2018年5月17日

動画紹介 2018

 1年に1回くらいやっている……ような気がする動画紹介。全部見事に旬を過ぎているというか、ブラウザのタブで開いたままになっていたものを整理してまとめただけの記事ともいう。とっくに見たことのある動画があったら、死んだ魚の目で「もう見た」「知ってる」とかつぶやきながらスクロールしてください。

●『ワンダと巨像』のアグロが……

 開始早々、外国人実況者の「ジーザス...」の一言と、あまりの衝撃映像に、ちょっと吹いてしまう。


●シドタイマー

 2か月ほど前に話題になっていたヤツ。バグ技の解説も興味深く観れるのだが、この1つ前のバットマンに嘘字幕を付けた動画の完成度が高すぎて、見入ってしまう。

 しかし、いまだに新たなバグ技が発見されるってスゴいなと、しみじみ思うよ……。

●イカサマ麻雀選手権

 ニコニコ動画への投稿日時からして2年ほど前のものだと思うが、久々に大笑いした動画。タイトルからして、スゴいイカサマ技が飛び交うのかと思いきや……

●Outrun 2006 吉幾三エディション

 数年前にニコニコ動画で流行っていた吉幾三ネタの1つ。この系統では俺らゲットワイルだ'89の完成度が群を抜いていたように思うが、このアウトラン(Magical Sound Shower)を改めて聴いてみると、双璧を成す勢い。「車もそれほど走ってねぇ」のところ、そこそこ走ってるのが笑ってしまう。

●リノア=アルティミシア説を北瀬氏が否定

 これも少し前のネタ。これ、FF8 ファンにとっては何気に重大事件ではなかろうか。

 リノア=アルティミシア説は支持派と否定派がクッキリ分かれている印象で、個人的にはこの説の詳細を見たときに「これはスゴいな……FF8 という作品の評価が一変しかねないぞ」と思っていたのだが、ここへ来ての否定で、「違うんかーい!」という感じ。

●Rusty Nail(アニメ版)

 X JAPAN ファンにはおなじみの映像だけど、トゲトゲの肩当てをつけた Toshl が現れる辺りを見て、これもしかして PS2 の浜田省吾ゲーを仕掛けた人が関わってるんじゃ……と思ってしまった。真相は分からんけど。

 なーんか雰囲気が似てるというか、なぜロックアーティストとアニメを掛け合わせると、ボーカルが北斗の拳の登場人物みたいになってしまうのか。それにしても、恐ろしく情報量の多い5分半。

 あと、コメントにもあったけど、Yoshiki 強すぎ。

●FF4「バトル2」の、サントラ化されていない(?)アレンジ

 PSP 版(※ 3DS のダウンロード版も同様)の FF1 には追加ダンジョン「時の迷宮」があり、歴代 FF シリーズのボスと戦えるのだが、そこで使われている歴代 FF のボス曲のアレンジが良い。調べてみたが、どうもサントラ化されていない模様。

 特にこの FF4 の「バトル2」はアレンジが上手いというか、ティンパニを始めとするオーケストラ風の迫力と、ドゥムドゥム……と常に鳴っているシンセ風のキックドラム&ベースがスゴく合っている。この曲で最も特徴的なのはベースラインだったと思うが、こういう音色でも合うんだなァと。少しだけ長めになったイントロも、迫力が増していてナイス。バルバリシア戦なのに四天王の曲じゃなくて「バトル2」なのは謎だけど。

 ちなみにPSP 版の『4』は、また違うアレンジ。こちらはもっと原曲重視。というか音色を変えただけで、アレンジは一切ないかもしれん。

 でも FF4 の「バトル2」といったらもう少年律動体操が真っ先に出てきてしまうのが悩みどころ。この動画は罪深すぎる。

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[動画紹介] | コメント (2)

2016年8月10日

動画紹介……夏

 久々に動画紹介。1年に1回くらいはやっとかないと落ち着かない……けど、メモッておいたテキストファイルを調べてみたら、2~3年前から書いたまま放置してるものが多数。全力で旬を逃しているものばっかりなので、期待せずに。ニコニコ動画のものだけ外部プレーヤー表示。

