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2006年9月22日

『DOAX2』の足音

 日焼け跡システム実装発表の時から書こう書こうと思ってたんですが、なかなかまとめる時間が無いままダラダラと時間が流れ、ついに発売日まで決まってしまったようなので、現時点までで分かってることを色々とまとめておきたいと思います。ちなみに発売日は11月22日、価格は9,240円(税込)。アメリカでの発売は11月15日で、1週間早いようですな。クァー 輸入してぇー

■日焼け跡システム

 DOAXプレイヤーの間では前作発売直後から半分冗談、半分本気で語られていた「日焼け跡システム」がマジで実装されることに。しかしそれだけでは終わらないのが板垣イズムで、驚異の「重ね焼き」まで発表。日焼け跡の残った状態で違う水着を着ると、さらに日焼け跡が重なるというもの。日焼け跡自体は前作の発売直後から多くのユーザーが言ってたことだったと思うんですが、それを本気でやっちゃうところと、さらにもう一段階「重ね焼き」まで持ってくるとは。

雑誌のインタビューでは、我らが板垣様は「技術的には256層まで日焼け跡を重ねることは可能」とか言っておられました。そこまでするとワケがわからなくなるので2層に留めたそうですが、たぶん彼の信念「美しくないから」だと思います。この、「2層の日焼け跡と水着の組み合わせで、俺らをハッとさせる芸術的な紋様をデジタルヴィーナスの身体に刻み込んでみろよ……」という宣戦布告を我々は真摯に受け止め、発売日から睡眠時間削り倒してプレイ、生きるか死ぬか、まさにDEAD OR ALIVEの構えで挑まねばなるまい。

■ジェットスキー

 最初は簡易レースゲーム的なものかと思ってたんですが、ネット上に出回ってる動画を見た限りでは、走りながらジェットスキーの上でアクロバットな動きを披露すると何らかのポイントが入る、なんだかウェーブレース並の力入ったものになってるみたいで、かなり期待。南国の陽光を観客に、走行中のジェットスキーの上で艶かしく踊る水着のエンジェル。股間のニトロも期せずしてアルティメットチャージ。

■魔女っ子システム

 熊本ではまだ発売されてないんですが、今週のファミ通で「魔女っ子システム」が発表された模様。仲が良い二人で水着を交換すると、その場で魔女っ娘アニメのようにキラリラーンと輝きながら変身するように水着チェンジをするというもの。もちろんお約束の、水着から水着へ変わる過程は一瞬全裸チックなアレになるわけですな。以前に「FFX-2」が似たようなことやってましたけど、絶対こっちの方がスゲェことになってるな……。このシステムが発動して着用した水着は、そのキャラのお気に入りになるとか。着せにくい水着も、これを利用して……? しかし誰だこんなの考えたの。天才?

■新水着

 すでに色々発表されてますが、印象深かったのは、前作にもあった下着同然デザインの水着「カトレア」の黒バージョンや、より「ランジェリー」っぽくなった下着的デザイン水着。前作では「これを水着と言い張るのか……」と完全に度肝抜かれましたが、まだ可能性が残されていたんですな。この調子で、紺のプリーツスカート型のパレオがついた白地に水色のシマシマ水着とかどうですかね。いや水着だって!

 あと、上乳とか下乳とかの次元ではなく、もう乳首ラインしか隠してないような極端に布地面積の狭い水着も載ってましたので、これが今回のヴィーナスじゃないかと思われます。PS2だったらCERO審査オメガ指定じゃねぇかコレ。

■カメラマンモード

 カメラマンモードはカメラが数種類あるらしく、最高のカメラは焦点距離300ミリ、解放絞りF1.0、120点のオートフォーカスフレーム、12倍ズームと板垣スナイパーブランド。カメラに興味ない人種をカメラ小僧に育成しようとしてるとしか思えないマニア仕様なんですが、さらに撮影方法もスゴい。以下、雑誌インタビューより抜粋。

「あと注目はカメラマンモードですね。今回のは本当に凄いですよ。
カメラマン移動系にはFPSの操作を採用しました。
ファーストパーソンカメラマン(FPC)といったところでしょうか。
主観視点でカメラを片手に移動することができるわけです。
このあたりは『Halo』を参考にさせてもらいました(笑)。
ルックアット(注視)などのアシストも入れてますから、
その場にいるというライブ感覚と誰もがきれいに被写体を撮ることができるという、
夢の体験ができる仕様になっていますよ。」

板垣氏、明らかに格闘ゲーム作ってる時よりイキイキしてるように見えるんですけど、まさか『Halo』もこんな形で参考にされるとは夢にも思うまい。

あー、楽しみで死にそう!






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