな絶対やってねーだろと確信持てるけど、『FF13-2』の話題。
 クリアーして実績も1000にしたので放置してたんだけど、予定通りDLCが配信され続けていて、
 先日、ついにオルトロス&テュポーンという懐かしの敵が。


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無駄に高画質な、誰得状態のオルトロス


 これまでにも、コロシアムで戦える強敵として「オメガ」「ライトニング」「ナバート」などが配信されてはいたんだけど、
 多分オメガは最初から作られてただろうし、ライトニングとナバートは『13』のキャラなので、モデリングデータそのまま使いまわせる。
 つまり、極力手間をかけずに既存データを使いまわしてのDLC搾取と思っていたのだが、
 このオルトロスとテュポーンは、わざわざ新規で作ったとしか思えない。
 しかも話題性や食いつかせることを考えるとイケメンか美女を出さないとイカンだろうに、よりによってオルトロスとテュポーン。
 歴代シリーズの敵で戦ってみたいヤツなら、まだ他にも居ただろうに。
 おい、バルバリシアまだですか?

 オルトロスとテュポーンだからというわけではないけど、見せかけだけのイケメンや美女に頼らずにあえてこんなイロモノを投入してくるとなると、
「もしかしてこれは本気で歯応えのあるバトルになっているんじゃないか?」と、まだ『13-2』に夢を見ているのか的な考えが浮かんでくるのだが、
 ちょうど久々にRPGの戦闘、しかも歯応えのあるバトルがやりたかったのでDLC購入。
 そしてこれを機に、今まで見ないフリをしてきた「ライトニング&アモダ曹長」「ナバート」、ついでにサッズの追加シナリオもまとめて購入。
 正直、今までの人生で最も「毒を喰らわば皿まで」って思った瞬間だよ。


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オルトロスとテュポーンは2体同時に相手にすることになるが、オルトロスは倒せない。
事実上、テュポーンとの一騎討ち


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「はないき」も健在


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鼻息っていうか、もはや竜巻だけど……。


 オルトロスとテュポーンはアホみたいに強かった。3回やったら1回は負ける。
 主人公の2人はもう鍛えられる部分は限界まで仕上がってる状態なので、3キャラ目にあたるモンスター枠くらいしか改善の余地がないのだが、
 調べてみたら、どうやらこのモンスター育成が熱いらしい。鍛え上げたモンスターからモンスターへアビリティを引き継ぐことができるのだが、
 何もかも全部引き継げるわけではなく、かなり計画的に育成しないと理想のモンスターは作れないようになっている。


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倒すと、低確率で仲間になるオメガ。
育成はかなり妥協したけど、これでも充分に強い


 主人公の2人もレベルアップ時のボーナスを調整して計画的にレベルアップすることで、
 最終的には攻撃力・魔法攻撃力にシャレにならない差が出てくるようなので、なんかもう最初からやり直したい欲求に駆られて来る。
 でも、このゲームは2回もやりたくない。本気で。
 面白くもなんともない謎のパズルや、イライラするだけの塔はもう御免なんだよ……。
 進行度は現状のままで、レベルだけを1に戻すDLCがあったら買うレベル。レベルだけに。なんつってな、ガハハ。


 それはそうと、キャラの衣装もDLCとして配信されているのだが、
 久々にやるにあたってモチベーションを保つため、水着だけ購入した。


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 昨今のポリゴン美少女事情は進化が著しいので、特別何かエロいというわけではないのだが、
 今回これを見てふと思ったのは、『13-2』は痩せ女萌えを狙っているのではないかということ。
 女性が痩せたい一心でダイエットしすぎて、ちょっと目も当てられないほどゲッソリしていることがあるが、
 主人公・セラの体型はそれに近いものを感じる。


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 元々女性は肉がつきやすい体質なので、普通に生きていてこれだけ細くなるのは栄養失調を疑う。太ももが直線だよ。
 こんなに痩せたら真っ先に胸が完全になくなるものだが、そこはゲームというファンタジアの中での出来事。
 巨乳・爆乳が乱舞する業界なので、これは控えめすぎるといってもいいが、ちゃんと程良いのがある。
 水風船と揶揄される、フィクションすぎるサイズの乳の時代は終わった。
 肉に乏しく骨を感じさせる身体と、体型に合わせたリアルなサイズの乳。
 そして、それに萌えるという新たな境地に挑んだのではないか。

 ただ、本作のもうひとりのヒロインともいえるキャラは12~3歳の女の子なのだが……


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 これを見る限り、痩せ女がどうとかいうより単に開発陣がロリコンだったんじゃ……と思わなくもない。
 セラよりも若干ふっくらさせて、くびれをなくしてるあたりに、こだわりを感じる。

 ちなみにセラにはすでに婚約者が居るのだが、このゲームは、その婚約者が居ない隙に、
 突然空から降ってきた謎の男と2人旅を敢行する物語です。
 一歩見方を変えればビッチとしか言いようがないけど、その婚約者も婚約者で
「世界をなんとかするために、特に手段はよくわからんけど旅に出る」とか言って
 そのまま連絡もよこさずに消息不明になってるような奴なので、正直、どっちもどっち。

 エロビッチを描かせたら右に出る者は居ない水龍敬先生が、去年の段階で同人誌作ってたのも頷ける。
 前作では全身がクリスタル化して石像みたいになってたセラだけど、
「全身がクリ○○○になっちゃったみたいアハハァ!」とか言い始めると見た。俺のナニもコクーン!



[PS3] [Xbox360] | コメント (3)

コメント

>>オルトロス「わいの好みや~」


何が始まるのですか?


投稿者 遊馬 : 2012年4月 4日 02:09

女の子のポリゴンだけでなく、たまには男性のポリゴンの進化も語ってくださいよ~(タマだけに

もっこり具合とか比較すると、意外にショタっ子が大きかったりするかもしれませんぜ!


投稿者 作家K : 2012年4月 4日 13:55

>何が始まるのですか?

呼吸は乱れ、激しく肉と肉がぶつかり合い、セラの悲鳴がこだましたりします。


>たまには男性のポリゴンの進化も語ってくださいよ~(タマだけに

モッコリに関しては、やはり求められていないのか、
そんなところにこだわったゲームは、ほとんど見かけません……。
『デッドライジング』の主人公がプロレスか何かのコスに衣装チェンジしたときに若干モコッてたかも。
乙女ゲーなら、もっとあったりするのだろうか。

男性は女性と違って露出高い服を着るケースが少なく、
特にズボンの類は服のたわみなのかモッコリなのかが判別しづらいのも難点ですね。
男のセクシー記号って、ヒゲ・胸毛・腹筋しかない気がする。

>意外にショタっ子が大きかったりするかもしれませんぜ!

見た目でそんな見極めができるほどキャラ別にモッコリが作り込まれてるなら
女性向けの新たな境地を切り拓けそうですが、まだまだ時代が追いついてないですね。

あと、そろそろエロマンガにおける「ショタ喰いしようと思った年増女が
逆レイプ状態で脱がしにかかったら予想以上のジャンボサイズが出てきて、
散々焦らして主導権握るつもりが、いつの間にか懇願する側になってて、
もうこれなしじゃ生きていけない体になった」とか言い始める系に、何かいいネーミングをつけたい。


投稿者 夢崎 : 2012年4月 5日 07:09

コメントしてくれるのかい?


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