2026年8月24日
0824
ネットワークテスト 3 日目。他のキャラでプレイしてみたが、やはりバランスは悪い。クセ強なキャラが多いゲームだが、戦闘能力が比較的普通なアルバートとヤンが上位 2 名という感じ。
今日は銃使いのレイラをメインで使っていったのだが、8 人中 3 人がアルバート、2 人がヤンという回もあって、もう苦笑いしか出ない。昨日で皆、散々アルバートにやられて思い知ったと見える。そして今日はタン・ランを 1 人も見かけなかった。でしょうね……。
レイラは遠距離からザコ敵をほぼ一撃で倒せるので、対人戦を避けて「アイテムをよく集めたで賞」と「敵を多く倒したで賞」の称賛を狙っていけば、最終フェイズまで辿り着くのは容易。ただし、猛者が 3 人以上いない場合に限る。
今日は、「今回はいけたでしょ」と確信するほどの美徳を稼いだときでも、それをさらに上回る美徳持ち 3 人に押し出されてゲームオーバーということが多発。最終フェイズには 2 回いけたが、それぞれ 3 位と 2 位でフィニッシュ。
レイラは一応近接攻撃もできるけど、基本的に遠距離キャラなので、最終フェイズでの立ち回りは激ムズ。常時横移動しながら時々ジャンプを織り交ぜて少しずつ近づいてくるアルバートとヤンには敵わない。
必殺技のガトリングガンは横移動され続けるとまったく当たらないし、レイラ最大の武器でもあるスナイパーライフルの威力も、相手が止まっていないと当たらないので意味がない。自分以外の 2 人が戦っているときに漁夫の利でダメージを与える感じで立ち回り、2 人に均等なダメージを与えていくことを狙わないと、最後の 2 人になったときに絶対に勝てない。
最後まで残る猛者はさすがにその事情をもう理解しているのか、最終フェイズ開始と同時にレイラを 2 人がかりで殺しに来る。2 位になれたときはアルバートとヤンがこちらをあまり狙わず戦ってくれたので、ヤンをジワジワ削れたのだが、残り 2 人になった途端にどうしようもなくなった。最後に残るのは、やっぱりアルバート。
これまで、2 位までは何度かいけたが、1 位はやっぱり無理。根本的に対人戦のスキルが高い人が絶対に勝つ。ビギナーズラックは、ない。「2 位じゃダメなんでしょうか?」と、あの人の声が聞こえてきそうだが、苦労してここまで来て 2 位で満足ってことはないだろう。
やはり基本的なゲームルールに対人戦を盛り込んでしまったことがどうしても致命的に見える。道中は対人戦を回避して美徳を入手する手段もいろいろと用意してるくせに、最後は結局対人戦で勝負を決めるのかよっていうワケの分からなさ。このネットワークテストの段階でも、最終戦が PvE になるというビルドを試させてほしかった。それ次第で、ゲームそのものの評価がだいぶ変わってくると思う。
ここから改良するとしたら、あくまで美徳レースということにして、最終フェイズの勝敗すら美徳に換算し、最後のリザルト画面を見るまで最終的な勝敗は分からない……ということにしたほうが良さそうではある。最後の対人戦で負けたとしても、勝った側がそれまでに稼いだ美徳の差を埋められず、最終的に対人戦で最初に負けたヤツが美徳トップで優勝……みたいなことも有り得るなら、話はだいぶ変わってくる。
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