フィギュアは3月発売予定らしく、まだ予約段階なのだが、すでにどこも予約不可能ぽくて、これまたパネェ。雑誌の付録の4コマのキャラなのに……。なお「放課後ぷれい」というエロマンガが存在しますので、お間違えのないように。そっちのほうが7年早く出てるんだけども。
ちなみに公式に抱き枕は作られてるわドラマCDも作られてるわ、エロ同人化もされてるわ、同じサークルから足の裏マウスパッドも作られてるわで何事だよ。エロ同人の絵がまた、本家に似せる技術が高くて、本人が描いてるんですか状態なのがスゲエ。コミックマスターJが居るとしか思えない。ふと気付いたけど、この絵柄、平野耕太テイストだな……。目の描き方とか、ちょっとデッサン崩れてる感じが。つまりゲーオタにウケるには、これ系の絵柄だ!
電撃でこの4コマ見てない人にはサッパリな話だと思うけど、ログインで例えるなら「WIZでござるよ」が単行本化された途端に重版かかりまくって、忍者増田がフィギュア化されるようなものだろうか。
……違うな。ファンに殺されるな。
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最近コンビニで「伝説の武器防具辞典」とか「幻獣辞典」とか「クトゥルー神話の本」とかが500~600円程度で売ってて、こーいうのが好きな俺は見事に出版社の策略にハマッて、ついつい買ってしまったりしている。このテの本が一番欲しかった中学生の頃は新紀元社くらいしか出しておらず、1冊2000円前後したので手が出なかったものだけど、そういう意味ではいい時代になったものだ。しかも出版社、学研だコレ。手広いなァ……。
この本の特徴は、単なる「ジョブ辞典」で終わらず、幻想世界での就職本みたいな作りになってるところ。例えば「聖騎士」は「聖剣の入手が就職の分かれ目に」とかマジメに書いてある。いや無理だろ。どんだけ狭き門だよ。
職業ごとの説明文に関しては、ゲーム的に一般的なジョブ設定を無難にまとめあげた感じなのだが、ところどころ「戦争時は売り手市場で求人難、それ以外は買い手市場で就職難」とか妙に現実的な書き方をしているのが面白い。
しかし「剣士」とかは数多くのファンタジーで見られるので、こういう本に載ってても納得だけど、「ペガサスナイト」ってファイアーエムブレムでしか見たことねーよ。「砲兵」の説明は「優遇されるが、つぶしは利かない」とか書いてあって、何気にファイアーエムブレム外伝のジェイクさんがディスられてる雰囲気だったり。ドラゴンナイト4のロザリンドも、移動力強化したら手に負えないバケモノになるというのに……。
俺の中学時代のバイブル、富士見文庫の「アイテム・コレクション」は、ひとりの男が闘技場の奴隷時代を生き抜いて冒険者となり、その冒険で得たアイテムを「物語」のエピソードとして紹介する作りが秀逸だった。最後まで読むと、主人公は実はロードス島戦記の「あの人」ということも分かったりして。この職業本も悪くはないのだが、物語風にすることができれば、もっと本としてのデキが良くなった気がする。
昔、ドラクエ世界のアイテムに限定した「アイテム物語」とかもあったけど、ああいう系統の本って、もう需要がなくなっちゃったのかしら。賢者の石が割れて、中から膨大な数のホイミスライムがワラワラ出てくる話とか好きだったんだけどなー。
そういうのは、まず元となるゲームのほうが、副読本が出せるくらい大きなシリーズにならないとムリか……。シリーズを維持するだけでも難しい昨今だと、それ以前の問題なのかもしれん。そもそも攻略本ですら売れてないしな……。
とりあえず俺にできるのは、この孤島ブログで「こういう本って面白いよ」運動でもして普及に努めるくらいだ。
ゲーム系副読本……買い手市場で就職難、と。

クソッ、マジか! 常々「なぜDVD化されん!」と嘆いていた作品なだけにオメガ嬉しい。3月12日発売だそうな。
俺は時代劇スキーなんですが、最近は時代劇そのものが下火で悲しい。特にこの「三匹が斬る!」は最も好きだった作品で、殿様(高橋英樹)、千石(役所広司)、タコ(春風亭小朝)の3人組が、別に申し合わせたわけではないのに毎回偶然出会って、一緒に同じ事件を解決する話。ワイルドアームズのオープニングみたいだな。
