2016年10月 5日

『バイオハザード HDリマスター』攻略ページ公開

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バイオハザード HDリマスター 攻略メモ物置部屋

 2年ほど前に発売された『バイオハザード HDリマスター』。
 ゲームキューブ版のときはどうにも馴染めず、途中でやらなくなってしまったのだが、
 このHDリマスターは操作しやすくなっていたことと、トロフィー/実績の存在が牽引力となり、
 Xbox360版で実績1000まで楽しくしゃぶり尽くすことができた。

 ……のも2年前の話なのだが、そのときにゲームキューブ版の攻略サイトや解体真書を駆使して自分なりに情報を整理していて、
 「ううっ、これがああなって……ええい、なんで要点だけスッキリまとまっているサイトがないのだ!」と、
 またも自力でページ作りを開始。しかしマップの制作に予想以上に時間を取られ……そうしているうちに旬を逃がし……
 季節は過ぎ行き……季節を抱きしめて……サンパギータ……
 せっかく作ったものもHDDの片隅で眠っていたのだが、先日、PlayStation Plusの10月のフリープレイ
 この『バイオハザード HDリマスター』と聞き、「これは仕上げるチャンスなのではないか……」と、眠っていたデータを形にした。
 ちなみに10月のフリープレイは、ちょうど今日から。

 駆け足で仕上げた部分もあるので、後から少し手直しすることになるとは思うのだが、これからやろうと思っている人の助けになれば幸い。
 「ここはもうちょっと、こういうデータがあれば……」と要望がありましたら、コメントなどでドウゾ。
 俺も今度はこれ見ながらXbox One版とPS4版でトロフィーコンプ/実績1000を……。
 そこでようやく、何が足りないか分かるに違いない。

 自分で作った攻略ページを参考に、一度クリアーしたゲームを楽しむクレイジーガイ。
 ゲーム界の自給自足、ナバゴイス、ナバゴイスでございます。



[PS3] [PS4] [Xbox One] [Xbox360] [バイオハザード HDリマスター] | コメント (0)

2012年4月10日

史上最強のギルガメッシュ

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『13-2』、先日のオルトロスとテュポーンに続き、ギルガメッシュが配信。
 いつかは来そうなキャラだったけど、やっぱりという感じ。
 戦闘BGMが和風アレンジ版「ビッグブリッヂの死闘」になってて、気合が窺える。

 同時に、『FF8』で出てきた「コヨコヨ」も配信されたのだが、
 これまでの強敵配信は240MSPだったのに対して、ギルガメッシュが320MSPになってて、
「どこまでスクエニは悪に染まるつもりなのだ……」と思ってたら、コヨコヨが160MSPになってて、謎のバランス取り。
「コヨコヨのほうがダウンロードされないだろうなー、ギルガメッシュで巻き上げるか」という思惑がチラ見えしてしまうが、
 なら、もうコヨコヨとか作らないで、セフィロスとか配信しちゃえばいいのに……。
 あと、初代『モータルコンバット』並のやっつけ実写撮り込みでいいから、WD社長と戦いたい。
 スマッシュアッパーで打ち上げて延々空中で切り刻みたい。

 そういやギルガメッシュは『5』のイメージが強いけど、何気にゲームボーイアドバンス版の『6』でも闘技場に出てきたんだよな。
 ……待てよ。オルトロスとテュポーンも、単に『6』の闘技場に出てきたからなのか。
 意外なキャラだと思ってたけど、コロシアム繋がりだったのか。


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オメガVSギルガメッシュ、FF5的ドリームマッチも


 気になる強さのほうは、先週のファミ通で「クリスタリウムを適当に成長させていては勝てないレベル」とか書かれてて
「またまた」とか思ってたら、本当にそんな感じだった。
 これまでのボスは苦戦しつつも3枠目のモンスター強化だけでなんとか凌いでこれたけど、これは根本的に攻撃力の不足を感じた。
 ブレイク後に総攻撃を仕掛けても、ブレイク終了と同時に結構な量のHPが回復するため、3歩進んで2歩戻る状態。
 いや、2歩ならまだいいけど、下手すると3歩、こっちが受けたダメージ分で4歩、みたいなことも有り得る。
 HPも約1千万あるので、たまったもんじゃない。


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ドロップアイテムが源氏の小手なのは懐かしいが、
『13-2』においてはそんなに最強のモノでもないのでビミョー感はある


 あと、予想だが、後半戦になるともっと凄まじい攻撃をしてくる気がするので、防御面もより充実させておく必要がありそう。
 コヨコヨはヒーラーなので、コヨコヨを討伐して仲間にして鍛えてからギルガメッシュ……の流れを想定しているのかもしれない。
 俺のヒーラーは、まだプリン衛生兵。

 というわけで、勝てません報告でした。
 すげぇ、小学生みたい。



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2012年4月 3日

60日前からやって来たと供述

 時空の狭間に吸い込まれ、60日の時をさまよって未来へのタイムワープに成功した的な言い訳をしようと思ったけど、面倒くさいから中止。
 何日も学校を休んだ上にスゴい遅れて授業中に教室に入るときの気まずさを感じながらの更新です。

 書かなきゃいけないことは山積みだけど、とりあえず思いついたものから……
 時空の狭間といえば、もうみんな絶対やってねーだろと確信持てるけど、『FF13-2』の話題。
 クリアーして実績も1000にしたので放置してたんだけど、予定通りDLCが配信され続けていて、
 先日、ついにオルトロス&テュポーンという懐かしの敵が。


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無駄に高画質な、誰得状態のオルトロス


 これまでにも、コロシアムで戦える強敵として「オメガ」「ライトニング」「ナバート」などが配信されてはいたんだけど、
 多分オメガは最初から作られてただろうし、ライトニングとナバートは『13』のキャラなので、モデリングデータそのまま使いまわせる。
 つまり、極力手間をかけずに既存データを使いまわしてのDLC搾取と思っていたのだが、
 このオルトロスとテュポーンは、わざわざ新規で作ったとしか思えない。
 しかも話題性や食いつかせることを考えるとイケメンか美女を出さないとイカンだろうに、よりによってオルトロスとテュポーン。
 歴代シリーズの敵で戦ってみたいヤツなら、まだ他にも居ただろうに。
 おい、バルバリシアまだですか?

 オルトロスとテュポーンだからというわけではないけど、見せかけだけのイケメンや美女に頼らずにあえてこんなイロモノを投入してくるとなると、
「もしかしてこれは本気で歯応えのあるバトルになっているんじゃないか?」と、まだ『13-2』に夢を見ているのか的な考えが浮かんでくるのだが、
 ちょうど久々にRPGの戦闘、しかも歯応えのあるバトルがやりたかったのでDLC購入。
 そしてこれを機に、今まで見ないフリをしてきた「ライトニング&アモダ曹長」「ナバート」、ついでにサッズの追加シナリオもまとめて購入。
 正直、今までの人生で最も「毒を喰らわば皿まで」って思った瞬間だよ。


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オルトロスとテュポーンは2体同時に相手にすることになるが、オルトロスは倒せない。
事実上、テュポーンとの一騎討ち


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「はないき」も健在


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鼻息っていうか、もはや竜巻だけど……。


 オルトロスとテュポーンはアホみたいに強かった。3回やったら1回は負ける。
 主人公の2人はもう鍛えられる部分は限界まで仕上がってる状態なので、3キャラ目にあたるモンスター枠くらいしか改善の余地がないのだが、
 調べてみたら、どうやらこのモンスター育成が熱いらしい。鍛え上げたモンスターからモンスターへアビリティを引き継ぐことができるのだが、
 何もかも全部引き継げるわけではなく、かなり計画的に育成しないと理想のモンスターは作れないようになっている。


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倒すと、低確率で仲間になるオメガ。
育成はかなり妥協したけど、これでも充分に強い


 主人公の2人もレベルアップ時のボーナスを調整して計画的にレベルアップすることで、
 最終的には攻撃力・魔法攻撃力にシャレにならない差が出てくるようなので、なんかもう最初からやり直したい欲求に駆られて来る。
 でも、このゲームは2回もやりたくない。本気で。
 面白くもなんともない謎のパズルや、イライラするだけの塔はもう御免なんだよ……。
 進行度は現状のままで、レベルだけを1に戻すDLCがあったら買うレベル。レベルだけに。なんつってな、ガハハ。


 それはそうと、キャラの衣装もDLCとして配信されているのだが、
 久々にやるにあたってモチベーションを保つため、水着だけ購入した。


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 昨今のポリゴン美少女事情は進化が著しいので、特別何かエロいというわけではないのだが、
 今回これを見てふと思ったのは、『13-2』は痩せ女萌えを狙っているのではないかということ。
 女性が痩せたい一心でダイエットしすぎて、ちょっと目も当てられないほどゲッソリしていることがあるが、
 主人公・セラの体型はそれに近いものを感じる。


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 元々女性は肉がつきやすい体質なので、普通に生きていてこれだけ細くなるのは栄養失調を疑う。太ももが直線だよ。
 こんなに痩せたら真っ先に胸が完全になくなるものだが、そこはゲームというファンタジアの中での出来事。
 巨乳・爆乳が乱舞する業界なので、これは控えめすぎるといってもいいが、ちゃんと程良いのがある。
 水風船と揶揄される、フィクションすぎるサイズの乳の時代は終わった。
 肉に乏しく骨を感じさせる身体と、体型に合わせたリアルなサイズの乳。
 そして、それに萌えるという新たな境地に挑んだのではないか。

 ただ、本作のもうひとりのヒロインともいえるキャラは12~3歳の女の子なのだが……


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 これを見る限り、痩せ女がどうとかいうより単に開発陣がロリコンだったんじゃ……と思わなくもない。
 セラよりも若干ふっくらさせて、くびれをなくしてるあたりに、こだわりを感じる。

 ちなみにセラにはすでに婚約者が居るのだが、このゲームは、その婚約者が居ない隙に、
 突然空から降ってきた謎の男と2人旅を敢行する物語です。
 一歩見方を変えればビッチとしか言いようがないけど、その婚約者も婚約者で
「世界をなんとかするために、特に手段はよくわからんけど旅に出る」とか言って
 そのまま連絡もよこさずに消息不明になってるような奴なので、正直、どっちもどっち。

 エロビッチを描かせたら右に出る者は居ない水龍敬先生が、去年の段階で同人誌作ってたのも頷ける。
 前作では全身がクリスタル化して石像みたいになってたセラだけど、
「全身がクリ○○○になっちゃったみたいアハハァ!」とか言い始めると見た。俺のナニもコクーン!



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2011年12月22日

DLCまみれの12/22

 数日前からこのサイトでも何かとDLCの話題が続いていたが、今日はなぜかDLC関連が集中している日。
 ゲームといえば何かと木曜だが、来週はもう大概が年末休みに入ってしまうため、今年最後の活動日みたいなモンだろうか。


『FF13-2』
 DLC「オメガ」配信
(※2012年1月10日まで無料配信)

『真かまいたちの夜 11人目の訪問者』
 DLC「犯人当て・鎌鼬の夜 解決編」(無料)
 DLC「混浴編」(¥400)
 DLC「みゆきとサトミ編」(¥400)


「オメガ」は1月10日までの期間限定で無料なので、今後、いつになるか分からんけど遊ぶことがあるかもしれないという人は、
 ソフト持ってなくても、とりあえずこれだけダウンロードしておくのもアリ。

『真かま』は、解決編はともかく、ピンクシナリオが400円と、予想より高ぇ。
 さらに、我孫子氏執筆らしい「みゆきとサトミ編」も有料。
 しかも「みゆきとサトミ編」は選択肢部分以外は音声のみのラジオドラマらしく、せっかくの我孫子文章を目で追えない謎仕様。
 ど、どうしちまったんだチュンソフト……ユーザー目線を失ってしまったのか?
 しかし俺も『かまいたち』ファンのはしくれ。買ってやるよ。
 そしてレビューも書いてやる。つまらなかったら覚悟しとけよ……。


 上記に加え、本日発売のファミ通電撃プレイステーションに、様々なゲームで使えるプロダクションコードが付録として付いてくる。


ftsu

・ファミ通

『FF13-2』
 アクセサリ「スティルツキン日誌」
  効果:「倒すとみやぶる」……敵を倒すだけで敵データ全開示?
     「弱点攻略MIN」……弱点属性を攻撃した場合のダメージが上昇
     「魔法攻撃+5%」……魔法攻撃が5%アップ
(コード有効期限:PS3版は2013年12月31日、Xbox360版は無期限)

『無双OROCHI2』
 陸遜とガラシャのオリジナル衣装&武器(※PS3版のみ)
(コード有効期限:2012年12月21日まで)

『ポケットモンスターブラック・ホワイト』
 ポケモングローバルリンクで出会える「特別なルカリオ」
(コード有効期限:2012年1月31日まで)


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・電撃プレイステーション

『俺の屍を越えてゆけ』「レア神様 ほろ酔い桜」
『フロンティアゲート』「ポリタン装備一式」
『魔界戦記ディスガイア4』「電撃の槍&電撃の杖」
『街ingメーカー4』「ドリームクラブ-全員集合」
『無双OROCHI 2』「電撃PlayStationオリジナル・妲己用の衣装&武器」
(コード有効期限:すべて2012年12月21日)


 このファミ通と電撃PS、すでにAmazonでは在庫切れになっており、プロダクトコード効果がモロに表れている感じ。
 もう雑誌を売るにはこうするしかないのか、という印象を受けるが、これもメーカーの協力あってのモノなわけで、決して経費ゼロではないはず。
 今後はゲーム雑誌の、こうした "あがき" が見られるようになるかもしれない……。


 そういえば『13-2』には「ライブラ」が存在しないそうで、敵の詳細データ開示が面倒なだけに、
 このDLCもまたかなり有効なブツだったりするのだろうか。

 ちなみに『無双OROCHI2』のDLCは、PS3版はちょっとずつ配信されていくらしいが、
 Xbox360版はそれらのDLCが最後まで出きってから一括で配信らしい。360ユーザー涙目仕様すぎる。

