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2011年6月14日

『アリス マッドネス リターンズ』、前作DLコードは普通に別売りされるの巻

 前作のDLコード問題で、中古が困難だと思われた『アリス マッドネス リターンズ』。
 DLコードはすでにXbox360のマーケットプレイスで800MSPで別売りされているのを確認。
 つまり、新品買う人はこれがタダでついてくるからその分、お得ですよーという事。
 でも実績1000の内の100がこれだから、なんだかあんまり得した気にはならない……。


800
発売は1か月以上先だが、もう配信して大丈夫か?
って海外版に合わせたのか……。


 800MSPは約1,200円相当。
 最初から中古への売却を視野に入れ、高値で売り抜けやすいようにDLコード未使用のままにしておくなら、最初の購入金額に+1,200円して考える必要がある。

 ちなみに先日から、北米タグでポイント補充する際、paypalでの購入が可能になった。クレジットカードが必要になるが、paypal購入だと、800北米ポイントが800円ちょいで買える。
 なんと、日本で日本ポイント買うよりもお得という逆転現象。
『スト4』は、北米タグで購入したアーケードエディションDLCが日本の『スト4』で使えるのを確認しているので、もし『アリス』の仕様もマルチランゲージだった場合、
 北米タグで購入した前作が日本の『アリス』で使えるかもしれない。って長々と書いたけど、仮にそうだとしても400円得するだけだな。

 コードついてる中古とついてない中古があったら、ついてるほうが高いだろう。
 高値で買ってクリアして、またそれをコード未使用ということで高く売る。
 そうして人から人へ中古として売り渡っていく間、みんな同じこと考えていつまでもDLコード未使用のままだったら、それはそれで面白い。
 買ったのに飲まないまま部屋の片隅に置かれてるエヴァの缶コーヒーみたい。


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