インドのアレ

 少し前にネットで話題になってたやつ。いろいろと衝撃だけど、2015 年作品なのにこの CG 技術ってところが一番衝撃。車の軌道で笑う。こういうのを翻訳して放送したら意外と人気出る気がするのだが……。今の日本のエンターテイメントに足りないのはこういう要素だと思う。

 ちなみにこれ「インドの刑事ドラマ」って言われてるけど、映画らしい。これがオフィシャルトレーラー。あと、どうしても『ウテナ』のアレを思い出しちゃった人は暁生カーまとめもドウゾ。

 最近だと、劇場版『HiGH & LOW』でも爆走するオープンカーのボンネットに乗って登場するキャラがいるらしく、密かにボンネット乗りがキてるのではないだろうか。そして時代の流行りをすぐさま取り入れるのがエロ業界なので、ボンネット乗りを生かした新たなエロが生まれることを期待。

誘われる繭

 一昨年ほど前、今更 Xbox 版の『零 ~赤い蝶~』の霊リストコンプリートを目指していたところ、あまりにも撮影タイミングが難しい霊があり、「何か方法があるに違いない」とググッてみたら、普通に難しいままで、全力で走って滑り込みセーフみたいな方法だったという。

 このシーンだけをピンポイントで撮った動画がなかなかなく、youku にしかなかったが、どれだけギリギリか分かるだろうか。遠すぎるとダメだし、この動画でも撮れてはいるけど、かすかに足が写ってるだけ。ちなみに Wii のリメイク版では多少カンタンになっている。

 んで、その後に見つけたのがこの動画。理屈は分からないが、なんと正面で待ち伏せしている。な、何だこれ……チートか? ていうかここの繭、こんな格好してたのね……。

■FF5 バーサーカー縛り 一人旅

 

 この動画は 2008 年に始まったシリーズなのだが、ネオエクスデスがどうしても倒せず、約4年間、頓挫。しかし一昨年、ついにバーサーカーのジョブ取得地点からオメガを含むラストまでの敵すべてをバーサーカーひとりで倒すという偉業を達成。素晴らしい。FF5 は昔から様々なやり込みがされているが、間違いなくトップクラスに位置するやり込みだろう。特にこの Part 14 と 15 は「どう倒すのか?」という工夫に見応えがあるのでチョイスしたが、それ以前の戦いも知りたい人は Part 1 からドウゾ。

 最近はエミュ前提のやり込み動画も多いが、これは実機。しかもバーサーカーなので、一切のコマンド入力ができない。装備とレベルの “セッティング” だけをひたすら追求し、戦闘開始したら、あとは眺めるだけ。もはや『カルネージハート』かミニ四駆かという感じの、完全シミュレーションゲームと化している。久々にホンモノのやり込みを見させてもらった気分。

 しかし、長年「絶対無理」と言われていたバーサーカーでのクリア、しかもひとりで……という結果は、開発者ですらそこまで想定していなかっただろうし、そういうことまでできてしまうという点で、FF5 というゲームの、底が見えない凄まじさを思い知らされる。

 そういえばiOS 版のクルルを見たら、妙に胸があって違和感。クルルって 10 歳くらいじゃなかったっけ? と思って調べたら実は 14 歳らしい。マ、マジで? 中2? エヴァ乗れんの? ドクロちゃんと同い年?

■【ロマサガ3】閃きだけで最少戦闘回数クリアに挑戦 Part20前【ゆっくり】

 実に4年の歳月をかけて完結した、キチガイじみた制限を課したロマサガ3やり込みプレイ動画。投稿されたのが昨年の大晦日~元日にかけてということもあり、これ観ながら年を越した。観ていない人は、ぜひ、パート1から観てみてほしい。

 乱数表を自力で解き明かして製作してた時点で震えるしかなかったが、これまでの伏線を収束させる見事なラストバトル。特にサガシリーズは攻略本でも明かされていない仕様が多すぎるため、そのへんが分からんことにはどうしようもないことが多かったのだが、どうやって調べたのか分からないデータを次から次へと解明させているので、「やり込みを観る」というよりは、ロマサガ3というゲームの隠された仕様を知るために良い動画となっている。この人の監修でロマサガ3のアルティマニア作ってくれたら買うのに……。