 何かを修正するためのパッチファイルの話だったか……
 Xbox LIVEにおいての配信には回数制限があるとかいうウワサもあったりなかったりするので、
 あんまり次々と気軽に配信できない理由でもあるのかもしれない。
 シェア取りたいならそれくらい融通利かせろよと思わなくもないが、真実や如何に。

 そういえば『13-2』にもXbox360版限定の武器がDLCで配信されるらしいが、配信日が1月10日。
 世間的には冬休みも終わった頃なのに、なぜこんな時期に。
 やり込む人はもうとっくに終わってる頃だろうし、そうでない人も終盤までは行ってるだろう。
 最強、もしくはそれに近い武器を持ってるであろう頃に中途半端な武器を配信されても……。

 ……ハッ、まさかこれも、月に1回しか配信できないとかの謎規定があって、
 しかもマイクロソフトは10日にならないと誰も出社しなくて仕事始められないから
 スクエニ側が血の涙を流して了承したとかそういう裏ストーリーがあったりするのだろうか。

 それはそうと全然関係ないけどsteamの年末セールでシャーロックホームズのPCゲー
 6本セットで9ドルを切るという血迷った価格で売られていて、買おうかどうしようか悩む。
 でも、英語なのよね、これ……。
 これも1日限りのセールなので、今夜までに決断しなければいけない。
 ああ、買っても絶対に6本もやらねぇよ……。



[PS3] [Xbox360] [雑誌] | コメント (0)

2011年12月15日

間違いだらけのDLCビジネスはどこへ向かう

 気付けば、FF13-2の発売日。
 ストーリーは分からないが、ゲームとしては高確率で『13』より面白くなっているだろう。
 もうあれ以上落ちようがないという意味で。

 しかし、それよりもとにかく、発売前からダウンロードコンテンツ商法がひどい。


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 オマケ的なものなら別にいいと思うが、ヘイスト能力を持つ剣とかHP吸収する弓とか
 レアアイテムドロップ確率アップのアクセサリとか、本気すぎるアイテム群。
 さすがに武器は終盤では弱くて使い物にならないとは思うが、本当にここでしか手に入らないとしたら、アイテムマニアが血の涙を流す仕様。
 すべて揃えようとすると同じソフトを2本買わなければいけないのも論外だが、
 CDも2枚……1枚は主題歌シングルだからいいとしても、もう1枚は、その主題歌を歌っている歌手のミニアルバム。
 これ、仮にそこそこ売れたとしても、歌手も素直に喜べないだろうに。
 やってることはもはやアイテム課金に近い。


 というわけで、そんなスクエニの思惑にまんまと乗ってやろうじゃないという漢のためのリスト。


 ・スクウェア・エニックス e-STORE(カラミティブレード)
 ・ローソン・HMV(セラフィックウィング)
 ・約束の場所/たったひとりの味方(DVD付) [Single, CD+DVD, Limited Edition, Maxi]
  ディーヴァのマイク(アイテムドロップ率UP)
  ディーヴァのヘッドホン(入手ギル増加)
  →連鎖アビリティ:レアアイテムドロップ率UP

 ・Beautiful Days(DVD付) [CD+DVD]
  女神のバングル(腕力増加)
  女神のピアス(魔力が増加)
  →連鎖アビリティ:アイテム回復強化
  ★ディーヴァのマイク&ディーヴァのヘッドホンとの4連鎖アビリティ:CP(経験値)アップ


 もういっそ完全にアイテム課金にして、リアルマネーで最強武器を序盤から購入できるようにでもしたほうが健全な気もするが、
 発売後も、ラスボスより強いことでお馴染みの敵「オメガ」などをわざわざDLC配信する予定もあるらしい。
 クソエロい水着とか変態ギリギリコスチュームを微妙な価格でDLCとして販売するなら、それは健全な商売だと思うのだが、
 入ってて当たり前の要素を切り取って別売りにするってのは、DLCというものが普及する前、誰が想像しただろうか……。

 この商法をやるなら、もっといろんなものを削っていいから、その分、ソフトの定価を抑えてほしいもんだ。
 さらに大胆に、章ごとに課金形式とか。
「中盤まで来たけど、つまらんからもうここまででいいや」という人は傷が浅く済み、
 やり込みたい人が100%やり込むと、ちょうどソフトの定価になるとか。
 嗚呼、そんな商法でも儲けが出るような名作がどんどん出てきてくれれば……。


 それはそうと、Xbox360版に限った話だが、単に安く買いたい人はPLAY-ASIA.comで現在4,700円くらいになっている。
 Amazonでも現在6,500円前後であることを考えると、かなり安い。
 送料がちょっと多めにかかるが、それでもAmazonで買うよりは安く手に入るだろう。
 PLAY-ASIA.comをよく使う人なら貯まってるであろう割引クーポンも使えば、さらに500円引き。

 中身はアジア版だと思っていたのだが、海外での発売日は1月のはずなので、日本版をそのまま売っている可能性がある。
 どちらにしろ「言語」がJapaneseになっているので、日本語で遊べるのは間違いない。

 しかし、日本で発売されたばっかりのものを香港経由で逆輸入したら日本で買うより安いなんて……。


FF13-2
FF13-2
US$ 59.90
(約4,710円)
(2011/12時点)
PLAY-ASIA


[PS3] [Xbox360] | コメント (6)

2011年12月14日

Deal of the Week 12/14~12/21...と『真かまいたち』迫る

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■2011年12月14日(水)午前1:00頃~2011年12月21日(水)午前1:00頃まで


bangaio・Bangai-O HD
800MSP→400MSP
guwange・ぐわんげ
800MSP→400MSP
gb・Radiant Silvergun
1200MSP→600MSP
hcu・Hard Corps: Uprising
1200MSP→600MSP


 比較的珍しい部類のセール。
 万人向けとは言い難いジャンルだけに、これらのラインナップに心動かされる人はもう持ってそうな気もするが、安いに越したことはない。
『ぐわんげ』は配信時に脊髄反射的に購入したが、『レイディアントシルバーガン』と『バンガイオーHD』は、この機会に買っておくべきか迷う。
 これとは別に、毎年年末に結構なセールがあるので、それに備えてMSPを温存しておくのもいいかもしれない。


『DARK SOULS』と『セインツロウ ザ・サード』で燃え尽きているところだが、もう『真かまいたちの夜』が間近に迫っている。

 公式サイトでは、毎週更新されていた「ちょっとおかしなかまいたちの夜」も残り1回を迎え、「かまいたち検定」も上級編まで登場。
「ちょっとおかしな~」は、スーファミ版の再現がスゴく良かったので、いっそ「かまいたちツクール」的なものをオマケでつけるか、
 DLCかダウンロードゲームとして出してくれないもんだろうか。
 作ったものを動画として気軽にアップロードできるようにすれば、結構盛り上がりそうな気がする。

 あと「かまいたち検定」は初級編と中級編が一発全問正解だったので「ヌルいわ!」と思ってたら上級編で5問ミス。
 シンプルだけど「透の部屋の隣は誰の部屋?」がムズかった。
 確か斜め前が美樹本だったと思うけど、部屋の配置は意外と頭に入っていない。
 一度、完全3D化したペンションを眺めてみたいなーと思った。

 この検定、上級編を9問以上正解すると「ピンク編」に入れるのだが、出題範囲が「ちょっとエッチなかまいたちの夜」からなので、かなりムズい。
 ただでさえ絵も文もないサウンドドラマなのに、それを事細かく記憶しているという超人向けの検定。

 プレミアムファンディスク付きのほうはAmazon在庫が尽きて、8000円越えのボッタクリ業者出品になっていることが多いのだが、
 ごくごく稀にAmazon在庫が復活して4900円くらいになっているので、特典付きにこだわる人は時々チェックしてみるのをオススメ。

 そして、そろそろネット上の情報に気をつけないと、犯人の名前をバラされる時期でもある……。



[PS3] [Xbox360] | コメント (2)

2011年11月22日

『セインツロウ ザ・サード』キャラクリエーションの宴

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※ギャングのボスです


 先週に発売となった『セインツロウ ザ・サード』。
 巷では、キャラクリエーションで美人作って楽しむゲームと化してる気もするが、
 実際、『2』とは比べ物にならないほど美人が作りやすくなっていることと、
 ゲーム開始時だけではなく、ゲームを始めてからも整形屋で好きなだけ変更できるのがデカい。性別すらも。
「でも、こういう途中変更って、お高いんでしょう?」と思ったら、スゲー安い。お手軽に変更しまくれる。

 さらに言えば、ギャングとして街を占拠したり店を買い占めたりするとゲーム内で一定時間ごとにお金が振り込まれるため、
「あーでもないこーでもない」と整形屋でキャラクリエーションに没頭してる間に金持ちになってしまうという。

 さらにさらに、このゲームでは金がかなり重要で、落下ダメージ軽減や武器の弾薬数アップなどのアビリティをすべて金で修得する。
 つまり、キャラクリエーションに長時間ハマることがゲーム攻略行為に繋がるという素晴らしさ。


 さて、キャラに凝るのもいいが、その見せ方……どれだけ良い写真を撮れるかも、腕の見せどころになってくる。
 このゲームはキャラが画面左下に来ることが多いことと、ミニマップが左下に表示されているため、マップがキャラに被って邪魔になったりも。


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こんなんなったりする。おいコラ、ミニマップー!


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被写体を画面中央にもってくるのは、なかなか難しい。
アップにしたくても、だいたいこれくらいが限度


 そこで、手間はかかるけどオススメの方法。
 ゲーム内のスクリーンショット機能を使うと、一瞬だけマップやら装備武器やらの表示が消えるので、
 まず録画しておき、撮りたい画が来た瞬間にスクリーンショット機能を使う。
 録画停止して、コマ送りでマップ・武器表示が消えた瞬間を切り取る。


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 すると、こうなる。
 「なァに、この下が見たいの? ……変態」的な視線がたまらねーでしょう?
 この場所は後ろがプールになっており、スカートが水着のパレオっぽくて尚良いでしょう?
 月に照らされた夜のプールの、エメラルドグリーンにも似た水面反射のいやらしさってもうホント何なんだよ。
 どこでもいいから「夜、学校のプールで……」写真集出せよ!

 ちなみにこの動きは、武器チェンジの際の動きを利用。
 いろんなアクションがあるので、ぜひとも工夫を重ねてエロ写真撮影に熱を上げたい。


dance


 こんな写真も撮れる。
 アイテムに「ニップレス」があるので、それをカラー変更で限りなく肌色に変えてフォトショップでモザイクかけるだけ。
「敬意」と「挑発」にはいろんなモーションがあるので、それを上手くチョイスして、あとは場所と角度にこだわりたい。

 え? ギャングのボスとなって、敵対ギャングと抗争を繰り広げるゲームじゃないのかって?
 まあそうだけど違うよ。



[PC] [PS3] [Xbox360] | コメント (2)

2011年11月 3日

Deal of the Week 11/2~11/7

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DEATH BY CUBE
 800MSP→400MSP

LIMBO
 1200MSP→600MSP

The Dishwasher: VS
 800MSP→400MSP

ガイコツ コスチューム(アバター)
 400MSP→200MSP


 アバターアイテムの「これもついでに付けとけ」感がスゴい。
 そもそもアバターは特に使い道がないのに、価格設定が高すぎるだろう……。


 それはともかく、目玉は『LIMBO』だろうか。
 画面はモノクロ、テキストの類は一切出てこない、操作もカンタン、と三拍子揃ったシンプルなゲーム。
 現在はPS3(1,200円)やsteam(9.99ドル)でも配信されている。
 何度も遊んで楽しめるような要素がないので、多くの場合、一度クリアーしたらそれっきりになるだろう。
 その点を踏まえると、今回のような半額セールでなら……といったところか。


Limbo


「一体ここはどこなのか」という説明もないまま放り出されるモノクロの世界。
 先人の成れの果てなのか、死体のようなものもあれば、これで殺されたのかと思わしき罠もある。
 主人公に戦闘能力はないので、知恵を使って敵を退け、罠をかいくぐり、ただひたすら先へ進むしかない。
 言ってしまえば、画面上にあるものを使って先へ進む手段を探すことがメインの、超シンプルなアクションゲーム。

「このゲームならでは!」というような斬新なストーリーやシステムはなく、あえて今の時代に注目を浴びるほどのものは持っていない。
 だが、古い映写機で見せられているようなノイジーなモノクロ画面と、ボタンはAとBしか使わないというファミコン的ノスタルジーは、
 逆に今の時代だからこそ際立って見えるとも言える。
 罠にかかると主人公の体がバラバラになったりと残酷な場面もあるが、モノクロなのでセーフ。

 序盤はカンタンなこともあってか、やり始めるとついつい先へ先へと進めてしまい、
「面白いじゃないか……やはりゲームはグラフィックではなく中身であり、
 複雑化する中でこういうゲームの存在は根源的な面白さを想起させて云々」と評価がウナギのぼりになるのだが、
 途中、ストーリー的な変化が全くないゲームなので、中盤を越えた辺りで、ちょっとダレ気味になる。
 元々そんなに長いゲームではないが、全体をさらに短くして、何度も遊ぶこと前提の作りにしたほうが
 ウケは良かったのではないか……という気はする。


 このゲーム、一応「妹を探してさまよう兄」というストーリーなのだが、
 全力で殺しに来る真っ黒な世界を相手にしているうちに、そんな設定は忘れるだろう。
 ただ、「LIMBO」の意味と、タイトル画面でハエが舞っている位置を覚えた上で最後まで遊ぶと、
 兄と妹がどうなったかだけは想像できる。



[PS3] [Xbox360] | コメント (0)

2011年10月15日

海外版『ICO』と『ワンダと巨像』

パッケージ


「英語では、どういう会話なんだろう」という興味から、海外版の『ICO』と『ワンダと巨像』である
『The ICO and Shadow of the Colossus Collection』を入手。
 日本と違って、2本が1枚のブルーレイディスクに入っていて、バラ売りなしのセットのみ。
 それでPLAY-ASIA.comでは3,500円ってんだから、太っ腹というか日本がボッタクリというか……。