主役の貫禄タップリの殿様、暴れん坊の千石、ムードメーカーのタコ。性格の全然違う3人それぞれの個性がキレイに発揮されてて、どのキャラクターにもファンが大勢居ただろうなァと感じる見事なキャラ立ち。時代劇の持つ「堅苦しいイメージ」がなく、時代考証なんてクソくらえで、現代風の親しみやすいノリが特徴。メタ時代劇を地でいくようなところがあって、千石がタコに向かって「ジャンプしろよ!」とか言ってた覚えがあるんだけど、記憶違いかなァ。あと、背景に電線が映ってたこともあるらしいぞ。
殺陣のシーンは時代劇最大のカタルシスシーンだが、主人公が3人居るということで、他の時代劇よりも見ごたえがあった。正統派で迫力のある殺陣をこなす殿様。荒々しくパワーのある千石。動きがどこか面白く、シリアスなシーンなのに笑いを誘う愉快な殺陣をするタコ。他の時代劇とは違う意味で「殺陣が楽しみ」な作品だった。
昔に比べたらDVD-BOXも安くなったほうだとは思うけど、やはり2万越えはなかなかキツい。PS3買ってる場合じゃなかったなこれは……。しかも後のシリーズ「続」「続々」「また又」とかは収録されてなくて、初代のみ。売り上げ良けりゃ続きが出るかもしれないが、全部出たなら出たで嬉しく、財布は苦しい春の空。(エンディングの七五調で)
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「無名タイトルで、面白そうだなと思って借りた映画は100%つまらない」という無駄な特技を持つ俺が、ダ・ヴィンチコードの人気に便乗したとしか思えないパッケージを見て「コイツは駄作以下のニオイがプンプンするぜェーッ」と借りてみたら、案の定というか、駄作という言葉すらもったいないほどの駄作だったという話。
こういう宝探しモノはストーリーが命だと思うのだが、何もかもが行き当たりばったりで、「これ、映画撮りながらストーリー考えたんじゃねーの」というレベル。序盤から中盤にかけては、
主人公が書物を発見→ライバルの博士が現れて奪われる。
主人公が聖骸布を発見→ライバルの博士が現れて奪われる。
こんなんばっかりで、「奪われたと思いきや、主人公はニセモノとすりかえておいたのだ」みたいな「主人公、やるじゃん!」的な仕掛けがひとつもない。普通に奪われる。バトルシーンもカーチェイスシーンも銃撃戦も総じて退屈でお粗末極まりない。オチのない4コマを延々見せられてる感じ。多分、眠くなって寝てしまう人がほとんどだと思う。
そして終盤が、とにかくひどい。
ついにライバルの博士を出し抜いて、宝の在り処と思われる洞窟の入口を発見するのだが、内部にある仕掛けの解除シーンで、壁に書かれた「太陽と月を囲む三角形」を見て、
主人公「そうか、分かったぞ……モナリザだ」
相棒の女性「どうして?」
主人公「モナリザには相反する要素が描かれているんだ。太陽と月のような」
そ、それは苦しいだろー。
無理矢理ダ・ヴィンチに繋げたいだけだろー。
相棒の女性「三角形は?」
主人公「絵の構図さ。ピタゴラスの三平方の定理だ」
ここでモナリザの絵が出て解説が入るのだが、ぶっちゃけこの理論、長方形の絵だったら何でもいいと思う。
主人公「三角形の辺の比は3:4:5になっている。つまり……」
パスワードは「345」と看破し、扉が開く。MMR並のトンデモ理論に「なんだってー」と言う暇もなく唖然としていると、扉の奥は黄金の財宝の山。「ついにやったぞ」と喜び合う主人公たち。しかしそこへ現れるライバル博士。
主人公「どうしてここが」
ライバル博士「ドアが開いてた」
ですよねー。
ライバル博士は「これは返してやる。もうそんなボロ切れに用はない」と序盤で主人公から奪った聖骸布を投げ返し、財宝の品定めに入る。しばらくして博士が、自分の相棒の女性に「2人を殺せ」と命じると、主人公は慌てて壁にあった罠のスイッチを押す。崩れ出す洞窟。天井から落ちてきたガレキで頭を強打して倒れるライバルチーム。しかし油がそこらじゅうに染み出し、火の手がまわってしまう。「まずい!」と咄嗟に聖骸布をまとう主人公たち。そして爆発。
煙が晴れると洞窟は跡形もないほど崩れ去っていて、「いくらなんでもこれは全員即死だろう……」と思っていたら、聖骸布に身を包んだ2人はゲホゲホ言ってるだけで普通に生存。防火布の役割を果たしたとしても、それはないわ……。それとも何か、ジャパニーズ・ドリフのオマージュか?
