2016年10月 5日

『バイオハザード HDリマスター』攻略ページ公開

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バイオハザード HDリマスター 攻略メモ物置部屋

 2年ほど前に発売された『バイオハザード HDリマスター』。
 ゲームキューブ版のときはどうにも馴染めず、途中でやらなくなってしまったのだが、
 このHDリマスターは操作しやすくなっていたことと、トロフィー/実績の存在が牽引力となり、
 Xbox360版で実績1000まで楽しくしゃぶり尽くすことができた。

 ……のも2年前の話なのだが、そのときにゲームキューブ版の攻略サイトや解体真書を駆使して自分なりに情報を整理していて、
 「ううっ、これがああなって……ええい、なんで要点だけスッキリまとまっているサイトがないのだ!」と、
 またも自力でページ作りを開始。しかしマップの制作に予想以上に時間を取られ……そうしているうちに旬を逃がし……
 季節は過ぎ行き……季節を抱きしめて……サンパギータ……
 せっかく作ったものもHDDの片隅で眠っていたのだが、先日、PlayStation Plusの10月のフリープレイ
 この『バイオハザード HDリマスター』と聞き、「これは仕上げるチャンスなのではないか……」と、眠っていたデータを形にした。
 ちなみに10月のフリープレイは、ちょうど今日から。

 駆け足で仕上げた部分もあるので、後から少し手直しすることになるとは思うのだが、これからやろうと思っている人の助けになれば幸い。
 「ここはもうちょっと、こういうデータがあれば……」と要望がありましたら、コメントなどでドウゾ。
 俺も今度はこれ見ながらXbox One版とPS4版でトロフィーコンプ/実績1000を……。
 そこでようやく、何が足りないか分かるに違いない。

 自分で作った攻略ページを参考に、一度クリアーしたゲームを楽しむクレイジーガイ。
 ゲーム界の自給自足、ナバゴイス、ナバゴイスでございます。



[PS3] [PS4] [Xbox One] [Xbox360] [バイオハザード HDリマスター] | コメント (0)

2013年3月 2日

2月の思い出

 もう3月だよ……信じられない。
 そんな3月といえば、3/7発売の『ファークライ3』のマップエディット機能について、
 ファミ通.com特設サイトにて紹介記事を書かせて頂いているので、興味のある人は見てみてネ。全4回予定。
 万人が楽しく読めて、分かりやすい内容を目指したいけど、難しいわー……。

 さて、2月にあった大きな出来事といえばやはりPS4の発表と飯野賢治氏の死亡。
 PS4の発表とかけまして、飯野賢治氏の死と解く……そのココロは。「まだ早すぎるだろ……。」
 そんな2月の記憶を紐解きつつ、久々にダラダラ書いてみる。


■俺とドラクエ10 ~2月編~

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 ドラクエ10は、残念ながらあんまりやれていない。
 一応、クリアはしたが……って、クリアレポートを記事にするつもりだったのに忘れてた。

 現状、ドラクエ10はやることがレベル上げか魔法の迷宮しかない。
 厳密に言えば、各モンスターを100匹ずつ倒してちいさなメダルを手に入れる旅に出るとか、
 クエストを全部クリアするとか、一心不乱にお金を稼ぐとか、あるっちゃあるのだが、
 その先にあるメリットが少なすぎて、時間を割いて動こうという気にならない。
 あと、魔法の迷宮は気軽に行けるのはいいが、道中が無意味なのでかったるいし、正直、ボス戦だけでいいんじゃないかと思う。
 ちなみに上の写真は俺の2月のさみしい様子。

 しかし、このドラクエのバレンタインイベントは何なんだよ。
 依頼者からアイテムとして貰えるチョコを敵に投げつけたら、周囲にも聞こえるように「ハッピーバレンタイン!」と強制発言。
 こんな恥ずかしさ抜群の罰ゲームを4~5回ほど繰り返して手持ちのチョコを投げ尽くした後、依頼者に話したらクリアー。
 手近なところに居た敵という理由だけでスライムベスに投げつけたけど、当のスライムベスは寝てるし、
 シュール極まりない光景だったので写真を撮らざるを得なかったよ。
 チョコ投げられた敵のテンションは上がってるけど、俺のテンションは下がる一方。


■『Forza Motorsport 2』、3月15日にオークションとギフト関連のオンラインサーバーが停止

 世間的には「痛車作れるゲーム」という認識が大半占めてる『Forza Motorsport 2』だが、3月15日に一部のサーバが停止するため、
「オンラインのオークション ハウスで 10 台のクルマを売買する」という実績がとれなくなる。
 実績マニアとしてはこのテのサーバ停止は一大事なので、急いで起動。

 ちょうどこの実績をとっていなかった友人と協力し、友人が出品→それをこっちが落札、で双方クリアーできるな……
 ……と思っていたのだが、同じことを考えてサーバ停止間際に駆け込んできた人が多いのか、
 オークション終了時刻間際にヤフオクみたいな激戦に。
 こっちがあんまりお金持ってなかったので最低価格で出品してもらっていたのだが、
 最低価格が5,000のところ、1万以上で落とされていく。所持金の少なさにより、見送らざるを得ない。
 資本主義に唾を吐きつつ、作戦会議。

 その友人はすでにそこそこやり込んでおり、所持している車も300台以上、同じ車の複数所持も結構あるとのことなので、
「まだまだあるよー」と、どんどん放出してくれるのだが、このままでは他者に買われるだけ。
 そこで、あえて人気なさそうな車を選んで出品してもらうことに。
「これならどうだ!?」と友人が満を持してヒュンダイ車を出品するが、なんかもう、片っ端から入札される。

「ヒュンダイまで落としにくるのか!? マジで飢えた狼だな、コイツ!」
「オイ、どうやらひとりじゃないぞ……2~3人居る! 正気か!? ヒュンダイだぞ!?」

 などと言いたい放題だったが、予算を大きくオーバーしながら、こっちもガンガン落札。
 無事に10台の売買を終え、実績解除となった。

 サーバ停止まではまだ2週間ほどあるが、車を買うにしても、ある程度の金が要る。
 最低価格は5,000だが、上記のように多少のオークションバトルは発生すると思うので、
 10台分でだいたい7~8万は見ておきたいところだが、序盤はホンット稼げないので、そこまで稼ぐのにビミョーに時間がかかる。
 3月15日が近づいてくるともっと人が多くなるかもしれないので、滑り込みで解除するつもりの人は、
 多少余裕をもって始めておいたほうがいいですよというお話。

 ちなみにこのゲーム、「日本車をコンプリートする」「アメリカ車をコンプリートする」という実績もあり、
 日本車コンプは30ポイント、アメリカ車コンプが25ポイント……という感じなのだが、
 韓国・スペイン・フランス車は1ポイントという、あからさまなポイント差。
 この実績配分は全世界共通なので、車好きからすれば要するにそういう認識……なのかな。


ファミコン生誕30周年記念 Wii U バーチャルコンソール体験キャンペーン

 微妙に書く余裕がなくて放置していたが、実は発売日にWii Uをゲット。
 Wii Uについてはまた機会を見てちゃんと書きたいが、このキャンペーンでは待望のWii U版バーチャルコンソールが動き始めている。

 期間限定で、任天堂の様々なタイトルが30円でゲットできる……というキャンペーンだが、
 これ、いっそ無料にしといたほうが良かったんじゃないかと思う。
 たった30円のためにクレジットカード処理する、この煩わしさ。

 現在のWii Uに必要なのは圧倒的なタイトル不足の解消であって、今年中にPS4、そしてXbox360の後継機が来ると言われている中、
 今、大きく本体を普及させとかないと、またPS3・Xbox360のときのWiiのような立ち位置になりかねない。
 期間限定無料以外にも、さらにもっとオトク感を煽るキャンペーンをどんどんブチ上げて、
 今の内に必死で本体普及させるべきだと思うけどなァ……。
 まだどこか、殿様商売体質が抜けていないのか、それともこれが任天堂の全力なのか……。
 あと、本体起動とメニューの高速化はマジで急いでくれ。

 しかしこのWii U版バーチャルコンソール、まだ任天堂タイトルばかりなので、
 サードパーティ製ソフトが今後どれくらい対応してくれるのかが不安なところだが、
 どうも現時点ではハードをファミコン・スーパーファミコン・ゲームボーイアドバンスに限定している記述があるのが気になる。


wiiuvc


 メガドライブやPCエンジンといった、Wiiのバーチャルコンソールはもうあれっきりということなんだろうか。
 3DSではゲームボーイやゲームギアも配信しているわけだが、それを対応させる予定もナシなのか?
 以前の記事でも書いたが、持ってる弾は全弾最速で撃ち込んでいかないと、また他ハードに辛酸なめさせられるぞ。


 それはそうと、キャンペーンの第2弾である『ファイアーエムブレム 紋章の謎』。
 Wii Uバーチャルコンソールには、どこでもセーブ・ロードができる「まるごとバックアップ機能」があるため、
「これなら余裕でクリアできるんじゃね?」と思ったが、せっかくやるなら何か……と思い、
「ドキッ! 女だらけのファイアーエムブレム」をスタート。ググッてみたところ、似たようなことは
 第2部「紋章の謎」や『聖魔の光石』でやっているのは見つけたが、第1部は見当たらなかった。

 それもそのはず、第1部では8ステージまで、戦える女キャラがシーダひとりしか居ない。「こりゃキツいか……?」と思ったが、
 他のキャラは武器を奪って反撃は許さず、壁として利用することは認める……というルールならいけそうだった。

 理想をいえば、さらに全キャラ仲間にして、最終面でLv1で経験値も一切入っていないのを証拠として見せるのがベストなのだが、
 それは2面で早くも厳しくなった。北と西から敵が襲ってくるのだが、総動員しても壁を持たせるのが難しく、
 回復手段も、わずかな傷薬のみ。鉄壁を誇るドーガとジェイガンにも限度があった。ここでジェイガン脱落。

 まるごとバックアップ機能を駆使して奇跡的な回避を待ち続ければ、いつかは脱落者なしでクリアーできるのかもしれないが、
 ちょっとやってられないので、男の犠牲者OKで妥協。
 空に浮かぶジェイガンの笑顔に敬礼しつつ、3面でLv15に達するシーダの姿が。


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シーダ「ナバールは私の糧となった」


 8面までシーダしか戦えないのに3面でLv15となると、相当な経験値のムダが出るのは明白だが、もうやるしかねぇ。
 弓で射られたらほぼ即死なので、必要に応じてペガサスを降り、キルソード片手に斬りかかるという、
 完全にアイデンティティを投げ捨てたシーダの姿があった。


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弓兵「あれ!? ペガサスは!?」


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弓兵「ちょ……」


fe03
シーダ「エイシャオラー!」


 続く4面では、ハーディン率いるオレルアン騎士団の生存が難しく、ザガロとかロシェが死亡。なぜかマチスは生き残る。

 ヒイヒイ言いながらなんとか7面まで来るが、ここで登場する傭兵・シーザは性別不詳で、見ようによっては女に見えなくもない。
 これ、女ってことにして2人目の戦力に……と思ったが、とある動画で、エンディングで「彼」と呼ばれているのを発見。
 シーザ女説は速攻で崩れ去った。
 ファイアーエムブレムミュージアムにある公式イラストを見ると、イケメンだけど胸があるように見えるんだよな……。


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服のたわみと言われればそこまでだが、これはちょっと意識して描かれている気もする……


 そんなこんなで9面まで来て、ようやく入った2人目の戦力・ミネルバと、3人目・リンダを強化すべく、
 闘技場に入り浸っているところ。まるごとバックアップ機能が神すぎて、闘技場でも恐れるものがない。
 ここまできたら大丈夫なんじゃないかとは思うものの、落とし穴がありそうで怖い。
 マルスは絶賛Lv1なんだけど、いけるんかねこれは……。

『ファイアーエムブレム』やってない人には何のこっちゃという話だけど、
 こんなふうにプレイヤーのやり方でイロイロ楽しめるので、シミュレーションRPG食わず嫌いにもやってみて頂きたい。
 30円なのは3/21までナーリー。



[DQ10] [Wii] [Wii U] [Xbox360] | コメント (4)

2012年10月25日

10月の雑記

新調


 やっとXbox360を新調。
 起動してからしばらく放置して本体が暖まってこないとディスクを認識しなくなってから約1年。
 まだいけるんじゃねぇの、まだいけるんじゃねぇの、と、だましだまし使っていたが、
 先日発売された数量限定のバリューパックがオトクだったので、ハリウッドアクション俳優っぽく「ナーーウ!」と購入。
 ねぇ、電源入れて一発でディスク認識するって、実はスゴくステキなことなんじゃない?

 通常、HDDなしの素のXbox360本体が18,000円くらいなのに、このバリューパックは250GBのHDDがついて、
 さらに『スカイリム』のダウンロードコードと、パッケージの『フォルツァ4 Essentials edition』がついて約19,000円。
 これらを普通に買ったら3万越えるので、どうせ買い換えるなら今が単純に得ということと、
『スカイリム』と『フォルツァ4』はヤフオクで売ればさらに……ゲフフ、と思っていたら、
 発売日直後からヤフオクには結構な数の『スカイリム』コードと『フォルツァ4』の出品が……。
 ~完~


 HDDはこれまで120GBを使っていたのだが、単品で250GBに買い換えたいほど、空き容量が切迫していた。
 しかし手持ちの本体は旧型で、今や純正の新品250GBのHDDは新型用しか売っていない。
 つまり、250GBに変えたいなら本体ごと新型に変えるしかなかったわけで、容量面でも、まさに渡りに船。
 本物の渡です。松竹梅。

 今までは、何かゲームするにはインストールするための容量確保の為にどれを消すかから考えなくてはならず、
 面倒になって、結果的にインストールせずに轟音でディスクぶん回して遊んでいたのだが、
 今は積みゲーを無駄にインストールする余裕がある。PCでもそうだけど、HDDの空き容量って、心の余裕に直結してる。
 だからマイクロソフトは早くPS3みたいにPC用のHDDを流用できるように対応してくれ。
 今時、250GBのHDDの定価が1万越えって何の冗談だよ。

 でも、次はディスク入れ替えがすでに面倒になっていることに気付く。


■相変わらずの翻訳センス

 Xbox360のメニュー画面は、どうしても「ビデオ」の項目を横切ることになるので、
 最近話題の映画などがチラチラと視界に入ってくるのだが、ある日の一枚。


ペース


 機械翻訳丸出しにしても、これはひどい。
 疾走感のある映画特集、というニュアンスを出したかったのだろうけど、
「ペースが速い」って、ある意味、展開が駆け足で適当ともとられるぞ。
 逆に気になったので、クリックしてみると……。


ワイルド


『ワイルド・スピード』シリーズまみれ。
 1ページ目に他の映画もいくつか混ぜたりせずに、いきなり全作『ワイルド・スピード』だぜぇ。文字通りワイルドだろ~?
 ……という、マイクロソフトなりのジョークかもしれない。


■ワイは、やったで……。

 先日、Xbox360版の『マインクラフト』に念願のクリエイティブモードが追加されたので、
 早速、やりたかったことをやってみた。


アレス


 大量に入手しづらい青と黒のウールが必要だったため、頓挫していたアレス。『ブランディッシュ』ファンなら、やるだろ?
 ちなみに「そんなに大量ってほどでもないんじゃない?」と思われるかもしれんが、これを作るには
 合計1,000個以上のウールが必要で、その内、黒が772個も要るのだ。

 せっかくだから『1』のRUINS AREAからFORTRSSまで完全再現できねーかなー、と作り始めてはみたものの、
 高さ制限が厳しくて、綿密な建設計画を先に作っておかないとFORTRESSの4階くらいで限界に達してしまう可能性が高い。
 特に、TOWERに入る前の一枚絵を見る限りでは、TOWER 1Fの前に結構な大部屋があるので、こういうのまで再現すると……
 ……という感じで悩み中。

 あと、ファミ通.comにて連載させていただいていた「マインクラフト 珍物件探訪」が全10回無事に終了したので、興味ある方は、ゼヒ。


■当サイトはXbox360でも見れます


 Xbox360秋のアップデートがあり、メニュー画面がまた新しく。
 新機能のひとつとして、Webサイト閲覧ができるようになったので、早速ナバゴイスチェック。


ie


 色がちょっと暗い以外は、ちゃんと見れる様子。Javascriptによる画像拡大機能も問題ないようだ。
 ところどころ「あれ? なんでこんな……」と思うような、デザインが変に崩れるところもあったが、
 インターネットエクスプローラーでしか起こらない現象だったので、原因を突き止めるのがムズい。
 そろそろメモ帳でHTMLどうにかすることに限界を感じ始めた。


 ……ここまで書いて、話題が全部Xbox360なことに気付いた。
 といっても、他ハードだと『エルミナージュ ゴシック』『エルミナージュ異聞 アメノミハシラ』のデキが残念すぎたので、
 エルミナージュシリーズはもうダメかもしれん……とか、そういう話しかないけど、どうする?

 ピッ

 → はい
   いいえ


『エルミナージュ ゴシック』は、発売日から画面が暗い暗いと言われてたけど、「別に見えないわけでもあるめぇ……」
 ……と思ってやってみたら『ブランディッシュ』のダークゾーンのほうがマシなくらい暗くて、
「んじゃ割り切ってダンジョンマップだけ見て進むわ」と思ったら、マップ見るには回数制限アリの魔法使うしかなくて、
「これまさか方眼紙にリアルマッピング推奨か? 今更そんなことするならゲームボーイのウィザードリィ外伝もう一回やるわ!」
 と吐き捨てて、そこから何も言えなくなって星屑ロンリネス。


『エルミナージュ異聞 アメノミハシラ』のほうは、和風の世界観にした外伝作品だが、
 リアルで定評のあった敵グラフィックがヘボくなった時点でもうキツいのに、
 隠す気もない「システムの流用でラクしてシリーズ量産するぜ」臭が追い打ちをかけ、
 ビックリするほど先が気にならないストーリーが、電源オフに伸びる手を加速させる。

 いくら和風とはいえ、人名からアイテム名から呪文名から、異常な漢字率の高さを誇り、
 アイテムグラフィックがなくなったことも災いして、「水干」「生革の沓」など、
 一目ではどの部位に装備するのかも分からない装備群。
「綾絹」って防具かと思ったら武器かよ! 「軍茶利喝」がマヒ治す呪文って何なんだよ!

 それでも、ライトな作りなだけあって『ゴシック』よりは遥かに遊びやすく、サクサク進む……
 ……けど、森のダンジョンで、特にイベントもないまま4マップ目に突入した時点で俺が限界を迎えた。長いよ!
 ダンジョンって、ただ迷路にしておけばいいわけじゃないだろう。
 もっとプレイヤーの興味を常に惹きつける作りを考えてくれ……。

 というわけでPSPなら『円卓の生徒 The Eternal Legend』がオススメ。
 俺がプレイしたのはXbox360版だけど、近年のダンジョンRPGでは出色のデキ。
 キャラもストーリーもダンジョンの作りも、すべてが良くできてた。

 ……っと、もう時期を逃したと思ってたけど、今ならPSP版の発売に便乗してレビューしちゃえるんじゃない?
 と、次回への課題を増やしつつ、寝るのだった。グー。



[PSP] [Xbox360] | コメント (3)

2012年6月30日

ほぼマイクラで終わった6月

 ファミ通.comにて、【『マインクラフトXbox360 edition』珍物件探訪】の第1回目を書かせて頂きました。
 短期集中連載の予定ですが、ハテサテどうなりますことやら……。

 あと、マイクラ関係で感銘を受けた動画紹介など。


・マインクラフト・サガ2


 凄まじいデキ。手間を考えると眩暈がするが、ロマサガ2ファンにはたまらん。
「これ絶対、七英雄全部倒すまでは続かないだろ……」と、Part 3にして作者失踪を予感させる。
 動画の最後にある、クジンシー戦の舞台裏は必見。

 PC版はブロックのテクスチャ変えてこんな風にイロイロできるのでイイナーと思いつつ、その労力を想像すると背筋が寒くなる。
 ↑の動画だけでも壮絶な労力だったのに、番外編見ると気絶しそうになる。


・サンダーバード発進


 これもマジキチレベル。
 やめてくれー! ヤシの木が斜めに倒れるとか、マイクラにそんな仕掛けはないんだー!
 ギミックから自作するのはやめてくれー!


・若本ナビ


 もはやマイクラとは関係ないけど。
 この他、人気声優を使った痛ナビという存在を今更初めて知ったのだが、なぜ加藤鷹ナビがないのだろう。

(右折)「あ、そこ、右なのぉ? 右に曲がっちゃうのぉ? 右曲がりなんだぁ?」
(雨天)「見て、すっごい濡れてる。拭っても拭っても追いつかないよ、これぇ。ねぇ、恥ずかしくないのぉ? もう洪水だよぉ? 」
(路地)「あー、すっごい。この路地、すっごい狭い。ねぇホラ、こんなに締め付けてくるよぉ?
 あ、気をつけて、このままだとコスッちゃうよぉ? このままイッたらコスッちゃうよぉ? いいのぉ?
 ヤバいよぉ? この角度、ヤバいよぉ? いいのぉ? ねぇ? このままイッちゃうのぉ? 」

ガリッ

「あっ……」

 全然ナビしてないな、これ。


[PC] [Xbox360] [動画紹介] | コメント (2)

2012年4月11日

Xbox360「怒首領蜂 大復活 - Black Label パック」1週間限定で値下げ

DLC


 4月26日に『怒首領蜂 大復活 ver.1.5』と『怒首領蜂 大復活 ブラックレーベル』がセットになった
『怒首領蜂 大復活 ダブルパック』が発売されるのだが、このダブルパックの存在発覚が、3月8日に発売された
『怒首領蜂 大復活 ver.1.5 プラチナコレクション(廉価版)』の発売直後だったため、その売り方について
 店舗側や購入者が「ないわー」と抗議したところ、流通の過程でなぜかダブルパックの発売日が情報規制されていたとかで、
 結局誤解だったけど、いろいろとアレなんで迷惑かけてゴメンネ値下げセール、みたいなカンジ。
 自分で書いてて「ウワー今、俺、ものすごい分かりにくいことを分かりにくい書き方で書いてる」と思ったけど、
 分かりやすく書き直すのも面倒くさいから、各自エスパー的なもので感じ取ってください。
 DLCヤスクナル、オレ、オマエ、ハッピー、ラッキー、ヤシロアキーてことだよ。

 で、実はこの『ダブルパック』、やたらオトクなので買おうと思っていたのだが、今回値下げされたDLCは入ってるのかどうかが、よく分からない。
 元々『怒首領蜂 大復活 ver.1.5』と『怒首領蜂 大復活 ブラックレーベル』は別のソフトとして発売はされたけど、
 内容的にはほとんど一緒で、『ver.1.5』をブラックレーベル化するDLCも別売りで配信されていた。今回安くなってるのは、それ。
 以前、同社の『デススマイルズ』は廉価版にDLCが含まれてたことがあったので、今回も実は有り得るのではと思ったのだが、
「多分、入ってないだろう」と見切り、安いうちに買っておくことに。
 このDLC、元々1,200MSPもするブツなので、400MSPの今はホントにお得なんだ。
 でも、もし入ってたら枕を濡らすことになる。

 ホント、最初から最後までややこしくてよくわからん話な上、興味ない人にとってはまったくもって意味不明な話なので、
「もう、別にわざわざ記事にしなくていいか」と思ったけど、せっかく途中まで書いたし、
 このDLCがダブルパックには入ってるのかどうかの情報を知る手がかりになるかもしれない、と思ってアップするのでございました。



[Xbox360] | コメント (0)

2012年4月10日

史上最強のギルガメッシュ

kou


『13-2』、先日のオルトロスとテュポーンに続き、ギルガメッシュが配信。
 いつかは来そうなキャラだったけど、やっぱりという感じ。
 戦闘BGMが和風アレンジ版「ビッグブリッヂの死闘」になってて、気合が窺える。

 同時に、『FF8』で出てきた「コヨコヨ」も配信されたのだが、
 これまでの強敵配信は240MSPだったのに対して、ギルガメッシュが320MSPになってて、
「どこまでスクエニは悪に染まるつもりなのだ……」と思ってたら、コヨコヨが160MSPになってて、謎のバランス取り。
「コヨコヨのほうがダウンロードされないだろうなー、ギルガメッシュで巻き上げるか」という思惑がチラ見えしてしまうが、
 なら、もうコヨコヨとか作らないで、セフィロスとか配信しちゃえばいいのに……。
 あと、初代『モータルコンバット』並のやっつけ実写撮り込みでいいから、WD社長と戦いたい。
 スマッシュアッパーで打ち上げて延々空中で切り刻みたい。

 そういやギルガメッシュは『5』のイメージが強いけど、何気にゲームボーイアドバンス版の『6』でも闘技場に出てきたんだよな。
 ……待てよ。オルトロスとテュポーンも、単に『6』の闘技場に出てきたからなのか。
 意外なキャラだと思ってたけど、コロシアム繋がりだったのか。


kou
オメガVSギルガメッシュ、FF5的ドリームマッチも


 気になる強さのほうは、先週のファミ通で「クリスタリウムを適当に成長させていては勝てないレベル」とか書かれてて
「またまた」とか思ってたら、本当にそんな感じだった。
 これまでのボスは苦戦しつつも3枠目のモンスター強化だけでなんとか凌いでこれたけど、これは根本的に攻撃力の不足を感じた。
 ブレイク後に総攻撃を仕掛けても、ブレイク終了と同時に結構な量のHPが回復するため、3歩進んで2歩戻る状態。
 いや、2歩ならまだいいけど、下手すると3歩、こっちが受けたダメージ分で4歩、みたいなことも有り得る。
 HPも約1千万あるので、たまったもんじゃない。


kou
ドロップアイテムが源氏の小手なのは懐かしいが、
『13-2』においてはそんなに最強のモノでもないのでビミョー感はある


 あと、予想だが、後半戦になるともっと凄まじい攻撃をしてくる気がするので、防御面もより充実させておく必要がありそう。
 コヨコヨはヒーラーなので、コヨコヨを討伐して仲間にして鍛えてからギルガメッシュ……の流れを想定しているのかもしれない。
 俺のヒーラーは、まだプリン衛生兵。

 というわけで、勝てません報告でした。
 すげぇ、小学生みたい。



[PS3] [Xbox360] | コメント (2)

2012年4月 3日

60日前からやって来たと供述

 時空の狭間に吸い込まれ、60日の時をさまよって未来へのタイムワープに成功した的な言い訳をしようと思ったけど、面倒くさいから中止。
 何日も学校を休んだ上にスゴい遅れて授業中に教室に入るときの気まずさを感じながらの更新です。

 書かなきゃいけないことは山積みだけど、とりあえず思いついたものから……
 時空の狭間といえば、もうみんな絶対やってねーだろと確信持てるけど、『FF13-2』の話題。
 クリアーして実績も1000にしたので放置してたんだけど、予定通りDLCが配信され続けていて、
 先日、ついにオルトロス&テュポーンという懐かしの敵が。


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無駄に高画質な、誰得状態のオルトロス


 これまでにも、コロシアムで戦える強敵として「オメガ」「ライトニング」「ナバート」などが配信されてはいたんだけど、
 多分オメガは最初から作られてただろうし、ライトニングとナバートは『13』のキャラなので、モデリングデータそのまま使いまわせる。
 つまり、極力手間をかけずに既存データを使いまわしてのDLC搾取と思っていたのだが、
 このオルトロスとテュポーンは、わざわざ新規で作ったとしか思えない。
 しかも話題性や食いつかせることを考えるとイケメンか美女を出さないとイカンだろうに、よりによってオルトロスとテュポーン。
 歴代シリーズの敵で戦ってみたいヤツなら、まだ他にも居ただろうに。
 おい、バルバリシアまだですか?