 ゲーム内容のほうは、おそらく言語以外は日本語版と差異なし。
 トロフィーは日本語版と共通で、セーブデータは別扱い。
 2周目のヨルダのセリフの英語バージョンが聞きたかったのだが、セーブデータの流用ができなさそうなので、またクリアせんとイカンようだ。
 メンドイだけなはずなのに、「しょうがないな~」と言いながらも顔がニヤケているわけで、どんだけ『ICO』好きなんだ俺は。


 日本では限定版のみの特典だったダイナミックカスタムテーマが普通にディスクからインストールできたり、
 日本では限定版にすら入ってない映像特典も。この充実っぷりは一体……。


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映像特典は5つ。
『ワンダと巨像』がまだコードネーム『NICO』と呼ばれていた頃の映像も。


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上田氏率いる開発スタッフのインタビュー画像に交えて、資料もチラ見え。


 ダイナミックカスタムテーマの内容は、日本の限定版特典と同じもの。
 単なる壁紙ではなく微妙に動き続けるので、生きている風景が楽しめる。
 ウィンドウズの壁紙も、いずれはこんな感じに進化するのだろうか……。


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ヨルダが檻に囚われていた、あの場所。
ヨルダは檻の中で膝を抱えてずっと座ったままなので寂しげだが、
カーテンは風にはためき、左の窓からは時折、鳥が入ってきて、檻の上にとまったりする。
イコが来るまでこんな感じだったのかなァと想像させてくれる。


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『ワンダ』のほうは、スタート地点である「古えの祠」に登りきってようやく拝める "空中庭園"。
陽の光が優しく差し込み、水が流れる様はループムービー。こちらも、時折、鳥や蝶が飛んでくる。
楽園やん……バンビ出てきそうやん……と思ってたら本当に小鹿が横切った。


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一応、リスト上では別物として扱われる。


 日本の限定版にしかないものは、特典のブックレットとXMB用アバター。
 XMB用アバターというのは、Xbox360のゲーマーアイコン、Twitterのアイコンのようなもの。
 ググッてみたが、限定版特典の「XMB用アバター」の詳細情報が、どこにもない。
 限定版買った人も、さては特典のコードを入力せずに保管してやがるな!? とソワソワしていたのだが、
 仕方ないので自分の分を入力して確かめてみることに。
 やれやれ、中古に売れなくなr……おっと、なんでもないよ。


mov


『ICO』は、ヨルダが近づくと電撃を発しながら開く像と、イコが入っていたカプセル。
『ワンダと巨像』は、16体の巨像。

 イコとヨルダのアイコンくらいはあるだろうと思ってたら、まさかのチョイス。
 ワンダとアグロ、もしかすると寝たまんまの少女も……と思ってたら、まさかの16体。
 ダイナミックテーマのデキが良かっただけに、このガッカリ感はハンパない。
 畜生ーッ! 中古に売れなくなr……畜生ーッ!

 というわけで『ICO』と『ワンダ』をセットで極力安く遊びたい人や、
「どっちも日本語じゃなくても遊べるゲームだし、むしろ英語が新鮮で何か新発見あるかもじゃん?」
 というフロンティア精神溢れる人は、思い切って海外版を買ってみるのもイイかと思われます。
 PS3のゲームはリージョンフリーなので、日本の本体でも問題なくそのまま動くよ!


ICO・WAN
ICO
and
Shadow of the Colossus Collection
(北米版)
US$ 54.90
(約3,490円)
(2011/10時点)
PLAY-ASIA


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2011年10月10日

ICO公式ガイドブック

表紙


 PS2の『ワンダと巨像』の本と判型が似ていたので、こっちも中身はPS2版の本の焼き直しかと思っていたのだが、
 よくよく考えたらPS2の頃に出ていた攻略本はソフトバンクのみだったので、エンターブレインからは初単行本となる。
 Amazonではしばらく品切れが続いていたが、今はもう普通に在庫があるようだ。
「わざわざ本屋に探しに行ったけど質問ある?」状態。

 144ページと薄めだが、判型の大きさもあって、画面写真の見応えはある。
 PS2のソフトバンク本は96ページで判型も小さかったが、価格は同じ1,400円(税別)。
 最近の攻略本事情を考えると、結構がんばってる感じは受ける。
 今の相場でこのサイズとページなら余裕で2,000円コース。

『ICO』は特にそうだが、攻略本を必要とするほど難解なゲームでもなく、仮に詰まったとしてもネットで調べればクリアまではラクラクなので、
 そういう意味では完全にファンアイテム。巻末のインタビュー6ページと設定資料15ページに、どれだけ価値を見い出せるかだろう。

 インタビューでは、やはりリマスターとは言ってもそのままではなく、結構手を入れていたことが分かったり、
 元のムービー部分は低画質すぎて使えなかったため、同じ動きを撮影し直して、見た目が同じのムービーを作ったなどの興味深い話も。
 そ、そうだったのか……。

 インタビューは6ページながら技術的な部分にも迫る濃い内容で、個人的には満足。
 でも今は、ゲームの攻略本に1,400円出す層って絶滅危惧種なんだろうなと思うと、
「ああ、俺はあと何冊、好きなゲームの攻略本を手に取ることができるのだろう」と「少年期」の歌詞っぽく思ったり。

 とりあえず今は、新品の攻略本の紙のニオイと手触りを思うさま堪能することにしよう。
 みんなも普通クンカクンカするよね?



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2011年10月 1日

『バイオハザード4』難易度「プロフェッショナル」クリアー

玉座


 序盤で「これは相当リトライすることになりそうだ……」と、その被ダメージの大きさにゲンナリしていたが、予想よりは早く達成できた。
 実績がなかったら、こんなマゾいモード絶対やらなかったな……。

 アシュリーを完全無敵に変える鎧は、取っておいて本当に良かった。
 予定では、この無敵アシュリーを至る所で的代わりにしてラクラク進むつもりだったのだが、キツいところはやっぱりキツい。
 ていうか、もうアシュリーどころじゃなかった。この娘はしょっちゅうさらわれるんだけど、「ヘールプ!」という声を聞くたびに
「うっさい! お前は無敵だろが! こっちは今それどころじゃないんじゃ!」と、
 ハリウッド映画でもうすぐ死ぬキャラみたいに「畜生、かかってきやがれー!」と乱射する感じ。で、死ぬ。

 後半の敵の攻撃は2回くらったら死亡するようなものばっかりなので、ほとんどノーダメージで切り抜けること前提なのもツラい。
 この動画にはお世話になったが、ただのプロフェッショナルクリアーではなく、なんと全編ノーダメージクリアというものなので、
 上手い動画の常、参考にはなっても、自分がそれと同じ動きができるかどうかは別問題。
 下手に真似しようとすると失敗して余計に……って、この前から、こんなことばっかり言ってる気がするな。

 動画はPS2版のものなので、Wii版を元にしているPS3/Xbox360版では、場面によって若干の違いが出てくる。
 キーポイントだけ参考にして、あとは何度も死にながら自分なりにやりやすい方法でやったほうが早い。
 最初のエルヒガンテ戦には安全地帯があることと、リヘナラドールはサーモスコープがなくても
 ショットガンで足を破壊した後にナイフで60回くらい斬りつければ倒せるというのは、この動画で初めて知った。

 あと、マインスロアーの有用性。もうマインスロアーなしでは生きていけない体になった。
 ア、アンタがこんな体にしたんだからね。責任取ってよね。アタッシュケースの容量的な意味で。



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2011年9月28日

『ICO』2時間以内クリアーのトロフィー取得

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 クリアした直後、全体の流れを記憶しているうちに挑戦だけしておこうと思ってタイムアタックを試みたところ、いけてしまった。

 タイムアタックに関するトロフィーは2種。4時間以内クリアーと2時間以内クリアー。
 4時間は問題ないのだが、2時間がなかなか厳しい。このゲームのタイムアタックをやり慣れた人で1時間40分~50分前後。
 記録的に最高峰と思われるタイムで1時間29分というのがあるが、それだけ極めた人のタイムでも+30分しか猶予がないことになる。

 幸い、動画があったので、かなり参考になった……が、そこは上手い動画の常、
 参考にはなっても、自分がそれと同じ動きができるかどうかは別問題。
 かなり危険なショートカットをしている箇所もあり、下手に真似しようとすると失敗して余計にタイムをくってしまったりする。

 参考になった動画は速いだけでなくノーセーブという凄まじいもので、タイムの途中経過がつかみづらかったのだが、
 とりあえず失敗覚悟でセーブポイントでは必ずセーブしていきながら進んでみたところ、1時間58分でクリアーできた。
 あ、危ねぇ。余裕なさすぎる。

 参考までに、各セーブポイントでのタイムを書いておく。
 これより早ければ、安心して進められるはず。


・古い橋  00:05:12
・クレーン 00:10:16
・正門   00:13:40
・墓地   00:15:56
・風車   00:22:51
・石柱   00:29:15
・東の闘技場(到達時)  00:35:00
・東の闘技場(出発時)  00:43:41
・滝    01:01:13
・ゴンドラ 01:04:00
・給水塔  01:07:10
・西の偶像階段(到達時) 01:15:04
(出発時はセーブポイント付近に影が残っているため、セーブできない。
 影を倒せばセーブはできるが、そのまま正門まで走ってからセーブしたほうが良い)
・正門(最終セーブポイント)01:26:08


 最終セーブポイントからエンディングまではノーミスかつ素早く進める必要があるため、
 苦手なアクションがある場合は、何度か練習したほうがいいかもしれない。
 広間で戦うことになる影は数がかなり多いが、イコの背中を狙って向かってくる習性があるので、
 段差の手前で背を向けて待機しておき、影が段差を降りるときの隙に振り向いて斬っていくと早い。
 女王戦で剣が飛ばされる箇所は決まっているので、その位置も把握しておくこと。

 普通にプレイしていると気付かないショートカットや、影との戦闘を極力スルーするための随分ときわどい方法があるので、
 この動画を一度は通して最後まで見ておいたほうがいい。

 全体的に共通して気をつける点は、「オーイ」と叫びながら走ると、若干だが走行速度が速くなることと、
 手を繋いで走る場合は速度が落ちるため、ヨルダを連れて長距離を移動する際はイコ単独で走りながらオーイオーイと叫び続け、
 ハシゴ昇降や仕掛け解除をしている間にヨルダに追いついてもらったほうがいいことがある、の2つだろうか。

 2周目は2コンでヨルダが操作できるため、ハシゴに昇らせた状態で停止しておけば絶対に影に連れて行かれないというテクが使えるが、
 影のAIが素早く賢くなっていることもあり、1回クリアした後でも、もう一度、1周目で挑んだほうが無難。
 参考動画も、1周目の敵AI前提の攻略法がある。

 残るトロフィーは、2周目で隠し武器を取ってクリアするだけでいいので気が楽だ。
 それが終われば『ワンダと巨像』に移行しようと思うが、『ワンダ』のタイムアタックはやる前から面倒さが先に来るので、
 景色を眺めながら普通に1回クリアするだけでいいかなという気もする。
 でもPS2版のとき、タイムアタッククリアーで貰えるアイテムを全部取ってないんだよな……。
 今度こそはという気もするし、うーん……。

 あと、Amazonの限定版在庫が復活していた。価格も元に戻っている。
 通常版で妥協しようかどうしようか迷っていた人はチャンス。
 ブックレットのデキ的にも価格的にも限定版はお得だと思うので、どうせ『ICO』と『ワンダ』両方買うつもりならば、限定版をオススメする。



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2011年9月23日

『ICO』PS2版とPS3版の画像比較

 PS2の『ICO』のソフトが見つからなくて、とりあえず『ワンダと巨像』で画像比較をしてみたのだが、部屋をひっくり返していたら『ICO』も出てきたので、こっちも比べてみた。

『ワンダと巨像』と違って『ICO』は元々CD-ROMのゲームだし、そもそも9年前のゲームだしで、
 ポリゴンがなんとなくキレイになるだけで、HDリマスターの恩恵はそんなに受けないんじゃ……と思っていたら。


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PS2版

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PS3版


 これは驚いた。
 HDリマスターって、別に作り直すわけじゃなくて、「開発中はもっと高画質だったけど、ゲーム機用にデータを落とし込む際に質が落ちるのが常だったから、
 当時はハード性能のせいで最大限に見せることができなかったグラフィックを今、100%でお届けするよ」的なものだと思っていたので、
 所詮は9年前のポリゴンとタカをくくってたら……何だ、この差は。
 劇的ビフォーアフターのBGMが流れてきそうだよ。

 ていうか、階段のグラフィックをよーく見ると、作り直してないか? これ。
 階段を構成している石のブロック数が違う。匠がリフォームしたのか?
 何にせよ、これはラッキーというか、『ワンダ』と比べても遜色ないほどキレイだったので、嬉しい。
 霧の城をもう一度、探索してみようという気になる。
 好きな風景がいっぱいあるから、俺、撮影しまくってオリジナル壁紙を作るんだ……。


 なお、『ワンダ』では横長になってたタイトル画面も、『ICO』のほうは異常ナシ。


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PS2版

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PS3版


■誰得? 俺得! 俺の俺による俺のための「霧の城」観光名所アルバム1


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 ハアアー! 住みてぇー!
 不便すぎて発狂しそうだけど住みてぇー!
 霧の城ー! 俺だー! 結婚してくれー!


