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2001年4月15日

XBOXとは……

 気がつけばまたもや次世代機戦争の様相を呈してきたゲーム業界ですが、そんな中、ウワサのXBOXはどうなのか。未だにあまり情報が公開されない謎のベールを、俺が100%妄想で、赤裸々に引っ剥がします。妄想なので信じないように。

 1:XBOX、ミニパソコン説。

 キーボードやらマウスやら付属して、既存のWINDOWSと互換性のある独自のOS、WINDOWS X搭載。要するにXBOX本体は「ディスプレイがないパソコン」状態。そしてWINDOWS対応のソフトが軒並みプレイ可能。そう、もちろんエロゲーも。

 2:ゲイツ、実はエロスが狙い説。

 新ハード立ち上げイコールソフト不足という図式が当たり前の昨今、世に溢るるエロゲーが動く、ということでソフト不足の心配なし。むしろ「新ソフトなんか要らない」の声にメーカー側がキレたりキレなかったりで、ちょっとした騒ぎに。中古に関する裁判が起きるが、ゲイツがポケットマネーで買収。

 3:18禁黄金時代到来。

 パソコンは高価なものだから……と、今までどうしても買えなかったエロスな18歳未満たちがこぞって購入。購入層は男ばかりとは限らず、ボーイズラブ系のエロゲー目当てに女子も購入。狙いすましたようにコーエーが「アンジェリークX」を発売、まさかまさかのミリオンヒット。一気に増えた女子ユーザー層から「信長の野望」等のムサい男オンパレードの戦国シミュレーションでも「萌えたい!」との意見をコーエーがモロに受け入れ、パッケージがピンク色の「信長の淫望」発売。燃え盛る本能寺、炎の中で信長×蘭丸などのシチュエーションに女子ユーザー大獲得、コーエーは一気に女子にとってのコナミと化す。

 4:そして伝説へ

 こうしてXBOXは業界ナンバーワンのシェアを誇り、エロDVDも見れるため、他のハードは忘れ去られる。ファミ通は本屋でも「アダルト」のコーナーに置かれ、クロスレビューには「とにかく淫らでGOOD」、「『やるドラ』ならぬ『やるVシネマ』」、「エロ殿堂入り」などの文字が踊る。唯一、任天堂だけは貞操を守るかのように全年齢対象のゲームを出し続けるが、ハード不振により倒産。赤字負債をなんとかするために、女子ユーザー対象に、ついにリンクが脱ぐ。これを機に、奇特な女子ユーザーから「マリオ×ルイージ希望」などの声が寄せられ、任天堂も魂を売る。一方スクウェアは、得意の映像技術をスゴい方向に使い、やっぱりソフトウェアのシェアを握る。これにより、今までアンチスクウェア派だった人も「悔しいが、実に正しい使い方」とコメント。

 いかがだったでしょうか。やはりゲーム業界がこれからも伸びていくためには女子ユーザーの獲得が必須かと思われます。あと、XBOXがこんなゲーム機だったら俺、予約する。


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