当時、このアーカイブの設定をする時に「まあ半年に設定しとけば大丈夫だろう」とか思ってたんですが、ま、まさかこんなことが……。悔しいので、何かしら更新できるよう前向きにアレします。見られていないと逆に燃えるタイプ。あ、いや、でも見てほしい……要するにチラ見。
]]>で、正月の深夜になんでわざわざネットカフェ来て更新しているかというと、メーラーをフラッシュメモリに入れてネットカフェで受信することに成功したんですが、約2か月の間に貯まったメールが5000通、そのうち迷惑メールが9割。「これはひどい」というわけで、メールアドレスの変更を予定しています。変更までの間、何か大切な御用の方は掲示板の方で・・・って大切な用は掲示板とかに書けませんよねHAHAHA。とりあえず1月中旬頃にはネット開通する・・・と思うので、それまでお待ち下さい。という告知をしておきたかった! さすがに5000通の中から大事なメールだけ見つけるとか『未来神話ジャーヴァス』並の労力と難易度になってきますんで。今回は5000通全部見ましたけど。
■ゲーム近況
最速レビューするとか言ってたのに、東京出てきた関係でそれどころではなくなってしまいましたが、ワイルドアームズ5。まだクリアできてないんですけど、とりあえずデキとしては『3』と『4』は越えてます。というかもう結構やってるのに、なかなか終わらない。レベル50なのに・・・。
カンタンにイイところと悪いところの要点だけ述べますと、
○音楽が なるけみちこ氏ではない・・・けど・・・
これには驚きましたけど、「なるけテイスト」が引き継がれてて、不思議と違和感なし。オープニングソングも熱い仕上がりで、全盛期の大黒摩季もかくやといった感じ。総じて戦闘の音楽が良いデキだなと。戦闘の音楽というのはRPGにおいて最もよく耳にする曲なので、聴いてて飽きないことが大事なんですけど、そのあたりも考えて、曲自体がしっかり作られてるカンジ。好印象です。
×戦闘バランスの大味さは悪い意味で健在
戦闘に入ってからの自分と敵の行動力を、まだ公平にしようとしてるんですな。正直、全部こっちが先手でも全く問題ないと思います。ザコ戦で、まだ何もしてないのにこっち全員瀕死とか誰か死んでるとか、前回より多少はマシになってますけど、まだまだあります。
あと、ダンジョン内でアームを構えた状態だとエンカウント率高くなるってのは説明書に書いてありましたっけ? これ知ってるのと知らないのではダンジョン内の移動中のストレスがかなり変わってくるとモモワレ
とりあえずクリアしてから、またちゃんとしたレビューを書きたいと思います。
ああッ ネットカフェ料金がヤバイッ ので またッ
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二ヶ月くらい前の話で恐縮なんですけど、ちょうど一年ほど前に御紹介した『月館の殺人』の下巻が出てたので、その感想など。
実際に買う前にAmazonのカスタマーレビューを見ていたのですが、これが結構散々な評価だったんですね。で「ダメだったのかー?」と思いつつ買ってみたんですが、これまでに ひどいミステリも散々読んできたせいか、意外と普通に感じました。事前の期待は最大の敵!
とは言え、上巻の方が完成度が高く、上巻の最初の犠牲者のインパクト、上巻ラストのどんでん返しのインパクトに勝るものが下巻では無かったようにも思います。特に下巻の冒頭の回想シーンで、子供の素顔を出してしまったのはマズイ。その容貌から必然的に犯人の予想がついてしまうので、ここはコナンみたいに、黒いシルエットに留めるべきだったかなと。
作品全体としては、佐々木倫子さんのコミカルな作風の方が強く出てます。あと「つきだて」で変換すると「月館」と「月舘」の二種類が出るんですが、前者です(後者は地名)。綾辻氏といえば「館」シリーズなので、館シリーズ番外編、といったところでしょうか。そういえば綾辻氏の最新作「暗黒館の殺人」も、かなり前に上下巻買ってあるんですが、なんかスゴい酷評されてて、読むのを躊躇う今日この頃。京極さん並に分厚いんだもの、この上下巻……。
『月館の殺人』は月刊イッキに連載されている作品でしたが、カスタマーレビューで「犯人が早く知りたくて上下巻イッキ読みしてしまいました!」とか書いてる人がいて、クッ、上手いこと言いやがって……。
]]>『バレットウィッチ』では、発売後にダウンロードコンテンツとして新コスチュームの配信が行われており、その数は全部で5つ予定されてるらしいのですが、先日、二つ目のコスチュームが配信されました。
で、まあ見ての通りの女子高生ルックなんですが、なんというか「制服かー、無難なところ押さえてきたよね」って感じで、特に新鮮さは感じ……
す……透けてやがるッ! その発想は無かったッ!
