2006年10月22日
法の抜け穴
個人的にプッシュしているXBOX 360用ソフト『バレットウィッチ』。
荒削りなところもありますが、世界観が魅力的で……ってそんな話はどうでもいいんだ!
まず、こいつを見てくれ。
『バレットウィッチ』では、発売後にダウンロードコンテンツとして新コスチュームの配信が行われており、その数は全部で5つ予定されてるらしいのですが、先日、二つ目のコスチュームが配信されました。
で、まあ見ての通りの女子高生ルックなんですが、なんというか「制服かー、無難なところ押さえてきたよね」って感じで、特に新鮮さは感じ……
す……透けてやがるッ! その発想は無かったッ!
普段から「直球エロ」よりも「規制された中での微エロ」の重要さを説いてますが、上手いとこ突いてきた!
なんという制服!
スタッフブログでは、新コスチュームについてのユーザーからの要望を検討して、ボツになったものを公開したり、大人の事情でそういったモロにエロなのはアレなんですスイマセンといったことが書かれていたりと制作側の苦労が垣間見えるのですが、そんな規制とのせめぎ合いの中、これを通したスタッフはグッジョブ!
分かってる漢たちによる魂のフェティシズム。『バレットウィッチ』をお持ちの方は是非、御堪能下さい。
P.S.
ゲームの方は、多少は上達したのかハードモードをクリアできるようになりましたが、後に控えるカオスモードとヘルモードは、さすがにちょっと及び腰です。被ダメージがハンパない。でもせめてカオスモードをクリアできたらゲーマーズポイントが250も増えるので魅力的……。
2006年9月28日
バレットウィッチ Memorandum
いろんな事が停滞してるってのにバレットウィッチのページを作り始めました。まだステージ1と実績のページしか作ってませんが、ちょっとずつ作っていけたら。先日クリアできたので、レビューも近いうち書きたいと思いますが、荒削りだけど埋もれさすには惜しいタイプのゲームなので、ちょっと応援してみようかと。すごいマイナー臭が出てますし。
個人的に このゲームの世界観や美しい風景が大好キングなので、いろんなところを無駄に探索できたり、カッチョイイ魔法が増えたり、スクリーンショット機能がついたりした続編を熱望します。とりあえずバージョンアップで、1面からメテオ落とさせてくれ。
2006年9月22日
『DOAX2』の足音
日焼け跡システム実装発表の時から書こう書こうと思ってたんですが、なかなかまとめる時間が無いままダラダラと時間が流れ、ついに発売日まで決まってしまったようなので、現時点までで分かってることを色々とまとめておきたいと思います。ちなみに発売日は11月22日、価格は9,240円(税込)。アメリカでの発売は11月15日で、1週間早いようですな。クァー 輸入してぇー
■日焼け跡システム
DOAXプレイヤーの間では前作発売直後から半分冗談、半分本気で語られていた「日焼け跡システム」がマジで実装されることに。しかしそれだけでは終わらないのが板垣イズムで、驚異の「重ね焼き」まで発表。日焼け跡の残った状態で違う水着を着ると、さらに日焼け跡が重なるというもの。日焼け跡自体は前作の発売直後から多くのユーザーが言ってたことだったと思うんですが、それを本気でやっちゃうところと、さらにもう一段階「重ね焼き」まで持ってくるとは。
雑誌のインタビューでは、我らが板垣様は「技術的には256層まで日焼け跡を重ねることは可能」とか言っておられました。そこまでするとワケがわからなくなるので2層に留めたそうですが、たぶん彼の信念「美しくないから」だと思います。この、「2層の日焼け跡と水着の組み合わせで、俺らをハッとさせる芸術的な紋様をデジタルヴィーナスの身体に刻み込んでみろよ……」という宣戦布告を我々は真摯に受け止め、発売日から睡眠時間削り倒してプレイ、生きるか死ぬか、まさにDEAD OR ALIVEの構えで挑まねばなるまい。
■ジェットスキー
最初は簡易レースゲーム的なものかと思ってたんですが、ネット上に出回ってる動画を見た限りでは、走りながらジェットスキーの上でアクロバットな動きを披露すると何らかのポイントが入る、なんだかウェーブレース並の力入ったものになってるみたいで、かなり期待。南国の陽光を観客に、走行中のジェットスキーの上で艶かしく踊る水着のエンジェル。股間のニトロも期せずしてアルティメットチャージ。
■魔女っ子システム
熊本ではまだ発売されてないんですが、今週のファミ通で「魔女っ子システム」が発表された模様。仲が良い二人で水着を交換すると、その場で魔女っ娘アニメのようにキラリラーンと輝きながら変身するように水着チェンジをするというもの。もちろんお約束の、水着から水着へ変わる過程は一瞬全裸チックなアレになるわけですな。以前に「FFX-2」が似たようなことやってましたけど、絶対こっちの方がスゲェことになってるな……。このシステムが発動して着用した水着は、そのキャラのお気に入りになるとか。着せにくい水着も、これを利用して……? しかし誰だこんなの考えたの。天才?
