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2026年7月 1日
0701
やることが……やることが多い……!作曲のほうは月間で使えるクレジットを使い切っていたことと、曲のストックも切れたので、次はちょっとかかるかも。7 月 1 日になったのでクレジットは補充されたけど。べつに誰も待ってねぇよと言われそうだけど、チャンネル登録してくれた人に悪いから……。
suno はついに課金 3 か月目に突入だけど、月額 1,500 円で遊べる作曲ゲームみたいでおもしろすぎるんだよなぁ、これ……。500 曲× 2 か月で 1,000 曲生成して、アップできたのが 21 曲と考えるとズーンと来るものがあるけど……。
というわけで、ここ 2 週間ほどのニュースやら何やら。
注意点として、先に前バージョンをアンインストールしておかないと変なエラーが出るらしい……? どっちみち前バージョンは使えなくなっているようなのでアンインストするしかなさそう。起動時にネットでチェックしてるっぽいから、オフ環境でも無理だろう。
アンインストールには、Program Files (x86) → Polymega フォルダ内にある Uninstall.exe を使う必要がある。新バージョンはインストールフォルダが変わっていて、Program Files (x86) ではなく Program Files のほうになっているので注意。ショートカットは自分で作る必要がある。これまでにインストールしたデータは別の場所に保管されている(Cドライブのユーザー→(ユーザー名)→ Playmaji)ので、アンインストールしても消えない。
アプデによる変化は「UI のパフォーマンス向上」と「Polymega Collection ソフトの対応」のみっぽい? データベースの画像表示も前よりマシになったけど、まだ何か読み込みに行ってるな……。Polymega 実機の快適さには及んでいない。
Remix を買った側としてはこのアプデ、ぶっちゃけインストールが面倒になるだけなんだよな……。最初から「取り込めないディスクもあるし、保証もしないけど、PC のディスクドライブからのインストールも可」にしておいてくれれば良かったんだけど、そうすると Remix が売れないからこうしたんだろうし……うーん。
いっそ「Remix を接続しているときだけ PC のドライブも使えます」みたいな謎の挙動にできないだろうか。これなら皆、納得のはず。
『同級生 リメイク』のときはターゲットが旧ファンなのか完全新規なのか分からなかった(絵柄は一新するけど時代設定は 90 年代のまま等)が、このセングラリメイクは当時と同じイラストレーターを起用しつつ、「シナリオは一部2026年現在の時勢に合わせての調整が入る」とのことで、旧ファンと新規の両方を明確に狙っているのが分かる。リメイクの姿勢としては好感が持てる……んだけど、一応、派手にコケた作品なんで、心配が勝つ。
ネットやスマホがある時代設定にするのかなという気はするが、そうなると結構大変な気がする。これ言い出すと、キャラの喋り方や髪型、背景なども時代を反映しないといけなくなってくる。果たしてどうなるのか、いろんな意味で気にはなる。
日本の Nintendo Switch 版の配信開始に合わせて、英語の Nintendo Switch パッケージ版にもアプデで日本語が追加されたとか。その他の機種はどうなってるんだろうと思ったら、とりあえず Steam 版には日本語が追加されているらしい……? Limited Run で買ったロムカートリッジ版しか持っていないので、Xbox 版がどうなってるか確認できねえ……。PS5 版についてはストアページはできていたので、そのうち発売されそう。
届いたのでザッと確認したけど、文句のないデキ。当時のカセットを模したプラケース、紙箱、説明書。そして攻略本の再現度は完璧そのもので、折込マップも完璧。
攻略本の増補部分も、「小学五年生」に掲載されていた攻略まんが等が収録されていて、貴重なものばかり。ファミコン『ドラえもん』に関する小学館の当時の記事はだいたい網羅してるんじゃないだろうか。
まあそれでも「7,000 円」って言われると「高ぇよ」とはなるんだけど、思い入れのある人向けの品だろうし、復刊ドットコムとかで復刊された本とかと比べると桁違いにクオリティが高い。印刷レベルにしても、当時よりクオリティが高いんじゃないか、これ。
ワンダーライフスペシャルの攻略本シリーズは質が高かった覚えがあるので、復刻のノウハウがあるうちに全部復刻してくれねえかな……。とはいえ、各メーカーの協力がないと無理か……。
メーカーは昔のゲームを復刻する際、出版社と連携して当時の攻略本の復刻もマジで真剣に視野に入れたほうがいいと思う。特にファミコン時代あたりは分かるわけがない攻略法も多いし、単純に攻略本のほうがゲームそのものより価値が高かったりもするので、もし攻略本を復刻するなら、その攻略本目当てで予約する人もいるはず。紙の本はコストがかかるってんならデジタルで収録してもいいわけだし。
……んで、ダウンロードコードでゲームのほうもやったんだけど、普通に結構覚えてて、自分でビックリ。1 ステージ目で「たしか、ここ撃ったらドラ焼き出なかったっけ」でポンポン出るし。IIコンマイクを使う技はどうすんのかと思ったら、特定のボタンを押している間だけマイクで音を入力している扱いになる仕様になっていた。
見落としてたけど、ひとつ前の ver 1.0.9 のアプデは 6 月 15 日くらいに行われていた。ver 1.0.9 まで先制攻撃と奇襲が発生してなかったのか……。1.1.0 でパルテネス 3 階の不具合も直ったようで、さすがにもうそろそろ落ち着いてきた感じ……?
