2003年5月31日

Xbox「デッド オア アライブ エクストリーム ビーチバレー ベスト・ショット」レビュー

『デッド オア アライブ エクストリーム ビーチバレー ベスト・ショット』(ソフトバンク刊)


 エロバレー発売から3か月あまりが過ぎたわけだが、ここにきてようやく2冊目の攻略本『デッド オア アライブ エクストリーム ビーチバレー ベスト・ショット』(ソフトバンク刊)の登場。
 5月2日発売だったけど。

 1冊目にあたるエンターブレイン刊「パーフェクトガイド」は刊行時期を考えると至極充実の内容で、ほぼ完璧ともいえる出来だったが、今回の『ベスト・ショット』は、それをさらに超える仕上がり。
 タイトルからして「写真集か?」と思いきや、攻略面でも納得の内容。
 全水着リストはエンターブレイン刊の方にもあったが、こちらは「全ての水着を実際にキャラが着ている姿」まで網羅した、パーフェクト全水着リスト。
 何度も発売延期を繰り返したのも頷ける。
 版型の大きさもあってか、お値段2,100円とやや高めだが、個人的には「買って損なし」の一品でございました。



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2003年4月 3日

エロバレー、外国で遂に全裸改造

エロバレー、外国で遂に全裸改造

 エロバレー発売直後、最強水着「ヴィーナス」の受け渡し難易度の高さに「ヴィーナスは他キャラでは受け取ってもらえないのではないか?」と思われた時、いち早くレイファンがヴィーナス装備した画面写真がアップされたのも日本ではなく、外国でした。今回はXBOXそのものの改造にまで手を伸ばし、遂にキャラを全裸に。日本人が戦争に負けるわけですよ。


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2003年1月29日

光と影のエロティシズム(Xbox『DOAX』レビュー)

パッケージ

 いくら羊年だからって、そろそろ羊の皮を脱いでもいいだろ? 今宵、男たちは獣となる!
 発売から一週間。XBOX『DEAD OR ALIVE エクストリーム ビーチバレーボール』、レビュー。

 結論から入るが、買って良かった。コンシューマ史上に名を残す逸品。「よく出せたなぁ」という意味で。

 まず、肝心のエロさについて。
「自然にエロい」とでも言うべきか、キャラがそこにいるだけで、すでに何かエロい。
 出てくるキャラ全員水着姿だからってのもあるんだろうけど、キャラのモデリングも非常にハイクオリティで、現時点では業界最高峰な気が。

 DOAの代名詞とも言える乳揺れに関しては、若干控え目。
 と言っても、元々の揺れが異常だっただけで、ごく自然な揺れになったまでのこと。それが逆にまたエロい。ゲームショップでは店頭デモが盛んにやってると思われるので、一度、一通り見てみることをオススメ。さあ、恥ずかしがらずに。

 次に、ゲームそのものについて。
 雑誌のレビューや世間の前評判で一致していた「バレーはオマケ程度で、カジノの方が面白い」という認識は、個人的には逆。やってみた感じ、バレーの方が面白いかも。カジノのゲームは、どれも既存ゲームにあったミニゲーム程度のもので、息抜きにやる感じ。バレーはシンプルな作りだが、バレーというゲーム本来の「ラリーが続く面白さ」もあって、何度か続けてやってても飽きがきにくく感じる。

 ただ、視点の問題もあるのだが、前後の距離感がつかみにくく、これが原因で点を入れられた場合は何か釈然としないものを感じたり。でもコンピュータの強さはそこそこで、説明書をちゃんと読んで操作法をマスターすれば、誰でも5割以上勝てる作り。このゲームのコアでもある水着集めに必要な資金を集めるのに最も手っ取り早いのも、やはりバレー。

 ~現時点で分かっていることと、これから買う人に向けての注意点~

■ザック島の滞在期間は14日。

 ゲームを始めると、まず自分が使うキャラクターを選び、島で14日間過ごすことになる。
 14日経った時点で強制終了になり、タイトル画面に。
 しかし何のことはなく、「つづきから」で同じキャラを始めれば、所持金・アイテム全てそのままで2周目の始まり。キャラごとに所持金とアイテムデータが別になっているので、全員分極めるには相当な苦労と時間がかかると思われる。

 なお、2周目以降は、いつでも好きな時にザック島から帰ることができ、頻繁にキャラを切り替えることも可能に。

■まず、ペアを組もう。

 ペアを組まないとバレーができない。
 キャラごとに「好きなもの」が設定されているので、ショップでアイテムを買い、目当てのキャラに「プレゼント」。顔グラフィックから音符が出始めたら、好感度が上がっている証拠。キャラの口ぶりからも判断できる。音符が結構な速さで出ている時に「誘う」と、ペアになってくれる。キャラごとの「好きなもの」は、説明書のプロフィールからある程度は想像できる。レイファンだと黄色いもの、かすみだとピンク色のもの、などなど。

