2006年3月 7日
よみがえるヴァリス
あの『夢幻戦士ヴァリス』が18禁で復活。先の『雷の戦士ライディ』の復活といい、女戦士ブームが来たのか!? だとしたら去年の4月の時点で女戦士特集を組んでいた二次元ドリームマガジンは、まさに時代の最先端から何か変な汁を滲ませていたとは言えないだろうか!?(宣伝)
「ヴァリスヒストリー」のとこにある『SDヴァリス』のまんが(説明書に掲載)は今見ても可愛いので、エロよりもこっちの方向で攻めるべきだったのでは……!? とか思いつつ、たしかこのまんがって「アナル・ジャスティス」で有名な上連雀三平先生が描いてたので、その繋がりで、いっそエロ復活したヴァリスもフタナリものにしてしまえばいいのに……!
しかし版権買い取って他メーカーが、とかいうわけではなく、どうも本家自ら おっ始めた企画っぽいんですけど、日本テレネットは誰かにそそのかされたのか!? なんで今頃ヴァリス思い出したの!? ありがとう!
2005年6月 3日
ひぐらしのなく頃に
結構前から話題になってた同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に』の、前半戦とも言うべき全4話を、やっと読了。
「選択肢の無いサウンドノベル」「真相解明のために必要な情報が明らかに不足している」「正解率1%」「最初の一話は現在、無料でダウンロードできる」「一話目だけでも推理は可能だが、仮説に仮説を重ねないと不可能」「絵柄に特徴がありすぎる」などなど、話題になる要素はイロイロあったんですが、やはり最大のポイントは「真相が気になる!」という、事件の不可解性と、絵の可愛らしさとはスゴい勢いで反比例する、恐ろしいシナリオ。やったことない方は、せっかく一話だけ無料ダウンロードできるんで、是非。
序盤~中盤までは「なんだ? 萌えゲーか?」と思わせておいて、後半から襲い来る怒涛の展開。あとからジワジワくるんですが、このシナリオ書いた人の文章力が素人とは思えなくて(誤字脱字はあるけど)、そこがまた怖い。マンガに例えるなら、「アカギ」や「カイジ」の福本的ワールド。「君、この絵は何かね」と海原雄山ばりに顔をしかめていたのが、だんだん、この絵じゃないとダメになってくる恐怖。BGMは是非、アニメ版「美味しんぼ」の『DANG DANG 気になる』で、お願いしたい。
やってる時から気になってたんですが、このゲーム、相当の人が推理にチャレンジしてるはずで、これ、全ての解答編が出たとき、ちゃんと収拾つくのかなァ……と思ったり。
あと、これもやってる時に思ったんですけど、作った人、密かに格闘ゲーム化、狙ってませんか?
2003年12月31日
ファルコムスペシャルBOX 2004
『イース6』の熱も冷めやらないまま、あのPCエンジンの名作『風の伝説ザナドゥ』が復刻。俺これ、高校の時に発売日に買って、普通に学校行きながら三日でクリアしたんですよ。もうアホかと。このゲーム、ボリューム的にも結構ある方だと思うんですけど、その時、クラスに一人、ゲーム進行速度を張り合ってたようなヤツがおりまして、そいつの影響もあって、アホみたいな勢いでクリアしました。でも、いわゆる「早解き」という感じではなく、ストーリーを堪能し、ゲームとしてキチンと味わいながらの三日間クリアだった覚えがあります。ラストダンジョンの鬼加減と、ヒロインが○になるのが非常に印象的デシタ。
で、まあそんな俺事情は置いといて、ゲームとして、すごく良く出来てたと思うんですよ。この『風の伝説ザナドゥ』。同名の「ザナドゥ」てゲームが同じくファルコムから出てますけど、あれとは基本的に全然関係なく、これは『風の伝説ザナドゥ』という、一つの完成された作品です。たしかファルコムが自ら家庭用機で作ったゲームとして、当時でも話題になりました。『イース4』もPCエンジンで発売されましたが、あちらはハドソンが関わってます。オールファルコム製の家庭用ゲームって、これと、続編の『風の伝説ザナドゥ2』くらいのもんじゃないでしょうか。
ゲーム的には、初期の『英雄伝説』シリーズのフィールドで、『イース』の体当たり形式で敵を倒していくようなゲームなんですけども、とにかく恐ろしくテンポが良い。下手すると単調作業になりかねないこのプレイ、ややもするとトランス状態。
そして、なんといっても音楽が良い。ファルコムの昔のゲームでは必ず言われることですけど。特にこの『風ザナ』では、普通のゲームで見かける「あ、この曲いいな」と思えるような曲を寄せ集めて構築したかのようなベスト盤状態。曲数的にも異例の大ボリュームで、当時発売されたサントラは今や若干プレミア気味。しかしそのサントラでも全曲は収録していなかったところ、今回のファルコムBOXでは全曲収録のサントラも同梱っていうからもうヤバイ。この時点で買いなんですよ俺らの「風ザナ」世代は。畜生、卑怯なんだよファルコム! とか言いつつもファルコム通販で申し込み入れる俺がいるんですよ。
追記:
このエントリは書かれた日が不明なため、12月31日に設定されています。
2003年10月31日
『イース6』、その出来
さて、去る9月27日、『イース』シリーズ最新作『イースVI ナピシュテムの匣』が発売されたわけですが、正直、特典目当てに予約してはいたものの、そこまで期待はしてなかったのです。……ホラ、最近、ファルコム、アレなカンジじゃないですか。でもデモムービー見たらスゲェ面白そうだったわけで。皆さんも是非。高まる期待。たかまれタカマル。
イース2のオープニングの衝撃を思い出していた曲は結局、オープニングではなく中ボスの曲だったんですが、これとオープニング曲は超オモシロカッコイイです。ただ、音に関しては全部 生音でいくくらいじゃないとイカンのでは! ドラムも生でお願いしますよ! ってオイそこ! 生とかエロいよ!
ちなみにゲームの方はLv36で、緑水洞ってとこで止まってます。敵がツヨクテ ツヨクテ。
あとこのゲーム、限りなく2Dに近いと思うんですが、3Dなんですよね。なんかもう2Dで良かった気もするんですが。無駄に必要スペック高いぜーっ。
2003年9月21日
『イース6』発売迫る
発売を1週間前に控えた『イース6』なんですが、昨日、公式サイトで公開されてるデモムービーを初めて見たんですよ。そしたらオープニングテーマっぽい曲が異様にカッコ良く、イース2の時のオープニングの衝撃を思い出したり。ハッキリ言って特典目当てで脊髄反射的に予約したんですが、これは思ってたより面白いかも……。とりあえずこのデモムービー作った人、ゲームがスゴく面白そうに見えるんで、良い仕事されとります。
願わくば、この期待を更に上回るグッドゲームでありますことを。