■新水着
すでに色々発表されてますが、印象深かったのは、前作にもあった下着同然デザインの水着「カトレア」の黒バージョンや、より「ランジェリー」っぽくなった下着的デザイン水着。前作では「これを水着と言い張るのか……」と完全に度肝抜かれましたが、まだ可能性が残されていたんですな。この調子で、紺のプリーツスカート型のパレオがついた白地に水色のシマシマ水着とかどうですかね。いや水着だって!
あと、上乳とか下乳とかの次元ではなく、もう乳首ラインしか隠してないような極端に布地面積の狭い水着も載ってましたので、これが今回のヴィーナスじゃないかと思われます。PS2だったらCERO審査オメガ指定じゃねぇかコレ。
■カメラマンモード
カメラマンモードはカメラが数種類あるらしく、最高のカメラは焦点距離300ミリ、解放絞りF1.0、120点のオートフォーカスフレーム、12倍ズームと板垣スナイパーブランド。カメラに興味ない人種をカメラ小僧に育成しようとしてるとしか思えないマニア仕様なんですが、さらに撮影方法もスゴい。以下、雑誌インタビューより抜粋。
「あと注目はカメラマンモードですね。今回のは本当に凄いですよ。
カメラマン移動系にはFPSの操作を採用しました。
ファーストパーソンカメラマン(FPC)といったところでしょうか。
主観視点でカメラを片手に移動することができるわけです。
このあたりは『Halo』を参考にさせてもらいました(笑)。
ルックアット(注視)などのアシストも入れてますから、
その場にいるというライブ感覚と誰もがきれいに被写体を撮ることができるという、
夢の体験ができる仕様になっていますよ。」
板垣氏、明らかに格闘ゲーム作ってる時よりイキイキしてるように見えるんですけど、まさか『Halo』もこんな形で参考にされるとは夢にも思うまい。
あー、楽しみで死にそう!
