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2001年3月 6日

伊達に精○病院の前に建ってないぜ

 俺のバイト先は変なお客さんのオンパレードだということを常日頃この日記でも散々書いているわけですが、今日はそれに新たな伝説が加わります。

 仕事場に電話がかかってきたので、電話の近くにいたM野さんが受話器を取りました。どうやらお客さんからの電話のようです。M野さん、しばらく対応してましたが「……ハイ。……ハイ。……ハイ?」と、だんだん怪訝そうな表情に。最後は苦笑いで「あの、お名前の方は……」と尋ねると、電話は切れた模様。M野さん曰く「シャンプーか何かの商品名を言ってたと思うんだけど、なんか『それを探して、持ってきてくれ』って。わけがわからないから、とりあえず名前を聞いたら『あ、もういいです』って切れちゃった。なんなのよもう」。

 このあたりの変な客のバリエーションに精通しているN村さんは「あー、それは多分、ずっと家にいるお年寄の人でね、多分、家まで持ってきてくれって意味よ。」オイオイ、ウチは通販ショップですか。

 続けてN村さん、「前、コタツが壊れて動かないって電話があってね。今すぐウチに来て修理してくれって言うのよ。ウチは修理屋じゃないし、その場では修理できないから、メーカーに1度送ることになります、って言ったら『寒い。コタツつかなくてね、寒いのぉ。』って、だんだん幼児化して泣かれてね。あの時はさすがに対応に困ったわ」。こっちが泣きたくなりますねそれは。

 で、その話をきっかけに「今までに覚えている、自分が対応した変なお客さん」の話題に。

「自動車の中にカギを入れてドアを閉めてしまい、ドアが開かなくなったから来てくれ」だとか「自転車がパンクしたからなんとかしてくれ」だとか「故障してる」と言い張る芝刈り機、調べてみたら実は燃料切れだとか、それぞれJAF呼べ! 自転車屋へ行け! 目を覚ませ! と叫びたくなるお客さんばかり。やっぱ、おかしいんだ。このへんに住んでる人。






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