宝探しモノのお約束「財宝を目の前にしながら、宝は手に入らなかった」というオチで、主人公と相棒の女性が抱きしめ合って終了。
オーイ……そこはせめて、
相棒の女性「財宝、手に入らなかったわね」
主人公「ま、こんなもんだよな。でも俺はひとつだけ手に入れたぜ」
相棒の女性「えっ、持ち出せたの?」
主人公「俺にとっての宝は……ここに居るさ」
そしてキスシーン。……くらい、やれよ!
さらに、キスシーンの後に「さあ帰ろう」と歩き出す2人の背中を映して、相棒の女性のポケットから豪華なネックレスがハミ出してて女性が振り向いてペロッと舌を出すシーンでシメろよ! あーもう! あああーもう!
Amazonにひとつだけあったレビュー。
B級にもほどがある。これほど腹立たしい駄作も珍しい。キャストも音楽も脚本も救いようがない。こんなものを買ってしまったことを後悔するより、恥じている。買った人を恥じさせるほどの作品はほかにあるまい。
100円レンタルですら後悔してる俺なので同感。
唯一、このDVDに使い道があるとすれば……変に目が冴えて眠れない時に観ると、多分、眠れる。
そしてまさかのアフィリエイトリンク。
買うなよ! 絶対買うなよ!
・エロ雑誌の表紙のロゴが見えないくらいに、キャラ絵で覆い隠すようなデザイン
・エロマンガの射精シーンで、子宮内部の様子を描写
・グラビアアイドルをロデオマシーンに乗せる
・金網におっぱいを押し付ける
・ショルダーバッグ等を、たすきがけにして胸を強調する手段
・キスの直前にカメラが足元に切り替わり、
ハイヒールをはいた女性が背伸びをすることによるキスシーンの表現
・真ん中がハートマークになった、2人飲み用のストロー
PS3は、PS2の互換性は省かれたが、素の状態でPS1の互換性は持っている。もしPS1の『ワイルドアームズ』のディスクを持っているなら、それを入れたらそのまま動く……ので、買う意味はますます薄いのだが……ディスク複数枚のゲームは、ディスク入れ換えの手間がなくなったり、読み込み時間が多少は速くなったりするメリットがある……かな? 読み込み時間については、ロード時間を前提に作られてるものもあり、そこをいじるとおかしくなるから、大して速くならないものもあるようだ。
メモリーカードについても、別売りのメモリーカードアダプターを買えば、昔のデータが入ったPS1のメモリーカードからPS3のハードディスク内にデータを移動し、そのままゲームアーカイブスで使うことができる(※このデータの移動についてだけは、PS2のメモリーカードも対応している)。しかしこのアダプタ、カードを抜く時にエラい硬くて、もう抜けないのでは……と思うほどだったのだが、これはアダプタの個体差だろうか……。
PS3のハードディスク内に仮想メモリーカードをいくらでも作れるので、大事なデータが入ったカードを大量に保持していたり、「PS2のハードディスクに保存してるけど、そろそろ壊れそうで怖い」という人にとっては助かる。特に『ラグナキュール』のように、PS1のメモリーカード15ブロック全部使うがために、メモリーカードを丸々そのゲーム専用にせざるを得なかったものなどは、格段に自由度が上がる。

というわけで、とりあえず実験も兼ねて『ワイルドアームズ』を買ってみた。600円。ある意味、いい時代になったよな……。しかし『ワイルドアームズ』に関しては初期版、ベスト版、PSone Books版と全部買ってきてるので、これで4回目だよ。いくらファンでも貢献しすぎだよ。中身いっしょだよ。
PS1のゲーム、またはゲームアーカイブスのゲームをプレイする際には「スムージング」というものがあり、画面の粗さをなめらかにしてくれるようだが、『ワイルドアームズ』は、ちょっと分かりにくい部類か……? 気になった点は、スムージングをオンにすると画面の横幅が微妙に縮まったこと。なんでだろう……。
■スムージング比較(クリックすると大きくなります)
左がスムージング切、右がスムージング入。
さらに、ディスク版を起動して、こちらも確かめてみた。




こうして見てみると、ゲームアーカイブス版はスムージングを切っていても、元から多少のスムージングがかかっていることが分かる。ディスク版のスムージング切は見事にドットがクッキリ。PS3には「PSアップコンバート」機能というものがあるので、このせいかと思って「切」にしてみたが、結果は同じだった。ドットは粗くないと死んでしまうっていう人はディスク版でやるがいいさ!