俺が把握してる不具合は残り 2 つで、今回もまだ放置だったので不具合報告フォームから報告しておいた。
前作(『DOA6』)の Xbox 版は無料版でも実績がそこそこ取れたのだが、今回も試してみたら同じ仕様っぽい。トロフィー/実績の内容はほぼ同じだが、いくつかは変更されており、同じものに関しては、条件を満たしていれば即座に解除できる。たとえば、チュートリアルは前作でクリアしていたが、一度チュートリアルに入った瞬間に獲得できた。
前作の実績を調べてみたら、残っていたのは「ランクマ20勝」「ランクマ50勝」「ランクマ100回対戦」「コンボチャレンジクリア」の 4 つだった。
たしか、いつ頃からか Xbox 版は GOLD やゲームパスに加入していなくても対戦できるようになったはず……と思い、試してみたら今回の『6LR』でも対戦は可能だった。なので、オンライン系実績も少しは取れる。ただ、約 70 GB あるから、ストレージの空きを確保することのほうが大変。
実績は 650 / 1000 まではサクッと取れる。残るは「ランクマ5連勝」「ランクマ20勝」「ランクマ50勝」「ランクマ100回対戦」「コンボチャレンジクリア」「DOAクエストを 30 回クリア」と全実績解除の実績の計 7 つだけど、これはもう諦め。面倒すぎる。
以下、↑の 7 個を除いたトロフィー/実績一覧。達成のための簡易メモも添えて。
・エクササイズ初心者……いずれかのキャラでコマンドトレーニングをクリア
・DOA入門……チュートリアルをプレイ
・駆け出し対戦者……バーサスモードでCOM対戦をした
・格闘エンターテインメント……初めてバトルをした(バーサスCOMでいい)
・すべて読めていた……パーフェクト勝利(バーサスCOMでいい。CPUの強さを最低にして、マリー・ローズの 6PP 連打で余裕)
・我が闘いの足跡……「DOA CENTRAL」のデータベースで戦績を確認する
・DOAペディア……「ライブラリー」を確認する
・シャッターチャンス……フォトモードをプレイ
・スターマイン……DOAクエストを1回クリアした
・スターダスト……DOAクエストを3回クリアした
・ファイティング・リスナー……「ミュージック」でBGMを購入した(購入とあるが、「ミュージック」に入るだけで獲得)
・ウォッチング・マイスター……「シアター」の「ウォッチ」でCOM対COMのバトルを鑑賞
・アーケード コースクリア……アーケードモードのコースを1つクリアした(難易度最低のコースでいい)
・買い物上手……クローゼットでコスチュームを購入した(クローゼットに入るだけで獲得できた)
・賢人のたしなみ……クローゼットで称号を購入した(クローゼットに入るだけで獲得できた)
・チェンジ!……Myキャラクターを変更した
・ここがスタートライン……チュートリアルのすべての課題をクリアした(前作のクリア状況を引き継いでおり、クリア済みであれば、チュートリアルのどれかの項目を1回クリアするだけでクリア判定になるっぽい)
・レッツチャレンジ!……コンボチャレンジをプレイした
・よみがえる戦いの記憶……リプレイを保存した
・過去に学び、未来を切り開く……シアターでリプレイを再生した
・練習あるのみ……フリートレーニングを1時間プレイした(放置で可能。実績解除のタイミングはメニュー画面に戻ったとき)
・タイムアタック コースクリア……タイムアタックモードのコースを1つクリアした(難易度最低のコースでいい)
・サバイバル コースクリア……サバイバルモードのコースを1つクリアした(難易度最低のコースでいい)
・ラッシュ、ラッシュ、ラッシュ!……フェイタルラッシュを成功させて勝利した(マリーを使い、RB連打でいい)
・一撃必殺の拳……ブレイクブローを成功させて勝利した(マリーを使い、RB連打でいい)
