« 0613 | メイン | 0624 »

2020年6月18日

0618

title
Nintendo Switch『ナムコットコレクション』DLC 第2弾と第3弾の内容が発表
 今朝方スイッチのほうでお漏らししちゃってたタイトルは、第3弾までですべて含まれる模様。2弾は8月、3弾は10月だそうな。プロモーションムービーでチラ見えしてた『貝獣物語』や『デジタル・デビル物語 女神転生』も、ちゃんと来るようで安心。
 しかし、もしかして第4弾以降はないのか……? もし3弾で終わりだとしたら、『ファミリーテニス』がなかったり、『ナムコクラシック』が『II』からだったり、海外版のみにある『ディグダグII』『スーパーゼビウス ガンプの謎』『マッピーランド』『ドラゴンスレイヤーIV』『ドラゴンバスターII』の5タイトルが国内版では出ないことになるので、第4弾以降もある……と信じたい。『デジタル・デビル物語 女神転生』の1作目が来て、『II』が来ないまま終わったりしないでくれ……。
title
PS4 / Xbox One / Steam『NAMCO MUSEUM ARCHIVES』Vol 1 と Vol 2 配信開始
 PS4Xbox OneSteam、それぞれ配信が開始されている。2週間ほど前にリーク情報が出回っていたのだが、本当に来るのか、国内でも配信されるのかが不明で、結果、「国内でもリリースされるが、中身は英語版」に。内容は Nintendo Switch『ナムコットコレクション』の英語版だが、収録タイトルが大きく異なり、国内スイッチ版のように、棚にソフトを並べたり、当時のパッケージや説明書を見れたりはしない。純粋に、収録されているゲームだけを遊ぶもので、気合の入った国内スイッチ版を見ると、少々味気なく感じる。スイッチ版の代わりに買おうとしている人は注意。
 Vol 1 と Vol 2 が同時配信で、スイッチ版ではまだリリースされていないタイトルも多く含まれているので、多少英語でも構わんから早くやらせろ派や、トロフィー/実績がないとダメな体になってしまっている人は飛びつくといいだろう。英語版といっても、元々ワールドワイドで同じバージョンのゲームもあると思うし、海外で出ていないタイトルは、日本版が入っているんじゃないだろうか。『スプラッターハウス わんぱくグラフィティ』はタイトル画面がモロに日本語だし。ちなみに、どこでもセーブ機能があるとはいえ、トロフィー/実績の内容は、なかなか難しい。収録タイトル全部をほぼクリアーまでやり込む必要があるんじゃないか……?
title
Nintendo Switch『ナムコットコレクション』本日発売……だが……
 深夜2時頃に、実質本作のダウンロード版である「DLC第1弾セット」を買ったのだが、棚に並んだゲームに異変が。正しい第1弾のラインナップとの共通点が『ドルアーガの塔』と『ドラゴンスピリット 新たなる伝説』しかないんですが……。各ゲームを起動してみると、どれもしっかり遊べてしまうし、このままでは正式な第1弾タイトルを遊ぶ手段がないという。ツイッターを見ると、同じ現象が起きまくっているようなので、ダウンロード版のミスっぽい。バンナムさん、俺は『スプラッターハウス わんぱくグラフィティ』がやりたいので、早めの修正を……。
 ……実は、ゲームの初回起動時に「何が起きても文句は言いません、バンナム様の言う通り」的なことが長々と書いてある注意書きを読まされる。これに同意しないとゲームが起動しないのだ。
 んで、ダウンロード版を買った人は、自動アップデートを停止しておけば、この間違ったラインナップを引き続き遊ぶことが可能だろう。
 んで、ツイッターの情報を見ていると、パッケージ版は通常通りのラインナップがちゃんと収録されているそうだ。

 ……つまり、ナムコ好きなら、パッケージ版とダウンロード版を両方買う人が出てきてもおかしくない。いつかは第2弾も普通に配信されるだろうが、早めに遊べるに越したことはない。しかも明確な誤配信なのだから、急がないと修正されてしまう。結果、想定よりもダウンロード版が多く売れ、早く第1弾を遊びたい人向けにパッケージ版も売れる。

 お分かりだろうか。もし、この誤配信が計画的だったとしたら、悪魔じみた天才的手腕だ。たったこれだけの誤配信で、想定の倍以上を売り上げることが可能になるかもしれない。起動時の注意書きに同意しているのだから、客側は一切の文句が言えない。この誤配信によるデメリットはないに等しい。アップデートによる修正を恐れて、早めに買おうとする人もいるだろう。ダウンロード版は品切れがない分、「いかに早く買わせるか」が大事だ。「いつでも買える」という安心感は客の都合であって、売る側からすれば「いつまで経っても売れない」に繋がりかねないのだ。

 もし、このミスがパッケージ版で起きて、ダウンロード版のほうが正常だったとしたら、こんな疑いは持たなかっただろう。返品騒ぎになりかねず、販売した店に迷惑がかかってしまう。ダウンロード版は返品がそもそも認められていないので、最終的にちゃんとしたデータに修正して再配信すればいい。なあに、何か月か経てば皆「そんなこともあったね」と笑い話にしているだろうさ……

 ……という妄想でした。いくらなんでもそれはねぇよワハハ ……ないよね?

 それはそうと、ちょっと分からないのが、2タイトルだけ正確な物になっていること。第2弾と丸々入れ替わっているのならまだ分かるのだが……。

 しかし、2弾か3弾かは分からないけど、この先のラインナップの一部が出てしまったわけで、日頃から情報の出し方を慎重に計算しているであろう広報と、ミスをした誰かとの間で起こるであろうバトルを考えると、他人事ながら胃が痛い。パイ投げか何かで決着してほしい。
adbar
adbar
adbar
adbar

| コメント (2)

コメント

>パイ投げか何かで決着
こういう場合は「乳首相撲」が全てを解決してくれるらしいです。
広報は女性かもしれんけど。


投稿者 友人K : 2020年6月18日 12:48

女性だったが、ウケると思って上司が乳首相撲を強要→パワハラ&セクハラで再び炎上、だけはやめて……。


投稿者 夢崎(管理人) : 2020年6月18日 19:07

コメントしてくれるのかい?