■お金稼ぎの手段はバレー・カジノ・ぴょんぴょんゲーム。

 発売前の情報ではカジノで稼ぐのがメインっぽいウワサだったが、実際のカジノは現実と同じく当たり外れが激しく、あまりオススメできず。あとオートセーブなので、「金を使いきったらロードすれば」なんていう考えも通用しない。

 ちなみに最も効率がいいのはバレー。操作に慣れ、安定して勝てるようになるまでちょっとだけ苦労するかもしれないが、ある程度慣れてきたら余裕。一番高い水着もさほど時間をかけず買える。

「ぴょんぴょんゲーム」というのは、例の「ドキッ! 女だらけの水泳大会」に出てくるような、水の上の浮島をジャンプしていくミニゲーム。非常に簡単で、お金も少し稼げるので、ペアを組めない時の時間潰しに最適。

■コントローラーは「デジタル」に。

 初期状態では「アナログ」になっており、ボタンを押す強さによって強弱を判断する感圧式なのだが、ぴょんぴょんゲームやバレーを繰り返しやってると、早くもボタンが壊れそうな気がしてくるので、早めに「オプション」で「デジタル」に変えた方が無難。最初のバカンスデータを選ぶ画面から、オプションに入れる。

■バレーで勝ち続けていると、CPUがだんだん強くなる。

 最初はサクサク勝ててたのに、なんか勝てなくなってきた……と思ったら、素直に「あした かえる(2周目以降選択可能)」をオススメ。キャラには「やる気」のパラメータがあり、顔グラフィックで判断できる。「バレーだけ」モードで、どの顔の時は強いのかが分かるので、チェックしておくといいかも。

■各キャラごとに店で売ってる水着が違う。

 例えば、かすみしか買えない水着をヒトミに着せたい場合、かすみでプレイを始めてバレーのパートナーにした後、好感度が高い状態で着せたい水着をプレゼント。上手くいけば、翌日のバレーの際に着ている。一度着たら、それはヒトミの所有アイテムになっているので、一安心。かすみプレイを終え、ヒトミに変えてみるとアイテム欄に、先程プレゼントされた水着がちゃんと残っているハズ。この方法を使わないと水着コンプリートは出来ない。(仲良くなったキャラからのプレゼントを待つ方法もあるが、途方もなく時間がかかる。)

 好感度が足りない状態でキワドい水着をプレゼントすると、大抵、受け取り側のキャラが勝手に捨ててしまう。高い金出して買った水着がロストしてしまうので、妙に値段が高く、デザインが凝っている(キワドかったりする)水着は要注意。パーフェクトなまでに好感度を最高の状態で渡すこと。

■プレゼントのタイミングに注意。

 好感度が非常に高い状態でも、その日のバレーの結果によっては一気に好感度がダウンすることも。
 3連敗した時などは、プレゼントを受け取ってもらえないどころかペアを解消されることすらある。
 パートナーがいる状態で他のキャラに何かプレゼントをあげるのも、好感度ダウンの一因。

 あと、食べ物系アイテムは時間の経過とともに腐ってしまうので、コレクションに入れたい場合は、朝、店で見つけてもすぐには買わず、夕方に購入すること。

■ゲームには直接関係ないけれど……

 XBOX本体の機能として、音楽CDを録り込んでゲーム中に流すことが出来るのだが、夏っぽい雰囲気の曲を録り込んでおくと、バレーにしても何にしても、南の島気分が盛り上がる。ちなみに俺が最初に録り込んだのは光GENJIの『パラダイス銀河』。冗談半分で入れたのに、妙に合っちゃって嬉しい誤算。俺の股間も、しゃかりきコロンブス。

■オープニングムービーがエロい。

 セーフとアウトの境界線をタイトロープしているかのような、キワドさ溢るるムービー。
 レイファンがヒトミの口の中にイチゴを突っ込むわ(勢い余ってレイファンの指も ちょっとパックン)、波打ち際で水のかけあいっこは始まるわ(この時の胸の揺れ方が非常にいやらしい)、あやねは何故かスクール水着だわ(濡れ水着の質感が最高)、エレナは生まれたままの姿にシーツを纏っただけの姿で朝のお目覚めだわ、あまつさえ前をはだけたシャツの状態でティータイムだわ、クリスティが全裸で夜の海に飛び込むわ、ミニタイトの女研究員がこれでもかと脚を組みかえるわで低迷続きのXBOXにカンフル剤どころかバイアグラ並の爆発力。XBOX拡販のためにはゲイツも見て見ないフリか。俺は毎日最低1回は必ず見てしまう。パラッポーン、パラッポーン。