■関連記事:
『ワンダと巨像』PS2版とPS3版の画像比較



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『ワンダと巨像』PS2版とPS3版の画像比較

 ついに発売となったPS3版『ICO』と『ワンダと巨像』。
 とりあえず、どれくらいキレイになったのか確かめるべく、PS2版を起動して画像を撮ってみた。
 両機種ともD端子接続。


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PS2版

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PS3版


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PS2版

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PS3版


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PS2版

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PS3版


 画像で見ると、ジャギってた部分がキレイになったり、視界が広くなっただけで、そこまで劇的な変化ではないように見える……
 ……が、実際のゲームプレイ中は、画面がかなりクリアになった感がある。
 HDMI接続だと、もっとキレイに撮れるのかもしれん。

 あと、タイトル画面だけ、どう調整してもアスペクト比がおかしかった。


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PS2版

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PS3版


 PS3版のほうが、どうしても横長になってしまう。
 ゲーム中のアスペクト比はおかしくないので、問題はないけど……原因不明。


 限定版同梱の特製ブックレットは、『ICO』や『ワンダ』の開発資料も掲載されているが、正確には上田文人ファンブック。
 100ページ中、前半の50ページが資料、残り50が上田文人の素顔に迫る、みたいな構成。
 上田氏本人へのインタビュー、周囲のスタッフへのインタビューをはじめ、上田氏の仕事場や本棚なども詳しく解説されており、『ICO』『ワンダ』ファンにとっては満足の内容。
 限定版のブックレットにのみ収録しておくにはもったいない感じもするので、PS2版の攻略本を再販して、それに再収録すれば……と思ったけど、それじゃ限定版の意味がなくなるか。
 まあ、これは良い限定版だったということで。

 攻略本については、PS2版のときに「古えの地綺譚」という攻略&設定資料本が出ていたのだが、いつの間にやらPS3版の本が出ていた。
 装丁が似ているので、中身は流用しているんだろうか……? ほとんど同じだったらどうしよう、と思いながら注文してみるのだった。

 それと、『ICO』の本も出ていた。こっちは今現在、売り切れ。迂闊だった。攻略情報など必要ないが、ファンとしてはおさえておきたい。
 本屋に探しに行くか……と思ったけど、ここ最近の書店における攻略本コーナーの縮小はハンパないので、徒労に終わりそうな気配もしている……。


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 ・「ICO公式ガイドブック」レビュー



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2011年9月13日

久々の『4』

玉座


 9月8日に発売となった『バイオハザード リバイバルセレクション』。
 とりあえず『コード:ベロニカ』は置いといて、『4』の難易度NORMALと、「the Another order」「ADA THE SPY」をクリア。
 過去にゲームキューブ版とPS2版で2回クリアしているが、それでも楽しかった。

 セーブ後に「もうちょっとだけ先を見てみようか……」と足をのばすと、思ってたよりサクサクいけて、そのまま次のセーブポイントに着いてしまったりして、やめ時が難しい。
 改めて、プレイヤーの誘導というか、足の進ませ方が上手いゲームだと感じた。


 残る実績は「難易度プロフェッショナルでクリア」のみとなったが、さすがにこれは気を引き締めてかからないとキツい。
「the Another order」をクリアするとアシュリーを無敵コスチュームにできるので、やや難易度が低下する。
 自信のない人はプロフェッショナル挑戦前に「the Another order」をクリアしておくといいだろう。
 幸い、攻略動画も見つかったので、参考にしながらチマチマやってみたい。


 思えば、本格的にFPS・TPSに手を出し始めたのは、このゲームがキッカケだった。
 いまだにFPS・TPSというジャンルに抵抗のある人は、ゼヒ、やってみてほしい。
 そしてプレイ後にゆっくりレオンさんの動画を見ると、また違う世界が開けるはずだ。



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2011年8月27日

「電撃ガンパレード・マーチ」復刻

電撃ガンパレードマーチ


 何気なくPlaystation Storeを見ていたら、プレミア攻略本「電撃ガンパレード・マーチ」の電子書籍版が配信されていて驚いた。
 セーブデータもついているらしい。
 なぜ今頃、という気もするが、『ガンパレード・マーチ』はゲームアーカイブスで配信されているので、そのダウンロード数が好調だったのかな。

「Play View」という、PS3・PSP用の電子書籍ビューワーがあることは知っていたが、今ひとつ活用されていない印象がある。
 実際、「それは本当に便利なのか?」という気もするし、iPad等での電子書籍の普及が爆発的に進んでいるかと言われるとそうでもない現状では、まだまだ試験運用段階というところだろう。

「電撃ガンパレード・マーチ」は元々、電撃の通販サイトでしか売らなかった少部数の特殊な本なので必然的にプレミアがついてしまったが、
 この本に限らず、プレミア本の入手手段が増えるのはありがたい。
 今までは要望があって復刻しようにも印刷費がネックになり、欲しがる人の数と再発行コストを天秤にかけると元が取れずに実現しないケースが大半だったが、
 これなら元手もリスクも極めて低くいけるはず。PS陣営に限らず、全ハードで実現してほしい。
 何が言いたいかというと『ロマサガ3』の練磨の書、高すぎ。

 ゲーム中に即読めて、知りたい情報の検索が素早くできることが絶対条件になるが、ゲーム機上で読める電子書籍は攻略本革命の可能性を秘めている。
 誤植があってもパッチで修正が可能だし、印刷費が浮くことや在庫を抱えずに済むことから、価格を大幅に安くできる。
 そして、閲覧をゲーム機上に絞ることで、コピーによる不法な拡散も防げる。
 ファイルをHDDから抜き出して、展開する手段を解析されてしまったらどうしようもないが……。
 さらに、作る手間を考えるとあまり想像したくはないが、技紹介のページなどは写真ではなく動画にしたり、マップも立体的に表示・閲覧が可能だろう。

 過去に、『FF9』の攻略本がオンラインで無料配信されていたことがあった。
 ダウンロードするのではなく、読むたびにデータを読み込んでいるから仕方ないと言えば仕方ないのだが、とにかく重かった。
 後に配信が終了し、紙媒体で販売していたが、今思えば、あれは迫り来る攻略本氷河期に向けた、早すぎた実験だったのかもしれない。

 攻略本衰退の一因でもある攻略wikiは、便利ではあるが、それがいつまでも残っているという保証はない。情報が間違っていることもある。
 以前、infoseekの無料ホームページサービスが終了したことにより、多くの有用なゲーム攻略関連サイトが消滅してしまった。
 ネット上のあらゆるサイトは、いつ消えるか分からない、非常に危うい状態で残っているものなのだということを肝に銘じておかなければいけない。

 速報性を求めるなら攻略wiki。
 正確な情報や設定資料、永久保存版としての電子攻略本。
 価格を抑えることができれば、両者は棲み分けできるのではないかと思う。


 先日、PS3とXbox360で『スト3』が配信され、ただでさえ未熟な俺は色々知りたかったのでALL ABOUT ストリートファイター3 THE FIGHTING BIBLEを注文したのだが、
 今見てみたら売り切れていた。旧作のリメイクに合わせて電子書籍版攻略本も販売すれば、それなりに需要はあるんじゃないかなァと感じる。

 古いゲームの攻略情報は貴重。
 今はググれば攻略サイトが出てきたとしても、そのサイトがずっとあるとは限らない。
 過去作品の復刻・リメイクは小遣い稼ぎだと叩かれることも多いが、もし、こういった攻略本の復活チャンスにもなるのだとしたら、個人的には大歓迎だ。



[PS3] [PSP] [ゲーム攻略本] | コメント (0)

2011年8月26日

PS3/Xbox360『セインツロウ ザ・サード』11月17日発売

セインツロウ ザ・サード セインツロウ ザ・サード


 日本語版も、正式に発売日が決まった模様。6月頃に書いた記事は、だいたい合っていたようだ。

 ちょっと驚いたのが、海外版と発売日にほとんど差がないこと。
 今まではローカライズのために数ヶ月レベルの遅れが当たり前だったので、今回は最初から日本市場を意識しているってことなのかな。
 何にせよ、ありがたい。

 Amazonの商品詳細ページには新たに動画も2つ上がっているが、いかにもなバイオレンス・アクション仕立ての動画になってて、「もうちょっと本性をさらけ出したほうが……」と思わなくもない。
 このシリーズを知らない人には、ただの暴力ゲームと思われてそうだ。


 個人的に『セインツロウ2』で好きだったのは、行けないところはない自由度の高さ。
 舞台となる市街を離れ、天動説でも確かめるかのように「どこまで行けるんかなー」とヘリで海上を飛んでいると、地図上にない島を発見したり。


孤島
孤島に着陸。遠くに市街が見える。
ロケットランチャー持ってるけど気にすんな


滝の裏
そこからさらにマップの端を突き詰めるように飛んでいると、違う孤島を発見。
滝や洞窟があったりして、探険家気分で島を探索できる(狭いけど)。
奥にはメーカーロゴをモチーフにした石碑が祀られた神殿があったりして、
「こんなとこまでよく見つけたね」的な場所になっている


下水道
こちらは、市街地の地下に位置する下水道の中。
街中から川に飛び込んで、下水道まで泳いで来ることができる。
そこには、浮浪者が使っていたのか、寝床らしきものとダッチワイフ的な何かまで……。


 RPGでも風光明媚な場所を見つけてボケーッと眺めるのが結構好きなのだが、結局は行けるところが限られていることがほとんど。
 このゲームはヘリのおかげで、本当にあらゆる場所を空中から見ることができ、また、自由にヘリから落下して入り込むことができる。
 発見と探索の連続。RPGで、本筋とは関係ない場所の建物の上になんとかして登れないかと試行錯誤したことがある人には、たまらない作りになっている。

『3』には色々と期待しているが、こういう要素がまたあるといいなァ……。


■関連記事:
『Saints Row -The Third-』は相変わらずだった



[PS3] [Xbox360] | コメント (0)

2011年8月25日

ゲームアーカイブス『かまいたちの夜』配信開始

かま夜

 PS3とPS Vitaでの新作が発表された『かまいたちの夜』。
 これに合わせてのものだったのかー、というわけで、ゲームアーカイブスで『かまいたちの夜 特別篇』が配信開始。中身は多分、PS1版と同じ。

 さらにそれに合わせて攻略ページ的なものを作っておいたのだけど、あんまり役には立たないかもしれない……。
「こんな情報があればいいのに!」とかいうのがあればご意見お寄せ下さい。

 しかし、まさか『かまいたち』新作を作っていたとは……。
 多くの人が望んでいたであろう「我孫子氏による完全新作」なので、期待大。
 ただ、舞台がまた冬のペンションというのはちょっと気になる。違うペンションみたいだけど。

 正直、タイトルも『かまいたち』に固執しなくて良かったんじゃないかと思うけど、やはりそこはブランドイメージがあるのだろうか。
『4』じゃなくて『真』ってのも引っかかる。
『ひぐらしのなく頃に』と『うみねこのなく頃に』じゃないけど、『~の夜』だけ引き継ぐ感じでも良かったような。
 いや、そうなると『かまいたち』シリーズじゃなくて『夜』シリーズとか呼ばれるようになって地味になるか。
 ウーン、タイトルって難しい。

 そういえば、奇遇にも先日から『忌火起草 解明編』をやっていたのだけど、やはりこのテのホラーはベストエンディング(と思われる)に到達しても全然達成感がなくて、
 後味の悪い不完全燃焼的不満感が残る。
 一応全てのシナリオとエンディングを見るまではやってみようと思うが、『かまいたち』新作への渇望感を煽るだけの結果になりそうな予感がしている……。


『真かまいたちの夜 11人目の訪問者』公式サイト



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PS3/Xbox360『Hunted: The Demon's Forge』日本語版は別実績

Hunted 日本語版


 日本では本日発売の『Hunted: The Demon's Forge』(公式サイト)
 海外の実績サイトTrue Achievementsによると、日本語版と海外版で別実績であることが判明。
 もっと前から分かってたのかもしんないけど……。


 


 ゲーム内容は、スキンヘッドのマッチョと弓エルフのコンビによるアクションRPG的なもの。
「TPS視点で弓を射っていくファンタジーな世界観のアクションRPG」ってのが個人的に斬新で、「やってみたいなー」と思っていたのだが、
 海外版はリージョンロックがかかっていることや、日本語版の発売が決定していたことなどから、様子見状態だった。

 日本語版が別実績ということで海外版にも価値が出てきたので、どんなゲームか試すためにも、海外通販で海外版を注文してみた。
 と言っても、妙に安かったからなんだけども……。
「安ければ、あんまり面白くなかった時のダメージも少ないし!」と思ったけど、こんだけ安いということは内容は……と、ちょっと不安に。

 安くなった頃に日本語版も確保したいが、出荷数少なそうだから、値下がりするのかどうか……うーん。
 


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2011年8月16日

PS3『ICO』『ワンダと巨像』のトロフィー詳細

 海外のトロフィー網羅サイトps3trophies.orgにて、『ICO』『ワンダと巨像』のトロフィー内容が明かされていたので、エキサイト翻訳で訳してみた。


■ICO

・Enlightenment(プラチナ)
 すべてのトロフィーを取得

・Rescue(ブロンズ)
 ヨルダを救出する

・Failure(ブロンズ)
 正門で女王に立ち向かうデモシーンを見る?