普段から「直球エロ」よりも「規制された中での微エロ」の重要さを説いてますが、上手いとこ突いてきた!
なんという制服!
スタッフブログでは、新コスチュームについてのユーザーからの要望を検討して、ボツになったものを公開したり、大人の事情でそういったモロにエロなのはアレなんですスイマセンといったことが書かれていたりと制作側の苦労が垣間見えるのですが、そんな規制とのせめぎ合いの中、これを通したスタッフはグッジョブ!
分かってる漢たちによる魂のフェティシズム。『バレットウィッチ』をお持ちの方は是非、御堪能下さい。
P.S.
ゲームの方は、多少は上達したのかハードモードをクリアできるようになりましたが、後に控えるカオスモードとヘルモードは、さすがにちょっと及び腰です。被ダメージがハンパない。でもせめてカオスモードをクリアできたらゲーマーズポイントが250も増えるので魅力的……。
というわけで早速届いたのでサントラレビューIKUZE!
良い意味でも悪い意味でも印象が強かった曲のみに絞り、『アルターコード:F』の曲については俺が『アルターコード:F』をクリアしてないこともあって、省いてます。ごめんねお母さん積みゲーしすぎてごめんね。
1.荒野の果てへ Ver.Detonator(WA4より)
『荒野の果てへ』といえば『1』のOPテーマ、アコースティックギターと口笛が織り成す、シリーズ屈指の名曲ですが、どうも『4』でアレンジされてたんですね。ヤバいくらい記憶にありませんけど。
で、このアレンジ曲の方は、一度でも聴いたら忘れようがない熱さ。アレンジは あの米光亮氏で、初っ端の一曲目から聴かせてくれます。曲としての方向性は真逆のはずなのに、「メインメロディ部分をギター de ロック」ってのが意外に合う曲なんだなと驚かされました。
3.ガンメタルアクション(WA3より)
『3』の通常戦闘曲。もし後々、『3』がリメイクされるようなことがあれば、これを戦闘曲に使ってほしいくらいの、原曲を正統ロック進化させた感じ。驚きはないけど、なんか『3』の記憶が美化されそうな曲。
5.そこに貫く意地は固く(WA4より)
記憶にない曲。ボ、ボス戦だったかなぁ……。こんなカッコいい曲流れたら忘れるはずがないと思うんですけど、ホント、俺は『4』に良い印象がないんだなと……。
6.バトルフォース(WA2より)
『2』の戦闘曲。うーん、でもこれは……。とにかく全体的に非常に眠い展開。何度か繰り返されるイントロ部分が、次第にコントの出だしみたいに聴こえてくる。マジックショーか何かやってて、イントロの部分で次の手品に移る、みたいな。テンポを速めにしたドラムと合わせて、この曲こそロックアレンジするべきだったのでは。
7.バトル・VSトカとゲー(WA2より)
津軽海峡冬景色と思ったらセックスマシンガンズでしたくらいの豹変っぷりにお茶の間は騒然だトカ。なんか変な声も聞こえてくるし、何と表現したらいいのか、ロックとレゲエとトランスの融合? ジャンルについて偉そうに語れるほど詳しくないですけど、宇宙人トカとゲーの不気味さは十二分に表現できており、科学の力で早く故郷の星へ帰ってほしい、そんな気持ち。
9.あれれ?(ゼットのテーマ)(WA1より)
原曲は『トカとゲー』のような、ちょっとコミカルなものでしたが、なんかエジプトのピラミッドに迷い込んだみたいなアレンジになってます。ううむ、これをロックとは言い難い! もう、こっちが「あれれ?」だよ!