 オルトロスとテュポーンだからというわけではないけど、見せかけだけのイケメンや美女に頼らずにあえてこんなイロモノを投入してくるとなると、
「もしかしてこれは本気で歯応えのあるバトルになっているんじゃないか?」と、まだ『13-2』に夢を見ているのか的な考えが浮かんでくるのだが、
 ちょうど久々にRPGの戦闘、しかも歯応えのあるバトルがやりたかったのでDLC購入。
 そしてこれを機に、今まで見ないフリをしてきた「ライトニング&アモダ曹長」「ナバート」、ついでにサッズの追加シナリオもまとめて購入。
 正直、今までの人生で最も「毒を喰らわば皿まで」って思った瞬間だよ。


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オルトロスとテュポーンは2体同時に相手にすることになるが、オルトロスは倒せない。
事実上、テュポーンとの一騎討ち


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「はないき」も健在


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鼻息っていうか、もはや竜巻だけど……。


 オルトロスとテュポーンはアホみたいに強かった。3回やったら1回は負ける。
 主人公の2人はもう鍛えられる部分は限界まで仕上がってる状態なので、3キャラ目にあたるモンスター枠くらいしか改善の余地がないのだが、
 調べてみたら、どうやらこのモンスター育成が熱いらしい。鍛え上げたモンスターからモンスターへアビリティを引き継ぐことができるのだが、
 何もかも全部引き継げるわけではなく、かなり計画的に育成しないと理想のモンスターは作れないようになっている。


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倒すと、低確率で仲間になるオメガ。
育成はかなり妥協したけど、これでも充分に強い


 主人公の2人もレベルアップ時のボーナスを調整して計画的にレベルアップすることで、
 最終的には攻撃力・魔法攻撃力にシャレにならない差が出てくるようなので、なんかもう最初からやり直したい欲求に駆られて来る。
 でも、このゲームは2回もやりたくない。本気で。
 面白くもなんともない謎のパズルや、イライラするだけの塔はもう御免なんだよ……。
 進行度は現状のままで、レベルだけを1に戻すDLCがあったら買うレベル。レベルだけに。なんつってな、ガハハ。


 それはそうと、キャラの衣装もDLCとして配信されているのだが、
 久々にやるにあたってモチベーションを保つため、水着だけ購入した。


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 昨今のポリゴン美少女事情は進化が著しいので、特別何かエロいというわけではないのだが、
 今回これを見てふと思ったのは、『13-2』は痩せ女萌えを狙っているのではないかということ。
 女性が痩せたい一心でダイエットしすぎて、ちょっと目も当てられないほどゲッソリしていることがあるが、
 主人公・セラの体型はそれに近いものを感じる。


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 元々女性は肉がつきやすい体質なので、普通に生きていてこれだけ細くなるのは栄養失調を疑う。太ももが直線だよ。
 こんなに痩せたら真っ先に胸が完全になくなるものだが、そこはゲームというファンタジアの中での出来事。
 巨乳・爆乳が乱舞する業界なので、これは控えめすぎるといってもいいが、ちゃんと程良いのがある。
 水風船と揶揄される、フィクションすぎるサイズの乳の時代は終わった。
 肉に乏しく骨を感じさせる身体と、体型に合わせたリアルなサイズの乳。
 そして、それに萌えるという新たな境地に挑んだのではないか。

 ただ、本作のもうひとりのヒロインともいえるキャラは12~3歳の女の子なのだが……


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 これを見る限り、痩せ女がどうとかいうより単に開発陣がロリコンだったんじゃ……と思わなくもない。
 セラよりも若干ふっくらさせて、くびれをなくしてるあたりに、こだわりを感じる。

 ちなみにセラにはすでに婚約者が居るのだが、このゲームは、その婚約者が居ない隙に、
 突然空から降ってきた謎の男と2人旅を敢行する物語です。
 一歩見方を変えればビッチとしか言いようがないけど、その婚約者も婚約者で
「世界をなんとかするために、特に手段はよくわからんけど旅に出る」とか言って
 そのまま連絡もよこさずに消息不明になってるような奴なので、正直、どっちもどっち。

 エロビッチを描かせたら右に出る者は居ない水龍敬先生が、去年の段階で同人誌作ってたのも頷ける。
 前作では全身がクリスタル化して石像みたいになってたセラだけど、
「全身がクリ○○○になっちゃったみたいアハハァ!」とか言い始めると見た。俺のナニもコクーン!



[PS3] [Xbox360] | コメント (3)

2012年1月18日

プレアジセール

DCC SG


・Dreamcast Collection
 US$ 12.90(約1,000円)

・Sonic Generations(ソニックジェネレーションズ 白の時空)
 US$ 18.90 (約1,470円)


 Play-Asiaのトップページの上部を見る限りでは他にもイロイロあるけど、個人的に目ぼしいのはこれくらい。

『Dreamcast Collection』は『クレイジータクシー』『ソニックアドベンチャー』『スペースチャンネル5 パート2』『ゲットバス』
 の4本が収録されたソフトで、日本未発売……だけど、すべて日本語が収録されている。もちろん日本の本体でも動く。
 上記4作品の内、長らく『ソニックアドベンチャー』以外はXbox Liveアーケードでの単品配信がされていなかったが、
 現在は4作品すべて配信されている。もちろん、このソフトのほうが、お得度は段違い。
 昭和風に言うとダンチ。

『Sonic Generations』は日本でも『ソニックジェネレーションズ 白の時空』のタイトル名で
 昨年12月に発売されたばかりの新作。こちらも日本語収録、日本の本体で起動可。
 さすがに1,470円なら買いだろうと思ったが、これ1本だけ注文すると送料的にもったいなく感じる。
『Dreamcast Collection』は持ってるし……。

 何か他にも一緒注文すれば……と思ったが、プレアジで安売りされてるゲームは見慣れたラインナップが多く、入れ替わりは激しくない。
 特に安いものに関しては、ほぼ制覇してしまった。もはやヘビープレアジャー。
 そして、そのほとんどが積み。
 坊や、こんな大人になっちゃダメだよ。

 上記のセールは残り6日だそうな。24日頃までだとは思うが、品切れになると即終了なので、お早めに。
「これはいつか買おう」とカートにイロイロ溜め込んでる人は良い機会かもしれない。


DARK SOULS
Dreamcast Collection
US$ 12.90
(約1,000円)
(2012/01時点)
PLAY-ASIA
SG
Sonic Generations
US$ 18.90
(約1,470円)
(2012/01時点)
PLAY-ASIA


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2011年12月28日

エルシャDIE

『真かまいたちの夜』クリア後、数日間ひどい頭痛に悩まされるわ、首を寝違えるわ、鼻血は出るわ、エルシャダイは起動しないわ。
 かまいたちの呪いか、はたまた天狗の仕業か……。

 調子がおかしいXbox360をいじっていて気付いたのが、電源を入れてすぐの、まだ温まってない本体だとディスク認識率が異様に低いこと。
 温まってくると割と普通に読み込むので、2日くらいつけっぱなしにして「今だ!」というタイミングでディスク投入。
 見事、『エルシャダイ』のインストールに成功したのだが……。


el1


 今度は、この画面で決定ボタンを押すと画面が真っ白になったままウンともスンとも言わなくなる。
 何度やっても同じ。何なんだ、これは……。


 あと今週のDeal of the Weekはスルーするとして、今ひとつパッとしなかった年末日替わりセールにソニックシリーズが。


sa・Sonic Adventure
800MSP→320MSP
sa・Sonic Adventure DX Pack(DLC)
400MSP→160MSP
sonic1・Sonic the Hedgehog
400MSP→160MSP
sonic2・Sonic the Hedgehog 2
400MSP→160MSP
sonic3・Sonic the Hedgehog 3
400MSP→160MSP
sonic4・Sonic the Hedgehog 4 Episode I
800MSP→320MSP


 ソニック尽くしだけど、『ソニック&ナックルズ』はナシ。
 全般的に半額以下と安いので、ソニックを一気に揃えたい人はチャンス。
 ソニックシリーズはセールの常連なので、買うような人はすでに持ってる場合が多いかもしれない。
 大してソニック好きというわけでもない俺も、もう『1』~『3』揃っちゃってるわけで……。

『ソニックアドベンチャー』はDreamcast Collectionにも収録されてるけど、インストールしてもディスク回りっぱなし、
 ディスクからの読み込みになる仕様なので、LIVEアーケードとして買ったほうが落ち着いて遊べる。
『Dreamcast Collection』にはDLCは入ってないので、DLCだけ買うのもいいか……と思っていたら、実績wiki
「DLC実績3種が解除されないバグが数件報告されている。
 セーブデータ作り直しは効果が無く、メーカーも「原因不明で対応できない」としている。」という、気になりまくる記述が。
 こえーよ。実績マニア殺しすぎる。

『4』はLIVEアーケード作品として作られた新作だけど、あんまり話題にならないまま、価格が1200MSPから800MSPに改定。
 そしてついに320MSPのセール品として登場。
 ここまで安くなるのも珍しいので、買っちまうか……と思いつつも、HDDに『1』~『3』が眠ったままになっているので、絶対積む。
 先日、知人がsteamの安売りで色々と買って「デジタル積みゲーは新ジャンル」と言ってたけど、
 シャレで済まなくなってきている。

 あと、実績がようやく10万を越えました。
 年内には行っておきたかったので、なんとかセーフ。


10万


 これ以上の目標となると20万とかになってくるわけだが、ここに到達するまでに6年以上かかってるので、さすがに現実味がない。
 それじゃあ、ここらで360偏重から脱して他ハードの積みゲーを……といきたいところだけど、
 やってみたい積みゲーが最も多いのもXbox360なんだ……。



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2011年12月22日

Xbox360年末セール: 3日目

FO


 Xbox360年末日替わりセールの3日目は『Fallout 3』と『Fallout: New Vegas』のDLC。
『Fallout 3』はすでにDLC全部入りのGame Of The Year Editionが出ているが、
『New Vegas』も来年3月22日にDLC全部入りの『Ultimate Edition』が出るようだ。

『New Vegas』のDLCは6つあるが、現在日本では3つしか配信されておらず、4~6つ目までは来年1月17日配信予定。
 来年3月の『Ultimate Edition』は6つすべて入って税込価格5,040円らしいので、値段のお得感を考えるなら待ちだろうか。

 あと、昨日迷っていたsteamのシャーロックホームズ、結局買ってしまった。
 ここに日本語化パッチがあったので、上手く適用できるといいなァと願いを込めて……。

 steamも現在、年末日替わりセール中なので、この年末は小額ながら出費が重なりそうだ。



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DLCまみれの12/22

 数日前からこのサイトでも何かとDLCの話題が続いていたが、今日はなぜかDLC関連が集中している日。
 ゲームといえば何かと木曜だが、来週はもう大概が年末休みに入ってしまうため、今年最後の活動日みたいなモンだろうか。


『FF13-2』
 DLC「オメガ」配信
(※2012年1月10日まで無料配信)

『真かまいたちの夜 11人目の訪問者』
 DLC「犯人当て・鎌鼬の夜 解決編」(無料)
 DLC「混浴編」(¥400)
 DLC「みゆきとサトミ編」(¥400)


「オメガ」は1月10日までの期間限定で無料なので、今後、いつになるか分からんけど遊ぶことがあるかもしれないという人は、
 ソフト持ってなくても、とりあえずこれだけダウンロードしておくのもアリ。

『真かま』は、解決編はともかく、ピンクシナリオが400円と、予想より高ぇ。
 さらに、我孫子氏執筆らしい「みゆきとサトミ編」も有料。
 しかも「みゆきとサトミ編」は選択肢部分以外は音声のみのラジオドラマらしく、せっかくの我孫子文章を目で追えない謎仕様。
 ど、どうしちまったんだチュンソフト……ユーザー目線を失ってしまったのか?
 しかし俺も『かまいたち』ファンのはしくれ。買ってやるよ。
 そしてレビューも書いてやる。つまらなかったら覚悟しとけよ……。


 上記に加え、本日発売のファミ通電撃プレイステーションに、様々なゲームで使えるプロダクションコードが付録として付いてくる。


ftsu

・ファミ通

『FF13-2』
 アクセサリ「スティルツキン日誌」
  効果:「倒すとみやぶる」……敵を倒すだけで敵データ全開示?
     「弱点攻略MIN」……弱点属性を攻撃した場合のダメージが上昇
     「魔法攻撃+5%」……魔法攻撃が5%アップ
(コード有効期限:PS3版は2013年12月31日、Xbox360版は無期限)

『無双OROCHI2』
 陸遜とガラシャのオリジナル衣装&武器(※PS3版のみ)
(コード有効期限:2012年12月21日まで)

『ポケットモンスターブラック・ホワイト』
 ポケモングローバルリンクで出会える「特別なルカリオ」
(コード有効期限:2012年1月31日まで)


dps
・電撃プレイステーション

『俺の屍を越えてゆけ』「レア神様 ほろ酔い桜」
『フロンティアゲート』「ポリタン装備一式」
『魔界戦記ディスガイア4』「電撃の槍&電撃の杖」
『街ingメーカー4』「ドリームクラブ-全員集合」
『無双OROCHI 2』「電撃PlayStationオリジナル・妲己用の衣装&武器」
(コード有効期限:すべて2012年12月21日)


 このファミ通と電撃PS、すでにAmazonでは在庫切れになっており、プロダクトコード効果がモロに表れている感じ。
 もう雑誌を売るにはこうするしかないのか、という印象を受けるが、これもメーカーの協力あってのモノなわけで、決して経費ゼロではないはず。
 今後はゲーム雑誌の、こうした "あがき" が見られるようになるかもしれない……。


 そういえば『13-2』には「ライブラ」が存在しないそうで、敵の詳細データ開示が面倒なだけに、
 このDLCもまたかなり有効なブツだったりするのだろうか。

 ちなみに『無双OROCHI2』のDLCは、PS3版はちょっとずつ配信されていくらしいが、
 Xbox360版はそれらのDLCが最後まで出きってから一括で配信らしい。360ユーザー涙目仕様すぎる。

 何かを修正するためのパッチファイルの話だったか……
 Xbox LIVEにおいての配信には回数制限があるとかいうウワサもあったりなかったりするので、
 あんまり次々と気軽に配信できない理由でもあるのかもしれない。
 シェア取りたいならそれくらい融通利かせろよと思わなくもないが、真実や如何に。

 そういえば『13-2』にもXbox360版限定の武器がDLCで配信されるらしいが、配信日が1月10日。
 世間的には冬休みも終わった頃なのに、なぜこんな時期に。
 やり込む人はもうとっくに終わってる頃だろうし、そうでない人も終盤までは行ってるだろう。
 最強、もしくはそれに近い武器を持ってるであろう頃に中途半端な武器を配信されても……。

 ……ハッ、まさかこれも、月に1回しか配信できないとかの謎規定があって、
 しかもマイクロソフトは10日にならないと誰も出社しなくて仕事始められないから
 スクエニ側が血の涙を流して了承したとかそういう裏ストーリーがあったりするのだろうか。

 それはそうと全然関係ないけどsteamの年末セールでシャーロックホームズのPCゲー
 6本セットで9ドルを切るという血迷った価格で売られていて、買おうかどうしようか悩む。
 でも、英語なのよね、これ……。
 これも1日限りのセールなので、今夜までに決断しなければいけない。
 ああ、買っても絶対に6本もやらねぇよ……。



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2011年12月21日

Deal of the Week 12/21~12/28……と全然関係ない話

dow
■2011年12月21日(水)午前1:00頃~2011年12月28日(水)午前1:00頃まで


hmh・Half-Minute Hero
800MSP→400MSP
roa・Rock of Ages(海外のみ)
800MSP→400MSP


 今週は『Half-Minute Hero』。
 少し前にも値下げされていたので新鮮味は薄いが、個人的にオススメの1品。対戦モードがアツすぎる。

 なお、これは日本のみで、海外では『Rock of Ages』のみとなる。
 海外でしか配信されていないものオンリーのDeal of the Weakの場合、日本では他の作品に置き換えるのだが、
 そういうとき、今まではやたら『The Maw』ばっかりだった。
「さすがにそろそろマズいか」と変えてきた感があるが、
 今度は『Half-Minute Hero』がDeal of the Weakの "おなじみの顔" にされそうな予感がする。
 もうちょい、いろんな作品を順繰りにセール対象にしたほうがいいと思うのだが……。
 ちなみに年末の日替わりセールはKinectゲーム2本だったので華麗にスルー。


 あと全然関係ないのだが、7年ほど前に流行ったネコミミモードという曲のCDのカスタマーレビューで……


nekomimi


 レビューでも何でもないのもアレだが、248人中、224人の方が、「このレビューが参考になった」って何なんだ。
 他のレビューはマジメでタメになる切り口で書かれているのだが、そのおかげでこれに原曲があるのを初めて知ったよ。



 そういえば、セーラームーンの「ムーンライト伝説」にも原曲があるのを知って驚いた覚えがある。
 ↓


 ちなみにこの「夢はマジョリカ・セニョリータ」のシングル、Amazonマーケットプレイスで198,000円。
 もう、ボッタクリなのか相応のプレミア価値があるのかも分からねぇ……。



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2011年12月20日

Xbox360年末年始セール

dow


 毎年恒例の年末年始セール。
 日替わりで1日限りのセールが今日から年明けくらいまで毎日行われる……ハズ。

 第1弾は『Bastion』。配信開始から半年経ったかどうかの作品なので、早い値下げ。
 評価は高いゲームなのだが、英語だった気がするので、そこがちょいとネックだろうか。


bastion・Bastion
1200MSP→600MSP


 1日限りのセールとは別に、1月2日までのセールとして、多くのソフトが値下げされている。


lan・L.A. Noire ロックスターパス
720MSP→360MSP
abc・After Burner Climax
800MSP→400MSP
br_bet・BloodRayne: Betrayal(海外のみ)
1200MSP→600MSP
itsp・Insanely Twisted Shadow Planet
1200MSP→600MSP
peggle・Peggle
800MSP→400MSP
peggle nights・Peggle Nights(DLC)
400MSP→200MSP
プラント vs. ゾンビ・プラント vs. ゾンビ
1200MSP→600MSP
Portal_sa・Portal: Still Alive
1200MSP→600MSP
renegade_ops・Renegade Ops(海外のみ)
1200MSP→600MSP


 日本タグでは購入できないが、注目は『BloodRayne: Betrayal』。
 3Dアクションゲーム『ブラッドレイン』のシステムを『悪魔城ドラキュラ』チックな2D横スクロールアクション方式にしたもので、
 配信前から注目していたのだが、体験版をやってみると操作が独特なことと、
 チェックポイントが少なく死にやすいことから、かなり時間かかりそうな雰囲気だったのでスルーしていた。
 これ以上安くセールされることはなさそうなので、とりあえず確保しておこうと思う。

 その他、『Peggle』は問答無用でオススメ。『Portal: Still Alive』も未体験ならゼヒ。
『Portal』自体は『オレンジボックス』にも収録されているが、実績は別扱い。

『L.A. Noire ロックスターパス』は、DLC詰め合わせセットみたいなもの。
 普通にDLCをすべて買うと1300MSPするので、360MSPってのはスゴい。
 近所の中古屋でソフトが2,000円切ってたので買って来ようかと悩むレベル。


 これから年末までは日替わりで1日限りセールが来ると思われるので、
 Xbox360持ってるけど普段あんまり起動しない……という人も、年末まではチェックをオススメ。

 そんな中、俺のXbox360はディスクドライブの消耗なのか、読み込めないゲームがポツポツと出てきた。
 1,480円で買ってきたエルシャダイが、どうやっても起動できない。そんな本体で(この先)大丈夫か?



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2011年12月15日

間違いだらけのDLCビジネスはどこへ向かう

 気付けば、FF13-2の発売日。
 ストーリーは分からないが、ゲームとしては高確率で『13』より面白くなっているだろう。
 もうあれ以上落ちようがないという意味で。

 しかし、それよりもとにかく、発売前からダウンロードコンテンツ商法がひどい。


cc1


 オマケ的なものなら別にいいと思うが、ヘイスト能力を持つ剣とかHP吸収する弓とか
 レアアイテムドロップ確率アップのアクセサリとか、本気すぎるアイテム群。
 さすがに武器は終盤では弱くて使い物にならないとは思うが、本当にここでしか手に入らないとしたら、アイテムマニアが血の涙を流す仕様。
 すべて揃えようとすると同じソフトを2本買わなければいけないのも論外だが、
 CDも2枚……1枚は主題歌シングルだからいいとしても、もう1枚は、その主題歌を歌っている歌手のミニアルバム。
 これ、仮にそこそこ売れたとしても、歌手も素直に喜べないだろうに。
 やってることはもはやアイテム課金に近い。


 というわけで、そんなスクエニの思惑にまんまと乗ってやろうじゃないという漢のためのリスト。


 ・スクウェア・エニックス e-STORE(カラミティブレード)
 ・ローソン・HMV(セラフィックウィング)
 ・約束の場所/たったひとりの味方(DVD付) [Single, CD+DVD, Limited Edition, Maxi]
  ディーヴァのマイク(アイテムドロップ率UP)
  ディーヴァのヘッドホン(入手ギル増加)
  →連鎖アビリティ:レアアイテムドロップ率UP

 ・Beautiful Days(DVD付) [CD+DVD]
  女神のバングル(腕力増加)
  女神のピアス(魔力が増加)
  →連鎖アビリティ:アイテム回復強化
  ★ディーヴァのマイク&ディーヴァのヘッドホンとの4連鎖アビリティ:CP(経験値)アップ


 もういっそ完全にアイテム課金にして、リアルマネーで最強武器を序盤から購入できるようにでもしたほうが健全な気もするが、
 発売後も、ラスボスより強いことでお馴染みの敵「オメガ」などをわざわざDLC配信する予定もあるらしい。
 クソエロい水着とか変態ギリギリコスチュームを微妙な価格でDLCとして販売するなら、それは健全な商売だと思うのだが、
 入ってて当たり前の要素を切り取って別売りにするってのは、DLCというものが普及する前、誰が想像しただろうか……。

 この商法をやるなら、もっといろんなものを削っていいから、その分、ソフトの定価を抑えてほしいもんだ。
 さらに大胆に、章ごとに課金形式とか。
「中盤まで来たけど、つまらんからもうここまででいいや」という人は傷が浅く済み、
 やり込みたい人が100%やり込むと、ちょうどソフトの定価になるとか。
 嗚呼、そんな商法でも儲けが出るような名作がどんどん出てきてくれれば……。


 それはそうと、Xbox360版に限った話だが、単に安く買いたい人はPLAY-ASIA.comで現在4,700円くらいになっている。
 Amazonでも現在6,500円前後であることを考えると、かなり安い。
 送料がちょっと多めにかかるが、それでもAmazonで買うよりは安く手に入るだろう。
 PLAY-ASIA.comをよく使う人なら貯まってるであろう割引クーポンも使えば、さらに500円引き。

 中身はアジア版だと思っていたのだが、海外での発売日は1月のはずなので、日本版をそのまま売っている可能性がある。
 どちらにしろ「言語」がJapaneseになっているので、日本語で遊べるのは間違いない。

 しかし、日本で発売されたばっかりのものを香港経由で逆輸入したら日本で買うより安いなんて……。


FF13-2
FF13-2
US$ 59.90
(約4,710円)
(2011/12時点)
PLAY-ASIA


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2011年12月14日

Deal of the Week 12/14~12/21...と『真かまいたち』迫る

dow
■2011年12月14日(水)午前1:00頃~2011年12月21日(水)午前1:00頃まで


bangaio・Bangai-O HD
800MSP→400MSP
guwange・ぐわんげ
800MSP→400MSP
gb・Radiant Silvergun
1200MSP→600MSP
hcu・Hard Corps: Uprising
1200MSP→600MSP


 比較的珍しい部類のセール。
 万人向けとは言い難いジャンルだけに、これらのラインナップに心動かされる人はもう持ってそうな気もするが、安いに越したことはない。
『ぐわんげ』は配信時に脊髄反射的に購入したが、『レイディアントシルバーガン』と『バンガイオーHD』は、この機会に買っておくべきか迷う。
 これとは別に、毎年年末に結構なセールがあるので、それに備えてMSPを温存しておくのもいいかもしれない。


『DARK SOULS』と『セインツロウ ザ・サード』で燃え尽きているところだが、もう『真かまいたちの夜』が間近に迫っている。

 公式サイトでは、毎週更新されていた「ちょっとおかしなかまいたちの夜」も残り1回を迎え、「かまいたち検定」も上級編まで登場。
「ちょっとおかしな~」は、スーファミ版の再現がスゴく良かったので、いっそ「かまいたちツクール」的なものをオマケでつけるか、
 DLCかダウンロードゲームとして出してくれないもんだろうか。
 作ったものを動画として気軽にアップロードできるようにすれば、結構盛り上がりそうな気がする。

 あと「かまいたち検定」は初級編と中級編が一発全問正解だったので「ヌルいわ!」と思ってたら上級編で5問ミス。
 シンプルだけど「透の部屋の隣は誰の部屋?」がムズかった。
 確か斜め前が美樹本だったと思うけど、部屋の配置は意外と頭に入っていない。
 一度、完全3D化したペンションを眺めてみたいなーと思った。

 この検定、上級編を9問以上正解すると「ピンク編」に入れるのだが、出題範囲が「ちょっとエッチなかまいたちの夜」からなので、かなりムズい。
 ただでさえ絵も文もないサウンドドラマなのに、それを事細かく記憶しているという超人向けの検定。

 プレミアムファンディスク付きのほうはAmazon在庫が尽きて、8000円越えのボッタクリ業者出品になっていることが多いのだが、
 ごくごく稀にAmazon在庫が復活して4900円くらいになっているので、特典付きにこだわる人は時々チェックしてみるのをオススメ。

 そして、そろそろネット上の情報に気をつけないと、犯人の名前をバラされる時期でもある……。



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2011年12月 8日

しっかりして!