・Armed and Ready(シルバー)
 剣の取得

・East Gate(シルバー)
 東門を開く

・West Gate(シルバー)
 西門を開く

・Farewell(シルバー)
 正門で、ヨルダと別れる

・Royal Arms(ゴールド)
 女王の剣を取得する

・Emancipation(ゴールド)
 ゲームをクリアする

・Split the Watermelon(ゴールド)
 2周目のクリアの際、ヨルダの元にスイカを持っていく

・Spiked Club(ゴールド)
 棍棒を取得

・Shining Sword(ゴールド)
 輝く剣を取得する

・Bench Warmer(ゴールド)
 すべてのセーブポイント(イス)に座る

・Express Journey(ゴールド)
 4時間以内にクリアー

・Castle Guide(ゴールド)
 2時間以内にクリアー

・Unscathed Escape(ゴールド)
 一度もゲームオーバーにならずにクリアー


『ICO』プレイ済の人にとっては大方予想通りの内容。
 強いて言えば「2時間以内クリアー」と「一度もゲームオーバーにならずにクリアー」が要注意だろうか。

 このゲームは早解きなんてしたことないけど、事前に仕掛けの解さえ分かっていればノンストップで進めるはずなので、そこまで大した難易度ではないだろう……
 ……と思って攻略サイト調べてみたら、かなり慣れた人で1時間50分前後らしい。
 全体の流れを把握しておく必要もあるし、影との戦闘で時間くってるとマズそうなので、地味に難しいか。

 戦闘での敗北はともかく、高いところから落ちての死亡も有り得るので「ゲームオーバーにならずにクリア」のほうが厄介かもしれないが、
 オートセーブのようなものはなかったはずだから、死亡を検知する新たな仕掛けでもない限り、死んでからロードしてもOKな気がする。


■『ワンダと巨像』

・Wander and the Colossus(プラチナ)
 すべてのトロフィーを取得

・Valley Wanderer(ブロンズ)
 1体目の巨人を倒す

・The Sloth(ブロンズ)
 2体目の巨人を倒す

・Disturbed Sleep(ブロンズ)
 3体目の巨人を倒す

・Path of Gravestones(ブロンズ)
 4体目の巨人を倒す

・Aerial Dance(ブロンズ)
 5体目の巨人を倒す

・Entombed Giant(ブロンズ)
 6体目の巨人を倒す

・Waves of Thunder(ブロンズ)
 7体目の巨人を倒す

・Wall Scaler(ブロンズ)
 8体目の巨人を倒す

・Slumbering Caveman(ブロンズ)
 9体目の巨人を倒す

・Unknown Tracks(ブロンズ)
 10体目の巨人を倒す

・Guardian Unleashed(ブロンズ)
 11体目の巨人を倒す

・Silent Thunder(ブロンズ)
 12体目の巨人を倒す

・Signs in the Sky(ブロンズ)
 13体目の巨人を倒す

・Shielded Colossus(ブロンズ)
 14体目の巨人を倒す

・Valley of the Fallen(ブロンズ)
 15体目の巨人を倒す

・Final Colossus(ブロンズ)
 16体目の巨人を倒す

・The Forbidden(シルバー)
 難易度ノーマルでクリアー

・Wander and the Forbidden(シルバー)
 難易度ハードでクリアー

・Climber(ゴールド)
 祠(スタート地点)の頂上に到達する

・Hang Glider(ブロンズ)
 鷹に捕まったまま30秒以上経過する

・Resistance(シルバー)
 ラストシーンで、光に吸い込まれるまで1分以上耐える

・Collector(シルバー)
 難易度ノーマルのタイムアタックで取得できるアイテムをすべて入手

・Meticulous Collector(ゴールド)
 難易度ハードのタイムアタックで取得できるアイテムをすべて入手

・Slippery Ride(ブロンズ)
 30秒以上、魚に捕まって下さい。

・Agro Circus(シルバー)
 アグロに乗ってできる技をすべて実行する

・Cornucopia(ゴールド)
 すべての果実を取得する

・Tower of Prayer(シルバー)
 すべてのセーブポイントでセーブする

・Endangered Lizards(ゴールド)
 すべての輝くトカゲを倒す

・Stalwart Wander(ゴールド)
 HPバーが最大限に達する

・Mighty Wander(ゴールド)
 スタミナバーが最大限に達する


 こちらは、もっと予想通り。
 内容に驚きはないものの、当然のようにタイムアタック制覇があるので、これだけが厄介か。
 でも今は動画が多く出回ってるので、それらを参考にすれば昔よりはラクなのかな。

 それはそうとトロフィーの説明で「Max out HP bar」を訳したら「マックスアウトHP弁護士会」って出てきてワロタ
 なぜかマッチョな弁護士が集う、むさ苦しい会を想像した。


「えーと、マックスアウトHP弁護士会……あったあった、ここが事務所だな。
 すいません、ちょっくら裁判起こしたいんですけど……」
マックスアウト=ヘンリー=ピエール「イーラッシャイマセェーッ!
部下「ッシャイセーッ!
「!? こ、ここ弁護士事務所ですよね?」
MHP「おうッ! いい尻してんな、兄ちゃん!」
「ちょっ、尻触らないで下さ……なんで脱が……はうッ!
MHP「いいブツ持ってるじゃねぇか……もうこんなに膨張させてるが、お前さんの座る席は傍聴席じゃねェだろ、んん?」
「だ、誰うま……アアーッ!」
部下「兄貴! いきなり2本入りやした!」
MHP「コイツのゴツい指を2本……お前、初めてじゃねェな?」
「ひ、ひぎィ……」
MHP「一転、被疑者ってか? こいつは不利な証拠だぜ、兄ちゃん……」
「ち、違……」
MHP「下着も半分だけ脱いで半ケツ晒しやがって……もう判決が欲しいってか?」
「そ、そっちが勝手に脱が……おほッ! オアアーッ!」
MHP「この締まり具合……クソッ、完全に有罪(ギルティ)だぜ……!」
「アッ! ウッ! アアッ!」
部下「静粛に! 静粛に!」
MHP「法廷で喘ぎ声は認めていないッ! 繰り返す! 法廷で喘ぎ声は認めていない!」
「ウッ、カハァッ、アァッ!」
部下「録音しました!」
MHP「揺るぎない証拠が揃っちまったぞ、どうすんだ!」
「アオオオアーッ!」
MHP「よし、今日からおめェが新しい裁判淫精奴だコラァーッ!」
「ヒグゥアアアアアーッ!」
(西園寺ペニス『青い果実の魔女裁判! 仮性包茎の火刑法廷!?』より抜粋)



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2011年7月22日

Deal of the Week 7/20~7/27

dow


 ・グランド・セフト・オート IV DLC「バラッド・オブ・ゲイ・トニー」
  1600MSP→800MSP

 ・グランド・セフト・オートIV DLC「ザ・ロスト・アンド・ダムド」
  1600MSP→800MSP(日本)
  800MSP→400MSP(海外)

 ・Grand Theft Auto: San Andreas(海外のみ)
  1200MSP→800MSP


 今週は『グランド・セフト・オートIV』のDLC2つと、海外では旧Xboxの『Grand Theft Auto: San Andreas』も値下げ。
 6月にはヒッソリとDLCを同梱したコンプリートエディションが発売されているが、通常版のほうも中古相場が1,500円前後と下がってきている。
 今週の値下げを利用すると、通常版+DLCでもコンプリートエディションと同程度か、若干安く揃えることができる。


『グランド・セフト・オート(以下、GTA4)』シリーズは、ひとつの街という箱庭で好き勝手やるタイプのゲームの始祖みたいなもんだけど、
 昨今だと『セインツロウ』シリーズに取って代わられた印象がある。

『GTA4』の開発元は、そのノウハウを生かして『Bully』『レッド・デッド・リデンプション』といった様々なタイプの箱庭系をリリースしているので、
「ギャングにこだわっているのはもう時代遅れなんだよ、この腐れコピーキャットがッ!」という感じなのかもしれないが、
『セインツロウ』のほうも「とりあえず表向きはギャングの抗争ということにしてるけど、もはやどこまでバカをやれるかの研究に全力を注いでいる。GTA? グランツーリスモだっけ?」
 といった感じになりつつあるので、どっちも頑張ってほしい。

 日本はグロや倫理的な規制に厳しく、こういうタイプのゲームを作ること自体が無駄に困難になっているため、どうしても日本向けというか、日本ウケしそうな箱庭系が出てこない。
「たとえば、どんなのがやりたいのさ」と聞かれると……


 数秒間だけ時間を止めることができるDIOみたいな能力を得てしまった主人公が、ごく普通の日本の街を舞台にやりたい放題。
 お金は時間停止を駆使して、店のレジやスリなどで入手。
 時間停止を繰り返して六本木ヒルズのセキュリティをくぐり抜け、何食わぬ顔で勝ち組と知り合いになったり、得たお金を株式投資で資産運用することも可能。
 乗り物や豪邸を購入する楽しみもあるが、街で女の子とすれ違った瞬間に時間停止して下着だけを抜き取るという、中学生の妄想みたいな遊び方も。目指せ下着コンプリート!

 まさにGod Time Action、略してGTA。
 さあ早く各社製品化して、俺に原作料を振り込むんだ。



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2011年7月15日

『バイオハザード リバイバル セレクション』内の『バイオハザード4』実績内容が判明

 先日の『コード:ベロニカ』実績に続いて、『バイオハザード4』の実績も判明した模様。

 『ベロニカ』同様、ほとんどは普通にクリアするだけで解除できそうだが、150が割り振られている3つは、やはり難度高め。

 ・最高難易度でクリア
 ・ボトルキャップコンプリート
 ・コスチュームコンプリート

 コスチュームは、条件が変わっていなければ「本編クリア」と、クリア後にプレイ可能になる「the another order」のクリアで揃うはずなので、この中では最もカンタンか。
 ボトルキャップは、各地にある射的場でハイスコアをとる必要があるので、地味に苦労しそうな気配。
 最高難易度クリアは、『5』と違って難易度越しの武器持ち込みができないため、最も難しいだろう。

『4』といえば、PC版はユーザーの手によって様々なMODが作られている。
『5』バージョンのジルや、ハンク、ハニガンまで。
 モーションは使い回しだが、どれもクオリティは高い。



『バイオ』シリーズ以外にも色々と作られているが、中でも中途半端にクオリティ高くて、世界観的に違和感ありすぎて笑ったのがこれ。



 普段は剣とブーメランの好青年だからか、ただ銃火器をぶっ放しているだけでこんなにも「やっちゃった」感が出るのがスゴい。
 欲を言えば、マーシナリーモードにはせっかく宝箱があるんだから、開けた時に例の「テレレレ~!」のSEを流してほしかった。
 多分、ここまでいじれるんだったら、できそうな気はする。



 トドメが、敵のデータをリンクにすげ替えた動画。ゼルダ姫もチェーンソーを持って参戦。
 ハイラルにバイオハザードが及んだ結果がこれだよ。
 何気に、たいまつを持つリンクの姿が原作とリンクしてて上手い。なんつってなガハハ。



[PS3] [Xbox360] | コメント (3)

2011年7月 9日

PS3『バイオハザード15周年記念BOX』

15周年


 カプコンの通販サイト「イーカプコン」にて、9月8日の『バイオハザード リバイバルセレクション』に合わせて限定BOXが発売される。
 内容物は以下の通り。


 ・PS1『バイオハザード DIRECTOR’S CUT』
 ・PS1『バイオハザード2』
 ・PS1『バイオハザード3 LAST ESCAPE』
 ・PS3『バイオハザード リバイバルセレクション』
 ・オリジナルサウンドトラック「バイオハザード CODE:Veronica 完全版」
 ・オリジナルサウンドトラック「バイオハザード4」
 ・15周年記念アイテム「ピンズ&ステッカー(S.T.A.R.S.&Umbrella)」
 ・PS3用「バイオハザード5」or「バイオハザード5 オルタナティブエディション」用スペーサー


 『アウトブレイク』『ガンサバイバー』などの外伝的作品を除いた、本筋の『バイオ』シリーズを全部詰め込んだセットで価格は7,800円。
 このテの限定BOXにしては安めの価格設定で、PS3持ってて「久しぶりに全部やりてぇなぁ」という人にとっては、お得……かと思ったのだが、
『1』~『3』はゲームアーカイブスで各600円で配信されてるし、『リバイバルセレクション』はAmazonだと3,600円くらいで買えるし、
『5』はあくまでBOX内にスペース空けてあるだけで「自分で買ってね」状態なので、もしかするとコレ、別にお得でも何でもないかもしれない。
 ありあわせのもので構築した安上がりBOXという負の印象を受ける。

 あとは『ベロニカ』と『4』のサントラにどれだけの価値を見い出すかだろうけど、『バイオ』シリーズは基本的に音楽を聴き込むようなゲームでもないしなぁ……。
 タイプライターが置いてある部屋で流れる、静かでムーディーなあの曲だけで充分という。

 あと、『1』のエンディングテーマ「夢で終わらせない」な。



 しかしコレ、「夢で終わらせない」ってのは前向きな意味で言ってるんだと思うけど、ゾンビに襲われながら戦ってるシーンをバックで回想みたいに流してるから、
「この悪夢のような出来事を夢なんかじゃ終わらせねぇぜ、現実のものとしてやる!」という意味に聴こえてくる。
 巨大グモを火炎放射器で焼いてるシーンで明るく「ゆーめーでー終ーわーらせなーい」って歌われても、「いや、こんなことは夢で終わってほしいよ!」と突っ込まざるを得ない。


「最近はリメイクばかり」と、リメイク商法を批判する風潮が強いが、むしろビッグネームに育ったシリーズ全作が現行機で遊べない事のほうが大問題。
 なので、今回の『リバイバルセレクション』のようなものはガンガン出してほしい派なのだが、個人的には『アウトブレイク』こそリメイクというかリマスターするべきだと思っている。
 PS2のネットワークアダプタに対応したオンライン対戦ありの外伝ゲームだったが、正直、あの作品は早すぎた。
 オンライン対戦・協力プレイが当たり前になった今こそ、真価を問われるゲームな気がする。
『ガンサバイバー』や『アンブレラ・クロニクルズ』も、今ならPS MoveとかKinectとかあるし、移植できるんじゃないの。

 あと『バイオ』シリーズ唯一の黒歴史とされている、ゲームボーイの『バイオハザードGAIDEN』だが、
 最後をチョロッと夢オチにでも改変して、3DSのバーチャルコンソールで復活させてしまえばいいと思う。
 なんだかんだでファンは全部やりたいもの。一度、世に出てしまったものはなかったことにはできないのだから、適当に理由を後付けして、どんどん世に出してしまえばいい。
 そもそも『バイオ』シリーズ自体、後付けの嵐。
 サターン版の『1』にあったBATTLE GAMEで、ゾンビになったウェスカーが襲ってくるのを俺は忘れないぞ。

『悪魔城ドラキュラ』シリーズでも唯一の黒歴史はゲームボーイの『漆黒たる前奏曲』で、時系列上、どうしても矛盾が出るということで開発も後から頭を悩ませていたようだが、
 あれも、夢とか並行世界の出来事にすればいいんだよ!
『漆黒たる前奏曲』は名曲「Bloody Tears」などを他では聴いたことのない独自のアレンジにしてるんだけど、あれはあれでいい味が出てたりする。
 音源としては、奇跡的にCD化された「悪魔城ドラキュラ Best Music Collections BOX」を買うしかないが……Bloody Tearsだけなら、↓の動画でも。
 この動画は音色のせいか、低音が不協和音になってる気がしなくもないが……。
 名曲「Vampire Killer」のアレンジをラスボス戦にもってくるというニクい演出もあるので、機会があれば、やってみてほしい。