 こんなの見せられた後だとロマサガ3やる気なんか起こらなくなってきそうだが、ぜひ、今までやったことなかった人もやってみてほしい。まず普通にロマサガ3をプレイして、出てきた疑問があったら、この動画を観てみるといい。そのとき、この動画がどれだけ異常なことをしているのか、ロマサガ3プレイヤーが気になっていたことを解明しているかが分かるだろう……。

■【ヲシゲが魅せた神ガッツポーズ】EVO2015 GGXrd WinnersSemiFinal 小川 vs ヲシゲ

 2015 年で印象に残っている動画といえば、やはりこれだろうか。格ゲーに詳しくない人でも問題ないので、ぜひ最後まで観てみてほしい。格ゲー世界大会決勝の場で起きた衝撃という意味で、ウメハラの逆転劇に匹敵する動画。海外ならではのハイテンションな実況が、この動画のおもしろさを引き立てている。

■ゾーマの戦闘曲 “勇者の挑戦” の序盤が……

 アレフガルドのフィールド曲のアレンジということを今更知った。そうだよ、言われてみればそのまんまだよ……。単純にカッコイイ曲としてしか認識していなかったが、『3』から『1』へ繋がるというストーリーや、ロト3部作のラストバトルの曲として考えると、感動が倍増する。

 『ドラゴンクエストヒーローズ』でも DLC としてゾーマが登場するんだけど、小学生の頃、ファミコンやりながら思い描いていたリアルなゾーマ戦が、ついにここまで実現されたと考えると感慨深い。

■【TASさんの休日】 スーパースクリブルノーツ (日本語版) フリーラン

 これも3年くらい前に観た動画で恐縮なのだが……。とにかく「こんな単語もちゃんと反応するのかよ」という意味で驚愕したゲームだった。英語版は Steam でも出ているのだが、英語版でも、こんなメチャクチャなものが次から次へと出るのだろうか……。解説含め、この外部プレーヤーでは文字が読み取りづらいので、ニコニコ観れる人はデカい画面で観るのをオススメ。

■モノポリーを1ミリも知らない俺がモノポリー動画をアフレコ

 いわゆる「ミリしら」シリーズ。発想もノリも、良い意味で小学生。深夜のテンションで見るとヤバい。

■R4のOPムービーをリメイクしてみた

 このサイトを見ているような人なら、多分ネットのどこかで一度は目にしてるエロ 3D 職人による『R4』リメイクムービー。非現実的な体型と特徴のある顔の造形で、見る人が見れば「ああ、あの人か」と分かるだろう。投稿日を改めて見てみたら 2014 年でビビッた。あれ? 確か去年だと思ったのに……。俺の……記憶……?

 この人は聖剣伝説3 非公式CGムービーを発表して一部のマニアに大好評だったが、タグに「ティファ乗馬マシンの人」とかつけられてたり、聖剣伝説動画のほうのコメに「同人界の山本昌」とか書かれててフイタ 確かに、相当昔から見るよな、この人の 3D は……。

■小田急ロマンスカーのCMソングを村下孝蔵の「ロマンスカー」にしてみた

「え? 元々こういうCMだったんでしょ?」という説得力抜群のデキ。「思い出もきっと、ファーストクラスになる。」が名フレーズすぎる。小田急、マジで何してんだよ。早くこういう CM 作れよ。手遅れだけど。サビからピッタリ 30 秒で、CM 枠向けなのも素晴らしい。

■【村下孝蔵】世界でいちばんダサいロマンスカー

「まさかな……」と思って検索したらホントにあった。これがホンモノの神曲レイプ。でも、史上最高によく合ってて、イラつくやら笑ってしまうやら……。

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2012年7月11日

雑記

 ファミ通.comにて、【『マインクラフトXbox360 edition』珍物件探訪】第3回を書かせて頂きました。第2回では、当サイトでも以前に書いた『かまいたちの夜』のペンション・シュプールの再現もやってますので、ゼヒ。