 Xbox360の新メニューを色々といじって見ていたら……


1

2

3



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2011年12月 7日

UBISOFT スペシャルセール

UBI


 いつの間にか、UBIのゲームやDLCが色々と安売りされていた。期間はいつまでだろう……。
 公式サイトには何の情報もないし、新メニューの分かりづらさも相まって、シークレットセール状態。
 見てほしいけど、見せたくない……そんな思春期の女子みたいな煮え切らない態度の謎商売。


UBI
ここの丸いのが2つあることに気付いたら、右スティックでセールの扉が開く……。


■DLC

 ・Assassin's Creed Brotherhood

 「ダ・ヴィンチ、失踪」
  800MSP→400MSP


 ・Assassin's Creed II

 「シークエンス12 : フォルリの戦い」
  320MSP→160MSP

 「シークエンス13 : 虚栄のかがり火」
  560MSP→320MSP


 ・ENDWAR

 「Escalation Expansion Pack」
  400MSP→200MSP


 ・Far Cry 2

 「Fortunes Pack」
   400MSP→200MSP


 ・ゴーストリコン アドバンスウォーファイター

 「Chapter 2」
  600MSP→300MSP


 ・ゴーストリコン アドバンスウォーファイター2

 「協力プレイコレクション」
  400MSP→200MSP

 「協力プレイコレクション 2」(海外のみ)
  400MSP→200MSP


 ・H.A.W.X. 2

 「All in One Pack」(海外のみ)
  800MSP→400MSP


 ・Shaun White Snowboarding

 「The Glamour Pack」(海外のみ)
  400MSP→200MSP


 ・Your Shape: Fitness Evolved

 「Cardio Boxing Platinum」(海外のみ)
  320MSP→160MSP

 「Toned Body」(海外のみ)
  320MSP→160MSP


 ・プリンスオブペルシャ

 「エピローグ」
  800MSP→400MSP


■LIVEアーケード

 ・Beyond Good & Evil HD(海外のみ)
  800MSP→400MSP

 ・Bloody Good Time(海外のみ)

  400MSP→200MSP

 ・From Dust

  1200MSP→800MSP

 ・Might & Magic Clash of Heroes(海外のみ)

  1200MSP→600MSP

 ・Outland(海外のみ)

  800MSP→400MSP

 ・Panzer General(海外のみ)

  400MSP→200MSP

 ・TMNT 1989 Arcade

  400MSP→200MSP

 ・Voodoo Dice

  400MSP→200MSP

 ・Zeit 2(海外のみ)

  800MSP→400MSP


■ゲームオンデマンド

 ・H.A.W.X. 2(海外のみ)
  1600MSP→1200MSP

 ・SplinterCellConviction
  1600MSP→1200MSP


■Xboxクラシックス

 ・スプリンターセル カオスセオリー
  1600MSP→800MSP


 ※面倒なのでアバターアイテムは除外。


『TMNT 1989 Arcade』は、実績wikiを読む限り、日本では配信されたり停止になったり無料で誤配信されたりと、かなりの暴れん坊っぷり。
 結局ちゃんと配信されてたのか、今回、何食わぬ顔して復活したのかは不明。
 200MSPと安いので、勢いで買ってしまった。

 これとは別に、海外でしか配信されていない『TMNT Turtles in Time Re-Shelled』というのもあるのだが、
 いつだったか、えらい安いセールがあったので買ったものの、起動すらしていない。
 海外ソフトの『TMNT』も実績1000にしてるので、端から見れば余程のTMNT好き。
 被疑者は「ただ実績を増やしたかっただけで、亀忍者には特に興味はない」と供述しており……。

 しかし、ほんの一時期、日本でも流行ったけど、日本の感覚だとパッと見、売れる要素ゼロだよな、これ。
「Teenage Mutant Ninja Turtles、略してTMNTなんて日本では普及しませんよ! 激亀忍者伝にしましょう!」
 という会議があったかどうかは分からないが、結果的に日本でもTMNTとしてのほうが知名度が高くなるなんて、ますますワケが分からない。



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Xbox360 新メニューと今週のDeal of the Week

新メニュー


 毎年恒例、Xbox360、秋のアップデート。もう冬だけど。

 今回はメニューの作りがガラッと変わるということで期待してたんだけど、あまり画面を隅々まで使ってない印象。
 スマートフォンや、今後発売されるWindows 8と共通のメニューにするつもりみたいだから、色々とコンパクトにしておきたかったのだろうか。
 Kinectや音声認識による、コントローラを使わないメニュー操作にも対応したらしいが、Kinectを持っていないのでよくワカラン。
 部屋に入って「カモン!」と言うと起動したり、パラパラ踊ってるみたいな手の動きでメニューいじれたりするんだろうか。
 それって……未来やん。


実績


 実績確認画面も分かりやすくはなったけど、「すべて解除したゲーム」をアイコンの一覧で見ることができなくなった。
 パッと見で把握しやすかったので、あれ好きだったんだが……。
 実績リストを見ていく際の、アイコン読み込み時間は少し速くなっている感じがした。

 あと、セーブデータをオンライン上に保存しておける、クラウドセーブが導入。
 あくまでバックアップ的なものと思っていたら、ゲーム中、直接クラウドにセーブできるようだ。
 ただ、最初にセーブしたデバイスからセーブデータを移動することを認めていないゲームもあるので、
 多分、そういうのは最初からクラウドにセーブしていない限り、データの移動はできないだろう。


フレンド


 フレンド欄では、オフライン状態の人のアバターの頭上に羊がポワンポワンと浮かぶように。変なとこだけ凝ってやがる。

 あと、安売り情報であるDeal of the weekのプレートが見当たらない。
 北米タグだとあったので、日本は遅れているのか、ミスッているのか……。
(※追記:数時間後にプレート表示はされたが、押しても何も起こらないという謎仕様。さらにしばらくして直った模様)

 Deal of the weekがあるはずのスペースには「マイクロソフトポイントの購入はこちら」というプレートが表示されているのだが、
 これを押すと、なぜか1000ポイント限定の販売に。
 「設定」→「アカウント」→「マイクロソフトポイントの追加」と見ていくと出てくる、
 500~6000ポイントのリスト画面を表示すればいいのに、なんで1000限定にするんだ……。
 不器用すぎるぜマイクロソフト。


 というわけで、いつもの週替わり安売り情報。


dow
■2011年12月7日(水)午前1:00頃~2011年12月14日(水)午前1:00頃まで

gol・ララ・クロフト: Guadian of Light
1200MSP→600MSP
popc・Prince of Persia CLASSIC
800MSP→400MSP
gb・Ghostbusters: Sanctum of Slime(海外のみ)
800MSP→400MSP


『ララ・クロフト』は、従来の『トゥームレイダー』シリーズとは違って、見下ろし型のアクション。
 ひとりでも遊べるが、フレンドと2人での協力プレイが面白い。謎解きも程良い感じで、サクサク楽しめる。
 って、以前のセールで購入したけど中途半端な状態で積んでるのを思い出してしまった。

『Prince of Persia CLASSIC』は、グラフィックは描き直されているが、ゲームそのものは初代の『プリンス・オブ・ペルシャ』。
 PC-98の頃、テンキーとスペースキーで飛び回ってたのを思い出す。
 あの頃はPCのスペックのせいだったのか、ゲーム自体がそうだったのか、動きがややスローだった覚えがあるんだけど、
 体験版をやってみた限り、かなりスピーディーで遊びやすくなっていた。
 懐かしさも相まって、これは買ってしまいそうだ。


 あと、ダークソウルをやっと実績1000にできたので、例の女盗賊冒険記を仕上げにかかりたい。
 結局、3周したよ……。



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2011年11月25日

1日限りの1日とは、どこからどこまでが1日なのだろう

 25日と28日に予定されている、1日限りセールの第1弾。


■ゲームオンデマンド

・『Fallout 3』
 ¥1,950


■LIVEアーケード

・Marvel vs. Capcom 2
 1200MSP→320MSP

・Full House Poker(海外のみ)
 800MSP→400MSP

・Warhammer 40,000 kill Team(海外のみ)
 800MSP→400MSP


 日本は2つのみ。
『Marvel vs. Capcom 2』は元値を考えると、お得。
 でも何度かセールされてるタイトルなので、これを買うような人はもう持ってる気がするし、新規の人は『3』を買う気もする。

『Fallout 3』はCERO関係のせいか、マイクロソフトポイントでの購入は不可能。しかも1,950円って、特に安い気もしない。
 HDD容量に余裕がある人は、あえてGOTY版を買わずに、これとDLCを買ってディスク交換から解放されてもいいかもしれない。
 どうせならDLCも全種類値下げすれば、まだ買う人居たかもしれないのに……。
 全体的に微妙なセール。


 あと、告知はされてないのだが、Games for Windows版の『Bioshock』と『Bioshock 2』も4.99ドルに。
 手数料入れて500円くらいだろうか。steamといい、PC市場はお得感にあふれている……。
 北米アカウントやらペイパル支払いができる人なら買えるはず。ていうか『2』は買った。
 だ、だって実績が別扱いなんです。
 日本語版、アジア/北米版、韓国版はすべて別扱いで、PC版も別。
 怪奇! 同じゲームを4つ買う男!

『Bioshock 2』は、あとロシアのPC版が別実績らしいのだが、これはさすがに入手のメドが立たない。


bioshock

 ああっ! 並んでるッ! オッオッ、同じゲームが4つもっ! こ、こんなの初めて!
 ちくしょうっ、こんなのってあるのォ! 悪魔! 人殺しっ! あああ~っ!
(ゴルゴ13に抱かれる女風に)



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2011年11月23日

感謝祭セール

sale


 北米の祝日である感謝祭に合わせてのセール。28日頃まで開催。
 1日待ってみたが、相変わらず日本は何も告知されねぇ……。
(※追記:2日後の24日にダッシュボード上で告知を確認。oseeee)
 元々、日本には縁のないイベントではあるけど、日本でも配信されているものについては、ちゃんと値引きされている。
 なお、11/25と11/28にも、1日限りで何かあるとか。

※テーマとアバターアイテムは面倒なので除外。


■ゲームオンデマンド

・Battlefield: Bad Company
 25%オフ
 ¥1,950、1320MSP

・Battlefield 2: Modern Combat
 25%オフ
 ¥2,205、1500MSP

・Civilization Revolution(海外のみ)
 25%オフ
 北米:22.49$、1800MSP


■Games for Windows

・Bulletstorm(海外のみ)
 29.99$→14.99$
 2400MSP→1200MSP

・Section 8: Prejudice(海外のみ)
 14.99$→7.49$
 1200MSP→600MSP

・Street Fighter IV(海外のみ)
 19.99$→9.99$
 1200MSP→800MSP


■LIVEアーケード

・マジック 2012
 800MSP→400MSP

・ビジュエルド・ブリッツLIVE
 400MSP→200MSP

・ファンタシースター2
 400MSP→200MSP

・Bejeweled 2
 400MSP→200MSP

・Happy Tree Friends: False Alarm(海外のみ)
 800MSP→400MSP

・OutRun Online Arcade(海外のみ)
 800MSP→400MSP

・Stacking(海外のみ)
 1200MSP→600MSP

・Super Meat Boy
 1200MSP→400MSP

・The Baconing(海外のみ)
 1200MSP→600MSP

・The Fancy Pants Adventures
 800MSP→400MSP


■Deal of the Week(ゴールド限定)

・クレイジータクシー
 800MSP→400MSP

・ベアナックル2
 400MSP→200MSP

・SEGA Rally Online(海外のみ)
 800MSP→400MSP


■Xbox クラシックス(海外のみ)

・Sega Soccer Slam
 1200MSP→600MSP


■インディーズゲーム

・Flotilla
 400MSP→200MSP

・Weapon of Choice
 400MSP→200MSP


■追加コンテンツ

・Pinball FX 2

 クラシックコレクション
 800MSP→400MSP

 コア
 800MSP→400MSP

 MARVEL Pinball
 800MSP→400MSP


・Assassin's Creed Brotherhood

 DLC「ダ・ヴィンチ、失踪」
 800MSP→400MSP


・Homefront

 The Rock マップパック
 400MSP→200MSP

 Fire Sale Map Pack
 240MSP→120MSP


・Left 4 Dead 2

 DLC「ザ・パッシング」
 560MSP→280MSP


 量の割には魅力的なものは少ない印象。
『Super Meat Boy』の値引率が高いくらいだろうか。

『OutRun Online Arcade』は12月で配信終了が予定されているので、安値で入手できる最後のチャンスと思われる。
 北米アカウントと北米MSPが必要になるが、アウトランスキーはゼヒ、確保を。



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2011年11月22日

『セインツロウ ザ・サード』キャラクリエーションの宴

cc1
※ギャングのボスです


 先週に発売となった『セインツロウ ザ・サード』。
 巷では、キャラクリエーションで美人作って楽しむゲームと化してる気もするが、
 実際、『2』とは比べ物にならないほど美人が作りやすくなっていることと、
 ゲーム開始時だけではなく、ゲームを始めてからも整形屋で好きなだけ変更できるのがデカい。性別すらも。
「でも、こういう途中変更って、お高いんでしょう?」と思ったら、スゲー安い。お手軽に変更しまくれる。

 さらに言えば、ギャングとして街を占拠したり店を買い占めたりするとゲーム内で一定時間ごとにお金が振り込まれるため、
「あーでもないこーでもない」と整形屋でキャラクリエーションに没頭してる間に金持ちになってしまうという。

 さらにさらに、このゲームでは金がかなり重要で、落下ダメージ軽減や武器の弾薬数アップなどのアビリティをすべて金で修得する。
 つまり、キャラクリエーションに長時間ハマることがゲーム攻略行為に繋がるという素晴らしさ。


 さて、キャラに凝るのもいいが、その見せ方……どれだけ良い写真を撮れるかも、腕の見せどころになってくる。
 このゲームはキャラが画面左下に来ることが多いことと、ミニマップが左下に表示されているため、マップがキャラに被って邪魔になったりも。


map
こんなんなったりする。おいコラ、ミニマップー!


cc6
被写体を画面中央にもってくるのは、なかなか難しい。
アップにしたくても、だいたいこれくらいが限度


 そこで、手間はかかるけどオススメの方法。
 ゲーム内のスクリーンショット機能を使うと、一瞬だけマップやら装備武器やらの表示が消えるので、
 まず録画しておき、撮りたい画が来た瞬間にスクリーンショット機能を使う。
 録画停止して、コマ送りでマップ・武器表示が消えた瞬間を切り取る。


cc3


 すると、こうなる。
 「なァに、この下が見たいの? ……変態」的な視線がたまらねーでしょう?
 この場所は後ろがプールになっており、スカートが水着のパレオっぽくて尚良いでしょう?
 月に照らされた夜のプールの、エメラルドグリーンにも似た水面反射のいやらしさってもうホント何なんだよ。
 どこでもいいから「夜、学校のプールで……」写真集出せよ!

 ちなみにこの動きは、武器チェンジの際の動きを利用。
 いろんなアクションがあるので、ぜひとも工夫を重ねてエロ写真撮影に熱を上げたい。


dance


 こんな写真も撮れる。
 アイテムに「ニップレス」があるので、それをカラー変更で限りなく肌色に変えてフォトショップでモザイクかけるだけ。
「敬意」と「挑発」にはいろんなモーションがあるので、それを上手くチョイスして、あとは場所と角度にこだわりたい。

 え? ギャングのボスとなって、敵対ギャングと抗争を繰り広げるゲームじゃないのかって?
 まあそうだけど違うよ。



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2011年11月 3日

Deal of the Week 11/2~11/7

dow


DEATH BY CUBE
 800MSP→400MSP

LIMBO
 1200MSP→600MSP

The Dishwasher: VS
 800MSP→400MSP

ガイコツ コスチューム(アバター)
 400MSP→200MSP


 アバターアイテムの「これもついでに付けとけ」感がスゴい。
 そもそもアバターは特に使い道がないのに、価格設定が高すぎるだろう……。


 それはともかく、目玉は『LIMBO』だろうか。
 画面はモノクロ、テキストの類は一切出てこない、操作もカンタン、と三拍子揃ったシンプルなゲーム。
 現在はPS3(1,200円)やsteam(9.99ドル)でも配信されている。
 何度も遊んで楽しめるような要素がないので、多くの場合、一度クリアーしたらそれっきりになるだろう。
 その点を踏まえると、今回のような半額セールでなら……といったところか。


Limbo


「一体ここはどこなのか」という説明もないまま放り出されるモノクロの世界。
 先人の成れの果てなのか、死体のようなものもあれば、これで殺されたのかと思わしき罠もある。
 主人公に戦闘能力はないので、知恵を使って敵を退け、罠をかいくぐり、ただひたすら先へ進むしかない。
 言ってしまえば、画面上にあるものを使って先へ進む手段を探すことがメインの、超シンプルなアクションゲーム。

「このゲームならでは!」というような斬新なストーリーやシステムはなく、あえて今の時代に注目を浴びるほどのものは持っていない。
 だが、古い映写機で見せられているようなノイジーなモノクロ画面と、ボタンはAとBしか使わないというファミコン的ノスタルジーは、
 逆に今の時代だからこそ際立って見えるとも言える。
 罠にかかると主人公の体がバラバラになったりと残酷な場面もあるが、モノクロなのでセーフ。

 序盤はカンタンなこともあってか、やり始めるとついつい先へ先へと進めてしまい、
「面白いじゃないか……やはりゲームはグラフィックではなく中身であり、
 複雑化する中でこういうゲームの存在は根源的な面白さを想起させて云々」と評価がウナギのぼりになるのだが、
 途中、ストーリー的な変化が全くないゲームなので、中盤を越えた辺りで、ちょっとダレ気味になる。
 元々そんなに長いゲームではないが、全体をさらに短くして、何度も遊ぶこと前提の作りにしたほうが
 ウケは良かったのではないか……という気はする。


 このゲーム、一応「妹を探してさまよう兄」というストーリーなのだが、
 全力で殺しに来る真っ黒な世界を相手にしているうちに、そんな設定は忘れるだろう。
 ただ、「LIMBO」の意味と、タイトル画面でハエが舞っている位置を覚えた上で最後まで遊ぶと、
 兄と妹がどうなったかだけは想像できる。



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2011年10月12日

Deal of the Week 10/12~10/19

dow


Shadow Complex
 1200MSP→600MSP

ゲームオンデマンド版『Saints Row 2』(海外のみ)
 1600MSP or 19.99$

Saints Row 2: DLC「社内紛争」
 560MSP→280MSP

Saints Row 2: DLC「Ultor Exposed」
 800MSP→400MSP

Perfect Dark(海外のみ)
 800MSP→400MSP


『セインツ・ロウ2』のDLCは両方とも実績絡み。
『セインツ2』をやってみて面白いと感じた人なら入れて損はないDLCなので、どうせ買うなら安い内に。
 ちなみに、日本で配信されているDLCは海外版の『Saints Row 2』にも適用できる。※その逆は分からない。
 ゲームオンデマンド版の『Saints Row 2』は、日本語版も出せばいいのに……と思うが、また何か権利関係がややこしくなってるんだろうか。

『Perfect Dark』は海外のみの配信だが、日本語化されている。
『Shadow Complex』含め、配信されているものはすでに全部持っていたので、個人的には残念な週だった。
『Shadow Complex』については以前にレビューを書いたので、よければ参考にでも。

 あと、LIVEアーケードで『ガーディアンヒーローズ』が配信されている。
 先日『スペースチャンネル5 パート2』も配信されたので、こんな調子でサターンやドリキャスの名作を続々復活してくれると嬉しいのだが……。
 やっぱ、セガやトレジャーだけで、当時の他のサードパーティのは難しいんかな。
『この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO』は今でも通用するし、3回くらいクリアしたけど、今配信されたら多分またやる。
 PC版が何故か復刻しないので、サターン版ならどうか。

 あと『アストラスーパースターズ』やりてぇー。
 可愛いキャラクターのゲームだけど、格ゲーにおける下乳パイオニア。パイだけに。



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2011年10月 5日

「Deal of the Week 10/5~10/12」と「ベセスダ ゲーム セール」

dow dow


Deal of the Week 10/5~10/12

遊戯王 5D's ディケイド デュエルズ
 800MSP→400MSP

Family Game Night Battleship
 800MSP→400MSP

Carcassonne
 800MSP→400MSP

Catan
 800MSP→400MSP

マジック2012
 800MSP→400MSP


ベセスダ ゲーム セール


 ○LIVEアーケードゲーム

Doom II
 800MSP→400MSP

Quake Arena
 800MSP→400MSP


 ○DLC

Fallout: New Vegas「Honest Hearts」
 800MSP→400MSP

Fallout: New Vegas「Dead Money」
 800MSP→400MSP

Fallout 3「The Pitt」
 800MSP→400MSP

Fallout 3「Broken Steel」
 800MSP→400MSP

Fallout 3「Operation: Anchorage」
 800MSP→400MSP

Fallout 3「Mothership Zeta」
 800MSP→400MSP

Fallout 3「Point Lookout」
 800MSP→400MSP

The Elder Scrolls IV「Oblivion Horse Armor Pack」(海外のみ)
 200MSP→100MSP

The Elder Scrolls IV「Oblivion Shivering Isles」(海外のみ)
 2400MSP→1200MSP

The Elder Scrolls IV「Knights of the Nine」(海外のみ)
 800MSP→400MSP


 ○アバターアイテム(『Fallout 3』関連6種:元の値段がわからないため、値下げ率不明)

Bethesda Game Studios Shirt
 80MSP

Vault 101 Suit
 120MSP

Vault Boy Shirt
 80MSP

Fallout 3 Ringer Shirt
 80MSP

Vault Boy Head
 80MSP

Vault Boy Suit
 120MSP


 いつもの週変わりセールに加え、ベセスダ関連のセール。

『Fallout 3』のものは「Game of the year Edition」にはすべて収録されている。
 今だと通常版の中古はかなり安いため、そっちを格安で入手して、DLCをこの半額で揃えると結果的には安上がりかもしれない。

 Deal of the weekのほうは、「ボードゲームスペシャル」なのに遊戯王が入ってるのが謎だが、
 セールに登場するのは珍しいので、ルールについていける人は安い今のうちに……だろうか。
『Carcassonne』は、持ってる知り合いが1人居るか、本体を2台持っていれば、実績200/200は容易。
『マジック2012』は、中身は英語なので注意。


 あと、『Crysis』の1作目がゲーム オン デマンドで配信開始されている……
 ……のだが、日本のマーケットプレイスでは明け方頃に確認できたものの、今はリストから消えている。
 少し前に『Crysis 2』のゲーム オン デマンド版も配信されたが、現在は配信停止されていることから、何らかのトラブルが予想される。

 なお、海外では通常通り配信されているので、やりたい人はそっち方面からでも。
 海外配信のものにも日本語字幕と音声が収録されているらしいので、問題はなさそうだ。
 価格もお手頃だが、安いのは香港あたり。119.00香港ドルなので、約1,200円。
 日本だと配信時の価格は1,900円だったので、結構な差になる。

 明け方頃に知ることができたので、勢いで『Crysis』を購入してプレイしてみているのだが、
 ヌルいFPSばっかりやってたせいか、難易度イージーでも難しく感じる体たらく。
 無線で「その辺りは敵が大勢居るぞ。見つからないようにしろ」と言われたから、
 プレデターみたいな機能のスーツで透明になって侵入していたら、透明機能がすぐ切れて見つかって蜂の巣。
 クソッ、スナイパーライフルは! スナイパーライフルはないのか!