10.空を見上げる君がいるから(WA4より)
『4』のメインテーマですな。さすがにこれは覚えてます。そういえば『4』のラストで歌つきで流れてましたけど、『2』みたいに、OPアニメでは歌、ラストバトルでは歌ではなく曲、にした方が良かったと思います。
それはともかく、これまた熱い仕上がり。序盤は「なんかPCエンジン版イース4にこんな曲なかったっけ?」的な印象があったんですが、多分気のせい。「セルセタの樹海」だっけ……でも、全然違う曲なのでご安心を。やはりメロディーラインの秀逸さが際立つ一曲で、つくづく『4』は、ゲーム内容が曲に負けてたなと痛感します。
11.ダンジョン・遺跡系2(WA2より)
おそらく、数あるダンジョン曲の中でも人気の高い一曲。でも、原曲でジャンジャカジャンジャカ鳴らしてた西部劇的な一面をバッサリ削ってしまい、それに代わる熱さを提供できてない感じがするので、個人的には微妙。
14.クリティカル・ヒット!(WA1より)
『1』の戦闘曲ですな。正直、もうちょっと変えちゃっていいんじゃないかなーという印象。中盤でオリジナルギター炸裂してますけど、基本的に原曲に忠実な作り。『アルターコード:F』ではこんな感じじゃなかったっけ……と、おぼろげな記憶と格闘するのであります。
16.ガンブレイズ(WA4より)
またもや記憶にない曲。俺の『4』の印象が悪すぎて、せっかくの曲が記憶に残ってないモヨウ。しかし、このCDで最もヘヴィメタしてるかな? もしゲーム中でこんなカッコイイ曲流れたら忘れるはずはないな……うん。
17.バトル・VSロードブレイザー(WA2より)
このCDを締める至高の一曲、米光ギタリズム炸裂のファイナルナンバー。もし『2』がリメイクされるとして、ラストバトルでこんなん流れたら俺100%泣く。原曲が優れてるってのもありますけど、ギターで演るとお似合いすぎるほど熱くなるわけで、マジでこれがラストバトルに流れる『2』のリメイク出ないかなァ……。
……というわけで、あくまで俺の印象ですけど、良い曲と、特にそうでない曲の差が激しいCDでした。
総じて、やはり米光アレンジは質が高かったように感じます。
ゲームミュージックは魔力。本来はゲームの背景で作品を彩る一要素ですが、時として、作品の持つ魅力を2倍にも3倍にも跳ね上げます。昔と違ってゲーム自体がCD・DVDになったことや、FFの曲をロックアレンジするBLACK MAGES、ゲームミュージックコンサートなど、過去のゲームミュージックの良さを再認識する動き、ゲームミュージックの優れたメロディーラインとギターサウンドのド迫力の邂逅などが頻繁に起こっています。優れたアレンジを聴いた人が原曲に興味を持ち、そのゲームをプレイしてみようという気になる「逆輸入現象」も有り得ます。
というわけで、これからもどんどんゲームミュージックを応援していきたい! ゲームのサントラレビューもコンテンツの一つとして作ろうと思ってたんですけど、曲の良さを文で表現するってメチャクチャ難しいですね。なんつうかもう「言葉じゃねぇんだ! ここ! ここなんだよ!」と親指で胸を指したくなりますけど、それじゃ酔っ払いの戯言と何ら変わらないので、なんとか頑張ってみようと思った次第であります。
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ついに ねんがんの ゴスペルリングを てにいれたぞ!