PS2アーカイブズ

 やっと来たかという感じだけど、初期ラインナップは、もうちょっとどうにかならんかったのかという気がする。よりによって『コード:ベロニカ完全版』は最近 HD 化されたのに……。

 今後のラインナップもだが、気になるのは画質。PS2 を引っ張り出してきてD端子で繋ぐよりもキレイになるのなら、価値はある。

コロコロコミック アーカイブズ

 アーカイブつながりで。もう2年前のことらしいが、『GO! GO! ミニ四ファイター』が単行本化されていて驚いたというか感動したというか。さすがに復刻系はニッチ市場なだけに単価は高いが、入手困難よりは遥かにイイ。『うわさの姫子』もあるなんて。

 でも、これ系は電子書籍として復刻できないもんだろうか。現行の電子書籍も専用のビューアーが乱立しすぎてて「統一規格ができるまで何年かかるんだろう。いや、もしかしたら永遠に……」と遠い目をしてしまうが、それでも、紙の本が部屋に貯まっていくよりはマシな気がする。

 ミニ四ファイターといえば「狂った軽量化」と「ワンウェイホイールの仕組みを説明不能」だが、今考えると、自社の製品を軽量化しすぎて壊しまくったり、自社の製品の利点を説明できないことを堂々と前面に出してるのはスゴい。でも、ある意味、そういう子供たちの目線に立っいてたからこそ、支持を得られたのかもしれん。

PS Vita『イース セルセタの樹海』PV

 もう次が出るのか感がスゴい。ナンバリングじゃないから、もしかして『4』のリメイクなのかと思ったら、一応、完全新作らしい。『フェルガナの誓い』が『3』のリメイクということを、発売日に買ってプレイし始めてから気付いた俺としては疑いの眼差しを忘れない。

『4』は、ハドソンによる PCエンジン版と、トンキンハウスによるスーファミ版の2つがあってややこしいことになっていたが、ファルコム自ら手がけることで「これが正史だ!」宣言なんだろうか。

 でも、この PV、なんでこんな FLASH みたいな、部分的にしか動かないムービーなんだ。儲けてるんだろ!? PV や OP アニメは気合入れろよ! あとファルコムは羽ばたく白い鳥の群れと不意に空を見上げる女の子、好きすぎ。

 ふと『6』のPV見たくなって探してみたら、今でも通用しそうだった。この曲はホント、PV 向けだな……。このときは『5』以降、8年ぶりのイースだったことと、この PV のおかげで盛り上がっ……2003年発売? 9年前? マジで? アーアー キコエナーイ

■『グランツーリスモ5』で『頭文字D』の名シーンを再現

 知人に教えてもらった動画だが、これはスゴい。そもそもグランツーリスモでこれだけリッジ並にドリフトするのも難しいのに、2台接触せずにこれだけの再現は……。

このゲームがすごい! (プレイステーション編)

このゲームがすごい! (プレイステーション編) (別冊宝島 (315))

 最近、一部のプレミア本を除いた紙の本の価値は低下する一方で、古本を買うことに関しては、あれこれと手を出しやすくなっている。これも Amazon で安く買った内のひとつで、もはや 15 年前の本。少し前から PS1 がレトロゲームとして扱われることに違和感を感じていたが、15 年前なら仕方ないか……。

 で、単にいろいろレビューを読みたくて買っただけだったのだが、我孫子武丸氏が『レイストーム』のレビュー書いてて驚いた。同じく作家の松岡圭祐氏が、作家になる前の “催眠術師” の肩書きで『ときめきメモリアル』のレビューを書いているのも面白い。う、うさんくせぇ……。

 何気に貴重な本なんじゃないかこれ……と思いつつ、毎晩、布団に潜り込んでパラパラと読みながら眠ることにしている。

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[マンガ] [動画紹介] | コメント (1)