 ちなみに「漆黒たる前奏曲」は「ダークナイトプレリュード」と読む。
 多分、大昔にこんな感じで決められたんじゃないかと思う。


 野村「うーん。IGAちゃんさあ。漆黒たる前奏曲じゃ余りに平凡じゃない?」
 IGA「はい?」
 野村「ダークナイト・プレリュードでどう?」
 鳥山「ですね」
 野村「それとソニアだけど、僕の解釈だとあれはこの世界のベルモンド一族じゃないんだよね」
 IGA「は?」
 野村「あれは並行世界に生きる無限のバンパイア・キラーの1人なんだよね。可能性のifが生み出す、もう1人のベルモンド」
 鳥山「『アナザー・ディメンジョン・ベルモンド』ね」
 野村「それと僕の解釈では、ドラキュラは必ずしも悪じゃなくて、数ある並行世界の1つではベルモンドこそ悪とされてるんだよね。
    価値観の違いによって正義は悪にもなるということに警鐘を鳴らしたいわけ」


 ……適当に喋らせただけなのに説得力あるな。


 手間をかけずに過去の遺産を利用して稼ぐことは別に悪ではないし、現行機で遊べなくなった作品の復活は、ユーザー側からしても望むところ。
 問題は、復活のさせ方次第だ。今なら、トロフィーと実績を組み込むだけで歓迎されるんじゃないか。
 シリーズも長くやってると、「あれはなかったことに……」というものも出てくるとは思うが、自社で作った過去のソフトを全て蘇らせるくらいの勢いで取り組んでほしい。

 そう、それこそ夢で終わらせないように……。(決め顔)



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2011年7月 7日

『バイオハザード リバイバル セレクション』内の『コード:ベロニカ』実績内容が判明

 Xbox360Achievements.orgにて、9月8日発売の『バイオハザード リバイバル セレクション』の内、『コード:ベロニカ』の実績リストが公開されている。

 驚いたのは、『コード:ベロニカ』だけで1000あること。
『4』とのカップリングなだけに、最悪、500ずつの可能性もあったのだが、ベロニカで1000あるなら『4』も1000だろう。すでに熟知したゲームで合計2000稼げるとは……。
 とはいえ、「ロケットランチャーを取得」と「リニアランチャーを取得」の実績があるため、NORMALで本編Sランククリアーと、おまけのバトルゲームで全員Sランククリアーを果たす必要がある。
 この2つには150が割り振られており、実質、この2つを解除できるかどうかがコンプリートの要になる。

 本編Sランクは、以下の項目を達成することが条件となる。

 ・クリアタイム5時間以内
 ・ノーセーブ・ノーリトライ(ただし、前編終了時のセーブはOK)
 ・救急スプレー使用不可、回復はハーブのみ
 ・ロドリゴに止血剤を渡す
 ・スティーブ救出に時間をかけすぎない?

 やり込んだ人なら余裕かもしれないが、そうでない場合は難易度VERY EASYあたりで何周かして全体を把握した後に挑戦することになるだろう。

 ホコリをかぶっている解体真書を引っ張り出しておいたほうが良さそうだ……。



[PS3] [Xbox360] | コメント (0)

2011年6月23日

PS3/Xbox360『バイオハザード リバイバルセレクション HDリマスター版』9月8日発売

PS3 PS3

公式サイト


 以前から情報だけは出ていた『バイオ4』と『コード:ベロニカ』のセット de リバイバルの発売日と価格が決定。
 速攻で予約した。そんな心配はなさそうな商品だけども。

『4』は『バイオ』シリーズを大きく変えた作品でもあり、TPSというジャンル自体にも大きく影響を及ぼした……とか、そんな講釈は抜きに、
 何度やっても不思議と飽きない、鈴木史郎も開眼したグッドゲーム。
『4』は俺もゲームキューブ版、PS2版、Wii版とプレイしてきたくらい好きな作品。
「またやんの?」という声も聞こえてきそうだが、すでに把握しているゲームで実績稼げるなんてのは我々の業界ではご褒美です。TPS大好物なんだよ。
『バレットウィッチ』や『デッドスペース』、何周したと思ってるんだ。

 セット対象が『コード:ベロニカ』ってのはよくワカランけども、『1』『2』『3』はゲームアーカイブスで配信済みということや、グラフィック的に "ギリギリそこそこ綺麗" だからだろうか。
 そういやPS2でもセットにされてたな……。

『コード:ベロニカ』はラジコン操作タイプの『バイオ』としては時系列的に最終作でもあり、難易度的にもシリーズ最高峰といってもいい作品。
 クリスとクレアのダブル主人公で、ストーリーが進むと交代するのだが、当時、ラスボスと戦うほうじゃないほうに良い武器を持たせてしまったことによって、
 肝心のラスボス戦でわずかな弾薬とナイフしか残らず、初回プレイにしてちょっとしたやり込みプレイを要求され、結果どう頑張っても勝てずにクリアを諦めたという悲しいエピソードが……。
 弾薬も全然足りなかった覚えがある。「単にヘタだったのでは」と言われるとアレだけど。

『コード:ベロニカ』は、ザコと戦うことを推奨しない、完全に "逃げ" を主体とした『バイオ』であり、それまではやり込みプレイの一環でしかなかった「逃げ回って弾薬保存」を
 本格的にゲームに取り入れてしまったため、難易度が飛躍的に上昇した感がある。
 やり込み好きな人にとっては歯ごたえがあるのかもしらんけど、『3』がイマイチだったこともあって、この作品で『バイオ』に見切りをつけた人も多いんじゃなかろうか。
 とりあえず今回、10年越しにリベンジを果たす予定。

 あと、なんかPS3版にだけ「BIOHAZARD archives 特別版」という電子書籍がオマケについてくるらしい。
「BIOHAZARD archives」は現在2冊刊行されている、その名の通り『バイオ』シリーズを紐解く本で、元々は大判の本で絶版状態だったのだが、昨年、判型が小さくなって復刻再販された。
 100ページ程度ということだから、この中から重要な部分を抜粋したものではないかと思われる。

 2冊の内、1冊目は『0』『1』『2』『3』『コード:ベロニカ』、2冊目は『4』『5』という配分になっており、1冊目のほうは昨年の復刻時に購入した。
 古くて情報が曖昧になりがちな初期作品をまとめてあるので、データとしても貴重だし、「あー、そういやこんなキャラ居たなぁ」と記憶を辿るにも良い1冊だ。
 2冊目のほうは比較的新しい2作についてということと、定価がちょっと高いということで敬遠している……。


 しかし、あらゆるバージョンの『4』を検証・熟知しているゆっくりレオンさんにとっては、また検証対象がひとつ増えてしまうことになるのか。
『4』をプレイしたことある人もない人も、この動画を見てると、きっとやりたくなるはずだ!



[PS3] [Xbox360] | コメント (0)

2011年6月22日

『F.3.A.R.』海外版に日本語音声・字幕

 日本では7月21日発売の『F.3.A.R.』(F.E.A.R.3)。
 先日発売となったアジア版と北米版に日本語音声と字幕が完璧に収録されているという情報が。
 海外版を抵抗なく買い慣れている人にとっては7月を待つ理由が完全になくなったというニュース。

 元が日本製のものだと、海外版に日本語音声・字幕が収録されていることはある。
 この前レビューした『鉄拳6』とか、『スーパーストリートファイター4』とか、海外版の『エンド オブ エタニティ』である『Resonance of Fate』とか。
 でも『F.E.A.R.』は元が海外産のゲームなので、こういうケースはホントに珍しい。

 『1』『2』とプレイしてきた身としては朗報ではあるのだが……play-asia.comでは現在4,450円。送料が高いため、だいたい6,000円くらいになる。
 ここまでくると、日本語版を待つ場合と金銭的に大して変わらない。
 他に欲しいものがあって、まとめて買うものでもあれば良い機会なのだが……うーむ。

 日本では延びに延びて6月30日発売予定の『テストドライブ アンリミテッド2』の海外版がplay-asia.comで2,600円と安くなってるので、それと合わせて買ってしまおうか考え中。
 ドライブゲームなので、あんまり日本語重要でもないし……と言い聞かせて。


 コンシューマにおける『F.E.A.R.』シリーズは、日本では『2』から発売されるようになったんだけど、正直、あんまり売れなかったと思う。
 いきなり『2』から売ってどうするよ的な疑問もあったのだが、ホラーFPSとして見ても、『1』の不気味さのほうが優秀だった。
 なんとかして、ちゃんと『1』から日本で展開してほしかったが……きついんかなあ、もう。

 俺としては先日の『アリス』がまだ終わってないので、朗報ではあるけど手が回らない感じ。
 実績リストを見ても、オンラインの割合が高そうで、1000コンプは一筋縄でいきそうもない。

『アリス』は現在、やっと4章まで。
 全5章らしいので、かなり終盤のはずなんだけども……敵がやたら強くなって苦戦。
 収集物実績や難易度ナイトメア実績もあるからもう一周確定なんだけど、1章がホントに長くてフラフラ。
 1日1章ずつやればいいじゃんと思ってやってたけど、1日半章でお腹いっぱいになるレベル。
 アクションゲームとしてのギミックがずっと同じで、風景だけが変わっていく感じ。
 そういう意味で『ダンテズ・インフェルノ』っぽいと言えなくもないけど、アクションゲームとしてはあっちのほうが優れてた気がする。


F.3.A.R.
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(アジア版)
US$ 54.90
(約4,450円)
(2011/06時点)
PLAY-ASIA
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[PS3] [Xbox360] | コメント (0)

2011年6月16日

北米版『キャサリン』は別実績?

実績リスト


 Xbox360achievement.orgで、今月発売予定の北米版『キャサリン』の実績リストが公開されている。
 日本版のリストは別にあるので、別実績となる可能性が高い。
 ps3trophies.orgのほうには情報が来ていないため、PS3版も同様に別トロフィーとなるかどうかは現時点では分からない。

 元々『キャサリン』は難易度が高く、必要となる時間に対しての実績獲得のしやすさというコストパフォーマンス的には良い物件ではない。
 実績ハンターはあんまり手を出さない気もするが、別実績と聞いただけで反応してしまう猟犬の嗅覚をもつ人は、頭の片隅にでも覚えておきたい。
 海外通販でアホみたいな投げ売りをされる瞬間を待ち構えておきたいものだが、北米版『アガレスト戦記』が、安売りされる間もなく在庫が消滅してフェードアウトしていったことを考えると、判断に迷うところだ……。


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(北米版)
US$ 89.90
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(北米版)
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(2011/06時点)
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[PS3] [Xbox360] | コメント (0)

買おうと思って踏みとどまったゲーム

 変なゲームは海外にしかないと言ってもいい今、新作海外ゲームは常にチェックしているのだが、そんな中、『Battle vs Chess』というゲームが発売。
 将棋とチェスは好物なので、駒を擬人化したっぽいこのゲームは気になっていたのだが……



 ……じ、地味だー! ただのチェスだー! BGMも眠すぎる!
 クイーンに天使の羽生えてて、ちょっとした移動にもファサーと羽を羽ばたかせるあたりに可能性を感じたのだが、予想以上に普通のチェスだったので、これは様子見せざるを得ない。
 ていうかコレなぜ擬人化した?
 独自に特殊ルール作って、駒に武器防具装備させたり特殊アビリティつけたりして、もはやチェスとは言えない代物だけどこれはこれで面白いんじゃねぇの的なものを期待していたのに!

 将棋ゲーも見なくなって久しいけど、プロ棋士が見たら脱糞しそうなほど大胆にアレンジしたものとか出てこないだろうか。
 飛車取ったと思ったら残像だったり、王取ったと思ったら影武者だったりすんの。
 敵から奪った角を自陣の香車とフュージョンさせて、角の動きが可能になった香車とか爆誕すんの。
 9×9のはずの盤上もステージごとに変化して、最終ステージはシミュレーションRPGみたいなマップに。
 敵陣に侵入すると「クラスチェンジしますか?」とか聞かれて、YESと答えると頭上から光が降ってきて、冴えない格好だった歩が露出度アップしてヴァルキリー(と金)になったり。
 ああもう、全部女体化するだけでいいや。金はお嬢様、銀は綾波タイプ、桂馬はメガネ発明少女、香車は背が高いのを気にしてるボーイッシュタイプで、歩からラブレターとか貰ってる。
 飛車と角はダーティペアみたいな対照的な関係。王は高飛車ロリ。続編は軍人将棋で、全員軍服。

 オイこれ100万本いくぜとか思ったけど、冷静に考えたら小学生みたいな発想だったのでもう寝ようと思った。


Battle vs Chess
Battle vs Chess
(アジア版)
US$ 44.90
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(2011/06時点)
PLAY-ASIA
Battle vs Chess
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US$ 49.90
(約4,050円)
(2011/06時点)
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[PS3] [Xbox360] | コメント (2)

2011年6月13日

『スト3』のアレはあるらしい

 数日前の記事で『3』の実績に「春麗の鳳翼扇を全てブロッキングせよ」とか来ないことを祈るとか書いてたら、どうやらトライアルにあるらしい。
『スト4』みたいに「全トライアル制覇」実績があるなら、ウワー大変ダー



久々に見てみたい人に


 熟練者がよく言うのが「これ自体は練習すればそこまで難しくないけど、世界大会の場で、こっちの残り体力わずかという場面でこれを決めたのがスゴい」。
 まさにその通りだと思うけど、動画見てると、ここまで削られてピンチになってるのも、わざとやってる気がして恐ろしい。



[PS3] [Xbox360] | コメント (2)

2011年6月10日

ダンシングアイと俺

 公式サイトがオープンしたものの、まだ何もないので結局サッパリだった『ダンシングアイ』。
 ファミ通.comに少し情報が出てたのだが……


01


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03


 ちょ、これ、俺、改名しないと……。
 そもそもムサキって名前的に苦しいだろ。ミサキは居るけどムサキは居ないだろ。どういう経緯でつけられたんだ、この名前。前々号の二次元ドリームマガジンのコラムの欄外コメントで「今、最も期待しているソフトはダンシングアイ(仮)。17年待ったぞ」的なことを書いた俺への当てつけか? いや喜ぶべきなのか? バーチャルネットアイドル・ムサキ○歳とか言って転生するチャンスなのか? でも○の中の数字を考えると完全に団地妻になるが大丈夫か? って余計なお世話だムサ!(キャラづけ)



[PS3] | コメント (0)

我々のアユミは死んだのだ

 gametrailers.comに『X-BLADES』の続編『Blades of Time』の実際のプレイ動画が。
 前作とはゲームとしての遺伝子が異なるくらいの別物と化しており、アクションゲームとしては一皮も二皮も剥けてそうなのが分かるが、問題は主人公・アユミの、ようやく確認できた正面からの姿……


01

 こっちの遺伝子も別物だった。

02

 ありがとう、アユミ。さようなら、アユミ……。


■関連記事:『X-BLADES』の続編が2012年に……?


