2011年8月24日

奴らが追いかけてくる

 とあるブログを見てたら、サイドバーに……

呪い


 よりによって、このコンビかよ。
 メタルダンクは俺が完全に趣味で通販サイトの攻略本コーナーを見ていた時に気付いたものなので、まさか同列に来るとは思わなかった。
 しかもここはゲームと全然関係ないブログだったので尚更。

 これで『英雄伝説』のほうは3回目の邂逅になるんだけど、そろそろ呪い的な何かを感じる。

■関連記事:メタルダンクEON


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2009年1月12日

ゲームと映画のカンケイ

 今更だけど、「もってっけー」で有名なマクロスFの「射手座☆午後九時Don't be late」の歌詞をよく見てみると、アイドル八犬伝の主題歌並の意味不明さで戦慄。

 何億光年 大胆なキスで
 飛び越えろ ハラペコなの
 次のステージにいきましょう

 って何なの? 腹減ったまま何処行くの? あと「乙女座生まれファッシネイト」って何なの? 射手座じゃないの? 死ぬの? そんなこと言いつつなんで俺何回も聴いてんの? 洗脳なの? 手遅れなの?

 話はサッパリ変わるけど、ゲームの映画化について。
 ジャッキーチェン主演だったけど、夢に出てきそうなスピニングバードキックとかで大変残念な結果になってしまった『ストリートファイター』とか、
 美形忍者だったはずのハヤテが原型をとどめておらず、なぜか律儀にビーチバレーまで盛り込んでしまった『デッド オア アライブ』とか、
 元はダジャレの低価格ソフトだったのに、いつの間に出てたんだ感満載のVシネ寸前『お姉チャンバラ THE MOVIE』とか。
 最近では『悪魔城ドラキュラ』や『メタルギアソリッド』も映画化らしいけど、長年のゲームファンであればあるほど、ゲームを映画化して名作になることは5億%ないと実感しておられるかと思う。

 でも、これはちょっと観てみたくね?

 知人に教えてもらったんだけど、これはフルで観たい! ていうかこの予告編でもう十分な気もするけど!

 最近のゲームなら、『零』とか『戦国BASARA』とかは映画化しやすそう。
 まともに作ってもいいけど、『零』ならラスボス:片桐はいり、『戦国BASARA』は美形全部:Gackt、斬られる武将全部:柳沢慎吾くらいのショッキングキャストで。
 あとはPCエンジンの『カトちゃんケンちゃん』をリアル加藤茶と志村けんで……って、あれは笑顔で脱糞するからダメか。
 そうだ、宝塚歌劇団使って『エメラルドドラゴン』映画化してくれたら観てみたくね!? あ、ヤマンは柳沢慎吾で。


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2003年5月31日

加山雄三とバイオハザード

 本人のオフィシャルサイト日記で語っておられるんですが、『バイオハザード1』を1時間43分でクリアーって何気にすごいような。あの年代でこのクリアスピードは侮れねぇー。

 今の世間の、ゲームに対する評価ってのは先の「ゲーム脳」といい、あまり好印象ではない状況だと思うのですが、そんな中、ゲームの楽しさを理解し、「非現実、空想娯楽ゲームの世界として認める事を子供たちに教えるのも親の責任」とまでおっしゃる加山氏に敬礼! 押忍、そのとおりであります! キャー若大将! こっち向いてー!

 まあ、98年の日記なんですけどね。これ。

追記:
オフィシャル日記は消滅?


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2001年1月16日

PCエンジンメモリーズ

 先日からちょいとヤフーオークションに参加したりしておりまして。すでにいくつか落札してます。いやーまさかPCエンジン版『ブランディッシュ』の新品が300円で落札できるとは! スゲェ! 送料と銀行振込手数料の方が高ぇ! ピ、ピエロけ!? 俺、今、ピエロけ!?

 さて、そうなると問題なのが本体でして。以前、PCエンジンDUOを所持していたのですが、金に困って売却。と同時に膨大な量のソフトも売ったのですが、もしタイムマシンがあったら昔の自分を血が出るまで折檻しますね。買取価格、スッゲェ安かったのを覚えてますから。

 とまあ、そんなことを思い出しながらリベンジの意味も込めて根性でPCエンジンDUOも落札。勢いあまって、懐かしのソフトも次々と落札。『改造町人シュビビンマン』とか。懐かしー! しかし勢いづいて落札しまくったはいいけど、これはこれで予想外のスッゲェ出費。PCエンジン関連のオークションに費やした額でプレステ2買えたかも!

 というわけで早速今日届いたPCエンジンDUOで『鏡の国のレジェンド』をプレイ。……2分後、突然自分の部屋のドアが開いたりしないか、しきりにチェックする俺の姿が。これをプレイしてるところを家族に見られるのはある意味、死刑。途中、のりピーが「あなたの名前を教えてネ」とかほざくので「ゆめさき」と名前入力したら、壊れかけたロボット風の棒読みで「ユ、メ、サ、キ」と発音。なんか呪われそうですよ? 『ときメモ2』の音声システムの元は12年前に、すでにあったわけで。

 で、CD-ROMのゲームって、たまにパソコンで中覗いたらおまけデータとか入ってる場合があるんで、新しいゲーム買う度にパソコンに入れてみるんですけど、PC-エンジンのCD-ROMは警告メッセージが入ってることが多いです。「データが壊れる可能性があるから音楽CDプレイヤーでは再生しないでね」ってヤツ。そうわかってたはずだけど「コラー! ダメよー。これはCD-ロムロムのゲームソフトよ! このまま再生してたらダメになっちゃうんだから!」って、のりピーに怒られたのにはビックリしました。へ、変なとこ作り込みやがって。

 ……ふと思ったのですが、こういった警告メッセージだけを集めたCDとか作ったら面白いんじゃ? ちなみに今までの中で最もヒットだったのは『エメラルドドラゴン』の警告メッセージ。

タムリン(CV:笠原弘子)「やめてええぇー!!」

アトルシャン(CV:関 俊彦)「どうしたんだいタムリン!」

タムリン「またひとり、魔族の誘惑に負けてしまいそうな人がいるの! ……これはHEシステムのCD-ROMディスクよ。2曲目にコンピュータデータが入ってるの。人間は再生しちゃいけないのよ!

アトルシャン「タムリン……人間を信じようよ。人間は弱い存在だ。でも……信じようよ! 信じてみよう!」

タムリン「アトルシャン……!」

オストラコン(CV:塩沢兼人)「ハーッハッハッハッ!! 壊れよアンプ! 死ねスピーカー!! フワアッハハハハ……」

変なとこ作り込みやがって……。


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