2010年2月19日
TAS動画「1ターンで桃太郎ランド購入」
いわゆるTAS動画のひとつ。攻略より解析寄りのものなので、人によって好き嫌いはあるかもしれないが、個人的にちょっと面白かったので。作者のマイリスト見てみたら、桃鉄尽くしでビビッた。
7:50辺りからの解説がタメになった。ゲームは解析されることによって魅力が薄れてしまうものも多いけど、普通にやっていたのでは知り得なかった仕様を知ることもできるので、見たいけど見たくない、見たくないけど見てみたい……そんなジレンマ。
しかし桃鉄は、パーティゲームに見せかけた知識勝負戦だということがよく分かる。まるで限定ジャンケンだな……。
2010年1月 2日
ゆっくりレオンさんをリスペクトする
ブログ上でニコニコ動画を紹介する際、アカウントがなくても見ることのできる外部再生プレイヤーが利用可能になってたことに気付いたので、過去の記事の動画紹介も全てこれ形式に変えました。画面は小さめの表示にしていますので、大きい画面で見たい人はアカウント取って本家に飛んで下されー。
サテ、3が日は家でゆっくりする人も多いのかしらと思い、ゆっくり繋がりで動画をご紹介。
『バイオハザード4』の、ゆっくりボイス実況動画なんですが、異常にプレイが上手く、それでいて観る者を楽しませるよう考えられていて、さらに攻略本にも載ってないレベルの凄まじい検証が多数なされているので、大変貴重かつ素晴らしい動画。俺も『4』は一通りクリアしたはずなのに、知らなかった事のオンパレードでした。『4』やったことある人も、多分もう1回やりたくなる。本当にこのゲームが好きで楽しんでいるからこそ、ここまでできたんだなというのが動画から伝わってきて、これほど尊敬と驚嘆を覚えながら見たプレイ実況動画は初めて。
Part2・3辺りから怒涛の検証兼攻略と動画の見せ方が上手くなってくるので、あえてPart2を。途中からってのが気になる人は作った人のマイリストから辿ってPart1からドウゾ。俺はPart2の次回予告を見た時点で虜に。ひとつひとつが結構ボリュームがある上に、現時点でPart13まであるので、多分これ全部見てたら1日終わるよ!
……とオススメしても、見ない人は見ないと思うので、Part2の1シーンを置いておきますね。