2006年2月10日
板垣伴信という"漢"
本屋で久々に目に留まった「ゲーム批評」の表紙。
「DOA4総力特集」「板垣伴信ロングインタビュー」ときた。
これは買わねばなるまい。鼻息を荒くして颯爽とレジへ持っていくことにした。
板垣氏インタビューの記事は非常に面白かった。
氏自身による"格闘ゲームの面白さ"の仕組みの分析、自分たちの開発力への絶対の自信。DOAのシステムの顔ともいえる「ホールドシステム」について、それまでの格闘ゲームを「読み合いというよりは、いかに決まった操作を早く入力するかのタイピングソフトのように感じた」とし、「麻雀でいえばマンズを抜いて打っている感覚」と例え、「マンズ=ホールド」を入れただけのこと、と読み合いの部分を重視した作りについて語る。このあたりは、格闘ゲームというジャンルが確立され、2D→3Dへの変遷を生で味わってきた世代にはウンウンと頷ける内容ではないだろうか。
(スーファミの「ストIIターボ」のバトルスピード最速による対戦は、相当な動体視力の酷使と、生半可なスピードじゃ技コマンドを受け付けてくれないため、それはそれで面白かったのだが、これはまた別のお話。)
続けて板垣氏は格ゲーにおける、いわゆる「待ち」が嫌いということ、そのためDOA4は かなり攻撃的な作りになっており、「攻めない中級者は攻める初心者に負けてほしい」と言う。このあたりも個人的にはスゴく同感だ。そして「難易度」の話になる。
DOA4のCPU戦は、一般的には過去作より難しいと言われている。隠しキャラやコスチュームの開放は主にCPU戦で勝つことによって得られるため、勝てないことには、いつまで経ってもそれらの要素が楽しめないことになる。この事について、CPUに勝てない一部のプレイヤーから批判めいた声も出ていたのだが、板垣氏は「そんなことを言っているようじゃ、ゲームだけではなく、何も楽しめないし勝てないよ」と斬り伏せる。
実は、この点についてもほとんど同感だ。最近の「ゲームをする人」は、昔の「ゲームをする人」に比べ、あらゆる意味でレベルが落ちていると感じる。要因は様々だと思うが、まず、ネットの普及により、攻略法などを自分で考えずとも、ちょっと調べれば分かってしまうこと。昔は友達同士の情報交換しか手段が無かったため、自分たちで何がなんでも先へ進むしかなかった。この点が大きく違う。
次に、ゲームというものが昔と比べて当たり前の存在になり、その数も膨大に増えたこと。一つのゲームに詰まり、頭を悩ませるよりは、サッサと諦めて他のゲームを遊ぶという選択肢が用意されてしまった。昔は「コンピュータゲームで遊ぶ」という行為がすごく先進的で面白いものだったし、ソフト数が少なかったので今ほど似通ったゲームは少なく、一本一本がものすごく魅力的に映った。
最後に、一本のソフトの大切さ。
昔のゲームソフトは子供にとって今よりも"高価なもの"だったため、そんなにポンポンと買える代物ではなかったし、つまらないからと言って放棄しても、それ以外にゲームが無いのだ。「ゲームがやりたい」なら、それを遊ぶしかない。「一本のゲームをクリアする」ということが今よりも果てしなくハードルが高かったし、攻略情報自体も少なかった。そんな環境の中で苦労してクリアしたゲームは嫌でも記憶に残り、時には長い間ともに戦った戦友のようにすら感じ、今ほど簡単に「中古屋へ売る」という選択肢が考えられなかった。
長くなったが、これらの事から、今と昔のプレイヤーではハングリー精神が全く違う。ちょっとやってみてゲームオーバーになったら、そこで割とすぐにあきらめてしまう。板垣氏の言葉には こういった点への危惧の意味も入っていると思うのだが、氏は一方で「なかなか最後まで遊ばせてくれるゲームが無い」とも言う。
「つまらなかったら当然すぐやめるし、調子良く遊べてても、腑に落ちない作りにぶつかると、
何でこう仕上げたんだ? と分析が始まっちゃう。そこでもうアウト。」
一見、先の「そんなことを言っているようじゃ何も楽しめないし勝てないよ」という言葉と矛盾しているようにも感じるが、この二つの言葉の間には、現在のゲーム業界が抱える大きな問題が横たわっている。
個人的に、氏と全く同じ感想を抱いたので、少し付け加えたい。
ハッキリ言って、今のゲームは昔ほど"魅力"に溢れていないものが多い。例えばゲームオーバーになったとして、「クソッ、もう一度」と「思わせる力」が無いのだ。もちろん全てのゲームがそうではないし、良いゲームは今でも、ちゃんと最後まで遊ばれる。しかし、その数が全体の数パーセントに満たないと感じる。氏の矛盾めいた言葉の真意は、ここにある。