2012年6月30日

ほぼマイクラで終わった6月

 ファミ通.com にて、【『マインクラフトXbox360 edition』珍物件探訪】の第1回目を書かせて頂きました。短期集中連載の予定ですが、ハテサテどうなりますことやら……。

 あと、マイクラ関係で感銘を受けた動画紹介など。

・マインクラフト・サガ2

 凄まじいデキ。手間を考えると眩暈がするが、ロマサガ2ファンにはたまらん。「これ絶対、七英雄全部倒すまでは続かないだろ……」と、Part 3 にして作者失踪を予感させる。動画の最後にある、クジンシー戦の舞台裏は必見。

 PC 版はブロックのテクスチャを変えてこんな風にイロイロできるのでイイナーと思いつつ、その労力を想像すると背筋が寒くなる。↑の動画だけでも壮絶な労力だったのに、番外編を見ると気絶しそうになる。

・サンダーバード発進

 これもマジキチレベル。やめてくれー! ヤシの木が斜めに倒れるとか、マイクラにそんな仕掛けはないんだー! ギミックから自作するのはやめてくれー!

・若本ナビ

 もはやマイクラとは関係ないけど。この他、人気声優を使った痛ナビという存在を今更初めて知ったのだが、なぜ加藤鷹ナビがないのだろう。

(右折)「あ、そこ、右なのぉ? 右に曲がっちゃうのぉ? 右曲がりなんだぁ?」
(雨天)「見て、すっごい濡れてる。拭っても拭っても追いつかないよ、これぇ。ねぇ、恥ずかしくないのぉ? もう洪水だよぉ? 」
(路地)「あー、すっごい。この路地、すっごい狭い。ねぇホラ、こんなに締め付けてくるよぉ?
 あ、気をつけて、このままだとコスッちゃうよぉ? このままイッたらコスッちゃうよぉ? いいのぉ?
 ヤバいよぉ? この角度、ヤバいよぉ? いいのぉ? ねぇ? このままイッちゃうのぉ? 」

ガリッ

「あっ……」

 全然ナビしてないな、これ。

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[PC] [Xbox360] [動画紹介] | コメント (2)

2010年9月29日

気になったニュースとか動画紹介とか

速見真澄のツイッター

『ガラスの仮面』が、まさかの2巻連続刊行らしい。紅天女対決は今どうなってるんだろうか。しかしマンガでは結構修羅場だった気がするが、紫のバラの人、随分とノリがいいな。

バーチャルコンソールでロマサガ3配信(09/21)

 地味にバーチャルコンソールでロマサガが揃いつつあったけど、遂に『3』が。これで、Wii があればロマサガ1~3ができるように。王家の指輪増殖はまだできるのかどうか確認するためだけに買いそうな俺がいる。

UeSaMa Frontier メタルマツダイラー戦【サガフロBattle♯5】

『サガフロ1』の激アツ戦闘曲「Battle ♯5」とマツケンサンバのコラボ。不気味なまでにマッチしていてクオリティ高いと思うんだけど、なぜ再生数が伸びていないのか……。

イース7 PV × ト ン キ ン ハ ウ ス

 物好きな方たちの間でコアな人気を誇る「パペパプー」で有名なトンキンハウスの音色とイース7 PV、悪夢のコラボ。コメントの「もっとくねらせて! 歪ませて!」「もっと意味不明なアレンジを」「もっと変な裏メロ入れて!」「もっとドラムうるさく!」にワロス

 パペパプー入門はこれとか。「やばい、好きかも……」と惚れてしまった人はトンキン憩いの場へドウゾ。

『デッドライジング2』原案長編映画『屍病汚染 DEAD RISING』

 何かと叩かれている稲船さんは基本的にそんなに間違ったことは言ってないと思うのだが、この、氏の初監督映画作品『屍病汚染』のデキは本当にひどい。Xbox360 上で全話観てしまった俺が言うんだから間違いない。こればっかりはホント、どんな判断だ。

『デッドライジング2』謎の新解釈『サムライ デッドライジング』

『屍病汚染』といい、いい加減、『デッドライジング2』というゲームが誤解されないかこれ……。と思ってたら、第1話のラストで GUN 道になってフイタ

・今もっともナウい『エルシャダイ』関連動画

 ・すべての基本となった公式PV

 ・エルシャダイのPVをエキプロで再現してみたが大丈夫か?
 ・エルシャダイに筋肉番付の実況を付けてみた
 ・そんな装備で超魔界村へ行って大丈夫か?
 ・人間って大丈夫か?