2009年12月18日
DS『暗闇の果てで君を待つ』インプレッション

先日、軽く血迷って『暗闇の果てで君を待つ』(※乙女ゲーです)を買ってしまった。
乙女ゲーには珍しいサスペンス系らしいということと、俺が大好きなRPG『ワイルドアームズ』の生みの親、金子彰史氏が独立して作った会社「ウィッチクラフト」の作品ということで以前から気にはなっていたんだけど、予想以上に普通のサスペンスもののアドベンチャーとして楽しめている。以下、公式サイトよりストーリー紹介。
学校行事の林間学校でハイキングの最中に体調を崩したあなた。生徒会長の葵水央、幼なじみの桜葉克己、テニス部の穂波陽介と秋山朋、他校の風野太郎、教師の高坂貴彦、教育実習生の神子元直樹とともにバスでキャンプ地に戻ることになる。
しかし、途中で事故に遭い、気が付くとバスに乗っていたメンバーと一緒に見知らぬ廃校に閉じ込められていた。そこには「仮面の死神」と名乗る者からの手紙があり、指令に従って廃校を脱出しなければ死が訪れると書かれていた……。
といった感じの導入で、廃校内で手に入るアイテムを駆使して脱出を目指すアドベンチャーゲーム。ってオイ、これ『遺作』じゃねーか! 大好物だよ馬鹿野郎!
タッチペンを使ったアドベンチャーゲームとしては、操作がちょっとだけ面倒に感じた。
例えば新しい場所に移動した直後、すぐにタッチペンで怪しいところを探索……というわけにはいかず、まず画面右上の「行動」を選び、周囲をタッチペンで探索するか、そこに居るキャラと会話するか、アイテムを使うか……などを決定する。この辺り、インターフェイス的にもうちょい洗練できるはず。
探索は移動直後からすぐに直接タッチペン可能にして良いし、アイテム使用は画面下部にドックメニュー的なものを作ればアクセスが速い。そこに居るキャラクターとの会話については、移動直後からキャラを表示しておき、キャラをタッチで会話、周囲を探索したい場合はマウスのドラッグのような操作でキャラにどいてもらうような作りもできたはず。あとは……探索モードでどこか調べる度にBGMが停止してループの最初からになるのは疑問。逆に言えば、このシステム面の2点以外には特にこれといった不満がなく、割とサクサク進める。
女性向けではあるけど、いわゆるボーイズラブ的なものは(二次エロ創作されそうな2人は居るけど)前面に出てこず、ちゃんとサスペンスしてて好感触。こういうのはオチというか真相で評価が大きく左右されるので、現時点では期待と不安が半分半分なんだけども……とりあえずチマチマ進め中。
twitter風に言うと『暗闇の果てで君を待つ』なう(10分前)。イラッ
追記:
『ワイルドアームズ』ファンは以下の動画をZE・HI。これはワラタ
2009年4月30日
豚インフルエンザ? かかってこい
少し前だと、このサイトでも気になる新作情報やゲーム系ニュースの中でツッコミどころのあるものをピックアップして紹介したりしてたんですけど、最近は代わりにツッコミ入れてくれてるブログやニュースサイトが増えてきて、ネタを見つける→すでに面白おかしく紹介されているといった感じで、俺も完全に単なる読者になりつつあります。
『キング・オブ・ファイターズ』の新作がなぜか『式神の城』ばりのシューティングとか、Xbox360版『デススマイルズ』がすでに3万本売れたらしいとか、シューティングというジャンルで3万という数字は異例、というかXbox360のゲームでジワジワ型ではなく発売直後に3万ってのがまたスゴいってこととか、『セインツロウ2』を使って草彅剛に似せて作ったキャラで街中を全裸で爆走させた人が居たとか、ネタに事欠かないんですけど、なら更新しろよって感じですよね。
それとは全く関係ないんですけど、動画をご紹介。
Vol.04まであるのでZE・HI
プロレスゲーの『エキサイティングプロレス』を使ってロマサガシリーズのキャラを作ったという動画なんですが、この動画はニコニコ動画の真骨頂というか、コメントがあるからこそ価値が出てる典型。ベアの入場シーンだけで腹筋の元が取れるデキ。これらのキャラが入り乱れて戦うロイヤルランブル戦の動画も上がってますので、そちらもどうぞ。これは久々にワラタ
ver.2008もあった……イフリート様の入場シーンはSASUGA
しかし最初の動画の投稿日付を見ると2年前。俺は2年もこんな名動画を知らなかったのか!
2009年1月12日
ゲームと映画のカンケイ
今更ですけど、「もってっけー」で有名なマクロスFの「射手座☆午後九時Don't be late」の歌詞をよく見てみると、アイドル八犬伝の主題歌並の意味不明さで戦慄しました。
何億光年 大胆なキスで
飛び越えろ ハラペコなの
次のステージにいきましょう
って何なの? 腹減ったまま何処行くの? あと「乙女座生まれファッシネイト」って何なの? 射手座じゃないの? 死ぬの? そんなこと言いつつなんで俺何回も聴いてんの? 洗脳なの? 手遅れなの?
話はサッパリ変わりますけど、ゲームの映画化ってあるじゃないですか。
ジャッキーチェン主演だったけど、夢に出てきそうなスピニングバードキックとかで大変残念な結果になってしまった『ストリートファイター』とか、美形忍者だったはずのハヤテが原型をとどめておらず、なぜか律儀にビーチバレーまで盛り込んでしまった『デッド オア アライブ』とか、元はダジャレの低価格ソフトだったのに、いつの間に出てたんだ感満載のVシネ寸前『お姉チャンバラ THE MOVIE』とか。最近では『悪魔城ドラキュラ』や『メタルギアソリッド』も映画化らしいですけど、長年のゲームファンであればあるほど、ゲームを映画化して名作になることは5億%ないと実感しておられるかと思われます。
でも、これはちょっと観てみたくね?
知人に教えてもらったんですけど、これはフルで観たい! ていうかこの予告編でもう十分な気もするけど!
最近のゲームなら、『零』とか『戦国BASARA』とかは映画化しやすそうデスヨネ。まともに作ってもいいけど、『零』ならラスボス:片桐はいり、『戦国BASARA』は美形全部:Gackt、斬られる武将全部:柳沢慎吾くらいのショッキングキャストで。あとはPCエンジンの『カトちゃんケンちゃん』をリアル加藤茶と志村けんで……って、あれは笑顔で脱糞するからダメか。そうだ、宝塚歌劇団使って『エメラルドドラゴン』映画化してくれたら観てみたくね!? あ、ヤマンは柳沢慎吾で。
2008年12月 2日
リーッジレイサッ