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2011年10月 1日

『バイオハザード4』難易度「プロフェッショナル」クリアー

玉座


 序盤で「これは相当リトライすることになりそうだ……」と、その被ダメージの大きさにゲンナリしていたが、予想よりは早く達成できた。
 実績がなかったら、こんなマゾいモード絶対やらなかったな……。

 アシュリーを完全無敵に変える鎧は、取っておいて本当に良かった。
 予定では、この無敵アシュリーを至る所で的代わりにしてラクラク進むつもりだったのだが、キツいところはやっぱりキツい。
 ていうか、もうアシュリーどころじゃなかった。この娘はしょっちゅうさらわれるんだけど、「ヘールプ!」という声を聞くたびに
「うっさい! お前は無敵だろが! こっちは今それどころじゃないんじゃ!」と、
 ハリウッド映画でもうすぐ死ぬキャラみたいに「畜生、かかってきやがれー!」と乱射する感じ。で、死ぬ。

 後半の敵の攻撃は2回くらったら死亡するようなものばっかりなので、ほとんどノーダメージで切り抜けること前提なのもツラい。
 この動画にはお世話になったが、ただのプロフェッショナルクリアーではなく、なんと全編ノーダメージクリアというものなので、
 上手い動画の常、参考にはなっても、自分がそれと同じ動きができるかどうかは別問題。
 下手に真似しようとすると失敗して余計に……って、この前から、こんなことばっかり言ってる気がするな。

 動画はPS2版のものなので、Wii版を元にしているPS3/Xbox360版では、場面によって若干の違いが出てくる。
 キーポイントだけ参考にして、あとは何度も死にながら自分なりにやりやすい方法でやったほうが早い。
 最初のエルヒガンテ戦には安全地帯があることと、リヘナラドールはサーモスコープがなくても
 ショットガンで足を破壊した後にナイフで60回くらい斬りつければ倒せるというのは、この動画で初めて知った。

 あと、マインスロアーの有用性。もうマインスロアーなしでは生きていけない体になった。
 ア、アンタがこんな体にしたんだからね。責任取ってよね。アタッシュケースの容量的な意味で。



[PS3] [Xbox360] | コメント (2)

2011年9月30日

よくわからんセール

sale


 海外のダッシュボード上では告知されているが、日本は全く音沙汰のないセール……
 ……と思ったら、今日の昼過ぎ頃にダッシュボードに追加された模様。

 海外では「all week」と「one-day only offers on Friday」などの文字が同時に躍っており、
 日本では「期間限定お得なセール」とだけしか書いてなくて、期間不明。
 まあ、何にしろ何か買うなら早いほうがいいだろう。
 いつものDeal of the weekと違い、ゴールドメンバーである必要もないようだ。


■LIVEアーケード

Trials HD
 1200MSP→600MSP

Section 8: Predjudice
 1200MSP→800MSP

Outland(海外のみ)
 800MSP→400MSP

The Maw
 800MSP→400MSP

Monday Night Combat
 1200MSP→600MSP

Ghostbusters: Sanctum of Slime(海外のみ)
 800MSP→400MSP

トラブル☆ウィッチーズ ねぉ!
 800MSP→400MSP

MOON DIVER
 1200MSP→600MSP

Islands of Wakfu
 800MSP→400MSP

Serious Sam HD:The First Encounter(海外のみ)
 1200MSP→400MSP

Shank(海外のみ)
 1200MSP→600MSP

Blade Kitten(海外のみ)
 800MSP→400MSP

バイオニックコマンドー:マスターD復活計画
 800MSP→400MSP

Bionic Commando Rearmed 2(海外のみ)
 1200MSP→600MSP

Star Raiders(海外のみ)
 800MSP→400MSP

Yar's Revenge(海外のみ)
 800MSP→600MSP


One Day Offers(1日限り?)(日本は未告知?)

Torchlight(海外のみ)
 1200MSP→400MSP

Hydrophobia
 800MSP→240MSP

The Path of Go
 400MSP→200MSP

Serious Sam HD: The Second Encounter(海外のみ)
 1200MSP→400MSP

Your Shape Fitness Evolved「New Year, New You+Bollywood」(海外のみ)
 560MSP→160MSP


■追加コンテンツ、テーマ等

Dragon Age: Origins「Awaking」
 2400MSP→1200MSP

Assassin's Creed II「シークエンス12 :フォルリの戦い」
 320MSP→160MSP

Assassin's Creed II「Sequence 13 : Bonfire of the Vanities & Secret Locations」(値下げは海外のみ)
 560MSP→280MSP

Section 8: Prejudice「Blitz Pack」(日本は未告知だが、ヒッソリ値下げされている)
 240MSP→120MSP

Section 8: Prejudice「Overdrive マップ パック」
 320MSP→160MSP

Section 8: Prejudice「Frontier Colonies マップ パック」
 320MSP→160MSP

Halo: Reach「Noble Team Theme」
 240MSP→120MSP


■アバターアイテム

Assassin's Creed Brotherhood「貴族衣装」50% OFF
Cool Jobs Collection「スキューバダイバー」50% OFF
Aliens Collection「エイリアン ブロブ」50% OFF


 なんか知らんけど、やたら多い。
「One Day Offers」は日本ではそもそも見当たらないのだが、『Hydrophobia』と『The Path of Go』は
 日本でも配信されているゲームのためか、日本のマーケットプレイスでもヒッソリと値下げされている。

『Hydrophobia』は以前に書いたレビューを読んだ人は絶対避けそうだけど、頑張れば実績200/200コンプは難しくない部類なので、
「240MSPなら、犬に噛まれたと思って」という人や、
「ひどいらしいけど、どんなにブツ切りなんだい?」と好奇心旺盛な人などにはいい……のかもしれない。

『トラブル☆ウィッチーズ ねぉ!』は比較的新しいタイトルで、800MSPだと躊躇してたけど半額の400なら……という人も居そう。
 ていうか俺のことだけど。
 実績に、5や0で終わらない中途半端な端数が存在するゲームなので、キリのいい数字にこだわる人は注意。
 すでに他のゲームで端数が出てる人の微調整用には、いいかもしれん。

 ゲームとしてオススメなのは、値下げセールの常連『Trials HD』。
 見た目は「リアル・エキサイトバイク」だが、レースものではなく、アスレチックなコースをバイクで如何に転倒せずに進むか、というもの。
 一段落ついたらレビューにまとめたいと思っていたのだが、最高難易度の最後のコースだけがまだクリアできない。
 久々にコントローラが手汗まみれになったゲームなので、機会があれば触れてみてほしい。



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2011年9月22日

Deal of the Week 9/21~9/27

dow


Gyromancer
 1200MSP→600MSP

ビジュエルド・ブリッツLIVE
 400MSP→200MSP

ilomilo
 800MSP→400MSP

Portal: Still Alive
 1200MSP→600MSP


 久々に、いい感じのセール。
『Gyromancer』は元が1200MSPと高かったので躊躇していたが、この価格なら考えてしまう。
『Portal: Still Alive』は言わずもがな。

『ビジュエルド・ブリッツLIVE』は以前に購入したのだが、200MSPなら文句なしにオススメ。
 シンプルなパズルゲームだが、かなりの時間泥棒。


10
同色が3つ以上並ぶと消え、4つ以上並べると特殊なジェムに変化する。
写真は、すでに特殊なジェムに変化させたものを3つ作った状態。
画面左にはフレンドの週間ランキングが表示される。


10
これを回して……


10
3つ並べて、消す。
特殊ジェムを数多く一気に消すほど得点は高くなり、画面効果も激しくなる。


 なお、仕様なのかバグなのか、5つ並べて作る特殊ジェムを画面の一番下から縦に3つ並べて、起爆した瞬間にアナログスティックを右下に入れっぱなしにしてY or Bボタンを連打すると
 連続起爆扱いになり、得点がすごいことになる。詳しいやり方はここを参考に。


10
写真では全く伝わらないが、画面効果が激しすぎて処理落ちしている。


 数十万点は当たり前、場合によっては1発で200万点を越えることもあり、この時の脳汁放出具合が気持ちEので、今でも時々遊んでいる。
 裏技チックな操作法と、連打という手段がノスタルジーに火をつけるのかもしれん。
 時代が時代ならファミコンロッキーが手から流血しながら披露するレベルの技。


 このゲーム、4つのジェムの位置を回転させて消していく「ツイスト」と、
 特定の1つのジェムだけを上下左右のどれかと位置交換することで同色3つにして消していく「クラシック」の2タイプが遊べるのだが、「クラシック」で高得点を出す方法がわからん。
 これさえ分かれば、実績200/200も夢ではないのに……。

「クラシック」はルール的には『ZOO KEEPER』の改良版だと思うが、1分という短い制限時間が大きい。
 パッと画面を見て、瞬時に色を識別して3つ並べる操作の間に次、そのまた次の3つを見つけておかなければならない。
 マルチタスク能力的な何かのテストをされてる気分。1秒ごとに次々ウォーリーを探し続ける感じ。

 見つからなくて、何もしない数秒間が生まれると「ハアアアァーーン! 画面のどこかにあるはずなのにィ! ない! マジでない! あと30秒! ない! 嘘!
 俺、もう10秒くらい何もしてない! 赤、紫、白、青……ない! やっぱりない! あと10秒!
 ハアー! 4! ハアー! 3! ハアアー! 2! ハアアアー! 1! ハアアアアアー!」みたいな感じになって、パニック状態のままゲームオーバーになったり。
 この、助けられたはずのアイツを助けられなかった的な謎の無力感。心臓に悪い。



 これは多分PC版だと思うけど、マウス操作というアドバンテージを考慮しても、何をどう考えて、どこを見ながらプレイしたらこんな動きができるのか、全くわからん。
 努力でどうこうできない圧倒的な壁を感じる。
 脳みそ4つ、目が8つくらいないと厳しい。



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2011年9月13日

久々の『4』

玉座


 9月8日に発売となった『バイオハザード リバイバルセレクション』。
 とりあえず『コード:ベロニカ』は置いといて、『4』の難易度NORMALと、「the Another order」「ADA THE SPY」をクリア。
 過去にゲームキューブ版とPS2版で2回クリアしているが、それでも楽しかった。

 セーブ後に「もうちょっとだけ先を見てみようか……」と足をのばすと、思ってたよりサクサクいけて、そのまま次のセーブポイントに着いてしまったりして、やめ時が難しい。
 改めて、プレイヤーの誘導というか、足の進ませ方が上手いゲームだと感じた。


 残る実績は「難易度プロフェッショナルでクリア」のみとなったが、さすがにこれは気を引き締めてかからないとキツい。
「the Another order」をクリアするとアシュリーを無敵コスチュームにできるので、やや難易度が低下する。
 自信のない人はプロフェッショナル挑戦前に「the Another order」をクリアしておくといいだろう。
 幸い、攻略動画も見つかったので、参考にしながらチマチマやってみたい。


 思えば、本格的にFPS・TPSに手を出し始めたのは、このゲームがキッカケだった。
 いまだにFPS・TPSというジャンルに抵抗のある人は、ゼヒ、やってみてほしい。
 そしてプレイ後にゆっくりレオンさんの動画を見ると、また違う世界が開けるはずだ。



[PS3] [Xbox360] | コメント (0)

2011年8月26日

PS3/Xbox360『セインツロウ ザ・サード』11月17日発売

セインツロウ ザ・サード セインツロウ ザ・サード


 日本語版も、正式に発売日が決まった模様。6月頃に書いた記事は、だいたい合っていたようだ。

 ちょっと驚いたのが、海外版と発売日にほとんど差がないこと。
 今まではローカライズのために数ヶ月レベルの遅れが当たり前だったので、今回は最初から日本市場を意識しているってことなのかな。
 何にせよ、ありがたい。

 Amazonの商品詳細ページには新たに動画も2つ上がっているが、いかにもなバイオレンス・アクション仕立ての動画になってて、「もうちょっと本性をさらけ出したほうが……」と思わなくもない。
 このシリーズを知らない人には、ただの暴力ゲームと思われてそうだ。


 個人的に『セインツロウ2』で好きだったのは、行けないところはない自由度の高さ。
 舞台となる市街を離れ、天動説でも確かめるかのように「どこまで行けるんかなー」とヘリで海上を飛んでいると、地図上にない島を発見したり。


孤島
孤島に着陸。遠くに市街が見える。
ロケットランチャー持ってるけど気にすんな


滝の裏
そこからさらにマップの端を突き詰めるように飛んでいると、違う孤島を発見。
滝や洞窟があったりして、探険家気分で島を探索できる(狭いけど)。
奥にはメーカーロゴをモチーフにした石碑が祀られた神殿があったりして、
「こんなとこまでよく見つけたね」的な場所になっている


下水道
こちらは、市街地の地下に位置する下水道の中。
街中から川に飛び込んで、下水道まで泳いで来ることができる。
そこには、浮浪者が使っていたのか、寝床らしきものとダッチワイフ的な何かまで……。


 RPGでも風光明媚な場所を見つけてボケーッと眺めるのが結構好きなのだが、結局は行けるところが限られていることがほとんど。
 このゲームはヘリのおかげで、本当にあらゆる場所を空中から見ることができ、また、自由にヘリから落下して入り込むことができる。
 発見と探索の連続。RPGで、本筋とは関係ない場所の建物の上になんとかして登れないかと試行錯誤したことがある人には、たまらない作りになっている。

『3』には色々と期待しているが、こういう要素がまたあるといいなァ……。


■関連記事:
『Saints Row -The Third-』は相変わらずだった



[PS3] [Xbox360] | コメント (0)

2011年8月25日

Deal of the Week 8/24~8/31

dow


Bulletstorm「Gun Sonata DLCパック」
 800MSP→400MSP

Bulletstorm「Blood Symphony DLC Pack」
 800MSP→400MSP

『Red Faction: Battlegrounds』
 800MSP→400MSP

Splinter Cell Conviction「Deniable Ops: Insurgency」
 800MSP→400MSP

『Hydrophobia』
 800MSP→400MSP


 LIVEアーケード作品は『Red Faction: Battlegrounds』『Hydrophobia』の2本、他はDLC。
「パック」と「Pack」とか表記が統一されてないあたりに微イラッ。

『Hydrophobia』は値下げもいいけど、steamと同じ完全版をDLC追加とかで配信してくれんものか……。



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PS3/Xbox360『Hunted: The Demon's Forge』日本語版は別実績

Hunted 日本語版


 日本では本日発売の『Hunted: The Demon's Forge』(公式サイト)
 海外の実績サイトTrue Achievementsによると、日本語版と海外版で別実績であることが判明。
 もっと前から分かってたのかもしんないけど……。


 


 ゲーム内容は、スキンヘッドのマッチョと弓エルフのコンビによるアクションRPG的なもの。
「TPS視点で弓を射っていくファンタジーな世界観のアクションRPG」ってのが個人的に斬新で、「やってみたいなー」と思っていたのだが、
 海外版はリージョンロックがかかっていることや、日本語版の発売が決定していたことなどから、様子見状態だった。

 日本語版が別実績ということで海外版にも価値が出てきたので、どんなゲームか試すためにも、海外通販で海外版を注文してみた。
 と言っても、妙に安かったからなんだけども……。
「安ければ、あんまり面白くなかった時のダメージも少ないし!」と思ったけど、こんだけ安いということは内容は……と、ちょっと不安に。

 安くなった頃に日本語版も確保したいが、出荷数少なそうだから、値下がりするのかどうか……うーん。
 


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2011年8月23日

Play-Asia.com 今週のセール3

バイオショック2 韓国版


Bioshock 2(韓国版)
US$ 6.90(約530円)

※8月30~31日頃に終了、売切の場合は即終了


 Play-Asia.comにて、韓国版『バイオショック2』が530円でセール中。
 日本の本体で動くし、ゲーム自体は英語で遊べる。

『バイオショック』大好き人間なので、この『2』も日本語版と海外版の両方をクリアしたのだが、韓国版は実績が別扱いだったはずなので、速攻で注文した。
 怪奇! 同じゲームを3回やる男。

『1』も韓国版は別実績らしいのだが、売っているのを見たことがない。
 しかも、香港・台湾のゲーム通販サイトは頑張って日本にも送ってくれたりするが、韓国のゲーム通販サイトは日本に発送してくれることはまずないらしく、入手困難に拍車をかけている。
 Play-Asia.comの仕入れに頑張ってもらうしかない……。


Bioshock 2
Bioshock 2
(韓国版)
US$ 6.90
(約530円)
(2011/08時点)
PLAY-ASIA


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2011年8月 4日

Play-Asia.com 今週のセール2

Mafia II

Mafia II(韓国版)
US$ 8.90(約690円)


duke

Duke Nukem Forever
US$ 18.90(約1,472円)

※8月8~9日頃に終了、売切の場合は即終了


 先日、瞬殺だった韓国版の『Mafia II』が復活している。
 あと、これまた前回のセール品だったはずの『Duke Nukem Forever』も復活。

『Duke Nukem Forever』は最近発売されたばかりなのだが、海外であまりに評判がひどいからか日本語版の発売予定が急に未定になってしまったという経緯が。
 このセールでは1,472円というクソお求め安い価格でのご提供になっているので、ちょうどこんなファックなゲームがやりたかったんだよ、という御仁には良い機会かと思われます。

 ちなみに『Duke Nukem Forever』は前回のセールの時に注文したので、届いたらそのうちレビュー書きたいデース。
 なんかいつもこんな事言ってて全然進んでない気がするけど気のせいデース。
 口内炎痛いからもう色々と適当デース


Mafia II
Mafia II
(韓国版)
US$ 8.90
(約690円)
(2011/08時点)
PLAY-ASIA
Duke Nukem Forever
Duke Nukem Forever
US$ 18.90
(約1,472円)
(2011/08時点)
PLAY-ASIA


[Xbox360] | コメント (0)

Xbox LIVE Summer of arcade「夏のイチオシ!」キャンペーン

soa2011


 Xbox360のダウンロードゲームに新作投入して、それに付随してお得なキャンペーンでキャッキャウフフな企画。
 毎年夏にやってるキャンペーンだけど、あんまり記憶にないのはなぜだろう。

 配信タイトルは以下の5タイトル。

 ・Bastion
 ・From Dust
 ・Insanely Twisted Shadow Planet
 ・Fruit Ninja Kinect
 ・Toy Soldiers: Cold War

 8/17までに上記の5タイトルが順次配信され、8/23でキャンペーン終了。
 現在3作品まで配信が始まっているが、『Bastion』と『From Dust』は英語なのがキツい。
 問答無用で日本は未配信にされることが多いので、配信されるだけマシっちゃあマシだが……。

 このキャンペーンの目玉は、体験版を3タイトル分ダウンロードするだけで160MSPもらえる点。
 正式に3タイトル購入すると400MSPもらえるけど、よっぽど気に入らないと3タイトル購入はキツい。
 なので、とりあえず体験版だけダウンロードして160MSPをせしめようぜ! というハイエナ戦法。
 持ってるタグ全部総動員してダウンロード履歴つけとけば得する予感。
 160MSPじゃあ、テーマとかゲーマーアイコンくらいしか買えなさそうではあるけど、メインタグなら足しになるだろう。

 ファミリー会員の場合、ファミリー会員間でのMSPの移動が可能らしいので、4タグをファミリー会員化しておいて後でMSPを集結させれば640MSPゲットチャンスなんだろうか。
 でもファミリー会員にする分、お金がかかって全然得しない気がするので、元々ファミリー会員を活用してる人に限るか。


 なお、このキャンペーン、海外だと全タイトル購入することで、9月7日配信予定の『Crimson Alliance』が無料でもらえるらしい。
 これが日本で行われないということは……『Crimson Alliance』は日本では配信されないんじゃないかなぁ、とか想像せざるを得ない。

 というわけで「全タイトル購入余裕でした」という富豪の方は、北米タグで購入しておくと『Crimson Alliance』もゲットできて得かもしれない。
 ……『Crimson Alliance』が日本からのダウンロードすらも不可能な仕様になってたら、どうしようもないけど。



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2011年8月 3日

Play-Asia.com 今週のセール

Mafia II

Mafia II(韓国版)
US$ 8.90(約690円)
※8月8~9日頃に終了、売切の場合は即終了

※もう売り切れた模様。haeee

 Play-Asia.comにて、韓国版『Mafia II』が690円でセール中。
 日本語版と海外版で別実績らしいので、実績マニア的には格安で確保するチャンス。
 リージョンロックなしなので日本の本体で動くし、韓国版と言っても中身はアジア版みたいなものなので、英語でプレイ可能。
『2』ってことは『1』があったのかなとか、そもそもどんなゲームなのかなとか、前知識なしで注文した。そして、きっと積む。

 あと、Xbox360の北米版本体の在庫を確認。昔、俺が欲しかった時は全然入荷しなかったのだが、250GBのHDDつきで25,980円。
 さすがプレアジ、安い。あと2個しかないらしいので、ヤフオクなどをさまよっている人は良い機会かもしれない。

 ただ、決済直前画面まで行って確認してみたが、送料が5,000円かかる。
 あと、16,000円以上の買い物には関税がかかった気もするので、なんだかんだで高くつくか……。
 それでも、国内の輸入ショップで買うと、もっと高くつくはずだ。

 ちなみに故障しても、日本のサポートで修理してくれるぞ。
 なぜ知ってるかって? 俺の実体験さ……。


Mafia II
Mafia II
(韓国版)
US$ 8.90
(約690円)
(2011/08時点)
PLAY-ASIA
北米本体
北米版本体
US$ 332.90
(約25,980円)
(2011/08時点)
PLAY-ASIA


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2011年8月 2日

Xbox360『迷宮クロスブラッド リローデッド』11月発売予定

xblood



『円卓の生徒』で家庭用ゲーム機にデビューしたエクスペリエンスのXbox360第2作『迷宮クロスブラッド リローデッド』 が11月に発売予定らしい。
『円卓』はたいへん面白かったので、超期待。すでにAmazonでは予約開始。
『迷宮クロスブラッド』の前身作品である『コードハザード』『コードブレイカー』『コードリアライズ』の世界を紹介するビジュアルブック「GENERATION XTH SECRET FILE」と、
 特製サントラが先着購入特典としてついてくるらしい。
 どうせギリギリまで数を絞ってくるだろうから、今回も神速で予約した。

『円卓』と同じく、PCからの移植プラスアルファ作品なので、追加要素はともかくとして本編はPC版と同様と思われる。
 どんなゲームか知りたい人はPC版の公式サイトを。
『円卓』のファンタジー世界からは一転、近未来風の『女神転生』的な世界観だろうか。
「キャラクター紹介」のところに「村正八」というキャラが居るんだけど、中年シブキャラかと思ったら年齢が23歳でワラタ


村正八
顔の下半分隠せば、23歳に見えるんだが……。


『円卓の生徒』は自前で攻略地図を作るほどプッシュしているが、レビュー書こう書こうとして、気付けば半年経ってしまった。
 クリア後の要素を色々楽しむには仲間全員のソウルランクを上げないといかんのだけど、これがメンドイのだ……。
 普通に本編クリアまでは一気に夢中になれる傑作なので、機会があればZE・HI。
 ちなみに、本編クリアは、完全コンプリートの半分くらいの地点。
 その道の果てしなさに、今はちょっと休憩してるだけなんだ。ホ、ホントよ。



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2011年7月27日

Microsoft Studios DLC半額セール

 Microsoft StudiosのゲームのDLCが半額セール中。期間不明。

 追加実績があるものも多いので、それぞれのソフトを持っていて、いつか買おうと思ってた人はラッキーチャンスだろうか。


■Halo: Reach

 ・ディファイアント マップ パック
  800MSP→400MSP

 ・ノーブル マップ パック
  800MSP→400MSP


■Halo 3

 ・Mythic マップ パック
  400MSP→200MSP

 ・Mythic マップ パックII
  800MSP→400MSP


■Halo Wars

 ・ストラテジック オプション パック
  800MSP→400MSP

 ・ヒストリカル バトル マップ パック
  800MSP→400MSP


■Forza Motorsports 3(全て400MSP→200MSP)

 ・Community Choice パック
 ・オートウィーク カーパック
 ・Nurburgring GP コースパック
 ・Jalopnik サンプル カー
 ・Road & Track カー パック
 ・Summer Velocity パック
 ・World Class カーパック
 ・VIP カーパック
 ・MSレジェンド カーパック
 ・Benchmark High Speed Ring
 ・Sidewinder Proving Grounds
 ・年末スペシャル カーパック


■Fable III

 ・Traitor's Keep Quest Pack
  560MSP→280MSP

 ・Understone Quest pack
  400MSP→200MSP


■Kinect スポーツ

 ・カロリーチャレンジパック
  320MSP→160MSP


■Alan Wake

 ・小説家
  560MSP→280MSP

 ・シグナル
  560MSP→280MSP


■RIOT ACT 2

 ・トイ ボックス パック (プレミアム)
  560MSP→280MSP

 ・デリュージ パック (プレミアム)
  560MSP→280MSP


■Gears of War 2(海外版)(海外のみ)

 ・All Fronts Collection
  800MSP→400MSP

 ・Flashback Multiplayer Map pack
  400MSP→200MSP

 ・Combustible Multiplayer Map pack
  400MSP→200MSP

 ・Snowblind Multiplayer map pack
  400MSP→200MSP

 ・Dark Corners Multiplayer map pack
  560MSP→280MSP


『Gears of War 2』の日本語版は、上記のDLCに相当するものは最初から全部入ってたハズ。
 海外版とは別実績なので、海外版のコンプを狙うタフボーイは良い機会かもしれないが、いくつかのDLCは日本からはDL不可だった気もする。

 今回のセールで持っていたソフトは『Alan Wake』だけだったが、DLCも2つともすでに持っていたので、恩恵ナシ。
 いい加減、『Alan Wake』もやらないとなぁ……。寝かせすぎだよ。全然Wakeしない。



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2011年7月22日

Deal of the Week 7/20~7/27

dow


 ・グランド・セフト・オート IV DLC「バラッド・オブ・ゲイ・トニー」
  1600MSP→800MSP

 ・グランド・セフト・オートIV DLC「ザ・ロスト・アンド・ダムド」
  1600MSP→800MSP(日本)
  800MSP→400MSP(海外)

 ・Grand Theft Auto: San Andreas(海外のみ)
  1200MSP→800MSP


 今週は『グランド・セフト・オートIV』のDLC2つと、海外では旧Xboxの『Grand Theft Auto: San Andreas』も値下げ。
 6月にはヒッソリとDLCを同梱したコンプリートエディションが発売されているが、通常版のほうも中古相場が1,500円前後と下がってきている。
 今週の値下げを利用すると、通常版+DLCでもコンプリートエディションと同程度か、若干安く揃えることができる。


『グランド・セフト・オート(以下、GTA4)』シリーズは、ひとつの街という箱庭で好き勝手やるタイプのゲームの始祖みたいなもんだけど、
 昨今だと『セインツロウ』シリーズに取って代わられた印象がある。

『GTA4』の開発元は、そのノウハウを生かして『Bully』『レッド・デッド・リデンプション』といった様々なタイプの箱庭系をリリースしているので、
「ギャングにこだわっているのはもう時代遅れなんだよ、この腐れコピーキャットがッ!」という感じなのかもしれないが、
『セインツロウ』のほうも「とりあえず表向きはギャングの抗争ということにしてるけど、もはやどこまでバカをやれるかの研究に全力を注いでいる。GTA? グランツーリスモだっけ?」
 といった感じになりつつあるので、どっちも頑張ってほしい。

 日本はグロや倫理的な規制に厳しく、こういうタイプのゲームを作ること自体が無駄に困難になっているため、どうしても日本向けというか、日本ウケしそうな箱庭系が出てこない。
「たとえば、どんなのがやりたいのさ」と聞かれると……


 数秒間だけ時間を止めることができるDIOみたいな能力を得てしまった主人公が、ごく普通の日本の街を舞台にやりたい放題。
 お金は時間停止を駆使して、店のレジやスリなどで入手。
 時間停止を繰り返して六本木ヒルズのセキュリティをくぐり抜け、何食わぬ顔で勝ち組と知り合いになったり、得たお金を株式投資で資産運用することも可能。
 乗り物や豪邸を購入する楽しみもあるが、街で女の子とすれ違った瞬間に時間停止して下着だけを抜き取るという、中学生の妄想みたいな遊び方も。目指せ下着コンプリート!