いや特に念願というわけでもないんですけど。とりあえず、この指輪があれば敵が一切出なくなるので、心ゆくまで世界の良い景色をディスカバする旅に出れそうです。このくらいのレベルになったらトヘロスかけてれば敵全然出ないとかは禁句な。
というわけで以前からチマチマと、それはもうホンットにチマチマとやっておりまして。ドラクエ8の2回目を。初回は「男のどうぐぶくろ」を取っていなかったためにアイテムコンプリートならず、屈辱のやり直しだったわけですが、なんとか今回はコンプリート達成できそうです。
で、アイテムコンプといえば、錬金の材料として「スライムのかんむり」を敵から調達する必要があるんですけど、以前に掲示板の方でゴットーさんが「とにかく出ない」と漏らしていたのが印象的。その頃、俺は「男のどうぐぶくろ」ミスで、もう何もかもどうでもよくなっていたので特に深く考えてなかったんですけど、たしかに、このレベルになるまでキングスライム・メタルキングは腐るほど倒してきたはずなのに、一つも出てません。ウーン、こりゃあスライムのかんむりを使う錬金は一番最後の大仕事になるかな……と思っていたら。

kitaaaaa
出たよコレ! 見てますかゴットーさん! 愛・おぼえていますか!
と、夜空にゴットーさんの笑顔が浮かんだと思ったその5分後。

またkitaaaa
背景に注目して頂きたい! この画像はコピーではない!
四暗刻アガッたあとに大三元アガッちゃいました的な運の消費は麻雀マンガなら帰り道に刺される流れ。
ヤベー背中煤けそう。
とにかく、これでアイテムコンプの問題は解決したんですけど、実際にコンプするにはヤンガスの最強武器である「はおうのオノ」を錬金で他の武器の材料にしてしまう必要がありまして、「こおりのやいば」が一つしかないことによる錬金レシピコンプリート不可能の件もあって「もう、しっかりしてよ堀井雄二!」という気持ちでいっぱいです。ゼシカの胸揺らす前に気付いて!
アイテムコンプリートすると、アイテムリストの横に☆マークが付くんで、それ付けた画面写真撮ったらリセットしようかなとか年甲斐もなく久々にアイテムコンプに燃えたドラクエでした。レビューも書くぜ! 今更!
『ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード』の方も予想通りの年末、12月14日に発売決定し、1、2で得た評価を3、4で帳消しにしてしまった今、この5作目で挽回できないとシリーズとして相当ヤバい状況。「Extra」のとこにあるプロモーションムービー見るとスゲー面白そうなんですけど、やっぱり実際にやらんとワカラン! というわけで正直、懲りずに期待してますよ! 1と2はホントに大好きだったんだ……戦闘部分は今やると結構キツいものがありますけど。
プロモーションムービーの曲といい、ココで流れる曲といい、今回も曲はカナリ良さげDA!
あとシリーズの曲をロックアレンジにするというCDが出てる模様。全曲視聴できるようなので聴いてみたところ、コイツはヤベェ名曲揃い。『バトル・VSトカとゲー』が生まれ変わりすぎ! 元は三味線の変な曲だったのに! ラストに『バトル・VSロードブレイザー』をもってくるあたりもニクイ。欲を言えば、6曲目の『2』の戦闘曲は、イントロのアツい部分を生ギターで聴きたかったかな……? とりあえず注文した! 届いたらレビュる!
