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2018年6月 2日

『ダークソウル』のトロフィー/実績を4回コンプした男

 5月24日に発売された『ダークソウル リマスタード』、無事に実績 1000 を達成。
 Xbox360 版(海外版)に始まり、PC 版、PS3 版ときて、この『リマスタード』で4回目となる。
 今年の正月に PS3 版をやったところなのに、アホやでしかし。

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 1月にコンプしたばかりなので記憶が新しく、ある意味、それに助けられたところもあった。
 トロフィー/実績コンプに必要な手順を、ほぼ最大効率で進められた気がする。
 でも世の中にはトロフィーコンプリートまでのタイムアタックをするクレイジーな連中が居て、彼らほど突き詰めてはいない。
 気になる人は「ダークソウル トロコン rta」で検索すると、いろいろ出てくる。約7~8時間ほどで達成できるらしい。

 現在がんばっている人への情報提供として書いておくと、武器強化系のトロフィー/実績は、
 達成直後にゲーム機本体のメニュー画面に戻ってゲーム終了→再開をすることで、素材の使いまわしができる。
 このため、鉱石類集めに奔走する必要はほとんどない。原盤は全種類1つずつでいい。

 ただし、この方法が通じるのは「強化」のみ。「進化」の後に「強化」をする必要があるものは、
 「進化」までは済ませておく必要がある。これは、進化させた後に強化しようとすると自動でセーブされてしまうため。

 画面右上に炎のマークが出ているときにセーブされているわけだが、自動セーブのタイミングはある程度決まっている。
 なので武器強化中に自動セーブされてしまうことはほぼないとは思うが、
 あんまりのんびりしていると、望まないタイミングで自動セーブされてしまうかもしれないので、
 篝火に座る→離れるなどして意図的にセーブを起こした直後に、篝火でササッと強化を済ませて
 武器強化系トロフィー/実績1つ達成ごとにメニューに戻るといいだろう。


 ・ ・ ・

 Amazon での表記を信じるなら Nintendo Switch 版は9月30日になるようだが、
 おそらく、そこが初代『ダークソウル』の最後の盛り上がりになるだろう。
 比較的短期間で移植・リマスターを繰り返した作品なので、今後しばらくは前線に出てきそうにない。
 続編の『2』『3』も現世代機で出ているので、『ダークソウル』シリーズ自体が一旦「お疲れ様」という感じだろうか。

 こうなると次は『デモンズソウル』のリマスターか……? とか思ってしまうが、
 あれは『ダークソウル』シリーズより遥かに難しいので、仮に出たとしてもフクザツな気分。
 むしろ『キングスフィールドⅡ』あたりを今のグラフィックでリメイクしてくれると嬉しい。
 知らない人はこれでも見ると、やりたくなってくるよ、きっと。

 あと、版権がどうなっているのか分からないけど、『天誅』シリーズも。
 フロムが手掛けた『天誅 千乱』は、操作性の面で究極に遊びやすい『天誅』だったと思っている。
 Xbox360 でしか遊べず、後方互換もされていないので、今からだとオススメしづらいゲームではあるが……。
 当時、海外版まで買って、両方実績コンプしたくらい好きなゲーム。
 和風の世界観、『ダークソウル』のノウハウを取り入れた『天誅』、やってみたいぜ……。
 「それ、『仁王』じゃ……」とか言うのはナシな。


 さすがに9月の Nintendo Switch 版は買わないが、同日発売予定のソラールさんの amiibo は欲しい。
 しかしミニファミコン同様に転売屋の餌食となっていて、現在、倍の価格になっている。
 スプラトゥーンの amiibo のときも随分と長期間品薄が続いていたので、これも価格が落ち着くまでは長いのかな……。







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