 まさにGod Time Action、略してGTA。
 さあ早く各社製品化して、俺に原作料を振り込むんだ。



[PS3] [Xbox360] | コメント (0)

2011年7月15日

『バイオハザード リバイバル セレクション』内の『バイオハザード4』実績内容が判明

 先日の『コード:ベロニカ』実績に続いて、『バイオハザード4』の実績も判明した模様。

 『ベロニカ』同様、ほとんどは普通にクリアするだけで解除できそうだが、150が割り振られている3つは、やはり難度高め。

 ・最高難易度でクリア
 ・ボトルキャップコンプリート
 ・コスチュームコンプリート

 コスチュームは、条件が変わっていなければ「本編クリア」と、クリア後にプレイ可能になる「the another order」のクリアで揃うはずなので、この中では最もカンタンか。
 ボトルキャップは、各地にある射的場でハイスコアをとる必要があるので、地味に苦労しそうな気配。
 最高難易度クリアは、『5』と違って難易度越しの武器持ち込みができないため、最も難しいだろう。

『4』といえば、PC版はユーザーの手によって様々なMODが作られている。
『5』バージョンのジルや、ハンク、ハニガンまで。
 モーションは使い回しだが、どれもクオリティは高い。



『バイオ』シリーズ以外にも色々と作られているが、中でも中途半端にクオリティ高くて、世界観的に違和感ありすぎて笑ったのがこれ。



 普段は剣とブーメランの好青年だからか、ただ銃火器をぶっ放しているだけでこんなにも「やっちゃった」感が出るのがスゴい。
 欲を言えば、マーシナリーモードにはせっかく宝箱があるんだから、開けた時に例の「テレレレ~!」のSEを流してほしかった。
 多分、ここまでいじれるんだったら、できそうな気はする。



 トドメが、敵のデータをリンクにすげ替えた動画。ゼルダ姫もチェーンソーを持って参戦。
 ハイラルにバイオハザードが及んだ結果がこれだよ。
 何気に、たいまつを持つリンクの姿が原作とリンクしてて上手い。なんつってなガハハ。



[PS3] [Xbox360] | コメント (3)

2011年7月13日

Deal of the Week 7/13~7/20

dow


『レッド・デッド・リデンプション』DLC「アンデッド・ナイトメア」
 2100MSP→1000MSP(日本)
 1600MSP→1000MSP(海外)

Dead Rising 2: Case West(海外のみ・日本からはDL不可)
 800MSP→400MSP

『Left 4 Dead 2』DLC「The Passing」
 560MSP→280MSP

Stubbs The Zombie(海外のみ)
 1200MSP→800MSP

Twin Blade
 400MSP→200MSP


 今回は変わり種が2つ混じっている。
『Stubbs The Zombie』は旧Xboxのゲームで、『Twin Blade』はインディーズゲーム。

『Stubbs The Zombie』は海外のゲームで、日本では配信されていない。
『Twin Blade』はインディーズゲームとしてはグラフィックのクオリティが高く、シスターがアンデッド相手に大暴れするアクションということで以前に注目を集めたことがあったが、
 アクションとしてはそれほど斬新なことをしているわけでもなく、ゲームとしてはまだまだという印象を受けた。気になる人は体験版をやってみるといいだろう。

『レッド・デッド・リデンプション』のDLC「アンデッド・ナイトメア」はディスク版としても発売されており、DLC詰め合わせディスクでありながら、単体で起動が可能というものだった。
 しかし、このDLC版は単体での起動はできない。
 価格はこちらのほうが安いので、すでに本編を持っている人で、なんとしても中古に売る手段は残しておきたいというハングリー精神旺盛な人以外は、こっちが良いだろう。

『Dead Rising 2: Case West』は、ちょっと期待していたのだが、日本では値下げリストから除外。
『Case: 0』もそうだが、グロによる年齢規制からか、日本では購入手段がクレジットカードに限るという点がネックになったのだろうか。

 ならば北米タグで……といきたいところだが、『Case: West』は接続元が日本だとダウンロードできない仕様になっている。
 抜け道がないこともないが、ちと面倒で、ネット環境によっては不可能な場合もある。
 興味がある人は「VPN」でググってみるといいだろう。

 というわけで、ちょっと今週は微妙な週だった。
 そろそろ例の爆発男の続編『Ms. Splosion man』が配信されるので、MSPはそっちに取っておく。
 もちろん体験版をやってみてからだが……。

 ところで、アタマに「Ms.(ミス・ミセス)」をつけて「Man」って矛盾してるように見えるが、もしかしてその矛盾がユニークポイントなのか?
「デビルマンレディー」「キン肉マンレディー」に通じるモヤモヤ感がある。


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2011年7月 8日

『Instant Brain』実績の初期値は1500

 シューティングでお馴染みケイブの浅田氏プロデュースによるアドベンチャーゲーム『Instant Brain』の実績初期値が1500であることが、開発日誌で明らかに。

 DLCによって1250、1500、1750と増えていくゲームはいくつかあったけれど、最初から1500というのは史上初。
 実績に関してはマイクロソフトが定めた何かしらのルールがあるものと思っていたけど、やろうと思えば最初から1500もアリだったということなのだろうか。
 基本的に360のアドベンチャーゲームは実績ハンターの餌と化しているので、アドベンチャーな上に最初から1500なんてのは格好の餌食。
 別の意味で発売日に注目が集まる作品になりそうだ。


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2011年7月 7日

『バイオハザード リバイバル セレクション』内の『コード:ベロニカ』実績内容が判明

 Xbox360Achievements.orgにて、9月8日発売の『バイオハザード リバイバル セレクション』の内、『コード:ベロニカ』の実績リストが公開されている。

 驚いたのは、『コード:ベロニカ』だけで1000あること。
『4』とのカップリングなだけに、最悪、500ずつの可能性もあったのだが、ベロニカで1000あるなら『4』も1000だろう。すでに熟知したゲームで合計2000稼げるとは……。
 とはいえ、「ロケットランチャーを取得」と「リニアランチャーを取得」の実績があるため、NORMALで本編Sランククリアーと、おまけのバトルゲームで全員Sランククリアーを果たす必要がある。
 この2つには150が割り振られており、実質、この2つを解除できるかどうかがコンプリートの要になる。

 本編Sランクは、以下の項目を達成することが条件となる。

 ・クリアタイム5時間以内
 ・ノーセーブ・ノーリトライ(ただし、前編終了時のセーブはOK)
 ・救急スプレー使用不可、回復はハーブのみ
 ・ロドリゴに止血剤を渡す
 ・スティーブ救出に時間をかけすぎない?

 やり込んだ人なら余裕かもしれないが、そうでない場合は難易度VERY EASYあたりで何周かして全体を把握した後に挑戦することになるだろう。

 ホコリをかぶっている解体真書を引っ張り出しておいたほうが良さそうだ……。



[PS3] [Xbox360] | コメント (0)

Deal of the Week 7/6~7/13

dow


メダル オブ オナー HOT ZONE パック
 800MSP→400MSP

Dante's Inferno 暗き森 パック
 400MSP→200MSP

Torchlight(海外のみ)
 1200MSP→800MSP

TNT Racers(海外のみ)
 800MSP→400MSP

Rock Band Blood Sugar Sex Magik(Album)(海外のみ)
 1600MSP→1200MSP

Stacking(海外のみ)
 1200MSP→600MSP


 何も考えなくていいから書くのがラクなXbox360ゴールドメンバー限定の週代わりお買い得セール。
 先週の豊作の反動か、今週は『メダル オブ オナー』と『Dante's Inferno』の追加コンテンツ2つが半額という、淋しい状態。
『Dante's Inferno』のは、実績が40しか追加されないという微妙なDLCだし。

 でも実は海外では『Torchlight』が1200MSP→800MSPになっている。
 日本では配信されてないから仕方ないけど、多分これがメインだよなぁ。北米タグ持ってる人はチャンス。
『TNT Racers』は日本未配信のLIVEアーケードゲームで、マリオカートみたいなもの。それ以上は、なんともコメントに困るデキ。

 あと、これも日本では配信されてないけど、ヒッソリと『Stacking』というLIVEアーケードゲームも半額になっている。
 向こうでも告知されてないって何なんだ。

『Torchlight』は日本語版も予定されていたにも関わらず、配信日当日になって「実は日本語版なんて一切作ってませんでしたガハハ」という、
 エイプリルフールでも許されないレベルの告白をかますという前代未聞の不祥事があったけど、今からでも日本語版出してくれんかしら。
 体験版やってみたけど、やっぱRPGで会話とアイテムの説明が英語ってのはキツい。

『Torchlight』はsteamでも配信されてて、現在半額の7.49ドル。
 約600円と考えると充分安いんだけど、昨日だったか一昨日だったか、サマーセールだとかで3ドルで売られてた。3ドルて。240円だよ。週刊誌か。

 そういえば何日か前にコメント欄で、steamで『Hydrophobia』が3ドルで売られているという話を聞いて
「俺のPCで動くとは思えないけど、安いうちに買うだけ買っておくか……」と買ってみたところ、見事に動きませんでした。起動すらしねぇ。
 急いで作ったsteamアカウント名が「dakishimetetonight」だったせいだろうか。




[PC] [Xbox360] | コメント (0)

2011年6月29日

Deal of the Week 6/29~7/6

dow


 ここ数日は特に個人的に気になるニュースもなく、連日更新の反動みたいになってるけど、とりあえずXbox360ゴールドメンバー限定の週代わりお買い得セール情報。
 今週も、なかなか豊作……かな?


X-Men Arcade(海外のみ)
 800MSP→400MSP

Lara Croft and the Guardian of Light
 1200MSP→600MSP

Hard Corps: Uprising
 1200MSP→600MSP

TMNT: Turtles in Time Reshelled(海外のみ)
 800MSP→400MSP

Comic Jumper
 800MSP→400MSP

Zeno Clash(海外のみ)
 1200MSP→600MSP


 日本だと3本。北米タグ持ってる人は6本からの選択肢。
 元が1200MSPと高かっただけに『Lara Croft and the Guardian of Light』と、『魂斗羅』シリーズの後継作『Hard Corps: Uprising』は、お得感。

 個人的には『Zeno Clash』を買おうか悩み中。
 なんとも言えない不気味で妙な世界観で、FPSと言い張る殴り合いアクション。
 PCの日本語版の公式サイトがこんな感じなので、まったくもってよくわからん。

 PCは日本語版あるけど、Xbox LIVEアーケード版は英語だし、ストーリーもよくわからんだろうに買おうとする俺もわからん。
 でも、半額と聞くと人はソワソワしてしまうものなのだ。



[Xbox360] | コメント (0)

2011年6月23日

PS3/Xbox360『バイオハザード リバイバルセレクション HDリマスター版』9月8日発売

PS3 PS3

公式サイト


 以前から情報だけは出ていた『バイオ4』と『コード:ベロニカ』のセット de リバイバルの発売日と価格が決定。
 速攻で予約した。そんな心配はなさそうな商品だけども。

『4』は『バイオ』シリーズを大きく変えた作品でもあり、TPSというジャンル自体にも大きく影響を及ぼした……とか、そんな講釈は抜きに、
 何度やっても不思議と飽きない、鈴木史郎も開眼したグッドゲーム。
『4』は俺もゲームキューブ版、PS2版、Wii版とプレイしてきたくらい好きな作品。
「またやんの?」という声も聞こえてきそうだが、すでに把握しているゲームで実績稼げるなんてのは我々の業界ではご褒美です。TPS大好物なんだよ。
『バレットウィッチ』や『デッドスペース』、何周したと思ってるんだ。

 セット対象が『コード:ベロニカ』ってのはよくワカランけども、『1』『2』『3』はゲームアーカイブスで配信済みということや、グラフィック的に "ギリギリそこそこ綺麗" だからだろうか。
 そういやPS2でもセットにされてたな……。

『コード:ベロニカ』はラジコン操作タイプの『バイオ』としては時系列的に最終作でもあり、難易度的にもシリーズ最高峰といってもいい作品。
 クリスとクレアのダブル主人公で、ストーリーが進むと交代するのだが、当時、ラスボスと戦うほうじゃないほうに良い武器を持たせてしまったことによって、
 肝心のラスボス戦でわずかな弾薬とナイフしか残らず、初回プレイにしてちょっとしたやり込みプレイを要求され、結果どう頑張っても勝てずにクリアを諦めたという悲しいエピソードが……。
 弾薬も全然足りなかった覚えがある。「単にヘタだったのでは」と言われるとアレだけど。

『コード:ベロニカ』は、ザコと戦うことを推奨しない、完全に "逃げ" を主体とした『バイオ』であり、それまではやり込みプレイの一環でしかなかった「逃げ回って弾薬保存」を
 本格的にゲームに取り入れてしまったため、難易度が飛躍的に上昇した感がある。
 やり込み好きな人にとっては歯ごたえがあるのかもしらんけど、『3』がイマイチだったこともあって、この作品で『バイオ』に見切りをつけた人も多いんじゃなかろうか。
 とりあえず今回、10年越しにリベンジを果たす予定。

 あと、なんかPS3版にだけ「BIOHAZARD archives 特別版」という電子書籍がオマケについてくるらしい。
「BIOHAZARD archives」は現在2冊刊行されている、その名の通り『バイオ』シリーズを紐解く本で、元々は大判の本で絶版状態だったのだが、昨年、判型が小さくなって復刻再販された。
 100ページ程度ということだから、この中から重要な部分を抜粋したものではないかと思われる。

 2冊の内、1冊目は『0』『1』『2』『3』『コード:ベロニカ』、2冊目は『4』『5』という配分になっており、1冊目のほうは昨年の復刻時に購入した。
 古くて情報が曖昧になりがちな初期作品をまとめてあるので、データとしても貴重だし、「あー、そういやこんなキャラ居たなぁ」と記憶を辿るにも良い1冊だ。
 2冊目のほうは比較的新しい2作についてということと、定価がちょっと高いということで敬遠している……。


 しかし、あらゆるバージョンの『4』を検証・熟知しているゆっくりレオンさんにとっては、また検証対象がひとつ増えてしまうことになるのか。
『4』をプレイしたことある人もない人も、この動画を見てると、きっとやりたくなるはずだ!



[PS3] [Xbox360] | コメント (0)

2011年6月22日

Deal of the Week 6/22~29

dow

 Xbox360ゴールドメンバー限定の週代わりお買い得セール、今週はなかなか豊作。

Plants vs. Zombies
 1200→600MSP

Peggle
 800→400MSP

 ・Peggle 追加コンテンツ「Peggle Nights」
  400→200MSP

Zuma
 400→200MSP

Feeding Frenzy
 400→200MSP

Feeding Frenzy 2
 800→400MSP

Bejeweled 2
 800→400MSP

Bejeweled Blitz Live
 800→200MSP

Heavy Weapon
 800→400MSP

Astropop
 800→400MSP


 実績がカンタンそうな『Feeding Frenzy』でも買っとこうか……。
 ゲームオンデマンドも時々こういう値下げセールやってくれたらなァ。

 特に『スーパーストリートファイター4』は、ちょっとやりたい時にディスク入れ替えがメンドイので珍しくゲームオンデマンド需要が高いソフトのはずなのに、
 海外でしか配信されてないとか、もうね……。
 PSNの障害もあって、Xbox360版が中古新品問わず品切れ・高騰を起こしてたので、ゲームオンデマンドで配信すれば結構な売上になっただろうに。
 その分、6月30日発売のパッケージ版の売上は下がるだろうけど……。



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『F.3.A.R.』海外版に日本語音声・字幕

 日本では7月21日発売の『F.3.A.R.』(F.E.A.R.3)。
 先日発売となったアジア版と北米版に日本語音声と字幕が完璧に収録されているという情報が。
 海外版を抵抗なく買い慣れている人にとっては7月を待つ理由が完全になくなったというニュース。

 元が日本製のものだと、海外版に日本語音声・字幕が収録されていることはある。
 この前レビューした『鉄拳6』とか、『スーパーストリートファイター4』とか、海外版の『エンド オブ エタニティ』である『Resonance of Fate』とか。
 でも『F.E.A.R.』は元が海外産のゲームなので、こういうケースはホントに珍しい。

 『1』『2』とプレイしてきた身としては朗報ではあるのだが……play-asia.comでは現在4,450円。送料が高いため、だいたい6,000円くらいになる。
 ここまでくると、日本語版を待つ場合と金銭的に大して変わらない。
 他に欲しいものがあって、まとめて買うものでもあれば良い機会なのだが……うーむ。

 日本では延びに延びて6月30日発売予定の『テストドライブ アンリミテッド2』の海外版がplay-asia.comで2,600円と安くなってるので、それと合わせて買ってしまおうか考え中。
 ドライブゲームなので、あんまり日本語重要でもないし……と言い聞かせて。


 コンシューマにおける『F.E.A.R.』シリーズは、日本では『2』から発売されるようになったんだけど、正直、あんまり売れなかったと思う。
 いきなり『2』から売ってどうするよ的な疑問もあったのだが、ホラーFPSとして見ても、『1』の不気味さのほうが優秀だった。
 なんとかして、ちゃんと『1』から日本で展開してほしかったが……きついんかなあ、もう。

 俺としては先日の『アリス』がまだ終わってないので、朗報ではあるけど手が回らない感じ。
 実績リストを見ても、オンラインの割合が高そうで、1000コンプは一筋縄でいきそうもない。

『アリス』は現在、やっと4章まで。
 全5章らしいので、かなり終盤のはずなんだけども……敵がやたら強くなって苦戦。
 収集物実績や難易度ナイトメア実績もあるからもう一周確定なんだけど、1章がホントに長くてフラフラ。
 1日1章ずつやればいいじゃんと思ってやってたけど、1日半章でお腹いっぱいになるレベル。
 アクションゲームとしてのギミックがずっと同じで、風景だけが変わっていく感じ。
 そういう意味で『ダンテズ・インフェルノ』っぽいと言えなくもないけど、アクションゲームとしてはあっちのほうが優れてた気がする。


F.3.A.R.
F.3.A.R.
(アジア版)
US$ 54.90
(約4,450円)
(2011/06時点)
PLAY-ASIA
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[PS3] [Xbox360] | コメント (0)

2011年6月19日

トランクス「みんな、一体、何と戦ってるんだ……!?」

 Xbox360のフレンドリストは、現在その人がどんなゲームをやっているのか、そのゲームの中で今どういった状態なのかが分かるようになっている。
 格ゲーなら「ランクマッチで対戦中」とか、RPGだと「○○(ダンジョン名)を攻略中」とか。

 昨日、FF13をやっていたら、友人から写メが届き……

FF13

 ヤベー、俺、運命と闘ってた……。


運命
その頃のゲーム画面


01
異次元空間みたいなラストダンジョン内にあるはずの、ラスボスひとつ前の部屋。
なんだ、この海外の一流企業の待合室みたいな雰囲気は。そのソファーは何だ。


 Xbox360版はイージーモードがついてるのだが、もうこれがノーマルということにしていいと思う。
 カンタン・難しいの問題というより、苦戦して勝てない敵には地道に戦闘を繰り返して強化作業をするしかないわけで、それが難易度の差と言われると、違うだろうと。
 PS3版で1回クリアしているので、今回2回目をクリアしたのだが、ムービー全すっとばしでイージーモードだと、スゴいサクサクいけた。

 ただ、ゲームデザインという面ではホントにガタガタだなと再認識。
 唯一ゲームっぽい11章の大平原は、そこまでの一本道の鬱憤を晴らすように「オラッ、こんだけ広けりゃ気持ちEだろうがッ! 満足かオラッ!」的なヤケクソ感すら感じる。
 広すぎるんだよ馬鹿野郎。チョコボは一応居るけど、乗れるようになるまでの手順が面倒すぎ。平原に出た時点で乗れないとダメだろこれ。

 平原の各地にはテレポできる石碑もあるけど、それに対応したミッションをクリアしないとテレポできない。
 しかもミッションは1個受けていると他が受けられず、クリアするためのターゲットを探し回っている間に他の石碑を見つけてそっちに乗り換えると、先にオファーしていた石碑はキャンセルになる。
 あとでまたさっきの石碑まで戻らなければいけない。

 すごい遠い場所にあるテレポ石碑を発見→ここのミッションを受けるには、開始条件となる他のミッションをクリアしなければならない→それはどこにあるかはゲーム中では分からない→手当たり次第にやるか、攻略本・攻略サイトで調べるしかない→すごい遠い場所にあるテレポ石碑まで来たけど、そこのミッションはまだ受けられないので、また徒歩ですごい距離を戻る→なんやかんやして条件満たした→また徒歩で長距離移動してテレポ石へ→……みたいな。テレポ石だけは、初めてその石碑に来た段階で無条件で解放していいだろうに……。


平原
美麗グラフィックの大平原、空を舞い飛ぶ翼竜、山の向こうを歩く謎の巨人……
ワクワクさせてくれる要素はあるのだが、移動にかなりの時間を使うため、疲れてくる


 PS3版の時はクリアしただけだったので、今回は実績のためにもクリア後のやりこみ要素に手をつけてみたのだが、ここまで完全に作業だと萎える。
 残る作業は全員の経験値MAXと、武器の改造に必要な大金。それが達成できれば他の要素は自動的に片付くんだけど、やだなぁ。労力的に。
 FFの終盤っていつもこんな感じで作業になるはずなんだけど、今回のはホントにイヤだ。FF6のやり込みは、ある程度作業でも楽しかった覚えがあるんだけど。

 もう遅すぎるので急がないけど、『13-2』が出るまでにはレビューまとめてみたい。
 これはゲームにおける映像主義の崩壊を体現した、歴史に残る問題作だから。



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2011年6月16日

北米版『キャサリン』は別実績?

実績リスト


 Xbox360achievement.orgで、今月発売予定の北米版『キャサリン』の実績リストが公開されている。
 日本版のリストは別にあるので、別実績となる可能性が高い。
 ps3trophies.orgのほうには情報が来ていないため、PS3版も同様に別トロフィーとなるかどうかは現時点では分からない。

 元々『キャサリン』は難易度が高く、必要となる時間に対しての実績獲得のしやすさというコストパフォーマンス的には良い物件ではない。
 実績ハンターはあんまり手を出さない気もするが、別実績と聞いただけで反応してしまう猟犬の嗅覚をもつ人は、頭の片隅にでも覚えておきたい。
 海外通販でアホみたいな投げ売りをされる瞬間を待ち構えておきたいものだが、北米版『アガレスト戦記』が、安売りされる間もなく在庫が消滅してフェードアウトしていったことを考えると、判断に迷うところだ……。


PS3g
Catherine
Deluxe Edition
(北米版)
US$ 89.90
(約7,320円)
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360g
Catherine
Deluxe Edition
(北米版)
US$ 89.90
(約7,320円)
(2011/06時点)
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ps3n
Catherine
(北米版)
US$ 59.90
(約4,880円)
(2011/06時点)
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360n
Catherine
(北米版)
US$ 59.90
(約4,880円)
(2011/06時点)
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[PS3] [Xbox360] | コメント (0)

買おうと思って踏みとどまったゲーム

 変なゲームは海外にしかないと言ってもいい今、新作海外ゲームは常にチェックしているのだが、そんな中、『Battle vs Chess』というゲームが発売。
 将棋とチェスは好物なので、駒を擬人化したっぽいこのゲームは気になっていたのだが……



 ……じ、地味だー! ただのチェスだー! BGMも眠すぎる!
 クイーンに天使の羽生えてて、ちょっとした移動にもファサーと羽を羽ばたかせるあたりに可能性を感じたのだが、予想以上に普通のチェスだったので、これは様子見せざるを得ない。
 ていうかコレなぜ擬人化した?
 独自に特殊ルール作って、駒に武器防具装備させたり特殊アビリティつけたりして、もはやチェスとは言えない代物だけどこれはこれで面白いんじゃねぇの的なものを期待していたのに!