■バレーでは、キャラ性能が微妙に異なる。

 「学生時代はバレー選手だった」という設定を持つリサや、パワーファイターのティナは他キャラに比べて強め。特にリサ・ティナコンビにはバレーを挑まない方が無難。ボールを拾いやすいキャラや、後方からでもスパイクが打てるキャラ(かすみ・あやね)なども。説明書には「忍者に注意」とか書いてある。よくよく考えたら、かすみとあやねはネットくらい余裕で飛び越えられるジャンプ力あるんじゃないの。

■バレーは単純だが、結構面白い。

 トスしたら「ヒトミさんっ」とか「まかせてっ」とか、ひっきりなしにキャラのかけ声ボイスが入るのも飽きない一因かもしれないが、次第に「もう、何やってんのよレイファンッ」「ドンマイ、まだまだこれからよっ」とか脳内で勝手に女言葉でアフレコしてしまう。あンッ、惜しい! 次はいけるわ、かすみ!

■密かに恋愛シミューション似。

 目当てのキャラに「プレゼントを受け取ってもらえるか」というのが目的でもあるこのゲーム、登場キャラがオール女だけに、ちょっぴり百合な世界を思わせたり。「これ……受け取って下さい!」とか言うし。女子校のバレンタインかよ。

■あえて欠点を挙げるならば……

 XBOX本体内蔵のハードディスクにしかデータを残せず、別売のメモリユニット(PSでいうメモリーカード)には移せないところ。ハードディスクはモロに消耗品なだけに、長時間かけたプレイデータはXBOX本体の寿命とともに心中。……まあ、消耗品といっても数年はもつわけで、今からそんな先のこと考えるのもアレな話なんだけども。(ロムカセットのバックアップ電池方式がキライな人間なもので。)

 ……色々考えてみたけど、欠点ってこれくらいかも。
 読み込み時間もほとんど感じさせず、あとこれはXBOX本体の能力かもしれないけど、電源入れてからゲームが始まるまでが、すごく早い。XBOXというハード自体も好感触。発売当初の「ディスクに傷」騒ぎと、洋ゲー寄りのラインナップで、すごく損してるハードだナーと思いました。

 当サイトでは以前より『ICO』、『逆転裁判』といったゲームを全力でオススメしてきたが、今回ばかりはターゲット層が若干微妙。「ある層」にはクリティカルヒットなソフト。個人的には強くオススメしたいものの、「ゲーム的にどうなのか?」と突っ込まれると随分とアレなソフトであることには違いない。そもそも女性プレイヤーからすれば、このゲームのコア部分を楽しめそうにないし。しかしコンシューマの限界に挑んだとも言える、肌色満載の最先端エロエロバレーボールゲーム。こういうのがあっても、いいじゃない。

 他の人はどう感じるかは知らないけども、とりあえず俺の感想は「期待を裏切らない出来、むしろよくぞここまで頑張った」。一気にガーッとやるよりも、毎日ちょっとずつやるタイプのゲームで、長く楽しめる。「コンシューマって、ここまでやってもいいんだ……」という、カルチャーショック的な教材としてもオススメ。「とにかくエロければOK」という人なんかはXBOXごと購入して全然オッケー。鼻の下を伸ばしてテクモに敬礼ッ!


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2002年6月13日

XBOX、その現状

 XBOXが発売されて、そろそろ半年を迎えようとしています。発売前は「あのビル・ゲイツと、その豊富すぎる資金源がバックにあるわけだから、絶対何かスゴい事してくれる。意外に売れる」派と「また3DO?」派に分かれましたが、現状では残念ながら後者っぽいです。

 業界きってのアナーキー雑誌「ゲーム批評」今月号では、当初予定していた企画を見送ってまで「XBOX 玉砕の理由」に緊急差し替え。面白いほど完全に「敗北」特集しております。中には「スクウェアを買収にかかったが、スクウェア側が要求した額が半端では無かったため、マイクロソフト側が買収を中止した」といった、ちょっとした裏事情も掲載されていますので、興味のある方は是非。個人的には、ビル・ゲイツのポケットマネー全部使ってでもスクウェアを買収しておくべきだったと思います。

 しかしマイクロソフト側は、その豊富な資金源を武器に、勝つまでアタックを続ける方針。それがマイクロソフトのやり方で、たしかに「ネットスケープをそうやって駆逐した」とか言われると説得力があります。