届いちゃった……。
嗚呼、ウザ可愛い……ウザ可愛いよ、ゆっくり……。

こうして見るとそうでもないんですけど、実はコレあんまり厚みがナイので、真横から見ると大福みたいになってます。一応、不安定ながら自立可能ってところでしょうか。
あと、なんかMADE IN CHINAって書いてありました。制作費安いからと分かってはいるものの、こんなものがわざわざ外国で大量生産されて、はるか海を渡って運ばれてきたと想像すると顔がニヤケてきますね。中国の工場の人も作りながら「日本では今こんなものが流行ってるアルか……わからん、わからんアルよあの国は……」という風に両国の溝が一層深まりそうな予感。今時、語尾「アル」もないか。
というわけでそれとは全然関係ないんですけど、更新しないよりはマシだろうということで、動画をご紹介。
数ある『リッジレーサー』シリーズの中でも、当時デザインと音楽が最高にハイセンスだった……というか今見てもハイセンスすぎて失禁ビクンビクンしてしまう『R4』の、あの伝説のオープニングを、よりによってゲームボーイ風に再現したというもの。例のシーンの、エキサイトバイクのようなアイドリング音がたまりません。
今一度あの頃の記憶を刺激したり、知らない人のために、元の動画がコチラ。
当時のPS1のムービーではブロックノイズが若干入っていたんですが、こちらはPSPの『リッジレーサーズ2』のゲーム中で見れる特典ムービーを撮り込んだもののようで、かなりキレイです。
そしてトドメが、この実写版R4オープニング。
たまたま見つけたので出所サッパリなんですけど、韓国発らしい……? コメントの「ダメだコリア」でフイタ でも結構がんばってる! ていうかなんでこんなことしようと思ったの!? どう見ても一般車が轟音あげてアスファルトを切りつける様は必見。
ていうかこの『R4』が発売されたの、すでに10年前ということに気づいて驚くやらヘコむやら白目むくやら。あと「R4」でググッたらニンテンドーDSのマジコンに関する記事ばかりヒットして深い悲しみに包まれた。変わった……変わっちまったよ世の中……。
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2008年10月22日
ゆっくりしていってね!
出せば絶対売れるのに商品化が遅すぎる……やっぱ、誰に著作権あるのかワケワカメな謎の物体だから企画が難航しているのか、それとも単にゆっくりしているだけなのか……とか思ってたら先日、ついに。

巷で人気(?)の「ゆっくり」ぬいぐるみが12月に発売予定! ブーム(?)初期から自力でフィギュア(頭だけだけど)みたいなのを作ってた人もいたくらいなので、正直「やっとかよ!」という気もしないでもないですが、とにかくよくやった!
サイズは(小)と(中)があるのですが、上記の予約受付ページ見てると、(中)には「自立可能」とか書いてあってワロス。(大)が無いのは「初っ端から冒険するのは危険だから、とりあえず(小)と(中)作ってみて、売れ行き次第で考えればいいか……」といったところなのでしょうか。問答無用で(中)の魔理沙が欲しかったのですが、冷静に考えて置く所ないので、控えめに(小)注文してみた。ちなみに元ネタの東方シリーズは一度もやったことがないぞ。
そもそも何のことかわからない人は↓を見ればだいたいの雰囲気がつかめるよ! 結局何が何だかわからないとは思うけど……。