 将棋ゲーも見なくなって久しいけど、プロ棋士が見たら脱糞しそうなほど大胆にアレンジしたものとか出てこないだろうか。
 飛車取ったと思ったら残像だったり、王取ったと思ったら影武者だったりすんの。
 敵から奪った角を自陣の香車とフュージョンさせて、角の動きが可能になった香車とか爆誕すんの。
 9×9のはずの盤上もステージごとに変化して、最終ステージはシミュレーションRPGみたいなマップに。
 敵陣に侵入すると「クラスチェンジしますか?」とか聞かれて、YESと答えると頭上から光が降ってきて、冴えない格好だった歩が露出度アップしてヴァルキリー(と金)になったり。
 ああもう、全部女体化するだけでいいや。金はお嬢様、銀は綾波タイプ、桂馬はメガネ発明少女、香車は背が高いのを気にしてるボーイッシュタイプで、歩からラブレターとか貰ってる。
 飛車と角はダーティペアみたいな対照的な関係。王は高飛車ロリ。続編は軍人将棋で、全員軍服。

 オイこれ100万本いくぜとか思ったけど、冷静に考えたら小学生みたいな発想だったのでもう寝ようと思った。


Battle vs Chess
Battle vs Chess
(アジア版)
US$ 44.90
(約3,640円)
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Battle vs Chess
Battle vs Chess
(アジア版)
US$ 49.90
(約4,050円)
(2011/06時点)
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2011年6月13日

『スト3』のアレはあるらしい

 数日前の記事で『3』の実績に「春麗の鳳翼扇を全てブロッキングせよ」とか来ないことを祈るとか書いてたら、どうやらトライアルにあるらしい。
『スト4』みたいに「全トライアル制覇」実績があるなら、ウワー大変ダー



久々に見てみたい人に


 熟練者がよく言うのが「これ自体は練習すればそこまで難しくないけど、世界大会の場で、こっちの残り体力わずかという場面でこれを決めたのがスゴい」。
 まさにその通りだと思うけど、動画見てると、ここまで削られてピンチになってるのも、わざとやってる気がして恐ろしい。



[PS3] [Xbox360] | コメント (2)

2011年6月10日

我々のアユミは死んだのだ

 gametrailers.comに『X-BLADES』の続編『Blades of Time』の実際のプレイ動画が。
 前作とはゲームとしての遺伝子が異なるくらいの別物と化しており、アクションゲームとしては一皮も二皮も剥けてそうなのが分かるが、問題は主人公・アユミの、ようやく確認できた正面からの姿……


01

 こっちの遺伝子も別物だった。

02

 ありがとう、アユミ。さようなら、アユミ……。


■関連記事:『X-BLADES』の続編が2012年に……?


 


[PS3] [Xbox360] | コメント (0)

『Saints Row -The Third-』は相変わらずだった

 E3でムービーが公開されたようなので、見てみた。

 まずはトレーラームービー。
 いかにもギャングの縄張り争い・抗争といった感じを映画のプロモーション風に仕立てている。



オシャレバージョン


 屈指のバカゲーが偉くなったもんだな! と思わせてくれるが、実際のゲームは……



真実


 以下、ムービー見るのがメンドイ人向けに見所ダイジェスト。


01
見知らぬ一般人に目星をつけて猛ダッシュ


01
そのまま頭をつかんで勢いにまかせ……


01
地面に叩きつける!


01
そしてなぜかアピールタイム突入


01
ウインウイン動く卑猥な形をした武器で殴りつける。
精神的ダメージという名の殺傷力が町の人々を襲う


01
屈強な軍人(?)たちが群がる場所へ銃口を向け……


01
撃つと、ミサイルが空から……


01
空中で拡散して……


01
抗争? NO、戦争の始まりである


01
いい戦車があったぜ


01
ちょっとコンビニ行ってくる


 一応これギャング同士の縄張り争いのゲームなんだけど、ギャングからクレームくるレベル。
 全く反省の色が見えないので安心した。



 まだやったことない人向けに『2』のオススメ動画。
 見終わった後、ギャングという単語すら脳裏をかすめないと思うよ。
 ※牛乳を口に含んで見ると、とってもいいことがあります。


01
前作は、ここまでやり込んだよ!



[PS3] [Xbox360] | コメント (0)

2011年6月 9日

KINECT FUN LABS

00


 無料で実績を稼げる『KINECT FUN LABS』が配信中。
 ダッシュボードの「マイ コミュニティー」から落とせる。
 特に難しい実績はなく、サービス問題のようなもののようだ。
 期間限定か、これからいつでも落とせるのかはよくワカランけど、とりあえず落としておいて損はないだろう!

 ちなみにKINECTセンサーが接続されてないと起動すらできない。
 ああそうさ、持ってねぇよ……。


実績wiki『KINECT FUN LABS』


[Xbox360] | コメント (0)

2011年6月 8日

『X-BLADES』の続編が2012年に……?


 ロシア発ながら日本のキャラクターを研究し尽くした尻ゲーこと『X-BLADES』の続編が出るそうな。
 制作会社は同じで、販売はUBIからコナミに変わる模様。
 あんまし評価高くなかったはずだけど、よく続編にGOサイン出たな……。
 E3は色々発表されてるけど、これが一番驚いたよ。

 あまりにも短すぎるムービーなので、もはや発表しないも同然の内容だけど、主人公らしき姿がチラ見えするので拡大してみた。


00


 頭身が上がって、なんかFF12チックに。
 前作は尻モロだったけど、今回は随分と隠してますな。
「さすがに日本でもこの尻はねぇよ」と気付いたのだろうか。


01


 そして気になる上半身……見えねー! 元素材が小さすぎる!
 露出は高そうだけど見えねー!


 とりあえずグラフィックの質は格段に上がってるなぁ……。前作は、ストーリーのひどさとエンディングのひどさとゲーム中のキャラ造形のひどささえなんとかなってれば普通のアクションゲームだったので、あれよりひどくなることはないだろうという意味で期待作。


 


[PS3] [Xbox360] | コメント (0)

PS3/Xbox360『THE KING OF FIGHTERS XIII』2011年発売予定

公式サイト

『THE KING OF FIGHTERS XIII』公式サイト


 前作『12』はAmazonカスタマーレビューを見れば分かるように色々と残念だったのだが、この後が『サムライスピリッツ閃』だったため、正直「SNK大丈夫か」という感じだった。両方ともあんまり売れなかっただろうし、他に目立ったゲームをリリースしてなかったので、どうやって会社維持してるんだろうと不思議だったけど、もしかしてパチスロのほうで収益上げてるんかしら。

 個人的な『12』の不満点を挙げると……

 ・妙に技やモードが少なくて大昔の格ゲーの雰囲気
 ・マチュアは居るけどバイスどっか行った
 ・ユリの欠場
 ・キングの欠場
 ・不知火 舞の欠場
 ・なぜかアテナが太ましくなった
 ・全キャラの対戦パターンを網羅する実績/トロフィーがあり、22キャラ×22で計484パターン試す必要がある
 ・しかも自分でメモッとかないと、ゲーム上で確認する方法はない
 ・さらに「RANK SSS」という実績/トロフィーを取るには、オンライン対戦を計1400戦こなす必要がある

 オンラインは早い段階で過疎化していたが、実績狙いとしては好都合。
 ソフトのほうも安くなるのが早かったので、ソフト2本確保して本体2台使って1人で実績解除するには良い環境だった。ホラ、早く病棟に戻りなさい。アオオー! オアー!

 今回、公式サイトのキャラドット絵見る限りでは前作の流用っぷりがスゴいんだけど、人気女性キャラは軒並み復活してるしクーラも参戦してるしで、KOFメスキャラのドット絵をあますところなく見届けたい畑の人間にとっては満足できそう……か?

 でも13は不吉な数。FF13といい、発売するまではイヤな予感は拭えない……。



[PS3] [Xbox360] | コメント (0)

PS3/Xbox360『ストリートファイター3rd Strike Online Edition』夏頃配信予定

01

『ストリートファイター3rd Strike Online Edition』公式サイト


『スト4』のヒットが可能にしたと言える復刻。
 ウメハラの連続ブロッキング動画の知名度も貢献してそうな気はする。

 ただ気になるのが、現在『スト2』関連の権利は海外のカプコンにあるようで、『スト2ダッシュ』やら『スーパースト2』は海外では配信されているけど日本では配信されていない。この『3』配信の発表時も、またどうせ海外オンリーじゃないの的な憶測が飛び交ったけど、『3』の権利だけは日本が持ってたんだろうか? 以前に『ヴァンパイア』の話も上がってたので、そっちの権利も気になる。

 でも「HDグラフィックス」のとこに書いてある「高画質にスケールアップ」って、アンチエイリアスかけてあるだけだろこれ。HD機に過去の作品を配信する際、このアンチエイリアスかける機能をつけてるゲームは多いけど、余計汚く見えるのは俺だけだろうか。昔のギサギザドット絵だと見映えが悪いと思ってるのかしらんけど、ギザギザドットでいいんだよ! むしろ360アーケードの『餓狼伝説SPECIAL』はギザギザ状態を選べなくて参った。強制アンチエイリアス。テリーが勝つたびに「オッケーイ!」って言うけど全然オッケーじゃないよ!

 とりあえず、この『3』の実績に「春麗の鳳翼扇を全てブロッキングせよ」とか来ないことだけを祈る。



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2011年6月 7日

『Saints Row -The Third-』は11月18日発売?

2

 もうとっくに情報出てたのかどうかワカランけど、イギリスの通販サイトにデカデカと載ってたので。
 日本語版が出るとしたらそれよりちょっと後だとは思うけど、『2』を海外版で堪能した者としては、海外版でもそこまで問題ない。バカゲーとしては『2』でやり尽くした感があるけど、さて次はどんなものを見せてくれるのか……。



[PS3] [Xbox360] | コメント (0)

世界一不安なアップデート画面

 5月末頃にあった、Xbox360本体のアップデート画面。

01

 更新されたらどうなってしまうのか。不安を煽りすぎ。
 アップデート自体は無事に終わったけど。

 あと北米版の本体もアップデートしたところ、こっちは見たことないエラーが出てアップデート失敗。普通に起動することすら不可能に。レッドリング以外でこんな目に遭うとは……。北米の本体ということでサポートの人も「よく分からんので上に報告して電話折り返すから待ってろファック」との事だったので待ってたら全然音沙汰なくて「どんだけマイペースなんだ……」と思ったけど、ちょうど1週間後に電話かかってきて無償修理に。めったにないケースだとは思うけど、同じような症状の人が居たらサポートに泣きつくべし。多分、北米の初期型がヤバい気がする。


[Xbox360] | コメント (0)

2011年4月16日

第一印象は変えられない

パッケージ


 ゲームの通販サイトを見ている時に高確率で視界に入ってくるパッケージ。
 2010年度のF1ゲームなんだけど、パッケージの人物がガニマタで両手を挙げてジャンプしてる画にしか見えなくて、
 このせいで俺にとっての2010年のF1は「なんか、よっぽど嬉しいことがあったらしい」という印象一色に塗りつぶされている。

 そんなわけねー、と思って何度も凝視した結果、「F1」の文字のところが騙し絵みたいになってて、Fと1の間の空白が「1」の形に見えるデザインなのだと知って感心する。
 でも、F1ファンの間ではもしかすると常識なのかもしれなくて、「プッ、コイツ今更何言ってんの」と思われるかもしれないので、これは日記には書かない。
(佐々木倫子の『代名詞の迷宮』風に)(古い)(しかも書いてる)



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2011年4月15日

『Terminator Salvation』レビュー


パッケージ


 2009年作品。
 映画『ターミネーター4』に合わせて発売することだけが主目的だったと言っても過言ではない、見事なやっつけ仕事。

 車や列車に乗り込んで後方から迫ってくる機械軍団を蹴散らすスピード感溢れる銃撃戦や、巨大戦車に乗り込んでミサイルを撃ったりと、
 マンネリになりがちな戦闘に変化をつけようと頑張ってはいる……が、そういった特殊な戦闘を除くと主要な敵が3種類しか居らず、結局マンネリに。


battle"
狙いをつけると、ターゲットの輪郭が縁取りされるのは親切。


 以下、問題だと感じた点。
 せめてここだけでも、まともであれば……。


 ・ダッシュができない

「まさかそんなはずは」と説明書も熟読したが、どうやら本当にダッシュがないらしい。
 このせいで、敵に急襲されるシーンでは、なすがままに撃たれまくって瀕死になりながら物陰に駆け込むしかなかった。


 ・コントローラーの振動がオフにできない

 振動オフにできないと何が困るって、ちょっと席を離れる時に机にコントローラ置いとくと、振動のせいでガガガガ! ってスゴい音たててビックリすること。
 普通のゲームならポーズかけとけばいいのだが、このゲームでは自分は物陰に隠れてジッとしといて、仲間に完全おまかせ状態にすることが最善の攻略法というシーンもあるため、
 コントローラを持ったまま優しい瞳で画面を見つめ続けるしかないということも。


 ・ロード時間が長い

 章が変わる間のロードならまだ我慢できるが、リトライに時間がかかるのが精神的にツラい。
 このゲームに限ったことではないが、チェックポイントとエリアが変わらない場合のリトライロード時間が長いゲームって、一体、何を読み込んでいるんだ。
 主人公の位置を少し戻すだけだろう。


 ・カバー状態(物陰に隠れている状態)だと、足元に落ちている武器すら拾ってくれない

 敵の銃撃から身を守るために物陰に隠れてしゃがんでる状態で、ロケットランチャーの弾が足元にあったとする。これをブチかませば一発逆転だぜ……ってときに、
 これを手に入れたい場合、一度カバーを解除して物陰から立ち上がる必要がある。
 正直、意味がわからない。死にたいのか?


■実績病患者の視点

 いきなり最高難易度で挑めば、1回クリアするだけで実績1000取得可能なので美味しい部類。
 一部のステージで相当なリトライを強いられることになると思うが、それでも5~6時間あれば実績1000いけるだろう。
 現在の相場は980円~1,500円程度だが、おそまつすぎる内容の上に繰り返し遊べる要素が皆無なので、実績目当ての人以外には、この価格でも全くオススメしない。
 出荷数を考えると、価格下落にも限界があると思うので、底値を見極めて買うとヨロシ。


■まとめ

 シーンの変わり目に「ダダンダン、ダダン!」という例の音楽が流れること以外に『ターミネーター』を感じない、ごく普通の……いや普通以下のTPSと化している。
 ストーリーは、映画『ターミネーター4』に繋がる作品補助的な意味合いがあるようだが、そんなに重要なものでもない。
 何かどんでん返しがあるわけでも、すごいボス敵が居るわけでもない。
 冗談抜きで、ラスボスは居ない。前述の3種類の敵がローテーションで現れるだけだ。

 このテのFPS・TPSはだいたいそうだけど、難易度がイージー・ノーマル・ハードと3つくらい用意されていて、
 ハードになると単に敵がカタくなった「だけ」、こちらの被ダメージが高くなった「だけ」というものが多い。
 作る側としては最もカンタンに難易度分けができる手段なのかもしれないが、高難易度というのは本来、やりがいを求めて選ぶもの。
「イージーでやった後にハードでやってみたら、見事に裏をかいた攻撃ばっかりしてきて、やられた!」みたいなものを期待してはいけないのだろうか……。

 "未来は決まっていない"──とは原作『ターミネーター』の言葉だが、このゲームに関しては、内容も決まっていない状態でとりあえず作って、
 とりあえず発売しなくてはいけなかったのではなかろうかという、大人の事情を感じざるを得ないデキであることは間違いない。

 できることならば、過去にターミネーターを送り込んで、このゲームの制作を止めさせるべきだと思う。


実績メモ



[PS3] [Xbox360] | コメント (2)

2011年3月31日

円卓の生徒 サウンドトラック

icon

 Xbox360版『円卓の生徒』の体験版で行われたキャンペーンで、体験版クリアー時に表示されるパスワードを書いて送った人に抽選で何か当たる! みたいなのがあったのだけど、PC版の『円卓の生徒』サウンドトラックが当選。懸賞当選なんて、コミックバンチのプレゼントで池沢さとし先生の色紙が当たった時以来だよ。

 改めて公式サイトのキャンペーン内容を見てみると……

・Amazonギフト券500円分 10名
・PC版『円卓の生徒』サウンドトラック 10名
・PCゲームソフト『迷宮クロスブラッド』 10名
・オリジナルB2ポスター 20名

 ただでさえXbox360の中でも出荷数が少ないゲームの体験版のキャンペーンで、そこから更に合計で50名にしか当たらないという超ニッチな抽選。しかもこのサントラ、かつてはAmazonでも扱っていたらしいのだが、もう品切れでリストからも消えているという珍しい品。話によると、1000枚しか製作されなかったとか。我ながら、またしても運を使ってしまった気がする……。

 せっかくだからサントラレビュー。
 序盤の中ボスなのにラストバトル並の雰囲気を出してしまったり、拠点に帰ってきただけなのにエンディングスタッフロール並の感慨を覚えたりと、やたらドラマティックで壮大な曲が多いゲームなので、聴き応えがある。ゲーム中はどの曲もループするけど、サントラでは、ちゃんとシメのフレーズも。

 特に中ボスの曲が一番カッコイイと思うのだが、「ピンチから一転、さあみんなの力でコイツを倒すぞ!」的な盛り上がりを表すシーンでかかる曲がこれしかないため、ゲーム中でこの曲を聴く頻度が高かった。普通の中ボス曲、重要な中ボス曲、イベントシーンでの盛り上がり曲、といった感じで3曲くらいバリエーションがあると、いざ、この曲がかかった時の盛り上がりというか、曲としてのレアリティが保てたんじゃないかなーという気もする。特にオーマの波動でホニャララしたあの2人には、専用の曲が欲しかった! って、この辺はもうサントラじゃなくてゲームの方への注文か。

 Xbox360版にもサントラが同梱されてるけど、全曲の半分しか収録されてない「ちょっと豪華なオマケ」的サントラなので、全曲聴けるCDはこれしかない……のに、もはや入手困難。このゲームに限らず、ゲームサントラは再販しづらいブツなので、何らかの形でMP3販売みたいなことを定着させていってほしい。

 せっかくなので、停滞してたレビューもこれを機に仕上げてしまいたい。
 マスターモードに引き継いで本命の2周目を始めてはいたけど、一度中断すると億劫になってしまう……。
 マップデータは、だいたい完成しているので、ノーマルモードの人もマスターモードの人も、ご活用くだされ。


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2011年3月15日

Xbox LIVE Labs

labs

 世間はそれどころじゃないとは思うけれど、期間限定の話題なので今のうちに。

 アメリカで3月10~27日に実施されている "Xbox LIVE Labs"。
 北米タグでログインすれば「My Community」のところにあるので、すぐ分かるハズ。
 これはXbox LIVEへの接続状況テストのようなもので、ただ放置しておくだけなんだけども、実績とアワードが用意されている。でも日本のダッシュボードには「Xbox LIVE Labs」の項目すらないし、北米タグ以外ではどうしようもなさそうに見えたが、日本タグでもこれに参加して実績とアワードを取る方法を見つけたので、書いておく。

 まず北米タグでログインしてXbox LIVE Labsをダウンロード、起動する。
 起動後にサインアウトして、日本タグでサインイン。画面では北米タグのアバターが表示されたままだけど、これで日本タグにXbox LIVE Labsを起動した履歴が残る。一度ダッシュボードに戻って、ガイドボタンから「履歴から始める」でXbox LIVE Labsを選択。これでOK。

 実績は30分経過、1時間経過、6時間経過の3つ。寝る時にセットしておくといいだろう。
 もし途中で回線切断状態になっても、次回起動時は続きからカウントされるようだ。
 ポイントは全部0Gで、数値的には何も増えないけど、「実績をすべて解除したゲーム」にはカウントされる。

 アワードは、白衣と変なメカ帽子と謎のライオンヘアー。
 ライオンヘアーは、ボサボサ頭のハカセをイメージしてるのかな。

labs

 今後、アメリカ以外の地域でも行うかもしれないらしいので、わざわざ今この方法でやる必要はないかもしれんけど、行わない可能性もあるわけで。北米タグ持ってる人で、取れる実績とアワードは片っ端から頂きマンモスって人はドウゾ。

 ただ、通常の方法では日本からは参加できないはずのモノなので、マイクロソフトの機嫌が悪いと「コイツ、北米タグ使って日本から参加しやがったな! 気にくわねえ! BANだ!」なんて可能性も無きにしもあらずなので、自己責任で。個人的には "アメリカ人がゲーマータグ持参で日本の友人宅にやって来てXbox LIVE Labsを起動したものの、途中で回線切断されたことに気付かず寝てしまい、日本の友人が「おっ、何だこのゲーム」と思って自分のタグでサインインしたけど画面のアバターが変わらないからダッシュボードに戻って履歴から起動した" というシチュエーションなら有り得る現象だと思うのでセーフ。多分。


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2011年2月23日

ゲーマーアイコン

 他人のゲーマータグを色々と見ていると「こんなアイコンあるんだなぁ」と新発見させられることがあるのだけど、先日、ギャルゲーらしき↓アイコンを見た時に……

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 これ、最初にパッと見た時、下のピンク色部分が服、体の部分が首と鎖骨に見えて、とぼけた可愛い顔の下に妙にゴツい首があるようで「やだ何これ超イカス」と思って、ここで何のゲーマーアイコンかを必死に調べた。海外のサイトだけど、ゲーマーアイコンが網羅されていて便利。結局、よくよく見ると「なんだ、2頭身キャラが座布団に座ってる絵だったのか……」とガッカリしたような安心したようなオチ。

 Xbox360についてあんまり知らない人は何の事かワカランと思うけど、このゲーマーアイコンはTwitterのアイコンみたいに自由に自分で作れるわけではなく、完成品を購入しないと使えない仕組みになっている(例外として、周辺機器のカメラで撮影したものは使える)。新しいゲームが発売されると、そのゲームのキャラクターを使ったアイコンをいくつかパックしたものが同時に販売されるけど、そのほとんどが、買う前にどんなアイコンがパックされているのかを確認することができないという凄まじい仕様。福袋か。


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 メーカーによっては「こんな感じのが入ってますよー」と見せてくれるものもあるのだが……


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 だいたいは、何が入ってるかよくワカラン、こういう感じのが多い。
 しかも「このアイコンで闇の生物に変身し、君のダークなところをフレンドに見せてやろう」って、大げさにも程がある。あと、いくらドラキュラだからって「ムチをうならせて、今すぐダウンロードだ!」って、狩魔 冥じゃあるまいし、どういう状態だよ。

 さらに『餓狼伝説SPECIAL』のは……


icon


「差をつけよう!」って、ちょっと80年代フレーズすぎないか。
そんなフレーズが出てくる時点で逆に差をつけられちゃってる気がするよ。

 マイクロソフトは、英語の日本語直訳的なものとか、こういう時代錯誤全開の紹介文、ゲームのマーケットプレイスを見る時の「ISDNでも、もっと速いぞ」と感じるほどの画像表示の遅さなどを改善してくれ……。

 あと、全然関係ないけど、時々ドクターペッパーを飲みたくてたまらん瞬間があって、こっちじゃ売ってないから深い悲しみに包まれていたところ、Amazonで扱ってることに気付いて歓喜。買えることも嬉しいが、重いブツだけに、エレベーターなどない4階建てのアパートの4階まで運んでくれるのはイイ。送料無料バンザーイ。

 関連商品を見てて初めて知ったけど、ドクターペッパーにもダイエットバージョンがあるんだなあ……。
 でもコーラもそうだけど、真剣にダイエットを考えたいなら、そもそもこんな飲み物を飲むのが間違いだ。



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2011年2月14日

Xbox360『円卓の生徒』順調に進行中……マップデータも更新中

 引き続き『円卓の生徒』マップデータをチマチマと作りながらプレイ中。
 そしてまたAmazon在庫尽きたらしい。実はスゴい地味に売れてんじゃないのコレ。

 最近のゲームはタイトル画面に行く前にメーカーロゴやら、使っているプログラムエンジン名などの表示やらが5つくらい出て「uzeeeeee」ってことも珍しくないけど、このゲーム、何の表示もなしに直でタイトル画面。例の「Push [A] Button」の。しかもゲーム開始前って、ロード少ないゲームでも結構読み込むものだけど、スーファミ並の暗転時間で始まる。長年ゲームやってきたけど、ゲームの開始「まで」をここまで突き詰めたソフトは初めてだ。メーカー名がどこにも出てこないってスゲェ。

 あとで読み返す用に4gamer.netのインタビュー記事XNEWSのインタビュー記事のリンクを置いておこう……。

 そういやアイスソードという武器があるのだけど、その説明文が……

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2011年2月12日

Xbox360『円卓の生徒』開始、マップデータなど

 早速Amazon品切れで業者在庫になってて「あぶねぇ、予約しててセフセフ」と思ってたけど、つい先ほどAmazon在庫復活した模様。週末の機会損失は避けられたか。

 4番目のダンジョンまでクリアー。
 ダンジョン1つあたりの攻略にかかる時間は、普通のRPGよりは遅く、ウィズ系よりは遥かに早いカンジ。ダンジョンマップを埋める作業や未鑑定アイテムへのワクワク感、こまめなセーブとロードによるトライ&エラーなど、ゲーム的にやってることは十数年前のPCゲームなんだけど、久しぶりすぎるのか、逆に新鮮に感じる。

 そういや、ディレクターは元ファルコム社員で、『ダイナソア』に関わった人と聞いて超納得。
 あそこまでストイックなシナリオじゃないけど、まさにあの頃のRPGの感覚。


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これが電源入れて最初に出てくる画面なんだけど、この果てしないPC98臭に君は正気を保っていられるか


 AUTOEXEC.BATとCONFIG.SYSをいじり倒してやっと起動した時の感動とかHDDのガリガリシーク音とかが蘇ってきて、俺らの世代だと完全にノスタルジーに火がついて胸を焦がして焦げ跡がLOVEの文字になってるレベルだけど、今の若い世代にはどうなんだろうコレ。

 現時点で気になる点は、ごく稀に戦闘直前・直後に謎の停止時間が発生すること。キャッシュが原因なのか、パッチでどうとでも治るものなのか……。数秒だし、フリーズはしてないからいいけど。

『エルミナージュ』で好きだった要素として「まだ敵が強すぎてヤバいダンジョンにも序盤から入れる」というのがあったが、このゲームにもそれがあったら完璧だったかもしれん。6人中5人死亡、残った1人が未鑑定アイテムを携えてガクブルしながら出口を目指す、あのスリル。

 それに代わるものというわけでもないけど、本作には「マスターモード」というマゾいモードがあり、このモードでしか戦えない敵、入手できないアイテム、実績などがあるので、いつかマスターモードでもう一回やる時のために、とりあえずマップデータだけ作制作開始。最低限、どの鍵でどこ開くかとかは、ちょっとずつ描き加えていきたい。プレイ中の方はご活用下さい。ほとんど居ねぇと思うけど。