メニューの「解説書」の項目を見ると、当時の説明書を見ることができる。Wiiのバーチャルコンソールだと、ゲームの操作法はメニューから見れるが、当時の説明書までは再現していないので、個人的に、これは収穫だった。
ただ、ズームはできないようで、説明書の文がギリギリ読み取れるレベル。画面写真の下に書いてある補足文などは潰れていて読めない。ここが少し残念か。あとは、パッケージの表・裏や、当時の広告チラシ画像なども入ってたりすると嬉しいのだが……。このへんを充実させるのは大した手間でもないと思うし、ゲームアーカイブス自体、「昔に買って遊んだ人が、久々にまたやりたい」というのが結構な部分を占めてると思うので、そういった人たちの購買欲を刺激すべく、実現してほしいなァ……。
全員Lv99で全アイテム揃えたデータが動いたので一安心したところ、確かこのデータは「ネクロノミコン」だけ取り逃してることに気付き、また最初から始めてしまわないうちに、静かに電源を切るのでした……。
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昨年、友人に教えてもらって知ったバンド「ゴールデン・ボンバー」のベストアルバムが1月アタマ頃に2枚同時で出てたぽいので、謙虚に片方だけ購入。正直、ベストアルバム出すほど活動してたのが一番驚いたんだけども。早速iTunesで取り込んでみたらCDデータベースにデータなし。さすがだ。
見た目は懐かしのビジュアル系だけど中身はコミックバンドに近くて、ライブでは楽器を弾かずに演劇が始まったりするらしい。ていうかエアーバンド。公式サイトのバンド説明がこんなだから察して下さい。
とりあえず5:「ultra PHANTOM」と6:「TSUNAMIのジョニー」は必聴。
「TSUNAMIのジョニー」はタイトルの時点ですでにアレだけど、わざわざ桑田佳祐の声マネまでしてサザンっぽさを徹底的に再現。この声マネが妙に上手くて、他の曲と聴き比べると声質の幅に驚く。どさくさに紛れて「Oh So Sweet」とか言ってるし、サビでは「この茅ヶ崎で~」とか言っちゃってるし、基本的にやりたい放題。でも何回か聴いてると良い曲に聴こえてくる悪魔の旋律。
「ultra PHANTOM」もタイトルの時点でアレだけど、B'zっぽさを追求しつつ、歌詞中にB'zの曲名をこれでもかと詰め込むという、新手のJASRAC殺し。果たしてベストアルバムのタイトル「Pressure」は、B'zの「Pleasure」のパロなのか……。
普通、あからさまなパロディは本家のファンがあんまりいい顔しないものだけど、この2曲は多分、ファンでも笑ってしまうと思う。曲が秀逸すぎる。一見ふざけてるけど、このリーダーの技量と多彩さは異常。
約1年前に出たミニアルバムの告知動画。曲の感じは、この動画の0:37あたりを。
パロディ以外は意外と普通の曲も入ってて、1:「抱きしめてシュヴァルツ」4:「ごめんね、愛してる」はビジュアル系っぽさに歌謡曲要素を足したような感じ。これがまた、いかにも90年代臭さ全開で個人的にはツボ。曲の最後の歌詞リピートでキッチリ半音上がる辺りが。
この「どこまで本気かわからない」度が、このバンドの魅力なんだろうな……。
もっと有名になって、いつかミュージックステーションに出るとしたら、B'zと鉢合わせした時の気まずさは見てみたい。「これがホントのバッドコミュニケーションですね」とか言って。
超珍しいサイト更新情報。
2日前に書いた画像拡大機能を、PSP版ブランディッシュの攻略ページにも適用させました。「はじめに」というページを追加して、使い方などを説明してますので、閲覧される方は一度、目を通してみて下さい。個人的にはこのほうが便利だと思うんですけど、何か問題点があればご連絡願います。JavascriptをOFFにしてる人はこの機能が使えませんが、同タブで今までどおりマップが見れるはずです。
あと、気付いてる人も居られるかもしれませんが、Amazonアフィリエイトの審査に通ったので、サイトの所々に商品リンクを設けました。Informationのページにも記載しましたが、基本的に俺自身が実際に買ったもの、その関連商品に関してのみリンクしていますので、無作為にゴテゴテとはつけません。「どうせAmazonで買うつもりだった」という時などにリンクを辿って購入して頂けると助かります。目標:年間のサーバー費。どうよ、この小さすぎる夢。しかも予想:無理。