コーラを開けるとメントスが落ちるトラップの作り方

  コーラにメントス入れると本当にヤバいということが再確認できる動画。
  不覚にもコップが割れる音でフイタ

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[NEWS] [動画紹介] | コメント (0)

2010年6月10日

たまには

 すごい普通のブログっぽいことしてみたい! 気持ちいい恋したい!(月9)
 というわけで、単なる動画紹介。全部を外部プレイヤー表示すると重いので、URL のみ。

 個人的に「ダメだ、力(リキ)が出ねぇ……」と弱った悟空みたいになったときに見るようにしているもの中心。決してマイリストがいっぱいになってこれ以上登録できないからここにリンク張っとけば見るのがラクだからというわけではないぞ。

カメラは見ていた!凶悪事件TOP10
最近これ見ないと1日が始まらん

【MMD】 りれい将軍
タグの「誰徳川」が好きだったのだが、しばらく見なかったうちに消えているようだ……。

絶対に放送されないアタック25 前編
このゲームの制作者も、まさかこんな使われ方をしているとは思うまい

MJ4:奇跡の牌譜だが3麻な上に因果応報なので、児玉をつけてみた
完全な発想の勝利

決戦!サルーイン×にこにこぷん
ロマサガ知ってる人用。
もしコメントがなければ、これほど得体の知れない動画も珍しい

世界でいちばんダサいDRASTIC MERMAID
見る前から分かっていたのにやっぱりフイタ

世界でいちばんダサいSteins;Gate
シュタインズ・ゲートの OP 曲を聴いたことある人用。
ずっと我慢してたけどコメントの「小学生の発想www」でフイタ


嗚呼、なんてラクな更新なんだ……。

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[動画紹介] | コメント (0)

2010年2月19日

TAS動画「1ターンで桃太郎ランド購入」

 いわゆる TAS 動画のひとつ。攻略より解析寄りのものなので、人によって好き嫌いはあるかもしれないが、個人的にちょっとおもしろかったので。作者のマイリスト見てみたら、桃鉄尽くしでビビッた。

 7:50 辺りからの解説がタメになった。ゲームは解析されることによって魅力が薄れてしまうものも多いけど、普通にやっていたのでは知り得なかった仕様を知ることもできるので、見たいけど見たくない、見たくないけど見てみたい……そんなジレンマ。

 しかし桃鉄は、パーティーゲームに見せかけた知識勝負戦だということがよく分かる。まるで限定ジャンケンだな……。

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[動画紹介] | コメント (0)

2010年1月 2日

ゆっくりレオンさんをリスペクトする

 ブログ上でニコニコ動画を紹介する際、アカウントがなくても見ることのできる外部再生プレイヤーが利用可能になってたことに気付いたので、過去の記事の動画紹介も全てこれ形式に変えました。画面は小さめの表示にしていますので、大きい画面で見たい人はアカウント取って本家に飛んで下されー。

 サテ、3が日は家でゆっくりする人も多いのかしらと思い、ゆっくり繋がりで動画をご紹介。

『バイオハザード4』の、ゆっくりボイス実況動画なんですが、異常にプレイが上手く、それでいて観る者を楽しませるよう考えられていて、さらに攻略本にも載ってないレベルの凄まじい検証が多数なされているので、大変貴重かつ素晴らしい動画。俺も『4』は一通りクリアしたはずなのに、知らなかったことのオンパレードでした。『4』やったことある人も、多分もう1回やりたくなる。本当にこのゲームが好きで楽しんでいるからこそ、ここまでできたんだなというのが動画から伝わってきて、これほど尊敬と驚嘆を覚えながら見たプレイ実況動画は初めて。

 Part 2・3 辺りから怒涛の検証兼攻略と動画の見せ方が上手くなってくるので、あえて Part 2 を。途中からってのが気になる人は作った人のマイリストから辿って Part 1 からドウゾ。俺は Part 2 の次回予告を見た時点で虜に。ひとつひとつが結構ボリュームがある上に、現時点で Part 13 まであるので、多分これ全部見てたら1日終わるよ!