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2011年2月 3日

Xbox360『円卓の生徒』体験版レビュー

 Xbox360に不足していた『ウィザードリィ』系(以下、ウィズ系)RPG。PC版からの移植。
 PS3や、DS、PSP辺りでは最近出まくっているウィズ系だが、Xbox360ユーザーとしては「実績増やせるウィズ系RPG」ときたら、これは買うしかない……いや、でも同じウィズ系である『エルミナージュ』も途中で止まったまんまだし……と思い悩んでいたのだが、体験版を最後までプレイしてみて、予約するまでに至ったので、せっかくなので体験版レビューを。

 実際は「ウィズっぽい画面構成の旧型RPG」だった。最大6人パーティで、戦闘やダンジョンはウィズ系。
 仲間キャラクターは自分で作ってステータス割り振りするのではなく、ストーリー上、ちょっとずつ増えていく(レベルアップ時のステータス割り振りはある)。ダンジョンから出た時点でHPMP全快するので、経験値が貯まった仲間をひとりひとり馬小屋に泊まらせる仕事をしなくてもいい。

 全体的にウィズをベースに遊びやすさを追求した感じで、ウィズ特有の面倒な部分だけを上手く削り取っている。もちろん、その削り取った部分こそがウィズなのに! という人も居ると思うので、この点の評価は人によるだろう。

 個人的に惹かれたのは、「魔王に敗北する勇者一行。世界は闇に包まれ、時は経ち、転生した勇者は……」というベッタベタなオープニングと、ゲーム中に使われているPC98ライクなフォント。ゲーム自体も全くハイテクを使ってないので、画質の良いPC98ゲーをやってる感覚。しかし「魔王」とか数年ぶりに聞いたよ。



いかにも今風な絵柄のキャラと、シンプルすぎるゴシック体。
この画面写真だけを見ると、アイディアファクトリーの新作にしか見えない



わかる人にはたまらないPC98テイスト。
ハイデフ環境のゲームで何故このフォントを採用した……


 転生後の体にまだ慣れない勇者は、リハビリも兼ねて、ゴブリンにさらわれた女の子を探しに行くことに。
 女の子の兄貴分である男戦士やエルフの女魔法使いも仲間に加わり、ゴブリンの潜む渓谷の探索を開始する……という、テーブルトークRPGレベルの地味冒険から始まるが、これが不思議と全然モチベーションが下がらない。

 理由を考えてみたが、あらゆる動作が快適ということ。これに尽きる。
 ダンジョンから出て、武器や回復薬などを買って、またダンジョンへ行く。この間のロード時間は、ほぼゼロ。
 戦闘も、ボタン押しっぱなしで高速ログ送りができるので、ザコ戦が苦にならない。
 ウィズ系にありがちな、序盤の難易度の高さもない。



戦闘画面。画面が広すぎて持て余してる感が微笑ましい


 別に目新しいことをやっているわけでもないし、特別魅力的な導入イベントから始まるというわけでもない。
 ただ快適で苦にならない、ということの大切さが身に染みる。

 最初の事件を解決すると、これからの拠点となる場所が解放される。
 そこには円卓があり、魔王と戦った頃はここに騎士たちが集い、円卓の騎士と呼ばれていた。

 時代は変わって現代。
 他の仲間が若いこともあって、主人公は「先生」と呼ばれることになるのだが、仲間ひとりひとりに対して面談や食事もでき、育成シミュレーションみたいな側面もある。さしずめ仲間たちは生徒であり、円卓の騎士ならぬ円卓の生徒。魔王を打ち破るにはまだまだ力が足りない。仲間を育て上げ、自身も過去の力を取り戻さなければならない。さあ次の目的地へ出発だ……というところで体験版は終わる。壮大な音楽も相まって、「転生した勇者を筆頭に、俺たちの冒険が今、始まる!」感が盛り上がる。なんか、ワイルドアームズの "荒野の果てへ" っぽい曲もあったが……。

 途中でゲームオーバーにならない程度の絶妙なゲームバランス。拠点でやれること、ダンジョン探索、戦闘といった、ゲームの核である要素は全部楽しめる。そして購買欲を煽る、いいところでの "引き"。過去にプレイした体験版の中で最高の完成度を誇る体験版だった。

 恐ろしく今更でオーソドックスなゲームであることは間違いないし、俺自身、Xbox360のゲームじゃなかったら手を出さなかったのも確か。「ウィズ系大好きだけど、最近、実績ないとモチベが……」というXbox360ユーザーを狙い撃ちにした超ニッチな商品といえる。

 公式サイトのブログによると、初回生産数が少なくて品薄になる可能性大。それも販売戦略のひとつだろう、と思われるかもしれないけど、Xbox360のソフトってだいたいそうだから、品薄説に信憑性ありすぎるのよね……。

 発売まで、あと一週間。楽しみにしてます。


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2010年12月13日

Xbox360 LIVEアーケード『'Splosion Man』レビュー

パッケージ


 2009年7月配信のXbox LIVEアーケード(ダウンロード専用)ゲーム。
 価格は通常、800マイクロソフトポイント……日本円換算で、だいたい1,200円くらい。

 通常、と書いたのは、LIVEアーケードのゲームやダウンロードコンテンツは、ごくまれに安売りセールをやることがあるから。
 しかし基本的にXbox360の期間限定安売りセールの類は告知関連が絶望的に不親切で完全に売る気がないレベルなので、マメに情報収集してないと余裕で買い逃がす。
 ホントXbox360は地獄だぜフゥハハハー

 この『'Splosion Man』も、11月にやっていた1日限りの爆安セールで購入したもので、通常、800マイクロソフトポイントのところを160ポイントというご乱心ぶりに、即購入。
 日本円換算で多分300円くらい。マイクロソフトは時々こういうワケのわからんことをするから好きだよ。


パッケージ
この日はバイクゲーの『Trial HD』も1,200ポイント→400ポイントという大盤振る舞いだった


 さて、どんなゲームかというと……研究所で生まれた爆発男が爆発だけを武器に研究所を駆け回るアクションゲーム。
 この世界観の説明しづらさは、PS1初期に生まれた "変だけど名作ゲー" に通じるものがある。『パラッパラッパー』とか、あのへん。
 ゲーム的にはシンプルながらも、やればドップリとハマッてしまうあたりも似ている。


パッケージ


 コイツが主人公の "'Splosion Man"。
 いかにも海外産といったデザインだが、発する言葉が「ウォーホォウホウホウ」「ィャーヒャハハハ」「ア゙ア゙ンニ゙ョー」「デベロレロレロレロ」「デイジャーーン!」など、
 何語か分からない謎言語を叫び続けるキチ○イ寸前野郎なので好感度は高い。

 このゲームの優れているポイントは2つ。
 爆発しかできないという超カンタンな操作と、クリアできないステージはクリアしたことにして次へ行けるという点だ。


パッケージ
主人公は本当に爆発しかできない。
高いところに昇るには、壁を使った三角ジャンプならぬ三角爆風飛び


パッケージ
コントローラ操作の設定画面。A・B・X・Yボタンは全部、爆破。
右トリガー押しっぱなしで自爆まで完備している気の狂い様


 いざやってみると、主人公がイカレてること以外は割とオーソドックスなアクションゲームで、取っ付きやすくサクサク楽しめる。
 中盤以降はステージに仕掛けられた数々のギミックを爆発だけでどう切り抜けるかが問われるのだが、中には妙にムズいものもあり、トータルのゲームバランスでは、やや疑問符。
 前述の通り、なかなかクリアできないステージは "クリアしたことにして飛ばせる" ので、そういう輩はこの機能を使いなよファッキンドン亀野郎、という事なのだろうけど。

 そうやって飛ばして進むのはいいとしても、飛ばせないラスボスステージには、かなり苦戦した。
 しかも苦戦の理由がアクションの上手下手ではなく、カメラを引いた状態で見るステージなため、背景色も相まって主人公の現在位置が分かりづらい、というもの。
 どれだけステージを飛ばせても、最後の最後でストレスがたまってしまったのは残念だった。

 んじゃダメだったのかというとそういうワケではなく、「あー、クソッ!」とか言いながらも何度もリトライして結局クリアしてしまったというこの事実はやっぱり良ゲーの証なんじゃないかなと、
 喉元過ぎれば熱さを忘れる感じでサラッと書いてしまおう。
 ホントにダメなゲームはリトライする気力も起きないもんだ。

 曲も良い。全体的に小気味良いというか、『スペースチャンネル5』的なものを感じる曲群。
 サントラないかなーと調べていたら、なんと公式サイトでMP3をフリー配信していた。
 http://www.splosionman.com/の "FREE STUFF" を選ぶと、その下のほうに "Music" がある。
 ループ前提の短めの曲が多く、サントラみたいに2ループくらいしてからフェードアウトなんてことはしてないブツ切り仕様なので、MP3編集技術を身に着けて10ループくらいさせるのをオススメ。
 お気に入りは "Get to the Chopper"。「ヤツが来る!」的な、このゲームの雰囲気を最も良く表している、ノリの良いBGMだ。


 なお、クリアするとハードコアモードが解禁になる。

パッケージ


 この説明文を見ると「そんなモード作るなよ」と言いたくなるが、実際、ハードコアモードはまさにこの通りなので、本当にやらないほうがいい。
 でもハードコアモードクリアの実績項目があるのよね……。
 これを見た時! このゲームの実績だけは絶対コンプできないのを悟ったッ! エンジン音を聞いただけでブルドーザーだと分かるくらい悟ったッ!


 Xbox LIVEアーケードのゲームは全て体験版が用意されている。
 その中でも本作は体験版の段階でもかなり遊べてしまうため、去年配信された時に体験版で満足してしまった経緯があり、購入に至らなかったのだが、
 さすがに160マイクロソフトポイントなら満足だ。
 800ポイントだと不満、というワケではないが……もし400なら、財布のヒモが緩む人は多い気がする。

 あと、ラスボス撃破後とエンディングにおけるスタッフの悪ノリ具合は必見。
 楽しんでこのゲーム作ってんなァというのが伝わってくる。
 日本人だと、最低でも酒入らないとこのテンションは出ない。



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2010年11月 2日

Xbox360 11/1 Update

 Xbox360のメニュー画面がリニューアル。

旧新

 他にも細かく色々変わってるけど、全体的に白っぽくなった。
 以前の「緑と、濃い目のグレー」という配色は重苦しくイマイチな気がしてたので、見た目はスッキリした感がある。
 ただ、実績確認画面などは結構強烈に白いウインドウが並ぶので、ちと目が痛い。

白ッ
この画像を見る限りではそうでもないと感じるかもしれないが、
液晶ディスプレイ上で見ると結構キツい

 あと、実績のメーター部分は「濃いグレー」が獲得分、「薄いグレー」が未獲得分なのだが、これは色合い的に逆じゃなかろうか。ウインドウも含め、色を自分でカスタマイズできるといいのだが……。


 アバターの頭身も微妙に変更。

白ッ

 本体から観れる「INSIDE XBOX」では「等身」になってるけど……と、頭身で合ってるよね? こんな堂々とテロップ流されたら自信がなくなってくる。

 アバター自体は若干頭身が上がっただけで、そこまで変化はないんだけど、アバターグッズのコーナーを見てたら……

道化?

 これは『アサシンクリード』の主人公のコスチュームなんだけど、道化師衣装になってる。
 そのすぐ下にホンモノの道化師衣装↓があるから、間違いだとは思うのだが……。

道化


 次に、アバターが持てるアイテムを見てたら……

のギター

 のギター。
 ギターの持ち主であろう名前がスッポリ抜けてる。
 アップデートの不具合なのか、前からこうだったのかはワカランけど……。
 本当に「のギター」というアイテムだったら、どうしよう。のギターのくせに生意気だぞ。

 そして、トドメがこれ。

カメラ

 カメラ。
 正直、ボンボンにしか見えないけど、これを持ってダンシンしながら写真も撮れてしまうという未来製品情報のリークに違いない。マイクロソフトの技術力は世界一ィィィ!


おまけ

ひらがな

 アップデート前の体験版コーナーにて。何故か、ひらがな。
 ヴァンキッシュはシリアスなゲームと思ってたけど、こうして見るとポーズも相まって、愉快なパーティーゲームに見えないこともない。


心臓

 海外版『X-BLADES』の、ゲーム紹介的な一文。一瞬、どう読めばいいのか分からなくなるけど、正しくは
 「比類なき熱い冒険:剣を振るう美少女に、君の心臓も止まる!」。
 しっかりしてよマイクロソフト!

 それはそうと「君の心臓も止まる!」って、アオリ文句としてはどうなんだ。
 高鳴るならまだしも「止まる!」と断言されると、手を出しづらい。
 こんな尻ゲー遊んでる最中に死にたくないよ。


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2009年4月 8日

THE LAST REMNANT

1000
ゴゴゴゴゴ

 発売から5か月。
 痛恨とも言える2周目のミスと、HDDの導入が遅かったことで随分時間がかかってしまいましたが、ようやく3周目で『ラストレムナント』の実績が1000になり申した! お美事! お美事にござりまする!

 どうやら世間一般では『ラストレムナント』は、あんまり良いゲームとは評価されなかったようですが、個人的には久々にRPGの楽しさを感じさせてくれた1本でした。サガチームの作品だけあって、システム面は説明不足にも程がありましたが、『アンリミテッド・サガ』の「マップ上の移動方法がわからない」とか「HPの回復方法がわからない」というほどではないので安心して!

 ひとつ、『ラストレムナント』というゲームを通じて感じたことは、まずネットがなければ投げ出していたんじゃないだろうかということ。情報なしで始めると戸惑う要素が満載で、ネットで調べてみると「ああ、やっぱりみんなも同じような部分に悩んでるのか」ということが分かる。そんな中、誰かが突破口を開いてくれて、それをキッカケに他の人が別の要素の突破口を開いていく。そんな、手探りもいいとこの攻略をしているうちに「このゲーム、ある程度システムを理解すると超面白くね?」ということにポツポツ気付き始める。

 もちろん、これは「ユーザーが挫折せずに検証を続けた結果」なので、ゲームの作りとしてはほめられた部分ではないのですが、昨今ヌルくなったと言われるRPGで久々のサガテイストを感じるほどの不親切っぷりで、往年のファンはヘヴン状態だったと思います。多分。

 もうひとつはネット上の攻略wikiと攻略本は共存できるということ。
「ネット上の攻略まとめwikiが充実しすぎてて、攻略本を買う意義が薄れ、攻略本が売れなくなっている……」というのが最近の攻略本事情ですが、上で書いたように、『ラストレムナント』はネットでのユーザー同士の情報交換、攻略wikiの充実といったことは他のゲーム以上に激しく行われていたにも関わらず、攻略本の発売日を待ち望む人がかなり居ました。そう、本の定価が3,000円近くしても……です。

 クリアするだけなら、わざわざ本は要りません。割と適当にやってても多分クリアはできます。しかしクエスト制覇や実績1000を目指しつつ、RPGの楽しみ方のひとつである「俺のこだわりパーティ」作りとかし始めると、情報が全く足りませんでした。画面上に出ない隠しパラメータの類が多いこともありますが、単に何でもかんでも隠したら面白くなるのかと言われるとそれは絶対NOで、その隠れた部分をプレイヤーが「すっげぇ気になるー!」ことが大事。そのへんの作り方が絶妙だったのではないかと思います。やや旧世代の作り方で、今だと「不親切」と言われても文句が言えないレベルですが……。

 もちろん、隠しパラメータだけでなく、アイテムや仲間、ダンジョンマップとレアモンスターの出現場所など、データ量が膨大なため、「まとまった本が手元に欲しい!」と思うんですよね。読んでるうちに結構誤植も見つけちゃいましたけど……。重要な誤植については公式にお詫びが出てるので、本買った人は要チェキ。

OCG
もはや戦友……数々の付箋が戦いを物語っている


 おそらく最大の不満点に挙げる人も多いであろう、「キャラクターひとりひとりへの細かい指示ができない」点は、やってるうちに「これは、このゲーム最大の個性だ」と思いました。最大で18人居るので、5-5-4-4とか4-4-4-3-3とかのパーティに分けて戦うことになるのですが、18人ひとりひとりに指示出してたら1ターンごとのコマンド入力が大変だし、パーティごとに「大まかな指示」しか出せないのは正解だと思います。この「ある程度、仲間の判断に任せることの危うさ・面白さ」っていうのはファミコン版『ドラクエ4』のAI戦闘的な感じかな……? あ、クリフトは別な。

 指示コマンドを理解するまでは「回復したいのに、思い通りに回復の指示が出せない!」ってことや、1ターンに5つ出現するコマンドの中から選ばなければいけないため「運ゲー」と言われることもありましたが、実は「○○の状況の時にHPが○%以下」とか、コマンドはほとんど出現条件が決まっているので、よく使うコマンドだけ把握してしまえば、ほぼ思い通りに指示できます。

 とりあえず覚えておかないとイカンのは……

・「回復系のアーツを覚えているはずなのに、この状況でなぜ回復コマンドが出ない!」という場合……薬草系アーツは、使用するアイテムの数が底を尽きている可能性がある。回復魔法系アーツは、サイレス状態のため魔法が使えない状態にある可能性がある。

・「HP回復にまわれ」「急いでHPを回復だ!」は、自分のパーティだけの場合と他のパーティも回復できるのと2パターンある。画面上部に出るコマンド説明文で判断。

・「救助しろ」は、壊滅したパーティを蘇生した後、自パーティのHPが減っていたら自パーティも回復する場合がある。つまり自分のパーティも危ない時は、自分のとこを回復してから蘇生に向かうより、イチかバチか危険な状態のまま救助に向かったほうが良い場合が多い。

 なお、「救助しろ」自体をインターセプトで邪魔される場合があるが、すでに敵とロックアップしている自パーティがロックアップを解除して救助に向かう場合、100%成功する。

・「魅了から無理やり解放!」のコマンドは、蘇生できるキャラがいないと出現しない。

・1ターン目に必ずカーズを使ってくる敵に対しては、1ターン目に全パーティ極力待機して、被害を最小限に食い止める。

 ってことくらいでしょうか……。

 一手のミスが大惨事に繋がる重要なボス戦とかで、たまーに「回復はいいけど、そっちよりこっちの回復が先だろ常識的に考えてー!」というようなこともありましたが、この「ままならなさ」も、「だが、それがいい」とか思うようになっている自分がいるんですが、これもう調教済みですかね?

 他にも、陣形ひとつでこんなにも変わるのかってことがありますので、勝てない場合は陣形揃えるのに奔走したほうがいいかもしれません。罠としては、チート並の攻撃力アップを誇る「龍撃陣」は物理防御と魔法防御がゼロになってしまうため、最大ダメージに挑戦する時とか以外はやめといた方が吉です。

 あと、攻略本はダウンロードコンテンツに関しては全くサポートしていないため、ダウンロードコンテンツで取れる陣形などは載っていないのですが、そんな、載ってない陣形「ゾディアックフォール」がオススメ。全体のバランスが取れているというか。しかもこの陣形、なぜか1人にすると全ステータスがやたらアップするので、バトルランク上げまくってHPだけは有り余ってる人なんかは、1人パーティ×5という斬新な戦法も。実際、これでラスボス撃破した人もいるとか。どんだけフリーダムなんだこのゲーム。

 システム面はかなり荒削りだったため、細かくチューニングしていけば、まだまだ面白いゲームになる可能性は秘めています。結構な酷評も聞くので、もう難しいかもしれませんが……俺は続編待ってるよ!


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2009年2月24日

ねんがんの

120GB
120GBを てにいれたぞ!

 欲しいと思ってから4か月。ボッタクリ転売マンの餌食となり、品薄にも程がある状態が続いていましたが、ようやく入手できました。と同時に、毎日チェックしてたAmazonでも入荷したようで、やっと定価で「在庫あり」になってます。

 というわけで早速、今まであんまり遊んでなかったゲームまでインストールしまくってみました。中でも『リッジレーサー6』は4年前の本体同時発売ソフトでありながら、今見ても全然見劣りしないのがスゲェ。普通、本体と同時発売のソフトって「とりあえず間に合わせました」感に溢れてて、後発のソフトと比べるとあらゆる面で質が劣るモンなんですが、そんなものは微塵も感じさせないリッジクオリティ。……レース数が多すぎて、未だにコンプリートできてませんけど。

 そういえば120GBのHDDが手に入ったということは『ラストレムナント』の3周目を始めないといけないのかい? とか思ってたら、なんとPC版ではあの七人衆が仲間になるという、ファン心理をくすぐるどころか、みぞおちを突くような新情報が。何、PC版買わせるどころかPCそのものを買わせようとしてんの? くやしいッ ビクンッビクンッ

 しかしとりあえずこれで、長時間の戦闘後に本体がフリーズしてウガアアアってことは少なくなるだろうとホッとしていたところ、とある海外ゲームをプレイ中にフリーズ。あ、あれ……?


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2009年2月 9日

気をつけて! ラストレムナント

 以前に『ラストレムナント』で発生条件がものすごい難度のクエストがあることを書きましたけど、とりあえずクリア寸前だったので、そのデータで一応ラスボスまで倒して一応の区切りがついたところで、Disc1のラスト辺りでセーブして取っておいた別セーブデータで再開して例のクエスト発生させようと考えてたんですが……。

 そもそもこのクエストにこだわる理由は、何度か書いているXbox360の「実績」ポイント。Xbox360のゲームには必ずやり込み項目が設定されており、それを達成する度に難度に見合ったポイントが加算されていく(ひとつのゲームにつき合計上限1000ポイント)というものなんですけど、『ラストレムナント』の場合、上に書いたクエストをクリアし損なうと、結果的に400ポイントも取り逃がすことになるという。1000のうちの400ですから、実に半分近いわけで、できることなら取っておきたい。というわけで、せっかくDisc1のセーブデータを残しておいたし、最初からやり直すよりは早いだろうと再開してみたのですが、思わぬ罠が!

 ここからはもう完全に『ラストレムナント』プレイヤーにしか意味ワカランと思いますが……200ポイント得られる実績「THE LAST MOMENT」はクエスト「終わりの先の変わることのないもの」をクリアすることによって解除。そのクエストの発生条件は、「憎悪の果てに」以外のクエストをすべてクリアしている状態で聖平原バトル後にオズワルドと会話した後……なのですが、攻略本によると「終わりの先の変わることのないもの」発生条件にはクエスト「蘇る伝説」の最後で下の選択肢を選んでいることが必要らしく、俺のDisc1セーブデータはこのクエストクリアした状態のものであり、記憶を遡ってみれば下ではなく上を選んだような気も……というわけでDisc1セーブデータから数十時間プレイし、パーティーメンバーの強さも最初のセーブデータを越えつつあったけどこれ多分失敗! 返して! ボクの時間返して!

 このことは攻略wikiにも書いてないから、これからプレイする可能性ある人は気を付けたほうがいいと思うよウフフ! このゲーム、ただでさえ普通のRPGより一周に時間と体力使うから、さすがの俺も3回目はキツい……と、そこでふと思ったのが、4月に発売予定されてるPC版『ラストレムナント』。全ユーザーが血の涙を流すほど渇望した「リーダーユニット数上限解放」と「戦闘倍速モード」なんてのが搭載されており、Xbox360版にもつけてほしい! と思う反面、ただでさえヤバいくらい処理落ちしてたからメモリ的に絶対無理だな……と悟ってしまうわけで、予定されてたPS3版も多分ムリ……じゃないかな……。

 リーダーユニット数の上限が解放されることで、今までやりたくてもできなかったパーティー構成が可能になり、「Game for Windows」表記があるゲームは実績もPC版で取れたりするので、どうせ3回目やるなら新鮮なパーティーメンバーで……と思い、ベンチマークソフト試したところ、処理落ちどころか停止しました。2回も通してプレイした挙句にPC版購入検討とか、どんだけラスレム信者だよってカンジですけど、俺のPCじゃプレイすることすら不可能らしい。いろんな意味で終わった……俺のラスレム実績は600でフィニッシュです……こんな気持ちは小学生の時に「今日はバラモス倒すぜ!」と意気込んでたら冒険の書が消えた時以来だ。この気持ちを歌の歌詞で例えると、村下孝蔵の「踊り子」の「軽いめまいの後 写真をばらまいたように 心が乱れる」ってカンジ。孝蔵、俺を慰めてくれ……。


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2009年2月 2日

Xbox360 Update [02/02]

 Xbox360の本体更新は具体的に何が更新されたのか、更新情報がどこで見れるのかサッパリ分からず、昨日繋いだ時に何かが更新されて気になってしょうがなかったんですが、ググりまくって調べたところ、2月2日にHDMI音声出力の不具合修正だったそうな。

 更新がある度に「Xbox版エロバレーの互換きたか!?」とイスをガタッといわせる俺なので、ダッシュボードから更新情報をすぐ確認できるようにしてもらえんかなァ……と冬の寒空に思いを馳せる吉宗であった。


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2008年12月31日

2,800円の攻略本

 年の瀬ここに極まれりという中、久々にドライブしてみることに。
 俺の車だとガソリン代が一回で4000円以下だったのが、例のガソリン値上げで約5,000円になってしまい「キッツー」と思っていたところ、今日入れてみたら値段が元に戻っていた。
 何、いつの間にか値下げが起きてたの? みんなクルマに見切りつけたの? エコ気取りなの?
 田舎でエコ気取ってたら移動できなくて死ぬ。


 スクエニ公式の『ラストレムナント』の攻略本が25日頃に発売され、定価が2,800円なので買うかどうかずーっと悩んでいたのだが、
「とりあえず、この目でブツを見てみたい!」という欲求から、ちょっくら探しに行ってみることに。
「探しに行く」なんて大げさな、と思われるかもしれないが、俺の住んでるところからまともな品揃えの本屋に行こうと思ったら車で30分はかかるんだよ!
 その他には、スーパーマーケットの片隅にある、買い物中のお母さんが子供を待たせておくためにあるような小さい本屋しかないんだよ!
 子供の甲高い声がBGM。

 というわけで、知ってる本屋に片っ端から入ってみたものの、どこにも売ってない。
 同日発売の、ファミ通が出してるほう(こっちも定価2,800円ほど)は見つかったが、Amazonのカスタマーレビューでメッタ切りにされてたことと、
 スクエニ公式のほうが開発インタビュー載ってるらしいので「買うならこっちだなー」と思っていたのだが、実はこの本、現在Amazonでも売り切れ。
 攻略本で売り切れて。聞いたことねぇ!