海外版のゲームなどに関してはPLAY-ASIAのリンクを張ることもありますが、こちらは購入もちょっと敷居が高いので、今度改めてPLAY-ASIAの使い方も作ります。ググッたら見つかるとは思いますけど。知る限り、海外版を買うならここほど安いところもないと思うので、近くに輸入ゲームショップがない人などはオススメ。モノによっては配送にスゲェ時間かかるので、急ぐ場合はオススメしませんけど……。
というわけで、サイドバーでヒッソリ行っていた「Amazonアフィリエイト断られましたリング」は、これを以って終了とする! 「俺が受け継ぐ!」といった奇特な人は以下のバナーを持っていくんだ!
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(200×40)
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(88×31)
サテ、3が日は家でゆっくりする人も多いのかしらと思い、ゆっくり繋がりで動画をご紹介。
『バイオハザード4』の、ゆっくりボイス実況動画なんですが、異常にプレイが上手く、それでいて観る者を楽しませるよう考えられていて、さらに攻略本にも載ってないレベルの凄まじい検証が多数なされているので、大変貴重かつ素晴らしい動画。俺も『4』は一通りクリアしたはずなのに、知らなかった事のオンパレードでした。『4』やったことある人も、多分もう1回やりたくなる。本当にこのゲームが好きで楽しんでいるからこそ、ここまでできたんだなというのが動画から伝わってきて、これほど尊敬と驚嘆を覚えながら見たプレイ実況動画は初めて。
Part2・3辺りから怒涛の検証兼攻略と動画の見せ方が上手くなってくるので、あえてPart2を。途中からってのが気になる人は作った人のマイリストから辿ってPart1からドウゾ。俺はPart2の次回予告を見た時点で虜に。ひとつひとつが結構ボリュームがある上に、現時点でPart13まであるので、多分これ全部見てたら1日終わるよ!
……とオススメしても、見ない人は見ないと思うので、Part2の1シーンを置いておきますね。

というわけで、あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。
エックスボクサーどもへの挨拶はこれだッ
4か月前くらいにコメント欄で御指摘頂いたリンク切れとかを今頃シコシコ直してたら年が明けた。ついでに、これまでの記事中で、画像をクリックすると大きい画像が開くタイプのものはCoolに表示するようにしてみました。
こんな感じ。左上の矢印で1回左クリックした後、マウスホイールで拡大・縮小できます。たまに矢印が出ない時があるので、その時は1回、画像上からマウスカーソルを外して、また乗せてみて下さい。消したいときはダブルクリックで。
ていうかFF13買いました。ケロッグコンボばりに、もう我慢できなくなって。ドラクエ9の時はネットの評判がイカレてて「そこまではひどくないだろ?」て感じでしたが、今回はだいたいネットの評判通りです。
システムだけを見ればFF12が究極ともいえるデキだったんですけど、オンラインゲームであるFF11をそのままオフライン化したような感じでもあったので、11をやってた俺はスンナリと慣れたんですが、『10』までしかやってないオフラインFFユーザーには受け付けにくいのではないか? という印象がありました。「エンカウントして画面が切り替わって、BGMアリの戦闘シーンに入る」という形式でないと納得しないユーザー層があるんじゃないかなと。
今回はそういった層をフォローする意味もあったのか、エンカウントはシンボルエンカウントに、戦闘システムも従来のFF寄りに。やってみると分かりますが、ゲームシステム的には進化ではなく退化してます。ただ、FF12が大好評というわけでもなかった日本市場を考えるなら、ゲーム的な複雑さ・煩雑さはこの程度にとどめないと、みんなもう色々と面倒になってきてるんじゃないかな、とも。でもワールドワイドで考えるなら多分これはウケない。超日本向け製品。ムービーを含むイベントシーンが7割強。
現在、全13章中、11章まできてるんですが、とりあえず全部クリアしたらレビュー書こうと思います。
というわけで今年もヨロシク!
