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2011年7月22日

Deal of the Week 7/20~7/27

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 ・グランド・セフト・オート IV DLC「バラッド・オブ・ゲイ・トニー」
  1600MSP→800MSP

 ・グランド・セフト・オートIV DLC「ザ・ロスト・アンド・ダムド」
  1600MSP→800MSP(日本)
  800MSP→400MSP(海外)

 ・Grand Theft Auto: San Andreas(海外のみ)
  1200MSP→800MSP


 今週は『グランド・セフト・オートIV』のDLC2つと、海外では旧Xboxの『Grand Theft Auto: San Andreas』も値下げ。
 6月にはヒッソリとDLCを同梱したコンプリートエディションが発売されているが、通常版のほうも中古相場が1,500円前後と下がってきている。
 今週の値下げを利用すると、通常版+DLCでもコンプリートエディションと同程度か、若干安く揃えることができる。


『グランド・セフト・オート(以下、GTA4)』シリーズは、ひとつの街という箱庭で好き勝手やるタイプのゲームの始祖みたいなもんだけど、
 昨今だと『セインツロウ』シリーズに取って代わられた印象がある。

『GTA4』の開発元は、そのノウハウを生かして『Bully』『レッド・デッド・リデンプション』といった様々なタイプの箱庭系をリリースしているので、
「ギャングにこだわっているのはもう時代遅れなんだよ、この腐れコピーキャットがッ!」という感じなのかもしれないが、
『セインツロウ』のほうも「とりあえず表向きはギャングの抗争ということにしてるけど、もはやどこまでバカをやれるかの研究に全力を注いでいる。GTA? グランツーリスモだっけ?」
 といった感じになりつつあるので、どっちも頑張ってほしい。

 日本はグロや倫理的な規制に厳しく、こういうタイプのゲームを作ること自体が無駄に困難になっているため、どうしても日本向けというか、日本ウケしそうな箱庭系が出てこない。
「たとえば、どんなのがやりたいのさ」と聞かれると……


 数秒間だけ時間を止めることができるDIOみたいな能力を得てしまった主人公が、ごく普通の日本の街を舞台にやりたい放題。
 お金は時間停止を駆使して、店のレジやスリなどで入手。
 時間停止を繰り返して六本木ヒルズのセキュリティをくぐり抜け、何食わぬ顔で勝ち組と知り合いになったり、得たお金を株式投資で資産運用することも可能。
 乗り物や豪邸を購入する楽しみもあるが、街で女の子とすれ違った瞬間に時間停止して下着だけを抜き取るという、中学生の妄想みたいな遊び方も。目指せ下着コンプリート!

 まさにGod Time Action、略してGTA。
 さあ早く各社製品化して、俺に原作料を振り込むんだ。







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