っと、『2』繋がりというわけではありませんけど、次号のゲームサイドにて『ワイルドアームズ 2nd IGNITION』について書かせて頂きました。想い出が美化されすぎて、かなりベタ褒めの内容になってますが。やったことない人は、是非やってほしい一本であります。
]]>個人的に このゲームの世界観や美しい風景が大好キングなので、いろんなところを無駄に探索できたり、カッチョイイ魔法が増えたり、スクリーンショット機能がついたりした続編を熱望します。とりあえずバージョンアップで、1面からメテオ落とさせてくれ。
]]>■日焼け跡システム
DOAXプレイヤーの間では前作発売直後から半分冗談、半分本気で語られていた「日焼け跡システム」がマジで実装されることに。しかしそれだけでは終わらないのが板垣イズムで、驚異の「重ね焼き」まで発表。日焼け跡の残った状態で違う水着を着ると、さらに日焼け跡が重なるというもの。日焼け跡自体は前作の発売直後から多くのユーザーが言ってたことだったと思うんですが、それを本気でやっちゃうところと、さらにもう一段階「重ね焼き」まで持ってくるとは。
雑誌のインタビューでは、我らが板垣様は「技術的には256層まで日焼け跡を重ねることは可能」とか言っておられました。そこまでするとワケがわからなくなるので2層に留めたそうですが、たぶん彼の信念「美しくないから」だと思います。この、「2層の日焼け跡と水着の組み合わせで、俺らをハッとさせる芸術的な紋様をデジタルヴィーナスの身体に刻み込んでみろよ……」という宣戦布告を我々は真摯に受け止め、発売日から睡眠時間削り倒してプレイ、生きるか死ぬか、まさにDEAD OR ALIVEの構えで挑まねばなるまい。
■ジェットスキー
最初は簡易レースゲーム的なものかと思ってたんですが、ネット上に出回ってる動画を見た限りでは、走りながらジェットスキーの上でアクロバットな動きを披露すると何らかのポイントが入る、なんだかウェーブレース並の力入ったものになってるみたいで、かなり期待。南国の陽光を観客に、走行中のジェットスキーの上で艶かしく踊る水着のエンジェル。股間のニトロも期せずしてアルティメットチャージ。
■魔女っ子システム
熊本ではまだ発売されてないんですが、今週のファミ通で「魔女っ子システム」が発表された模様。仲が良い二人で水着を交換すると、その場で魔女っ娘アニメのようにキラリラーンと輝きながら変身するように水着チェンジをするというもの。もちろんお約束の、水着から水着へ変わる過程は一瞬全裸チックなアレになるわけですな。以前に「FFX-2」が似たようなことやってましたけど、絶対こっちの方がスゲェことになってるな……。このシステムが発動して着用した水着は、そのキャラのお気に入りになるとか。着せにくい水着も、これを利用して……? しかし誰だこんなの考えたの。天才?
■新水着
すでに色々発表されてますが、印象深かったのは、前作にもあった下着同然デザインの水着「カトレア」の黒バージョンや、より「ランジェリー」っぽくなった下着的デザイン水着。前作では「これを水着と言い張るのか……」と完全に度肝抜かれましたが、まだ可能性が残されていたんですな。この調子で、紺のプリーツスカート型のパレオがついた白地に水色のシマシマ水着とかどうですかね。いや水着だって!
あと、上乳とか下乳とかの次元ではなく、もう乳首ラインしか隠してないような極端に布地面積の狭い水着も載ってましたので、これが今回のヴィーナスじゃないかと思われます。PS2だったらCERO審査オメガ指定じゃねぇかコレ。
■カメラマンモード
カメラマンモードはカメラが数種類あるらしく、最高のカメラは焦点距離300ミリ、解放絞りF1.0、120点のオートフォーカスフレーム、12倍ズームと板垣スナイパーブランド。カメラに興味ない人種をカメラ小僧に育成しようとしてるとしか思えないマニア仕様なんですが、さらに撮影方法もスゴい。以下、雑誌インタビューより抜粋。
「あと注目はカメラマンモードですね。今回のは本当に凄いですよ。
カメラマン移動系にはFPSの操作を採用しました。
ファーストパーソンカメラマン(FPC)といったところでしょうか。
主観視点でカメラを片手に移動することができるわけです。
このあたりは『Halo』を参考にさせてもらいました(笑)。
ルックアット(注視)などのアシストも入れてますから、
その場にいるというライブ感覚と誰もがきれいに被写体を撮ることができるという、
夢の体験ができる仕様になっていますよ。」
板垣氏、明らかに格闘ゲーム作ってる時よりイキイキしてるように見えるんですけど、まさか『Halo』もこんな形で参考にされるとは夢にも思うまい。
あー、楽しみで死にそう!