ブームが起きそうで起きないジャンル「タワーディフェンス」系を「ゆっくり」で再現した同人ゲーム。DLsite.comで見つけたので衝動買い。体験版も用意されているので、興味のある方はドウゾ。
タワーディフェンスと呼ばれるジャンルのゲームは、現時点では国内の家庭用ゲーム機だと、DS『風雲! 大籠城』、Xbox360(Live Arcade)『Defense Grid』、PS3・Xbox360(Live Arcade)『クリスタル・ディフェンダーズ』くらいしかない……のかな? リアルタイムストラテジーの一種で、シミュレーションゲーム好きならハマりそうではあるんだけど……。
以前にDS『風雲! 大籠城』とXbox360(Live Arcade)『クリスタル・ディフェンダーズ』の体験版をやってみた時、本当に延々と敵が出てくるので終わるに終われず困ったのだけど、これは1ステージ進むごとに自動セーブされてて、1ステージも早く終わる。ちょっとだけやって終わりたい時もできるので個人的には肌に合った。
タワーディフェンスのシステムを上手く「ゆっくり」にアレンジしてて、ウザ可愛さの再現もいい感じ。キーボードのPを押せばいつでもポーズがかかるのも便利。このテのゲームにまだ全然慣れてないので、5ステージ目で早くも停滞してるけど……。
しかし、年の瀬に何やってんだって感じですな。
強いて言えば、そう……ゆっくりしている。来年も、ゆっくりしていってね!!
先日、軽く血迷って『暗闇の果てで君を待つ』(※乙女ゲーです)を買ってしまった。
乙女ゲーには珍しいサスペンス系らしいということと、俺が大好きなRPG『ワイルドアームズ』の生みの親、金子彰史氏が独立して作った会社「ウィッチクラフト」の作品ということで以前から気にはなっていたんだけど、予想以上に普通のサスペンスもののアドベンチャーとして楽しめている。以下、公式サイトよりストーリー紹介。
学校行事の林間学校でハイキングの最中に体調を崩したあなた。生徒会長の葵水央、幼なじみの桜葉克己、テニス部の穂波陽介と秋山朋、他校の風野太郎、教師の高坂貴彦、教育実習生の神子元直樹とともにバスでキャンプ地に戻ることになる。
しかし、途中で事故に遭い、気が付くとバスに乗っていたメンバーと一緒に見知らぬ廃校に閉じ込められていた。そこには「仮面の死神」と名乗る者からの手紙があり、指令に従って廃校を脱出しなければ死が訪れると書かれていた……。
といった感じの導入で、廃校内で手に入るアイテムを駆使して脱出を目指すアドベンチャーゲーム。ってオイ、これ『遺作』じゃねーか! 大好物だよ馬鹿野郎!