開発者が「これがベスト」と判断した難易度で出したが、プレイした人の半分以上が難しく感じて投げ出してしまった場合はアウト。ユーザーの声に耳を傾けすぎたせいで難易度を落とし、結果的に、クリアーしても何のカタルシスも得られない「ヌルゲー」になってしまったら、それもアウト。現状、この二種が溢れている。この中間を縫った良作が山ほど世に出されれば、ゲーム業界は伸び悩むことなど知らなくなるはずだ。
ついゲーム観の話になってしまったが、板垣氏インタビューの記事は、氏のゲーム制作に向ける情熱を感じたし、反面、「他社ので好きなキャラといったらナコルルくらい。見た目もいいけど、けなげなところにグッとくる」といった、さっきまでの硬派なシステム語りをしていた氏は何処へ行ったのかと思うほどオタク寄りの意見も言ってみせる。格闘ゲームとしてストイックに突き詰めていく傍ら、目の肥えたオタク層を魅了するほどのキャラクターをも作ってみせる。
最近オモテに出てくるゲームクリエイターというのは何か妙にカッコつけているというか、ゲーム=オタクというイメージを脱しようとしている様子が いやに鼻につくのだが、板垣氏は堂々と正面から受け止める。ゲームというものを面白くしようとする真剣な姿勢と、「こんなキャラじゃ俺は萌えないよ?」的な、萌え方面へも一切の妥協を許さない。記事を読んでいて思ったが、氏の、かすみに注ぐ愛情は異常だ。しかし、だからこそというべきか、「かすみ」というキャラは誰もが認める人気キャラに成長している。
エロバレーの時から、私は板垣氏に一目置いている。この人は、DOAというゲームがエロい目で見られていることを重々承知している。普通は雑誌のインタビューなどでそういう面に触れられると「うーん、あんまりそういう方向で見られるのは本意じゃないんですけどねぇ……(笑)」とか言うクリエイターが多く、「自分で分かってて作っといて何言ってんだ」とか思ってしまうのだが、板垣氏は聞かれたらむしろ自身の萌え傾向を語りだす。そして、それに甘えることなく常に上を目指し、いい"萌え"が出来たと確信したならば、ユーザー側に「どうよ、この出来? 俺はこれに充分な萌えを感じてるんだけど、まだ少し、何か足りないと思ってる。なもんで、ちょっと発売延期するけどお前らは分かってくれるよな?」というオーラで押して、無言で語りかける。オタクの視線、なんてものではない。オタクを圧倒している。我々はヘビに睨まれたカエルだ。
飾らない"ホンマモン"のクリエイター、板垣伴信。
次の作品は「まず『DOAX』の続編ですね」と語るその言葉、我々も本気で迎え撃つ覚悟を引き締めたい。
2005年12月11日
XBOX 360 レビュー:1 パーセンテージ
画面上に表示された「トレイを開く」ボタンを押したら、本体が「ガタン」「ゴッ」などの音を立てたがトレイが開かず、「なっ……早くも初期不良かよ!?」と思ったら、トレイのところに絶妙なサイズの透明シールが貼って開かないようになっており、頬を赤らめながら「気付かねぇよ、こんなの」と一人つぶやいた率、99パーセント。
2005年11月16日
XBOX 360の互換性についての追記:その2
14日に互換性について書いてたら、15日にマイクロソフトから現時点での日本版のXBOX 360の互換性リストが発表された模様。
たった12タイトルな上、エロバレー入ってないわDOA3すら無いわで、ゲイツ!? ゲーーイツ! な感じで胸いっぱいなんですけども、今回の発表で気になった点は、以後のバージョンアップで対応する可能性はあるものの、XBOX 360発売日にエロバレーを遊ぶことは出来ない可能性が高いということ。こちらの質疑応答を見て頂くと分かるんですが、PS2がPS1との互換性を持っているのはハードの方でまるごと対応してるからで、XBOX 360は「XBOX 360上でXBOXエミュレータを動かす」方法を取っており、このエミュレータの開発進行度次第なわけですな。
で、エミュレータが苦手とするのは、エミュレート対象ハードの機能を使い込んでるっていうかハード性能を引き出しまくってるゲームなんですが、エロバレーは見た目スゴいんですけど技術的には どうなんだろうなァと心配する今日この頃なのであります。
2005年11月14日
XBOX 360の互換性についての追記
友人からのメールで指摘を受けたので、昨日の互換性の話について追記。
XBOX関連ニュースサイトXNEWSの情報によると、現時点で発表されている北米での互換性リストでは『斬 歌舞伎』は対応しているが、エロバレーは対応していない様子。何そのアメリカンジョーク?