先週のファミ通に掲載されているインタビューで「隠し要素は無い」ことが明言されたので、急いでレビューを仕上げました。
隠し要素の存在については『2』の時も結構騒がれており、『2』の時は、『1』の隠しがあまりにも衝撃的だったため、「あれを超えるものがあるに違いない」という期待からでしたが、今回はもっと具体的な根拠がありました。説明書に「金のしおり後に新たな主人公が出現する」ようなことを匂わせる記述があったのです。結局、これは終盤のアレの事だったみたいなのですが、こんな誤解を生む文章を説明書に載せてはいけないだろう、と思います。仮にも文章を読むゲームなんだから、ね。
というわけで、日本一遅い『かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相』レビュー。長いので、例によって別ページに作っています。
このゲームが気になってる人はもう買ってクリアして中古に売って記憶から消えようとしている頃だろうし、気になってない人は読まないだろうしで俺は何やってるんですかねもう。
なんかスゴいデジャヴなんですけど、「お前、そのカーブわざとやってるだろ」感あふれる台風軌道は、まさに去年と同一人物。熊本は完全に直撃、これ書いてる今も窓のサッシがガタンガタン揺れ始めており、今夜が山場の雰囲気。優しくして!
とにかく断水と停電だけが心配なんですが、近くのディスカウントストアでは早くも飲料水がソールドアウト、店の近くの道路は渋滞という、地域住民はまるで地震を察知したネズミのような動きを見せております。君たち去年そんな動きしなかったじゃない! 今年ヤバいの? ヤバいの?
それでは聴いて下さい、工藤静香で『嵐を起こして』。
デデッ デデッ(あの手の動き)
買うと決めたらなかなか見つからないもので、何軒か探し回ってようやく発見。しかし、レジに展示用のサンプルパッケージ持っていったら、長時間待たされた挙句「申し訳ありません、こちら品切れのようで……お取り寄せも可能ですがどうなさいますか」て聞いてくるんですけど、後ろにもういっぱい人並んでて、そのプリキュアのパッケージ見られまくってるんで、今すぐ俺をこの場から解放してくれ。
その後、「なんで俺はこんなに必死に探し回ってるんだろう……」と思いながら店を巡ってようやく見つけ、店のオバチャンに不審な目で見られながらゲッツ。万が一、「娘さんにですか?」などの会話を振られた時のために「いや、姪が来てましてね……帰り際にプレゼントして驚かせてやろうと思いましてハハハ」などの脳内リハーサルもしていただけに肩透かしだぜ……。
さて内容の方は掲示板の江ノ島さんの前評判通り、今度は逆にカンタンすぎて「これでいいのかー!?」て感じではあったんですけど、ドット絵師はいい仕事してますなぁ。もうちょっと技を色々出せると面白かったかも。GBA版の難易度を見てるだけに、もっと色々と難しくても良いのでは ……と思ったけど、もしかして前2作が難しすぎると言われてこんな感じになったのか……? とも思ったり。題材プリキュアだしなァ。
パートナーが敵に吹っ飛ばされた時に受け止めると必殺技ゲージが増えるのは、互いに助け合うというプリキュアのテーマが反映されてて、イイ仕様だと思いました。今までのアクションゲームって、吹っ飛ばされて起き上がるまでの時間は見てるだけだったし、仲間が吹っ飛ばされても「チッ、使えねぇNPCだぜ」ってカンジでしたからなぁ。思わず「危ない、ホワイト!」って受け止めに行って「ありがとう!」ピュロリロリ~ン(ゲージUP音)イヤッフゥー! みたいな。口に出してたら、ただのヤバい人ですけど。
一度クリアするとルミナスが使えるようになるんですが、まるで小ソニックブームを出しながら進むガイルみたいな強さで、ただでさえカンタンなこのゲームで無敵状態。クリア後に使えるキャラなんだから、むしろルミナスを上級者キャラにして難易度上げた方が良かったのでは! ……と思ったけど、せっかく使えたと思ったら操作難しくて弱いってのも女児的にはアレなのかな……とも思ったり。題材プリキュアだしなァ。