タッチペンを使ったアドベンチャーゲームとしては、操作がちょっとだけ面倒に感じた。
例えば新しい場所に移動した直後、すぐにタッチペンで怪しいところを探索……というわけにはいかず、まず画面右上の「行動」を選び、周囲をタッチペンで探索するか、そこに居るキャラと会話するか、アイテムを使うか……などを決定する。この辺り、インターフェイス的にもうちょい洗練できるはず。
探索は移動直後からすぐに直接タッチペン可能にして良いし、アイテム使用は画面下部にドックメニュー的なものを作ればアクセスが速い。そこに居るキャラクターとの会話については、移動直後からキャラを表示しておき、キャラをタッチで会話、周囲を探索したい場合はマウスのドラッグのような操作でキャラにどいてもらうような作りもできたはず。あとは……探索モードでどこか調べる度にBGMが停止してループの最初からになるのは疑問。逆に言えば、このシステム面の2点以外には特にこれといった不満がなく、割とサクサク進める。
女性向けではあるけど、いわゆるボーイズラブ的なものは(二次エロ創作されそうな2人は居るけど)前面に出てこず、ちゃんとサスペンスしてて好感触。こういうのはオチというか真相で評価が大きく左右されるので、現時点では期待と不安が半分半分なんだけども……とりあえずチマチマ進め中。
twitter風に言うと『暗闇の果てで君を待つ』なう(10分前)。イラッ
追記:
『ワイルドアームズ』ファンは以下の動画をZE・HI。これはワラタ
俺は攻略本スキーなので「持ってないけど興味のあるゲーム」の本もたまに買うんですが、『Demon's Souls 独占公式パーフェクトガイド』(エンターブレイン刊)読んでみて、久々に攻略本でフイタ。

いわゆるアイテムデータなどを表組みで掲載しているデータページで、表組みの右と下の両方に大胆な謎の空白。これは神経質なデザイナーが見たら発狂するレベル。スゲェ。せめて下地に絵があれば雰囲気的にやわらいだのに。もうこれ、余白に「攻略ワンポイント☆」とか自分でコラム書き込むしかない。さらに他のページでは……

前ページから続いてるデータ表がこのページの上部で終わってしまい、そのままこのページはこれで終わりという投げっぱなしジャーマンがこれ以上ない角度で炸裂。ページの半分以上が空白のままという、絵もコラムも用意できなかった大人の事情をビリビリ感じさせるページ。こういう本が存在するということは、制作段階でこれでOKを出した人間がいたというわけで。一体どんなスケジュールだったのか背筋が凍る。しかもデータページの一番終わりならまだしも、この次のページも、まだまだデータページは続くし、これ以外にも似たような空白がそこかしこに。な、なぜ詰めなかった……。しかもこの本、192ページ中、128ページがデータページという。ウイイレの攻略本かお前は。
Amazonのカスタマーレビュー見てみると、なるほどフルボッコ。このゲームやってないから内容の良し悪しについてはワカランけど、一件だけ、☆5をつけてるレビューが。一部、引用。
不足分をペンで直接書き込んで、オリジナル・ノートの様に愛用しています。
で、マップの空白部分もアイデア一つのカキコミでどのサイトよりも見やすくなりますし、
基本的なデータも数値もアイテムも全部載っていますよ。
このゲーム自体がゲーマーを突き放した挑戦的な作品ですから、
その雰囲気と作業?を壊す事無く作られたこの攻略本は
まさしくデモンズソウルらしくて良いんではないかと。
ま、負けた……。そんな風に考えられるなんて。世界が君のような人ばかりなら平和なのに。
……ふと、画面写真やマップだけ載せて、肝心の攻略や宝箱の位置などを全部自分で書き込む「攻略ノート」みたいなのを作ったら面白いかもしれん、とか思ってしまった。魔王をにらみつけてる主人公の画面写真の下に「 」が書いてあって、自分で「がっぺむかつく!」とかセリフ書き込んだり。
で、プロのイラストレーターや攻略本制作スタッフが挿絵とか攻略情報を書き込んだ本がヤフオクで高値つけたりすんの。まともに攻略本として通用する本もあれば、完全に笑わせるために作られたネタ満載の本とか。元が同じ本なのに、こうも違う! みたいな。攻略本の未来キタコレ! ただしこれが流行ると攻略本制作スタッフが軒並み職を失う諸刃の剣。まったくオススメできない。