 さて、そんな中、XBOX『DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball』(テクモ)。少し前からボチボチ噂になってる、DEAD OR ALIVE(以下、DOA)のキャラを使ったビーチバレーゲームです。今まで、「なんでこんな格好で格闘するの?」「エロすぎ」「18禁」「かすみの職業:抜け忍って何?」「ていうか抜ける」「ていうか抜いた」などの声が飛んでおりましたが、夏だから。海だから。ビーチバレーだから。だから水着。うむ、納得。

 というわけで一部公開された画面写真を見る限りではもうエロゲー。更に他の写真を見る限りでは、何らかの方法で金を貯め、その金で新たなコスチューム(水着)を買っていくシステムになってる様子。うむ、実に自然。

 そしてここで注目してほしいのが、アイテムリストの最下段。これってサンオイル? な、なに、もしかして塗ったら肌のテカりが良くなったりすんの? て、ていうかプレイヤーが塗れるんでしょ? 浜辺にシート敷いて、うつ伏せになったキャラがビキニの上だけ恥ずかしそうに取るシーンもムービーじゃなくてリアルタイムポリゴンでしょ? で、オイル塗る時、調子に乗って胸の方へ手カーソルを移動したら「あん! もう、ちゃんと塗ってよ この変態!」とかフルボイスで言われるんでしょ? あと、ものすごい確率でポロリもあるんでしょ? で、もちろんポロリの瞬間をあらゆる角度から、これでもかというほどリプレイできるんでしょ? しかもそのリプレイ、HDDに記録できるんでしょ? ハァハァ。ところでこれ何のゲームだっけ。……ビーチバレー? またまた。建前は抜きにしようぜこの際。

 何はともあれ、テクモ、頑張って! 揺れを。……ビーチバレーゲームとしての出来? いや、そんなのもうやっつけ仕事でいいから、とにかくカメラモードだけは実装してくれ。マジで頼む。懇願する。


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2001年4月15日

XBOXとは……

 気がつけばまたもや次世代機戦争の様相を呈してきたゲーム業界ですが、そんな中、ウワサのXBOXはどうなのか。未だにあまり情報が公開されない謎のベールを、俺が100%妄想で、赤裸々に引っ剥がします。妄想なので信じないように。

 1:XBOX、ミニパソコン説。

 キーボードやらマウスやら付属して、既存のWINDOWSと互換性のある独自のOS、WINDOWS X搭載。要するにXBOX本体は「ディスプレイがないパソコン」状態。そしてWINDOWS対応のソフトが軒並みプレイ可能。そう、もちろんエロゲーも。

 2:ゲイツ、実はエロスが狙い説。

 新ハード立ち上げイコールソフト不足という図式が当たり前の昨今、世に溢るるエロゲーが動く、ということでソフト不足の心配なし。むしろ「新ソフトなんか要らない」の声にメーカー側がキレたりキレなかったりで、ちょっとした騒ぎに。中古に関する裁判が起きるが、ゲイツがポケットマネーで買収。

 3:18禁黄金時代到来。

 パソコンは高価なものだから……と、今までどうしても買えなかったエロスな18歳未満たちがこぞって購入。購入層は男ばかりとは限らず、ボーイズラブ系のエロゲー目当てに女子も購入。狙いすましたようにコーエーが「アンジェリークX」を発売、まさかまさかのミリオンヒット。一気に増えた女子ユーザー層から「信長の野望」等のムサい男オンパレードの戦国シミュレーションでも「萌えたい!」との意見をコーエーがモロに受け入れ、パッケージがピンク色の「信長の淫望」発売。燃え盛る本能寺、炎の中で信長×蘭丸などのシチュエーションに女子ユーザー大獲得、コーエーは一気に女子にとってのコナミと化す。

 4:そして伝説へ

 こうしてXBOXは業界ナンバーワンのシェアを誇り、エロDVDも見れるため、他のハードは忘れ去られる。ファミ通は本屋でも「アダルト」のコーナーに置かれ、クロスレビューには「とにかく淫らでGOOD」、「『やるドラ』ならぬ『やるVシネマ』」、「エロ殿堂入り」などの文字が踊る。唯一、任天堂だけは貞操を守るかのように全年齢対象のゲームを出し続けるが、ハード不振により倒産。赤字負債をなんとかするために、女子ユーザー対象に、ついにリンクが脱ぐ。これを機に、奇特な女子ユーザーから「マリオ×ルイージ希望」などの声が寄せられ、任天堂も魂を売る。一方スクウェアは、得意の映像技術をスゴい方向に使い、やっぱりソフトウェアのシェアを握る。これにより、今までアンチスクウェア派だった人も「悔しいが、実に正しい使い方」とコメント。

 いかがだったでしょうか。やはりゲーム業界がこれからも伸びていくためには女子ユーザーの獲得が必須かと思われます。あと、XBOXがこんなゲーム機だったら俺、予約する。


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