 ……とオススメしても、見ない人は見ないと思うので、Part 2 の1シーンを置いておきますね。

!?

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[Wii] [動画紹介] | コメント (4)

2009年4月30日

豚インフルエンザ? かかってこい

 少し前だと、このサイトでも気になる新作情報やゲーム系ニュースの中でツッコミどころのあるものをピックアップして紹介したりしてたんですけど、最近は代わりにツッコミ入れてくれてるブログやニュースサイトが増えてきて、ネタを見つける→すでに面白おかしく紹介されているといった感じで、俺も完全に単なる読者になりつつあります。

『キング・オブ・ファイターズ』の新作がなぜか『式神の城』ばりのシューティングとか、Xbox360 版『デススマイルズ』がすでに3万本売れたらしいとか、シューティングというジャンルで3万という数字は異例、というか Xbox360 のゲームでジワジワ型ではなく発売直後に3万ってのがまたスゴいってこととか、『セインツロウ2』を使って草彅剛に似せて作ったキャラで街中を全裸で爆走させた人がいたとか、ネタに事欠かないんですけど、なら更新しろよって感じですよね。

 それとはまったく関係ないんですけど、動画をご紹介。


Vol.04 まであるのでZE・HI

 プロレスゲーの『エキサイティングプロレス』を使ってロマサガシリーズのキャラを作ったという動画なんですが、この動画はニコニコ動画の真骨頂というか、コメントがあるからこそ価値が出てる典型。ベアの入場シーンだけで腹筋の元が取れるデキ。これらのキャラが入り乱れて戦うロイヤルランブル戦の動画も上がってますので、そちらもどうぞ。これは久々にワラタ


ver.2008 もあった……イフリート様の入場シーンはSASUGA

 しかし最初の動画の投稿日付を見ると2年前。俺は2年も、こんな名動画を知らなかったのか!

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[動画紹介] [日常] | コメント (0)

2009年1月12日

ゲームと映画のカンケイ

 今更だけど、「もってっけー」で有名なマクロスFの「射手座☆午後九時 Don't be late」の歌詞をよく見てみると、アイドル八犬伝の主題歌並の意味不明さで戦慄。

 何億光年 大胆なキスで
 飛び越えろ ハラペコなの
 次のステージにいきましょう

 って何なの? 腹減ったまま何処行くの? あと「乙女座生まれファッシネイト」って何なの? 射手座じゃないの? 死ぬの? そんなこと言いつつなんで俺何回も聴いてんの? 洗脳なの? 手遅れなの?

 話はサッパリ変わるけど、ゲームの映画化について。ジャッキーチェン主演だったけど、夢に出てきそうなスピニングバードキックとかで大変残念な結果になってしまった『ストリートファイター』とか、美形忍者だったはずのハヤテが原型をとどめておらず、なぜか律儀にビーチバレーまで盛り込んでしまった『デッド オア アライブ』とか、元はダジャレの低価格ソフトだったのに、いつの間に出てたんだ感満載のVシネ寸前『お姉チャンバラ THE MOVIE』とか。最近では『悪魔城ドラキュラ』や『メタルギアソリッド』も映画化らしいけど、長年のゲームファンであればあるほど、ゲームを映画化して名作になることは5億%ないと実感しておられるかと思う。

 でも、これはちょっと観てみたくね?

 知人に教えてもらったんだけど、これはフルで観たい! ていうかこの予告編でもう十分な気もするけど!