そもそも、このリストは北米でのものなので、日本版では どうなのか分からないし、これから発売までに対応数も増えるだろうし、XBOXとの互換はエミュレータソフトで行うらしく、今後もバージョンアップで対応ゲームが増えるらしいので悲観するのは早いんですが、軽くビビらせてくれますよね。エ、エロバレーに対応してないってアンタ、みさくらなんこつが純愛モノ描いちゃうくらい致命的。ゲイツが目の前に居たら真顔で説教する。ドゥー ユー アンダスタン? ジャパニーズ エックスボックス イズ、セックスボックス。
ちなみに『マジデスファイト!』の方は(省略されました……続きを読むにはここをクリックして下さい)
2005年11月13日
XBOX 360 好評予約受付中?
先日からボチボチ予約受付を見かけるようになってきたXBOX 360。出荷台数を抑えているらしいということと、抑えてなくてもショップは そんなに入荷しないだろうなァという心配から、たまたま届いたセガダイレクトからの「予約受付開始!」のメール見て脊髄反射かつ膝蓋腱反射で予約したんですが、後日、セブンイレブンの店頭にまで「予約受付中!」とか書いてあって、俺はマイクロソフトの販売戦略に まんまと引っかかった模様。
それはともかくとして、ソフトの方も情報が出始めました。公式には まだ載ってないようですが、『リッジレーサー6』のスペシャルカーも、各ゲーム誌やインプレスの記事で明らかに。なんかもう車っていうか宇宙船? みたいな? シグナルが赤から青になった途端、前ではなく上空へ飛び立ってしまいそうな勢い。
もう一つのキラーソフトとも言える『DEAD OR ALIVE 4』の方は、少し前に「他ゲームのキャラとのコラボが!?」ていう噂が広まってたんですけど、現段階では、それは『Halo』のキャラのようです。俺、Haloやったことないんで、どんなキャラなのかサッパリ分かりませんけど。なんか全身パワードスーツみたいなの着てましたが、中身は女性という設定だとか。Team NINJAなら、ファイティングバイパーズみたいに格闘中にスーツ破壊されてのチラリズムをやってくれると信じてます。
他にも隠しキャラがいるのかどうかは、まだ不明。とにかく、早くランブルローズとコラボしろと。
で、ファミ通に載ってたDOA4の広告の右下に小さく、以後発売予定のDOAシリーズが書いてあったんですが、その中に『DEAD OR ALIVE Xtreme 2』が。発売予定表などには地味ーに前から載ってたんですけど、今回は水着姿の写真が載ってたんで、Xtreme2もビーチバレーなのか!? と、ちょっと期待。もし出るとしたら、今回は ちゃんと夏に出るといいですなぁ。もし前作に匹敵する出来なら「もうこれでXBOX360のソフトは打ち止めです。ビル・ゲイツ先生の次世代機にご期待下さい」とか言われても全然後悔しない。
あと、ちょっと勘違いしてたんですけど、XBOX360は、XBOXとは完全に互換性があるわけではないらしい、ということ。ある程度売れて、『Halo2』のような有名なソフトは互換性があるけど、全部はサポートしない、みたいな感じらしいです。エロバレーは間違いなく大丈夫と思いますが、日本のXBOXを代表する『斬 歌舞伎』や『マジデスファイト!』が死活問題に。