あと、ミニゲーム「ふじPせんぱいをさがせ」のスコア93は自信あるんですけど、コレ100いくんですかね? 本編クリアしたのに「プリキュアてちょう」がコンプリートできてないんで、あとはミニゲームで高得点出すしか考えつかないんですけど、「タコカフェでバイト」の「たいへんよくできました」のタコ焼き焼くのはムズすぎ。あれはパーフェクト無理。
しかし当ブログで初めて扱うDSのゲームがこのプリキュアなため、わざわざ新たに作ったDSカテゴリーのところも(1)であり、クリックされたらプリキュアしか出てこないので、早く迷彩になるように他のDSのゲームもレビューせねば。ちなみに最近気になってるのはこれです。ヤッベ面白そう。
]]>そして10年後。買ったハードディスクは250ギガ。価格は、あの頃の5分の1。
インストールするのはもちろんWinエロゲー群。
なぜなら彼もまた、特別な存在だからです……。
と、そんなヴェルタースオリジナルも真っ青のビターメモリーズを紐解きながら手持ちのアプリケーションをインストール、平たく言えばエロスゲーム等をブチこみまくっていたわけですが、まだ200ギガ以上余ってて戦慄。そしていつの間にか、データを移動させるはずが「どうやったらこのナマイキなハードディスクの容量を埋められるか」という本末転倒な出来事になっている事に気付くのは、まだもう少し先のお話……。
]]>ものすごい久々に歯医者行きましたけど、あれですね、神経に触れる痛さってのは麻酔効いてるとか効いてないとかそういう次元の話じゃないですね。もう「痛い!」じゃなくて「!?」なんですよ。マガジンのマンガばりに。キィーンキィーン鳴りまくる変な機械音と、長時間味わってたら絶対どうにかなりそうな種類の痛み。もし俺に秘められた力があったら間違いなく覚醒してましたね。歯医者周辺100メートルくらいをクレーターにして。
胃潰瘍の方は一週間ほど薬を飲み続けて療養した結果、なんとか痛みはマシに。とりあえず、胃にきそうなことは考えないように頭カラッポにして夢詰めこみながら布団の中でゲームボーイアドバンス。結構前のゲームで恐縮なんですけど、GBAの『ふたりはプリキュア ありえな~い! 夢の園は大迷宮』が普通に面白くて困ります。リンクはアフィリエイトじゃなくて公式サイトへのただのリンクなので安心して見てきて下さい。

こんなパッケージです。
28の男がこれをレジに持っていく、このド迫力! 胃潰瘍だから仕方ないよね!
内容としては頭の体操というか、「片方がスイッチ踏んでる間に開いたゲートをもう一人が通る」みたいなアクションパズルで、制限時間内にハートを全部取ってゴールまで二人揃って行けばクリアなんですけど、序盤は余裕なものの、ステージ進むごとに本気になりかけてる自分に気付くんですよ。これホントに子供用?
説明書の最後のページには可愛いフォントで「☆全部クリアしちゃった人へ! 表ワールドのステージをクリアすると、なんと、さらに手強い裏ワールドが遊べるようになるよ!」とか書いてあって「マジマジ? ぶっちゃけありえなーい!」とか思いながら遊んでたんですが、28にもなってプリキュアのゲームやってる時点で「俺がありえない」とか考えてたら結構面倒なステージのゴール一歩手前で制限時間切れになり、なんだか胃にきそうだったので、おとなしく寝ることにしました。最近の子は結構頭いいんじゃないかと思った。
アドバンスのソフトですけど、本体の方は先日やっと購入できたDS Liteでプレイしてたんですが、画面の輝度明るいですなーコレ。初代アドバンス本体と比べたら吹き出しますよ。初代は「ブフッ、そちら様は停電でございますか?」ってな暗さでしたもの。なんでバックライトつけなかったのか初代。今と全然コスト違ったのかなぁ……携帯電話の異様な普及率でコスト安くなったのかなぁ……なんてのは素人考えですかねウフフ。そんなニンテンドーDSで発売されてる『ふたりはプリキュア マックスハート DANZEN! DSでプリキュア 力をあわせて大バトル!!』の方も、どうやら相当デキがいいらしいので、DANZEN購入予定です。
胃潰瘍の28歳がお送りしました。
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