 結果的に、30分どころか1時間かかって到達できる、これまでにも数えるほどしか行ったことがない本屋で、ようやく発見。
 もう買うかどうか迷うというより、ここまで探し回ってようやく見つけたというこのシチュエーションで「買わない」なんて選択肢は考えられないのだった。
 ガソリン代が思ってたより安かったのは、きっとこのためだったんだと思い込むことにする。

 というわけで攻略本レビュー。
 このゲーム、データ量がハンパじゃないことはプレイしてても分かってたので、おそらくは結構な分厚さになるだろうなーとは思っていたものの、さすがに992ページは圧巻。
 そろそろ広辞苑倒せるな!


ラスレム本
こんなの


 ちなみに、俺が本屋で見かけた最高の分厚さを誇る攻略本は『スマブラX』の本。あの分厚さはヤバイ。
 製本的に限界にも程がある。京極夏彦の仕業かと思うくらいひどい。
 俺が本屋だったら、あまりの棚占領っぷりにキレて返本しかねない。
 でも調べてみたら800ページ前後らしく、紙の厚さの違いなのか、この『ラスレム』本のほうが厚いことが判明。
 うーむ、ということは俺がこれまでに買った攻略本の中では最「厚」なのかもしれん。

 内容のほうは、とりあえずザッと読んでみたところ、これといった不満はなし。
 強いて言えば、武器の掲載順が50音順になっており、エクスカリバーの後にロングソードが来てたりしてて、ちょっと妙だなと感じたくらい。「要するにどれが最強なんだよ!」みたいな。
 武器のカテゴリ数もやたら多いゲームなので仕方ないのかもしれんけど。

 あとは、やはり開発インタビューが見所だろうか。
「ああ、やっぱ主要女性キャラに41歳という設定を施したのは冒険というか萌えに対する挑戦だったんだな」みたいなのが読める。うん、エマはいいキャラだったよ……。
 個人的には、全ダンジョンのマップとモンスター・レアモンスターの配置、アイテムに関する全データが欲しかったので、満足。……値段高いけどネー。


 攻略本制作経験から言わせて頂くと、出版社は別に悪どく儲けようとしてるんじゃなく、単に採算の問題で、ゲームの販売本数によって攻略本の価格が決定されるため、
 Xbox360というハードで発売されるゲームの本という時点で、価格は高くならざるを得ない。
 たぶん作ってる人たちは1,200円くらいで売りたいと思うヨ!

 Xbox360のゲームの中でも、スクエニから発売された年末注目のRPGということで多少は価格抑えられるかなーと思ってたけど無理だったようだ。
 わかりやすい例として、上で触れた、同じくらい分厚いスマブラの本の価格は1,500円前後。
 スマブラは販売本数がケタ違いなため、これだけクソ分厚くしてもこの価格に抑えられるのだ……。


 それはそうと、本屋で見かけた「俺たちの愛したファミコン」というレトロゲー本の裏表紙に小さく「人妻熟女スパーク増刊号」とか書いてあって、
「一体この本どういう経緯で……」と別の意味で気になった、そんな大晦日。よいお年を!



[Xbox360] [ゲーム攻略本] | コメント (4)

2008年11月29日

ブランディッシュ ~ダークレヴナント~ 発売決定

 更新するする詐欺実施中の当サイトへお越しの皆様、こんばんは! 更新すると思ったの? ばかなの? 死ぬの?(例の声で) というわけで絶賛ゆっくり中のナバゴイスです。寒いからゆっくり度2倍。

 いやそんなことはどうでもいいんだ。姉さん事件です。当サイトでも事あるごとに推しまくってきたナイスゲーム『ブランディッシュ』がPSPに! 完全新作ではなく、一作目のリメイクというのがもどかしさマッハ25でアタックチャンスですけど、現行機に蘇ったというこの事実ッ! 嗚呼もうエジプトに例えるならツタンカーメン王が冥界でオシリス神を真っ二つにして埋葬寸前のミイラパッケージの中から手刀で切り裂いて起き上がって口の端を歪めながら「ジャスティス!」と叫んだときの民の気持ち。ウォー! チグリス! ユーフラテス! チグリス! ユーフラテス!

 ファルコムのIRページにあるpdfファイルの情報によると、来年3月19日発売であること、画面は見た目3Dになっていること(でもおそろく操作感的には2D……?)、ドーラ=ドロンでもプレイできるらしいことなどが分かっています。わざわざ「ダークレヴナント」なんてサブタイトル加えたのは、2や3の移植も視野に入れての事だと勘繰ってしまってもいいですかな!?

 移植するなら、ハードの売れ行き的にもマッピングの性質的にもニンテンドーDSだろうと思っていただけにPSPとは意外でしたが、ファルコムはここのところ『ぐるみん』とか『空の軌跡』とか『ヴァンテージマスター』とか『Zwei!!』とかをPSPに移植してるだけに、PSPでの開発ノウハウを流用できていいのかもしれませんな。

 というわけで来年の発売までに、絶賛作りかけ中で止まってる『ブランディッシュ』全シリーズのマップ完成率攻略を完了させてしまうか……ちなみにスーファミ版『1』の攻略ページは、誰も気づかないうちにコッソリとリニューアルしてます。数年前のサイトカラーの名残でピンク色だったのが気になってたので……。

 ところでダークレヴナント……に、ちょっと似てるタイトルの『ラストレムナント』(Xbox360)プレイ中なんですが、美麗なグラフィックと壮大なサウンドとボイスとかポリゴンとか次世代感全開でお送りするスクエニお得意のRPGかと思ったら、実は次世代の皮をかぶったロマサガだったという衝撃の事実に、先週から体調壊しながらプレイ中です。クソッ、サガチームの開発だったとは発売まで知らなかったッ! ヤバイ。ラストレムナントヤバイ。連携や豆電球こそないものの、戦闘中の技の閃き、戦闘後の「愛がアップ!」、容赦なく期間限定で消え去る豊富なクエスト、ただでさえ血ヘドを吐く思いでやっと倒せるほどの異常な強さのボスにレアドロップを設定する悪魔の手腕。ペロッ! これは間違いなくサガの味だぜ……。

 時々「あ、フリーズしたかな?」と思えるほどの前代未聞の処理落ちも、サガチームの仕業ならなんとなく温和な微笑みになってしまう俺は完全に調教済みだと思いますが、先日Xbox360のアップデートにより追加された「ハードディスクにゲームをインストールすることができる新機能」を使っても処理落ちは変わらないらしいという話を聞いてさらにゾクゾクしてくる俺は隔離病棟行きかもしれません。『ラストレムナント』、サガファンは要チェキ! 戦闘が団体戦のロマサガとFF12を足して処理落ちで割ったようなカンジです。

 ちなみにハードディスクにインストールしないでプレイすると、常軌を逸した激しい読み込みについて来れないのか、本体のフリーズ回数がハンパないです。知り合い3人ほどに聞いてみたところ、処理落ちはあるけどフリーズはあんまりないらしいので本体にもよるみたいですけど、俺の本体は調子いいときは1時間3回ペースで止まりますからね。もう、いい技閃いた戦闘後の読み込みで止まったりした時の絶望感が快感に変わりかけてくる。

 で、なんでインストールしないんだと言われると、すでにXbox360用ハードディスクの容量がいっぱいで大容量のに買い換えるしかないからなんですけど、ちょうど今、その大容量HDDが品薄でして。夏頃に『テイルズ オブ ヴェスペリア』が発売され、これが結構売れて、Xbox360の運気がやっと上向きになってきたって時に本体を品薄にして「まさかこんなに売れるとは思わなかった」とか、「急にボールが来たのでビックリした」の柳沢選手かお前はといったカンジのマイクロソフトですから、別に品薄には驚かないけどさァ! ちょっと事前に多めに生産しておくくらいはしてほしかったよねぇぇ! ねぇぇぇ! どこにも売ってねぇぇぇぇ! また止まったァァァ!


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2006年10月22日

法の抜け穴

 個人的にプッシュしているXBOX 360用ソフト『バレットウィッチ』。
 荒削りなところもありますが、世界観が魅力的で……ってそんな話はどうでもいいんだ! まず、こいつを見てくれ。

seifuku.JPG

『バレットウィッチ』では、発売後にダウンロードコンテンツとして新コスチュームの配信が行われており、その数は全部で5つ予定されてるらしいのですが、先日、2つ目のコスチュームが配信されました。

 で、まあ見ての通りの女子高生ルックなんですが、なんというか「制服かー、無難なところ押さえてきたよね」って感じで、特に新鮮さは感じ……

suke.JPG

 す……透けてやがるッ! その発想は無かったッ! 普段から「直球エロ」よりも「規制された中での微エロ」の重要さを説いてますが、上手いとこ突いてきた! なんという制服!

 スタッフブログでは、新コスチュームについてのユーザーからの要望を検討して、ボツになったものを公開したり、大人の事情でそういったモロにエロなのはアレなんですスイマセンといったことが書かれていたりと制作側の苦労が垣間見えるのですが、そんな規制とのせめぎ合いの中、これを通したスタッフはグッジョブ!

 分かってる漢たちによる魂のフェティシズム。
『バレットウィッチ』をお持ちの方は是非、御堪能下さい。


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2006年9月22日

『DOAX2』の足音

 日焼け跡システム実装発表の時から書こう書こうと思ってたんですが、なかなかまとめる時間が無いままダラダラと時間が流れ、ついに発売日まで決まってしまったようなので、現時点までで分かってることを色々とまとめておきたいと思います。ちなみに発売日は11月22日、価格は9,240円(税込)。アメリカでの発売は11月15日で、1週間早いようですな。クァー 輸入してぇー

■日焼け跡システム

 DOAXプレイヤーの間では前作発売直後から半分冗談、半分本気で語られていた「日焼け跡システム」がマジで実装されることに。しかしそれだけでは終わらないのが板垣イズムで、驚異の「重ね焼き」まで発表。日焼け跡の残った状態で違う水着を着ると、さらに日焼け跡が重なるというもの。日焼け跡自体は前作の発売直後から多くのユーザーが言ってたことだったと思うんですが、それを本気でやっちゃうところと、さらにもう一段階「重ね焼き」まで持ってくるとは。

雑誌のインタビューでは、我らが板垣様は「技術的には256層まで日焼け跡を重ねることは可能」とか言っておられました。そこまでするとワケがわからなくなるので2層に留めたそうですが、たぶん彼の信念「美しくないから」だと思います。この、「2層の日焼け跡と水着の組み合わせで、俺らをハッとさせる芸術的な紋様をデジタルヴィーナスの身体に刻み込んでみろよ……」という宣戦布告を我々は真摯に受け止め、発売日から睡眠時間削り倒してプレイ、生きるか死ぬか、まさにDEAD OR ALIVEの構えで挑まねばなるまい。

■ジェットスキー

 最初は簡易レースゲーム的なものかと思ってたんですが、ネット上に出回ってる動画を見た限りでは、走りながらジェットスキーの上でアクロバットな動きを披露すると何らかのポイントが入る、なんだかウェーブレース並の力入ったものになってるみたいで、かなり期待。南国の陽光を観客に、走行中のジェットスキーの上で艶かしく踊る水着のエンジェル。股間のニトロも期せずしてアルティメットチャージ。

■魔女っ子システム

 熊本ではまだ発売されてないんですが、今週のファミ通で「魔女っ子システム」が発表された模様。仲が良い二人で水着を交換すると、その場で魔女っ娘アニメのようにキラリラーンと輝きながら変身するように水着チェンジをするというもの。もちろんお約束の、水着から水着へ変わる過程は一瞬全裸チックなアレになるわけですな。以前に「FFX-2」が似たようなことやってましたけど、絶対こっちの方がスゲェことになってるな……。このシステムが発動して着用した水着は、そのキャラのお気に入りになるとか。着せにくい水着も、これを利用して……? しかし誰だこんなの考えたの。天才?

■新水着

 すでに色々発表されてますが、印象深かったのは、前作にもあった下着同然デザインの水着「カトレア」の黒バージョンや、より「ランジェリー」っぽくなった下着的デザイン水着。前作では「これを水着と言い張るのか……」と完全に度肝抜かれましたが、まだ可能性が残されていたんですな。この調子で、紺のプリーツスカート型のパレオがついた白地に水色のシマシマ水着とかどうですかね。いや水着だって!

 あと、上乳とか下乳とかの次元ではなく、もう乳首ラインしか隠してないような極端に布地面積の狭い水着も載ってましたので、これが今回のヴィーナスじゃないかと思われます。PS2だったらCERO審査オメガ指定じゃねぇかコレ。

■カメラマンモード

 カメラマンモードはカメラが数種類あるらしく、最高のカメラは焦点距離300ミリ、解放絞りF1.0、120点のオートフォーカスフレーム、12倍ズームと板垣スナイパーブランド。カメラに興味ない人種をカメラ小僧に育成しようとしてるとしか思えないマニア仕様なんですが、さらに撮影方法もスゴい。以下、雑誌インタビューより抜粋。

「あと注目はカメラマンモードですね。今回のは本当に凄いですよ。
カメラマン移動系にはFPSの操作を採用しました。
ファーストパーソンカメラマン(FPC)といったところでしょうか。
主観視点でカメラを片手に移動することができるわけです。
このあたりは『Halo』を参考にさせてもらいました(笑)。
ルックアット(注視)などのアシストも入れてますから、
その場にいるというライブ感覚と誰もがきれいに被写体を撮ることができるという、
夢の体験ができる仕様になっていますよ。」

板垣氏、明らかに格闘ゲーム作ってる時よりイキイキしてるように見えるんですけど、まさか『Halo』もこんな形で参考にされるとは夢にも思うまい。

あー、楽しみで死にそう!


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2006年2月10日

板垣伴信という"漢"

 本屋で久々に目に留まった「ゲーム批評」の表紙。
「DOA4総力特集」「板垣伴信ロングインタビュー」ときた。
これは買わねばなるまい。鼻息を荒くして颯爽とレジへ持っていくことにした。

板垣氏インタビューの記事は非常に面白かった。
氏自身による"格闘ゲームの面白さ"の仕組みの分析、自分たちの開発力への絶対の自信。DOAのシステムの顔ともいえる「ホールドシステム」について、それまでの格闘ゲームを「読み合いというよりは、いかに決まった操作を早く入力するかのタイピングソフトのように感じた」とし、「麻雀でいえばマンズを抜いて打っている感覚」と例え、「マンズ=ホールド」を入れただけのこと、と読み合いの部分を重視した作りについて語る。このあたりは、格闘ゲームというジャンルが確立され、2D→3Dへの変遷を生で味わってきた世代にはウンウンと頷ける内容ではないだろうか。

(スーファミの「ストIIターボ」のバトルスピード最速による対戦は、相当な動体視力の酷使と、生半可なスピードじゃ技コマンドを受け付けてくれないため、それはそれで面白かったのだが、これはまた別のお話。)

続けて板垣氏は格ゲーにおける、いわゆる「待ち」が嫌いということ、そのためDOA4は かなり攻撃的な作りになっており、「攻めない中級者は攻める初心者に負けてほしい」と言う。このあたりも個人的にはスゴく同感だ。そして「難易度」の話になる。

DOA4のCPU戦は、一般的には過去作より難しいと言われている。隠しキャラやコスチュームの開放は主にCPU戦で勝つことによって得られるため、勝てないことには、いつまで経ってもそれらの要素が楽しめないことになる。この事について、CPUに勝てない一部のプレイヤーから批判めいた声も出ていたのだが、板垣氏は「そんなことを言っているようじゃ、ゲームだけではなく、何も楽しめないし勝てないよ」と斬り伏せる。

実は、この点についてもほとんど同感だ。最近の「ゲームをする人」は、昔の「ゲームをする人」に比べ、あらゆる意味でレベルが落ちていると感じる。要因は様々だと思うが、まず、ネットの普及により、攻略法などを自分で考えずとも、ちょっと調べれば分かってしまうこと。昔は友達同士の情報交換しか手段が無かったため、自分たちで何がなんでも先へ進むしかなかった。この点が大きく違う。

次に、ゲームというものが昔と比べて当たり前の存在になり、その数も膨大に増えたこと。一つのゲームに詰まり、頭を悩ませるよりは、サッサと諦めて他のゲームを遊ぶという選択肢が用意されてしまった。昔は「コンピュータゲームで遊ぶ」という行為がすごく先進的で面白いものだったし、ソフト数が少なかったので今ほど似通ったゲームは少なく、一本一本がものすごく魅力的に映った。

最後に、一本のソフトの大切さ。
昔のゲームソフトは子供にとって今よりも"高価なもの"だったため、そんなにポンポンと買える代物ではなかったし、つまらないからと言って放棄しても、それ以外にゲームが無いのだ。「ゲームがやりたい」なら、それを遊ぶしかない。「一本のゲームをクリアする」ということが今よりも果てしなくハードルが高かったし、攻略情報自体も少なかった。そんな環境の中で苦労してクリアしたゲームは嫌でも記憶に残り、時には長い間ともに戦った戦友のようにすら感じ、今ほど簡単に「中古屋へ売る」という選択肢が考えられなかった。

長くなったが、これらの事から、今と昔のプレイヤーではハングリー精神が全く違う。ちょっとやってみてゲームオーバーになったら、そこで割とすぐにあきらめてしまう。板垣氏の言葉には こういった点への危惧の意味も入っていると思うのだが、氏は一方で「なかなか最後まで遊ばせてくれるゲームが無い」とも言う。

「つまらなかったら当然すぐやめるし、調子良く遊べてても、腑に落ちない作りにぶつかると、
何でこう仕上げたんだ? と分析が始まっちゃう。そこでもうアウト。」

一見、先の「そんなことを言っているようじゃ何も楽しめないし勝てないよ」という言葉と矛盾しているようにも感じるが、この二つの言葉の間には、現在のゲーム業界が抱える大きな問題が横たわっている。
個人的に、氏と全く同じ感想を抱いたので、少し付け加えたい。

ハッキリ言って、今のゲームは昔ほど"魅力"に溢れていないものが多い。例えばゲームオーバーになったとして、「クソッ、もう一度」と「思わせる力」が無いのだ。もちろん全てのゲームがそうではないし、良いゲームは今でも、ちゃんと最後まで遊ばれる。しかし、その数が全体の数パーセントに満たないと感じる。氏の矛盾めいた言葉の真意は、ここにある。

開発者が「これがベスト」と判断した難易度で出したが、プレイした人の半分以上が難しく感じて投げ出してしまった場合はアウト。ユーザーの声に耳を傾けすぎたせいで難易度を落とし、結果的に、クリアーしても何のカタルシスも得られない「ヌルゲー」になってしまったら、それもアウト。現状、この二種が溢れている。この中間を縫った良作が山ほど世に出されれば、ゲーム業界は伸び悩むことなど知らなくなるはずだ。

ついゲーム観の話になってしまったが、板垣氏インタビューの記事は、氏のゲーム制作に向ける情熱を感じたし、反面、「他社ので好きなキャラといったらナコルルくらい。見た目もいいけど、けなげなところにグッとくる」といった、さっきまでの硬派なシステム語りをしていた氏は何処へ行ったのかと思うほどオタク寄りの意見も言ってみせる。格闘ゲームとしてストイックに突き詰めていく傍ら、目の肥えたオタク層を魅了するほどのキャラクターをも作ってみせる。

最近オモテに出てくるゲームクリエイターというのは何か妙にカッコつけているというか、ゲーム=オタクというイメージを脱しようとしている様子が いやに鼻につくのだが、板垣氏は堂々と正面から受け止める。ゲームというものを面白くしようとする真剣な姿勢と、「こんなキャラじゃ俺は萌えないよ?」的な、萌え方面へも一切の妥協を許さない。記事を読んでいて思ったが、氏の、かすみに注ぐ愛情は異常だ。しかし、だからこそというべきか、「かすみ」というキャラは誰もが認める人気キャラに成長している。

エロバレーの時から、私は板垣氏に一目置いている。この人は、DOAというゲームがエロい目で見られていることを重々承知している。普通は雑誌のインタビューなどでそういう面に触れられると「うーん、あんまりそういう方向で見られるのは本意じゃないんですけどねぇ……(笑)」とか言うクリエイターが多く、「自分で分かってて作っといて何言ってんだ」とか思ってしまうのだが、板垣氏は聞かれたらむしろ自身の萌え傾向を語りだす。そして、それに甘えることなく常に上を目指し、いい"萌え"が出来たと確信したならば、ユーザー側に「どうよ、この出来? 俺はこれに充分な萌えを感じてるんだけど、まだ少し、何か足りないと思ってる。なもんで、ちょっと発売延期するけどお前らは分かってくれるよな?」というオーラで押して、無言で語りかける。オタクの視線、なんてものではない。オタクを圧倒している。我々はヘビに睨まれたカエルだ。

飾らない"ホンマモン"のクリエイター、板垣伴信。
次の作品は「まず『DOAX』の続編ですね」と語るその言葉、我々も本気で迎え撃つ覚悟を引き締めたい。


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2005年12月11日

XBOX 360 レビュー:1 パーセンテージ

 画面上に表示された「トレイを開く」ボタンを押したら、本体が「ガタン」「ゴッ」などの音を立てたがトレイが開かず、「なっ……早くも初期不良かよ!?」と思ったら、トレイのところに絶妙なサイズの透明シールが貼って開かないようになっており、頬を赤らめながら「気付かねぇよ、こんなの」と一人つぶやいた率、99パーセント。


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2005年11月16日

XBOX 360の互換性についての追記:その2

 14日に互換性について書いてたら、15日にマイクロソフトから現時点での日本版のXBOX 360の互換性リストが発表された模様。

たった12タイトルな上、エロバレー入ってないわDOA3すら無いわで、ゲイツ!? ゲーーイツ! な感じで胸いっぱいなんですけども、今回の発表で気になった点は、以後のバージョンアップで対応する可能性はあるものの、XBOX 360発売日にエロバレーを遊ぶことは出来ない可能性が高いということ。こちらの質疑応答を見て頂くと分かるんですが、PS2がPS1との互換性を持っているのはハードの方でまるごと対応してるからで、XBOX 360は「XBOX 360上でXBOXエミュレータを動かす」方法を取っており、このエミュレータの開発進行度次第なわけですな。

で、エミュレータが苦手とするのは、エミュレート対象ハードの機能を使い込んでるっていうかハード性能を引き出しまくってるゲームなんですが、エロバレーは見た目スゴいんですけど技術的には どうなんだろうなァと心配する今日この頃なのであります。


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2005年11月14日

XBOX 360の互換性についての追記

 友人からのメールで指摘を受けたので、昨日の互換性の話について追記。

XBOX関連ニュースサイトXNEWSの情報によると、現時点で発表されている北米での互換性リストでは『斬 歌舞伎』は対応しているが、エロバレーは対応していない様子。何そのアメリカンジョーク?

そもそも、このリストは北米でのものなので、日本版では どうなのか分からないし、これから発売までに対応数も増えるだろうし、XBOXとの互換はエミュレータソフトで行うらしく、今後もバージョンアップで対応ゲームが増えるらしいので悲観するのは早いんですが、軽くビビらせてくれますよね。エ、エロバレーに対応してないってアンタ、みさくらなんこつが純愛モノ描いちゃうくらい致命的。ゲイツが目の前に居たら真顔で説教する。ドゥー ユー アンダスタン? ジャパニーズ エックスボックス イズ、セックスボックス。

ちなみに『マジデスファイト!』の方は(省略されました……続きを読むにはここをクリックして下さい)


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2005年11月13日

XBOX 360 好評予約受付中?

 先日からボチボチ予約受付を見かけるようになってきたXBOX 360。出荷台数を抑えているらしいということと、抑えてなくてもショップは そんなに入荷しないだろうなァという心配から、たまたま届いたセガダイレクトからの「予約受付開始!」のメール見て脊髄反射かつ膝蓋腱反射で予約したんですが、後日、セブンイレブンの店頭にまで「予約受付中!」とか書いてあって、俺はマイクロソフトの販売戦略に まんまと引っかかった模様。

それはともかくとして、ソフトの方も情報が出始めました。公式には まだ載ってないようですが、『リッジレーサー6』のスペシャルカーも、各ゲーム誌やインプレスの記事で明らかに。なんかもう車っていうか宇宙船? みたいな? シグナルが赤から青になった途端、前ではなく上空へ飛び立ってしまいそうな勢い。

もう一つのキラーソフトとも言える『DEAD OR ALIVE 4』の方は、少し前に「他ゲームのキャラとのコラボが!?」ていう噂が広まってたんですけど、現段階では、それは『Halo』のキャラのようです。俺、Haloやったことないんで、どんなキャラなのかサッパリ分かりませんけど。なんか全身パワードスーツみたいなの着てましたが、中身は女性という設定だとか。Team NINJAなら、ファイティングバイパーズみたいに格闘中にスーツ破壊されてのチラリズムをやってくれると信じてます。

他にも隠しキャラがいるのかどうかは、まだ不明。とにかく、早くランブルローズとコラボしろと。

で、ファミ通に載ってたDOA4の広告の右下に小さく、以後発売予定のDOAシリーズが書いてあったんですが、その中に『DEAD OR ALIVE Xtreme 2』が。発売予定表などには地味ーに前から載ってたんですけど、今回は水着姿の写真が載ってたんで、Xtreme2もビーチバレーなのか!? と、ちょっと期待。もし出るとしたら、今回は ちゃんと夏に出るといいですなぁ。もし前作に匹敵する出来なら「もうこれでXBOX360のソフトは打ち止めです。ビル・ゲイツ先生の次世代機にご期待下さい」とか言われても全然後悔しない。

あと、ちょっと勘違いしてたんですけど、XBOX360は、XBOXとは完全に互換性があるわけではないらしい、ということ。ある程度売れて、『Halo2』のような有名なソフトは互換性があるけど、全部はサポートしない、みたいな感じらしいです。エロバレーは間違いなく大丈夫と思いますが、日本のXBOXを代表する『斬 歌舞伎』や『マジデスファイト!』が死活問題に。


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