 最近のゲームなら、『零』とか『戦国BASARA』とかは映画化しやすそう。まともに作ってもいいけど、『零』ならラスボス:片桐はいり、『戦国BASARA』は美形全部:Gackt、斬られる武将全部:柳沢慎吾くらいのショッキングキャストで。あとはPCエンジンの『カトちゃんケンちゃん』をリアル加藤茶と志村けんで……って、あれは笑顔で脱糞するからダメか。そうだ、宝塚歌劇団使って『エメラルドドラゴン』映画化してくれたら観てみたくね!? あ、ヤマンは柳沢慎吾で。

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[ゲーム] [動画紹介] [映画] | コメント (1)

2008年12月 2日

リーッジレイサッ

ゆっくりしていってね!!

 届いちゃった……。嗚呼、ウザ可愛い……ウザ可愛いよ、ゆっくり……。


ゆっくりしていってね!!

 こうして見るとそうでもないんですけど、実はコレあんまり厚みがナイので、真横から見ると大福みたいになってます。一応、不安定ながら自立可能ってところでしょうか。

 あと、なんか MADE IN CHINA って書いてありました。制作費が安いからと分かってはいるものの、こんな物がわざわざ外国で大量生産されて、はるか海を渡って運ばれてきたと想像すると顔がニヤケてきますね。中国の工場の人も、作りながら「日本では今こんなものが流行ってるアルか……わからん、わからんアルよ、あの国は……」という風に両国の溝が一層深まりそうな予感。今時、語尾「アル」もないか。

 というわけでそれとは全然関係ないんですけど、更新しないよりはマシだろうということで、動画をご紹介。

 数ある『リッジレーサー』シリーズの中でも、当時デザインと音楽が最高にハイセンスだった……というか今見てもハイセンスすぎて失禁ビクンビクンしてしまう『R4』の、あの伝説のオープニングを、よりによってゲームボーイ風に再現したというもの。例のシーンの、『エキサイトバイク』のようなアイドリング音がたまりません。

 今一度あの頃の記憶を刺激したり、知らない人のために、元の動画がコチラ。

 当時の PS1 のムービーではブロックノイズが若干入っていたんですが、こちらは PSP の『リッジレーサーズ2』のゲーム中で見れる特典ムービーを撮り込んだもののようで、かなりキレイです。

 そしてトドメが、この実写版R4オープニング。

 たまたま見つけたので出所サッパリなんですけど、韓国発らしい……? コメントの「ダメだコリア」でフイタ でも結構がんばってる! ていうかなんでこんなことしようと思ったの!? どう見ても一般車が轟音あげてアスファルトを切りつける様は必見。

 ていうかこの『R4』が発売されたのが、すでに 10 年前ということに気づいて驚くやらヘコむやら白目むくやら。あと「R4」でググッたらニンテンドーDS のマジコンに関する記事ばかりヒットして深い悲しみに包まれた。変わった……変わっちまったよ世の中……。

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[PS1] [ゆっくり] [動画紹介] | コメント (0)

2008年10月22日

ゆっくりしていってね!

 出せば絶対売れるのに商品化が遅すぎる……やっぱり、誰に著作権あるのかワケワカメな謎の物体だから企画が難航しているのか、それとも単にゆっくりしているだけなのか……とか思ってたら先日、ついに。

ゆっくりしていってね!

 巷で人気(?)の「ゆっくり」ぬいぐるみが 12 月に発売予定! ブーム(?)初期から自力でフィギュア(頭だけだけど)みたいなのを作っていた人もいたくらいなので、正直「やっとかよ!」という気もしないでもないですが、とにかく、よくやった!

メロンブックス特設ページ

 サイズは(小)と(中)があるのですが、上記の予約受付ページ見てると、(中)には「自立可能」とか書いてあってワロス。(大)が無いのは「初っ端から冒険するのは危険だから、とりあえず(小)と(中)作ってみて、売れ行き次第で考えればいいか……」といったところなのでしょうか。問答無用で(中)の魔理沙が欲しかったのですが、冷静に考えて置く所ないので、控えめに(小)注文してみた。ちなみに元ネタの東方シリーズは一度もやったことがないぞ。

 そもそも何のことかわからない人は↓を見ればだいたいの雰囲気がつかめるよ! 結局、何が何だかわからないとは思うけど……。

 

■関連:ゆっくりしていってね まとめwiki

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