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2005年4月26日

HTML直撃世代の憂鬱

 最近は多くのプロバイダがブログサービスを始めており、わざわざブログツールを自分で導入しなくともカンタン設定で手軽にブログが作れてしまう時代なわけですが、ページレイアウトやデザインを隅々まで自分好みにしようとすると、やはりプロバイダサービスのものでは限界があり、仕方なくMovable Typeを導入。

 しかし、そもそも俺がホームページというものを始めた1998年……つまり、もう7年前のことなわけですが、その頃はHTMLの基本中の基本だけ覚えてページ制作に挑み、回線速度の問題もあって、画像を軽くしたり、JAVAやFLASHといった読み込みに時間のかかるものは嫌われる傾向にあったため、基本となるHTML以外は特に覚える必要にも迫られませんでした。

 しかしブロードバンド時代に突入してからは、画像の重さなどはほとんど気にする必要が無くなり、今まで一部のコジャレたデザイナーくらいしか使ってなかったFLASHなどが当たり前のように普及し始め、HTMLにもスタイルシートを使うのが主流になってきました。

 生来の面倒臭がり屋である俺はHTMLをメモ帳で手書きするというスーパーオールドスタイルを維持し、友人からフリーのホームページ制作ソフトを勧められても面倒なのでダウンロードすら嫌がり、スタイルシート使わなくてもページ自体は普通に見ることができたため、わざわざスタイルシートを勉強するのも面倒なのでそのままメモ帳でシコシコ更新していたのですが、こうも世間がブログブログ言い出して、もうお前ブログって言ってみたいだけちゃうんかというくらいブログレボリューションが轟いていると、さすがの俺も無視できなくなってくるわけで。

「更新作業が楽になる」という点に惹かれて、やっとブログ化したわけですが、こんなに長々と書いて要するに何が言いたいのかと言うと、HTMLオンリーならレイアウトやデザインも自由自在に操れたテーブルタグ弁慶、自称HTML無双もスタイルシートの前には赤子同然、曙ばりのノックアウトでなかなか立ち上がれずにいるところなわけでございます。

 ダラダラ書いてきて、そもそも何を書こうとしてたのか忘れそうになりましたが、少しでも画面をスッキリさせるため、カテゴリを調整し、少しレイアウトの縮小に成功しました、という お話。

 ……2行で終わった!






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