 


[PS3] [Xbox360] | コメント (0)

『Saints Row -The Third-』は相変わらずだった

 E3でムービーが公開されたようなので、見てみた。

 まずはトレーラームービー。
 いかにもギャングの縄張り争い・抗争といった感じを映画のプロモーション風に仕立てている。



オシャレバージョン


 屈指のバカゲーが偉くなったもんだな! と思わせてくれるが、実際のゲームは……



真実


 以下、ムービー見るのがメンドイ人向けに見所ダイジェスト。


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見知らぬ一般人に目星をつけて猛ダッシュ


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そのまま頭をつかんで勢いにまかせ……


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地面に叩きつける!


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そしてなぜかアピールタイム突入


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ウインウイン動く卑猥な形をした武器で殴りつける。
精神的ダメージという名の殺傷力が町の人々を襲う


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屈強な軍人(?)たちが群がる場所へ銃口を向け……


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撃つと、ミサイルが空から……


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空中で拡散して……


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抗争? NO、戦争の始まりである


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いい戦車があったぜ


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ちょっとコンビニ行ってくる


 一応これギャング同士の縄張り争いのゲームなんだけど、ギャングからクレームくるレベル。
 全く反省の色が見えないので安心した。



 まだやったことない人向けに『2』のオススメ動画。
 見終わった後、ギャングという単語すら脳裏をかすめないと思うよ。
 ※牛乳を口に含んで見ると、とってもいいことがあります。


01
前作は、ここまでやり込んだよ!



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2011年6月 9日

PS3『ICO』『ワンダと巨像』単品予約開始

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 単品版のほうの『ICO』『ワンダと巨像』も予約開始。
『ICO』は買うけど『ワンダ』は巨像16体マジメンドイのでいいやという人や、とりあえず単品予約しといて『Limited Box』をチェックしながら、そっちが予約できたら単品キャンセルという方法も。

 そういえば『ワンダと巨像』は、遠くの崖下にポツンと小さな孤島が見える場所があったんだけど、特に何もなくていいから、そこへ行ける手段とか増えてないかなァ。タイムアタックモードでいろんなアイテム手に入るけど、それらもタイムアタック関係なしに別の入手手段にしたほうがいい気がする。タイムアタックはクリア後に遊べるものだけど、むしろ最初に16体攻略するときに欲しいアイテムばっかりなんだよな……。



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2011年6月 8日

『X-BLADES』の続編が2012年に……?


 ロシア発ながら日本のキャラクターを研究し尽くした尻ゲーこと『X-BLADES』の続編が出るそうな。
 制作会社は同じで、販売はUBIからコナミに変わる模様。
 あんまし評価高くなかったはずだけど、よく続編にGOサイン出たな……。
 E3は色々発表されてるけど、これが一番驚いたよ。

 あまりにも短すぎるムービーなので、もはや発表しないも同然の内容だけど、主人公らしき姿がチラ見えするので拡大してみた。


00


 頭身が上がって、なんかFF12チックに。
 前作は尻モロだったけど、今回は随分と隠してますな。
「さすがに日本でもこの尻はねぇよ」と気付いたのだろうか。


01


 そして気になる上半身……見えねー! 元素材が小さすぎる!
 露出は高そうだけど見えねー!


 とりあえずグラフィックの質は格段に上がってるなぁ……。前作は、ストーリーのひどさとエンディングのひどさとゲーム中のキャラ造形のひどささえなんとかなってれば普通のアクションゲームだったので、あれよりひどくなることはないだろうという意味で期待作。


 


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PS3/Xbox360『THE KING OF FIGHTERS XIII』2011年発売予定

公式サイト

『THE KING OF FIGHTERS XIII』公式サイト


 前作『12』はAmazonカスタマーレビューを見れば分かるように色々と残念だったのだが、この後が『サムライスピリッツ閃』だったため、正直「SNK大丈夫か」という感じだった。両方ともあんまり売れなかっただろうし、他に目立ったゲームをリリースしてなかったので、どうやって会社維持してるんだろうと不思議だったけど、もしかしてパチスロのほうで収益上げてるんかしら。

 個人的な『12』の不満点を挙げると……

 ・妙に技やモードが少なくて大昔の格ゲーの雰囲気
 ・マチュアは居るけどバイスどっか行った
 ・ユリの欠場
 ・キングの欠場
 ・不知火 舞の欠場
 ・なぜかアテナが太ましくなった
 ・全キャラの対戦パターンを網羅する実績/トロフィーがあり、22キャラ×22で計484パターン試す必要がある
 ・しかも自分でメモッとかないと、ゲーム上で確認する方法はない
 ・さらに「RANK SSS」という実績/トロフィーを取るには、オンライン対戦を計1400戦こなす必要がある

 オンラインは早い段階で過疎化していたが、実績狙いとしては好都合。
 ソフトのほうも安くなるのが早かったので、ソフト2本確保して本体2台使って1人で実績解除するには良い環境だった。ホラ、早く病棟に戻りなさい。アオオー! オアー!

 今回、公式サイトのキャラドット絵見る限りでは前作の流用っぷりがスゴいんだけど、人気女性キャラは軒並み復活してるしクーラも参戦してるしで、KOFメスキャラのドット絵をあますところなく見届けたい畑の人間にとっては満足できそう……か?

 でも13は不吉な数。FF13といい、発売するまではイヤな予感は拭えない……。



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PS3/Xbox360『ストリートファイター3rd Strike Online Edition』夏頃配信予定

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『ストリートファイター3rd Strike Online Edition』公式サイト


『スト4』のヒットが可能にしたと言える復刻。
 ウメハラの連続ブロッキング動画の知名度も貢献してそうな気はする。

 ただ気になるのが、現在『スト2』関連の権利は海外のカプコンにあるようで、『スト2ダッシュ』やら『スーパースト2』は海外では配信されているけど日本では配信されていない。この『3』配信の発表時も、またどうせ海外オンリーじゃないの的な憶測が飛び交ったけど、『3』の権利だけは日本が持ってたんだろうか? 以前に『ヴァンパイア』の話も上がってたので、そっちの権利も気になる。

 でも「HDグラフィックス」のとこに書いてある「高画質にスケールアップ」って、アンチエイリアスかけてあるだけだろこれ。HD機に過去の作品を配信する際、このアンチエイリアスかける機能をつけてるゲームは多いけど、余計汚く見えるのは俺だけだろうか。昔のギサギザドット絵だと見映えが悪いと思ってるのかしらんけど、ギザギザドットでいいんだよ! むしろ360アーケードの『餓狼伝説SPECIAL』はギザギザ状態を選べなくて参った。強制アンチエイリアス。テリーが勝つたびに「オッケーイ!」って言うけど全然オッケーじゃないよ!

 とりあえず、この『3』の実績に「春麗の鳳翼扇を全てブロッキングせよ」とか来ないことだけを祈る。



[PS3] [Xbox360] | コメント (0)

2011年6月 7日

『Saints Row -The Third-』は11月18日発売?

2

 もうとっくに情報出てたのかどうかワカランけど、イギリスの通販サイトにデカデカと載ってたので。
 日本語版が出るとしたらそれよりちょっと後だとは思うけど、『2』を海外版で堪能した者としては、海外版でもそこまで問題ない。バカゲーとしては『2』でやり尽くした感があるけど、さて次はどんなものを見せてくれるのか……。



[PS3] [Xbox360] | コメント (0)

PS3『ICO/ワンダと巨像 Limited Box』予約開始

 日本では『ICO』と『ワンダと巨像』は別々にも売られるはずだけど、現在予約開始したのは両方セットの限定版(特製ブックレットつき)のみ。まあ、こっち買うんだけどな! って、これ書いてる間に品切れになってるぽい。はえーよ。発売日はまだ遠いから予約再開も有り得る。マメにチェックするとヨロシ。このゲームだけは推していく!



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2011年4月27日

やりこみじいさんの謎

パッケージ


 4月20日に配信となったゲームアーカイブス版『ファイナルファンタジー6(以下、FF6)』。
 中身はPS1のFF6そのままだし、読み込み速度も速くなっているわけではないので、PS1版をまだ持っている人には特に恩恵はない。強いて言えば、ディスクレスで起動できるくらい。
 PS1版のFF6の中古価格は高値維持していたので、持っていない人や「FFは『7』からしか知らん」という世代にとってはいいのかもしれん……けど、
 戦闘前後とメニュー開閉の遅さくらいは改善して欲しかった。残念ながら、PS1版そのまま。実際に買って試した。

 当時のセーブデータが入ったメモリーカードを持っている人は、メモリーカードアダプターでPS3にセーブデータを移動すれば昔のデータがそのまま使えるし、
 メモリーカードのブロック数15に悩むことがなくなる。飛空艇ファルコンが大空に舞い上がるシーンをいつでも見るためのデータとか確保しまくれる。
 つくづく、PS3はPS1のゲームを遊ぶには最高のハードだよ。

 PS1のFF6というと、ずっと気になっていたことがあった。やりこみじいさんの存在だ。
 FF5では「ものしりじいさん」というのが宝箱回収率を教えてくれたが、あれを発展させた感じで、各キャラのやりこみ度を教えてくれるというもの。
 これはPS1版のFF6にしかない要素。

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この画面写真は「スクウェアメモリーカードコレクション」という本についているセーブデータを利用したもの。
全キャラのLv99、HP9999、MP999、ステータス99でラスボス前などのブッチギリデータがいくつか収録されている。
今は亡きデジキューブが出していた本だけに、唯一のスクウェア公認改造データと言えなくもない。


 やりこみ度は1回のプレイでどうこうできるものではなく、レベルアップ時にボーナスがつく魔石を利用することによるステータス強化が主。
 当時、100%にしようと頑張ったものだが、緻密なレベルアップ調整を行いながら最初から最後まで4回以上はプレイする必要があるので、「これはやってられん」と諦めた記憶がある。

 月日は流れ、あるとき「今ならネットのどこかでやりこみ度100%にした猛者が居るんじゃないだろうか」と検索してみたところ、ここがヒットした。
 この検証により、モグ・ガウ・ゴゴ・ウーマロ以外は絶対に100%にならない疑惑が出てきた。
 まだ解明されていない、やりこみ度に関わる要素があるのなら話は別だが、このサイトを読む限りでは、それも怪しい。

 そこで、長年の疑問に決着をつけるべく、内部データに踏み込んでみることにした。
 と言っても、そんな大層なことはできないので、気になっていた点だけをピンポイントで調査。
 やりこみ度に関係のある「ちから」「すばやさ」「まりょく」に絞って、データをいじって数値を変化させてみた。

 それで分かった事実は以下のとおり。
 修得魔法54種コンプリート、固有技コンプリート、Lv99であることが前提。


・ティナ、ロック、シャドウ、エドガー、セリス、リルム、セッツァー

「ちから」「すばやさ」「まりょく」の合計値が390を越えた場合に100%となる。
 通常、どうあがいても合計値384が限界のため、上記7キャラは99%止まり。
 一部キャラは384にすら届かない。


・カイエン、マッシュ

「ちから」「すばやさ」「まりょく」の合計値が420を越えた場合に100%となる。
 カイエンは合計値376、マッシュは384が限界のため、100%どころか99%にすら及ばない。


・ストラゴス

「ちから」「すばやさ」「まりょく」の合計値が400を越えた場合に100%となる。
 合計値372が限界なので、カイエン・マッシュ同様、遠く及ばない。


・モグ

「ちから」「すばやさ」「まりょく」の合計値が360を越えた場合に100%となる。
 なぜかコイツだけ必要値が低いので、コツコツとステータスを更新していけば、普通に100%達成が可能。

※ガウ、ゴゴ、ウーマロについては100%達成が可能なので除外。


 カイエン、マッシュ、ストラゴス、モグについては、それぞれ「ひっさつけん」「ひっさつわざ」「あおまほう」「おどり」の全修得もやりこみ度に換算されているため、
 必要値が高く設定されているのだと思われる。でも、ちょっとテストプレイすれば分かるのに……。


 そもそものキッカケは、前述の「スクウェアメモリーカードコレクション」のデータだった。
 本の制作に関わった人は特に何も考えずに全ステータス99のデータを作って「これで最強データのできあがりだぜー」とか思っていたのかもしれないが、FF6の最高ステータスは128である。
「こんな凡ミスを……FF6を普通にやってれば分かるだろうに」と思ったのだが、ここで矢木に電流走る──!

 PS1版FF6の開発に携わった人……つまり、スーファミ版を移植して、おまけ要素を追加した人も同じような勘違いをしていたのではないか……?
 つまり、ステータスが128で止まってしまうことを知らなかったのでは……?

 キャラのステータスは初期値が30前後。最初はレベル3か4だから、それからレベルが95回は上がるとして、そのすべてに魔石による上方修正を加えると130前後になる。
 こんな適当な考え方をしていたとするなら、有り得る。
 「全ステータス128にしたのにやりこみ度が99%のまま」ということに説明がつかなくもない。
 事実、やりこみ度に関係のある「ちから」「すばやさ」「まりょく」を130にすれば、大半のキャラが100%になるのだ。

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やりこみ度の画面。
ゲームをクリアするごとに記録が更新され、過去の最高・最低記録が保存されていく。
ステータス99だとこの程度で、128にすると99%になる。


 それでも不可解な点はいくつかある。

・100%達成不可能なのがひとりだけならまだしも、14人中、10人ものキャラが100%にすることができない点。
 いくらなんでも、こんなミスをするものだろうか?