・逃げ場はない!……ブレイクブローから3コンボ以上ヒットさせて勝利した(マリーを使い、RB 連打でブレイクブローが発生したら X でキャンセルしてすぐさま RB 連打してれば入るはず)
・一ミリも隙はない……ブレイクホールドを成功させて勝利した(攻撃されてる方向とは逆に十字キーを入れながら RB)
・ライバルとの出会い……初めてランクマッチで対戦した
・ランカーへの第一歩……ランマッチで1勝した
・ライバルたちとの激闘……ランクマッチで10回対戦した
・ ・ ・
しかし、オンライン対戦は現状ひどすぎるな、これ……。Xbox だから相手がほとんど海外ってのもあるだろうけど、「対戦相手が見つかりました!」→ 0.5 秒くらいで「対戦相手がキャンセルしました」の繰り返し。マッチングしたら即座にキャンセルする愉快犯が相当数居るんじゃないか? こんな低レベルな嫌がらせプレイヤーに対応できていないシステムもどうかと思うし……。
さらに、試合中、相手がコンボ始めた瞬間に画面がコマ送りになる現象を何度も何度も何度も確認。相手が狙って回線速度を大幅に絞っているものと思われる。他の対戦系オンラインゲームでもよくあるんだ、これ。タイミングは必ず、こちらが防御が必要になる場面。つまり、相手はこれから自分がコンボを決めるときにわざわざ回線速度を落としてからコンボに入るわけだ。相手に防御やホールドをさせないために。ご苦労なこった。ゲームで遊ぶことすら、まともにできんのか……。
他の格ゲーは現在どういう対策をしているのか知らんけど、開始時に一定ラインの回線速度を維持しているかどうかをゲーム側でチェック入れて、ゲーム中に著しく回線速度が落ちた時点で敗北扱いにしないと、ゲームそのものを滅ぼされかねないぞ。
Xbox Series X の 512 GB モデルも、13 万円ほどになる。
Xbox は元々日本では苦戦も苦戦だったが、これでトドメという感じ。もはや誰も買わないだろう。Xbox ユーザーとしては悲しいが……。価格の安さから、たまに Xbox Series S を勧める人がいるが、それも今回の値上げで日本円にして 8 万円ほどになってしまった。性能を考えるとまったく見合っていないので、とてもじゃないが勧められない。S って最初 3 万円台だったんだぜ……。
こうなってくると、日本国内では PS5 のデジタル・エディションが破格の安さ(税込 55,000 円)になる。べつに PS を贔屓して応援するわけではないが、この価格で販売されている今の状況が奇跡みたいなもんなので、いずれ買う予定がある人は、マジで値上げされる前に買っておいたほうがいいと思う。
アーケード版の『鉄拳』は初移植だろうか。使用キャラを考えると PS1 版のほうが優れてる気がしなくもないけど、PS1 版『1』は何故か PS クラシックスカタログに来ないんだよな……。『2』と『3』は来たのに。何か復刻できない問題があるのかな……。
なお、通常のアケアカとアケアカ2の両方でリリースされるタイトルが多かったが、この『鉄拳』はアケアカ2のみらしい。つまり、PS5 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch 2 のみとなる。
100 万本いった記念で実現できたらしい。工数がどうとかコストがどうとか言わずに、最初から付けとけば良かったと思うけどなぁ。ただでさえ新規のエンドコンテンツがないんだし、一点物のアイテムを複数個集める楽しみくらいは最初から用意しておかないと……。アプデはもちろん良いことだけど、買った人に喜ばれる度は発売直後と今とじゃ段違いだろう。もう 9 か月経ってるんだぞ……。
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