2026年9月10日
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昨晩のニンテンドーダイレクトで個人的に気になったものをメモ的に。
『ポートピア連続殺人事件』をリメイクして収録しつつ、追加エピソードを 5 つ追加。公式サイトでの書かれ方が不明瞭だが、多分、『オホーツクに消ゆ』のリメイクと同じ感じなんだろう。
せっかくなのでファミコン版も収録してくれると嬉しいが、『オホーツク』と同じだとすると、パッケージ版の特典で可能性はありそうかな……。
もう作ってたかー、という感じの 2D『メトロイド』最新作。発売日も早い……と思ったけど、前作『DREAD』は 2021 年だったので、6 年……なら妥当か。時の流れが早すぎる。
SPECIAL EDITION には「amiibo サムス(メトロイドスーツ)」が付属するみたいだが、これは単品発売されない系の amiibo だろうか。特典のみでも売ってくれるみたいで、さらにパッケージの空箱が付属するダウンロードコード付属版も用意されている。さすが任天堂、分かってらっしゃる。
収録タイトルは、「ロケテスト版」もだが、『アドバンス』と『7』の収録がアツい。元が難しいゲームなので、時代に合わせた、プレイしやすい仕様が追加されていると嬉しいところ……と思ったら、クイックセーブ&ロードやリワインド機能が入るようだ。グッジョブすぎる。連射機能も頼むぜ。
難しさで敬遠されていたゲームだと思うので、これを機にファンが増えてドット絵『メタスラ』の新作が出てくれると嬉しいなァ……。高難度なところがイイという人の意見も分かるのだが、なんなら無敵状態で弾連射しながら進むだけでも楽しいと思うんだよ。ドット絵を見てるだけで楽しめるというか。
『メタスラ』はこれまで何度かコンプリートコレクション的なものは出ていたけど、移植の質がいまひとつだったり、ホントに詰め込んだだけで遊びづらさそのままだったりしたので、今回は超期待。移植は M2 が担当。安心感しかない。
今回の目玉だったんじゃないかという感じの、ロマサガ3リメイク。『2』リメイクが大好評と言って差し支えないレベルの成功だったと思うので、『2』発売後、即、開発に入ってたんだろうなぁ。Amazon では予約も始まっている。
やはり気になるのは、以前は仲間にならなかったキャラが仲間になる可能性や、新規の追加ボスの有無だろうか。教授や聖王やボルカノが仲間になってくれるとアツいし、魔王と戦えたりすると、もっとアツい。四魔貴族のテーマも、どうアレンジされるか楽しみだなぁ……。あと、ヤーマスの開けられない扉の先とかもいい加減なんとかしてほしい。
『2』同様、スクエニの e-STORE 専売でコレクターズエディションも発売されるが、同梱のフィギュアはなんとビューネイ。『2』はロックブーケだったので妥当といえば妥当だが、リメイク版の姿はやはり昨今の規制には抗えなかったのか、だいぶ着物がキッチリしてしまっている。ヤンキーの姉ちゃんみたいな髪型と、やさぐれた花魁みたいな着崩し着物姿が色っぽいキャラだったのだが……。
ちなみにロックブーケのフィギュアのクオリティは高かったようで、現在では 15,000 ~ 20,000 円ほどの高値で取引されていたりする。サントラも付くので、限定版の価格(税込 25,500 円)なら、価値的には買って損はないんじゃなかろうか。うーん……買ってしまうか。
発売日決定。だいたい予定通り。
なんか最後にベヨネッタが映っていて気になっていたが、『ベヨネッタ』コス 4 種が追加されるらしい。たしかに、あの異常な頭身の高さはイヴのコスとして完璧ではある。これは Nintendo Switch 2 版に限らず全機種で配信される模様。
基本的にはこれまで配信された有料 DLC 等を全部入りにして、最新アップデートを適用して……といった感じっぽいので、Nintendo Switch 2 版独自の要素はないっぽい? 他機種版を持っている人がわざわざ購入する動機はなさそうではあるが、キーカードではなくゲームカードに全収録しているそうなので、パッケージマニアは歓喜だろうか。
今回のビックリ枠。トルネコリマスターかー……ってダイレクト配信終了後に配信開始かよ!? っていう。Xbox でもリリースしてくれるの、ありがてぇ……。
早速少しやってみたが、多分、内容はほぼスーファミ版そのままかな……? 攻撃のミスの多さ(3 回連続ミスとか)や、証明の巻物もあるみたいだし。
しかし、超久々にプレイしたけど、やっぱりバランスは決して良いとは言えないな……。浅い階からスモールグール出るのはやっぱり狂ってるし、攻撃がミスッても分裂するのも狂ってる。
操作に関しては、斜め移動にクセがある。R 押して 1 秒くらい経たないと斜め判定にならない。わざわざ設定画面に、斜め移動固定を「短押し」にするか「長押し」にするかの項目まであるのに、「短押し」にしても 1 秒くらいは待つ必要がある。スーファミ版はそんなことなかったと思うけど……。
もう昔過ぎて記憶があやふやだけど、たしか元の『トルネコ』って敵の居る方向にワンボタンで向く機能すらなかったので、そのへんが完備されてる今回は若干プレイしやすくはなってる……んだけど、斜め移動だけが気になるなぁ。あと、レベルアップしたときにレベルアップ音が鳴り終わるまで行動できないのもテンポを崩している。
トロフィー/実績の内容が結構ガチで、「さいごの巻物を持ち帰る」(たしか 99 階だったよな?)、「ダンジョンに合計 1000 回挑戦」「総額 300,000,000 G」など、相当にやり込まないとコンプ不可。「アチーブメント」としてゲーム内にもあるので、Nintendo Switch 版でもトロフィー/実績要素が楽しめるのはイイ。アチーブメント無視でいいなら、ゲームバランスに干渉できる設定項目もあるのて、そこいじってサクサク楽しむといいだろう。
これはニンダイではないんだけど、なんか発表されていた。ニンダイの締切に紹介映像が間に合わなかったんだろうか……。公式サイト。
ゲームボーイ 5 作、スーパーファミコン 2 作の計 7 作の復刻で、ダウンロード版は各タイトル単品販売もアリ。
パッケージ版は『鬼忍降魔録 ONIからONI V 隠忍を継ぐ者』5 タイトルパック(税込 8,800 円)と『鬼神降臨伝 ONIと幕末降臨伝 ONI』2 タイトルパック(税込 5,940 円)に分かれてリリースされるようで、さらに『鬼神降魔録 ONIから幕末降臨伝 ONI』7 タイトルパック初回限定特装版(税込 22,000 円)も用意。初回限定特装版にはサントラ(7 枚)が付くらしく、これだけでスゴい価値じゃなかろうか。各タイトルの全曲を収録しているとは限らないが……。
どこでもセーブ、巻き戻し、倍速といった便利機能はひととおり揃っているようで、昔の RPG を遊ぶ際に必須ともいえる機能は万全。初報でこうした機能の有無を伝えるのは大事だよな。……やのまんは、これを見習え。
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ニンダイでは、3D の『マリオ』新作が今回も来なかったのは意外。『スーパーマリオ オデッセイ』が 2017 年なので、来年で 10 年が経過。まあ、ここまで来たらあえてその 10 年目を待っているのかもしれないけど……。
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