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2006年9月19日

さようなら、『かまいたちの夜』

日本一遅い『かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相』レビュー

 先週のファミ通に掲載されているインタビューで「隠し要素は無い」ことが明言されたので、急いでレビューを仕上げました。

隠し要素の存在については『2』の時も結構騒がれており、『2』の時は、『1』の隠しがあまりにも衝撃的だったため、「あれを超えるものがあるに違いない」という期待からでしたが、今回はもっと具体的な根拠がありました。説明書に「金のしおり後に新たな主人公が出現する」ようなことを匂わせる記述があったのです。結局、これは終盤のアレの事だったみたいなのですが、こんな誤解を生む文章を説明書に載せてはいけないだろう、と思います。仮にも文章を読むゲームなんだから、ね。

というわけで、日本一遅い『かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相』レビュー。長いので、例によって別ページに作っています。

このゲームが気になってる人はもう買ってクリアして中古に売って記憶から消えようとしている頃だろうし、気になってない人は読まないだろうしで俺は何やってるんですかねもう。






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