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2000年3月12日

2人の助手子

 ゲーセンで『テトリスプラス2』を発見。
 以前、この日記でお伝えした「助手子はすでに存在していた」事件の続報です。

『テトリスプラス2』は、遺跡の調査に来た教授と助手を、道を塞いでいるブロックをテトリスで消していき、出口まで誘導するゲーム。もはや説明不要の有名パズルゲーム『テトリス』のアレンジ版と言ったところなんですが、問題は助手子。とにかく、このサイト用に作ったオリジナルキャラ「助手子」とクリソツ。もう、マズいくらいクリソツ。名前が全く同じなのは仕方ないとして(単純な名前だし)、本当に問題なのは髪型性格まで似ていて、果ては絵柄までなんとなく似ているという非常事態。しかも『テトリスプラス』は発売が1996年。このページが出来る前だし。

 友人は「昔、何かで『テトリスプラス』を見て、『間違いだらけのホームページ』を作る時に記憶の片隅に眠っていたものが蘇ったんだよ」的な意見なんですが、私が助手子をデザインした時は別にデ・ジャヴなかったしなぁ……。唯一、違うと言えば、私の頭の中のカラー版助手子は髪の毛ピンク色、『テトリスプラス』版の助手子は髪の毛緑色ってことくらいですかね。どうでもいいですね。

 さらにとどめなんですが、『テトリスプラス』版の助手子、教授のことを先生って言います。ホント勘弁して。


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