・キャラによって、100%までの達成値に微妙に変化をつけている点。
 上記の「ひっさつけん」などを持つキャラは、それらの全修得もやりこみ度に換算される。
 つまり、各キャラ、何らかのチェックはした上で設定されている。


 これらを調べた上で、「ゲーム中、どんなバグでもいい……ステータスを129以上に上げる技はないものか」と頭をひねったが、無理だった。
 武器やアクセサリで128は突破するが、やりこみ度は「素の状態」でのみ判定される。

 余談だが、データをいじってレベルを99から100にしてみたところ、やりこみ度が上昇した。
 やりこみ度に関わっている項目の数値が上がれば、本来ならどんな無理な項目でも上がるようだ。
 修得魔法数は54/54と明記されている以上、レベル、ちから、すばやさ、まりょくの4項目しかなく、やはりステータスしかない、という結論になる。

 PS1のFF6発売から12年が経ったが、やりこみじいさんの謎は謎のままだった。
 ゲームアーカイブスで配信と聞いて「もしかして、コッソリ直してくるか……?」と期待したが、全然そんなことはなかった。
 嗚呼、これはミスなのか、それともまだ不明な、ステータス以外にやりこみ度に関わる何かがあるのか……。
 もしそれを発見すれば、貴方はヒーローだ。少なくとも俺の中では。



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2011年4月16日

第一印象は変えられない

パッケージ


 ゲームの通販サイトを見ている時に高確率で視界に入ってくるパッケージ。
 2010年度のF1ゲームなんだけど、パッケージの人物がガニマタで両手を挙げてジャンプしてる画にしか見えなくて、
 このせいで俺にとっての2010年のF1は「なんか、よっぽど嬉しいことがあったらしい」という印象一色に塗りつぶされている。

 そんなわけねー、と思って何度も凝視した結果、「F1」の文字のところが騙し絵みたいになってて、Fと1の間の空白が「1」の形に見えるデザインなのだと知って感心する。
 でも、F1ファンの間ではもしかすると常識なのかもしれなくて、「プッ、コイツ今更何言ってんの」と思われるかもしれないので、これは日記には書かない。
(佐々木倫子の『代名詞の迷宮』風に)(古い)(しかも書いてる)



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2011年4月15日

『Terminator Salvation』レビュー


パッケージ


 2009年作品。
 映画『ターミネーター4』に合わせて発売することだけが主目的だったと言っても過言ではない、見事なやっつけ仕事。

 車や列車に乗り込んで後方から迫ってくる機械軍団を蹴散らすスピード感溢れる銃撃戦や、巨大戦車に乗り込んでミサイルを撃ったりと、
 マンネリになりがちな戦闘に変化をつけようと頑張ってはいる……が、そういった特殊な戦闘を除くと主要な敵が3種類しか居らず、結局マンネリに。


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狙いをつけると、ターゲットの輪郭が縁取りされるのは親切。


 以下、問題だと感じた点。
 せめてここだけでも、まともであれば……。


 ・ダッシュができない

「まさかそんなはずは」と説明書も熟読したが、どうやら本当にダッシュがないらしい。
 このせいで、敵に急襲されるシーンでは、なすがままに撃たれまくって瀕死になりながら物陰に駆け込むしかなかった。


 ・コントローラーの振動がオフにできない

 振動オフにできないと何が困るって、ちょっと席を離れる時に机にコントローラ置いとくと、振動のせいでガガガガ! ってスゴい音たててビックリすること。
 普通のゲームならポーズかけとけばいいのだが、このゲームでは自分は物陰に隠れてジッとしといて、仲間に完全おまかせ状態にすることが最善の攻略法というシーンもあるため、
 コントローラを持ったまま優しい瞳で画面を見つめ続けるしかないということも。


 ・ロード時間が長い

 章が変わる間のロードならまだ我慢できるが、リトライに時間がかかるのが精神的にツラい。
 このゲームに限ったことではないが、チェックポイントとエリアが変わらない場合のリトライロード時間が長いゲームって、一体、何を読み込んでいるんだ。
 主人公の位置を少し戻すだけだろう。


 ・カバー状態(物陰に隠れている状態)だと、足元に落ちている武器すら拾ってくれない

 敵の銃撃から身を守るために物陰に隠れてしゃがんでる状態で、ロケットランチャーの弾が足元にあったとする。これをブチかませば一発逆転だぜ……ってときに、
 これを手に入れたい場合、一度カバーを解除して物陰から立ち上がる必要がある。
 正直、意味がわからない。死にたいのか?


■実績病患者の視点

 いきなり最高難易度で挑めば、1回クリアするだけで実績1000取得可能なので美味しい部類。
 一部のステージで相当なリトライを強いられることになると思うが、それでも5~6時間あれば実績1000いけるだろう。
 現在の相場は980円~1,500円程度だが、おそまつすぎる内容の上に繰り返し遊べる要素が皆無なので、実績目当ての人以外には、この価格でも全くオススメしない。
 出荷数を考えると、価格下落にも限界があると思うので、底値を見極めて買うとヨロシ。


■まとめ

 シーンの変わり目に「ダダンダン、ダダン!」という例の音楽が流れること以外に『ターミネーター』を感じない、ごく普通の……いや普通以下のTPSと化している。
 ストーリーは、映画『ターミネーター4』に繋がる作品補助的な意味合いがあるようだが、そんなに重要なものでもない。
 何かどんでん返しがあるわけでも、すごいボス敵が居るわけでもない。
 冗談抜きで、ラスボスは居ない。前述の3種類の敵がローテーションで現れるだけだ。

 このテのFPS・TPSはだいたいそうだけど、難易度がイージー・ノーマル・ハードと3つくらい用意されていて、
 ハードになると単に敵がカタくなった「だけ」、こちらの被ダメージが高くなった「だけ」というものが多い。
 作る側としては最もカンタンに難易度分けができる手段なのかもしれないが、高難易度というのは本来、やりがいを求めて選ぶもの。
「イージーでやった後にハードでやってみたら、見事に裏をかいた攻撃ばっかりしてきて、やられた!」みたいなものを期待してはいけないのだろうか……。

 "未来は決まっていない"──とは原作『ターミネーター』の言葉だが、このゲームに関しては、内容も決まっていない状態でとりあえず作って、
 とりあえず発売しなくてはいけなかったのではなかろうかという、大人の事情を感じざるを得ないデキであることは間違いない。

 できることならば、過去にターミネーターを送り込んで、このゲームの制作を止めさせるべきだと思う。


実績メモ



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2010年1月16日

ゲームアーカイブスで『ワイルドアームズ』をやってみる

 せっかくPS3を買ったんだし、ゲームアーカイブスで何か買って試してみたい……と思ったのだが、
 「買ってもいいかな」と思うものは、だいたいディスクで今でも持ってるものばかりなので、わざわざ買う必要がないというジレンマ。
 ワイルドアームズもアーマード・コアもファイナルファンタジー7も8も、まだ持ってるんだよな……。

 PS3は、PS2の互換性は省かれたが、素の状態でPS1の互換性は持っている。
 もしPS1のディスクを持っているなら、それを入れたらそのまま動く……ので買う意味はますます薄いのだが、
 ディスク複数枚のゲームはディスク入れ換えの手間がなくなったり、読み込み時間が多少は速くなったりするメリットがある……かな?
 読み込み時間については、ロード時間を前提に作られているソフトもあり、そこをいじるとおかしくなるからか、大して速くならないものもあるようだ。

 メモリーカードについても、別売りのメモリーカードアダプターを買えば、昔のデータが入ったPS1のメモリーカードからPS3のハードディスク内にデータを移動し、
 そのままゲームアーカイブスで使うことができる(※このデータの移動についてだけは、PS2のメモリーカードも対応している)。
 しかしこのアダプタ、カードを抜く時にエラい硬くて、もう抜けないのでは……と思うほどだったのだが、これはアダプタの個体差だろうか……。

 PS3のハードディスク内に仮想メモリーカードをいくらでも作れるので、大事なデータが入ったカードを大量に保持していたり、
「PS2のハードディスクに保存してるけど、そろそろ壊れそうで怖い」という人にとっては助かる。
 特に『ラグナキュール』のように、PS1のメモリーカード15ブロック全部使うがために、メモリーカードを丸々そのゲーム専用にせざるを得なかったものなどは、格段に自由度が上がる。


ジャケット


 というわけで、とりあえず実験も兼ねて『ワイルドアームズ』を買ってみた。600円。ある意味、いい時代になったよな……。
 しかし『ワイルドアームズ』に関しては初期版、ベスト版、PSone Books版と全部買ってきてるので、これで4回目だよ。いくらファンでも貢献しすぎだよ。中身いっしょだよ。

 PS1のゲーム、またはゲームアーカイブスのゲームをプレイする際には「スムージング」というものがあり、画面の粗さをなめらかにしてくれるのだが、
『ワイルドアームズ』は、ちょっと分かりにくい部類か……?
 気になった点は、スムージングをオンにすると画面の横幅が微妙に縮まったこと。なんでだろう……。


■スムージング比較(※クリックすると画像が大きくなります)


スムージング切 スムージング入


 左がスムージング切、右がスムージング入。

 さらに、ディスク版を起動して、こちらも確かめてみた。


アーカイブス版・スムージング切

アーカイブス版・スムージング入

ディスク版・スムージング切

ディスク版・スムージング入


 こうして見てみると、ゲームアーカイブス版はスムージングを切っていても、元から多少のスムージングがかかっていることが分かる。
 ディスク版のスムージング切は見事にドットがクッキリ。
 PS3には「PSアップコンバート」機能というものがあるので、このせいかと思って「切」にしてみたが、結果は同じだった。
 ドットは粗くないと死んでしまうっていう人はディスク版でやるがいいさ!

 メニューの「解説書」の項目を見ると、当時の説明書を見ることができる。
 Wiiのバーチャルコンソールだと、ゲームの操作法はメニューから見れるが、当時の説明書までは再現していないので、個人的にこれは収穫だった。


説明書


 ただ、ズームはできないようで、説明書の文がギリギリ読み取れるレベル。画面写真の下に書いてある補足文などは潰れていて読めない。ここが少し残念か。
 あとは、パッケージの表・裏や、当時の広告チラシ画像なども入ってたりすると嬉しいのだが……。
 このへんを充実させるのは大した手間でもないと思うし、ゲームアーカイブス自体、「昔に買って遊んだ人が、久々にまたやりたい」というのが結構な部分を占めていると思うので、
 そういった人たちの購買欲を刺激すべく、実現してほしいなァ……。

 全員Lv99で全アイテム揃えていたデータが動いたので一安心したところ、たしかこのデータは「ネクロノミコン」だけ取り逃してることに気付く。
 また最初から始めてしまわないうちに、静かに電源を切るのでした……。



[PS3] [ワイルドアームズ] | コメント (0)

2009年12月16日

攻略本の読み方

表紙

 俺は攻略本スキーなので「持ってないけど興味のあるゲーム」の本もたまに買うんですが、『Demon's Souls 独占公式パーフェクトガイド』(エンターブレイン刊)読んでみて、久々に攻略本でフイタ。

データページ2

 いわゆるアイテムデータなどを表組みで掲載しているデータページで、表組みの右と下の両方に大胆な謎の空白。これは神経質なデザイナーが見たら発狂するレベル。スゲェ。せめて下地に絵があれば雰囲気的にやわらいだのに。もうこれ、余白に「攻略ワンポイント☆」とか自分でコラム書き込むしかない。さらに他のページでは……

データページ

 前ページから続いてるデータ表がこのページの上部で終わってしまい、そのままこのページはこれで終わりという投げっぱなしジャーマンがこれ以上ない角度で炸裂。ページの半分以上が空白のままという、絵もコラムも用意できなかった大人の事情をビリビリ感じさせるページ。こういう本が存在するということは、制作段階でこれでOKを出した人間がいたというわけで。一体どんなスケジュールだったのか背筋が凍る。しかもデータページの一番終わりならまだしも、この次のページも、まだまだデータページは続くし、これ以外にも似たような空白がそこかしこに。な、なぜ詰めなかった……。しかもこの本、192ページ中、128ページがデータページという。ウイイレの攻略本かお前は。

 Amazonのカスタマーレビュー見てみると、なるほどフルボッコ。このゲームやってないから内容の良し悪しについてはワカランけど、一件だけ、☆5をつけてるレビューが。一部、引用。

不足分をペンで直接書き込んで、オリジナル・ノートの様に愛用しています。
で、マップの空白部分もアイデア一つのカキコミでどのサイトよりも見やすくなりますし、
基本的なデータも数値もアイテムも全部載っていますよ。
このゲーム自体がゲーマーを突き放した挑戦的な作品ですから、
その雰囲気と作業?を壊す事無く作られたこの攻略本は
まさしくデモンズソウルらしくて良いんではないかと。

 ま、負けた……。そんな風に考えられるなんて。世界が君のような人ばかりなら平和なのに。

 ……ふと、画面写真やマップだけ載せて、肝心の攻略や宝箱の位置などを全部自分で書き込む「攻略ノート」みたいなのを作ったら面白いかもしれん、とか思ってしまった。魔王をにらみつけてる主人公の画面写真の下に「  」が書いてあって、自分で「がっぺむかつく!」とかセリフ書き込んだり。

 で、プロのイラストレーターや攻略本制作スタッフが挿絵とか攻略情報を書き込んだ本がヤフオクで高値つけたりすんの。まともに攻略本として通用する本もあれば、完全に笑わせるために作られたネタ満載の本とか。元が同じ本なのに、こうも違う! みたいな。攻略本の未来キタコレ! ただしこれが流行ると攻略本制作スタッフが軒並み職を失う諸刃の剣。まったくオススメできない。

 と、ここまで書いて、これは雑誌の付録レベルだなと気付いた。時期的に「FF13攻略ノート」とか、Vジャンプあたりについてそうじゃん?(偏見)

 あと全然話の流れに関係ないけどこのスレは大変面白いので、FF13に興味ある人もない人もオススメ。「この場所もなんとコクーン!」という、ジャンプに掲載されたFF13記事のアオリ文の響きが妙におかしくて生まれたスレで、「玄関開けたら2分でコクーン!」とか「このお弁当もなんと温めますか?」「姉ちゃん! コクーンってここさ!」とか、みんな言いたい放題。PS3持ってないからFF13は諦めてたのに、今から本体ごと欲しくなってくる。


[PS3] [ゲーム攻略本] | コメント (1)


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