と、ここまで書いて、これは雑誌の付録レベルだなと気付いた。時期的に「FF13攻略ノート」とか、Vジャンプあたりについてそうじゃん?(偏見)
あと全然話の流れに関係ないけどこのスレは大変面白いので、FF13に興味ある人もない人もオススメ。「この場所もなんとコクーン!」という、ジャンプに掲載されたFF13記事のアオリ文の響きが妙におかしくて生まれたスレで、「玄関開けたら2分でコクーン!」とか「このお弁当もなんと温めますか?」「姉ちゃん! コクーンってここさ!」とか、みんな言いたい放題。PS3持ってないからFF13は諦めてたのに、今から本体ごと欲しくなってくる。
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二次元ドリームマガジンが遂に50号・10周年だそうで、俺も久々にコラム書かせて頂きました。
俺がハイレグファンタジーの記事で初めてニジマガに書いたのが6号で……隔月刊だから……ウワー数えたくねぇー。光陰矢の如しって言うけど、矢どころじゃねえよレーザービームだよ。なお、レーザービームと聞いてヒロミGOと答えるかイチローと答えるかでジェネレーションギャップを測定できます。あと光陰で思い出したけど「荒淫」って単語が存在するんだぜ。これマメ知識な。エロだけに。
しかし毒気を抜き去って解脱寸前の俺は、キン肉マンゼブラがパルテノンの影のシャワーを浴びるが如く、なにぶん久々に変態に戻らないといけないので、まだ文がちょっとぎこちなくて申し訳ないんですが、これから加速していければと……何? 加速するのは右手だろうって? やかましいわ! とりあえず売上に貢献するため、この過疎孤島ブログでもこうやって紹介はしておかねばなりますまい。別に立ち読みでもいいけど、買うより難易度高いよ!
これだけだとナンなので、おまけ話でも。
コラムのお話を頂いたとき、特に以前の形式にこだわらなくても良さそうだったので、ハイパーダッシュモーターを装備したスパイクタイヤのミニ四駆2台でナニを挟んで「いっけぇー!!(性的な意味で)」とフルスロットルにする企画を提案したところ、「それはいつか編集局長がやるのでダメです」と聞いたことない系のダメ出しをくらったので急遽、普通にコラムにシフト。しかし以前と違ってゲームの画面写真使用が難しい様子で、色々と方向転換せざるを得ない!
とりあえず、お題は『ラブプラス』。しかし、もう考え得る限りの不祥事を全国の変態紳士どもが実践した後なので、「えらい騒がれてるけど、ゲーム部分は実際どうなの?」という問いに答える体験レポートに。実はこれも最初はナニをタッチペンとしてプレイする企画の予定だったのだが、「いいんだよ、そんな無理しなくて……」と、なんか哀れみと慈愛を受けてこの形に。 なんだかんだで、そういうのはボツにしてくれてホッと胸を撫で下ろした自分がいるけど。
……何? 撫で下ろしたのは胸じゃなくてもっと下だろうって? えーい、変態は出て行け!(退場)
]]>ハッ、もしやこの夢は……停滞しているDSの『東京トワイライトバスターズ』に何かあったのではと公式サイト行ってみたら、TOPが新聞風のFLASHになってて、微妙に進んでた。さりげなく消えてたりしなくて良かった……。
元は今年の2月に発売予定だったはずだが、現時点では2009年秋発売予定になってる……けど、もう冬だし、さらに延びるんだろうなー。まあ慌てて出すようなものでもないし、じっくり完璧なものに仕上げてほしい。
……と、ここまで書いてから、サンソフトが日本テレネットの版権を取得した事を知ったんだけど、ウィキペディアによると……
2009年2月28日に発売されたコミック単行本夢幻戦士ヴァリスVol.2のコピーライト表示が「©STARFISH-SD」となっている。また、スターフィッシュよりニンテンドーDS向けソフト「東京トワイライトバスターズ」が、パソコン用に日本テレネットが発売した同タイトルソフトと同じロゴで発売される予定である。これらのことから、日本テレネット製ゲームソフトの版権がスターフィッシュに移管されていると推測される。
つ、つまりどういうことなんだ……。『東京トワイライトバスターズ』等、版権の一部はスターフィッシュが持ってて、サンソフトは今回それ以外を取得したということなのかしら。どうでもいいけどトワイライトバスターズは、ちゃんと出してくれよォーッ